JPH0579837B2 - - Google Patents
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- JPH0579837B2 JPH0579837B2 JP17319389A JP17319389A JPH0579837B2 JP H0579837 B2 JPH0579837 B2 JP H0579837B2 JP 17319389 A JP17319389 A JP 17319389A JP 17319389 A JP17319389 A JP 17319389A JP H0579837 B2 JPH0579837 B2 JP H0579837B2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠心ポンプケーシングに係り、特にケ
ーシング殻と連結フランジとの結合を強固にした
遠心ポンプケーシングに関する。
ーシング殻と連結フランジとの結合を強固にした
遠心ポンプケーシングに関する。
一般に、鋼板をプレスにより深絞りしてケーシ
ング殻を形成するとともに、このケーシング殻に
ポンプ吸込口を開口し、このポンプ吸込口に連結
フランジを溶接により結合してなる遠心ポンプケ
ーシングは知られている。
ング殻を形成するとともに、このケーシング殻に
ポンプ吸込口を開口し、このポンプ吸込口に連結
フランジを溶接により結合してなる遠心ポンプケ
ーシングは知られている。
この種のものでは、連結フランジの変形を防止
するために、ケーシング殻と該連結フランジとの
結合を強固にするための補強手段が講じられてい
る。
するために、ケーシング殻と該連結フランジとの
結合を強固にするための補強手段が講じられてい
る。
従来の補強手段としては、第5図に示すよう
に、複数枚の補強片30,30……30を準備し
ておき、これら補強片30の一端30aを連結フ
ランジ31に溶接により固着し、他端30bをケ
ーシング殻32に溶接により固着するようにして
いる。これによれば補強片30と補強片30との
間に、開口部33が画成される。この開口部33
は、連結フランジ31と相フランジ(図示せず)
とをボルト、ナツトにより連結する際、ナツトを
廻す工具を挿入するための作業空所になる。
に、複数枚の補強片30,30……30を準備し
ておき、これら補強片30の一端30aを連結フ
ランジ31に溶接により固着し、他端30bをケ
ーシング殻32に溶接により固着するようにして
いる。これによれば補強片30と補強片30との
間に、開口部33が画成される。この開口部33
は、連結フランジ31と相フランジ(図示せず)
とをボルト、ナツトにより連結する際、ナツトを
廻す工具を挿入するための作業空所になる。
しかしながら、上述の補強手段は、溶接する箇
所が多くて作業が厄介であるとともに、連結フラ
ンジ31のシーリング面31aとケーシング殻3
2の鉛直方向面32aとの平行度を出すのが困難
であるという問題がある。
所が多くて作業が厄介であるとともに、連結フラ
ンジ31のシーリング面31aとケーシング殻3
2の鉛直方向面32aとの平行度を出すのが困難
であるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術
が有する問題点を解消し、ケーシング殻と連結フ
ランジとの結合を強固にし、溶接する箇所を少な
くして作業性を向上し、さらには、連結フランジ
のシーリング面とケーシング殻の鉛直方向面との
平行度を簡単にかつ精度よく出せるようにした遠
心ポンプケーシングを提供することにある。
が有する問題点を解消し、ケーシング殻と連結フ
ランジとの結合を強固にし、溶接する箇所を少な
くして作業性を向上し、さらには、連結フランジ
のシーリング面とケーシング殻の鉛直方向面との
平行度を簡単にかつ精度よく出せるようにした遠
心ポンプケーシングを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、鋼板を
プレスにより深絞りしてポンプ吸込口を開口した
ケーシング殻を形成し、このケーシング殻のポン
プ吸込口に連結フランジを溶接により固着してな
る遠心ポンプケーシングにおいて、連結フランジ
の外周部にケーシング殻側に延びる複数の補強部
材を一体的に形成するとともに、これら補強部材
の各端部に接続リングを一体的に形成し、この接
続リングをケーシング殻の外表面に溶接により固
着したことを特徴とするものである。
