JPH0587635B2 - - Google Patents
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- JPH0587635B2 JPH0587635B2 JP62061636A JP6163687A JPH0587635B2 JP H0587635 B2 JPH0587635 B2 JP H0587635B2 JP 62061636 A JP62061636 A JP 62061636A JP 6163687 A JP6163687 A JP 6163687A JP H0587635 B2 JPH0587635 B2 JP H0587635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bay window
- joint
- substantially horizontal
- floor panel
- window frame
- Prior art date
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- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、出窓とその組立方法に関する。
従来の出窓としては、例えば実願昭54−110023
号(実開昭56−27264号)のマイクロフイルムに
開示の出窓が公知であつた。この出窓は、出窓枠
体の上部の屋外端縁にジヨイント材の屋外端縁を
屋内側からビス着すると共に、該ジヨイント材の
屋内端縁を出窓枠体の上部の補強桟にビス着し、
かつ、その屋内端縁に平面視に於て該ジヨイント
材とほぼ等しい外形寸法を有する薄板状の金属押
出型材を連結し、さらに、他のジヨイント材の一
端を上記屋外端縁のジヨイント材と金属押出型材
との左右端縁にビス着すると共に、他端を出窓枠
体の左右上端部に下方からビス着して屋根を形成
するものであつた。また、床部は、上下の薄板材
とその間の縦横の桟とから形成されていた。
号(実開昭56−27264号)のマイクロフイルムに
開示の出窓が公知であつた。この出窓は、出窓枠
体の上部の屋外端縁にジヨイント材の屋外端縁を
屋内側からビス着すると共に、該ジヨイント材の
屋内端縁を出窓枠体の上部の補強桟にビス着し、
かつ、その屋内端縁に平面視に於て該ジヨイント
材とほぼ等しい外形寸法を有する薄板状の金属押
出型材を連結し、さらに、他のジヨイント材の一
端を上記屋外端縁のジヨイント材と金属押出型材
との左右端縁にビス着すると共に、他端を出窓枠
体の左右上端部に下方からビス着して屋根を形成
するものであつた。また、床部は、上下の薄板材
とその間の縦横の桟とから形成されていた。
しかし、上述のような従来の出窓では、屋根を
出窓枠体に取付けるための構造が複雑となる欠点
があり、かつ、屋根の強度及び剛性が小さいとい
う欠点があつた。さらに、ビス締めを行い難い箇
所が多く、かつ、施工順序が複雑であるため、施
工時間を多く要する欠点があつた。
出窓枠体に取付けるための構造が複雑となる欠点
があり、かつ、屋根の強度及び剛性が小さいとい
う欠点があつた。さらに、ビス締めを行い難い箇
所が多く、かつ、施工順序が複雑であるため、施
工時間を多く要する欠点があつた。
また、出窓本体と屋根部と床部とを、夫々別体
として形成し、その後、出窓本体に屋根部と床部
を取付ける構成のものとして、実願昭55−16268
号(実開昭56−117660号)のマイクロフイルムに
開示の出窓が公知であつたが、この出窓は屋根部
と床部を上下に揺動して開閉可能とする複雑な機
構を有しているため、施工し難く、かつ、雨水が
浸入する欠点があつた。
として形成し、その後、出窓本体に屋根部と床部
を取付ける構成のものとして、実願昭55−16268
号(実開昭56−117660号)のマイクロフイルムに
開示の出窓が公知であつたが、この出窓は屋根部
と床部を上下に揺動して開閉可能とする複雑な機
構を有しているため、施工し難く、かつ、雨水が
浸入する欠点があつた。
本第1発明は上記問題点を解決するために、鉛
直片部と略水平片部を有すると共に同一横断面形
状を有する3本のジヨイント材を屋外端縁と左右
端縁に配設し、かつ、夫々の該ジヨイント材の上
記鉛直片部の内方に、中空部を有する金属押出型
材を、その長手方向が出窓左右方向を向くよう
に、配設して、天井パネル及び床パネルを夫々形
成し、かつ、該天井パネル及び該床パネルの上記
ジヨイント材の上記略水平片部を出窓枠体の上面
と下面に夫々当接して、固着具にて該略水平片部
