Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0583908B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0583908B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0583908B2
JPH0583908B2 JP63509157A JP50915788A JPH0583908B2 JP H0583908 B2 JPH0583908 B2 JP H0583908B2 JP 63509157 A JP63509157 A JP 63509157A JP 50915788 A JP50915788 A JP 50915788A JP H0583908 B2 JPH0583908 B2 JP H0583908B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
toner
housing
wall
housing portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63509157A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02502762A (ja
Inventor
Roorensu Arekisandaa Hiru
Maikeru Edoin Jakobusu
Aasaa Sutanree Kurooru
Rarufu Edowaado Uiriamusu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Co filed Critical Eastman Kodak Co
Publication of JPH02502762A publication Critical patent/JPH02502762A/ja
Publication of JPH0583908B2 publication Critical patent/JPH0583908B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0896Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0865Arrangements for supplying new developer
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0877Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

技術分野 本発明は低価格な複写機又はプリンタに使用す
る現像ユニツトに関し、特に、トナーを使い尽く
したときに使い捨てできる現像ユニツトに関す
る。
背景技術 感光性ドラムとコロナ放電器と現像装置とクリ
ーナーとを有するプロセスキツト即ちプロセスカ
ートリツジをユニツトとして提供することは既知
である。このようなユニツトは複写機又はプリン
タの如き画像形成装置の主本体に着脱可能に装着
される。このようなユニツトの一例は米国特許第
4591258号明細書に開示されている。
特公昭56−779号公報には、磁性ローラと、こ
のローラを包囲する内壁と、内壁のまわりでこれ
から離れて位置した外壁とを有する現像装置が開
示されている。これらの壁はトナーを満たす容器
を画定する。現像装置を通過している光導伝体上
に形成された潜像を現像するため、磁性ローラ即
ち現像ローラの両側で容器にスリツトを形成し、
ローラの回転に伴い、一方のスリツトからトナー
を排出させ、光導伝体に隣接した現像領域に沿つ
てトナーを移動させ、他方のスリツト内へトナー
を導く。トナーが現像領域を通つて移動する間
に、トナーは潜像に転送される。蓋はスリツトを
覆つているが、現像ユニツトを複写機等に装填す
るときには、蓋はスリツトから離される。トナー
を使い尽くしたときには、現像装置を取り外し、
新たな現像装置を複写機等へ装填する。
上述の既知の現像装置はいずれも、トナーから
なる一成分現像剤と一緒に使用することを意図し
たものである。これらの現像装置は、キヤリア粒
子とトナー粒子とを含む二成分現像剤混合物を取
り扱うものでもなければ、光導伝体上の潜像の現
像によりトナー粒子が消費されたときに現像剤混
合物内へトナー粒子を補充するものでもない。更
に、上述の米国特許明細書に開示された如き現像
ユニツトは光導伝体のほかに他の装置をも含んで
おり、使い捨てるには全体の装置が高価すぎる。
