JPH0580337B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0580337B2 JPH0580337B2 JP61066703A JP6670386A JPH0580337B2 JP H0580337 B2 JPH0580337 B2 JP H0580337B2 JP 61066703 A JP61066703 A JP 61066703A JP 6670386 A JP6670386 A JP 6670386A JP H0580337 B2 JPH0580337 B2 JP H0580337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- lining
- coil spring
- lining tube
- lined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ガス燃料および液体燃料などを燃焼
する燃焼機器からの排ガスを導く排気筒などに有
利に実施することができる管の内面ライニング方
法に関する。
する燃焼機器からの排ガスを導く排気筒などに有
利に実施することができる管の内面ライニング方
法に関する。
背景技術
このような燃焼機器から発生する排ガス中に
は、微量のSOx,NOx、塩素ガス、水蒸気など
が含まれている。これらは、燃焼用空気および燃
料に含まれていることもあり、燃焼によつて生成
することもある。これによつて排気筒内で水蒸気
が結露して水滴となり、SOxおよび塩素ガスが溶
解し、硫酸および塩酸を生成する。これらは還元
性の酸であり、ステンレス鋼SUS304などから成
る排気筒が腐食されて穴があき、排ガスが漏洩し
て事故を生じることになる。またこの腐食して形
成された穴から結露水が漏出し、排気筒が屋内の
天井などに設けられているときには、その天井が
汚損される。
は、微量のSOx,NOx、塩素ガス、水蒸気など
が含まれている。これらは、燃焼用空気および燃
料に含まれていることもあり、燃焼によつて生成
することもある。これによつて排気筒内で水蒸気
が結露して水滴となり、SOxおよび塩素ガスが溶
解し、硫酸および塩酸を生成する。これらは還元
性の酸であり、ステンレス鋼SUS304などから成
る排気筒が腐食されて穴があき、排ガスが漏洩し
て事故を生じることになる。またこの腐食して形
成された穴から結露水が漏出し、排気筒が屋内の
天井などに設けられているときには、その天井が
汚損される。
このような排気筒の腐食を防ぐために、排気筒
の内周面に塗料層を形成し、あるいはまたライニ
ングチユーブを接着剤によつて内張りしている。
の内周面に塗料層を形成し、あるいはまたライニ
ングチユーブを接着剤によつて内張りしている。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、排気筒がその使用中
にたとえば180℃程度の高温度になることによつ
て、塗料層およびライニング層が排気筒の内周面
から剥離し、これによつて排気筒内が閉塞されて
しまうという新たな問題が生じる。また排気筒内
にライニング層を形成する際には、ライニング層
の外周面と、排気筒の内周面との間に介在されて
いる接着剤が硬化するまで、ライニング層内に圧
力を保持しておく必要があり、したがつて施工時
間が長い。
にたとえば180℃程度の高温度になることによつ
て、塗料層およびライニング層が排気筒の内周面
から剥離し、これによつて排気筒内が閉塞されて
しまうという新たな問題が生じる。また排気筒内
にライニング層を形成する際には、ライニング層
の外周面と、排気筒の内周面との間に介在されて
いる接着剤が硬化するまで、ライニング層内に圧
力を保持しておく必要があり、したがつて施工時
間が長い。
本発明の目的は、排気筒などのようなライニン
グすべき管の閉塞が生じることがなく、しかもラ
イニング作業を簡便に行なうことができるように
した改良された管の内面ライニング方法を提供す
ることである。
グすべき管の閉塞が生じることがなく、しかもラ
イニング作業を簡便に行なうことができるように
した改良された管の内面ライニング方法を提供す
ることである。
問題点を解決するための手段
本発明は、ライニングすべき管内に、反転ライ
ニング工法によつてライニングチユーブを仮ライ
ニングし、ライニングチユーブ内に、自然状態に
おける外径がライニングすべき管の外径よりも大
きいコイルばねを縮径して、ライニングチユーブ
の軸線方向にその先端を引張つて挿通し、引張り
