Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH06101766B2 - 呼処理の方法および装置、手動サービス・システム、電気通信交換システム、およびその改良システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH06101766B2 - 呼処理の方法および装置、手動サービス・システム、電気通信交換システム、およびその改良システム - Google Patents

呼処理の方法および装置、手動サービス・システム、電気通信交換システム、およびその改良システム

Info

Publication number
JPH06101766B2
JPH06101766B2 JP2100573A JP10057390A JPH06101766B2 JP H06101766 B2 JPH06101766 B2 JP H06101766B2 JP 2100573 A JP2100573 A JP 2100573A JP 10057390 A JP10057390 A JP 10057390A JP H06101766 B2 JPH06101766 B2 JP H06101766B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
logo
carrier
audible
public
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2100573A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02296449A (ja
Inventor
マイケル バウアー トーマス
アーサー ダン トーマス
マリー ガーク クリスチーナ
ワレン ホプキンス ジョン
ディーン ナフザイガー リチャード
Original Assignee
アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニー filed Critical アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニー
Publication of JPH02296449A publication Critical patent/JPH02296449A/ja
Publication of JPH06101766B2 publication Critical patent/JPH06101766B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、公衆通信業者を識別して利用者に知らせる装
置に関する。
〔従来の技術〕
1970年代後半までは、ダイヤル・アップ市外通信業者サ
ービスに対する競争は本質的にはなかった。利用者が、
市外通話をダイヤルまたはキー入力すると、AT&Tの設
備を直に介するか、またはその利用者の市内交換機に接
続された他の市外通信業者の設備を介して、自動的に中
継されていた。1970年代後半に、電話の利用者は、MCI
のような代替の通信業者にアクセスするためのアクセス
・コードをダイヤルすることによって、代替の通信業者
を使用することができるようになった。AT&Tの独占状
態の終結、市内サービスと市外サービスとの分離、およ
び市外通信業者への等しいアクセスの要求にともない、
市内通信業者は、利用者のダイヤルした市外通話が、ア
クセス・コードをダイヤルすることなくその利用者が選
択した市外通信業者を介して自動的に中継されるように
準備することが必要となる。等しいアクセスを実現する
ために取られた方法は、代わりの信号がない限りその利
用者の市外通話を取り扱う通信業者を電話の各利用者に
自由に選ばせるようにすることであった。その利用者
が、特定の市外通話に際して、それに代わる他の通信業
者の利用を希望する場合は、その代替の通信業者を特定
する特別な予備コードをダイヤルし、次に市外呼のダイ
ヤルをすることによって、希望の通信業者を使用する。
このような方法は、利用者がその家庭や職場から発した
呼が利用者の選択した通信業者によって扱われることを
保証するには十分である。しかし、利用者が、例えばホ
テルにいる場合のように、家から離れている場合、利用
者がダイヤルした呼は、他の通信業者、つまり滞在中の
ホテルの選択による通信業者を介して中継させることも
有り得る。このような場合、その利用者の呼は、利用者
の知らぬ間に、選択とは異なる通信業者を介して中継さ
れる。利用者は、一か月分の請求書を受け取った時に、
請求書のその部分が、他の通信業者を介して発した呼に
対するものであることが分かるのである。この選択とは
異なる通信業者は、利用者が希望した通信業者より高い
場合が多く、料金を避けたり、それに異議を唱えたり、
代わりの通信業者を使うのを避けるには手遅れであると
は言え、大いに不満を感じるものである。勿論、希望さ
れている通信業者の方も、取引の機会を失ったことに対
しては、同様に不満である。一方、呼の終了の前に、
「(通信業者名)をご利用いただきありがとうございま
す」とアナウンスして、利用者に礼を言う通信業者もあ
ったが、このアナウンスは、市外サービスの利用者のデ
ータが転送され、オペレータと対話し、さらには呼の接
続が完了した後で、呼の後期に行われるため、多くの利
用者が切って掛け直そうと考えた時には遅すぎるのであ
る。従って、従来の技術の問題点は、希望しない通信業
者の使用を避け、通話サービス、特に家や職場から離れ
てかけた通話について高い料金を課せられる潜在的可能
性を避けるために、利用者が特定の市外通信業者を使用
しているかどうかを、呼の準備の早い段階に利用者に自
動的に知らせる手段がないことである。
〔発明の概要〕
本発明の実施例の原理によれば、通信業者は、ローカル
交換キャリヤからの呼を受信すると、利用者から公衆通
信業者に料金データが送られるか、またはその呼がオペ
レータ(扱い者)に達する前に、識別用の可聴信号、即
ち可聴ロゴを送信する。その識別用の可聴ロゴの有無に
よって、利用者は、その呼を素早く終わらせて、その呼
が希望の公衆通信業者によって処理されるかどうかを調
べることができる。結果として、利用者は、希望の通信
業者のサービスの特徴と通話料を得ることになる。
この可聴ロゴを提供することは、0番通話(手動サービ
ス通話)の場合、特に重要である。0番通話は、特殊な
手動サービス・システムまたはサブシステムで行われ、
以降、このシステムは、AT&Tのトラヒック・サービス
・ポジション・システム(TSPS:手動サービスのオペレ