発明の開示 本発明の目的は、現像剤アプリケータを有し、
二成分現像剤混合物と補充用トナーとを別個に収
納し、トナーを使い尽くしたときに使い捨てでき
るほど安価な、低価格複写機又はプリンタのため
の現像ユニツトを提供することである。
現像ユニツトはプラスチツク製の細長いハウジ
ングを有し、このハウジングは複写機又はプリン
タへの挿入を容易にするガイド手段を有する。垂
直方向に向いた隔離壁はハウジングの長手方向に
延び、ハウジングを第1室と第2室とに分割す
る。第1室は頂部で開口しており、第2室は第1
室の開口とは反対の側に傾斜壁を有する。トナー
供給手段は開口内に位置し、トナー混合手段はト
ナー供給手段の下方で第1室内に位置している。
隔離壁の下方に設けた入口手段は、傾斜壁に沿つ
てトナーを案内しながら第2室から第1室へのト
ナーの運動を許容する。
好ましい実施例によれば、第1室及び第2室
は、製造時に頂部から必要素子の装填が可能であ
り、現像剤アプリケータのための開口を有する単
一のカバーで頂部を閉じることができる。簡単な
組立て作業は、2つの室をトナー及び現像剤混合
物で充填し、アプリケータを配置し、カバーを適
所でシールする工程を含む。
【図面の簡単な説明】
以下の本発明の詳細な説明においては、添付図
面を参照する。
第1図は、第1a図、第1b図及び第1c図の
位置関係を示し、本発明の好ましい実施例に係る
使い捨て可能な現像ユニツトの分解部品斜視図、
第2図は第1図の現像ユニツトを右方から見た立
面図、第3図は、トナー供給室にトナーを装填し
た直後のトナー供給室内の送り板の位置を示す現
像ユニツトの横断面図、第4図は、第3図と同様
の断面図の一部を示す図であるが、トナーが使い
尽くされたときの送り板の位置を示す図である。
発明を実施するための最良の形態 添付図面を参照すると、本発明の使い捨て可能
な現像ユニツトを10にて示す。この現像ユニツ
トは、例えば複写機又はプリンタの光導伝体11
(第2図)が第2図の矢印で示す方向に現像ユニ
ツトを通過しているときに、光導伝体上の静電潜
像を現像するために使用することができる。現像
ユニツト10は、このユニツトの全長にわたつて
延びる3つのハウジング部分14,16,18か
ら組立てた細長いハウジング12を有する。ハウ
ジング部分は、比較的安価で音波溶接により一緒
に固着できるプラスチツク材料からモールド成形
してつくる。
ハウジングは複写機又はプリンタ内での現像ユ
ニツトの位置決めを容易にするための適当なガイ
ドを有する。例えば、中央のハウジング部分16
はその両縁に沿つて一対の長手方向に延びた非対
称的なガイド20,22を具備するとよい。現像
ユニツト10を複写機又はプリンタへ装填したと
きに、これらのガイドは複写機又はプリンタの溝
(スロツト)24,26にそれぞれ収納される。
ガイドが非対称的なため、現像ユニツト10は一
方向のみからしか複写機又はプリンタへ挿入でき
ない。現像ユニツトの左端(第1図)は、現像ユ
ニツトの内端、即ち複写機又はプリンタへ最初に
挿入される端部とする。オペレータはハウジング
部分16の右端に設けたハンドル28を握つて、
現像ユニツトの挿入及び取り出し作業を行う。
中央のハウジング部分16は、端壁32,34
間でハウジングの全長にわたつて延び垂直に向い
た壁30を有し、この壁30は中央ハウジング部
分の各側壁36,38から離間している。壁30
の上縁は上方ハウジング部分18の内面に近接し
て位置し、壁30の下縁は下方ハウジング部分1
4の内面から離間している。壁30はハウジング
を2つの並置した別個の室40,42に分割し、
壁30の下縁と下方ハウジング部分の内面との間
の空間が2つの室を連通している。室40は、光
導伝体11上の潜像へ付着されるトナー粒子と、
キヤリア粒子とを含む二成分現像剤混合物を収納
するようになつている。一方、室42は補充用の
新鮮なトナー粒子を収納する。後述するが、トナ
ー粒子は室42から室40へ定期的に供給され
て、現像剤混合物内に所望のトナー濃度を維持す
る。
中央ハウジング部分16の壁38は、ガイド2
2の近傍からハウジング部分16の下端まで延び
下方ハウジング部分14の底壁44で終端した下
方壁部分38aを有する。第2図に示すように、
壁部分38aは比較的急な勾配で下方及び内方へ
傾斜している。この傾斜した壁部分38aは、室
42の上方部分から壁30及びローラ50の方へ
のトナー粒子の下方運動を容易にし、それによつ
て、トナーが蒸着したり塊となつて残留するよう
な領域の形成を阻止する。
第3図に明示するように、下方ハウジング部分
14の底壁44は現像剤混合物の供給源としての
サンプ46を画定する。底壁44は、ハウジング
部分14内で垂直壁30の下端の下方でこの下端
から離間した細長い半円筒状の溝48を有する。
従つて、底壁44の溝及び壁30の下端は室42
から室40へ送給される新鮮なトナーのための入
口を提供する通路を画定する。
トナー配給ローラ50は壁30の下端と底壁4
4の48との間の通路内に位置し、この通路を実
質上満たしている。配給ローラ50は細長い円柱
状シヤフト52と、このシヤフトを覆うフオーム
材料の円筒状層54とを有し、フオーム材料の層
の外周面は壁30の下端と底壁44の溝48の表
面とに接触している。
第1c図に示すように、シヤフト52の両端は
フオーム材料の層54の両端を越えて突出してい
る。シヤフト52の両端部に軸受56,58を取
り付ける。下方ハウジング部分14に設けた溝6
0,62及び中央ハウジング部分16の壁32,
34の底部に設けた対応する溝64,66は、軸
受の環状フランジを収納して軸受けをハウジング
内に位置決めするスロツトを有する。
第1図の左側に示すシヤフト52の端部は下方
ハウジング部分の壁68の溝60及び中央ハウジ
ング部分の壁32の溝64を通つて突出してい
る。シヤフトのこの突出した端部分は、現像ユニ
ツトを複写機又はプリンタ内に完全に挿入したと
きに複写機又はプリンタ内の駆動機構(図示せ
ず)に係合するスプライン70を有する。ハウジ
ングの他端においては、実質上半円形のカバー7
2が下方ハウジング部分14の端壁74から突出
し、溝62,66内に位置したシヤフト52の下
半分を覆つている。対応するカバー75は壁34
の外側から突出し、シヤフト52の上半分を覆
う。従つて、シヤフト52の端部は、現像ユニツ
トの右端(第1図)即ち前端においては露出して
いない。この端部は通常オペレータに対面する側
の現像ユニツトの端部であり、カバー72,75
は、オペレータが回転中のシヤフト52に偶発的
に接触するのを阻止する。
前述したように、室40はキヤリア粒子とトナ
ー粒子とを含む現像剤混合物を収納する。これら
の粒子は、光導伝体上の潜像に供給される前に、
一緒に混合して粒子を摩擦電気的に帯電させる必
要がある。このため、室40内に混合ホイール8
0が設けてある。混合ホイールは細長いシヤフト
82と、このシヤフトに固定されこのシヤフトか
ら半径方向外方に突出した複数個の混合ブレード
84とを有する。図には、シヤフト82の軸線の
まわりで120°の角度間隔で位置した3つの混合ブ
レード84を示す。各ブレードはシヤフト52に
隣接する位置からブレードの外縁に隣接する位置
まで延在する複数個の開口86を有し、ブレード
の旋回期間中、現像剤混合物の一部が開口を通つ
て落下できるようになつている。
シール90及び軸受92がシヤフト82の左端
部(第1図)に設けてあり、同様なシール94及
び軸受96はシヤフト82の右端部に設けてあ
る。軸受92,96は下方ハウジング部分14の
端壁68,74の溝98,100内にそれぞれ嵌
入している。軸受はまた、中央ハウジング部分1
6の端壁32の対応する円筒状溝102及びハウ
ジング部分16の壁34の同様な開口内にも収納
されている。各軸受92,96の外面上のフラン
ジは溝98,100,102のグルーブ内に嵌入
して、ハウジングに関し軸受を正確に位置決めす
る。現像ユニツトの前端におけるシヤフト82の
端部はハウジング部分14,16のそれぞれのカ
バー101,103により覆われている。
第3図に明示するように、混合ブレード84は
室40内に位置していて、混合ブレードが旋回し
たときにブレードの外縁が下方ハウジング部分の
底壁44の内側の湾曲表面106を掃払するよう
になつている。ブレードが旋回すると、ブレード
は室40のサンプ部分46内の実質上すべての現
像剤混合物を移動させる。ブレードが湾曲表面1
06を掃払する間、現像剤混合物の一部は開口8
6を通過して現像剤混合物を掻き混ぜ混合し、サ
ンプ内でキヤリア粒子とトナー粒子との所望の摩
擦電気的な混合を提供する。ブレード84は現像
剤混合物の一部を持ち上げ、室40内で現像剤混
合物を現像剤アプリケータ110の方へ垂直に移
動させる。
第1b図及び第3図に示す好ましい実施例に係
る現像剤アプリケータ110は静止のシエル11
4内に位置した回転磁性ローラ112を有する磁
気ブラシを具備する。磁性ローラ112は普通の
構成のものでよく、シヤフト116に沿つて長手
方向に延び円周方向にN極とS極とを交互に配置
した複数個の磁極を有する。静止のシエル114
は実質上矩形の断面を呈しており、壁118,1
20,122,124を有する。壁124はほぼ
半円形でほぼ90°即ち4分円の円弧部分だけ延び
