JPH0580862B2 - - Google Patents
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- JPH0580862B2 JPH0580862B2 JP60064966A JP6496685A JPH0580862B2 JP H0580862 B2 JPH0580862 B2 JP H0580862B2 JP 60064966 A JP60064966 A JP 60064966A JP 6496685 A JP6496685 A JP 6496685A JP H0580862 B2 JPH0580862 B2 JP H0580862B2
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Description
記録画像の濃淡を該画像を構成する各画素の記録
面積(着色や発色面積)の割合によつて表現する
走査記録形の記録装置における画素記録パルス信
号発生方法に関する。
表現するために各画素の記録面積を変える方法と
して、画素記録パルス信号を濃度データによつて
パルス幅変調する方法がある。特公昭57−57679
号公報や特開昭57−99866号公報に記載された装
置はその具体例である。
高精細に記録するためには各画素を小さくして画
素密度を高める必要がある。走査記録における各
画素の走査方向寸法は、走査速度と画素記録パル
ス信号発生周期で決まり、画素を小さくするため
には画素記録パルス信号発生周期を短くして断続
回数を多くしなければならない。ところが画素記
録パルス信号の断続回数を多くすると画質が低下
する傾向がある。
例にとつて具体的に説明する。
は計算機等(図示せず)からの画像信号における
各画素の濃度データを1走査線分記憶する。そし
て後述するタイミング処理回路4から与えられる
画素クロツク信号PCLK1により、記録走査位置
に応じて1画素分ずつ画素濃度データDAとして
ラツチ2に送られる。画素濃度を“0”(白)か
ら“15”(黒)とすると、画素濃度データDAは
4ビツトデータとなる。画素記録パルス信号発生
回路9において、ラツチ2はタイミング処理回路
4から与えられる画素クロツク信号PCLK2によ
り画素濃度データDAを保持(ラツチ)するもの
で、その保持時間は1画素領域を記録走査する期
間に等しい。そしてこの保持された画素濃度デー
タDAは比較器5に与えられる。カウンタ3は循
環する4ビツトバイナリカウンタであり、タイミ
ング処理回路4からの記録走査信号LINE1に制
御されてクロツク発生器10からのクロツク信号
CLK1を計数する。クロツク信号CLK1は1画素
領域を記録走査する期間に16個出力される。カウ
ンタ3は“0”(白)から“15”(黒)までカウン
トアツプし、そのカウント内容を比較データDB
として前記比較器5に与えると共に、そのキヤリ
イ信号を画素クロツク信号PCLK3として前記タ
イミング処理回路4に与える。タイミング処理回
路4は画素クロツク信号PCLK3を基準にして前
記画素クロツク信号PCLK1、PCLK2を発生する
と共にレーザビーム検出器8からの検出信号
LINE2を各走査線の記録走査開始同期信号とし
ている。
DBの大小を比較し、 DA>DBのとき「黒」 DA≦DBのとき「白」 に相当する2値の画素記録パルス信号Sを発生
し、これを半導体レーザ回路6に与える。半導体
レーザ回路6から出力されるレーザビームは角度
θの範囲で偏向されて電子写真感光ドラム7を走
査露光して静電潜像を形成し、静電潜像はトナー
現像された後に記録紙に転写され、更に定着され
て記録物となる。
ンタの画素記録パルス信号の発生動作と画素記録
のタイミングチヤートを示している。aは画素番
号と画素濃度データDAを示している。bは横軸
tは時間軸であり、1画素を記録走査するのに必
要な時間はTである。縦軸は画素濃度に対応した
デイジタル値で“0”「白」、“15”「黒」であり、
DAは画素濃度データ、DBは比較データである。
cは横軸xはレーザビームの記録走査位置を示し
ており、斜線領域は各画素の記録面積である。
路6から出力されるレーザビームは走査方向に広
がりをもつているので、このレーザビームを走査
しながら画素記録パルス信号Sで断続すると、各
画素記録面の走査方向両縁部分での露光量は白と
黒の中間領域となり、この部分での記録濃度が不
安定となり画質低下の要因となる。従つて、高精
細な画像を記録しようとして画素を小さくしてレ
ーザビームの断続回数を多くすると、このような
不安定領域の面積比率が増加して画質の低下を招
来する。
らず、記録媒体に与える記録エネルギーを走査し
ながら断続制御する感熱記録装置、スタイラス静
電記録装置、液晶光スイツチや発行ダイオードを
用いた走査露光形電子写真プリンタのような走査
記録形の記録装置に共通して発生する。