力を解除してコイルばねの半径方向外方への弾発
力で仮ライニングしたライニングチユーブを管の
内周面に押圧することを特徴とする管の内面ライ
ニング方法である。
ニング工法によつてライニングチユーブを仮ライ
ニングし、ライニングチユーブ内に、自然状態に
おける外径がライニングすべき管の外径よりも大
きいコイルばねを縮径して、ライニングチユーブ
の軸線方向にその先端を引張つて挿通し、引張り
力を解除してコイルばねの半径方向外方への弾発
力で仮ライニングしたライニングチユーブを管の
内周面に押圧することを特徴とする管の内面ライ
ニング方法である。
作 用
本発明に従えば、ライニングすべき管内に反転
ライニング工法で仮ライニングされているライニ
ングチユーブを、コイルばねの半径方向外方への
弾発力によつて、管の内周面に押圧している。し
たがつてライニングチユーブが、半径方向内方に
垂れ下がることはない。そのためライニングチユ
ーブ内の流路が閉塞されることはない。しかもラ
イニングチユーブの外周面と、管の内周面との間
に接着剤が介在されているとき、コイルばねはラ
イニングチユーブを前述のように管の内周面に押
圧するので、前述の先行技術に関連して述べたよ
うに、ライニングチユーブ内の圧力を保持する必
要がなく、したがつて施工作業が簡単であり、作
業時間が短縮される。
ライニング工法で仮ライニングされているライニ
ングチユーブを、コイルばねの半径方向外方への
弾発力によつて、管の内周面に押圧している。し
たがつてライニングチユーブが、半径方向内方に
垂れ下がることはない。そのためライニングチユ
ーブ内の流路が閉塞されることはない。しかもラ
イニングチユーブの外周面と、管の内周面との間
に接着剤が介在されているとき、コイルばねはラ
イニングチユーブを前述のように管の内周面に押
圧するので、前述の先行技術に関連して述べたよ
うに、ライニングチユーブ内の圧力を保持する必
要がなく、したがつて施工作業が簡単であり、作
業時間が短縮される。
コイルばねは、縮径した状態でその先端を引張
られてライニングチユーブ内に挿入されるので、
コイルばねは縮径されたままであり、その挿入作
業を簡便に行うことができ、また引張ることを止
めれば、コイルばねは自然状態に戻り、半径方向
の弾発力でライニングチユーブを管の内周面に押
圧するので特に管の屈曲部分において、ライニン
グチユーブが潰れた状態となつて流路断面積が小
さくなることはない。
られてライニングチユーブ内に挿入されるので、
コイルばねは縮径されたままであり、その挿入作
業を簡便に行うことができ、また引張ることを止
めれば、コイルばねは自然状態に戻り、半径方向
の弾発力でライニングチユーブを管の内周面に押
圧するので特に管の屈曲部分において、ライニン
グチユーブが潰れた状態となつて流路断面積が小
さくなることはない。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の断面図である。
ライニングすべき管5は、燃焼機器からの排ガス
を導く排気筒などであり、たとえばステンレス鋼
SUS304などから成る。この管5内には、ライニ
ングチユーブ6が挿入される。ライニングチユー
ブ6の外径は、管5の内径とほぼ等しいかやや大
きい。ライニングチユーブ6内には、コイルばね
7が挿入されており、このコイルばね7はライニ
ングチユーブ6を、管5の内周面に半径方向外方
への弾発力によつて押圧する。こうしてライニン
グチユーブ6が管5の内周面に当接した状態に保
たれる。したがつてライニングチユーブ6が、半
径方向内方に垂れ下がることはなく、ライニング
チユーブ6内の排ガスの流路断面積が小さくなり
閉塞することはない。ライニングチユーブ6の外
周面と、管5の内周面との間に接着剤が介在され
ているときには、ばね7の働きによつてライニン
グチユーブ6が管5の内周面に押圧されるので、
接着が確実となる。したがつて前述の先行技術に
関連して述べたように、接着剤が硬化するまでラ
イニングチユーブ6内の圧力を保持する必要がな
く、作業性が良好である。
ライニングすべき管5は、燃焼機器からの排ガス
を導く排気筒などであり、たとえばステンレス鋼
SUS304などから成る。この管5内には、ライニ
ングチユーブ6が挿入される。ライニングチユー
ブ6の外径は、管5の内径とほぼ等しいかやや大
きい。ライニングチユーブ6内には、コイルばね
7が挿入されており、このコイルばね7はライニ
ングチユーブ6を、管5の内周面に半径方向外方
への弾発力によつて押圧する。こうしてライニン