ータの操作の自動化装置)およびオペレータ・サービス
・ポジション・システム(OSPS:手動サービスのオペレ
ータが操作する装置)のようなシステムを示すものとす
る。利用者が家や職場から離れているときに行う通話の
ほとんどは、0番通話であり、これには、公衆電話に硬
貨を入れて行う通話、通話カード通話、第三者払い通
話、および対話者払い通話が含まれるほか、これらの各
々の指名通話、および即時払い指名通話が含まれる。こ
れらの通話では、一般に、利用者が、通話カード(電話
用のクレジット・カード)または掛ける通話の性質の口
頭による指定などの情報を追加して与える必要がある。
従って、これらの通話では、発信する利用者が、オペレ
ータに接続されるか、またはプロンプトをアナウンス
し、その利用者によりダイヤルされる二音多重周波数
(DTMF=dual tone multifrequency)入力を受信する設
備に接続される必要がある。本発明の1つの特徴によれ
ば、通話カードの数字を集めたり、オペレータに接続し
たりする前に、利用者のサービスを行う通信業者を利用
者に知らせたりするために、その呼に可聴ロゴが送られ
る。
本発明の一実施例によれば、手動サービス交換システム
に経路付けされる各0番通話は、通常の自動通話カード
・サービス(Automated Calling Card Service=ACCS)
プロンプト・トーン(「ボン」という音)の直後に発信
者に可聴ロゴを供給する設備に接続される。都合の良い
ことに、プロンプト・トーンを与える為に使用されるシ
ステムは、可聴ロゴを与えるように容易に改良すること
が可能である。
本発明の1つの特徴によれば、利用者が通話カードの番
号をダイヤルする前に、また必要な場合には、利用者が
オペレータに接続される前に、可聴ロゴが接続される。
このような装置により、呼処理があまり進行したり、ま
たは利用者がオペレータに接続される前に、ロゴが全く
聞こえないか、または希望しない可聴ロゴが聞こえるの
で、利用者は、切ることができ、これにより、利用者
は、気後れしながら切るようになる前に切ることができ
るようになり、好都合である。
本発明のもう1つの特徴によれば、複数の通信業者の各
々が、関係付けられた可聴ロゴを有し、発信者が選択し
た通信業者に対する可聴ロゴが、その発信者に接続され
る。この装置により、複数の通信業者の各々が発信者に
識別されるので好都合である。
本発明のもう1つの特徴によれば、可聴ロゴが接続され
ている間に、発信者が通話カード番号などの数をダイヤ
ルした場合、その可聴ロゴが取り除かれる。利用者が特
定のロゴに慣れた後は、利用者は、その可聴ロゴの最初
に識別可能な部分を聞くと直ちに、そのダイヤル操作を
続けることができるので、好都合である。
本発明のもう1つの特徴によれば、複数の公衆通信業者
のうち、少なくとも1つは、関係付けられた可聴ロゴを
持たず、それに対する可聴ロゴは、その利用者へとバイ
パスされる。
ある特定の呼を何れの通信業者が扱うかを明示する情報
は、その呼を処理する市内アクセス・システムか、また
は中継アクセス・システムの一方から直接与えられる
が、これらの情報の組み合わせから通信業者を判断し、
さらにその特定の呼に対して市内通信業者または市外通
信業者が必要かどうかを、発信中の利用者の通話先およ
び自動番号識別によって識別されるディレクトリ番号を
吟味することにより、判断する。
従って、本発明は、オペレータへの接続または課金情報
のダイヤル操作の前に、呼を取り扱う公衆通信業者を識
別するための可聴ロゴを送出する装置に関する。
〔実施例〕
一実施例においては、手動サービス通話を処理するため
のトラヒック・サービス・ポジション・システム(TSP
S)において本発明を実現している。また、本質的に類
似の装置が、5ESS(登録商標)交換機のオペレータ・サ
ービス・ポジション・システム(OSPS)に対しても実現
されている。ここで論じる本発明の特定の実施例は、TS
PSにおける実施例である。利用者が、0または0+(こ
れは、0+希望の通話先のディレクトリ番号を意味す
る)をダイヤルすると、この利用者は、直に市内交換シ
ステムから、またはアクセス中継システムを介して、オ
ペレータまたは自動化されたオペレータ機能に対応した
TSPSに接続される。つぎに、その呼は、中継回路によっ
て、呼を通話先へと経路付けする市外交換システムに接
続される。TSPSは、1970年のベル・システム・テクニカ
ル・ジャーナル、第49巻(p.2417-p.2731)に広範囲に
渡って説明されている。ここにおける実施例には、1979
年のベル・システム・テクニカル・ジャーナル、第58巻
(p.1207-p.1290)に説明されている自動硬貨市外サー
ビスを実現するために用意された告知・トーン検出手段
を改良したものを使用している。1980年から使用されて
いる自動通話カード・サービス(ACCS)によって、利用
者は、通話カード通話を行う際に、通話カードの番号を
ダイヤルすると、オペレータの援助を必要とすることな
く、呼が成立するようになっている。自動通話カード・
サービスは、1982年9月のベル・システム・テクニカル
・ジャーナル、第61巻、第7号の第3部(p.1655-p.171
4)に説明がある。
第1図に示すように、TSPSが、0番通話を受信すると
(動作ブロック100)、告知システム・DTMF検出器をそ
の呼に接続し(動作ブロック101)、ACCSプロンプト・
トーン、更に一般的には、プロンプト・トーンをその呼
に送出する(動作ブロック102)。その後、TSPSは、利
用者がダイヤルし、DTMF検出器で受信された数字を検査
する(動作ブロック104)。これに続く動作は、第1図
の主旨からブロック106(通常の呼処理)に要約する。
端的に言えば、利用者が、ある時間内に、もう1つ0を
ダイヤルするか、または何もダイヤルしない場合、オペ
レータの居るオペレータ装置が、直ちに、その呼に接続
され、以降の処理は、オペレータの管理の下に行われ
る。利用者が、通話カードの番号をダイヤルした場合、
その番号の有効性を調べ、無効の場合は、利用者に拒否
の告知が与えられる。番号が有効な場合、その番号が、
課金のために記憶された後、その呼は、オペレータのオ
ペレータ装置に接続されることなく、成立する。(ここ
では、第1図(動作ブロック100)のように受信される
0番通話に関する「ダイヤルする」という用語は、二音
多重周波数(DTMF)電話または自動カード・ダイヤル電
話の使用を示すものとして、使用する。手動システムへ
のアクセスに付いては、「ダイヤルする」という用語
は、回転ダイヤル電話の使用も含むが、これは、ダイヤ
ル・パルス電話を使用した場合の手動サービス通話(オ