細画像記録において画質の低下を軽減することに
ある。
タを各画素毎に濃度に比例した時間幅をもつ画素
記録パルス信号に変換し、この画素記録パルス信
号によつて記録エネルギーの発生を継続制御する
走査記録形の記録装置における前記画素記録パル
ス信号の発生方法において、記録走査方向に隣接
する一対の画素における先行記録側画素の記録パ
ルス信号の終端を該画素の終端に一致させ、後続
記録側画素の記録パルス信号の始端を該画素の始
端に一致させてそれぞれ発生させることにより、
これら一対の画素間での記録エネルギーの発生を
連続させ、以つて記録濃度不安定領域を軽減する
ことにより画質の低下を軽減できるようにしたこ
とを特徴とする。
記録パルス信号の発生動作と画素記録のタイミン
グチヤートである。
較による画素記録パルス信号発生動作で、比較デ
ータDBの大きさは奇数画素番号領域では増加
し、偶数画素番号領域では減少するように変化す
る。このために画素濃度データDAと比較データ
DBの大小を比較することによつて作られる画素
記録パルス信号Sの発生位置は、奇数画素番号領
域では画素記録パルス信号の始端が該画素の始端
に一致し、偶数画素番号領域では画素記録パルス
信号の終端が該画素の終端に一致するようにな
り、図示例では画素番号2と3、4と5が連続し
たものとなる。従つてこの画素記録パルス信号に
基づいて記録される記録画素は、eに示すよう
に、画素番号2と3、4と5が連続してこれら一
対の画素間では走査方向の縁部分がなくなり、不
安定領域が減少する。
域で減少し、偶数画素番号領域で増加する例であ
り、この場合の記録画素は、gに示すように、画
素番号1と2、3と4が連続する。
パルス信号発生回路を説明する。前述の第1図d
のような画素濃度データDAと比較データDBの
大小比較による画素記録パルス信号の発生は、第
2図に示した比較データDBを発生する回路を改
良することによつて行うことができる。従つて、
ここではこの比較データDBを発生する回路を説
明し、その他の回路は従来装置と同様であるので
その説明を省略する。なお、各回路の出力端子と
該端子に発生する信号には同一参照符号を用い
る。
器10からクロツク端子CLKに入力されるクロ
ツク信号CLK1を計数する16進カウンタである。
タイミング処理回路4から出力される記録走査信
号LINE1は、記録走査時にハイレベルとなるも
のであり、前記カウンタ13はクリア端子CLR
に入力されるこの記録走査信号LINE1がハイレ
ベルのときにクロツク信号CLK1を計数し、ロウ
レベルのときはクリアされて“0”となる。デー
タセレクタ14の入力端子Aはカウンタ13の計
数出力信号Q13をそのまま入力し、入力端子Bは
カウンタ13の計数出力信号Q13を反転した値を
入力する。従つて、カウンタ13の計数出力信号
Q13が“0”場合、入力端子Aは“0”、入力端
子Bは“15”となる。このデータセレクタ14は
選択制御端子Selに入力される信号レベルに従つ
て前記入力端子A,Bの一方の入力信号を選択的
に出力端子Yに出力するものであり、この選択制
御端子SelにはRSフリツプフロツプ(以下FFと
いう)12の出力信号Q12が与えられる。ラツチ
15は入力端子Dに入力される信号を出力端子か
らそのまま出力信号Q15(比較データDB)として
出力し、イネーブル端子Enに与えられる画素ク
ロツク信号PCLK3の信号レベルに従つてデータ
ラツチを行う。また前記カウンタ13のキヤリイ
端子Carから出力されるキヤリイ信号は反転され
て画素クロツク信号PCLK3となり、タイミング
処理回路4、FF12のクロツク端子CLK、ラツ
チ15のイネーブル端子Enに与えられる。
4から出力される記録走査信号LINE1がハイレ
ベルになるとカウンタ13はクロツク発生器10
から与えられるクロツク信号CLK1を計数し、計
数出力信号Q13の値を増加する。そして計数出力
信号Q13の値が“15”になるとキヤリイ端子Car
にキヤリイ信号を発生する。初期状態でデータセ
レクタ14が、入力端子Aの信号を選択して出力
するように設定されていれば、ラツチ15の出力
信号Q15である比較データDBは、“0”から
“15”まで順次に増加する。そして計数値が“15”
になつてキヤリイ信号Carが出力されると、これ
が画素クロツク信号PCLK3としてラツチ15の
イネーブル端子Enに与えられ、該ラツチ15は
“15”をラツチする。画素クロツク信号PCLK3は
FF12にも与えられるので該FF12が反転して
出力信号Q12の信号レベルが変化し、この出力信
号Q12の信号レベルの変化によつてデータセレク
タ14は入力端子Bの信号を選択して出力端子Y
に出力する。従つてデータセレクタ14の出力端
子Yの値は“15”から“0”に変化するが、ラツ
チ15には“15”がラツチされているので比較デ
ータDBは“15”である。ここまでが画素番号1
の画素に対する信号処理である。次のクロツク信
号CLK1が入力されるとカウンタ13の値は
“0”となり、従つてデータセレクタ14の出力
端子Yの値は“15”になつて画素番号2の画素に
対する信号処理に移る。同時にカウンタ13のキ
ヤリイ信号Carが消失し、従つてラツチ15は入
力端子Dの信号をそのまま出力するようになる。
その後カウンタ13はクロツク信号CLK1を計数
してその値を増加させるが、データセレクタ14
はその反転信号を入力する端子Bの値を出力する
ので、ラツチ15の出力信号Q15である比較デー
タDBは順次減少する。そしてカウンタ13の値
が“15”(比較データDB=0)になるとキヤリ
イ信号Carが出力され、前述と同様にラツチ1
5、FF12、データセレクタ14が制御される。
このときデータセレクタ14は入力端子Aの信号
を選択して出力端子Yに出力するように切換わ
る。
うな動作がくり返されることにより、比較データ
DBは、第1図dに示すように、増加、減少をく
り返す。
3をアツプダウンする場合に比較して高速動作が
可能になる利点をもつ。
画素濃度データDAを大小比較すれば、第1図e
に示すような画素記録を行う画素記録パルス信号
Sを発生することができる。
入力端子Bの信号を選択して出力することになる
ようにFF12の出力信号Q12が初期化されると、
比較データDBは第1図fに示すように変化し、
同図gに示すような画素記録を行う画素記録パル
ス信号Sが得られる。
カウンタ11とモノステーブルマルチバイブレー
タ(以下MMという)16を備える。タイミング
処理回路4は、記録動作が開始されるとハイレベ
ルになり、終了するとロウレベルになる印刷信号
PAGEを発生する。カウンタ11は計数値が
“3”になるとキヤリイ信号Carがハイレベルに
なる2ビツトのバイナリカウンタで、印刷信号
PAGEがロウレベルのときにスクリーン角データ
SDを初期値としてロードする。カウンタ11の
キヤリイ信号CarがロウレベルのときFF12は
プリセツトされ、その結果データセレクタ14は
入力端子Aの信号を選択して出力するので比較デ
ータDBの初期値は“0”となり、キヤリイ信号
CarがハイレベルのときはFF12がクリアされ、
その結果データセレクタ14は入力端子Bの信号
を選択して出力するので比較データDBの初期値
は“15”となる。
LINE1がロウレベルになり、カウンタ11がカ
ウントアツプされる。カウンタ11の計数値が
“0”→“1”、“1”→“2”に変化する場合に
はキヤリイ信号Carはロウレベルのままであるの
で、記録走査信号LINE1がロウレベルに変化し
てMM16がトリガされその出力端子Q16に短い
パルス信号が発生すると、このパルス信号Q16が
FF12のクリア端子CLRに与えられてFF12は
クリアされる。カウンタ11の計数値が“2”→
“3”に変化する場合にはキヤリイ信号Carはハ
イレベルとなり、従つてMM16から発生するパ
ルス信号Q16はFF12のプリセツト端子PRに与
えられてFF12はプリセツトされる。またカウ
ンタ11の計数値が“3”でキヤリイ信号Carが
ハイレベルであつた場合には該カウンタ11のロ
ード端子Lがロウレベルになつているので、該カ
ウンタ11の次の計数値はスクリーン角データ
SDになる。従つてスクリーン角データSDが
“3”のときはFF12をプリセツトし、それ以外
ではリセツトする。この動作は記録が終了して印
刷信号PAGEがロウレベルになるまで続けられ
る。
ルス信号Sの発生動作と画素記録のタイミングチ
ヤートである。h,iはスクリーン角データSD
が“3”の場合であり、hは画素記録パルス信号
発生動作を示し、iはその結果得られる画素記録
パルス信号による画素記録パターンである。横軸
は記録走査方向に対応しhでは時間軸、iでは走
査位置であるが、ここでは画素番号で表示してい
る。縦軸は記録媒体の送り方向に対応しhでは時
間軸、iでは送り量であるが、ここでは走査線番
号て表示している。また縦軸にはカウンタ11の
計数値を併記してある。j,kはスクリーン角デ
ータSDが“2”の場合、l,mはスクリーン角
データSDが“1”の場合、n,pはスクリーン
角データSDが“0”の場合である。
4図hのようにカウンタ11の計数値は常時
“3”であるので、該カウンタ11のキヤリイ信
号Carは常時ハイレベルであることから記録走査
信号LINE1がロウレベルになる毎にFF12はプ
リセツトされ、従つて各走査線における比較デー
タDBの初期値は“15”となつて第1図fに示し
たと同じ画素記録パルス信号発生動作がくり返さ
れる。そしてこの結果得られる画素記録パルス信
号による各走査線の画素記録パターンは、第4図
iのように画素番号1と2、3と4の画素が連続
することになる。
4図jのようにカウンタ11の計数値は走査線番
号の順に“2”、“3”、“2”、“3”…と変化する
ので、該カウンタ11のキヤリイ信号Carはロウ
レベルとハイレベルをくり返し、従つて各走査線
におけるFF12の初期状態は走査線番号順にク
リア、プリセツト、クリア…となる。従つて各走
査線における比較データDBの初期値は奇数走査
線番号が“0”、偶数走査線番号が“15”となつ
て第1図dおよびfと同じ画素記録パルス信号発
生動作が交互にくり返される。その結果、第4図
kのように奇数番の走査線においては画素番号2
と3、4と5が対となつて画素記録が連続し、偶
数番の走査線においては画素番号1と2、3と4
の画素記録が連続する。
4図lのようにカウンタ11の計数値は“1”、
“2”、“3”、“1”、“2”、“3”…をくり返し
、
従つて各走査線における比較データDBの初期値
は走査線番号順に“0”、“0”、“15”…をくり返
すことから、画素記録パターンは第4図mのよう
になる。
には第4図nのようにカウンタ11の計数値は
“0”、“1”、“2”、“3”…のくり返しであり、
従つて比較データDBの初期値は走査線番号順に
“0”、“0”、“0”、“15”…をくり返すことから
、
画素記録パターンは第4図pのようになる。
ンを比較すると、スクリーン角データSDの値に
よつて記録パターンのスクリーン角が異なること
が理解できよう。多重記録によるフルカラーレー
ザビームプリンタでは、各色のスクリーン角が同
一であるとモアレ縞が発生して画質が低下する。
従つてこのようなカラー記録の場合には、色毎に
スクリーン角データSDの値を変えることにより
モアレ縞のない高画質のカラー画像が得られる。
DA、比較データDB、スクリーン角データSDの
ビツト数の増減、また比較データDBの波形の変
更、例えばプリンタのΤ特性を補償する形状に変
更すること、更にはスクリーン角データSDの値
の設定方法の変更は自由である。
前述したような他の走査記録形の記録装置に適用
できることは勿論である。
素の濃度データを各画素毎に濃度に比例した時間
幅をもつ画素記録パルス信号に変換して記録エネ
ルギーの発生を継続制御するものにおいて、記録
走査方向に隣接する一対の画素における先行記録
側画素の記録パルス信号の終端を該画素の終端に
一致させ、後続記録画素の記録パルス信号の始端
を該画素の始端に一致させて発生させるものであ
るので、これら一対の画素間での記録エネルギー
の発生が連続することから、記録エネルギーの断
続により発生する画質低下の要因が軽減され、従
つて画質の低下が軽減される。
aは画素番号と画素濃度データ、b,cは従来方
法における画素記録パルス信号発生動作と画素記
録パターン、d〜gは本発明方法における画素記
録パルス信号発生動作と画素記録パターンを示す
ものであり、第2図は従来のレーザビームプリン
タのブロツク図、第3図は本発明を実施するため
の比較データ発生回路図、第4図はこの回路によ
る画素記録パルス信号発生動作と画素記録パター
ンを示す説明図である。 4……タイミング処理回路、5……比較器、6
……半導体レーザ回路、13……カウンタ、14
……データセレクタ、15……ラツチ、DA……
画素濃度データ、DB……比較データ。
Claims (1)
- 1 画像信号における各画素の濃度データを各画
素毎に濃度に比例した時間幅をもつ画素記録パル
ス信号に変換し、この画素記録パルス信号によつ
て記録エネルギーの発生を断続制御する走査記録
形の記録装置における前記画素記録パルス信号発
生方法において、記録走査方向に隣接する一対の
画素における先行記録側画素の記録パルス信号は
その終端を該画素の終端に一致させ、後続記録側
画素の記録パルス信号はその始端を該画素の始端
に一致させてそれぞれ発生することを特徴とする
画素記録パルス信号発生方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064966A JPS61225971A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 画素記録パルス信号発生方法 |
| DE8686104403A DE3688715D1 (de) | 1985-03-30 | 1986-04-01 | Druckverfahren vom abtastaufzeichnungstyp und dessen verwirklichungsvorrichtung. |
| DE3688715T DE3688715T3 (de) | 1985-03-30 | 1986-04-01 | Druckverfahren vom Abtastaufzeichnungstyp und dessen Verwirklichungsvorrichtung. |
| EP86104403A EP0204094B2 (en) | 1985-03-30 | 1986-04-01 | Scanning recording type printing method and apparatus for realizing the same |
| US07/235,096 US4926248A (en) | 1985-03-30 | 1988-08-23 | Scanning recording type printing method and apparatus for increasing image quality by controlling tone dot locations within image pixels |
| US08/787,569 USRE38235E1 (en) | 1985-03-30 | 1997-01-22 | Scanning recording type printing method and apparatus for increasing image quality by controlling tone dot locations within image pixels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064966A JPS61225971A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 画素記録パルス信号発生方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25848294A Division JP2568055B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | 画素記録パルス信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225971A JPS61225971A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0580862B2 true JPH0580862B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=13273292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064966A Granted JPS61225971A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 画素記録パルス信号発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225971A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2839097B2 (ja) * | 1988-09-01 | 1998-12-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH0476445U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-03 | ||
| JPH06338281A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Hitachi Ltd | 走査電子顕微鏡 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255642A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-07 | Matsushita Graphic Communic | Recorder |
| JPS5694876A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-31 | Fujitsu Ltd | Video signal processing method |
| US4532503A (en) * | 1982-11-08 | 1985-07-30 | International Business Machines Corporation | Sequence controlled pixel configuration |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP60064966A patent/JPS61225971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61225971A (ja) | 1986-10-07 |
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