JPH0584186B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0584186B2 JPH0584186B2 JP61200794A JP20079486A JPH0584186B2 JP H0584186 B2 JPH0584186 B2 JP H0584186B2 JP 61200794 A JP61200794 A JP 61200794A JP 20079486 A JP20079486 A JP 20079486A JP H0584186 B2 JPH0584186 B2 JP H0584186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporter
- attached
- hook
- cut
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/06—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings
- A61F13/061—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings for knees
- A61F13/062—Openable readjustable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/10—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for fingers, hands or arms; Finger-stalls; Nail-protectors
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、運動をする際などに、身体の一部
を緊縛するために用いる新規のサポータに関す
る。
を緊縛するために用いる新規のサポータに関す
る。
従来技術
運動をする際や、怪我の治療をする際などにお
いて、身体のさまざまな部位に対し、広範囲に適
用することができるサポータが知られている(実
公昭57−44981号公報)。
いて、身体のさまざまな部位に対し、広範囲に適
用することができるサポータが知られている(実
公昭57−44981号公報)。
このものは、伸縮性布地からなる短い帯状のサ
ポータ本体の両端に長短の舌片を形成するととも
に、中央部に透孔を設けてなり、舌片の裏面側に
は、面フアスナが取り付けられている。なお、中
央部の透孔は、指を挿入し得る程度の円形孔であ
る。そこで、このものは、たとえば、拇指を透孔
に挿入することにより、手首から手掌にかけての
手根に対しても、簡単に装着することができ、同
様にして、膝、肘、踵などの突出部がある部位に
対しても、快適に使用することができるという。
ポータ本体の両端に長短の舌片を形成するととも
に、中央部に透孔を設けてなり、舌片の裏面側に
は、面フアスナが取り付けられている。なお、中
央部の透孔は、指を挿入し得る程度の円形孔であ
る。そこで、このものは、たとえば、拇指を透孔
に挿入することにより、手首から手掌にかけての
手根に対しても、簡単に装着することができ、同
様にして、膝、肘、踵などの突出部がある部位に
対しても、快適に使用することができるという。
発明が解決しようとする問題点
かかる従来技術によるときは、全体形状が単純
な短い帯状であるから、膝、肘などのような屈曲
部に使用すると、屈曲部の内側部分における幅が
広過ぎる上、中央部の透孔が小さく、膝等の突出
部を有効に外部に突き出させることができないた
めに、屈伸が不自由であり、極めて窮屈な使用感
しか得られないという問題があつた。なお、この
場合において、単に透孔を大きくするだけでは、
大腿部や上腕部などの筋肉質の非屈曲部に使用す
るとき、全体を有効に覆うことができないため
に、保温効果や緊縛効果が著るしく低下してしま
うという問題がある。透孔は、強く緊縛する際
に、サポータ本体が伸びることにより、大きさが
不必要に拡大してしまうからである。
な短い帯状であるから、膝、肘などのような屈曲
部に使用すると、屈曲部の内側部分における幅が
広過ぎる上、中央部の透孔が小さく、膝等の突出
部を有効に外部に突き出させることができないた
めに、屈伸が不自由であり、極めて窮屈な使用感
しか得られないという問題があつた。なお、この
場合において、単に透孔を大きくするだけでは、
大腿部や上腕部などの筋肉質の非屈曲部に使用す
るとき、全体を有効に覆うことができないため
に、保温効果や緊縛効果が著るしく低下してしま
うという問題がある。透孔は、強く緊縛する際
に、サポータ本体が伸びることにより、大きさが
不必要に拡大してしまうからである。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の
問題に鑑み、全体を縦長の卵形に形成するととも
に、中央部に縦方向の切れ目を設けることによつ
て、屈曲部、非屈曲部のいずれの部位に対して
も、快適に使用することができ、しかも、十分な
実用効果を発揮させることができる、新規のサポ
ータを提供することにある。
問題に鑑み、全体を縦長の卵形に形成するととも
に、中央部に縦方向の切れ目を設けることによつ
て、屈曲部、非屈曲部のいずれの部位に対して
も、快適に使用することができ、しかも、十分な
実用効果を発揮させることができる、新規のサポ
ータを提供することにある。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成
は、縦長の卵形に形成した伸縮性布地からなるサ
ポータ本体の中央部に縦方向の切れ目を設けると
ともに、サポータ本体の先細の一端側を縦方向に
2分割して互いに交差可能な一対の係止端を形成
し、サポータ本体の表面側と、係止端の先端部の
