JPH059665B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059665B2 JPH059665B2 JP58034711A JP3471183A JPH059665B2 JP H059665 B2 JPH059665 B2 JP H059665B2 JP 58034711 A JP58034711 A JP 58034711A JP 3471183 A JP3471183 A JP 3471183A JP H059665 B2 JPH059665 B2 JP H059665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- ring
- control device
- bimetallic
- bimetallic spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/08—Other details of idling devices
- F02M3/09—Valves responsive to engine conditions, e.g. manifold vacuum
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/062—Increasing idling speed by altering as a function of motor r.p.m. the throttle valve stop or the fuel conduit cross-section by means of pneumatic or hydraulic means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1919—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the type of controller
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7047—Radially interposed shim or bushing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、頚部を有するケーシングを備え、頚
部が接続舌片を有する外部に案内されたプラスチ
ツク製の差込み体によつて閉鎖されていて、接続
舌片が長くのびるバイメタルばね用の加熱コイル
のコイル端部に接続されており、バイメタルばね
が一端側で頚部内に不動に締付け固定されていて
かつバイメタルばねの可動な他端部が補助空気弁
を操作するのに用いられる形式の、電気的に操作
される制御装置に関する。
部が接続舌片を有する外部に案内されたプラスチ
ツク製の差込み体によつて閉鎖されていて、接続
舌片が長くのびるバイメタルばね用の加熱コイル
のコイル端部に接続されており、バイメタルばね
が一端側で頚部内に不動に締付け固定されていて
かつバイメタルばねの可動な他端部が補助空気弁
を操作するのに用いられる形式の、電気的に操作
される制御装置に関する。
この種の制御装置は、特開昭54−111019号公報
に開示されているように既に公知である。この公
知の制御装置において、バイメタルばねは、射出
成形されたプラスチツクのプラグを介してケーシ
ング内に保持されている。しかしながら、このよ
うな公知の構成によれば、時間の経過に伴つてプ
ラスチツクが収縮するかもしくは老巧化により変
形することがあるために、プラスチツクのプラグ
によつて保持されたバイメタルばねの意図せざる
位置変化が生じて、補助空気弁の操作に不都合な
影響を及ぼすことがあつた。
に開示されているように既に公知である。この公
知の制御装置において、バイメタルばねは、射出
成形されたプラスチツクのプラグを介してケーシ
ング内に保持されている。しかしながら、このよ
うな公知の構成によれば、時間の経過に伴つてプ
ラスチツクが収縮するかもしくは老巧化により変
形することがあるために、プラスチツクのプラグ
によつて保持されたバイメタルばねの意図せざる
位置変化が生じて、補助空気弁の操作に不都合な
影響を及ぼすことがあつた。
本発明はこのような問題点に着目してなされた
もので、バイメタルばねの保持部を改良すること
により、簡単な構成でありながら長期間にわたつ
て少なくとも制御装置の補助空気弁の耐用寿命に
わたつてバイメタルばねを正確に保持することを
目的としている。
もので、バイメタルばねの保持部を改良すること
により、簡単な構成でありながら長期間にわたつ
て少なくとも制御装置の補助空気弁の耐用寿命に
わたつてバイメタルばねを正確に保持することを
目的としている。
この目的を達成するために、本発明の制御装置
は、バイメタルばねの一端がケーシング内に支承
された金属製のリングの軸方向にのびる保持溝内
に圧入されていて、このリングがバイメタルばね
の両側で軸方向にのびる貫通孔を有していて、バ
イメタルばねの可動な端部がリングから突出して
いることを特徴としている。
は、バイメタルばねの一端がケーシング内に支承
された金属製のリングの軸方向にのびる保持溝内
に圧入されていて、このリングがバイメタルばね
の両側で軸方向にのびる貫通孔を有していて、バ
イメタルばねの可動な端部がリングから突出して
いることを特徴としている。
このような構成によれば、バイメタルばねは、
金属製のリングを介してケーシング内に保持され
ているので、もはや従来のようなプラスチツクの