グチユーブ6が管5の内周面に当接した状態に保
たれる。したがつてライニングチユーブ6が、半
径方向内方に垂れ下がることはなく、ライニング
チユーブ6内の排ガスの流路断面積が小さくなり
閉塞することはない。ライニングチユーブ6の外
周面と、管5の内周面との間に接着剤が介在され
ているときには、ばね7の働きによつてライニン
グチユーブ6が管5の内周面に押圧されるので、
接着が確実となる。したがつて前述の先行技術に
関連して述べたように、接着剤が硬化するまでラ
イニングチユーブ6内の圧力を保持する必要がな
く、作業性が良好である。
ライニングチユーブ6は、たとえばフツ素樹
脂、ナイロンおよびポリエチレンテレフタレート
などの材料から成る。コイルばね7はフツ素樹脂
であつてもよく、あるいはまたチタン、ハステロ
イ、耐海水ステンレス鋼などの耐食性金属などで
あつてもよく、あるいは金属素線の外周面に耐熱
性樹脂が塗布されてもよく、さらにまた金属素線
の外周面に耐熱性樹脂の筒状体が被覆されてもよ
い。
脂、ナイロンおよびポリエチレンテレフタレート
などの材料から成る。コイルばね7はフツ素樹脂
であつてもよく、あるいはまたチタン、ハステロ
イ、耐海水ステンレス鋼などの耐食性金属などで
あつてもよく、あるいは金属素線の外周面に耐熱
性樹脂が塗布されてもよく、さらにまた金属素線
の外周面に耐熱性樹脂の筒状体が被覆されてもよ
い。
第2図は、第1図に示された実施例の作業工程
を示す断面図である。管5内にはライニングチユ
ーブ6が反転走行されて挿入される。ライニング
チユーブ6の一端部6aは、管5の端部5aに固
定される。管5の端部5a側から矢符8で示され
るように、空気などの気体およびその他の流体の
圧力によつて、ライニングチユーブ6は反転しつ
つ管5内に侵入し、これによつて管5の全長に亘
りライニングチユーブ6が仮ライニングされる。
を示す断面図である。管5内にはライニングチユ
ーブ6が反転走行されて挿入される。ライニング
チユーブ6の一端部6aは、管5の端部5aに固
定される。管5の端部5a側から矢符8で示され
るように、空気などの気体およびその他の流体の
圧力によつて、ライニングチユーブ6は反転しつ
つ管5内に侵入し、これによつて管5の全長に亘
りライニングチユーブ6が仮ライニングされる。
次に第2図2で示されるように、直円筒状の筒
状体9内にコイルばね7が収納されて準備され
る。コイルばね7の自然状態における外径は管5
の外径D1よりも大きく、筒状体9の内径D2より
もきわめて大きく選ばれる。
状体9内にコイルばね7が収納されて準備され
る。コイルばね7の自然状態における外径は管5
の外径D1よりも大きく、筒状体9の内径D2より
もきわめて大きく選ばれる。
筒状体9の端部には、半径方向内方に突出した
係止部10が形成される。この係止部10の内径
D3は、筒状体9の内径D2よりも小さく、コイル
ばね7が、筒状体9から自然状態で外部に飛出す
のを防いでいる。コイルばね7の端部7aを引張
ると、コイルばね7の径はさらに小さく係止部1
0の内径D3よりも小さくなつて筒状体9の外へ
引張り出される。これをライニングチユーブ6の
軸線方向(第2図2の右方)に、矢符11のよう
に引張つて、ライニングチユーブに挿通する。こ
の場合コイルばね7の径は、係止部10の内径
D3よりも小さく縮径しているのでライニングチ
ユーブ6の内方に、そのライニングチユーブ6の
内周面に接触することなしに円滑に挿入すること
ができる。コイルばね7がライニングチユーブ6
の全長に亘つて侵入した状態で、コイルばね7の
引張り力を解除することによつて、コイルばね7
は、その半径方向外方への弾発力によつて、ライ
ニングチユーブ6を管5の内周面に押圧する。こ
うして第1図の状態となり、管5の内周面にライ
ニングチユーブ6が本ライニングされる。また第
3図に示す管5の屈曲部では、ライニングチユー
ブ6が仮ライニングで管5との間に空間20が生
じた状態になるが、コイルばね7によつて仮想線
21の位置に押圧され充分な流路断面積をもつて
本ライニングされる。
係止部10が形成される。この係止部10の内径
D3は、筒状体9の内径D2よりも小さく、コイル
ばね7が、筒状体9から自然状態で外部に飛出す
のを防いでいる。コイルばね7の端部7aを引張
ると、コイルばね7の径はさらに小さく係止部1
0の内径D3よりも小さくなつて筒状体9の外へ
引張り出される。これをライニングチユーブ6の
軸線方向(第2図2の右方)に、矢符11のよう
に引張つて、ライニングチユーブに挿通する。こ
の場合コイルばね7の径は、係止部10の内径
D3よりも小さく縮径しているのでライニングチ
ユーブ6の内方に、そのライニングチユーブ6の
内周面に接触することなしに円滑に挿入すること
ができる。コイルばね7がライニングチユーブ6
の全長に亘つて侵入した状態で、コイルばね7の
引張り力を解除することによつて、コイルばね7
は、その半径方向外方への弾発力によつて、ライ
ニングチユーブ6を管5の内周面に押圧する。こ
うして第1図の状態となり、管5の内周面にライ
ニングチユーブ6が本ライニングされる。また第
3図に示す管5の屈曲部では、ライニングチユー
ブ6が仮ライニングで管5との間に空間20が生
じた状態になるが、コイルばね7によつて仮想線
21の位置に押圧され充分な流路断面積をもつて
本ライニングされる。
本発明では、ライニングチユーブ6の外周面
と、管5の内周面との間に接着剤が介在されてい
なくてもよい。管5は、燃焼機器の排気筒であつ
てもよく、その他、都市ガスおよび水道などを輸
送する管であつてもよく、その他の用途に用いら
れる管であつてもよい。
と、管5の内周面との間に接着剤が介在されてい
なくてもよい。管5は、燃焼機器の排気筒であつ
てもよく、その他、都市ガスおよび水道などを輸
送する管であつてもよく、その他の用途に用いら
れる管であつてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、ライニングチユ
ーブが反転ライニング工法によつて仮ライニング
され、その後自然状態で管の外径より大きい外径
のコイルばねを縮径した状態を保つように引張つ
てライニングチユーブ内に挿通するので挿入作業
が簡単に行える。次に引張ることを止めることに
よつて、コイルばねを自然状態に戻して、ライニ
ングチユーブを管の内面に押圧して本ライニング
するので、ライニングチユーブが半径方向内方に
垂れ下がつて、流路断面積が小さくなつたり閉塞
するおそれがない。したがつて流体を確実に輸送
することができるようになる。このことは特に、
本発明が排気筒に関連して実施されたとき、高温
度などによつてライニングチユーブが損傷して
も、その損傷した部分が半径方向内方に垂れ下が
ることが防がれる。また管が地中埋設管であると
き、その管に穴があき、その穴から水などが侵入
し、ライニングチユーブに半径方向内方の水圧が
作用しても、ライニングチユーブの半径方向内方
の変位がコイルばねによつて防がれる。
ーブが反転ライニング工法によつて仮ライニング
され、その後自然状態で管の外径より大きい外径
のコイルばねを縮径した状態を保つように引張つ
てライニングチユーブ内に挿通するので挿入作業
が簡単に行える。次に引張ることを止めることに
よつて、コイルばねを自然状態に戻して、ライニ
ングチユーブを管の内面に押圧して本ライニング
するので、ライニングチユーブが半径方向内方に
垂れ下がつて、流路断面積が小さくなつたり閉塞
するおそれがない。したがつて流体を確実に輸送
することができるようになる。このことは特に、
本発明が排気筒に関連して実施されたとき、高温
度などによつてライニングチユーブが損傷して
も、その損傷した部分が半径方向内方に垂れ下が
ることが防がれる。また管が地中埋設管であると
き、その管に穴があき、その穴から水などが侵入
し、ライニングチユーブに半径方向内方の水圧が
作用しても、ライニングチユーブの半径方向内方
の変位がコイルばねによつて防がれる。
またライニングチユーブをコイルばねによつ
て、管の内周面に弾発的に押圧するので、ライニ
ングチユーブの外周面と、管の内周面との間に接
着剤が介在されているときにおいても、その前述
の先行技術に関連して述べたように、ライニング
チユーブ内の圧力を保持する必要が本発明では生
ぜず、ライニング施工後に直ちに流体輸送のため
に使用することができ作業性が良好であるととも
に、施工時間が短縮される。また本発明では、接
着剤を必須とするものではなく、接着剤を省略す
ることによつて作業性がさらに向上される。
て、管の内周面に弾発的に押圧するので、ライニ
ングチユーブの外周面と、管の内周面との間に接
着剤が介在されているときにおいても、その前述
の先行技術に関連して述べたように、ライニング
チユーブ内の圧力を保持する必要が本発明では生
ぜず、ライニング施工後に直ちに流体輸送のため
に使用することができ作業性が良好であるととも
に、施工時間が短縮される。また本発明では、接
着剤を必須とするものではなく、接着剤を省略す
ることによつて作業性がさらに向上される。
管に屈曲部があるとき、その屈曲部でもまた、
コイルばねは、仮ライニングされたライニングチ
ユーブを半径方向外方に拡大して、管の内周面に
密着して本ライニングすることができる。
コイルばねは、仮ライニングされたライニングチ
ユーブを半径方向外方に拡大して、管の内周面に
密着して本ライニングすることができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は
本発明の作業工程を示す断面図、第3図は屈曲部
のある管における断面図である。 5……管、6……ライニングチユーブ、7……
コイルばね、11……引張り方向を示す矢符。
本発明の作業工程を示す断面図、第3図は屈曲部
のある管における断面図である。 5……管、6……ライニングチユーブ、7……
コイルばね、11……引張り方向を示す矢符。
Claims (1)
- 1 ライニングすべき管内に、反転ライニング工
法によつてライニングチユーブを仮ライニング
し、ライニングチユーブ内に、自然状態における
外径がライニングすべき管の外径よりも大きいコ
イルばねを縮径して、ライニングチユーブの軸線
方向にその先端を引張つて挿通し、引張り力を解
除してコイルばねの半径方向外方への弾発力で仮
ライニングしたライニングチユーブを管の内周面
に押圧することを特徴とする管の内面ライニング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6670386A JPS62221525A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 管の内面ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6670386A JPS62221525A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 管の内面ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221525A JPS62221525A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0580337B2 true JPH0580337B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=13323559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6670386A Granted JPS62221525A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 管の内面ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62221525A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005353484A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Toyota Motor Corp | チューブ型燃料電池用膜電極複合体およびチューブ型燃料電池用集電体 |
| CN111271541B (zh) * | 2020-04-09 | 2021-06-08 | 深圳市厚德检测技术有限公司 | 一种地下管道非开挖修复装置及非开挖修复方法 |
| CN112377718B (zh) * | 2020-09-24 | 2022-05-20 | 宁波市鄞州世纪耀达市政建设有限公司 | 一种非开挖管道修复系统及其方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8401781D0 (sv) * | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Stig Westman | Reparationsmanschett for rorledningar |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP6670386A patent/JPS62221525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221525A (ja) | 1987-09-29 |
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