JPH06101730B2 - ロ−カルエリアネツトワ−ク方式 - Google Patents
ロ−カルエリアネツトワ−ク方式Info
- Publication number
- JPH06101730B2 JPH06101730B2 JP61032799A JP3279986A JPH06101730B2 JP H06101730 B2 JPH06101730 B2 JP H06101730B2 JP 61032799 A JP61032799 A JP 61032799A JP 3279986 A JP3279986 A JP 3279986A JP H06101730 B2 JPH06101730 B2 JP H06101730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency band
- logical link
- area network
- local area
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はローカルエリアネットワークに用いられる、ブ
ロードバンド型トークンバスシステムの論理リンク再構
成方式に関する。
ロードバンド型トークンバスシステムの論理リンク再構
成方式に関する。
本発明は、後続者勧誘フレームを用いてノードの新規加
入が実行されるブロードバンド型トークンバスが用いら
れたローカルエリアネットワーク方式において、 データが変調される周波数帯域で異なる周波数帯域で後
続者勧誘フレームを変調することにより、 後続者勧誘フレームを任意のときに送出することができ
るようにしたものである。
入が実行されるブロードバンド型トークンバスが用いら
れたローカルエリアネットワーク方式において、 データが変調される周波数帯域で異なる周波数帯域で後
続者勧誘フレームを変調することにより、 後続者勧誘フレームを任意のときに送出することができ
るようにしたものである。
従来のトークンバスシステムの論理リンク再構成は周期
的に後続者勧誘フレームを送出することにより実現して
いる。すなわち、後続者勧誘フレームに自ノードのアド
レス値と自ノードアドレスから現在自ノードの後続と想
定されるノードのアドレスを引いた値が書き込まれ、論
理リンクに加入しようとするノードはこの値の内に自ノ
ードアドレスが入る後続者勧誘フレームを待ち、これに
応答することにより新しく加入する。
的に後続者勧誘フレームを送出することにより実現して
いる。すなわち、後続者勧誘フレームに自ノードのアド
レス値と自ノードアドレスから現在自ノードの後続と想
定されるノードのアドレスを引いた値が書き込まれ、論
理リンクに加入しようとするノードはこの値の内に自ノ
ードアドレスが入る後続者勧誘フレームを待ち、これに
応答することにより新しく加入する。
このような従来方式では、一定周期にしか後続者勧誘フ
レームが送信されないので、新規に加入しようとするノ
ードに対する待ち時間が長くなる欠点がある。
レームが送信されないので、新規に加入しようとするノ
ードに対する待ち時間が長くなる欠点がある。
さらに、新規加入がない場合には、後続者勧誘フレーム
に対する応答をタイムアウトによりその有無を判断する
ので、この間のデータ伝送が行えず、データ送信のスル
ープットが低下する欠点がある。
に対する応答をタイムアウトによりその有無を判断する
ので、この間のデータ伝送が行えず、データ送信のスル
ープットが低下する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、ノードの新
規加入に要する待ち時間が短縮できるローカルエリアネ
ットワーク方式を提供することを目的とする。
規加入に要する待ち時間が短縮できるローカルエリアネ
ットワーク方式を提供することを目的とする。
本発明は、搬送波を第一の周波数帯域(f1、f1′)で変
調するデータと、この搬送波を第二の周波数帯域(f2、
f2′)で変調するトークンフレームとが授受される複数
個のノードと、このノードが接続され、上記搬送波を伝
送するバス(10)と、データの授受順番を指定する後続
者勧誘フレームに基づいてデータの伝送にかかわる論理
リンクを所定のノード間に設定する設定手段とを備えた
ローカルエリアネットワーク方式において、上記後続者
勧誘フレームで変調される上記搬送波の周波数帯域が上
記第二の周波数帯域であることを特徴とする。
調するデータと、この搬送波を第二の周波数帯域(f2、
f2′)で変調するトークンフレームとが授受される複数
個のノードと、このノードが接続され、上記搬送波を伝
送するバス(10)と、データの授受順番を指定する後続
者勧誘フレームに基づいてデータの伝送にかかわる論理
リンクを所定のノード間に設定する設定手段とを備えた
ローカルエリアネットワーク方式において、上記後続者
勧誘フレームで変調される上記搬送波の周波数帯域が上
記第二の周波数帯域であることを特徴とする。
複数の送信データが異なる周波数帯域で変調された搬送
波が一本のケーブルで接続されたノード間で授受されて
データ伝送が実行される。
波が一本のケーブルで接続されたノード間で授受されて
データ伝送が実行される。
本発明では、データの授受順番を指示する後続者勧誘フ
レームが送信データにかかわる周波数帯域と異なる周波
数帯域で変調されて送信データとともに利用することが
できるので、新規加入要求のあるノードが速やかに後続
者勧誘フレームに応答して新たに加入することができ
る。
レームが送信データにかかわる周波数帯域と異なる周波
数帯域で変調されて送信データとともに利用することが
できるので、新規加入要求のあるノードが速やかに後続
者勧誘フレームに応答して新たに加入することができ
る。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例方式の構成を示すブロック構成図
である。一本のバス10に接続されたデータ端末装置2〜
7は、データ送信用論理リンクの設定に周波数f1を利用
し、論理リンク再構成用論理リンクの設定に周波数f2を
利用する。
である。一本のバス10に接続されたデータ端末装置2〜
7は、データ送信用論理リンクの設定に周波数f1を利用
し、論理リンク再構成用論理リンクの設定に周波数f2を
利用する。
第2図は本発明実施例方式に用いられる論理リンクのイ
メージ図である。図に示すように、周波数f1による論理
リンクはデータ伝送用に利用され、周波数f2による論理
リンクでは、トークンを受信したノードからは後続者勧
誘フレームが送出され、新規加入があれば周波数f1によ
る論理リンクを変更する通知を行い、新規加入がなけれ
ば下位ノードへトークンを送出する。データ端末装置2
〜7から送信された周波数f1およびf2は、ヘッドエンド
装置1により周波数変換されてf1′およびf2′になり、
下り信号としてデータ端末装置2〜7で受信される。す
なわち、各データ端末装置2〜7からの出力の周波数は
f1およびf2であり、入力の周波数はf1′およびf2′であ
る。
メージ図である。図に示すように、周波数f1による論理
リンクはデータ伝送用に利用され、周波数f2による論理
リンクでは、トークンを受信したノードからは後続者勧
誘フレームが送出され、新規加入があれば周波数f1によ
る論理リンクを変更する通知を行い、新規加入がなけれ
ば下位ノードへトークンを送出する。データ端末装置2
〜7から送信された周波数f1およびf2は、ヘッドエンド
装置1により周波数変換されてf1′およびf2′になり、
下り信号としてデータ端末装置2〜7で受信される。す
なわち、各データ端末装置2〜7からの出力の周波数は
f1およびf2であり、入力の周波数はf1′およびf2′であ
る。
本発明は以上説明したように、論理リンク再構成用論理
リンクをデータ伝送用とは別に設けているので、新規加
入の検出が早く行われ、また、データ伝送系のスループ
ットを低下させない効果がある。
リンクをデータ伝送用とは別に設けているので、新規加
入の検出が早く行われ、また、データ伝送系のスループ
ットを低下させない効果がある。
第1図は本発明実施例方式の構成を示すブロック構成
図。 第2図は本発明実施例方式に用いられる論理リンクの概
念図。 1……ヘッドエンド装置、2〜7……データ端末装置、
10……バス。
図。 第2図は本発明実施例方式に用いられる論理リンクの概
念図。 1……ヘッドエンド装置、2〜7……データ端末装置、
10……バス。
Claims (1)
- 【請求項1】搬送波を第一の周波数帯域(f1、f1′)で
変調するデータと、この搬送波を第二の周波数帯域
(f2、f2′)で変調するトークンフレームとが授受され
る複数個のノードと、 このノードが接続され、上記搬送波を伝送するバス(1
0)と、 データの授受順番を指示する後続者勧誘フレームに基づ
いてデータの伝送にかかわる論理リンクを所定のノード
間に設定する設定手段と を備えたローカルエリアネットワーク方式において、 上記後続者勧誘フレームで変調される上記搬送波の周波
数帯域が上記第二の周波数帯域であることを特徴とする
ローカルエリアネットワーク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032799A JPH06101730B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ロ−カルエリアネツトワ−ク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032799A JPH06101730B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ロ−カルエリアネツトワ−ク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193339A JPS62193339A (ja) | 1987-08-25 |
| JPH06101730B2 true JPH06101730B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=12368891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61032799A Expired - Lifetime JPH06101730B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | ロ−カルエリアネツトワ−ク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101730B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0793627B2 (ja) * | 1988-07-27 | 1995-10-09 | 日立電線株式会社 | 受信専用局の存在するトークンバスネットワークの送信制御方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122153A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Nec Corp | ロ−カル・ネツトワ−ク通信方式 |
| JPS6035854A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | Nec Corp | デ−タ伝送方式 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61032799A patent/JPH06101730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193339A (ja) | 1987-08-25 |
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