JPH05793B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05793B2 JPH05793B2 JP10919283A JP10919283A JPH05793B2 JP H05793 B2 JPH05793 B2 JP H05793B2 JP 10919283 A JP10919283 A JP 10919283A JP 10919283 A JP10919283 A JP 10919283A JP H05793 B2 JPH05793 B2 JP H05793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- word
- code
- area
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
[発明の技術分野]
この発明はデイジタル磁気記録用符号化方法に
係わり、特に磁気デイスク用に適したデイジタル
磁気記録用符号化方法に関する。 [発明の技術的背景とその問題点] デイジタル情報を磁気的に記録・再生する磁気
デイスク装置において、記録の高密度化に伴つて
セルフクロツク可能な種々の変調方式が開発され
てきた。また、原データを一定の規則に従つて符
号化したのちNRZIにより記録を行なう方式も
種々提案されている。このような符号化方法に望
まれる性質としては以下のものがあげられる。 (1) セルフクロツクが可能であること。 (2) 最小磁化反転が広くとれること。 (3) 信号検出ウインドーが広くとれること。 (4) 最大磁化反転間隔が小さいこと。 (5) 符号化・復号化のハードウエア量が少ないこ
と。 (6) シンク領域内に多くの同期パルスを含むこ
と。 (7) データ領域の頭出しが容易であること。 米国特許3689899あるいは4115768等に開示され
たいわゆるRLL(Run−Length−Limited)(2,
7)コードはこのような符号化方法のうち最小磁
化反転間隔が広くとれる方法として優れたものの
一つである。 しかしながらこれらの符号化方法には後述する
ような改良すべき点がある。以下、図面を参照し
て従来例について説明する。 第1表は米国特許3689899に開示された(2,
7)コードの変換テーブルでであり、第2表は米
国特許4115768に開示された(2,7)コードの
変換テーブルである。
係わり、特に磁気デイスク用に適したデイジタル
磁気記録用符号化方法に関する。 [発明の技術的背景とその問題点] デイジタル情報を磁気的に記録・再生する磁気
デイスク装置において、記録の高密度化に伴つて
セルフクロツク可能な種々の変調方式が開発され
てきた。また、原データを一定の規則に従つて符
号化したのちNRZIにより記録を行なう方式も
種々提案されている。このような符号化方法に望
まれる性質としては以下のものがあげられる。 (1) セルフクロツクが可能であること。 (2) 最小磁化反転が広くとれること。 (3) 信号検出ウインドーが広くとれること。 (4) 最大磁化反転間隔が小さいこと。 (5) 符号化・復号化のハードウエア量が少ないこ
と。 (6) シンク領域内に多くの同期パルスを含むこ
と。 (7) データ領域の頭出しが容易であること。 米国特許3689899あるいは4115768等に開示され
たいわゆるRLL(Run−Length−Limited)(2,
7)コードはこのような符号化方法のうち最小磁
化反転間隔が広くとれる方法として優れたものの
一つである。 しかしながらこれらの符号化方法には後述する
ような改良すべき点がある。以下、図面を参照し
て従来例について説明する。 第1表は米国特許3689899に開示された(2,
7)コードの変換テーブルでであり、第2表は米
国特許4115768に開示された(2,7)コードの
変換テーブルである。
【表】
【表】
【表】
前者は原データ列に対してフレーミングを行つ
た後、符号語に変換するのに対し、後者は原デー
タ列をシリアルに順次符号語に変換する点がそれ
ぞれの特徴となつているが、データ語・符号語と
も同じものを使用しており、前述した符号化方法
に望まれる性質として(5)のハードウエア量に若干
の差があるものの(1)〜(4)の性質は全く同じであ
る。しかしながら(6),(7)に示す性質には両者それ
ぞれ一長一短がある。即ち、前者はシンク領域に
多くの同期パルスを含むもののデータ領域の頭出
しに細工を必要とし、後者はデータ領域の頭出し
は容易であるがシンク領域に含まれる同期パルス
の量は少ない。以下、この点について説明を行な
う。 磁気デイスク装置においては、セルフクロツク
可能な変調方式を用いて記録・再生が行なわれて
おり、各セクターの先頭部分にはPLLにより同
期パルスを作り出すためのいわゆるシンク領域が
設けられている。一般にこのシンク領域に用いる
原データとしては特定のデータパターンを出力す
るための手段を必要としないことからオール
“0”のデータが使用されている。また、このシ
ンク領域と、これに続くデータ領域の境界の識別
は符号語のデータ列から原データにおける“1”
の出現を何らかの方法により検出することにより
行なわれている。従つてシンク領域に使用される
符号語のパターンに望まれる性質として、速やか
に安定したPLLによる同期パルスを形成するた
め、できるだけ多くの“1”を含むこと、またシ
ンク領域とデータ領域の境界、および符号化され
たデータの区切れ目の識別(頭出し)が容易であ
ることなどがあげられる。 まず、第1図の変換テーブルを用いた場合につ
いて考えてみる。ここでは原データオーク“0”
に対応するデータ語“000”は符号語“100100”
に変換されており、しかもこれはこの符号化にお
ける最高周波数に相当するため最も同期エネルギ
ーが大きい点で優れている。しかしながらこの方