裏面側とに面フアスナを付設することをその要旨
とする。
は、縦長の卵形に形成した伸縮性布地からなるサ
ポータ本体の中央部に縦方向の切れ目を設けると
ともに、サポータ本体の先細の一端側を縦方向に
2分割して互いに交差可能な一対の係止端を形成
し、サポータ本体の表面側と、係止端の先端部の
裏面側とに面フアスナを付設することをその要旨
とする。
作 用
かかる発明の構成によるときは、サポータ本体
は、身体の装着すべき部位の周囲に対し、その表
面側を外側にし、裏面側を内側にして巻き付ける
とともに、サポータ本体の表面側と、係止端の裏
面側とに付設した面フアスナを互いに密着させる
ことにより、簡単に装着を完了することができ
る。このとき、サポータ本体の中央部に設けた縦
長の切れ目を介し、装着部位の突出部を突き出さ
せることができるので、肩・足首・手根等に対し
ても、自在に装着することができる上、係止端
は、先細の一端側に形成されているから、屈曲部
の内側部分においても、その実質的な幅が狭く、
使用感が窮屈になることもない。また、係止端
は、互いに交差させることにより、全体の装着安
定性を向上させ、一層良好な使用感を実現するこ
とができる。
は、身体の装着すべき部位の周囲に対し、その表
面側を外側にし、裏面側を内側にして巻き付ける
とともに、サポータ本体の表面側と、係止端の裏
面側とに付設した面フアスナを互いに密着させる
ことにより、簡単に装着を完了することができ
る。このとき、サポータ本体の中央部に設けた縦
長の切れ目を介し、装着部位の突出部を突き出さ
せることができるので、肩・足首・手根等に対し
ても、自在に装着することができる上、係止端
は、先細の一端側に形成されているから、屈曲部
の内側部分においても、その実質的な幅が狭く、
使用感が窮屈になることもない。また、係止端
は、互いに交差させることにより、全体の装着安
定性を向上させ、一層良好な使用感を実現するこ
とができる。
なお、中央部の切れ目は、非屈曲部に装着する
ときは、全く開くことがなく、したがつて、全体
として良好な保温効果、緊縛効果を得ることがで
きる。
ときは、全く開くことがなく、したがつて、全体
として良好な保温効果、緊縛効果を得ることがで
きる。
実施例
以下、図面を以つて実施例を説明する。
サポータSは、縦長の卵形のサーポタ本体1の
中央部と先細の一端側とに、それぞれ、縦方向の
切れ目2,3を設けてなる(第1図、第2図)。
中央部と先細の一端側とに、それぞれ、縦方向の
切れ目2,3を設けてなる(第1図、第2図)。
サポータ本体1は、縦および横方向の伸縮性に
富む布地、たとえば、ゴム入りメリヤス編地、ま
たは、スキーウエア・トレーニングパンツ等に多
用される強伸縮糸からなる伸縮性布地を使用する
ものとし、これらの布地は、所定の強伸度が得ら
れるように、1枚ないし2枚以上を組み合わせて
もよい。
富む布地、たとえば、ゴム入りメリヤス編地、ま
たは、スキーウエア・トレーニングパンツ等に多
用される強伸縮糸からなる伸縮性布地を使用する
ものとし、これらの布地は、所定の強伸度が得ら
れるように、1枚ないし2枚以上を組み合わせて
もよい。
サポータ本体1の中央部には、縦方向に切れ目
2を設ける一方、先細の一端側にも、縦方向の切
れ目3を設け、その部分を2分割することによつ
て、一対の係止端1a,1aを形成してある。ま
た、係止端1a,1aの先端部の裏画側には、面
フアスナ4,4を付設する一方、サポータ本体1
の表面側には、複数本の面フアスナ5,5……を
横方向に帯状に付設してある。面フアスナ4,4
と面フアスナ5,5……とは、互いに相対向させ
て面圧を加えることにより、強固に密着させるこ
とができ、また、密着したものは、手で簡単に引
き剥がすことができる。
2を設ける一方、先細の一端側にも、縦方向の切
れ目3を設け、その部分を2分割することによつ
て、一対の係止端1a,1aを形成してある。ま
た、係止端1a,1aの先端部の裏画側には、面
フアスナ4,4を付設する一方、サポータ本体1
の表面側には、複数本の面フアスナ5,5……を
横方向に帯状に付設してある。面フアスナ4,4
と面フアスナ5,5……とは、互いに相対向させ
て面圧を加えることにより、強固に密着させるこ
とができ、また、密着したものは、手で簡単に引
き剥がすことができる。
サポータ本体1の全周、切れ目2,3の各周縁
には、いずれも、図示しない伸縮性のバイヤス地
を縫着し、サポータ本体1を形成する布地のほつ
れを防止する。
には、いずれも、図示しない伸縮性のバイヤス地
を縫着し、サポータ本体1を形成する布地のほつ
れを防止する。
かかる構成のサポータSは、必要に応じて、
肩・肘・手首・手根、膝・足首等の任意の部位に
巻き付けて装着することができる(第3図)。そ
こで、肘に装着する場合を例にとつて、その装着
方法を説明すれば、次のとおりである(第4図)。
肩・肘・手首・手根、膝・足首等の任意の部位に
巻き付けて装着することができる(第3図)。そ
こで、肘に装着する場合を例にとつて、その装着
方法を説明すれば、次のとおりである(第4図)。
まず、サポータ本体1の面フアスナ5,5……
を付着した表面側を外側にし、しかも、係止端1
a,1aを形成した側が巻終りになるようにし
て、サポータSを肘の周囲に巻き付ける。このと
き、サポータ本体1の中央部の切れ目2は、肘関
節Eの外側に位置させるとともに、適当な緊縛力
が得られるように、全体に張力を加えながら巻き
付けるものとする。係止端1a,1aの先端部の
裏面側には、面フアスナ4,4が付設されている
から、サポータSの巻終りは、この面フアスナ
4,4をサポータ本体1の表面側の面フアスナ
5,5……の任意のものに密着させることによつ
て、安定に固定することができる。また、肘関節
Eの外側には、切れ目2が位置するので、肘関節
Eは、この切れ目2を通して外側に突出させるこ
とができ、したがつて、サポータSを装着して