プレスにより深絞りしてポンプ吸込口を開口した
ケーシング殻を形成し、このケーシング殻のポン
プ吸込口に連結フランジを溶接により固着してな
る遠心ポンプケーシングにおいて、連結フランジ
の外周部にケーシング殻側に延びる複数の補強部
材を一体的に形成するとともに、これら補強部材
の各端部に接続リングを一体的に形成し、この接
続リングをケーシング殻の外表面に溶接により固
着したことを特徴とするものである。
本発明によれば、連結フランジ、補強部材およ
び接続リングが一体のものとして形成され、この
接続リングがケーシング殻の外表面に溶接により
固着されるので、ケーシング殻と連結フランジと
の結合は極めて強固になり、連結フランジの変形
は確実に防止される。また、全体としては、4箇
所に開口部を有する枠体として形成されるので、
予め、連結フランジのシーリング面と、接続リン
グの端面との平行度を出しておけば、これをケー
シング殻の外表面に単に溶接するだけで、該シー
リング面とケーシング殻の鉛直方向面との平行度
を精度よく出すことができる。
び接続リングが一体のものとして形成され、この
接続リングがケーシング殻の外表面に溶接により
固着されるので、ケーシング殻と連結フランジと
の結合は極めて強固になり、連結フランジの変形
は確実に防止される。また、全体としては、4箇
所に開口部を有する枠体として形成されるので、
予め、連結フランジのシーリング面と、接続リン
グの端面との平行度を出しておけば、これをケー
シング殻の外表面に単に溶接するだけで、該シー
リング面とケーシング殻の鉛直方向面との平行度
を精度よく出すことができる。
以下、本発明による遠心ポンプケーシングの一
実施例を添付図面を参照して説明する。
実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図において、1は遠心ポンプケのケーシン
グ殻を示し、このケーシング殻1は一枚の鋼板を
プレスにより深絞りして形成されている。ケーシ
ング殻1の一端には固定フランジ2が一体的に形
成され、ケーシング殻1の他端にはポンプ吸込口
3が開口している。このケーシング殻1は固定フ
ランジ2によつてモータのブラケツト(図示せ
ず)などに連結されている。
グ殻を示し、このケーシング殻1は一枚の鋼板を
プレスにより深絞りして形成されている。ケーシ
ング殻1の一端には固定フランジ2が一体的に形
成され、ケーシング殻1の他端にはポンプ吸込口
3が開口している。このケーシング殻1は固定フ
ランジ2によつてモータのブラケツト(図示せ
ず)などに連結されている。
また、ケーシング殻1の内側の中央部にはボリ
ユート室Aが形成され、このボリユート室Aの外
周は張出し部1aによつて画成されている。この
張出し部1aはケーシング殻1の外周壁を半径方
向外方に膨出させて形成されている。張出し部1
aの張出し高さは、第2図に示すように、途中か
ら張出しを開始して、周方向(図中で反時計方
向)に沿つて連続的に高くなり、よつて、ボリユ
ート室Aの流路断面積は、流体の流れる方向に向
かつて漸次増大するようになつている。
ユート室Aが形成され、このボリユート室Aの外
周は張出し部1aによつて画成されている。この
張出し部1aはケーシング殻1の外周壁を半径方
向外方に膨出させて形成されている。張出し部1
aの張出し高さは、第2図に示すように、途中か
ら張出しを開始して、周方向(図中で反時計方
向)に沿つて連続的に高くなり、よつて、ボリユ
ート室Aの流路断面積は、流体の流れる方向に向
かつて漸次増大するようになつている。
ケーシング殻1の内側には羽根車5が設けら
れ、この羽根車5はボス6と一体になつており、
このボス6は主軸7の自由端に連結されている。
主軸7には軸封装置8が装着され、この軸封装置
8は、ケーシング殻1に固着されたケーシングカ
バー9により支持されている。
れ、この羽根車5はボス6と一体になつており、
このボス6は主軸7の自由端に連結されている。
主軸7には軸封装置8が装着され、この軸封装置
8は、ケーシング殻1に固着されたケーシングカ
バー9により支持されている。
ケーシング殻1のポンプ吸込口3には、別体の
部材としてプレスにより成形された連結フランジ
10が接続され、この連結フランジ10の中央部
には吸込口11が開口している。この連結フラン
ジ10には相フランジ(図示せず)を接続するた
めのシーリング面12が形成され、このシーリン
グ面12の裏側には、第2図に示すように、外形
