JPH0584045B2 - - Google Patents
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- JPH0584045B2 JPH0584045B2 JP17292290A JP17292290A JPH0584045B2 JP H0584045 B2 JPH0584045 B2 JP H0584045B2 JP 17292290 A JP17292290 A JP 17292290A JP 17292290 A JP17292290 A JP 17292290A JP H0584045 B2 JPH0584045 B2 JP H0584045B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary coil
- coolant passage
- coolant
- open end
- passage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
ンス(以下単にデイスクタイプトランスと記す)
の2次コイルおよびその製造方法に関する。
コイルを説明するための図面であつて、第6図a
はデイスクタイプトランスの分解斜視図、第6図
bは2次コイルの平面図、第6図cは第6図bの
A−A線矢視断面図である。
スは、垂直面内で例えば5回長円形状に巻かれて
なる1対の隔設された電気銅の中空角パイプ11
製の1次コイル10a,10bの間に、テフロン
の絶縁板30,30を介して、1回垂直面内で長
円形状に巻かれてなる2次コイル20を設け、こ
れら1次コイル10a,10bと絶縁板30,3
0を2次コイル20の各長円形状の中央開口部1
5a,15b,35,35,25および外周部
を、図示しないコア(フエライト等の磁性物体)
で取り囲んでいる。
間をおいて同方向に同数回巻かれている。1次コ
イル10a,10bをなす角パイプ11の両端に
は管接手12が取り付けられており、図示しない
冷却主水管から冷却液が供給され、外周端から内
周端に向かつて冷却のために通液できるようにな
つている。
示すように、ほぼ長円形状に形成され、ろう付け
によつて順次外側に隣接接触しているように配設
された6本の銅管21〜26と、銅管21〜23
の一端に接続された直線状の銅管21a〜23a
と、銅管24〜26の一端に接続された直線状の
銅管24a〜26aと、銅管21〜26の他端に
接続された銅管21a〜26bと、銅管21a〜
23aに接続されたヘツダー201と、銅管24
a〜26aに接続されたヘツダー202と、銅管
21b〜26bに接続されたヘツダー203と、
図示しない冷却主水管に接続された管接手20
6,207と、管接手206とヘツダー201を
接続するパイプ204と、管接手207とヘツダ
ー202を接続するパイプ205とを備えてい
る。なお、銅管21〜26と銅管21a〜26a
および銅管21b〜26bとの接続、各銅管とヘ
ツダーとの接続もろう付けによつている。
6bは、いずれも中空角形の銅管であつて、銅管
21〜26の中空部分27および銅管21a〜2
6a、21b〜26bの図示しない中空部分は、
2次コイルの冷却液の通路となつている。図示し
ない冷却水主管から管接手206に供給された冷
却液は、パイプ204とヘツダー201を経て、
銅管21a〜23aに分流液、銅管21〜23、
銅管21b〜23bを経てヘツダー203に至
り、次いで、銅管24b〜26bに分流してか
ら、銅管24〜25、銅管24a〜26aを経て
ヘツダー202に到達後、パイプ205と管接手
207を経て冷却水主管に戻る。なお、第4図b
において、符号を付さない矢印は冷却液の流れる
方向を示している。
の2次コイル20には以下に述べる問題がある。
即ち、2次コイル20を製作するには、多数の中
空角形の銅管を切断し、折曲し、且つ、銅管同士
をろう付けしなければならないのみならず、ヘツ
ダー201〜203およびパイプ204,205
の取り付けをも必要とするので、製作に極めて手
間がかかつている。
手間を減らす一助として、ろう付けを半田付けに
変えると、上記デイスクタイプトランスを使用し
た場合にその温度上昇が高いので、半田が溶け
る。
つて、温度上昇が小で従つて組立に使用した半田
が溶けることがなく、しかも、製作に手間がかか
らないデイスクタイプトランスの2次コイルとそ
の製造方法を提供することを目的としている。
明は、高周波誘導加熱用デイスクタイプトランス
に用いられ中央開口部と長手方向の一方の端部に
1対の開放端部とを有するほぼ長円形状の板状の
2次コイルにおいて、一方の開放端部に設けた2
次コイルの冷却液の供給口と排出口と2次コイル
内において供給口と排出口間に設けた冷却液通路
とを有し、且つ、前記冷却液通路は、供給口に導
通し内周部分を経て他方の開放端部に至るように
形成した第1の冷却液通路と、第1の冷却液通路
に導通し外周部分を経て一方の開放端部に至るよ
うに形成した第2の冷却液通路と、第2の冷却液
通路に導通し第2の冷却液通路に隣接して他方の
開放端部に至るように形成した第3の冷却液通路
と、第3の冷却液通路に導通し第1の冷却液通路
に隣接して一方の開放端部に至つて排出口に導通
するように形成した第4の冷却液通路とを具備し
ている。
用デイスクタイプトランスに用いられ中央開口部
と長手方向の一方の端部に1対の開放端部とを有
するほぼ長円形状の板状の2次コイルにおいて、
一方の開放端部に設けた2次コイルの冷却液の供
給口と排出口と2次コイル内において供給口と排
出口間に設けた冷却液通路とを有し、且つ、前記
冷却液通路は、供給口に導通した外周部分を経て
他方の開放端部に至るように形成した第1の冷却
液通路と、第1の冷却液通路に導通し内周部分を
経て一方の開放端部に至るように形成した第2の
冷却液通路と、第2の冷却液通路に導通し第2の
冷却液通路に隣接して他方の開放端部に至るよう
に形成した第3の冷却液通路と、第3の冷却液通
路に導通し第1の冷却液通路に隣接して一方の開
放端部に至つて排出口に導通するように形成した
第4の冷却液通路とを具備している。
スクタイプトランスの2次コイルの製造方法にお
いて、2次コイルの一方の構成要素であり中央開
口部を有するほぼ長円形状の板状の第1の金属板
を製作する工程、第1の金属板の一方の表面に2
次コイルの冷却液通路を構成する第1の溝を穿設
することによつてこの溝の両側に隔壁を形成する
工程、この隔壁の頂部に半田を充填する第2の溝
を形成後この溝に半田を充填する工程、2次コイ
ルの他方の構成要素であり第1の金属板に対応す
る形状を有する第2の金属板を第1の金属板の隔
壁の頂部に載置後、第1と第2の金属板を熱して
半田を溶かして第1と第2の金属板を固定する工
程を含んでいる。
冷却液は、内周部分、外周部分および外周部分と
内周部分の間の部分を順次通過冷却後、2次コイ
ルの外へ排出される。
冷却液は、外周部分、内周部分および内周部分と
外周部分の間の部分を順次通過冷却後、2次コイ
ルの外へ排出される。
おいては、中央開口部を有するほぼ長円形状の板
状の第1の金属板の表面に2次コイルの冷却液通
路を構成する第1の溝を穿設することによつてこ
の溝の両側に隔壁が形成され、更にこの隔壁の頂
部に第2の溝が形成され、この溝に半田が充填さ
れてから、第1の金属板に対応する形状の第2の
金属板が第1の金属板の隔壁の頂部に載置され
る。次いで、第1と第2の金属板は熱せられて半
田が溶けて第1と第2の金属板が固定される。
トランスの2次コイルとその製造方法の実施例を
説明する。第1図〜第4図は第1の実施例を説明
するための図面であつて、第1図は第2図のA−
A線矢視断面図、第2図は2次コイルの第1の銅
板の平面図、第3図は製造方法の説明図であつ
て、第3図aは第1の銅板に冷却液通路となる溝
を穿設する前の平面図、第3図bは第3図aのA
−A線矢視端面図、第3図cは第1の銅板に冷却
液通路となる溝を穿設した後の平面図、第3図d
は第3図cのA−A線矢視端面図、第4図は2次
コイルの斜視図である。第5図は第2の実施例の
第2図に対応する図面である。第2図および第5
図において符号を付してない矢印は冷却液の流れ
る方向を示す。
次コイル100は、2次コイル100の一方の構
成要素であつて中央開口部60を有するほぼ長円
形状の銅板(第1の銅板)50と、2次コイル1
00の他方の構成要素であつて銅板50と対応し
た形状を有し銅板50に接合された銅板(第2の
銅板)80とを具備している。
一方側の表面に、断面長方形状の4個の並走した
溝(第1の溝)51〜54を刻設することによつ
て、内周部分(中央開口部60の周辺部分)64
の隔壁56と、銅板50の外周部分65の隔壁5
9および隔壁56と59間の3個の隔壁55が形
成されている。これらの溝51〜54は、それぞ
れ、2次コイル50の冷却液通路71〜74を構
成する。
開口部60から銅板50の外周部分65に導通す
る直線状のスリツト63が形成されて、銅板50
は一方の端部が開放された1ターンのほぼΩ形形
状となつている。このスリツト63を形成するこ
とによつてスリツト63の両側には、銅板50の
1対の開放端部61(一方の開放端部)および6
2(他方の開放端部)が形成される。そして、こ
れら開放端部61,62に図示しない高周波加熱
コイルの両端部分が接続される。
応した形状の銅板80が載置されて溝51〜54
が覆われている。隔壁56と59の上部にはそれ
ぞれ高さが銅板80の厚みに等しい断面長方形状
の突起56a,59aが突設されており、銅板5
0に載置された銅板80の上面と突起56a,5
9aの頂面とが同一平面上にあるように考慮され
ている。
59の頂部に穿設された溝(第2の溝)57内に
充填された半田58によつて固定されている。ま
た、開放端部61には2次コイル100への冷却
液の排出口68と排出口69が設けられており、
図示しない配管が供給口68と排出口69に接続
されている。
されている。即ち、冷却液通路は、供給口68に
導通し内周部分64を経て開放端部62に至るよ
うに形成した冷却液通路71(第1の冷却液通
路)と、冷却液通路71に導通し外周部分65を
経て開放端部61に至るように形成した冷却液通
路72(第2の冷却液通路)と、冷却液通路72
に導通し冷却液通路71に隣接して開放端部62
に至るように形成した冷却液通路73(第3の冷
却液通路)と、冷却液通路73に導通し冷却液通
路71に隣接して開放端部61に至つて排出口6
9に導通するように形成した冷却液通路74(第
4の冷却液通路)とを備えている。
却液は、順次、冷却液通路71,72,73およ
び74を経由し、内周部分64次いで外周部分6
5をまず冷却し、この後外周部分65と内周部分
64の間の部分を冷却してから排出口69を経由
して2次コイル50の外部に排出される。
の温度上昇を測定すると、一般的に、内周部分と
外周部分とが最も温度上昇が大きいことが知られ
ている。本実施例では、冷却液の経路を、上記の
ように、冷却液がまず内周部分64を通過後引き
続いて外周部分65を通過するように選定してあ
るので、これらの部分の冷却が十分に行われる結
果、これらの部分の温度上昇は低い。
て説明する。まず、銅板を切削して、第3図aに
示すように、中央開口部60と長手方向の一つの
端部分に突出部66を有するほぼ長円形環状の銅
板50を形成し、且つ、突出部66に、中央開口
部60と銅板50の外周部分65とを結ぶ直線状
の浅い溝67を穿設しておく。
図cとdに示すように、冷却液通路71〜74と
なる溝51〜54を掘つてゆき、銅板50に前記
の隔壁55,56,59を形成してから、隔壁5
5,56,59の頂部に、同じくNC加工装置等
によつて溝57を穿設する。また、冷却液の供給
口68と排出口69とを開設する。
て、銅板50に対応する形状に製作した銅板80
を隔壁55,56,59の上に載置して2次コイ
ル100を形成してから、この2次コイル100
を電気炉等に入れて昇温させて半田58を溶かし
て銅板50と80とを固定する。この後、銅板5
0の前記突出部66の溝67を除去してスリツト
63を形成して2次コイル100の製作を終了す
る。
前に、スリツト63の位置に溝67を形成した状
態で冷却液通路となる溝51〜54と半田を充填
する57を穿設し且つ銅板50と80との固定を
行つているが、これは、これら溝51〜54,5
7を穿設する際に、銅板50がなるべく歪まない
ようにするためであつて、銅板50を歪まないよ
うに適宜に固定して溝51〜54,57を穿設で
きる場合等では、溝67を形成することなく、い
きなりスリツト63を形成してから溝51〜5
4,57を穿設してもよい。
の2次コイルの主要構造と製造方法は第1の実施
例の2次コイル100と同様であるが、第5図に
示すように、冷却液の経路の選定のみが異なつて
いる。第5図では第2図と同等のものには同一の
符号を付している。
5を経て開放端部62に至るように形成した冷却
液通路71(第1の冷却液通路)と、冷却液通路
71に導通し内周部分64を経て開放端部61に
至るように形成した冷却液通路72(第2の冷却
液通路)と、冷却液通路72に導通し冷却液通路
72に隣接して開放端部62に至るように形成し
た冷却液通路73(第3の冷却液通路)と、冷却
液通路73に導通し冷却液通路71に隣接して開
放端部61に至つて排出口69に導通するように
形成した冷却液通路74とを備えている。
却液は、順次、冷却液通路71,72,73およ
び74を経由し、外周部分65と内周部分64を
まず冷却し、次いで内周部分64と外周部分65
との間の部分を冷却してから排出口69を経由し
て2次コイル50の外周に排出さるる。
に、冷却液がまず外周部分65を通過後引き続い
て内周部分64を通過するように選定してあるの
で、これら部分の冷却が十分に行われる結果、こ
れら部分の温度上昇は低い。
80で構成した場合を説明したが、銅板にこだわ
るものではなく、良電導性の金属とすることがで
きる。
デイスクタイプトランスの2次コイルにおいて
は、温度上昇が最も大きい内周部分および外周部
分を、その他の部分、即ち、内周部分と外周部分
の間の部分に先立つて冷却するので、内周部分お
よび外周部分の温度上昇が低い。従つて、これら
2次コイルの製造に用いられた半田がデイスクタ
イプトランスの使用中に溶けることはない。
の2次コイルの製造方法は、2次コイルの一方の
構成要素であり中央開口部を有するほぼ長円形状
の板状の第1の金属板の表面に2次コイルの冷却
液通路を構成する第1の溝を穿設してこの溝の両
側に隔壁を形成し、この隔壁の頂部に形成した第
2の溝に半田を充填してから、2次コイルの他方
構成要素であり第1の金属板に対応する形状の第
2の金属板の第1の金属板の隔壁の頂部に載置
後、第1と第2の金属板を熱して半田を溶かし、
第1と第2の金属板を固定している。従つて、本
発明の2次コイルの製造方法は、従来の製造方法
における多数の中空角形銅管の切断、折曲、ろう
付等を必要としないので、製作が簡単であり手間
がかからない。
の図面であつて、第1図は第2図のA−A線矢視
断面図、第2図は2次コイルの第1の銅板の平面
図、第3図は製造方法の説明図であつて、第3図
aは第1の銅板に冷却液通路となる溝を穿設する
前の平面図、第3図bは第3図aのA−A線矢視
端面図、第3図cは第1の銅板に冷却液通路とな
る溝を穿設した後の平面図、第3図dは第3図c
のA−A線矢視端面図、第4図は2次コイルの斜
視図である。第5図は第2の実施例の第2図に対
応する図面である。第6図は従来のデイスクタイ
プトランスの2次コイルを説明するための図面で
あつて、第6図aはデイスクタイプトランスの分
解斜視図、第6図bは2次コイルの平面図、第6
図cは第6図bのA−A線矢視断面図である。 50……銅板、51〜54……溝、55,5
6,59……隔壁、57……溝、58……半田、
60……中央開口部、61,62……開放端部、
64……内周部分、65……外周部分、68……
供給口、69……排出口、71〜74……冷却液
通路、80……銅板、100……2次コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高周波誘導加熱用デイスクタイプトランスに
用いられ中央開口部と長手方向の一方の端部に1
対の開放端部とを有するほぼ長円形状の板状の2
次コイルにおいて、一方の開放端部に設けた2次
コイルの冷却液の供給口と排出口と2次コイル内
において供給口と排出口間に設けた冷却液通路と
を有し、且つ、前記冷却液通路は、供給口に導通
した内周部分を経て他方の開放端部に至るように
形成した第1の冷却液通路と、第1の冷却液通路
に導通し外周部分を経て一方の開放端部に至るよ
うに形成した第2の冷却液通路と、第2の冷却液
通路に導通し第2の冷却液通路に隣接して他方の
開放端部に至るように形成した第3の冷却液通路
と、第3の冷却液通路に導通し第1の冷却液通路
に隣接して一方の開放端部に至つて排出口に導通
するように形成した第4の冷却液通路とを具備し
たことを特徴とする高周波誘導加熱用デイスクタ
イプトランスの2次コイル。 2 高周波誘導加熱用デイスクタイプトランスに
用いられ中央開口部と長手方向の一方の端部に1
対の開放端部とを有するほぼ長円形状の板状の2
次コイルにおいて、一方の開放端部に設けた2次
コイルの冷却液の供給口と排出口と2次コイル内
において供給口と排出口間に設けた冷却液通路と
を有し、且つ、前記冷却液通路は、供給口に導通
し外周部分を経て他方の開放端部に至るように形
成した第1の冷却液通路と、第1の冷却液通路に
導通し内周部分を経て一方の開放端部に至るよう
に形成した第2の冷却液通路と、第2の冷却液通
路に導通し第2の冷却液通路に隣接して他方の開
放端部に至るように形成した第3の冷却液通路
と、第3の冷却液通路に導通し第1の冷却液通路
に隣接して一方の開放端部に至つて排出口に導通
するように形成した第4の冷却液通路とを具備し
たことを特徴とする高周波誘導加熱用デイスクタ
イプトランスの2次コイル。 3 高周波誘導加熱用デイスクタイプトランスの
2次コイルの製造方法において、 2次コイルの一方の構成要素であり中央開口部
を有するほぼ長円形状の板状の第1の金属板を製
作する工程、 第1の金属板の一方の表面に2次コイルの冷却
液通路を構成する第1の溝を穿設することによつ
てこの溝の両側に隔壁を形成する工程、 この隔壁の頂部に半田を充填する第2の溝を形
成後この溝に半田を充填する工程、 2次コイルの他方の構成要素であり第1の金属
板に対応する形状を有する第2の金属板を第1の
金属板の隔壁の頂部に載置後、第1と第2の金属
板を熱して半田を溶かして第1と第2の金属板を
固定する工程、 を含むことを特徴とする高周波誘導加熱用デイス
クタイプトランスの2次コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17292290A JPH0461310A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 高周波誘導加熱用ディスクタイプトランスの2次コイルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17292290A JPH0461310A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 高周波誘導加熱用ディスクタイプトランスの2次コイルおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461310A JPH0461310A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0584045B2 true JPH0584045B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=15950844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17292290A Granted JPH0461310A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 高周波誘導加熱用ディスクタイプトランスの2次コイルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461310A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5381429B2 (ja) * | 2009-07-09 | 2014-01-08 | 富士電機株式会社 | 電磁誘導機器 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17292290A patent/JPH0461310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461310A (ja) | 1992-02-27 |
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