ペレータを介する通話)に対しては、ダイヤルされた数
は、市内局で検出され、手動サービス・システムにトー
ン信号として送られるからである。しかし、呼が手動シ
ステムに一旦接続されると、ダイヤル・パルス電話は、
ACCSカード番号のダイヤル操作などの追加の数信号を与
えるためには使用することができない。) 本発明によれば、可聴ロゴを送出するべきかどうかのテ
スト108を行うために、動作ブロック102の後、処理手順
が変更される。このテストは、市内局またはアクセス中
継局から受信し、何れの通信業者が、この呼を確立させ
るかを指定する情報に基づいて行われるか、または、そ
の指定された情報をTSPSにおいて内部的に決めることに
よって発信側と受信側のディレクトリ番号に基づいて行
われる。この実施例では、次に、可聴ロゴが、AT&Tの
設備を介して確立されるべき呼に対して最初に送出され
る。更に大まかに言えば、将来において、複数の指定通
信業者に対する複数の可聴ロゴのうちの1つを示すの
に、この同じ装置を使用することができる。可聴ロゴを
適用する場合でではなく、可聴ロゴを送出しない場合
に、可聴ロゴが聞こえないので利用者が切断した場合
(テスト109)は、呼は切断される。その他の場合は、
ブロック104および106に付いて前に述べた動作が行われ
る。可聴ロゴを送出するべき場合には、正しい可聴ロゴ
が選択され(動作ブロック110)、0.5秒のウエイトが導
入される(動作ブロック112)。
この0.5秒のウエイトを挿入するのは、ある種の自動ダ
イヤル装置において、ある種の誤動作を避ける方法とし
て、ACCSプロンプト・トーンの受信に続いて、通話カー
ドの番号をダイヤルする前に0.5秒間静かに待つためで
ある。その0.5秒の間に数を検出した場合(動作ブロッ
ク120)、動作ブロック106の通常の呼処理を継続する。
0.5の間に数が検出されなかった場合、なおも数の受信
を検査しながら、可聴ロゴを送出する(動作ブロック11
4)。その可聴ロゴに応じて、利用者が切断した場合
(テスト115)、その呼は切断され(動作ブロック11
7)、利用者は、その呼を確立させるよう好みの通信業
者を使用して他の方法を試みることができる。可聴ロゴ
が送出されると、その呼は、通常どおりに処理される
(動作ブロック106)。可聴ロゴの送出中に、数が検出
された場合(動作ブロック116)、その可聴ロゴは、停
止され(動作ブロック118)、以降、その呼は、通常ど
おりに処理される(動作ブロック106)。
第2図は、ACCSプロンプト・トーン210および可聴ロゴ2
20を送出するタイミングを示すタイミング図である。TS
PSにおける告知の基本的タイミングは、512ミリ秒(公
称は、0.5秒)のクロックによって制御されている。こ
のクロックが連続的に発生する様子を、矢印200、201、
202、203、204、205、および206として示す。呼が受信
されると、最初に、ACCSプロンプト・トーン210が、512
ミリ秒の期間200の開始に続いて送出される。このACCS
プロンプト・トーンは、2番目に続く期間202が始まる
前に終了する。0.5秒間のウエイトを許すために期間203
に続いて、可聴ロゴ220が、送出され、約1.5秒後に発生
するタイミング・マーカー206が発生する前に完了す
る。
ACCSプロンプト・トーンは、ポンド(#)記号に対応す
るDTMF信号の短い瞬間音(約60ミリ秒)に、0.9秒で減
衰するダイヤル・トーン信号が続いたものから成る。こ
れにより、ポンド記号のDTMF信号がDTMF検出器を誤って
動作させる可能性があるため、ACCSプロンプト・トーン
の適用中に数の検出を行うことは好ましくないことにな
る。
本発明のこの実施例では、可聴ロゴは、一連のダイヤル
・トーンに重複する「AT&T]という言葉による男性の
声のアナウンス(告知)から成る。この場合、任意の可
聴ロゴを用いることができる。可聴ロゴには、DTMF信号
の大きな成分を含まないことが望ましい。大きな成分を
含むと、可聴ロゴのアナウンス中に、数の検査ができな
くなるからである。
自動硬貨市外サービスに関連して説明したように、アナ
ウンスおよび可聴ロゴのような信号は、TSPSのメモリに
デジタル形式で記憶されていて、アナウンスまたは多く
の部分からなる信号を合成するために、一連の0.5の期
間に選択される。従って、少なくとも1つの可聴ロゴを
与えるためには、各ロゴを表すデジタル信号を記憶し、
呼に正しいロゴを与えるために適切な期間の組を選択す
ることが必要である。
第3図は、本発明の動作を例示する図である。利用者
が、市内交換機304に接続された電話端末302から0番通
話をダイヤルすると、市内交換器304は、その呼をTSPS3
08のトランク回路306に渡す。トランク回路306は、市内
交換機304、TSPSの交換網310、および市外交換機313に
接続された市外回路312に接続された3ポート・トラン
ク回路である。交換網310には、オペレータ装置317のよ
うなオペレータ装置、および信号検出・告知システム31
4も接続されている。呼が、最初に市内交換機304から受
信されると、その呼は、網310を介して、システム検出
・告知システム314に接続される。システム314は、DTMF
の数を検出し、トーン、告知、および呼への可聴ロゴの
ような特殊な信号を与えるDTMF検出・告知回路318を備
えている。与えられるべきトーン、告知、および特殊な
信号を表すデジタル・データは、告知記憶装置320に格
納されている。本発明を実現するために、告知記憶装置
320には、可聴ロゴを表すデジタル・データがロードさ
れている。信号検出・告知システム314は、中央処理装
置324およびプログラム326から成る補助プロセッサ322
によって制御される。本発明を実現するために、第1図
において説明した新たなプログラム・ステップを含むよ
うにプログラム326を変更した。主プロセッサ316は、可
聴ロゴがある場合に、何れの可聴ロゴを送出するべきか
を識別する情報を補助プロセッサ322に与える。可聴ロ
ゴを与える場合、補助プロセッサ322は、告知記憶装置3
20から入力を受信するように、DTMF検出器・告知回路31
8に信号を送り、選択された可聴ロゴを表す入力を与え
るように告知記憶装置320に信号を送る。DTMF検出器・
告知回路318において、数が検出されると、その可聴ロ
ゴが、終了させられる。適切な数がすべて受信される
と、呼は、トランク306および市外回路312を介して市外
交換器313に直接接続されるか、または、オペレータの
管理の下に更に呼を処理するために、網310を介してオ
ペレータ装置317に最初に接続される。
前記の説明は、本発明の好ましい一実施例に過ぎない。
当業者は、本発明の主旨および範囲から逸脱することな
く、他の多くの装置を考えることができる。従って、本
発明は、請求の範囲によってのみ制限される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、可聴ロゴを送出する方法の流れ図、 第2図は、プロンプト・トーンと可聴ロゴとを適用する
相対時間を示すタイミング図、 第3図は、可聴ロゴを送出するためのTSPSの使用を示す
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリスチーナ マリー ガーク アメリカ合衆国,60540 イリノイ ネイ パービル,ロビン ヒル ドライブ144 (72)発明者 ジョン ワレン ホプキンス アメリカ合衆国,60517 イリノイ ウッ ドリッジ,アームストロング コート 6816 (72)発明者 リチャード ディーン ナフザイガー アメリカ合衆国,60187 イリノイ ウィ ートン,ストーンブリッジ トレイル 1216 (56)参考文献 特開 平1−180172(JP,A) 特開 平1−228291(JP,A) 特開 平1−137760(JP,A) 特開 平2−20948(JP,A)

Claims (54)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発信する利用者の端末から着信する利用者
    の端末への呼を、複数の公衆通信業者の回線網の1つを
    介して処理する方法において、 市外通話の受信に応じて、前記複数の公衆通信業者の中
    から前記市外通話を扱う1つの公衆通信業者を決定する
    ステップと、 前記の決定に応じて、前記1つの公衆通信業者を扱う公
    衆通信業者交換機への接続を、前記呼のために、確立す
    る確立ステップと、 前記交換機において、前記の決定に応じて、前記呼をオ
    ペレータ装置に接続するのに先立ち、かつ前記の発信す
    る利用者からの課金情報の受信に先立ち、前記通信業者
    を識別する可聴ロゴの発生源に前記呼を接続する接続ス
    テップとを備えたことを特徴とする呼処理方法。
  2. 【請求項2】前記接続ステップが、前記通信業者を識別
    する情報に応じて、前記通信業者に対応する複数の可聴
    ロゴの1つを選択するステップをさらに備えたことを特
    徴とする請求項1の呼処理方法。
  3. 【請求項3】可聴ロゴの前記発生源への接続に先立ち、
    前記呼をプロンプト・トーンの発生源に接続するステッ
    プをさらに備えたことを特徴とする請求項1の呼処理方
    法。
  4. 【請求項4】可聴ロゴの前記発生源への接続に先立ち、
    かつ前記のプロンプト・トーンの発生源への接続のステ
    ップの後に、所定の期間だけ待つステップをさらに備え
    たことを特徴とする請求項3の呼処理方法。
  5. 【請求項5】前記可聴ロゴを送出するステップと、 利用者がダイヤルした番号を検出するために前記呼を監
    視するステップと、 前記のダイヤルした番号の検出に応じて、可聴ロゴの前
    記発生源を取り除くステップとをさらに備えたことを特
    徴とする請求項1の呼処理方法。
  6. 【請求項6】可聴ロゴの前記発生源への接続に応じて、
    前記可聴ロゴを送出するべきかどうかを検査するステッ
    プと、 前記検査により、前記可聴ロゴを送出するべきでないと
    判断した場合、可聴ロゴの前記発生源を接続するステッ
    プを省略するステップとをさらに備えたことを特徴とす
    る請求項1の呼処理方法。
  7. 【請求項7】前記の検査するステップが、 送出可能な可聴ロゴを有する通信業者を使用して前記呼
    を確立させるべきかどうかを検査するステップと、 いずれの通信業者がその呼を処理するべきかを判断する
    ためのデータを市内交換機から送信するステップとを備
    えたことを特徴とする請求項6の呼処理方法。
  8. 【請求項8】前記確立ステップが、いずれの通信業者が
    その呼を処理するべきかを判断するためのデータを市内
    交換機から送信するステップを含むことを特徴とする請
    求項1の呼処理方法。
  9. 【請求項9】前記接続ステップが、前記交換機におい
    て、市内交換機またはアクセス中継交換機から受信した
    通信業者を識別する情報に基づいて、複数の可聴ロゴの
    うちの1つを選択するステップをさらに備えたことを特
    徴とする請求項1の呼処理方法。
  10. 【請求項10】可聴ロゴの前記発生源への前記接続に応
    じて、前記の発信する利用者の管理の下に、前記呼を切
    断したり、前記呼の処理を継続したりするステップをさ
    らに備えたことを特徴とする請求項1の呼処理方法。
  11. 【請求項11】オペレータ装置を備えた手動サービス・
    システムにおいて、可聴ロゴを呼の接続に送出する手段
    が、 可聴ロゴを発生する発生手段と、 前記オペレータ装置に呼を接続する接続手段と、 プログラムの制御の下で動作し、前記接続手段による前
    記呼のオペレータ装置への接続に先立ち、かつ前記呼の
    発信者によりダイヤルされた課金情報の受信に先立ち、
    前記発生手段により発生された可聴ロゴの、前記呼の接
    続への接続を制御するプロセッサ手段とを備えたことを
    特徴とする手動サービス・システム。
  12. 【請求項12】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、前記可聴ロゴの前記接続に先立ち、前記呼をプ
    ロンプト・トーンに接続することを特徴とする請求項11
    の手動サービス・システム。
  13. 【請求項13】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、プロンプト・トーンの発生源への前記接続の
    後、前記可聴ロゴの前記接続に先立って、所定の期間だ
    け待つことを特徴とする請求項12の手動サービス・シス
    テム。
  14. 【請求項14】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、前記呼に接続するために複数の可聴ロゴのうち
    の1つを選択することを特徴とする請求項11の手動サー
    ビス・システム。
  15. 【請求項15】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、市内交換機またはアクセス中継交換機から前記
