JPH06100343B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH06100343B2 JPH06100343B2 JP15175688A JP15175688A JPH06100343B2 JP H06100343 B2 JPH06100343 B2 JP H06100343B2 JP 15175688 A JP15175688 A JP 15175688A JP 15175688 A JP15175688 A JP 15175688A JP H06100343 B2 JPH06100343 B2 JP H06100343B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- terminal portion
- tube
- heat resistant
- end portion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 39
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 39
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 38
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 8
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- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子レンジに関する。
(ロ)従来の技術 最近、電子レンジにおいて、耐熱絶縁管及び該絶縁管内
に配置されたヒータ線からなるヒータ(実公昭62−4718
1号公報参照)を加熱室内に配設し、斯るヒータにより
食パンを焼く所謂トースト機能を付加した製品が人気を
集めている。この場合、上記ヒータの配設にあたっては
ヒータ線を加熱室の壁面に貫通している。そして、この
貫通部からマイクロ波が外部へ漏れないような構造がと
られている。
に配置されたヒータ線からなるヒータ(実公昭62−4718
1号公報参照)を加熱室内に配設し、斯るヒータにより
食パンを焼く所謂トースト機能を付加した製品が人気を
集めている。この場合、上記ヒータの配設にあたっては
ヒータ線を加熱室の壁面に貫通している。そして、この
貫通部からマイクロ波が外部へ漏れないような構造がと
られている。
しかしながら、上記貫通部から水蒸気が外部へ漏れない
ような対策は施されておらず、従ってこの漏れた水蒸気
がその後ヒータ線の加熱室外の部分等に結露すると電子
レンジの絶縁性能が劣化してしまう。
ような対策は施されておらず、従ってこの漏れた水蒸気
がその後ヒータ線の加熱室外の部分等に結露すると電子
レンジの絶縁性能が劣化してしまう。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、ヒータ線の貫通部からマイクロ波が漏れない
ようにし、且つ漏れ水蒸気による絶縁性能の劣化を防止
せんとするものである。
ようにし、且つ漏れ水蒸気による絶縁性能の劣化を防止
せんとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給す
るマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁管
内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒータ
線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、上
記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持する
と共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通さ
せて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室の
壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を貫
通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記ヒ
ータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、上
記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上記
開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、上
記絶縁支持碍子と上記金属体とで狭持されたリング状弾
性体を設けたこと、または上記絶縁支持碍子と上記金属
体の両面に跨って筒状弾性体を配置したこと、または上
記絶縁支持碍子の外面に鍔状板を圧接固定したこと、ま
たは上記絶縁支持碍子の端面に上記端子部に上記給電用
リード線を固定するナットにより絶縁性鍔状板を固定し
たこと、または上記絶縁支持碍子及び上記金属製マイク
ロ波シールパイプに互いに係り合う螺子を形成したこ
と、または上記絶縁支持碍子及び上記金属体に互いに係
り合う螺子を形成したことを特徴とする。
るマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁管
内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒータ
線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、上
記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持する
と共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通さ
せて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室の
壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を貫
通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記ヒ
ータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、上
記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上記
開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、上
記絶縁支持碍子と上記金属体とで狭持されたリング状弾
性体を設けたこと、または上記絶縁支持碍子と上記金属
体の両面に跨って筒状弾性体を配置したこと、または上
記絶縁支持碍子の外面に鍔状板を圧接固定したこと、ま
たは上記絶縁支持碍子の端面に上記端子部に上記給電用
リード線を固定するナットにより絶縁性鍔状板を固定し
たこと、または上記絶縁支持碍子及び上記金属製マイク
ロ波シールパイプに互いに係り合う螺子を形成したこ
と、または上記絶縁支持碍子及び上記金属体に互いに係
り合う螺子を形成したことを特徴とする。
(ホ)作用 ヒータ線が加熱室の壁面を貫通する開口部分に設けられ
た上記マイクロ波シールパイプ及び金属体により、上記
開口部分から外部へマイクロ波が漏れるのが抑制され
る。又、上記リング状弾性体、筒状弾性体、鍔状板、絶
縁性鍔状板、上記碍子及びパイプに形成された螺子、又
は上記碍子及び金属体に形成された螺子の作用により、
水蒸気が上記開口部分から外部へ漏れてヒータ線の端子
部の加熱室外の部分に結露するのが抑制され、絶縁性能
の劣化防止が図られる。
た上記マイクロ波シールパイプ及び金属体により、上記
開口部分から外部へマイクロ波が漏れるのが抑制され
る。又、上記リング状弾性体、筒状弾性体、鍔状板、絶
縁性鍔状板、上記碍子及びパイプに形成された螺子、又
は上記碍子及び金属体に形成された螺子の作用により、
水蒸気が上記開口部分から外部へ漏れてヒータ線の端子
部の加熱室外の部分に結露するのが抑制され、絶縁性能
の劣化防止が図られる。
(ヘ)実施例 第1図及び第2図は本発明第1の実施例の電子レンジを
示し、(1)は加熱室、(2)は該加熱室内に導波管
(3)を介してマイクロ波を供給するマグネトロン、
(4)はガラス製の耐熱絶縁管(5)及び該絶縁管内に
配置されたヒータ線(6)からなるヒータ、(7)は上
記加熱室(1)の側壁面(8)に形成された開口、
(9)は一方の端面に環状の凹溝を、また他方の端部に
小径部(10)を有する絶縁支持碍子である。該絶縁支持
碍子(9)の凹溝には、耐熱絶縁管(5)の端部を挿
入、即ち耐熱絶縁管(5)の端部を覆って、耐熱絶縁管
(5)を支持している。また、上記絶縁支持碍子(9)
は、耐熱絶縁管(5)内から外部に上記ヒータ線(6)
の端子部(11)を貫通させて、上記端支部を支持してい
る。尚、上記絶縁支持碍子(9)は上記端子部(11)と
共に上記開口(7)を貫通している。(12)は上記開口
(7)から上記加熱室(1)内に延び上記ヒータ(4)
の端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプで、該パイ
プは一端に固定の金属鍔(13)が側壁面(8)の外側に
係合する状態で固定されている。(14)は上記碍子
(9)の小径部(10)及びヒータ線(6)の端子部(1
1)が貫通する孔(15)を有し、上記開口(7)を狭め
る金属体、(16)は上記碍子(9)の小径部(10)と上
記金属体(14)の孔縁部(17)とで狭持されたシリコン
ゴムの如き耐熱性リング状弾性体、(18)(19)は上記
ヒータ線(6)の端子部(11)にねじ込まれ且つ上記ヒ
ータ線(6)へ給電するリード線(20)を上記端子部
(11)に狭持固定する一対のナットである。
示し、(1)は加熱室、(2)は該加熱室内に導波管
(3)を介してマイクロ波を供給するマグネトロン、
(4)はガラス製の耐熱絶縁管(5)及び該絶縁管内に
配置されたヒータ線(6)からなるヒータ、(7)は上
記加熱室(1)の側壁面(8)に形成された開口、
(9)は一方の端面に環状の凹溝を、また他方の端部に
小径部(10)を有する絶縁支持碍子である。該絶縁支持
碍子(9)の凹溝には、耐熱絶縁管(5)の端部を挿
入、即ち耐熱絶縁管(5)の端部を覆って、耐熱絶縁管
(5)を支持している。また、上記絶縁支持碍子(9)
は、耐熱絶縁管(5)内から外部に上記ヒータ線(6)
の端子部(11)を貫通させて、上記端支部を支持してい
る。尚、上記絶縁支持碍子(9)は上記端子部(11)と
共に上記開口(7)を貫通している。(12)は上記開口
(7)から上記加熱室(1)内に延び上記ヒータ(4)
の端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプで、該パイ
プは一端に固定の金属鍔(13)が側壁面(8)の外側に
係合する状態で固定されている。(14)は上記碍子
(9)の小径部(10)及びヒータ線(6)の端子部(1
1)が貫通する孔(15)を有し、上記開口(7)を狭め
る金属体、(16)は上記碍子(9)の小径部(10)と上
記金属体(14)の孔縁部(17)とで狭持されたシリコン
ゴムの如き耐熱性リング状弾性体、(18)(19)は上記
ヒータ線(6)の端子部(11)にねじ込まれ且つ上記ヒ
ータ線(6)へ給電するリード線(20)を上記端子部
(11)に狭持固定する一対のナットである。
斯る構成において、上記ヒータ線(6)の端子部(11)
が加熱室(1)の側壁面(8)を貫通する上記開口
(7)に対し、上記マイクロ波シールパイプ(12)及び
金属体(14)が存在していることにより、上記開口
(7)を通ってマイクロ波が外部へ漏れるのが顕著に抑
制される。
が加熱室(1)の側壁面(8)を貫通する上記開口
(7)に対し、上記マイクロ波シールパイプ(12)及び
金属体(14)が存在していることにより、上記開口
(7)を通ってマイクロ波が外部へ漏れるのが顕著に抑
制される。
更に、上記碍子(9)と上記パイプ(12)及び金属体
(14)との間には生産工程上0.2〜0.6mm程度の隙間(2
1)が生じ、この場合この隙間(21)を通って加熱中に
発生する水蒸気が矢印で示す如く外部へ漏出しようとす
る。この水蒸気の漏出がこのままなされると、漏出水蒸
気がその後上記ヒータ線(6)の端子部(11)の先端付
近に結露し、従ってこの付近の絶縁性能が劣化してしま
う。しかるに、上記構成の場合、上記リング状弾性体
(16)が上記隙間(21)を塞いでいるため、上述の如き
水蒸気の漏出は起らず、従って上記ヒータ線(6)の端
子部(11)の先端付近での絶縁性能劣化が生じるのが防
止される。
(14)との間には生産工程上0.2〜0.6mm程度の隙間(2
1)が生じ、この場合この隙間(21)を通って加熱中に
発生する水蒸気が矢印で示す如く外部へ漏出しようとす
る。この水蒸気の漏出がこのままなされると、漏出水蒸
気がその後上記ヒータ線(6)の端子部(11)の先端付
近に結露し、従ってこの付近の絶縁性能が劣化してしま
う。しかるに、上記構成の場合、上記リング状弾性体
(16)が上記隙間(21)を塞いでいるため、上述の如き
水蒸気の漏出は起らず、従って上記ヒータ線(6)の端
子部(11)の先端付近での絶縁性能劣化が生じるのが防
止される。
第3図は本発明第2の実施例の電子レンジを示し、この
場合上記碍子(9)と金属体(14)の両面に跨って耐熱
筒状弾性体(22)が配置されており、この弾性体(22)
により上記隙間(21)が塞がれ、従って水蒸気の漏出が
起らず絶縁性能劣化が防止される。
場合上記碍子(9)と金属体(14)の両面に跨って耐熱
筒状弾性体(22)が配置されており、この弾性体(22)
により上記隙間(21)が塞がれ、従って水蒸気の漏出が
起らず絶縁性能劣化が防止される。
第4図は本発明第3の実施例の電子レンジを示し、この
場合上記碍子(9)の小径部(10)の外面に鍔状板(2
3)が圧接固定されており、これにより上記隙間(21)
から水蒸気が外部へ漏れても、斯る水蒸気は上記鍔状板
(23)に阻止されて上記ヒータ線(6)の端子部(11)
の先端付近に至ることができず、従ってこの付近の絶縁
性能劣化が防止される。
場合上記碍子(9)の小径部(10)の外面に鍔状板(2
3)が圧接固定されており、これにより上記隙間(21)
から水蒸気が外部へ漏れても、斯る水蒸気は上記鍔状板
(23)に阻止されて上記ヒータ線(6)の端子部(11)
の先端付近に至ることができず、従ってこの付近の絶縁
性能劣化が防止される。
第5図は本発明の第4の実施例の電子レンジを示し、こ
の場合上記碍子(9)の小径部(10)端面に、上記ヒー
タ線(6)の端子部(11)にリード線(20)を固定する
ナット(18)(19)により、マイカ板の如き耐熱絶縁性
鍔状板(24)が固定されている。これにより、水蒸気は
外部へ漏れても上記鍔状板(24)に阻止されてヒータ線
(6)の端子部(11)の先端付近に至ることができず、
従ってこの付近の絶縁性能劣化が防止される。
の場合上記碍子(9)の小径部(10)端面に、上記ヒー
タ線(6)の端子部(11)にリード線(20)を固定する
ナット(18)(19)により、マイカ板の如き耐熱絶縁性
鍔状板(24)が固定されている。これにより、水蒸気は
外部へ漏れても上記鍔状板(24)に阻止されてヒータ線
(6)の端子部(11)の先端付近に至ることができず、
従ってこの付近の絶縁性能劣化が防止される。
第6図は本発明第5の実施例の電子レンジを示し、この
場合上記碍子(9)及びパイプ(12)に互いに係り合う
螺子(25)(26)が形成されており、この螺子(25)
(26)の係り合いにより上記隙間(21)が塞がれ、従っ
て水蒸気の漏出が起らず、絶縁性能劣化が防止される。
場合上記碍子(9)及びパイプ(12)に互いに係り合う
螺子(25)(26)が形成されており、この螺子(25)
(26)の係り合いにより上記隙間(21)が塞がれ、従っ
て水蒸気の漏出が起らず、絶縁性能劣化が防止される。
第7図は本発明第6の実施例の電子レンジを示し、この
場合上記碍子(9)の小径部(10)及び金属体(14)の
孔縁部(17)に互いに係り合う螺子(27)(28)が形成
されており、この螺子(27)(28)の係り合いにより上
記隙間(21)が塞がれ、従って水蒸気の漏出が起らず、
絶縁性能劣化が防止される。
場合上記碍子(9)の小径部(10)及び金属体(14)の
孔縁部(17)に互いに係り合う螺子(27)(28)が形成
されており、この螺子(27)(28)の係り合いにより上
記隙間(21)が塞がれ、従って水蒸気の漏出が起らず、
絶縁性能劣化が防止される。
尚、上記第2乃至第6の実施例において、第1の実施例
と同一部分には同一符号を記してその説明を省略した。
と同一部分には同一符号を記してその説明を省略した。
(ト)発明の効果 本発明によれば、ヒータ線の貫通部からマイクロ波が漏
れないようにでき、且つ水蒸気による絶縁性能の劣化を
防止でき、極めて実用的な電子レンジを提供できる。
れないようにでき、且つ水蒸気による絶縁性能の劣化を
防止でき、極めて実用的な電子レンジを提供できる。
第1図は本発明第1の実施例の断面図、第2図は同要部
断面図、第3図は本発明第2の実施例の要部断面図、第
4図は本発明第3の実施例の要部断面図、第5図は本発
明第4の実施例の要部断面図、第6図は本発明第5の実
施例の要部断面図、第7図は本発明第6の実施例の要部
断面図である。 (1)…加熱室、(2)…マグネトロン、(4)…ヒー
タ、(5)…耐熱絶縁管、(6)…ヒータ線、(7)…
開口、(9)…絶縁支持碍子、(12)…金属製マイクロ
波シールパイプ、(14)…金属体、(15)…孔、(16)
…リング状弾性体、(18)(19)…ナット、(22)…筒
状弾性体、(23)…鍔状板、(24)…絶縁性鍔状板、
(25)(26)(27)(28)…螺子。
断面図、第3図は本発明第2の実施例の要部断面図、第
4図は本発明第3の実施例の要部断面図、第5図は本発
明第4の実施例の要部断面図、第6図は本発明第5の実
施例の要部断面図、第7図は本発明第6の実施例の要部
断面図である。 (1)…加熱室、(2)…マグネトロン、(4)…ヒー
タ、(5)…耐熱絶縁管、(6)…ヒータ線、(7)…
開口、(9)…絶縁支持碍子、(12)…金属製マイクロ
波シールパイプ、(14)…金属体、(15)…孔、(16)
…リング状弾性体、(18)(19)…ナット、(22)…筒
状弾性体、(23)…鍔状板、(24)…絶縁性鍔状板、
(25)(26)(27)(28)…螺子。
Claims (6)
- 【請求項1】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁
管内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒー
タ線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、
上記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持す
ると共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通
させて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室
の壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を
貫通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記
ヒータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、
上記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上
記開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、
上記絶縁支持碍子と上記金属体とで狭持されたリング状
弾性体を設けたことを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁
管内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒー
タ線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、
上記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持す
ると共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通
させて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室
の壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を
貫通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記
ヒータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、
上記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上
記開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、
上記絶縁支持碍子と上記金属体の両面に跨って筒状弾性
体を配置したことを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項3】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁
管内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒー
タ線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、
上記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持す
ると共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通
させて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室
の壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を
貫通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記
ヒータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、
上記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上
記開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、
上記絶縁支持碍子の外面に鍔状板を圧接固定したことを
特徴とする電子レンジ。 - 【請求項4】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁
管内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒー
タ線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、
上記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持す
ると共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通
させて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室
の壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を
貫通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記
ヒータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、
上記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上
記開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、
上記絶縁支持碍子の端面に上記端子部に上記給電用リー
ド線を固定するナットにより絶縁性鍔状板を固定したこ
とを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項5】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁
管内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒー
タ線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、
上記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持す
ると共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通
させて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室
の壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を
貫通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記
ヒータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、
上記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上
記開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、
上記絶縁支持碍子及び上記金属製マイクロ波シールパイ
プに互いに係り合う螺子を形成したことを特徴とする電
子レンジ。 - 【請求項6】加熱室と、該加熱室内にマイクロ波を供給
するマイクロ波供給手段と、耐熱絶縁管及び該耐熱絶縁
管内に配置されたヒータ線からなるヒータと、上記ヒー
タ線の端部に設け給電用リード線に接続する端子部と、
上記耐熱絶縁管の端部を覆って上記絶縁耐熱管を支持す
ると共に上記端子部を上記耐熱絶縁管内から外部に貫通
させて上記端部を支持する絶縁支持碍子と、上記加熱室
の壁面に形成して上記端子部と共に上記絶縁支持碍子を
貫通させる開口と、該開口から上記加熱室内に延び上記
ヒータの端部を覆う金属製マイクロ波シールパイプと、
上記端子部及び上記絶縁支持碍子が貫通する孔を有し上
記開口を狭める金属体とからなる電子レンジにおいて、
上記絶縁支持碍子及び上記金属体に互いに係り合う螺子
を形成したことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15175688A JPH06100343B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15175688A JPH06100343B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318814A JPH01318814A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH06100343B2 true JPH06100343B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15525607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15175688A Expired - Lifetime JPH06100343B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100343B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108618652B (zh) * | 2018-05-30 | 2024-08-30 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 家用电器 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15175688A patent/JPH06100343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01318814A (ja) | 1989-12-25 |
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