法によると、データ領域の頭出しは必ずしも簡単
ではない。例えば原データ列が
た後、符号語に変換するのに対し、後者は原デー
タ列をシリアルに順次符号語に変換する点がそれ
ぞれの特徴となつているが、データ語・符号語と
も同じものを使用しており、前述した符号化方法
に望まれる性質として(5)のハードウエア量に若干
の差があるものの(1)〜(4)の性質は全く同じであ
る。しかしながら(6),(7)に示す性質には両者それ
ぞれ一長一短がある。即ち、前者はシンク領域に
多くの同期パルスを含むもののデータ領域の頭出
しに細工を必要とし、後者はデータ領域の頭出し
は容易であるがシンク領域に含まれる同期パルス
の量は少ない。以下、この点について説明を行な
う。 磁気デイスク装置においては、セルフクロツク
可能な変調方式を用いて記録・再生が行なわれて
おり、各セクターの先頭部分にはPLLにより同
期パルスを作り出すためのいわゆるシンク領域が
設けられている。一般にこのシンク領域に用いる
原データとしては特定のデータパターンを出力す
るための手段を必要としないことからオール
“0”のデータが使用されている。また、このシ
ンク領域と、これに続くデータ領域の境界の識別
は符号語のデータ列から原データにおける“1”
の出現を何らかの方法により検出することにより
行なわれている。従つてシンク領域に使用される
符号語のパターンに望まれる性質として、速やか
に安定したPLLによる同期パルスを形成するた
め、できるだけ多くの“1”を含むこと、またシ
ンク領域とデータ領域の境界、および符号化され
たデータの区切れ目の識別(頭出し)が容易であ
ることなどがあげられる。 まず、第1図の変換テーブルを用いた場合につ
いて考えてみる。ここでは原データオーク“0”
に対応するデータ語“000”は符号語“100100”
に変換されており、しかもこれはこの符号化にお
ける最高周波数に相当するため最も同期エネルギ
ーが大きい点で優れている。しかしながらこの方
法によると、データ領域の頭出しは必ずしも簡単
ではない。例えば原データ列が
【式】のとき(最初“1”
(頭出しコード)の前がシンク領域その後がデー
タ領域である。
タ領域である。
【式】は符号化・復号化の際の
語の区切りを示す。)符号化されたデータ列は
【式】となるが
読み出し時の区切り方によつては
【式】と解釈さ
れ
【式】と復号されることもあ
り、一意に復号化することができない。これはデ
ータ語“000”に対応する符号語“100100”がそ
の6ビツトの中に2つの“1”を含むことに起因
している。従つて、このような不都合を避けるた
めには、例えば書き込み時に原データ列が
ータ語“000”に対応する符号語“100100”がそ
の6ビツトの中に2つの“1”を含むことに起因
している。従つて、このような不都合を避けるた
めには、例えば書き込み時に原データ列が
【式】(×は任意)となつたと
きは“1”の前に“0”をもう1ビツト追加する
ことにより頭出し部分が必ず
ことにより頭出し部分が必ず
【式】または
【式】となるようにする等の
細工をする必要がある。
一方、第2図に示す変換テーブルを用いた場合
について考えると、データ語“000”に対して符
号語“000100”が対応しており、符号語中に
“1”はただ1つ含まれる。そこでこの“1”の
位置を利用して00⌒01⌒00⌒と、符号語が2ビツトずつ
のペアとなるようにタイミングクロツクを作るこ
とにより上記の場合のような不都合を避けられる
ことがわかる。しかしながらこの場合には第1図
に示す変換テーブルを用いる場合に比べて半分の
同期パルスしか得られないという欠点を有する。 [発明の目的] 本発明は、従来の符号化方法が有していた上記
の欠点に鑑みてなされたものであり、データの頭
出しが容易でしかもPLLの同期エネルギーが大
きい符号化方法を提供することにある。 [発明の概要] 本発明は可変語長PLL(2,7)コードにおけ
る符号化規則として、シンク領域に使用されるデ
ータ語を2ビツト単位に区切られるデータ語と
し、この2ビツト単位のデータ語を4ビツト中に
“1”を1つだけ含む符号語に変換するよう定め
たものである。 [発明の実施例] 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。 第3表は本発明の一実施例による符号化方法に
よる変換テーブルを示すものである。
について考えると、データ語“000”に対して符
号語“000100”が対応しており、符号語中に
“1”はただ1つ含まれる。そこでこの“1”の
位置を利用して00⌒01⌒00⌒と、符号語が2ビツトずつ
のペアとなるようにタイミングクロツクを作るこ
とにより上記の場合のような不都合を避けられる
ことがわかる。しかしながらこの場合には第1図
に示す変換テーブルを用いる場合に比べて半分の
同期パルスしか得られないという欠点を有する。 [発明の目的] 本発明は、従来の符号化方法が有していた上記
の欠点に鑑みてなされたものであり、データの頭
出しが容易でしかもPLLの同期エネルギーが大
きい符号化方法を提供することにある。 [発明の概要] 本発明は可変語長PLL(2,7)コードにおけ
る符号化規則として、シンク領域に使用されるデ
ータ語を2ビツト単位に区切られるデータ語と
し、この2ビツト単位のデータ語を4ビツト中に
“1”を1つだけ含む符号語に変換するよう定め
たものである。 [発明の実施例] 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。 第3表は本発明の一実施例による符号化方法に
よる変換テーブルを示すものである。
【表】
この変換テーブルからわかるように、本実施例
ではデータ語“00”に符号語“1000”を割り当て
ている。従つてこの変換規則によればシンク領域
に使用される符号語には4ビツト中に“1”が1
つ入ることになり前述した第2表による場合の6
ビツト中に1ビツトに比べて高い比率でシンク領
域に多数の同期パルスを含むこととなり、第1表
に示す方法の3ビツト中に1ビツトに比べても近
い値となつている。さらに4ビツト中に“1”は
1つだけしか含まないため、第2表に示す方法と
同様にして10⌒00⌒のように2ビツトずつのタイミン
グクロツクを形成することにより、データの区切
りの一意性も確保される。また、2ビツトではセ
ルフクロツクがとれ、かつ連続する“1”と
“1”の間に少なくとも“0”を2つ以上含むよ
うな符号語を作れないことから4ビツトの符号語
をシンク領域に用いる本方式は符号語の中に
“1”を1つだけ含みしかもできるだけ多くの同
期パルスが含まれるという条件を満たす最良の方
法であることがわかる。 本発明を用いて符号化・復号化を行なう具体的
な手順としては、米国特許3689899に示されるよ
うにフレーミングをしながら語ごとに順次変換を
行なつても良く、米国特許4115768に示されたよ
うに2ビツトずつシリアルに順次変換を行うこと
もできる。 [発明の効果] 上述したように、本発明によれば、従来の符号
化方法が有していた欠点を無くし、データ領域の
頭出しが容易でしかもシンク領域におけるPLL
用同期パルスの回数が大きくとれる符号化方法が
提供される。 [発明の他の実施例] 第4表に本発明の他の実施例になる変換テーブ
ルを示す。
ではデータ語“00”に符号語“1000”を割り当て
ている。従つてこの変換規則によればシンク領域
に使用される符号語には4ビツト中に“1”が1
つ入ることになり前述した第2表による場合の6
ビツト中に1ビツトに比べて高い比率でシンク領
域に多数の同期パルスを含むこととなり、第1表
に示す方法の3ビツト中に1ビツトに比べても近
い値となつている。さらに4ビツト中に“1”は
1つだけしか含まないため、第2表に示す方法と
同様にして10⌒00⌒のように2ビツトずつのタイミン
グクロツクを形成することにより、データの区切
りの一意性も確保される。また、2ビツトではセ
ルフクロツクがとれ、かつ連続する“1”と
“1”の間に少なくとも“0”を2つ以上含むよ
うな符号語を作れないことから4ビツトの符号語
をシンク領域に用いる本方式は符号語の中に
“1”を1つだけ含みしかもできるだけ多くの同
期パルスが含まれるという条件を満たす最良の方
法であることがわかる。 本発明を用いて符号化・復号化を行なう具体的
な手順としては、米国特許3689899に示されるよ
うにフレーミングをしながら語ごとに順次変換を
行なつても良く、米国特許4115768に示されたよ
うに2ビツトずつシリアルに順次変換を行うこと
もできる。 [発明の効果] 上述したように、本発明によれば、従来の符号
化方法が有していた欠点を無くし、データ領域の
頭出しが容易でしかもシンク領域におけるPLL
用同期パルスの回数が大きくとれる符号化方法が
提供される。 [発明の他の実施例] 第4表に本発明の他の実施例になる変換テーブ
ルを示す。
【表】
この実施例によつても前述の場合と全く同様の
効果が得られる。この他にも本発明の特許請求範
囲内において同様な変換規則は作成可能であるが
これらは全て本発明に含まれるものである。
効果が得られる。この他にも本発明の特許請求範
囲内において同様な変換規則は作成可能であるが
これらは全て本発明に含まれるものである。
Claims (1)
- 1 データ語1ビツトを符号語2ビツトの比で符
号変換し、連続する符号語の1と1との間に少な
くとも2個以上の0を含み、データのパターンに
よつて符号化する際の語長が変化する符号化方法
において、シンク領域に使用されるデータを2ビ
ツト単位に区切られるデータ語の繰り返しとし、
この2ビツトのデータ語を4ビツト中に1を1つ
だけ含む符号語に変換することを特徴とするデイ
ジタル磁気記録用符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10919283A JPS601671A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ディジタル磁気記録用符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10919283A JPS601671A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ディジタル磁気記録用符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601671A JPS601671A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH05793B2 true JPH05793B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=14503962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10919283A Granted JPS601671A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ディジタル磁気記録用符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601671A (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10919283A patent/JPS601671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601671A (ja) | 1985-01-07 |
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