収縮、変形に基因するバイメタルばねの位置変化
は生じ得ない。したがつて金属製のリングの保持
溝内に圧入されたバイメタルばねは、ケーシング
内において長期間にわたつて所定の位置に正確に
保持され、それゆえ補助空気弁を常に正確に操作
することができる。
金属製のリングを介してケーシング内に保持され
ているので、もはや従来のようなプラスチツクの
収縮、変形に基因するバイメタルばねの位置変化
は生じ得ない。したがつて金属製のリングの保持
溝内に圧入されたバイメタルばねは、ケーシング
内において長期間にわたつて所定の位置に正確に
保持され、それゆえ補助空気弁を常に正確に操作
することができる。
その他の請求項に記載の実施態様によつて、特
許請求の範囲第1項に記載の本発明の制御装置の
有利な構成が得られる。
許請求の範囲第1項に記載の本発明の制御装置の
有利な構成が得られる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図および第2図では例えば制御装置のため
に補助空気弁50が図示されており、該補助空気
弁50は温度および時間に関連して内燃機関の吸
気管内の絞りフラツプ(図示せず)の周りに空気
を導びく。補助空気弁50はスライダ部材として
用いられる偏平な翼状体55を有しており、該翼
状体55は支承ピン56によつて形成された偏心
的に位置する軸を中心として旋回可能でありかつ
旋回運動時に互いに同軸的であるしかし互いに間
隔をおいて配置された両空気案内管51,52の
内側横断面を程度の差こそあれ開放するか又は遮
断する。吸気管にゴムホース(図示せず)を介し
て接続される空気案内管52は、一体成形された
頚部58を有する金属製のケーシング57に一体
に結合されている。
に補助空気弁50が図示されており、該補助空気
弁50は温度および時間に関連して内燃機関の吸
気管内の絞りフラツプ(図示せず)の周りに空気
を導びく。補助空気弁50はスライダ部材として
用いられる偏平な翼状体55を有しており、該翼
状体55は支承ピン56によつて形成された偏心
的に位置する軸を中心として旋回可能でありかつ
旋回運動時に互いに同軸的であるしかし互いに間
隔をおいて配置された両空気案内管51,52の
内側横断面を程度の差こそあれ開放するか又は遮
断する。吸気管にゴムホース(図示せず)を介し
て接続される空気案内管52は、一体成形された
頚部58を有する金属製のケーシング57に一体
に結合されている。
頚部58内では金属製の保持体59を介して長
くのびたバイメタルばね60が支承されている。
保持体59は頚部58内に圧入されていてかつ頚
部58の外部に向けて案内されたプラスチツク製
の差込み体61は接続舌片62を有しており、該
接続舌片62はバイメタルばね60を少なくとも
部分的に取り囲む加熱コイル64のコイル端部に
接続されている。バイメタルばね60の自由端6
5は短かいレバー附加部66に接触しており、該
レバー附加部66は翼状体を打抜き加工したばあ
いに該翼状体に一体に切出される。引張りばね6
7によつて翼状体55は、レバー附加部66がバ
イメタルばね60に接続するまで、逆時計回り方
向に旋回させられる。
くのびたバイメタルばね60が支承されている。
保持体59は頚部58内に圧入されていてかつ頚
部58の外部に向けて案内されたプラスチツク製
の差込み体61は接続舌片62を有しており、該
接続舌片62はバイメタルばね60を少なくとも
部分的に取り囲む加熱コイル64のコイル端部に
接続されている。バイメタルばね60の自由端6
5は短かいレバー附加部66に接触しており、該
レバー附加部66は翼状体を打抜き加工したばあ
いに該翼状体に一体に切出される。引張りばね6
7によつて翼状体55は、レバー附加部66がバ
イメタルばね60に接続するまで、逆時計回り方
向に旋回させられる。
加熱コイル64が通電されかつバイメタルばね
60に熱が伝達されたばあいには、バイメタルば
ね60の自由端65はレバー附加部66にほとん
ど押付けられないので、翼状体55はばね力によ
つて逆時計回り方向に旋回させられる。このばあ
い翼状体55は孔68によつて制限された両空気
案内管間の流過横断面を徐徐に縮小させる。
60に熱が伝達されたばあいには、バイメタルば
ね60の自由端65はレバー附加部66にほとん
ど押付けられないので、翼状体55はばね力によ
つて逆時計回り方向に旋回させられる。このばあ
い翼状体55は孔68によつて制限された両空気
案内管間の流過横断面を徐徐に縮小させる。
流過横断面の大きさを調節するために支持板7
0が設けられており、該支持板70は空気案内管
52に対して同心的なつば71に回転可能に配置
されていてかつ翼状体55用の、支持板内に圧入
された支承ピン56を支持している。支持板70
は側方に突出する一体成形されたレバー72およ
び長孔73を有しており、該長孔73を貫通して
確保ねじ74が係合している。前記確保ねじ74
の弛緩状態では支持板は長孔の範囲内で旋回され
かつ更に確保ねじの締付けによつて固定される。
これによつて翼状体およびバイメタルばね60を
簡単に調節および制御することができる。補助空
気弁は空気案内管51が差し嵌められるケーシン
グカバー75を有している。外縁部ではケーシン
グカバー75は肩面76によつてケーシング57
のフランジ状の縁部77に支えられかつ該縁部7
7に縁曲げ部78によつて固定されている。翼状
体55およびバイメタルばね60の質量は支承ピ
ン56に対して申し分なくつり合わされている。
0が設けられており、該支持板70は空気案内管
52に対して同心的なつば71に回転可能に配置
されていてかつ翼状体55用の、支持板内に圧入
された支承ピン56を支持している。支持板70
は側方に突出する一体成形されたレバー72およ
び長孔73を有しており、該長孔73を貫通して
確保ねじ74が係合している。前記確保ねじ74
の弛緩状態では支持板は長孔の範囲内で旋回され
かつ更に確保ねじの締付けによつて固定される。
これによつて翼状体およびバイメタルばね60を
簡単に調節および制御することができる。補助空
気弁は空気案内管51が差し嵌められるケーシン
グカバー75を有している。外縁部ではケーシン
グカバー75は肩面76によつてケーシング57
のフランジ状の縁部77に支えられかつ該縁部7
7に縁曲げ部78によつて固定されている。翼状
体55およびバイメタルばね60の質量は支承ピ
ン56に対して申し分なくつり合わされている。
翼状体55が側方に傾倒することを避けるため
に、第2図で鎖線で示された2つの円弧状の案内
リブ80,81が設けられている。
に、第2図で鎖線で示された2つの円弧状の案内
リブ80,81が設けられている。
両空気案内管間のその都度の流過横断面は翼状
体55に打抜き加工された窓83の輪郭によつて
規定される。前記窓83は、バイメタルばね60
の加熱が遮断されたばあいおよび同時に温度が低
いばあい両空気案内管51,52の内側横断面に
亘つて位置するがしかしバイメタルばねの加熱お
よび偏位が増大するにつれて空気案内管の範囲か
ら離反旋回させられかつ流過する空気量を減少さ
せるように、配置されている。翼状体55の旋回
角に関連した窓輪郭の経過および窓の形状は個別
の構造形式の内燃機関のためには異つているけれ
どもしかし、同じ構造形式の内燃機関のためには
極めて正確に決められていてかつ更に支持板70
の調整によつて正確な附加空気量に合わせて調節
される。
体55に打抜き加工された窓83の輪郭によつて
規定される。前記窓83は、バイメタルばね60
の加熱が遮断されたばあいおよび同時に温度が低
いばあい両空気案内管51,52の内側横断面に
亘つて位置するがしかしバイメタルばねの加熱お
よび偏位が増大するにつれて空気案内管の範囲か
ら離反旋回させられかつ流過する空気量を減少さ
せるように、配置されている。翼状体55の旋回
角に関連した窓輪郭の経過および窓の形状は個別
の構造形式の内燃機関のためには異つているけれ
どもしかし、同じ構造形式の内燃機関のためには
極めて正確に決められていてかつ更に支持板70
の調整によつて正確な附加空気量に合わせて調節
される。
第3図および第4図では金属製の保持体59が
別個に図示されている。保持体59は有利にはリ
ングとして形成されていてかつ軸方向にのびる単
数又は複数の案内条片85を有しており、該案内
条片85はリング表面から突出していてかつ頚部
58内での保持体59および差込み体61の回動
を防止している。バイメタルばね60は保持体5
9の保持溝86内に圧入されており、該保持溝8
6は保持体59の軸方向にのびていて更に貫通孔
87も保持体の軸方向にのびている。前記貫通孔
87に向つて保持溝86が開口しておりかつ前記
貫通孔87は保持溝86内にバイメタルばねが圧
入された状態でバイメタルばねの両側でのびてい
てかつ差込み体61に移行するプラスチツクで完
全に埋められている。接続舌片62から加熱コイ
ル64に向かう電気的な導線は有利には保持体5
9の貫通孔87を通して案内されていてかつプラ
スチツク射出時にこのプラスチツクによつて被覆
される。金属製の保持体内でバイメタルばね60
が保持されることによつて補助空気弁の耐用寿命
に亘つてバイメタルばねの正確な支承が保証され
る。しかしながらバイメタルばねのこのような支
承形式は図示の実施例に限定されるものではな
く、別の装置のばあいにも適用可能である。
別個に図示されている。保持体59は有利にはリ
ングとして形成されていてかつ軸方向にのびる単
数又は複数の案内条片85を有しており、該案内
条片85はリング表面から突出していてかつ頚部
58内での保持体59および差込み体61の回動
を防止している。バイメタルばね60は保持体5
9の保持溝86内に圧入されており、該保持溝8
6は保持体59の軸方向にのびていて更に貫通孔
87も保持体の軸方向にのびている。前記貫通孔
87に向つて保持溝86が開口しておりかつ前記
貫通孔87は保持溝86内にバイメタルばねが圧
入された状態でバイメタルばねの両側でのびてい
てかつ差込み体61に移行するプラスチツクで完
全に埋められている。接続舌片62から加熱コイ
ル64に向かう電気的な導線は有利には保持体5
9の貫通孔87を通して案内されていてかつプラ
スチツク射出時にこのプラスチツクによつて被覆
される。金属製の保持体内でバイメタルばね60
が保持されることによつて補助空気弁の耐用寿命
に亘つてバイメタルばねの正確な支承が保証され
る。しかしながらバイメタルばねのこのような支
承形式は図示の実施例に限定されるものではな
く、別の装置のばあいにも適用可能である。
本発明の構成によれば、単純な形状の保持溝を
有する金属製のリングを介してバイメタルばねが
ケーシング内に保持されているので、もはや従来
のようなプラスチツクの収縮、変形に基因するバ
イメタルばね位置変化は生じ得ない。したがつて
金属製のリングの保持溝内に圧入されたバイメタ
ルばねは、ケーシング内において長期間にわたつ
て所定の位置に正確に保持され、それゆえ補助空
気弁を常に正確に操作することができる。
有する金属製のリングを介してバイメタルばねが
ケーシング内に保持されているので、もはや従来
のようなプラスチツクの収縮、変形に基因するバ
イメタルばね位置変化は生じ得ない。したがつて
金属製のリングの保持溝内に圧入されたバイメタ
ルばねは、ケーシング内において長期間にわたつ
て所定の位置に正確に保持され、それゆえ補助空
気弁を常に正確に操作することができる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明により構成された制御装置を示す
図、第2図は第1図−線に沿つた断面図、第
3図はバイメタル用の保持体を示した図、第4図
は第3図−線に沿つた断面図である。 50……補助空気弁、51,52……空気案内
管、55……翼状体、56……支承ピン、57…
…ケーシング、58……頚部、59……保持体、
60……バイメタルばね、61……差込み体、6
2……接続舌片、64……加熱コイル、65……
自由端、66……レバー附加部、67…引張ば
ね、68……孔、70……支持板、71……つ
ば、72……レバー、73……長孔、74……確
保ねじ、75……ケーシングカバー、76……肩
面、77……縁部、78……縁曲げ部、80,8
1……案内リブ、83……窓、85……案内条
片、86……保持溝、87……貫通孔。
1図は本発明により構成された制御装置を示す
図、第2図は第1図−線に沿つた断面図、第
3図はバイメタル用の保持体を示した図、第4図
は第3図−線に沿つた断面図である。 50……補助空気弁、51,52……空気案内
管、55……翼状体、56……支承ピン、57…
…ケーシング、58……頚部、59……保持体、
60……バイメタルばね、61……差込み体、6
2……接続舌片、64……加熱コイル、65……
自由端、66……レバー附加部、67…引張ば
ね、68……孔、70……支持板、71……つ
ば、72……レバー、73……長孔、74……確
保ねじ、75……ケーシングカバー、76……肩
面、77……縁部、78……縁曲げ部、80,8
1……案内リブ、83……窓、85……案内条
片、86……保持溝、87……貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的に操作される制御装置であつて、頚部
を有するケーシングを備え、頚部が接続舌片を有
する外部に案内されたプラスチツク製の差込み体
によつて閉鎖されていて、接続舌片が長くのびる
バイメタルばね用の加熱コイルのコイル端部に接
続されており、バイメタルばねが一端側で頚部内
に不動に締付け固定されていてかつバイメタルば
ねの可動な他端部が補助空気弁を操作するのに用
いられる形式のものにおいて、バイメタルばね6
0の一端がケーシング57内に支承された金属製
のリング59の軸方向にのびる保持溝86内に圧
入されていて、このリング59がバイメタルばね
60の両側で軸方向にのびる貫通孔87を有して
いて、バイメタルばね60の可動な端部65がリ
ング59から突出していることを特徴とする、制
御装置。 2 リング59の周囲に、少なくとも1つの突出
した軸方向にのびる案内条片85が設けられてい
る、特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 3 リング59に、プラスチツクから成る電気的
な差込み体61が結合されている、特許請求の範
囲第1項記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823208107 DE3208107A1 (de) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | Steuervorrichtung mit einem einseitig in einem gehaeuse eingespannten bimetall |
| DE32081073 | 1982-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166181A JPS58166181A (ja) | 1983-10-01 |
| JPH059665B2 true JPH059665B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=6157497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034711A Granted JPS58166181A (ja) | 1982-03-06 | 1983-03-04 | 制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497437A (ja) |
| JP (1) | JPS58166181A (ja) |
| DE (1) | DE3208107A1 (ja) |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1837023A (en) * | 1925-03-02 | 1931-12-15 | Bristol Company | Venting device for liquid and vapor apparatus |
| US2405767A (en) * | 1944-07-20 | 1946-08-13 | Raymond J Scheffler | Electric thermal switch |
| US2510644A (en) * | 1945-05-24 | 1950-06-06 | Fletcher Trust Company | Torque limiting device |
| US2494079A (en) * | 1948-01-26 | 1950-01-10 | Piatt Products Corp | Thermostatic control device |
| US2891127A (en) * | 1956-12-31 | 1959-06-16 | Stewart Warner Corp | Thermostatic switch assembly |
| US2973419A (en) * | 1959-02-24 | 1961-02-28 | Therm O Disc Inc | Thermostatic controls |
| US3595475A (en) * | 1969-08-01 | 1971-07-27 | Carrier Corp | Bleed-type thermostat |
| JPS53117210A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-13 | Sumitomo Metal Ind | Pipe joinning construction |
| DE2803266A1 (de) * | 1978-01-26 | 1979-08-02 | Bosch Gmbh Robert | Elektrisch gesteuerte kraftstoffeinspritzanlage |
| JPS56898A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Kureha Chemical Ind Co Ltd | Regeneration of fried oil |
-
1982
- 1982-03-06 DE DE19823208107 patent/DE3208107A1/de active Granted
- 1982-09-08 US US06/415,945 patent/US4497437A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-04 JP JP58034711A patent/JPS58166181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166181A (ja) | 1983-10-01 |
| DE3208107C2 (ja) | 1992-02-27 |
| US4497437A (en) | 1985-02-05 |
| DE3208107A1 (de) | 1983-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3199519B2 (ja) | 内燃機関用回転型絞り弁部材 | |
| JP2980674B2 (ja) | 内燃機関 | |
| US6990969B2 (en) | Automatic choke for an engine | |
| US4426988A (en) | Control element | |
| US2065167A (en) | Choke valve | |
| US4579017A (en) | Restoring device for an adjusting element | |
| EP0140550A2 (en) | Throttle positioning system | |
| US4152377A (en) | Tamperproof automatic choke | |
| JPH059665B2 (ja) | ||
| US3978835A (en) | Automatic choke assembly for small engines | |
| US4201735A (en) | Method of manufacturing a choke control device | |
| US3801078A (en) | Thermostatically controlled valve assembly | |
| US4081499A (en) | Carburetor with electric heating type autochoke device | |
| PL91661B1 (ja) | ||
| US2855152A (en) | Thermostatically controlled fluid valve | |
| JPH0676781B2 (ja) | 内燃機関の吸気管におけるポテンシオメータ室 | |
| JP3619327B2 (ja) | 気化器の始動燃料調整装置 | |
| JPH0531262Y2 (ja) | ||
| JP2620571B2 (ja) | 自動車のアイドルスピードコントロールバルブ | |
| US2995348A (en) | Choke valve damper | |
| JPS6143950Y2 (ja) | ||
| US4237078A (en) | Carburetor choke control | |
| US4630578A (en) | Apparatus for controlling the position of a throttle device disposed in the intake tube of an internal combustion engine | |
| US4054620A (en) | Cold enrichment thermostat enclosure | |
| JP2001012304A (ja) | 燃料流量調整機能を有する絞り弁レバー |