を該上面と下面に固着し、さらに、上記天井パネ
ル及び該床パネルの夫々の上記ジヨイント材を上
化粧材及び下化粧材にて被覆した出窓である。
直片部と略水平片部を有すると共に同一横断面形
状を有する3本のジヨイント材を屋外端縁と左右
端縁に配設し、かつ、夫々の該ジヨイント材の上
記鉛直片部の内方に、中空部を有する金属押出型
材を、その長手方向が出窓左右方向を向くよう
に、配設して、天井パネル及び床パネルを夫々形
成し、かつ、該天井パネル及び該床パネルの上記
ジヨイント材の上記略水平片部を出窓枠体の上面
と下面に夫々当接して、固着具にて該略水平片部
を該上面と下面に固着し、さらに、上記天井パネ
ル及び該床パネルの夫々の上記ジヨイント材を上
化粧材及び下化粧材にて被覆した出窓である。
本第2発明は、鉛直片部と略水平片部を有する
と共に同一横断面形状を有する3本のジヨイント
材を屋外端縁と左右端縁に配設し、かつ、夫々の
該ジヨイント材の上記鉛直片部の内方に、中空部
を有する金属押出型材を、その長手方向が出窓左
右方向を向くように、配設して、天井パネル及び
床パネルを平板状に組立てると共に、これとは別
に縦枠・柱・上桟・下桟等を立体的に枠組みして
出窓枠体を形成し、その後、該出窓枠体の上面側
に上記天井パネルを載置して該天井パネルの上記
ジヨイント材の上記略水平片部を、上方から固着
具にて該出窓枠体に固着すると共に、該出窓枠体
の下面側に、上記床パネルを当接させて該床パネ
ルの上記ジヨイント材の上記略水平片部を、下方
から固着具にて固着し、さらに、上記天井パネル
及び上記床パネルの固着した上記ジヨイント材を
夫々上化粧材及び下化粧材にて被覆する出窓の組
立方法である。
と共に同一横断面形状を有する3本のジヨイント
材を屋外端縁と左右端縁に配設し、かつ、夫々の
該ジヨイント材の上記鉛直片部の内方に、中空部
を有する金属押出型材を、その長手方向が出窓左
右方向を向くように、配設して、天井パネル及び
床パネルを平板状に組立てると共に、これとは別
に縦枠・柱・上桟・下桟等を立体的に枠組みして
出窓枠体を形成し、その後、該出窓枠体の上面側
に上記天井パネルを載置して該天井パネルの上記
ジヨイント材の上記略水平片部を、上方から固着
具にて該出窓枠体に固着すると共に、該出窓枠体
の下面側に、上記床パネルを当接させて該床パネ
ルの上記ジヨイント材の上記略水平片部を、下方
から固着具にて固着し、さらに、上記天井パネル
及び上記床パネルの固着した上記ジヨイント材を
夫々上化粧材及び下化粧材にて被覆する出窓の組
立方法である。
天井パネルと床パネルは同一横断面形状を有す
る3本のジヨイント材と金属押出型材とから成る
ため、構造が簡単となる。金属押出型材は中空部
を有するため、天井パネル及び床パネルの強度及
び剛性が大となる。固着具にてジヨイント材の略
水平片部を出窓枠体の上面と下面に固着するた
め、天井パネルと床パネルの出窓枠体への固着が
容易となる。また、天井パネル及び床パネルの
夫々のジヨイント材を上化粧材及び下化粧材にて
被覆するため、ジヨイント材近傍からの雨水の浸
入を阻止出来、かつ、固着具が外部に露出せず外
観が美しく仕上がる。
る3本のジヨイント材と金属押出型材とから成る
ため、構造が簡単となる。金属押出型材は中空部
を有するため、天井パネル及び床パネルの強度及
び剛性が大となる。固着具にてジヨイント材の略
水平片部を出窓枠体の上面と下面に固着するた
め、天井パネルと床パネルの出窓枠体への固着が
容易となる。また、天井パネル及び床パネルの
夫々のジヨイント材を上化粧材及び下化粧材にて
被覆するため、ジヨイント材近傍からの雨水の浸
入を阻止出来、かつ、固着具が外部に露出せず外
観が美しく仕上がる。
また、組立て順序は間違い難く、かつ、固着具
の締付けは容易となるため、施工時間が短くな
る。
の締付けは容易となるため、施工時間が短くな
る。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
第1図と第2図に於て、出窓1は既設のフロン
ト材2の屋外面から外方へ突出状に取付けたシヨ
ーウインドウ用の場合を例示する。フロント材2
は、無目3と下枠4と左右竪枠5,5等から構成
され、引戸6,6が嵌着されている。出窓1は、
出窓枠体7と天井パネル8と床パネル9と側面パ
ネル10,10と前面ガラス11等から直方体型
に構成される。(なお所望により側面パネル10
に代えて側面ガラスとしても良い。) 出窓枠体7は、第5図と第6図に示すように、
金属押出型材からなる縦枠12,12・柱13,
13・上桟14,14,14・下桟15,15,
15等を立体的にタツピングネジ16…等にて組
立ててなる。なお柱13,13には柱カバー1
7,17を外面から被覆する。また、縦枠12,
12は第1図と第2図のように外観デザイン上か
ら省略可能な場合もある。
ト材2の屋外面から外方へ突出状に取付けたシヨ
ーウインドウ用の場合を例示する。フロント材2
は、無目3と下枠4と左右竪枠5,5等から構成
され、引戸6,6が嵌着されている。出窓1は、
出窓枠体7と天井パネル8と床パネル9と側面パ
ネル10,10と前面ガラス11等から直方体型
に構成される。(なお所望により側面パネル10
に代えて側面ガラスとしても良い。) 出窓枠体7は、第5図と第6図に示すように、
金属押出型材からなる縦枠12,12・柱13,
13・上桟14,14,14・下桟15,15,
15等を立体的にタツピングネジ16…等にて組
立ててなる。なお柱13,13には柱カバー1
7,17を外面から被覆する。また、縦枠12,
12は第1図と第2図のように外観デザイン上か
ら省略可能な場合もある。
また、第4図に示すように、鉛直片部45と略
水平片部46を有すると共に横断面略L字型の同
一横断面形状を有する3本のジヨイント材19,
20,20を屋外端縁27と左右端縁29,29
に配設し、かつ、夫々の該ジヨイント材19,2
0,20の上記鉛直片部45…の内方に、中空部
47を有する金属押出型材18,18を、その長
手方向が出窓左右方向を向くように、配設して、
天井パネル8を形成する。図例では、金属押出型
材18は一部にのみ中空部47を有する。つま
り、該中空部47は略角筒状の箱型部22の内部
に形成されている。また、金属押出型材18の一
端縁に突条片23を設け、かつ、他端縁に嵌込凹
溝部24を設けて、凹凸噛合機構21としてい
る。25はコーキング用小凹溝である。
水平片部46を有すると共に横断面略L字型の同
一横断面形状を有する3本のジヨイント材19,
20,20を屋外端縁27と左右端縁29,29
に配設し、かつ、夫々の該ジヨイント材19,2
0,20の上記鉛直片部45…の内方に、中空部
47を有する金属押出型材18,18を、その長
手方向が出窓左右方向を向くように、配設して、
天井パネル8を形成する。図例では、金属押出型
材18は一部にのみ中空部47を有する。つま
り、該中空部47は略角筒状の箱型部22の内部
に形成されている。また、金属押出型材18の一
端縁に突条片23を設け、かつ、他端縁に嵌込凹
溝部24を設けて、凹凸噛合機構21としてい
る。25はコーキング用小凹溝である。
しかして、第6図に示すように、天井パネル8
及び床パネル9のジヨイント材19,20,20
の略水平片部46…を出窓枠体7の上面に夫々当
接して、ビス等の固着具31…にて該略水平片部
46…を出窓枠体7の上面に固着する。さらに、
第1図に一部示すように、天井パネル8のジヨイ
ント材19,20,20を夫々上化粧材39にて
被覆する。即ち、図示省略するが、上化粧材39
を平面視略コの字型に枠組みし、これを第6図の
上端縁に固着する。この被覆により、ジヨイント
材19,20,20近傍からの雨水の浸入を阻止
出来、かつ、固着具31…が外部に露出しないた
め、外観が美しく仕上がる。
及び床パネル9のジヨイント材19,20,20
の略水平片部46…を出窓枠体7の上面に夫々当
接して、ビス等の固着具31…にて該略水平片部
46…を出窓枠体7の上面に固着する。さらに、
第1図に一部示すように、天井パネル8のジヨイ
ント材19,20,20を夫々上化粧材39にて
被覆する。即ち、図示省略するが、上化粧材39
を平面視略コの字型に枠組みし、これを第6図の
上端縁に固着する。この被覆により、ジヨイント
材19,20,20近傍からの雨水の浸入を阻止
出来、かつ、固着具31…が外部に露出しないた
め、外観が美しく仕上がる。
また、床パネル9を組立てるには、天井パネル
8の組立てと同様に、3本のジヨイント材19,
20,20を屋外端縁27と左右端縁29,29
に配設し、夫々の該ジヨイント材19,20,2
0の鉛直片部45の内方に、2個の中空部47,
47を有する金属押出型材32…を、その長手方
向が出窓左右方向を向くように、配設して形成す
る。また、この場合はジヨイント材19,20,
20を天地逆に取付ける。そして、該床パネル9
のジヨイント材19,20,20の略水平片部4
6…を出窓枠体7の下面に夫々当接して、固着具
31…にて該略水平片部46…を該下面に固着す
る。さらに、床パネル9の夫々のジヨイント材1
9,20,20を下化粧材40にて被覆する。
8の組立てと同様に、3本のジヨイント材19,
20,20を屋外端縁27と左右端縁29,29
に配設し、夫々の該ジヨイント材19,20,2
0の鉛直片部45の内方に、2個の中空部47,
47を有する金属押出型材32…を、その長手方
向が出窓左右方向を向くように、配設して形成す
る。また、この場合はジヨイント材19,20,
20を天地逆に取付ける。そして、該床パネル9
のジヨイント材19,20,20の略水平片部4
6…を出窓枠体7の下面に夫々当接して、固着具
31…にて該略水平片部46…を該下面に固着す
る。さらに、床パネル9の夫々のジヨイント材1
9,20,20を下化粧材40にて被覆する。
従つて、この出窓1の組立て方法は次のように
なる。先ず、天井パネル8及び床パネル9を平板
状に組立てると共に、これとは別に縦枠12,1
2・柱13,13・上桟14,14・下桟15,
15等を立体的に枠組みして出窓枠体7を形成す
る。その後、出窓枠体7の上面側に上記天井パネ
ル8を載置してその天井パネル8のジヨイント材
19,20,20の略水平片部46…−即ち天井
パネル8の屋外辺48・左右側辺49,49−
を、上方から固着具31…にて該出窓枠体7に固
着すると共に、該出窓枠体7の下面側に、上記床
パネル9を当接させてその床パネル9のジヨイン
ト材19,20,20の略水平片部46…−即ち
床パネル9の屋外辺48・左右側辺49,49−
を、下方から固着具31…にて固着する。
なる。先ず、天井パネル8及び床パネル9を平板
状に組立てると共に、これとは別に縦枠12,1
2・柱13,13・上桟14,14・下桟15,
15等を立体的に枠組みして出窓枠体7を形成す
る。その後、出窓枠体7の上面側に上記天井パネ
ル8を載置してその天井パネル8のジヨイント材
19,20,20の略水平片部46…−即ち天井
パネル8の屋外辺48・左右側辺49,49−
を、上方から固着具31…にて該出窓枠体7に固
着すると共に、該出窓枠体7の下面側に、上記床
パネル9を当接させてその床パネル9のジヨイン
ト材19,20,20の略水平片部46…−即ち
床パネル9の屋外辺48・左右側辺49,49−
を、下方から固着具31…にて固着する。
最後に、天井パネル8及び床パネル9の固着し
たジヨイント材19,20,20を夫々上化粧材
39及び下化粧材40にて被覆する。
たジヨイント材19,20,20を夫々上化粧材
39及び下化粧材40にて被覆する。
ところで、第1図に於ては、出窓1の出代寸法
Dが小さくて、天井パネル8・床パネル9の夫々
の押出型材18,32が一枚の場合を示してい
る。結局、押出型材18,32は第1図のように
一枚であつても、第4図・第6図あるいは後述の
第3図のように2枚であつても、さらに、3枚以
上として十分大きい出代寸法Dにするも、自由に
選択可能である。
Dが小さくて、天井パネル8・床パネル9の夫々
の押出型材18,32が一枚の場合を示してい
る。結局、押出型材18,32は第1図のように
一枚であつても、第4図・第6図あるいは後述の
第3図のように2枚であつても、さらに、3枚以
上として十分大きい出代寸法Dにするも、自由に
選択可能である。
しかして、第1図と第4図の型材18のように
一部にのみ箱型部22を設けて、下方開口凹所3
3を形成しておけば、天井パネル8に照明燈34
及び電子安定器35を設けるのに好適である(第
3図参照のこと)。
一部にのみ箱型部22を設けて、下方開口凹所3
3を形成しておけば、天井パネル8に照明燈34
及び電子安定器35を設けるのに好適である(第
3図参照のこと)。
また、第1図のように、床パネル9に略全幅に
わたつて箱型部を形成した形状の型材32を用い
た場合には、その剛性が増加出来る利点がある。
そして第2図のように、側面パネル10の型材と
して第1図の床パネル9の型材32を、そのまま
共用するも望ましい。勿論、この出窓側面を、ガ
ラス等とするも自由である。
わたつて箱型部を形成した形状の型材32を用い
た場合には、その剛性が増加出来る利点がある。
そして第2図のように、側面パネル10の型材と
して第1図の床パネル9の型材32を、そのまま
共用するも望ましい。勿論、この出窓側面を、ガ
ラス等とするも自由である。
第3図に示す天井パネル8では、上述の2種類
の型材18,32を結合して用いている。この図
のように型材18,32を継ぎ足してゆけば、3
枚以上とするも容易であつて、出代寸法D(第1
図参照)を十分に大きくすることが可能である。
の型材18,32を結合して用いている。この図
のように型材18,32を継ぎ足してゆけば、3
枚以上とするも容易であつて、出代寸法D(第1
図参照)を十分に大きくすることが可能である。
しかして、第1図と第2図に於て、フロント材
2の外面には予めアタツチメント材36…をビス
等にて固着し、他方、出窓1は別体として予め屋
内側開口状立方体に組立ておいて、これを、上記
アタツチメント材36…を介して、フロント材2
の外面に固着する。ビス37…はそのための固着
具である。その後、コーキング38を施す。
2の外面には予めアタツチメント材36…をビス
等にて固着し、他方、出窓1は別体として予め屋
内側開口状立方体に組立ておいて、これを、上記
アタツチメント材36…を介して、フロント材2
の外面に固着する。ビス37…はそのための固着
具である。その後、コーキング38を施す。
なお、コーキング41は、各型材18,32…
間の小凹溝25、及び、型材18,32とジヨイ
ント材19,20の間の小凹溝42、さらに、上
下化粧材39,40とジヨイント材19,20の
間にも施す。
間の小凹溝25、及び、型材18,32とジヨイ
ント材19,20の間の小凹溝42、さらに、上
下化粧材39,40とジヨイント材19,20の
間にも施す。
特に、第4図にて明らかな如く、天井パネル8
又は床パネル9の金属押出型材18又は32は、
単純に長尺物を直角に切断するのみの加工で済
み、−つまり、切り込み・かみ込み加工を省略で
きて−出代寸法Dは、その型材18,32の増減
によつて段階的に増減出来、かつ、左右幅寸法W
は上述の長尺物の直角切断によつて、自由に無段
階に増減出来る。
又は床パネル9の金属押出型材18又は32は、
単純に長尺物を直角に切断するのみの加工で済
み、−つまり、切り込み・かみ込み加工を省略で
きて−出代寸法Dは、その型材18,32の増減
によつて段階的に増減出来、かつ、左右幅寸法W
は上述の長尺物の直角切断によつて、自由に無段
階に増減出来る。
なお、本発明は一般住宅用の出窓にも勿論応用
自由である。また、第1図と第2図中のフロント
材2が建物外壁(開口部)であつても好ましい。
自由である。また、第1図と第2図中のフロント
材2が建物外壁(開口部)であつても好ましい。
本第1発明に係る出窓によれば、以下に示す顕
著な効果を奏する。
著な効果を奏する。
部品点数を少なくし得る。
天井パネル8及び床パネル9の金属押出型材
18,32の剛性及び強度を大とすることが出
来る。
18,32の剛性及び強度を大とすることが出
来る。
天井パネル8及び床パネル9の夫々のジヨイ
ント材19,20,20の略水平片部46…を
出窓枠体7の上面及び下面に容易に固着するこ
とが出来る。
ント材19,20,20の略水平片部46…を
出窓枠体7の上面及び下面に容易に固着するこ
とが出来る。
出窓内への雨水の浸入を強力に阻止出来ると
共に固着具31…を防錆出来、かつ、出窓の外
観を美しく仕上げることが出来る。
共に固着具31…を防錆出来、かつ、出窓の外
観を美しく仕上げることが出来る。
本第2発明に係る出窓組立方法によれば、以下
に示す顕著な効果を奏する。
に示す顕著な効果を奏する。
天井パネル8及び床パネル9のジヨイント材
19,20,20の略水平片部46…を出窓枠
体7に容易に固着することが出来る。
19,20,20の略水平片部46…を出窓枠
体7に容易に固着することが出来る。
出窓内への雨水の浸入を強力に阻止出来ると
共に固着具31…を防錆出来、かつ、出窓の外
観を美しく仕上げることが出来る。
共に固着具31…を防錆出来、かつ、出窓の外
観を美しく仕上げることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面側面図、
第2図は断面平面図、第3図は天井パネルの変形
例の要部を示す断面側面図、第4図は天井パネル
の分解斜視図、第5図は出窓枠体の分解斜視図、
第6図は出窓の組立途中の斜視図である。 7……出窓枠体、8……天井パネル、9……床
パネル、12……縦枠、13……柱、14……上
桟、15……下桟、18……金属押出型材、19
……ジヨイント材、20……ジヨイント材、27
……屋外端縁、29……左右端縁、32……金属
押出型材、45……鉛直壁部、46……略水平片
部、47……中空部、48……屋外辺、49……
左右側辺。
第2図は断面平面図、第3図は天井パネルの変形
例の要部を示す断面側面図、第4図は天井パネル
の分解斜視図、第5図は出窓枠体の分解斜視図、
第6図は出窓の組立途中の斜視図である。 7……出窓枠体、8……天井パネル、9……床
パネル、12……縦枠、13……柱、14……上
桟、15……下桟、18……金属押出型材、19
……ジヨイント材、20……ジヨイント材、27
……屋外端縁、29……左右端縁、32……金属
押出型材、45……鉛直壁部、46……略水平片
部、47……中空部、48……屋外辺、49……
左右側辺。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉛直片部45と略水平片部46を有すると共
に同一横断面形状を有する3本のジヨイント材1
9,20,20を屋外端縁27と左右端縁29,
29に配設し、かつ、夫々の該ジヨイント材1
9,20,20の上記鉛直片部45の内方に、中
空部47を有する金属押出型材18,32を、そ
の長手方向が出窓左右方向を向くように、配設し
て、天井パネル8及び床パネル9を夫々形成し、
かつ、該天井パネル8及び該床パネル9の上記ジ
ヨイント材19,20,20の上記略水平片部4
6…を出窓枠体7の上面と下面に夫々当接して、
固着具31…にて該略水平片部46…を該上面と
下面に固着し、さらに、上記天井パネル8及び該
床パネル9の夫々の上記ジヨイント材19,2
0,20を上化粧材39及び下化粧材40にて被
覆したことを特徴とする出窓。 2 鉛直片部45と略水平片部46を有すると共
に同一横断面形状を有する3本のジヨイント材1
9,20,20を屋外端縁27と左右端縁29,
29に配設し、かつ、夫々の該ジヨイント材1
9,20,20の上記鉛直片部45の内方に、中
空部47を有する金属押出型材18,32を、そ
の長手方向が出窓左右方向を向くように、配設し
て、天井パネル8及び床パネル9を平板状に組立
てると共に、これとは別に縦枠12,12・柱1
3,13・上桟14,14・下桟15,15等を
立体的に枠組みして出窓枠体7を形成し、 その後、該出窓枠体7の上面側に上記天井パネ
ル8を載置して該天井パネル8の上記ジヨイント
材19,20,20の上記略水平片部46…を、
上方から固着具31…にて該出窓枠体7に固着す
ると共に、該出窓枠体7の下面側に、上記床パネ
ル9を当接させて該床パネル9の上記ジヨイント
材19,20,20の上記略水平片部46…を、
下方から固着具31…にて固着し、 さらに、上記天井パネル8及び上記床パネル9
の固着した上記ジヨイント材19,20,20を
夫々上化粧材39及び下化粧材40にて被覆する
ことを特徴とする出窓の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163687A JPS63226483A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 出窓とその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163687A JPS63226483A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 出窓とその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226483A JPS63226483A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0587635B2 true JPH0587635B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=13176883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163687A Granted JPS63226483A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 出窓とその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63226483A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627264U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | ||
| JPS56117660U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-08 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6163687A patent/JPS63226483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63226483A (ja) | 1988-09-21 |
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