をほぼ矩形状とする補強フランジ13が固着され
ている。また、連結フランジ10には、第3図か
らも明らかなように、4個のボルト孔14が穿設
され、上記の補強フランジ13には上記ボルト孔
14と位置を合わせるようにして4個の貫通孔1
5が穿設されている。
部材としてプレスにより成形された連結フランジ
10が接続され、この連結フランジ10の中央部
には吸込口11が開口している。この連結フラン
ジ10には相フランジ(図示せず)を接続するた
めのシーリング面12が形成され、このシーリン
グ面12の裏側には、第2図に示すように、外形
をほぼ矩形状とする補強フランジ13が固着され
ている。また、連結フランジ10には、第3図か
らも明らかなように、4個のボルト孔14が穿設
され、上記の補強フランジ13には上記ボルト孔
14と位置を合わせるようにして4個の貫通孔1
5が穿設されている。
ここで、第3図は第2図の−断面を示して
いる。想像線で示されているナツト16は、そこ
に固着されているわけではなく、連結フランジ1
0に相フランジ(図示せず)を接続する際に準備
される。
いる。想像線で示されているナツト16は、そこ
に固着されているわけではなく、連結フランジ1
0に相フランジ(図示せず)を接続する際に準備
される。
連結フランジ10のシーリング面12側の外形
は、ほぼ矩形状に形成されており、第4図からも
明らかなように、その外周部10aの4箇所に
は、ケーシング殻1側に向けて一体的に延出する
4つの補強部材18が形成されている。また、こ
れら補強部材18の各端部には接続リング19が
一体的に形成され、この接続リング19はケーシ
ング殻1の外周面に溶接により固着されている。
これによれば、連結フランジ10、補強部材18
および接続リング19は一体のものとして形成さ
れており、全体としては、4箇所に開口部20を
有する枠体として形成されている。
は、ほぼ矩形状に形成されており、第4図からも
明らかなように、その外周部10aの4箇所に
は、ケーシング殻1側に向けて一体的に延出する
4つの補強部材18が形成されている。また、こ
れら補強部材18の各端部には接続リング19が
一体的に形成され、この接続リング19はケーシ
ング殻1の外周面に溶接により固着されている。
これによれば、連結フランジ10、補強部材18
および接続リング19は一体のものとして形成さ
れており、全体としては、4箇所に開口部20を
有する枠体として形成されている。
この開口部20は高さをhで、幅をwで示さ
れ、開口部20はナツト16(第3図)を廻す際
に工具を挿入するための空所として形成されてい
る。連結フランジ10に相フランジ(図示せず)
を接続するに際しては、シーリング面12に相フ
ランジのシーリング面を合わせ、該相フランジ側
からボルト孔14と貫通孔15とを通してボルト
(図示せず)を挿入し、このボルトにナツト16
を螺合させて接続する。
れ、開口部20はナツト16(第3図)を廻す際
に工具を挿入するための空所として形成されてい
る。連結フランジ10に相フランジ(図示せず)
を接続するに際しては、シーリング面12に相フ
ランジのシーリング面を合わせ、該相フランジ側
からボルト孔14と貫通孔15とを通してボルト
(図示せず)を挿入し、このボルトにナツト16
を螺合させて接続する。
上記開口部20を画成する補強部材18の各側
縁18aは内側にほぼ直角に折り曲げられ、ケー
シング殻1側に位置する補強部材18の端縁18
bは内側にかつケーシング殻1の外表面に沿うよ
うに折り曲げられている。これは補強部材18の
剛性を高くして強度を増すためであり、各側縁1
8a,18aおよび端縁18bのそれぞれの端部
は、第4図からも明らかなように、連続的かつ一
体的に繋がるように形成されている。連結フラン
ジ10側に位置する補強部材18の端縁は、折り
曲げられることなく単に切り落として形成されて
いる。
縁18aは内側にほぼ直角に折り曲げられ、ケー
シング殻1側に位置する補強部材18の端縁18
bは内側にかつケーシング殻1の外表面に沿うよ
うに折り曲げられている。これは補強部材18の
剛性を高くして強度を増すためであり、各側縁1
8a,18aおよび端縁18bのそれぞれの端部
は、第4図からも明らかなように、連続的かつ一
体的に繋がるように形成されている。連結フラン
ジ10側に位置する補強部材18の端縁は、折り
曲げられることなく単に切り落として形成されて
いる。
また、ケーシング殻1の外表面には、上下にそ
れぞれドレン抜きのプラグ21と、エアー抜きの
22とが設けられている。本実施例では、これら
プラグ21,22を設ける関係から、上記の連結
フランジ10の外形をほぼ矩形状としているが、
寸法上の制約がない場合には、その外形を例えば
円形にすることも可能である。
れぞれドレン抜きのプラグ21と、エアー抜きの
22とが設けられている。本実施例では、これら
プラグ21,22を設ける関係から、上記の連結
フランジ10の外形をほぼ矩形状としているが、
寸法上の制約がない場合には、その外形を例えば
円形にすることも可能である。
ケーシング殻1の最も高い張出し部1aには、
第2図に示すように、ノズル23の一端23aが
接続され、ノズル23の他端23bには吐出フラ
ンジ24が接続され、この吐出フランジ24の中
央部には吐出口25が開口している。吐出フラン
ジ24自体の構造は連結フランジ10の構造と同
じであるので説明を省略する。
第2図に示すように、ノズル23の一端23aが
接続され、ノズル23の他端23bには吐出フラ
ンジ24が接続され、この吐出フランジ24の中
央部には吐出口25が開口している。吐出フラン
ジ24自体の構造は連結フランジ10の構造と同
じであるので説明を省略する。
次に、本実施例による遠心ポンプの作用を説明
する。
する。
駆動電動機(図示せず)に主軸7を連結してお
き、これを回転させると、羽根車5が一体的に回
転し、ポンプ吸込口3から流体が吸入される。こ
の吸入された流体は、羽根車5の内部を通り、遠
心力を付与されて、その外周部からボリユート室
A内に放出される。この放出された流体は、ボリ
ユート室A内を周方向(第2図で反時計方向)に
移動し、ノズル23を通つて、吐出フランジ24
の吐出口25から排出される。
き、これを回転させると、羽根車5が一体的に回
転し、ポンプ吸込口3から流体が吸入される。こ
の吸入された流体は、羽根車5の内部を通り、遠
心力を付与されて、その外周部からボリユート室
A内に放出される。この放出された流体は、ボリ
ユート室A内を周方向(第2図で反時計方向)に
移動し、ノズル23を通つて、吐出フランジ24
の吐出口25から排出される。
しかして、本実施例によれば、連結フランジ1
0、補強部材18および接続リング19が一体の
ものとして形成され、この接続リング19がケー
シング殻1の外表面に溶接により固着されている
ので、ケーシング殻1と連結フランジ10との結
合を極めて強固にすることができ、連結フランジ
10の変形を確実に防止することができる。
0、補強部材18および接続リング19が一体の
ものとして形成され、この接続リング19がケー
シング殻1の外表面に溶接により固着されている
ので、ケーシング殻1と連結フランジ10との結
合を極めて強固にすることができ、連結フランジ
10の変形を確実に防止することができる。
また、全体としては、4箇所に開口部20を有
する枠体として形成されているので、予め、連結
フランジ10のシーリング面12と、接続リング
19の端面との平行度を出しておけば、これをケ
ーシング殻1の外表面に単に溶接するだけで、該
シーリング面12とケーシング殻1の鉛直方向面
との平行度を精度よく出すことができる。
する枠体として形成されているので、予め、連結
フランジ10のシーリング面12と、接続リング
19の端面との平行度を出しておけば、これをケ
ーシング殻1の外表面に単に溶接するだけで、該
シーリング面12とケーシング殻1の鉛直方向面
との平行度を精度よく出すことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、連結フランジの外周部にケーシング殻側に延
びる複数の補強部材を一体的に形成するととも
に、これら補強部材の各端部に接続リングを一体
的に形成し、この接続リングを前記ケーシング殻
の外表面に溶接により固着したから、ケーシング
殻と連結フランジとの結合を強固にすることがで
きるとともに、連結フランジのシーリング面とケ
ーシング殻の鉛直方向面との平行度を簡単にかつ
精度よく出すことができる。
ば、連結フランジの外周部にケーシング殻側に延
びる複数の補強部材を一体的に形成するととも
に、これら補強部材の各端部に接続リングを一体
的に形成し、この接続リングを前記ケーシング殻
の外表面に溶接により固着したから、ケーシング
殻と連結フランジとの結合を強固にすることがで
きるとともに、連結フランジのシーリング面とケ
ーシング殻の鉛直方向面との平行度を簡単にかつ