た湾曲部分を有する。壁124はその両縁で壁1
18の頂部及び壁122の頂部に接続している。
磁性ローラ112が第3図の右回りに回転する
と、現像剤混合物は壁118に沿つて上方に送ら
れ、次いで壁124に沿つて壁122まで送られ
る。従つて、現像剤混合物は壁124に沿つて光
導伝体11と同じ方向に移動する。
アプリケータ110は、シヤフト116の端部
を収容する端部キヤツプ128,130(第1b
図)によりハウジング部分16,18内に支持さ
れる。端部キヤツプは、ハウジング部分16の溝
132,134及びハウジング部分18の対応す
る溝136,138に嵌合している。端部キヤツ
プ128を貫通して突出したシヤフト116の端
部分は複数個のスプライン140を有し、これら
のスプラインは磁性ローラ112を回転させるた
め複写機又はプリンタ内の駆動機構(図示せず)
と係合できる。シヤフト116の外端は溝134
に隣接したカバー137と溝138に隣接したカ
バー139とにより覆われている。
ハウジング部分18は現像ユニツトの頂部のた
めのカバーとなる。このカバーは細長く実質上矩
形の開口144(第1a図)を有し、この開口は
カバーの実質上全長にわたつて延びている。開口
の長さ及び幅はアプリケータ110のシエル11
4の上方部分の長さ及び幅より若干大きい。シエ
ルの上方部分は開口144を通つて上方に突出
し、現像ユニツト10を通過中の光導伝体に近接
して位置する。ハウジング部分即ちカバー18の
他の部分は室40,42を完全に閉じ、ハウジン
グ部分16に固定されている。
カバー及びハウジングの他の部分は室42を完
全に閉じている。従つて、ハウジングには、室4
2に最初に充填した新鮮なトナー粒子が室40へ
送給されてしまつた後に室42内へ新たなトナー
粒子を補充するための開口は存在しない。
当業界で既知のように、アプリケータ110に
電気的なバイアスを印加して、アプリケータから
光導伝体へのトナー粒子の転送を制御する。アプ
リケータへバイアスを印加するために、導電性の
金属クリツプ150(第1a図)を設ける。クリ
ツプ150は脚部154,156を具備するベー
ス部材152を有する。ベース部材及び脚部は、
脚部156が壁118に沿つて延びた状態で、ア
プリケータのシエル114の壁124の一部をま
たぐように形造つてある。脚部154はこの脚部
から突出した突起(タブ)158を備え、この突
起はハウジング部分18の底面に係合してクリツ
プをアプリケータのシユエル114に強固に接触
保持させる。クリツプの舌片160はハウジング
部分18の開口144を通つて突出し、ハウジン
グ部分18の左端(第1図)即ち内端の外面に設
けたスロツト164内に嵌合する平坦な接点部分
162を有する。スロツト164は現像ユニツト
の内端で開口しており、スロツトの側部は接点部
分162から突出する。本発明の現像ユニツトを
複写機又はプリンタ内に装填したとき、接点部分
162は複写機又はプリンタ内の導電性素子16
6に係合する。導電性素子166は電圧源168
に接続しており、バイアスは電圧源から素子16
6、接点部分162を介し、更にバイアス用クリ
ツプを介してアプリケータ110のシエル114
へ印加される。図示の電圧源168は直流電源で
あるが、必要なら、交流電源でもよく、また直流
電源と交流電源との組み合わせでもよい。
第1b図、第3図及び第4図を参照すると、送
り板170が室42内に位置し、この室内のトナ
ー上に載つている。この板の長さは室42の長さ
と実質上等しくなつており、中央ハウジング部分
16の壁32,34間の間隙を完全に満たしてい
る。送り板170の幅は室42の上部(即ち、傾
斜壁部分38aより上方の部分)の幅より若干小
さくなつているが、室42の残りの部分(即ち、
傾斜壁部分38aから下の部分)よりも幅広くな
つている。室42の底部からトナーを送給するこ
とにより室内のトナーが少なくなるにつれて、送
り板は室42の幅広い上部を下方に移動し、垂直
壁30及び傾斜壁部分38aにより画定された室
の下部へ進入する。
板170は比較的幅広の部分170aと、幅狭
の部分170bとを有し、これらの部分は1以上
のヒンジ171により一緒に連結されている。こ
れらの板部分はステンレス鋼の如き適当な材料で
つくることができる。ヒンジは板部分170bか
ら突出し板部分170aのスロツトを貫通した複
数個の耳部でできており、従つて板部分170
a,170bはヒンジのまわりで旋回することが
できる。
送り板170は水平面に確実に位置決めされ、
ハウジング部分16の端壁32,34に装着した
一対のガイドレール172,174により垂直方
向に案内される。これらのガイドレールは板17