    呼のために受信した、通信業者を識別する情報に基づい
    て、複数の可聴ロゴのうちの1つを選択することを特徴
    とする請求項11の手動サービス・システム。
  16. 【請求項16】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、前記可聴ロゴの接続中に利用者がダイヤルした
    番号を検出するために前記呼を監視し、前記のダイヤル
    された番号の検出に応じて前記可聴ロゴを取り除くこと
    を特徴とする請求項11の手動サービス・システム。
  17. 【請求項17】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、前記可聴ロゴの接続に先だって、その可聴ロゴ
    を接続するべきか否かを検査し、前記検査によって、前
    記可聴ロゴを接続するべきでないと判断した場合、前記
    可聴ロゴの前記接続を省略することを特徴とする請求項
    11の手動サービス・システム。
  18. 【請求項18】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、前記システムにおいて送出しうるロゴを有する
    通信業者を使用して前記呼を確立するべきか否かを検査
    することによって、前記可聴ロゴを送出するべきか否か
    を検査することを特徴とする請求項17の手動サービス・
    システム。
  19. 【請求項19】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、いずれの通信業者が前記呼を扱うべきかを判断
    するために、市内交換機から受信した情報に基づいて、
    前記可聴ロゴを送出するべきか否かを検査することを特
    徴とする請求項17の手動サービス・システム。
  20. 【請求項20】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の下で、前記可聴ロゴの聴取に応じて利用者が発する管
    理信号に応じて、前記呼を切断したり、前記呼の処理を
    継続したりすることを特徴とする請求項11の手動サービ
    ス・システム。
  21. 【請求項21】手動サービス呼を処理する呼処理装置に
    おいて、 手動サービス市外呼に応じて、サービスを行うために公
    衆通信業者の回線網へ前記呼を経路付けする手段と、 前記呼をオペレータ装置に接続する前に、前記公衆通信
    業者を識別する可聴ロゴを前記呼に向けて伝達する手段
    とを備えたことを特徴とする呼処理装置。
  22. 【請求項22】番号通話の通話カード呼の受信に応じ
    て、サービスを行うために公衆通信業者の回線網への前
    記呼の経路付けを制御する手段と、 前記利用者からの課金情報の受信に先立ち、前記公衆通
    信業者の回線網を識別する可聴ロゴを利用者へ伝達する
    手段とを備えたことを特徴とする番号通話の通話カード
    呼を処理する呼処理装置。
  23. 【請求項23】市外通話の受信に応じて、前記市外通話
    のサービスを行う公衆通信業者の回線網を決定するステ
    ップと、 前記の1つの公衆通信業者を扱う交換機への接続を前記
    呼のために確立するステップと、 前記交換機において、前記呼のオペレータ装置への接続
    に先立ち、または利用者からの課金情報の受信に先立っ
    て前記公衆通信業者の回線網を識別する可聴ロゴを前記
    利用者に伝達するステップとを備えたことを特徴とする
    呼処理方法。
  24. 【請求項24】市外通話を複数の公衆通信業者の回線網
    のうちの1つに接続する手段を有するシステムにおい
    て、 利用者が、前記公衆通信業者のうちの前記の1つへの呼
    の接続を選択的に切断したり継続したりすることができ
    るようにするために、前記市外通話の1つと、前記複数
    の公衆通信業者のうちの1つを識別するデータとを受信
    すると、これに応じて、前記利用者からの課金情報の受
    信に先立ち、かつ前記呼のオペレータ装置への接続に先
    立って、前記公衆通信業者のうちの前記の1つを識別す
    る可聴ロゴを前記呼に伝達する伝達手段を備えたことを
    特徴とする改良システム。
  25. 【請求項25】前記伝達手段が、 可聴ロゴを発生する手段と、 前記利用者からの課金情報の受信に先立ち、かつ前記呼
    のオペレータ装置への延長に先立って、前記可聴ロゴを
    前記呼に接続する手段とを備えたことを特徴とする請求
    項24の改良システム。
  26. 【請求項26】複数の公衆通信業者のうちの1つをそれ
    ぞれ識別するための複数の可聴ロゴを発生する発生手段
    と、 呼と公衆通信業者を識別する情報とを受信した場合、こ
    れに応じて、前記の公衆通信業者識別情報によって識別
    された公衆通信業者に対応して発生された前記複数の可
    聴ロゴのうちの1つを、前記発生手段から前記の受信し
    た呼に接続する手段とを備えたことを特徴とする呼処理
    装置。
  27. 【請求項27】呼を手動サービスシステムに経路付けす
    るステップと、 前記呼をプロンプト・トーンの発生源に接続するステッ
    プと、 所定の期間だけ待つステップと、 複数の公衆通信業者のうち、いずれの公衆通信業者がそ
    の呼を扱うべきかを判断するためのデータを受信するス
    テップと、 前記通信業者に対応する可聴ロゴを発生しうると判断し
    た場合、前記の待つステップに続いて、前記の判断され
    た通信業者の前記可聴ロゴを前記呼に伝達する伝達ステ
    ップと、 他の前記通信業者に対しては、前記伝達ステップを省略
    するステップと、 利用者がダイヤルした番号を、前記可聴ロゴの前記伝達
    と重複して、受信するステップとを備えたことを特徴と
    する呼処理方法。
  28. 【請求項28】前記可聴ロゴの前記伝達に応じて、前記
    発信中の利用者の管理の下に、前記呼を切断し、または
    前記呼の処理を継続するステップをさらに備えたことを
    特徴とする請求項27の呼処理方法。
  29. 【請求項29】前記プロンプト・トーンの受信に応じ
    て、前記利用者が通話カードの番号をダイヤルするステ
    ップと、 前記呼を前記可聴ロゴによって識別された前記公衆通信
    業者を介して経路付けするステップとをさらに備えたこ
    とを特徴とする請求項27の呼処理方法。