も、肘の屈伸には、殆ど支障を来すことがない。
を付着した表面側を外側にし、しかも、係止端1
a,1aを形成した側が巻終りになるようにし
て、サポータSを肘の周囲に巻き付ける。このと
き、サポータ本体1の中央部の切れ目2は、肘関
節Eの外側に位置させるとともに、適当な緊縛力
が得られるように、全体に張力を加えながら巻き
付けるものとする。係止端1a,1aの先端部の
裏面側には、面フアスナ4,4が付設されている
から、サポータSの巻終りは、この面フアスナ
4,4をサポータ本体1の表面側の面フアスナ
5,5……の任意のものに密着させることによつ
て、安定に固定することができる。また、肘関節
Eの外側には、切れ目2が位置するので、肘関節
Eは、この切れ目2を通して外側に突出させるこ
とができ、したがつて、サポータSを装着して
も、肘の屈伸には、殆ど支障を来すことがない。
なお、サポータSの巻終りを固定するときは、
一対の係止端1a,1aを互いに交差させてもよ
く、そのときは、肘の内側におけるサポータSの
実質幅がさらに狭くなるので、一層快適な使用感
を得ることができる。また、このとき、サポータ
Sは、全体の装着安定性が格段に向上し、激しい
運動時においても、全体がずれ動いたりするおそ
れが全くない。
一対の係止端1a,1aを互いに交差させてもよ
く、そのときは、肘の内側におけるサポータSの
実質幅がさらに狭くなるので、一層快適な使用感
を得ることができる。また、このとき、サポータ
Sは、全体の装着安定性が格段に向上し、激しい
運動時においても、全体がずれ動いたりするおそ
れが全くない。
サポータSを肘以外の他の部位に使用するに当
つても、以上の説明に準じて装着することができ
る。たとえば、足首に装着するときは、切れ目2
から踵Aを突出させ(第3図)、また、手根に装
着するときは、そこから拇指Tを突出させること
によつて、それぞれ、身体の運動性を阻害するこ
となく、安定な緊縛感を得ることができる。肩・
膝についても、全く同様であるが、手首・大腿・
脛部等のように、格別の突出部がない非屈曲部に
装着するに当つては、切れ目2を使用する必要は
ない。
つても、以上の説明に準じて装着することができ
る。たとえば、足首に装着するときは、切れ目2
から踵Aを突出させ(第3図)、また、手根に装
着するときは、そこから拇指Tを突出させること
によつて、それぞれ、身体の運動性を阻害するこ
となく、安定な緊縛感を得ることができる。肩・
膝についても、全く同様であるが、手首・大腿・
脛部等のように、格別の突出部がない非屈曲部に
装着するに当つては、切れ目2を使用する必要は
ない。
他の実施例
サポータ本体1は、伸縮性布地からなる内布1
b、外布1cによつて構成するとともに、その中
間に、伸縮性布地からなる中布10a上に配列し
て固着した複数の指圧用ブロツク10,10……
を内装することができる(第5図ないし第7図)。
b、外布1cによつて構成するとともに、その中
間に、伸縮性布地からなる中布10a上に配列し
て固着した複数の指圧用ブロツク10,10……
を内装することができる(第5図ないし第7図)。
指圧用ブロツク10は、たとえば、硬質プラス
チツク製の四角錐台形であつて、サポータ本体1
の中央部の切れ目2の両側に規則正しく配列す
る。指圧用ブロツク10,10……は、サポータ
Sを所定の部位に装着したとき、その頂部が身体
の特定位置を局部的に押圧するから、一種の指圧
効果を得ることができる。なお、第6図、第7図
においては、サポータ本体1の全周および切れ目
2の周縁に縫着したバイヤス地6,6……も、併
せて図示されている。
チツク製の四角錐台形であつて、サポータ本体1
の中央部の切れ目2の両側に規則正しく配列す
る。指圧用ブロツク10,10……は、サポータ
Sを所定の部位に装着したとき、その頂部が身体
の特定位置を局部的に押圧するから、一種の指圧
効果を得ることができる。なお、第6図、第7図
においては、サポータ本体1の全周および切れ目
2の周縁に縫着したバイヤス地6,6……も、併
せて図示されている。
さらに、指圧用ブロツク10,10……に代え
て、複数の永久磁石を内装することもできる。永
久磁石から発生する磁力線が身体に透過するの
で、磁気治療効果を得ることができる。
て、複数の永久磁石を内装することもできる。永
久磁石から発生する磁力線が身体に透過するの
で、磁気治療効果を得ることができる。
ここで、サポータ本体1に内装する指圧用ブロ
ツク10,10……や永久磁石の形状は、図示の
四角錐台形に限られるものではなく、たとえば、
円筒状・角柱状・円錐台状・円板状等の任意の形
状であつてもよいものとし、指圧効果のみを目的
とするとき、磁気効果のみを目的とするとき、両
者の併用効果を目的とするときの各目的に応じ
て、適宜選択することができるものとする。
ツク10,10……や永久磁石の形状は、図示の
四角錐台形に限られるものではなく、たとえば、
円筒状・角柱状・円錐台状・円板状等の任意の形
状であつてもよいものとし、指圧効果のみを目的
とするとき、磁気効果のみを目的とするとき、両
者の併用効果を目的とするときの各目的に応じ
て、適宜選択することができるものとする。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、伸縮
性布地を縦長の卵形に形成したサポータ本体の中
央部に縦方向の切れ目を設け、先細の一端側を縦
方向に2分割して一対の係止端を形成するととも
に、サポータ本体の表面側と係止端の裏面側とに
面フアスナを付設することによつて、屈曲部に装
着するとき、内側部分の実質幅を十分狭くするこ
とができる上、中央部の切れ目は、大きく開口し
て突出部を外部に突き出させることがでるから、
装着部位の屈曲を全く妨げることなく快適に使用
することができるという極めて優れた効果があ
る。
性布地を縦長の卵形に形成したサポータ本体の中
央部に縦方向の切れ目を設け、先細の一端側を縦