0の後縁及び前縁にそれぞれ設けた矩形の切欠き
175,177を通つて突出し、壁30に最も近
い板の側縁の近傍に位置する。従つて、板170
は、対応するガイドレール172,174より幅
の広い切欠き175,177の分だけ壁30,3
8に対して近付いたり離れたりする方向へ水平面
内で移動できる。同時に、板はガイドレールと干
渉せずに垂直方向へ自由に移動することができ
る。
送り板が下方へ移動するときに、この板が壁部
分38aに付着しようとするトナーをこの壁部分
から掻き落とすように、送り板を壁38、特に傾
斜壁部分38aの方へ偏倚するのが望ましい。こ
の偏倚は壁34の近傍で壁30の右端に設けたガ
イドレール176と、壁32の近傍で壁30の左
端に設けた対応するガイドレール178とにより
達成される。ガイドレール176,178は傾斜
壁部分38aの方へ下方に傾斜している。これら
のガイドレールは壁30の表面に関して小さな鋭
角を画定する。その結果、室42の底部からのト
ナーの送給に応答して送り板が重力で下方へ移動
すると、壁30に最も近い板の側縁はガイドレー
ル176,178に係合し、それによつて板を壁
30の方へ押圧する。送り板の板部分170aが
傾斜壁部分38aに接触したとき、板部分170
aはヒンジ171のまわりで旋回し、板の更なる
下方への運動を許容する。板部分170bがガイ
ドレール172,174,176,178の下端
の下方を通過したとき、板部分170bは、傾斜
壁部分38aと板部分170aとの間の接触によ
り、壁30に係合押圧せしめられる。その後、送
り板の下方運動の間に、板170の側縁が壁3
0,38aを実質上掃払してトナーを掻き落と
す。
第4図は室42から実質上すべてのトナーが送
り出されてしまつた後の板170の位置を示す。
この時点では、板部分170bは配給ローラ50
の真上にあり、板部分170aは壁部分38aに
対して小さな鋭角をなして位置する。
送り板170はいくつかの利点を与える。ま
ず、トナーの頂部に作用する板の重量により、配
給ローラへのトナー送給を補助する。これは室4
0へのトナーの送給を保証する点で重要である。
また、現像ユニツト10は低い利用率の低価格プ
リンタに使用する場合に十分に小さくできる。ハ
ウジング部分を一緒に接着結合したときに現像ユ
ニツト全体がシールされるため、複写機又はプリ
ンタ内に現像ユニツトを装填する前にオペレータ
は現像ユニツトを任意の方位や位置に保持するこ
とができる。その結果、室42内のトナーは主と
して室42の一端又は他端の方へ、または室の壁
30又は38の方へ片寄つて位置する傾向を示
す。この状態が生じると、室42から室40へ送
給される新鮮なトナーは室40の長さ方向におい
て均一に分布しなくなつてしまう。これにより、
室40の長さ方向においてトナーの濃度にバラツ
キが生じてしまう。送り板170の重量は室42
内のトナーを一様に分布させ、室40の長さ方向
における新鮮なトナーの分布の一様性即ち均一性
を改善する。
板170による他の利点は、現像ユニツトから
ハウジングの恒久的に結合されたカバー18を取
り外さない限り、トナーが使い尽くされた後に送
り板を元の高い位置へ戻すのが殆ど不可能である
ということである。ガイドレール172,17
4,176,178は、板の切欠き175,17
7がガイドレール172,714の下端と正確に
整合しない限り、板の上方への運動を阻止する。
カバー18を取り外して室42内の板を手動で操
作しない限り、この整合を達成するのは極めて困
難である。
板170が元の位置へ上昇できないことによ
り、元のトナーを使い尽くしてしまつた後の現像
ユニツトへ新たなトナーを充填することによる使
い捨て現像ユニツトの再利用の試みを有効に阻止
する。これは重要なことである。その理由は、現
像ユニツトに使用されるトナー粒子は室40内の
キヤリア粒子と両立できるものでなければなら
ず、また関連する複写機又はプリンタの他の機素
と一緒に使用できるものでなければならないから
である。従つて、両立できない新たなトナー粒子
を室42内に補充した場合、現像ユニツト又は全
体の複写機又はプリンタの適正な作動を妨げ、こ
れらを汚染させてしまう。室42を新たなトナー
粒子で再充填する試みの一方法は、室42に連通
する開口をカバー18に形成し、この開口から室
内へトナー粒子を注入し、カバー18の開口を再
度シールすることである。しかし、このようにし
てトナーを再充填した現像ユニツト10は、トナ
ー粒子が送り板170の上方に位置していて室4
0へのトナー粒子の送給が阻害されるため、適正
に作動しない。
上述の説明から明らかな如く、全体の現像ユニ
ツトはほんの数個の部品でできており、従つて現
像ユニツトは安価となり、室42内のトナーをす
べて使い尽くしてしまつたときには使い捨てでき
る。更に、現像ユニツトは迅速かつ簡単に組立て
できる。詳細には、軸受及びシールを配給ローラ
50及び混合ホイール80の上に位置きめし、次
いでハウジング部分14の対応する溝60,6
2,98,100内に装填する。次に、この上に
ハウジング部分16を配置する。この場合、ハウ
ジング部分16の壁32に設けたピン180をハ
ウジング部分14の壁68に設けたソケツト18
2に嵌入することにより、ハウジング部分間の整
合が保証される。壁74に設けた同様のソケツト
184は壁34に設けたピン186を収納する。
また、下方ハウジング部分14は起立した壁部分
188を有し、この壁部分はハウジング部分16
の壁36に設けた同様の形状の溝190内に収容
れさる。次いで、アプリケータ110を組立て、
ハウジング部分16の装着溝132,134内に
配置する。キヤリア粒子とトナー粒子とを含む現
像剤混合物を室40内に充填し、その後にアプリ
ケータをハウジング部分16上に配置する。室4
2内にトナー粒子を充填し、切欠き175,17
7をガイドレール172,174に係合させた状
態で送り板をトナー粒子上に配置する。次いで、
上方ハウジング部分即ちカバー18をハウジング
部分16上に配置する。この場合、バイアス用ク
リツプ150は、その脚部154,156とシエ
ル114の表面とが係合するようなハウジング部
分18の下側部にベース部材152が位置するよ
うに、位置決めされる。クリツプ150の舌片1
60は開口144から突出し、接点部分162は
溝164に嵌合する。諸素子をこのように組立て
たのち、3つのハウジング部分を、例えば音波溶
接により、一緒に結合して実質上分離不能な一体
物とし、現像ユニツトを壊さなければ解体できな
いようにする。従つて、現像ユニツトの使用寿命
は、ハウジング部分を一緒に結合する前に室42
内に充填した最初のトナーの量により決定され
る。
第1室40及び第2室42はアプリケータ11
0及びカバー18を装着する前に上方から現像剤
混合物及びトナー粒子を充填される。この構成
は、組立てを大幅に容易にし、両方の室の充填作
業のために下方の2つのハウジング部分14,1
6を同じ保持装置により1つの位置に保持させる
ことができる。更に、同様に位置した同様の装置
により2つの室の充填作業を行うことができる。
現像ユニツトを複写機又はプリンタに装填した
とき、配給ローラ50、混合ホイール80及びア
プリケータ110のための駆動機構が複写機又は
プリンタ内の適当な駆動子に自動的に係合する。
また、現像ユニツトのための電気的なバイアスが
電圧源168に接続した素子166と接点部分1
62との係合により自動的に確立される。
現像剤混合物を光導伝体に供給するときには、
混合ホイール80及び磁性ローラ112は一定の
状態で駆動せしめられる。混合ホイール80が室
40のサンプ部分46を掃払するときに、この混
合ホイールはこの室内の現像剤混合物を混合し、
摩擦電気的にキヤリア粒子とトナー粒子とを帯電
させる。混合ホイールはまた、現像剤混合物の一
部をアプリケータ110へ送給し、その現像剤混
合物はローラ112の磁石によりアプリケータに
磁気的に保持される。ローラ112が回転する
と、現像剤混合物は壁118に沿つて上方へ移動
し、ついで壁124に沿つて移動し、トナー粒子
が現像ユニツトを通過中の光導伝体に接触して潜
像を現像する。室40内のトナーの濃度が所定の
低レベルに到達したことをトナー濃度監視装置
(図示せず)が感知したとき、配給ローラ50の
シヤフト52が回転せしめられ、室42からの新
鮮なトナーをサンプ46内へ送給し、このトナー
はトナーの少なくなつたキヤリア粒子と混合せし
められる。最初に充填したトナーがすべて使い尽
くされたとき、現像ユニツトを複写機又はプリン
タから取り外して廃棄し、新たな現像ユニツトを
複写機又はプリンタに装填する。
好ましい実施例につき本発明を説明したが、本
発明の要旨を逸脱することなく種々の変形、修正
が可能であることは言うまでもない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静電潜像を現像するための使い捨て現像ユニ
    ツトにおいて、 細長いハウジングであつて、同ハウジングの長
    手方向に延び同ハウジングを第1室と第2室とに
    分割する垂直方向に向いた隔離壁を有し、前記第
    1室及び第2室が頂部で開口しており、前記隔離
    壁及びハウジングが、前記第2室から前記第1室
    へのトナーの動きを許容する入口開口を画定して
    いるハウジングと、 前記第2室から前記第1室へトナーを送給する
    回転駆動可能なトナー配給手段と、 前記第1室の頂部に位置したトナーアプリケー
    タと、 前記頂部の開口を通して前記第1室へ充填され
    たキヤリア及びトナーと、 前記頂部の開口を通して前記第2室へ充填され
    たトナーと、 前記第1室及び第2室の頂部を横切つて恒久的
    に固定されたカバー手段であつて、静電画像への
    前記トナーアプリケータの接近を許容するため前
    記第1室の頂部に位置した開口を有し、該開口を
    除いて、第1室及び第2室を恒久的に覆うカバー
    手段とを備え、 前記ハウジングが下方ハウジング部分と、その
    上に接合される中央ハウジング部分とから構成さ
    れ、中央ハウジング部分が前記隔離壁を有し、該
    壁が前記下方ハウジング部分の底部との間に前記
    入口開口を形成しており、前記トナー配給手段
    が、上記中央ハウジング部分と下方ハウジング部
    分との接合部分においてを回転可能に支持されて
    前記入口開口に位置してそれが回転することによ
    り前記第2室から前記第1室へトナーを供給する
    ようにしたことことを特徴とする現像ユニツト。 2 請求の範囲第1項に記載の現像ユニツトにお
    いて、前記第1室内のキヤリア及びトナーを混合
    するための回転手段を有しており、該回転手段が
    前記中央ハウジング部分と下方ハウジング部分と
    の接合部分に回転可能に支持されていることを特
    徴とする現像ユニツト。 3 請求の範囲第1項に記載の現像ユニツトを製
    造する方法において、 前記下方ハウジング部分と中央ハウジング部分
    との間に前記回転駆動可能なトナー配給手段を回
    転可能に支持した状態でそれらハウジング部分を
    接合し、 前記頂部の開口から前記第1室内へキヤリア及
    びトナーを充填し、 頂部の開口から前記第2室内へトナーを充填
    し、 前記第1室の頂部に前記トナーアプリケータを
    位置決めし、 次いで、前記第1室及び第2室を横切つて前記
    カバー手段を恒久的に固定する、 現像ユニツトの製造方法。
JP63509157A 1987-11-03 1988-10-24 低価格な複写機又はプリンタのための使い捨て現像ユニット Granted JPH02502762A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US11629487A 1987-11-03 1987-11-03
US116,294 1987-11-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02502762A JPH02502762A (ja) 1990-08-30
JPH0583908B2 true JPH0583908B2 (ja) 1993-11-30

Family

ID=22366320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63509157A Granted JPH02502762A (ja) 1987-11-03 1988-10-24 低価格な複写機又はプリンタのための使い捨て現像ユニット

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0389522B1 (ja)
JP (1) JPH02502762A (ja)
DE (1) DE3883991T2 (ja)
WO (1) WO1989004511A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU3426895A (en) * 1994-10-17 1996-05-02 Canon Kabushiki Kaisha Toner container, toner container assembling method, process cartridge, and electrophotographic image forming apparatus
JP5740324B2 (ja) * 2011-04-15 2015-06-24 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 現像剤収容容器及びこれが適用された画像形成装置
JP7024543B2 (ja) * 2018-03-23 2022-02-24 沖電気工業株式会社 現像剤収容器、画像形成ユニット、および画像形成装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4965237A (ja) * 1972-07-13 1974-06-25
JPS6032074A (ja) * 1983-08-03 1985-02-19 Hitachi Metals Ltd 現像装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5544951B2 (ja) * 1974-05-21 1980-11-14
JPS57154255A (en) * 1981-03-18 1982-09-24 Canon Inc Image forming apparatus
US4839691A (en) * 1986-03-31 1989-06-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4965237A (ja) * 1972-07-13 1974-06-25
JPS6032074A (ja) * 1983-08-03 1985-02-19 Hitachi Metals Ltd 現像装置

Also Published As

Publication number Publication date
WO1989004511A1 (en) 1989-05-18
DE3883991D1 (de) 1993-10-14
EP0389522A1 (en) 1990-10-03
DE3883991T2 (de) 1994-02-17
EP0389522B1 (en) 1993-09-08
JPH02502762A (ja) 1990-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4797704A (en) Disposable development station having means for assisting in the feeding of the toner supply and preventing replenishment of the toner supply
US4887132A (en) Electrographic development apparatus having a ribbon blender
US4671207A (en) Magnetic brush development apparatus
US4634286A (en) Electrographic development apparatus having a continuous coil ribbon blender
US5083166A (en) Disposable development station using two component developer and method of making same
EP1403736B1 (en) Recycling method for a developer supply container
EP0131957B1 (en) Device for developing latent electrostatic image
US4956668A (en) Developer mix monitoring for replaceable developer stations
JPH0583908B2 (ja)
JP3691489B2 (ja) トナーボトル
US5043764A (en) Replaceable developer station having indicator for determining whether developer station is used or new
WO1990000728A1 (en) Developer mix monitoring for replaceable developer stations
JPS646509Y2 (ja)
JPH05313491A (ja) トナー補給装置
JPS6134567A (ja) 現像剤の収納容器
EP0456800B1 (en) Magnetic brush development apparatus
JPH0617123Y2 (ja) 現像装置
JPH0353229Y2 (ja)
JPH0350535Y2 (ja)
JP3592019B2 (ja) トナー/現像剤用混合容器
JPH0695244B2 (ja) 現像装置
JPS6332187B2 (ja)
JP2888355B2 (ja) 現像装置
JPS645294B2 (ja)
JPH0452951B2 (ja)