  30. 【請求項30】前記伝達ステップが、利用者がダイヤル
    した所定の数の番号を受信したとき、これに応じて、前
    記ロゴの前記伝達を終了させるステップを備えたことを
    特徴とする請求項27の呼処理方法。
  31. 【請求項31】発信する利用者の端末から受信する利用
    者の端末へ呼を、複数の公衆通信業者の回路網の1つを
    介して処理する方法において、 前記公衆通信業者のうちから、前記呼のサービスを行う
    公衆通信業者を決定するステップと、 前記決定に応じて、前記呼に対する課金情報の受信に先
    立ち、前記通信業者を識別する可聴ロゴの発生源に前記
    呼を接続するステップとをこの順序で備えたことを特徴
    とする呼処理方法。
  32. 【請求項32】前記接続ステップが、前記決定に応じ
    て、前記の発信する利用者からオペレータに口頭で与え
    られる課金情報の受信に先立って、前記通信業者を識別
    するロゴの発生源に前記呼を接続することを含むことを
    特徴とする請求項31の呼処理方法。
  33. 【請求項33】前記接続ステップが、前記決定に応じ
    て、前記の発信する利用者からの呼の種類の識別子から
    なる課金情報の受信に先立って、前記通信業者を識別す
    るロゴの発生源に前記呼を接続することを含むことを特
    徴とする請求項31の呼処理方法。
  34. 【請求項34】前記接続ステップが、前記決定に応じ
    て、前記の発信する利用者によってダイヤルされた数か
    らなる課金情報の受信に先立って、前記通信業者を識別
    するロゴの発生源に前記呼を接続することを含むことを
    特徴とする請求項31の呼処理方法。
  35. 【請求項35】前記接続ステップが、前記決定に応じ
    て、少なくとも1つのロゴからなるロゴの集合から、前
    記の1つの通信業者に対応する1つのロゴを選択するこ
    とを含むことを特徴とする請求項31の呼処理方法。
  36. 【請求項36】前記決定に応じて、少なくとも前記の1
    つの公衆通信業者のサービスを行う市外交換機または手
    動サービス交換機への接続を前記呼のために確立するス
    テップと、 いずれの通信業者が前記呼を扱うべきかを識別するデー
    タを、市内交換機から前記市外交換機または手動サービ
    ス交換機に送信するステップとをさらに備えたことを特
    徴とする請求項31の呼処理方法。
  37. 【請求項37】前記接続ステップが、 市内交換機またはアクセス中継交換機から受信した、通
    信業者を特定する情報に基づいて、少なくとも1つのロ
    ゴからなるロゴの集合から1つを選択することをさらに
    含むことを特徴とする請求項31の呼処理方法。
  38. 【請求項38】前記ロゴの前記発生源への前記接続に応
    じて、前記発信する利用者の管理の下で、前記呼を接続
    したり、前記呼の処理を継続したりするステップをさら
    に備えたことを特徴とする請求項31の呼処理方法。
  39. 【請求項39】電気通信交換システムにおいて、 ロゴを発生する発生手段と、 プログラムの制御の下で動作し、呼の課金情報の受信に
    先立って、前記発生手段から前記呼の接続へのロゴの接
    続を制御するプロセッサ手段とを備えたことを特徴とす
    る電気通信交換システム。
  40. 【請求項40】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の制御の下で動作し、前記呼の発信者が前記交換システ
    ムのオペレータに口頭で与える課金情報を受信する前
    に、前記接続を制御することを請求項39の電気通信交換
    システム。
  41. 【請求項41】前記課金情報が、呼の種類の情報を含む
    ことを特徴とする請求項40の電気通信交換システム。
  42. 【請求項42】前記プロセッサ手段が、前記プログラム
    の制御の下で動作し、前記呼のためにダイヤルされる課
    金情報を受信する前に、前記接続を制御することを特徴
    とする請求項39の電気通信交換システム。
  43. 【請求項43】前記プロセッサ手段が、さらに前記プロ
    グラムの制御の下で動作し、少なくとも1つのロゴから
    なるロゴの集合の中から、前記呼の接続のために1つの
    ロゴを選択することを特徴とする請求項39の電気通信交
    換システム。
  44. 【請求項44】前記システムが、市外交換機または手動
    サービス交換機であり、 前記プロセッサ手段が、さらに前記プログラムの制御の
    下で動作し、少なくとも1つのロゴからなるロゴの集合
    の中から、前記呼に対して前記市外交換機または前記手
    動サービス交換機から受信した通信業者識別情報に基づ
    いて、1つのロゴを選択することを特徴とする請求項39
    の電気通信交換システム。
  45. 【請求項45】前記プロセッサ手段が、さらに前記プロ
    グラムの制御の下で動作し、前記ロゴの検出に応じて発
    信者から生成される管理信号に応答して、前記呼の切断
    または前記呼の処理の継続を行うことを特徴とする請求
    項39の電気通信交換システム。
  46. 【請求項46】手動サービス通話を処理する呼処理装置
    において、 手動サービスで市外通話を受信した場合、これに応じ
    て、サービスを行う公衆通信業者の回線網への前記呼の
    中継経路を制御する手段と、 前記呼のオペレータ装置への接続に先立って、前記公衆
    通信業者を識別するうえで人的に検出可能なロゴを発信
    者に伝達する手段とを備えたことを特徴とする呼処理装
    置。
  47. 【請求項47】通話カードによる番号通話を処理する呼
    処理装置において、 前記通話カード番号通話の受信に応じて、サービスを行
    う公衆通信業者の回線網への前記呼の中継経路を制御す
    る手段と、 発信者から課金情報を受信するに先立ち、前記公衆通信
    業者を識別するうえで人的に検出可能なロゴを前記発信
    者に伝達する手段とを備えたことを特徴とする呼処理装
    置。
  48. 【請求項48】呼の受信に応じて、その呼のサービスを
    行う公衆通信業者の回線網を決定するステップと、 前記呼のオペレータ装置への接続に先立って、前記公衆
    通信業者を識別するロゴを発信者に伝達するステップと
    を備えたことを特徴とする呼処理方法。
  49. 【請求項49】呼の受信に応じて、その呼のサービスを
    行う公衆通信業者の回線網への前記呼の中継線路を制御
    するステップと、 発信者からの課金情報の受信に先立って、前記公衆通信
    業者を識別するロゴを選択的に前記発信者に伝達するス
    テップとを備えたことを特徴とする呼処理方法。
  50. 【請求項50】少なくとも1つのロゴからなるロゴの集
    合の各ロゴが複数の公衆通信業者を特定するように、ロ
    ゴの集合を生成する生成手段と、 呼および公衆通信業者識別情報の受信に応じて、前記の
    ロゴの集合の中から前記の公衆通信業者識別情報によっ
    て特定される通信業者に対応するロゴを、前記生成手段
    から前記の受信した呼へと接続する手段とを備えたこと
    を特徴とする呼処理装置。
  51. 【請求項51】市外通話を複数の公衆通信業者回線網の
    うちの1つに選択的に接続する手段を有するシステムに
    おいて、 前記公衆通信業者回線網のうちの前記の1つへの呼を、
    発信者が選択的に切断したり、継続したりできるように
    するために、前記市外通話の1つを受信した場合、これ
    に応じて前記通信業者の前記の1つを識別するロゴを前
    記呼に伝達する手段と、 前記ロゴの伝達に続いて、前記発信者によって供給され
    る課金情報に応じて、前記システムによって前記呼を確
    立させる手段とを備えたことを特徴とする改良システ
    ム。
  52. 【請求項52】前記呼を確立させるための情報が、接続
    されているオペレータに前記発信者によって口頭で与え
    られることを特徴とする請求項51の改良システム。
  53. 【請求項53】前記情報が呼の種類を含むことを特徴と
    する請求項51の改良システム。
  54. 【請求項54】前記呼を確立させるための情報が、前記
    発信者によってダイヤルされ、前記市外通話のうちの前
    記の1つの通話先の識別情報に加え、他の情報も含むこ
    とを特徴とする請求項51の改良システム。
JP2100573A 1989-04-21 1990-04-18 呼処理の方法および装置、手動サービス・システム、電気通信交換システム、およびその改良システム Expired - Lifetime JPH06101766B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US341458 1989-04-21
US07/341,458 US4930154A (en) 1989-04-21 1989-04-21 Audible logo for identifying a common carrier

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02296449A JPH02296449A (ja) 1990-12-07
JPH06101766B2 true JPH06101766B2 (ja) 1994-12-12

Family

ID=23337666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2100573A Expired - Lifetime JPH06101766B2 (ja) 1989-04-21 1990-04-18 呼処理の方法および装置、手動サービス・システム、電気通信交換システム、およびその改良システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4930154A (ja)
JP (1) JPH06101766B2 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5056134A (en) * 1989-04-21 1991-10-08 At&T Bell Laboratories Audible logo for identifying a common carrier
US5333186A (en) * 1991-09-05 1994-07-26 At&T Bell Laboratories Telecommunication call billing method and apparatus
US5511116A (en) * 1992-08-25 1996-04-23 Bell Communications Research Inc. Method of creating and accessing value tables in a telecommunication service creation and execution environment
WO1994005112A1 (en) * 1992-08-25 1994-03-03 Bell Communications Research, Inc. System and method for creating, transferring, and monitoring services in a telecommunication system
US5442690A (en) * 1992-08-25 1995-08-15 Bell Communications Research, Inc. Telecommunication service record structure and method of execution
US5463682A (en) * 1992-08-25 1995-10-31 Bell Communications Research, Inc. Method of creating user-defined call processing procedures
US5455853A (en) * 1992-08-25 1995-10-03 Bell Communications Research, Inc. Method of creating a telecommunication service template
US5940493A (en) * 1996-11-26 1999-08-17 Bellsouth Corporation System and method for providing directory assistance information
US6704563B1 (en) * 1998-08-11 2004-03-09 Boston Communications Group, Inc. Systems and methods for prerating costs for a communication event
US6442244B1 (en) 1998-10-13 2002-08-27 At&T Corp. Method and apparatus for selective audio logo and/or announcements in a telecommunications network
US7187928B1 (en) 1998-11-24 2007-03-06 Boston Communications Group, Inc. Call delivery systems for roaming prepaid subscribers
US6775363B2 (en) 2002-02-05 2004-08-10 At&T Corp. Method of announcing information pertaining to a called party to a calling party during call set-up
US7499532B2 (en) * 2003-08-11 2009-03-03 At&T Intellectual Property I, L.P. Method and system for communicating information to a caller on a telephone network by superimposing an audible information message over a dial tone
US7136679B2 (en) * 2003-10-30 2006-11-14 Lucent Technologies Inc. Call category for a call that terminates at announcement server component

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4783796A (en) * 1982-09-28 1988-11-08 Opcom PBX telephone call control system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02296449A (ja) 1990-12-07
US4930154A (en) 1990-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3734498B2 (ja) 遠隔通信フォローミーサービス
US5613006A (en) Automated directory assistance call completion and calling number delivery system
KR100249582B1 (ko) 수신자 요금 부담 통화 처리용 방법 및 장치
US4939771A (en) Attendant-controlled call message delivery system and method
US5333180A (en) Call message delivery system and method utilizing caller-selected system announcements
US7580515B2 (en) Method and system for providing enhanced caller identification information including total call control for all received calls
CA1306788C (en) More efficient call handling for operator assistance calls
CA2163577C (en) Method and apparatus for alternate destination routing for switched egress customers
US5046183A (en) Semi-automated operator assistance telecommunication calls
US5043983A (en) Time and charges information delivery for operator assistance telecommunication calls
US5056134A (en) Audible logo for identifying a common carrier
JP2865051B2 (ja) 課金システム
JPH06101766B2 (ja) 呼処理の方法および装置、手動サービス・システム、電気通信交換システム、およびその改良システム
US5416835A (en) Automatic signaling-type indicator for use in subsequent interactive dialing
US6775365B1 (en) Directed call return service
JP2908162B2 (ja) 通話中着信表示方法および通話中着信表示方式
EP0900504B1 (en) Connecting telephones, faxmachines and computers in an intelligent network
EP0411796A2 (en) Semi-automated operator assistance telecommunication calls
JPH03237856A (ja) 交換装置
JP3222225B2 (ja) 着信課金方法
US9088646B2 (en) Method and system for providing enhanced caller identification information including total call control for all received calls
JP2785000B2 (ja) 着信者情報の収集通知方法
JP3397719B2 (ja) 電気通信網による呼の保留・接続方法
JPH01303895A (ja) データ番号識別方式
JPH0834618B2 (ja) 通話路設定方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071212

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091212

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212

Year of fee payment: 16