JPH059082B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059082B2 JPH059082B2 JP18308990A JP18308990A JPH059082B2 JP H059082 B2 JPH059082 B2 JP H059082B2 JP 18308990 A JP18308990 A JP 18308990A JP 18308990 A JP18308990 A JP 18308990A JP H059082 B2 JPH059082 B2 JP H059082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hair
- dye
- bag
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 claims description 9
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 3
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 19
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000000118 hair dye Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、毛染め用覆具に関するものである。
<従来の技術>
従来頭髪を染るには、1液もしくは2液よりな
る染め液を頭髪へ塗りつける。染めむらが出来な
いように手袋をして、頭髪をかきまぜて、頭髪の
各部へ染め液をゆきわたらせる。
る染め液を頭髪へ塗りつける。染めむらが出来な
いように手袋をして、頭髪をかきまぜて、頭髪の
各部へ染め液をゆきわたらせる。
このように染め液をつけた頭髪をかきまぜるの
で、染め液が手をはじめ衣服や床。壁等へ飛び散
つて、周囲を汚していた。このため、家庭で行う
のは嫌われ、美容院や理髪店等の専門店へ出向く
人がおおかつた。
で、染め液が手をはじめ衣服や床。壁等へ飛び散
つて、周囲を汚していた。このため、家庭で行う
のは嫌われ、美容院や理髪店等の専門店へ出向く
人がおおかつた。
<発明が解決しようとする課題>
本発明は、この毛染めの煩わしさを解消して、
家庭で簡単にしかも周囲を汚すことなく行える毛
染め用覆具を提供することを課題とするものであ
る。
家庭で簡単にしかも周囲を汚すことなく行える毛
染め用覆具を提供することを課題とするものであ
る。
<課題を解決するための手段>
上記の目的を達成するため、本発明はつぎのよ
うに構成する。
うに構成する。
頭部へかぶせる覆体を柔軟なプラスチツク・シ
ートでキヤツプ状に形成し、その下端外周には締
付けバンドを周設し、内面複数箇所へ染め液を収
容する薄いフイルム製の袋を添設してなる毛染め
用覆具である。
ートでキヤツプ状に形成し、その下端外周には締
付けバンドを周設し、内面複数箇所へ染め液を収
容する薄いフイルム製の袋を添設してなる毛染め
用覆具である。
<実施例>
以下に本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。第1図に示すように頭にすつぽりかぶせる覆
体1を柔軟なプラスチツク・シート例えば塩ビシ
ートでキヤツプ状に形成する。覆体1の下端外周
へ締付けバンドとしてゴム・バンド2を取付け
る。このゴム・バンド2は、つぎに説明する染め
液が、覆体1の下端からたれ下がらないよう覆体
1の外周を締め付けるもので、広幅で且つ強いゴ
ム体を使う。本実施例では、幅は30〜50mmとし、
強さはかぶつたとき、覆体1の下端を隙間なく確
実に締め付けうる程度とする。覆体1の大きさ
は、これを頭へかぶせたとき、外から頭髪を自由
にかきまぜうる余裕をもつておおえるものとす
る。
る。第1図に示すように頭にすつぽりかぶせる覆
体1を柔軟なプラスチツク・シート例えば塩ビシ
ートでキヤツプ状に形成する。覆体1の下端外周
へ締付けバンドとしてゴム・バンド2を取付け
る。このゴム・バンド2は、つぎに説明する染め
液が、覆体1の下端からたれ下がらないよう覆体
1の外周を締め付けるもので、広幅で且つ強いゴ
ム体を使う。本実施例では、幅は30〜50mmとし、
強さはかぶつたとき、覆体1の下端を隙間なく確
実に締め付けうる程度とする。覆体1の大きさ
は、これを頭へかぶせたとき、外から頭髪を自由
にかきまぜうる余裕をもつておおえるものとす
る。
覆体1の内面4〜5箇所へ、染め液3を入れる
袋4を設ける。袋4は、覆体1の内面へ、覆体1
とは別に薄いフイルムを添着して形成しても、あ
るいは別に袋をつくり、これを接着してもよい。
いずれの場合も、袋内へ染め液3を入れ、外から
押圧すると、袋が破れて、内から染め液3が流れ
出るようにする。袋4を設ける位置は、本実施例
では前頭部、左右の側頭部、頭頂、後頭部の4箇
所とし、袋4をつぶしたとき、染め液3が頭髪全
体へ行きわたりやすいよう位置させる。
袋4を設ける。袋4は、覆体1の内面へ、覆体1
とは別に薄いフイルムを添着して形成しても、あ
るいは別に袋をつくり、これを接着してもよい。
いずれの場合も、袋内へ染め液3を入れ、外から
押圧すると、袋が破れて、内から染め液3が流れ
出るようにする。袋4を設ける位置は、本実施例
では前頭部、左右の側頭部、頭頂、後頭部の4箇
所とし、袋4をつぶしたとき、染め液3が頭髪全
体へ行きわたりやすいよう位置させる。
つぎに使い方を説明する。使用者は、この覆体
1を第3図に示すように頭にかぶせる。この際、
頭髪が覆体1の下から外へはみでないように注意
する。また、ゴム・バンド2で、覆体1の下端外
周をぐつと締め付けて、染め液3がこぼれないよ
うにする。袋4を、順次覆体1の外側から押え、
染め液3へ圧力をかけて、袋4を破る。袋4が破
れると、内部の染め液3が流出して、頭髪へ付着
する。全部の袋4を破つて染め液3を出しおえた
ら、覆体1の外から頭髪をかきまぜて、染め液3
を頭髪全体へ行きわたらせる。
1を第3図に示すように頭にかぶせる。この際、
頭髪が覆体1の下から外へはみでないように注意
する。また、ゴム・バンド2で、覆体1の下端外
周をぐつと締め付けて、染め液3がこぼれないよ
うにする。袋4を、順次覆体1の外側から押え、
染め液3へ圧力をかけて、袋4を破る。袋4が破
れると、内部の染め液3が流出して、頭髪へ付着
する。全部の袋4を破つて染め液3を出しおえた
ら、覆体1の外から頭髪をかきまぜて、染め液3
を頭髪全体へ行きわたらせる。
染め液3が広がつたら、これが定着されるまで
20〜30分待つ。この間使用者は、覆体1をかぶつ
ているだけのため、自由に立ち動いて、家事など
必要な仕事ができる。
20〜30分待つ。この間使用者は、覆体1をかぶつ
ているだけのため、自由に立ち動いて、家事など
必要な仕事ができる。
定着が完了したら、覆体1を外し、塗め液3が
外へ出ないよう折りたたんで処分する。覆体1
は、1回の使用で捨てる。
外へ出ないよう折りたたんで処分する。覆体1
は、1回の使用で捨てる。
<発明の効果>
本発明は、以上説明したように構成した覆体を
かぶつて毛染めする。このため、従来の毛染めと
違つて、染め液で周囲を汚すことなく、家庭で他
人の助けを借りることなく容易に行える。染め液
は、定着中覆体でカバーされて体温で温められる
ので、定着は短時間のうちにむらなく進む。
かぶつて毛染めする。このため、従来の毛染めと
違つて、染め液で周囲を汚すことなく、家庭で他
人の助けを借りることなく容易に行える。染め液
は、定着中覆体でカバーされて体温で温められる
ので、定着は短時間のうちにむらなく進む。
しかも使用者は、この間覆体をかむつているだ
けのため、自由に立ち動いて仕事ができる。
けのため、自由に立ち動いて仕事ができる。
定着が完了したら覆体をはずすが、覆体の内面
には染め液が広がつているので、外に付着しない
よう下りたたんで捨てる。覆体は一回限りで捨て
るが、この際染め液も、包まれて捨てられるの
で、従来面倒であつた染め液の処分も楽にでき
る。
には染め液が広がつているので、外に付着しない
よう下りたたんで捨てる。覆体は一回限りで捨て
るが、この際染め液も、包まれて捨てられるの
で、従来面倒であつた染め液の処分も楽にでき
る。
覆体は簡単な構成で、安価に提供できるので、
使い捨てでも使用者に負担感は生じない。
使い捨てでも使用者に負担感は生じない。
本発明は、このように全く新しい着想に基く多
くの優れた効果を有する大変有望な発明である。
くの優れた効果を有する大変有望な発明である。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図
は同平面図、第3図は同使用状態を示す説明図で
ある。 1……覆体、2……ゴム・バンド、3……染め
液、4……袋。
は同平面図、第3図は同使用状態を示す説明図で
ある。 1……覆体、2……ゴム・バンド、3……染め
液、4……袋。
Claims (1)
- 1 頭部へかぶせる覆体を柔軟なプラスチツク・
シートでキヤツプ状に形成し、その下端外周には
締付けバンドを周設し、内面複数箇所へ染め液を
収容する薄いフイルム製の袋を添設してなる毛染
め用覆具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18308990A JPH0471503A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 毛染め用覆具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18308990A JPH0471503A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 毛染め用覆具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471503A JPH0471503A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH059082B2 true JPH059082B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=16129569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18308990A Granted JPH0471503A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 毛染め用覆具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471503A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779619B1 (ko) * | 2006-06-28 | 2007-11-29 | 황지경 | 헤어 캡 |
| GB2468335A (en) * | 2009-03-04 | 2010-09-08 | Oonagh Joesephine O'neill | Deep-Conditioning Hair Treatment Apparatus |
| US20150196108A1 (en) * | 2013-12-30 | 2015-07-16 | Ji-Young JUNG | Steam hair packs using head heat and heating beauty liquid |
| KR101738507B1 (ko) * | 2015-03-03 | 2017-06-08 | 엄강민 | 미용 보조재 저장부를 포함하는 헤어캡 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18308990A patent/JPH0471503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471503A (ja) | 1992-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4122554A (en) | Disposable cosmetic glove | |
| US4185330A (en) | Disposable cosmetic glove | |
| US4186445A (en) | Disposable cosmetic glove | |
| US3342182A (en) | Packaged cream applicator | |
| US2858834A (en) | Moisture retaining helmet for the treatment of hair or scalp | |
| JP2012506294A (ja) | 毛髪用美容剤適用デバイス | |
| US20230071232A1 (en) | Cover, and method for using same | |
| US4605017A (en) | Permanent wave cape | |
| WO2021039688A1 (ja) | 髪染め補助具、髪染め用手袋 | |
| US3456655A (en) | Shampoo cap | |
| JPH059082B2 (ja) | ||
| US6012195A (en) | Applicator system with interchangeable heads | |
| JP2020049124A (ja) | カバーとその使用方法 | |
| JPH04187627A (ja) | 日焼け用オイル等を内包した使い捨て携行包装体 | |
| KR20120094306A (ko) | 헤어 캡 | |
| JP6432013B1 (ja) | カバーとその使用方法 | |
| JPH0536542Y2 (ja) | ||
| JPS6243454Y2 (ja) | ||
| JPS6334563Y2 (ja) | ||
| JP3224786U (ja) | シートマスク | |
| JP6603391B1 (ja) | カバーとその使用方法 | |
| JP3081044U (ja) | 耳袋付ヘアキャップ | |
| KR101849552B1 (ko) | 사용이 편리한 롤형 마스크시트 화장품 | |
| JPS6316333Y2 (ja) | ||
| KR20090080162A (ko) | 일회용 파마보,염색보,컷트보 |