精度よく出すことができる。
また、他の発明によれば、補強部材の各側縁を
内側にほぼ直角に折り曲げ、ケーシング殻側に位
置する補強部材の端縁を内側にかつケーシング殻
の外表面に沿うように折り曲げたから、補強部材
の剛性は高くなり、ケーシング殻と連結フランジ
との結合をより一層強固にすることができる。
内側にほぼ直角に折り曲げ、ケーシング殻側に位
置する補強部材の端縁を内側にかつケーシング殻
の外表面に沿うように折り曲げたから、補強部材
の剛性は高くなり、ケーシング殻と連結フランジ
との結合をより一層強固にすることができる。
第1図は本発明による遠心ポンプケーシングの
一実施例を示す縦断面図、第2図は同じく正面
図、第3図は第2図の−断面図、第4図はケ
ーシングの吸込み側から見た斜視図、第5図は従
来の遠心ポンプケーシングを示す側面図である。 1……ケーシング殻、3……ポンプ吸込口、1
0……連結フランジ、12……シーリング面、1
3……補強フランジ、18……補強部材、18
a,18a……側縁、19……接続リング、20
……開口部、25……吐出フランジ。
一実施例を示す縦断面図、第2図は同じく正面
図、第3図は第2図の−断面図、第4図はケ
ーシングの吸込み側から見た斜視図、第5図は従
来の遠心ポンプケーシングを示す側面図である。 1……ケーシング殻、3……ポンプ吸込口、1
0……連結フランジ、12……シーリング面、1
3……補強フランジ、18……補強部材、18
a,18a……側縁、19……接続リング、20
……開口部、25……吐出フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼板をプレスにより深絞りしてポンプ吸込口
を開口したケーシング殻を形成し、このケーシン
グ殻の前記ポンプ吸込口に連結フランジを溶接に
より固着してなる遠心ポンプケーシングにおい
て、前記連結フランジの外周部に前記ケーシング
殻側に延びる複数の補強部材を一体的に形成する
とともに、これら補強部材の各端部に接続リング
を一体的に形成し、この接続リングを前記ケーシ
ング殻の外表面に溶接により固着したことを特徴
とする遠心ポンプケーシング。 2 前記補強部材の各側縁を内側にほぼ直角に折
り曲げるとともに、前記ケーシング殻側に位置す
る前記補強部材の端縁を内側にかつ前記ケーシン
グ殻の外表面に沿うように折り曲げたことを特徴
とする請求項1に記載の遠心ポンプケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319389A JPH0337399A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 遠心ポンプケーシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319389A JPH0337399A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 遠心ポンプケーシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337399A JPH0337399A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0579837B2 true JPH0579837B2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=15955821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17319389A Granted JPH0337399A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 遠心ポンプケーシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337399A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17319389A patent/JPH0337399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337399A (ja) | 1991-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |