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JPH0584669B2 - - Google Patents
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JPH0584669B2 - - Google Patents

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JPH0584669B2
JPH0584669B2 JP60256986A JP25698685A JPH0584669B2 JP H0584669 B2 JPH0584669 B2 JP H0584669B2 JP 60256986 A JP60256986 A JP 60256986A JP 25698685 A JP25698685 A JP 25698685A JP H0584669 B2 JPH0584669 B2 JP H0584669B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
semiconductor
rejection
photoelectric sensor
semiconductor element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60256986A
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English (en)
Other versions
JPS62115838A (ja
Inventor
Kimio Okamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、半導体ウエハー内に作り込まれたト
ランジスターあるいは半導体集積回路などの素子
の電気的特性検査で、不合格とされた素子に付さ
れた不合格マークの検出方法に関するものであ
る。
従来の技術 所定の製造プロセスを経て半導体ウエハー内に
作り込まれた多数個の半導体素子は、第5図に示
す工程流れ図のように、プロービング装置1′と
電気的特性検査装置等により個々の電気的特性が
検査され、一定の特性条件を満たさない素子には
インカー5により不合格マーク3が付され、所定
枚数の電気的特性検査が終了したのち、適正な大
きさに不合格マークが付されたか否かを作業者が
顕微鏡を介して目視で検査する方法が採られてい
る。
この方法では、まず、多数個の半導体ウエハー
を収納したウエハーカセツトをプロービング装置
1′のローデイングステーシヨン16にセツトす
る。半導体ウエハーは、このウエハーカセツトか
ら1枚ずつ測定ステージ4へと自動的に送られ、
こゝで半導体ウエハー内に作り込まれた多数個の
半導体素子の電気的特性が個々に検査される。こ
の検査で不合格と判定された半導体素子には、不
良であることを表示するためインクによるマーク
(ドツト)がインカー5によつて付される。
作り込まれた全ての半導体素子の電気的特性検
査が終了した半導体ウエハーは、アンローダース
テーシヨン17へ送られ、こゝにセツトされてい
るウエハーカセツト内に収納される。この様な検
査が順次進み、所定枚数の半導体ウエハーが収納
されたところで、ウエハーカセツトは矢印Bのよ
うに、マーク検査工程へ作業者により運ばれる。
マーク検査工程18では、前記ウエハーカセツ
トから半導体ウエハーを1枚ずつ取り出し、顕微
鏡を使用して作業者により前記不合格マークが適
正な大きさに付されたか否かを目視で検査され
る。このマーク検査で、前記不合格マークの大き
さが適正に付されている半導体ウエハーは、再び
ウエハーカセツトに収納され、矢印Cのように次
工程へと運ばれるが、もし不合格マークの大きさ
が不適正であると判断されると、半導体ウエハー
の電気的特性検査を行つたプロービング装置のイ
ンカーをチエツクし、適正なマークサイズとなる
ように、作業者により調整される。
発明が解決しようとする問題点 従来、不良半導体素子に付された不合格マーク
の検査は、前記したごとくバツチ処理であり、検
査結果の判明が遅くその対応が遅れるという欠点
とともに、人による検査はそれぞれの検査員によ
り判定がばらつき易いという不都合があつた。
問題点を解決するための手段 本発明のマーク検出方法は、不良半導体素子表
面に付された不合格マークを自動的に検出するた
めの光電センサーにより、電気的特性検査と並行
して前記不合格マークが適正な大きさに付された
か否かを光電検出し、自動的に判断させることに
より前記不都合を解消するものである。
作 用 本発明のマーク検出方法によると、半導体ウエ
ハー内に作り込まれた半導体素子ののうち不良素
子表面に付された不合格マークを光電検出し、同
マークの大きさを基準マークサイズと比較し適正
な大きのマークが付されたか否かを光電信号レベ
ルによつて判断するので、迅速かつ、安定な検査
ができる。
実施例 第1図乃至賃4図を参照し本発明のマーク検出
方法について説明する。
第1図は本実施例によるマーク検出の作業過程
の概要を示す図である。
第2図はマーク検出部を示す図であり、X−Y
テーブル14上には電気的特性が検査される半導
体ウエハーを載置するウエハー載置台13が取付
けられ、半導体ウエハー内に作り込まれた半導体
素子のXおよびYの方法に合わせて前記X−Yテ
ーブル14は駆動され、個々の半導体素子は所定
の測定位置へと順次移動される。
プローブコンクタト12の先端は個々の半導体
素子上に設けられた外部引出電極バツドに合致す
るように配置されプローブカード基板11に取付
けられ、前記プローブコンクタト12の他端は電
気的特性検査用の回路、測定器へと接続されてい
る。
電気的特性検査の結果不良半導体素子に不合格
マークを付するインカー5は、先端に内径1mm弱
の穴径のノズル7を有するインクタンク8、前記
ノズル7の穴径より小径の針9と、前記電気的特
性検査機よりの不良信号によつて前記針9を動作
させるソレノイド10から構成されており、前記
インクタンク8内には電気的特性不良の半導体素
子上に不合格マークを付するインクが充填されて
いる。インクは後工程での判別の容易さのため赤
色が多く用いられかつ、マーキングした後に乾燥
のため乾燥炉19にて約120℃にて30分間の加熱
を行い半導体ウエハー上に焼付けるのが一般的で
ある。
前記電気的特性検査機よりの不良信号によりソ
レノイド10を動作させ、ソレノイド10のプラ
ンジヤーに取付けられている針9を下降させ前記
不良半導体素子上の所定の位置にインクを付着さ
せることにより不合格マーク付けを行う。
光電センサー6は、前記インカー5の位置か
ら、半導体ウエハー2内に形成された半導体素子
寸法(P)の整数倍(n)の距離(本実施例では2倍)に
離間された位置に半導体素子表面の反射光15を
検出すべく、取付けられており、前記インカー5
によつて付された不合格マーク3が適正な大きさ
であるか否かを検出する。
第3図aおよびbは光電センサー6による不合
格マーク3の大きさの検出方法を説明する図であ
り、イは半導体ウエハー2内に形成された良品半
導体素子であり前記インカー5による不合格マー
クは付されていないため表面の反射率は高く、従
つて反射光量も第3図bのように極大となる。ロ
乃至ニは半導体ウエハー内に形成された半導体素
子のうち電気的特性が不良のもので、前記インカ
ー5による不合格マーク3が付されたものであ
り、ロは該不合格マーク3の大きさが適正なサイ
ズであり表面の反射光量は第3図bのように小と
なる。
ハは不合格マーク3の大きさが大き過ぎるもの
であり、半導体素子表面の反射光量は第3図bの
ように極小となる。この様な大き過ぎるマーク
は、インクの飛散などにより隣接する良品半導体
素子表面を汚染する恐れがある。
ニは不合格マーク3の大きさが小さ過ぎるもの
であり反射光量は第3図のごとくやゝ大となる。
このような小さ過ぎるマークは後工程のダイマ
ウント作業での半導体素子の良否判定を困難にす
る。
従つて第3図bの乃至の範囲(不合格マー
ク3の大きさが小さ過ぎるもの)および乃至
の範囲(不合格マーク3の大きさが大き過ぎるも
の)の反射光量(光電センサーの出力)を光電セ
ンサー6に接続した判断装置(図示せず)によつ
て検出判断し、不合格マーク3の大きさが適正に
付されたか否かを判定する。
第4図は半導体ウエハー2内に形成された個々
の半導体素子の電気的特性と、不合格マークの大
きさとを順次検査する素子を説明する図であり、
電気的特性検査は、イ−cからイ−d、イ−eと
順次行い、不良半導体素子にはインカーにて不合
格マーク3を付していく、電気的特性検査が順次
進みハ−cへと位置移動した時前記不合格マーク
検出用の光電センサー6はイ−c上に位置し、ハ
−cの電気的特性検査と並行して光電センサー6
は半導体素子イ−cの表面反射光量の検出を行
う。たとえばイ−c位置の半導体素子表面には不
合格マーク3aが付されているため光電センサー
6に入光する反射光量は減じ光電センサー6の出
力は小となる。
電気的特性検査がハ−eへ位置すると光電セン
サー6は半導体素子イ−eの検出を行い不合格マ
ーク3bが付されているため反射光量は減じるが
該不合格マーク3bの大きさは大き過ぎるため光
電センサー6に入光する反射光量は極小となり光
電センサー6の出力も極小となる。
電気的特性検査がニ−dへ位置すると光電セン
サー6はロ−dの反射光量の検出を行うが、不合
格マーク3cは小さ過ぎるため光電センサー6の
出力はやゝ大となる。
この様に半導体ウエハー内に形成された個々の
半導体素子の電気的特性検査を行いつゝ並行して
光電センサーに入光する個々の半導体素子表面の
反射光量の差を検出することにより不良半導体素
子に付された不合格マークの大きさを順次検査
し、不適正な大きさのマークが1枚の半導体ウエ
ハーに所定の数発見されるとプローブ検査を停止
させ、警報を発し、作業者に知らせる。
発明の効果 本発明のマーク検出方法では、前記したごと
く、半導体ウエハー内に形成された個々の半導体
素子の電気的特性検査と並行して不良半導体素子
に付された不合格マークを光電センサーによつて
検出するため、従来のように、マーク検査に作業
者を必要とせず、作業能率を向上させると共に、
不合格マークの大きさをマーキング後速やかに判
断出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマーク検出方法の作業過程の
概要を示す工程流れ図、第2図はマーク検出部を
示す装置の側面図、第3図は不合格マークの大き
さの検出方法を示す状態特性図、第4図は不合格
マークの検出過程を示す平面状態図、第5図は従
来のマーク検出方法の過程の概要を示す工程流れ
図である。 1…プロービング装置、4…測定ステージ、5
…インカー、6…光電センサー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロービング装置によつて半導体ウエハー上
    に作り込まれた多数個の半導体素子の電気特性を
    順次検査し、不良と判定された半導体素子にイン
    カーによつて不合格マークを付し、前記インカー
    と離間したる位置で前記不合格マークを、光電セ
    ンサーにより検出することを特徴とするウエハー
    マーク検出方法。 2 不合格マークの検出がインカーによつて付さ
    れる同不合格マーク形成位置からX方向は前記半
    導体素子1個のX方向寸法の整数倍、Y方向は前
    記半導体素子1個のY方可寸法の整数倍、離間し
    たる位置で、光電センサーによつてなされること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のウエハ
    ーマーク検出方法。
JP25698685A 1985-11-15 1985-11-15 ウエハ−マ−ク検出方法 Granted JPS62115838A (ja)

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JPS62115838A JPS62115838A (ja) 1987-05-27
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH02275249A (ja) * 1989-04-14 1990-11-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 端末電気給湯器の制御装置

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