方向に2分割して一対の係止端を形成するととも
に、サポータ本体の表面側と係止端の裏面側とに
面フアスナを付設することによつて、屈曲部に装
着するとき、内側部分の実質幅を十分狭くするこ
とができる上、中央部の切れ目は、大きく開口し
て突出部を外部に突き出させることがでるから、
装着部位の屈曲を全く妨げることなく快適に使用
することができるという極めて優れた効果があ
る。
加えて、係止端は、互いに交差させることによ
り、全体の装着安定性を格段に向上させることが
できる上、中央部の切れ目は、非屈曲部に装着す
るときは、全く開口せず、したがつて、十分な保
温効果、緊縛効果を発揮することができるという
優れた効果もある。
り、全体の装着安定性を格段に向上させることが
できる上、中央部の切れ目は、非屈曲部に装着す
るときは、全く開口せず、したがつて、十分な保
温効果、緊縛効果を発揮することができるという
優れた効果もある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は
裏面側の平面図、第2図は表面側の平面図、第3
図は身体の各部位に対する使用状態説明図、第4
図は肘に対する使用状態説明図である。第5図な
いし第7図は他の実施例を示し、第5図は裏面側
の一部切欠平面図、第6図と第7図は、それぞ
れ、第5図のA−A線、B−B線矢視拡大断面図
である。 S……サポータ、1……サポータ本体、1a…
…係止端、2……切れ目、4,5……面フアス
ナ、10……指圧用ブロツク。
裏面側の平面図、第2図は表面側の平面図、第3
図は身体の各部位に対する使用状態説明図、第4
図は肘に対する使用状態説明図である。第5図な
いし第7図は他の実施例を示し、第5図は裏面側
の一部切欠平面図、第6図と第7図は、それぞ
れ、第5図のA−A線、B−B線矢視拡大断面図
である。 S……サポータ、1……サポータ本体、1a…
…係止端、2……切れ目、4,5……面フアス
ナ、10……指圧用ブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦長の卵形に形成した伸縮性布地からなるサ
ポータ本体の中央部に縦方向の切れ目を設けると
ともに、前記サポータ本体の先細の一端側を縦方
向に2分割して互いに交差可能な一対の係止端を
形成し、前記サポータ本体の表面側と、前記係止
端の先端部の裏面側とに面フアスナを付設してな
るサポータ。 2 前記サポータ本体は、複数の指圧用ブロツク
を配列して内装することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のサポータ。 3 前記サポータ本体は、複数の永久磁石を配列
して内装することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のサポータ。 4 前記サポータ本体の表面側の面フアスナは、
横方向に複数の帯状に付設することを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか記
載のサポータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200794A JPS6357076A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | サポ−タ |
| US07/089,569 US4748975A (en) | 1986-08-27 | 1987-08-26 | Supporter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200794A JPS6357076A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | サポ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357076A JPS6357076A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0584186B2 true JPH0584186B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=16430298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200794A Granted JPS6357076A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | サポ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748975A (ja) |
| JP (1) | JPS6357076A (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143976U (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-06 | ||
| JP2507476Y2 (ja) * | 1991-03-29 | 1996-08-14 | 多千男 久貝 | テ―ピングに於ける緩み防止補助用具 |
| US5139015A (en) * | 1991-10-21 | 1992-08-18 | Kevin Morneau | Knee support wrap for lifting weights |
| US5417646A (en) * | 1992-12-03 | 1995-05-23 | Cho-Pat, Inc. | High flexibility knee support |
| US5350418A (en) * | 1993-05-18 | 1994-09-27 | Smith & Nephew Rolyan, Inc. | Gel shell splint |
| US5717997A (en) * | 1994-05-09 | 1998-02-17 | Prevent Products, Inc. | Hip pad for protecting greater trochanter from impact |
| DE19506182C1 (de) * | 1995-02-22 | 1996-10-24 | Amoena Med Orthopaedie Tech | Verwendung eines Kissens für Kompressionsbandagen |
| US5810753A (en) * | 1995-03-27 | 1998-09-22 | Eberbach; Mark A. | Glove |
| DE19512013C1 (de) * | 1995-03-31 | 1996-05-02 | Beiersdorf Ag | Selbstklebende Fertigbandage für Ellenbogen |
| DE19517209C2 (de) * | 1995-05-11 | 1997-03-06 | Beiersdorf Ag | Selbstklebende Fertigbandage für die Patella |
| JPH10127675A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-19 | Yoshitaka Komura | 孔明きサポータ及びその製法 |
| US5860945A (en) * | 1996-12-31 | 1999-01-19 | The Procter & Gamble Company | Disposable elastic thermal knee wrap |
| US6048326A (en) * | 1996-12-31 | 2000-04-11 | The Procter & Gamble Company | Disposable elastic thermal knee wrap |
| US5906637A (en) * | 1997-08-21 | 1999-05-25 | The Procter & Gamble Company | Disposable elastic thermal uniaxial joint wrap |
| US6064120A (en) * | 1997-08-21 | 2000-05-16 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and method for face-to-face connection of a die face to a substrate with polymer electrodes |
| US6195809B1 (en) | 1999-12-13 | 2001-03-06 | Prevent Products, Inc. | Hip-pad for protection of greater trochanter |
| US6367081B1 (en) | 2001-04-30 | 2002-04-09 | Mark A. Harris | Method and apparatus for protecting hands and improving grip |
| DE60210161T2 (de) * | 2001-05-11 | 2007-01-04 | Nitto Denko Corp., Ibaraki | Druckempfindliches Klebeband zum Fixieren einer Gelenkpartie und Anwendungsverfahren |
| US6883177B1 (en) * | 2002-05-13 | 2005-04-26 | Daniel Ouellette | Portable kneepad |
| JP2004236811A (ja) * | 2003-02-05 | 2004-08-26 | Alcare Co Ltd | 足関節サポーター |
| JP4538195B2 (ja) * | 2003-02-24 | 2010-09-08 | 直樹 宮口 | 膝用のサポータ |
| US20050120456A1 (en) * | 2003-12-08 | 2005-06-09 | Cunningham Ian W. | Kneepad having an ergonomic notch |
| US7797759B2 (en) * | 2003-12-08 | 2010-09-21 | Irwin Industrial Tool Company | Kneepad having adjustable sizing pieces |
| US20050120454A1 (en) * | 2003-12-08 | 2005-06-09 | Cunningham Ian W. | Kneepad having a sling strap system |
| US20080289072A1 (en) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | James Gunjae Shin | Work pants equipped with detachable knee protection pads |
| US7712150B2 (en) * | 2007-10-01 | 2010-05-11 | Pardillo Joseph M | Protective pad assembly magnetically attachable to garment |
| US7951104B2 (en) * | 2007-11-13 | 2011-05-31 | Rodgers Jr James Bowmar | Brace for arm or elbow region including angularly-displaced muscle/tendon engaging portions |
| US20110197328A1 (en) * | 2008-10-28 | 2011-08-18 | Idan Hazani | Wrist protection and support mechanism |
| JP5499249B2 (ja) * | 2009-06-03 | 2014-05-21 | 株式会社コーポレーションパールスター | 矯正ストラップ及びこれを有する足矯正靴下 |
| US8529483B2 (en) * | 2009-10-09 | 2013-09-10 | Farrow Medical Innovations Holdings Llc | Short stretch therapeutic compression device for the extremity and method |
| USD1105630S1 (en) | 2024-06-05 | 2025-12-09 | Picone Products L.L.C. | Protective pad |
| USD1105631S1 (en) | 2024-06-05 | 2025-12-09 | Picone Products L.L.C. | Protective pad |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4085752A (en) * | 1976-05-07 | 1978-04-25 | James Canale | Colostomy bag pad |
| JPS56109718U (ja) * | 1980-01-21 | 1981-08-25 | ||
| JPS5744981U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | ||
| US4706662A (en) * | 1981-12-11 | 1987-11-17 | Johnson & Johnson Products, Inc. | Film dressing with fabric backing |
| US4671267A (en) * | 1984-05-30 | 1987-06-09 | Edward I. Stout | Gel-based therapy member and method |
| US4702237A (en) * | 1985-01-11 | 1987-10-27 | Gianopoulos Thomas J | Hemorrhoid retainers |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61200794A patent/JPS6357076A/ja active Granted
-
1987
- 1987-08-26 US US07/089,569 patent/US4748975A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4748975A (en) | 1988-06-07 |
| JPS6357076A (ja) | 1988-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0584186B2 (ja) | ||
| US9872792B2 (en) | Wrist brace and method and components for securing the same | |
| JP3776972B2 (ja) | 健康具 | |
| US4991234A (en) | Body support band | |
| US6545193B1 (en) | Elastic bandage with criss-crossed hook and loop fasteners | |
| US5417646A (en) | High flexibility knee support | |
| JPH07502425A (ja) | 調節自在の膝サポーター | |
| US10765547B2 (en) | Wrist brace for protecting integrity of the carpal tunnel | |
| JP2846798B2 (ja) | 上肢保護用衣料 | |
| JP2011212093A (ja) | 関節サポータおよび関節サポータ用ステー | |
| JP4430288B2 (ja) | 膝サポータ | |
| JP2016060978A (ja) | 骨盤サポート装具 | |
| US3527211A (en) | Ankle support | |
| JPH0545335Y2 (ja) | ||
| JPH0417134Y2 (ja) | ||
| JPH052171Y2 (ja) | ||
| JP2003227014A (ja) | サポータ | |
| US3005454A (en) | Bandages | |
| JPS6243546Y2 (ja) | ||
| JP3160546B2 (ja) | サポータ | |
| JP2515430Y2 (ja) | サポーター | |
| JP2567314Y2 (ja) | 腰痛帯 | |
| JP3040108U (ja) | サポーター | |
| JP3076345U (ja) | 関節用サポータ | |
| JPH0631718U (ja) | サポータ類 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |