JPH0583690B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0583690B2 JPH0583690B2 JP61007182A JP718286A JPH0583690B2 JP H0583690 B2 JPH0583690 B2 JP H0583690B2 JP 61007182 A JP61007182 A JP 61007182A JP 718286 A JP718286 A JP 718286A JP H0583690 B2 JPH0583690 B2 JP H0583690B2
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- Japan
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- temperature
- heater
- hot water
- turned
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- Prior art date
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トイレ用の人体局部洗浄装置におけ
る温水の温度制御機構に関する。
る温水の温度制御機構に関する。
[従来の技術及び問題点]
従来のトイレ用の人体局部洗浄装置における温
水の温度制御機構は、第4図に示すように温水タ
ンク1内の水の温度をセンサ(サーミスタ)2で
検知し、制御回路3を介してリレースイツチ4の
オン・オフを行い、ヒータ5で温水タンク1内の
水を温めていた。なお第4図中6は、給水用の導
管、7はこの導管6に取り付けられたバルブ、8
は洗浄用のノズルである。
水の温度制御機構は、第4図に示すように温水タ
ンク1内の水の温度をセンサ(サーミスタ)2で
検知し、制御回路3を介してリレースイツチ4の
オン・オフを行い、ヒータ5で温水タンク1内の
水を温めていた。なお第4図中6は、給水用の導
管、7はこの導管6に取り付けられたバルブ、8
は洗浄用のノズルである。
この従来の温水温度制御機構では、温水温度制
御がリレー4による有接点制御であるため、オ
ン・オフ回数に一定の限界がある。このためリレ
ー4のオン点温度とオフ点温度にある程度の温度
差(ヒステリシス)を設けて、オン・オフ回数を
少なくするようにしている。例えば洗浄水の不使
用時には、リレー4のオン・オフのインターバル
が通常10〜15分程度となつている。
御がリレー4による有接点制御であるため、オ
ン・オフ回数に一定の限界がある。このためリレ
ー4のオン点温度とオフ点温度にある程度の温度
差(ヒステリシス)を設けて、オン・オフ回数を
少なくするようにしている。例えば洗浄水の不使
用時には、リレー4のオン・オフのインターバル
が通常10〜15分程度となつている。
しかしこの従来の制御機構では、第5図に示す
ように、温度T1(B点)においてリレー4がオン
してヒータ5に通電が行われ、温度T2(A点)に
おいてリレー4がオフされるが、リレー4がオフ
した直後に洗浄が始まつた場合に、例えば第5図
のC(T1)点において洗浄が始まつても温度がT1
まで下がらないとヒータ5に通電が行われないた
め、導管6から導入される冷水によつて温水タン
ク1内の温水温度が急激に下がり、噴出水が快適
使用温度になつている時間が短いという欠点があ
つた。
ように、温度T1(B点)においてリレー4がオン
してヒータ5に通電が行われ、温度T2(A点)に
おいてリレー4がオフされるが、リレー4がオフ
した直後に洗浄が始まつた場合に、例えば第5図
のC(T1)点において洗浄が始まつても温度がT1
まで下がらないとヒータ5に通電が行われないた
め、導管6から導入される冷水によつて温水タン
ク1内の温水温度が急激に下がり、噴出水が快適
使用温度になつている時間が短いという欠点があ
つた。
[発明の目的]
この発明は、上記従来の人体局部洗浄装置の温
水温度制御における欠点を解消することを目的と
する。
水温度制御における欠点を解消することを目的と
する。
より具体的には本発明は、洗浄スイツチがオン
してから短時間のうちにヒータへの通電が開始さ
れ、洗浄水の快適温度を長時間持続することの出
来る人体局部洗浄装置の簡単かつ耐久性のある温
水温度制御機構を提供することを課題とするもの
である。
してから短時間のうちにヒータへの通電が開始さ
れ、洗浄水の快適温度を長時間持続することの出
来る人体局部洗浄装置の簡単かつ耐久性のある温
水温度制御機構を提供することを課題とするもの
である。
[発明の構成]
この発明は、上記目的を達成するために、温水
タンク内の温水の温度を検出するセンサと、温水
タンク内に取り付けられたヒータと、このヒータ
への通電のオン・オフを行うリレーと、前記セン
サからの温度検出信号に基づき、リレーをオン・
オフさせる下限・上限温度を各々設定する制御回
路とからなる人体局部洗浄装置の温水温度制御機
構において、前記制御回路に接続され、洗浄スイ
ツチがオンしている間は、下限設定温度を洗浄ス
イツチがオフしているときの元の下限設定温度よ
りも高い温度に変更し、洗浄スイツチがオフにな
るとこの設定温度を元の下限設定温度に復帰する
ヒータの下限設定温度変更手段とを具えているこ
とを特徴とする。
タンク内の温水の温度を検出するセンサと、温水
タンク内に取り付けられたヒータと、このヒータ
への通電のオン・オフを行うリレーと、前記セン
サからの温度検出信号に基づき、リレーをオン・
オフさせる下限・上限温度を各々設定する制御回
路とからなる人体局部洗浄装置の温水温度制御機
構において、前記制御回路に接続され、洗浄スイ
ツチがオンしている間は、下限設定温度を洗浄ス
イツチがオフしているときの元の下限設定温度よ
りも高い温度に変更し、洗浄スイツチがオフにな
るとこの設定温度を元の下限設定温度に復帰する
ヒータの下限設定温度変更手段とを具えているこ
とを特徴とする。
[作用]
上記発明は、センサによつて温水タンク内の温
度を検出し、このセンサからの温度検出信号に基
づいて、温水タンク内の温度が、制御回路におい
てあらかじめ設定されたヒータのオン温度即ち下
限温度になると、リレーをオンしてヒータに通電
を開始し、ヒータのオフ温度(上限温度)に達す
るとリレーをオフしてヒータへの通電を遮断す
る。
度を検出し、このセンサからの温度検出信号に基
づいて、温水タンク内の温度が、制御回路におい
てあらかじめ設定されたヒータのオン温度即ち下
限温度になると、リレーをオンしてヒータに通電
を開始し、ヒータのオフ温度(上限温度)に達す
るとリレーをオフしてヒータへの通電を遮断す
る。
そして洗浄スイツチがオンした場合には、制御
回路に接続されたヒータの下限設定温度変更手段
によつて、制御回路に設定されたヒータの下限設
定温度が、洗浄スイツチがオフしている場合の温
度よりも高い温度に変更され、洗浄スイツチがオ
フした場合には、ヒータの下限設定温度が再び元
の低い設定温度に復帰する。
回路に接続されたヒータの下限設定温度変更手段
によつて、制御回路に設定されたヒータの下限設
定温度が、洗浄スイツチがオフしている場合の温
度よりも高い温度に変更され、洗浄スイツチがオ
フした場合には、ヒータの下限設定温度が再び元
の低い設定温度に復帰する。
このような技術的手段を用いたことによつて、
ヒータがオフした直後に洗浄スイツチがオンされ
たような場合であつても、短い時間でヒータへの
通電が開始され、洗浄水の快適温度を長時間持続
することが可能になるものである。
ヒータがオフした直後に洗浄スイツチがオンされ
たような場合であつても、短い時間でヒータへの
通電が開始され、洗浄水の快適温度を長時間持続
することが可能になるものである。
[実施例]
以下この発明を、図面に示す実施例に基づい
て、さらに詳細に説明を行う。なお、以下の説明
において、従来と同一のものについては同一の符
号を付して説明を行う。
て、さらに詳細に説明を行う。なお、以下の説明
において、従来と同一のものについては同一の符
号を付して説明を行う。
第1図において、温水タンク1内にセンサ2が
取り付けられていて、温水タンク1内の温水温度
を検出して、検出信号を制御回路3に出力するよ
うになつている。このセンサ2は温水温度の変化
によつて抵抗値が変わることを利用したサーミス
タを内蔵している。
取り付けられていて、温水タンク1内の温水温度
を検出して、検出信号を制御回路3に出力するよ
うになつている。このセンサ2は温水温度の変化
によつて抵抗値が変わることを利用したサーミス
タを内蔵している。
制御回路3は、センサ2からの温度検出信号に
基づいて、温水タンク1内に配置されたヒータ5
のオン/オフ電気信号を出力し、リレー4により
ヒータ5への通電のオン・オフを行う。
基づいて、温水タンク1内に配置されたヒータ5
のオン/オフ電気信号を出力し、リレー4により
ヒータ5への通電のオン・オフを行う。
以上は従来のものと同様であるが、本発明では
制御回路3にCPU11が接続され、このCPU1
1が洗浄スイツチ12がオンされると、ヒータ5
への通電開始温度(下限設定温度)Tを通常の
T1よりも高いT3に設定するようになつているも
のである。
制御回路3にCPU11が接続され、このCPU1
1が洗浄スイツチ12がオンされると、ヒータ5
への通電開始温度(下限設定温度)Tを通常の
T1よりも高いT3に設定するようになつているも
のである。
このCPU11によるヒータ5のオン/オフの
制御を、第2図に示すフローチヤートを参照しな
がら説明すると、洗浄スイツチ12がオフの状態
では、制御回路3により、ヒータ5の下限設定温
度がT1、上限設定温度がT2に設定(a)されて
おり、このT1とT2のヒステリシス値ΔTによつて
洗浄スイツチ12がオフの間、ヒータ5のオン・
オフが繰り返される(b)。
制御を、第2図に示すフローチヤートを参照しな
がら説明すると、洗浄スイツチ12がオフの状態
では、制御回路3により、ヒータ5の下限設定温
度がT1、上限設定温度がT2に設定(a)されて
おり、このT1とT2のヒステリシス値ΔTによつて
洗浄スイツチ12がオフの間、ヒータ5のオン・
オフが繰り返される(b)。
そして洗浄スイツチ12がオン(c)される
と、CPU11は制御回路3におけるヒータ5の
下限設定温度T1をT3(T1<T3<T2)に変更(d)
し、このT3とT2のヒステリシス値ΔT′によつて
洗浄スイツチ12がオンしている間、ヒータ5の
オン・オフが行われる(e)。
と、CPU11は制御回路3におけるヒータ5の
下限設定温度T1をT3(T1<T3<T2)に変更(d)
し、このT3とT2のヒステリシス値ΔT′によつて
洗浄スイツチ12がオンしている間、ヒータ5の
オン・オフが行われる(e)。
そして次に洗浄スイツチ12がオフされると、
CPU11は、制御回路3におけるヒータ5の下
限設定温度を再びT1に変更(f)し、次に、洗
浄スイツチ12がオンされるまでT1とT2のヒス
テリシス値ΔTによつてヒータ5のオン・オフを
行う(a,b)。
CPU11は、制御回路3におけるヒータ5の下
限設定温度を再びT1に変更(f)し、次に、洗
浄スイツチ12がオンされるまでT1とT2のヒス
テリシス値ΔTによつてヒータ5のオン・オフを
行う(a,b)。
このように、洗浄スイツチ12がオンするのに
伴つてCPU11がヒータ5の下限設定温度をT1
からT3(T1<T3)に変更することによつて、例
えば第3図のC(t1)点において洗浄スイツチ1
2がオンされ、噴出水が出始めるとヒータ5は、
洗浄スイツチ12がオフのときのヒステリシス値
ΔTよりも小さいΔT′によつてオンされ、温水の
温度変化が第3図の実線αで示すように、従来の
温度変化(破線β)に比べて緩やかとなる。これ
によつて、ヒータ5が、従来は第3図のB′点で
オンされていたものが、これよりも早いC点にお
いてオンすることとなり、洗浄水の快適使用温度
が保持される時間tAが、従来の場合の時間tBより
も長くなり、長時間の快適な洗浄が可能になるも
のである。
伴つてCPU11がヒータ5の下限設定温度をT1
からT3(T1<T3)に変更することによつて、例
えば第3図のC(t1)点において洗浄スイツチ1
2がオンされ、噴出水が出始めるとヒータ5は、
洗浄スイツチ12がオフのときのヒステリシス値
ΔTよりも小さいΔT′によつてオンされ、温水の
温度変化が第3図の実線αで示すように、従来の
温度変化(破線β)に比べて緩やかとなる。これ
によつて、ヒータ5が、従来は第3図のB′点で
オンされていたものが、これよりも早いC点にお
いてオンすることとなり、洗浄水の快適使用温度
が保持される時間tAが、従来の場合の時間tBより
も長くなり、長時間の快適な洗浄が可能になるも
のである。
従つて通例の使用条件において、T1とT2の間
で温水温度が維持できるよう、貯水量、ヒータ能
力を最小限に設定しておいても、洗浄の間、洗浄
水の温度をT1〜T2の間に十分維持することが出
来るものである。
で温水温度が維持できるよう、貯水量、ヒータ能
力を最小限に設定しておいても、洗浄の間、洗浄
水の温度をT1〜T2の間に十分維持することが出
来るものである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明は、洗浄スイツチがオン
した際に、ヒータのオン温度を洗浄スイツチがオ
フ時のオン温度よりも高い温度に変更するヒータ
の下限設定温度変更手段を具えていることによ
り、洗浄時の間のみ平常の場合よりも小さいヒス
テリシス値によつてヒータのオン・オフが行われ
るため、たとえヒータがオフした直後に洗浄スイ
ツチがオンされたような場合であつても、短時間
のうちにヒータへの通電が開始され、洗浄水の快
適温度を従来のものよりも長時間持続することが
出来る。
した際に、ヒータのオン温度を洗浄スイツチがオ
フ時のオン温度よりも高い温度に変更するヒータ
の下限設定温度変更手段を具えていることによ
り、洗浄時の間のみ平常の場合よりも小さいヒス
テリシス値によつてヒータのオン・オフが行われ
るため、たとえヒータがオフした直後に洗浄スイ
ツチがオンされたような場合であつても、短時間
のうちにヒータへの通電が開始され、洗浄水の快
適温度を従来のものよりも長時間持続することが
出来る。
その結果、リレーのオン・オフ点のヒステリシ
ス値を小さくして、常時小さな温度変化に対して
もすぐにリレーが作動するようにした場合のよう
にリレーのオン・オフ回数が増加し、耐久年数が
減るという虞れがない。またヒータの制御部にト
ライアツク等の無接点オン・オフ方式を取り入
れ、ヒステリシス値を小さくした場合のように、
トライアツクが高温となるために放熱装置を取り
付ける必要や、リレーのオン・オフが頻繁に繰り
返されることによつて電波ノイズの発生の原因と
なり、その対策のために製品コストがアツプする
といつた虞れもない。
ス値を小さくして、常時小さな温度変化に対して
もすぐにリレーが作動するようにした場合のよう
にリレーのオン・オフ回数が増加し、耐久年数が
減るという虞れがない。またヒータの制御部にト
ライアツク等の無接点オン・オフ方式を取り入
れ、ヒステリシス値を小さくした場合のように、
トライアツクが高温となるために放熱装置を取り
付ける必要や、リレーのオン・オフが頻繁に繰り
返されることによつて電波ノイズの発生の原因と
なり、その対策のために製品コストがアツプする
といつた虞れもない。
そして、洗浄水の不使用時の保温に必要な程度
のヒータを用い、ヒータの能力(発熱量)を増大
することなく、従来と同様規格のリレーを用いて
も、耐久性を損うことなく、使用に際して十分な
快適温度保持時間を確保することが出来る。また
さらに、温水タンクの貯水量を増大すれば温度安
定性は増大するが、本発明では、温水タンクを大
型化する必要もない。
のヒータを用い、ヒータの能力(発熱量)を増大
することなく、従来と同様規格のリレーを用いて
も、耐久性を損うことなく、使用に際して十分な
快適温度保持時間を確保することが出来る。また
さらに、温水タンクの貯水量を増大すれば温度安
定性は増大するが、本発明では、温水タンクを大
型化する必要もない。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は同実施例における温水温度の制御方
法を示すフローチヤート、第3図は同実施例にお
ける温水温度の変化を示すグラフ、第4図は従来
の温水温度の制御機構を示す構成図、第5図は第
4図の制御機構による温水温度の変化を示すグラ
フである。 1……温水タンク、2……センサ、3……制御
回路、4……リレー、5……ヒータ、11……
CPU、12……洗浄スイツチ。
図、第2図は同実施例における温水温度の制御方
法を示すフローチヤート、第3図は同実施例にお
ける温水温度の変化を示すグラフ、第4図は従来
の温水温度の制御機構を示す構成図、第5図は第
4図の制御機構による温水温度の変化を示すグラ
フである。 1……温水タンク、2……センサ、3……制御
回路、4……リレー、5……ヒータ、11……
CPU、12……洗浄スイツチ。
Claims (1)
- 1 温水タンク内の温水の温度を検出するセンサ
と、温水タンク内に取り付けられたヒータと、こ
のヒータへの通電のオン・オフを行うリレーと、
前記センサからの温度検出信号に基づき、リレー
をオン・オフさせる下限・上限温度を各々設定す
る制御回路とからなる人体局部洗浄装置の温水温
度制御機構において、前記制御回路に接続され、
洗浄スイツチがオンしている間は、下限設定温度
を洗浄スイツチがオフしているときの元の下限設
定温度よりも高い温度に変更し、洗浄スイツチが
オフになるとこの設定温度を元の下限設定温度に
復帰するヒータの下限設定温度変更手段とを具え
ていることを特徴とする人体局部洗浄装置の温水
温度制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007182A JPS62170628A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 人体局部洗浄装置の温水温度制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007182A JPS62170628A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 人体局部洗浄装置の温水温度制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170628A JPS62170628A (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0583690B2 true JPH0583690B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=11658920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007182A Granted JPS62170628A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 人体局部洗浄装置の温水温度制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62170628A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603147B2 (ja) * | 1990-04-13 | 1997-04-23 | 小糸工業株式会社 | 衛生洗浄装置における温水ヒータの制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59233039A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS6013143A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
-
1986
- 1986-01-18 JP JP61007182A patent/JPS62170628A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170628A (ja) | 1987-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |