JPH06103408B2 - 画像形成装置用高圧電源 - Google Patents
画像形成装置用高圧電源Info
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- JPH06103408B2 JPH06103408B2 JP59180713A JP18071384A JPH06103408B2 JP H06103408 B2 JPH06103408 B2 JP H06103408B2 JP 59180713 A JP59180713 A JP 59180713A JP 18071384 A JP18071384 A JP 18071384A JP H06103408 B2 JPH06103408 B2 JP H06103408B2
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/80—Details relating to power supplies, circuits boards, electrical connections
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、トランスの1次コイルをスイッチングして2
次コイルに得られた高圧を整流平滑し、少なくとも1つ
の高圧出力を得ると共に、この高圧出力を降圧してこれ
により低い低圧出力を得る多出力高圧電源に関し、特に
複写機などの画像形成装置に好適な高圧電源に関するも
のである。
次コイルに得られた高圧を整流平滑し、少なくとも1つ
の高圧出力を得ると共に、この高圧出力を降圧してこれ
により低い低圧出力を得る多出力高圧電源に関し、特に
複写機などの画像形成装置に好適な高圧電源に関するも
のである。
(従来技術) 複写機においては周知の如く、転写チャージ(T)電圧
の印加と現像バイアス(B)電圧の印加が複写プロセス
中に含まれる。
の印加と現像バイアス(B)電圧の印加が複写プロセス
中に含まれる。
第4図は、従来機の転写チャージ(T)とバイアス
(B)の印加タイミングを示す図TとBのオン、オフタ
イミングが異なっている。即ち、バイアスBは、メイン
モータMが駆動し、現像部が動作している限り、感光体
にバイアス電圧を与えないと不都合であることから、メ
インモータとほぼ同期してオンとなっているが、転写チ
ャージ(T)は転写部に転写紙が到達するタイミングで
のみオンとなれば良い訳であるから、図に示すようなタ
イミングのみオンとなっており、本来的にはこの様にオ
ン、オフタイミングが異なるのが当然のことなのであ
る。
(B)の印加タイミングを示す図TとBのオン、オフタ
イミングが異なっている。即ち、バイアスBは、メイン
モータMが駆動し、現像部が動作している限り、感光体
にバイアス電圧を与えないと不都合であることから、メ
インモータとほぼ同期してオンとなっているが、転写チ
ャージ(T)は転写部に転写紙が到達するタイミングで
のみオンとなれば良い訳であるから、図に示すようなタ
イミングのみオンとなっており、本来的にはこの様にオ
ン、オフタイミングが異なるのが当然のことなのであ
る。
しかしながら、この様にオン、オフタイミングの異なる
出力をとり出すためには第5図、第6図に示す様に回路
が大型且つ複雑なものとなっていた。
出力をとり出すためには第5図、第6図に示す様に回路
が大型且つ複雑なものとなっていた。
第5図は、TとBのタイミングを制御するトリガ信号発
生回路1でTとBそれぞれ専用のポートP3、P1とバッフ
ァIC各2個が必要である。
生回路1でTとBそれぞれ専用のポートP3、P1とバッフ
ァIC各2個が必要である。
第6図は、その出力取り出し用の高圧電源回路を示すも
のであり、転写チャージ用電源とバイアス用電源をそれ
ぞれ独立のスイッチング制御部A1とA2,トランスT1とT2,
トランジスタQ1とQ2,及びそれぞれの周辺回路が必要で
ある。
のであり、転写チャージ用電源とバイアス用電源をそれ
ぞれ独立のスイッチング制御部A1とA2,トランスT1とT2,
トランジスタQ1とQ2,及びそれぞれの周辺回路が必要で
ある。
この為に前述の様に部品点数が多く、高コスト大型な高
圧電源となった。
圧電源となった。
尚、第6図においてBとTのオン・オフタイミングは入
力側のトリガ信号T,Bをスイッチング制御部A1とA2に入
力することによってとられる。
力側のトリガ信号T,Bをスイッチング制御部A1とA2に入
力することによってとられる。
この様に部品点数が多く、大型化を余儀なくされていた
複写機用高圧電源を改良するために、コピー枚数の少な
い複写機において感光体の特性を改良した上で第8図に
示すような多出力高圧電源が提案されていた。
複写機用高圧電源を改良するために、コピー枚数の少な
い複写機において感光体の特性を改良した上で第8図に
示すような多出力高圧電源が提案されていた。
即ち、転写チャージのトリガのバイアスのトリガを同一
とし、(T/B)1組のスイッチング制御部A3,トランスT
3,トランジスタQ3より転写チャージ用出力(T−OUT)
をつくり、これより抵抗R13、ツエナーダイオードZで
バイアス電源(B−OUT)を取り出す様にしたものであ
り、第6図に示す従来例と比較して部品点数が少なく、
低コスト且つ小型の高圧電源である。この構成による転
写チャージ出力とバイアス出力の立ち下がりは当然のこ
とながら同時である。
とし、(T/B)1組のスイッチング制御部A3,トランスT
3,トランジスタQ3より転写チャージ用出力(T−OUT)
をつくり、これより抵抗R13、ツエナーダイオードZで
バイアス電源(B−OUT)を取り出す様にしたものであ
り、第6図に示す従来例と比較して部品点数が少なく、
低コスト且つ小型の高圧電源である。この構成による転
写チャージ出力とバイアス出力の立ち下がりは当然のこ
とながら同時である。
ところでメインモータ信号がオフしてからもメインモー
タの慣性で現像スリーブが約300ミリセカンド回転す
る。従ってこの間はバイアス出力として定格の50%以上
の電圧を印加しないとスリーブへのトナー固着を引き起
こしてしまう。一方、感光体の特性が改良されたとはい
え慣性で感光体が低速回転している時に転写チャージを
印加すると、感光体の耐圧以上に帯電して絶縁破壊を起
こす。よってT/Bトリガ信号のいずれのタイミングとし
てもどちらかの不具合を生じるという欠点は避けられな
いものであった。
タの慣性で現像スリーブが約300ミリセカンド回転す
る。従ってこの間はバイアス出力として定格の50%以上
の電圧を印加しないとスリーブへのトナー固着を引き起
こしてしまう。一方、感光体の特性が改良されたとはい
え慣性で感光体が低速回転している時に転写チャージを
印加すると、感光体の耐圧以上に帯電して絶縁破壊を起
こす。よってT/Bトリガ信号のいずれのタイミングとし
てもどちらかの不具合を生じるという欠点は避けられな
いものであった。
(目的) 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、多出力高圧電源において感光体の破壊、現像スリ
ーブへのトナー固着等の不具合のない信頼性に富む画像
形成装置用高圧電源を提供することを目的とするもので
ある。
あり、多出力高圧電源において感光体の破壊、現像スリ
ーブへのトナー固着等の不具合のない信頼性に富む画像
形成装置用高圧電源を提供することを目的とするもので
ある。
(構成) そのために本発明は、1つのメインモータで感光体およ
び現像スリーブを駆動し、感光体と現像スリーブとが連
動する画像形成装置に備えられた高圧電源において、1
つの制御回路と1つのトランスよりなる多出力高圧電源
から、立ち下がりタイミングの異なる出力を取り出すよ
うにすることを特徴とするものである。
び現像スリーブを駆動し、感光体と現像スリーブとが連
動する画像形成装置に備えられた高圧電源において、1
つの制御回路と1つのトランスよりなる多出力高圧電源
から、立ち下がりタイミングの異なる出力を取り出すよ
うにすることを特徴とするものである。
そのために、低圧出力とグランド間に2次コイルで得ら
れた高圧を充電する充電回路とこの充電回路に充電され
た電荷を時定数をもって低圧出力に放電する放電回路と
を設け、高圧出力は転写手段に接続し、低圧出力は現像
手段に接続し、さらに、前記トランスへの入力を像担持
体の駆動オフと同時にオフする制御手段を設けた構成に
してある。
れた高圧を充電する充電回路とこの充電回路に充電され
た電荷を時定数をもって低圧出力に放電する放電回路と
を設け、高圧出力は転写手段に接続し、低圧出力は現像
手段に接続し、さらに、前記トランスへの入力を像担持
体の駆動オフと同時にオフする制御手段を設けた構成に
してある。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第7図は本実施例の高圧電源を用いる複写機の主要部分
のタイミング図で、メインモータ(M1)のトリガ信号と
転写チャージ(T)及びバイアス(B)のトリガ信号T/
Bが同一になっている。
のタイミング図で、メインモータ(M1)のトリガ信号と
転写チャージ(T)及びバイアス(B)のトリガ信号T/
Bが同一になっている。
第9図はこの時のマイクロコンピューターのポートの割
付けとバッファを示すトリガ信号発生回路2の回路図で
メインモータのトリガ信号RAと転写チャージ及びバイア
スのトリガ信号T/Bが1つのポートと1つのバッファで
構成されている。
付けとバッファを示すトリガ信号発生回路2の回路図で
メインモータのトリガ信号RAと転写チャージ及びバイア
スのトリガ信号T/Bが1つのポートと1つのバッファで
構成されている。
第1図は本実施例に係る高圧電源の回路図である。トラ
ンスT3の1次側をトランジスタQ3でスイッチングし、2
次側に高圧を得てこれをダイオードD5とコンデンサC4で
整流平滑し直流高圧とする。保護抵抗R9を介して高圧出
力T−OUTが得られ、これは転写チャージに接続され
る。一方この直流高圧は抵抗R13で降圧され、ツエナー
ダイオードZで定電圧とされ、さらに保護抵抗R12を介
して低圧出力B−OUTが得られる。これはバイアスに接
続される。
ンスT3の1次側をトランジスタQ3でスイッチングし、2
次側に高圧を得てこれをダイオードD5とコンデンサC4で
整流平滑し直流高圧とする。保護抵抗R9を介して高圧出
力T−OUTが得られ、これは転写チャージに接続され
る。一方この直流高圧は抵抗R13で降圧され、ツエナー
ダイオードZで定電圧とされ、さらに保護抵抗R12を介
して低圧出力B−OUTが得られる。これはバイアスに接
続される。
これらの出力によって流れる電流は帰路に入れた抵抗R1
4によって検出され、スイッチング制御部A3に帰還さ
れ、定電流となる。ところでバイアス電流は数μAで転
写チャージ電流の数百μAに対しては1〜2%であり、
バイアス電流の変化は転写チャージの定電流性に影響を
与えない。T−OUTの出力が有る間にツエナーダイオー
ドZに接続した抵抗R16よりコンデンサC5を充電する。
トリガ信号T/BがオフになるとT−OUT出力が無くなりコ
ンデンサC5に充電された電荷はダイオードD6の働きによ
り抵抗R16を介して放電し、B−OUT出力を徐々に立ち下
げる。今抵抗R16=47MΩ コンデンサC5=0.02μFダイ
オードD6=TFR1 ツエナー電圧200VでB−OUTの負荷抵
抗を20MΩとした時のトリガ信号T/Bのオン、オフによる
B−OUT出力の立ち上がり立ち下がり波形が第3図
(a),(b)の特性で立ち上がりが15mS 定格出力の
1/2に下がる時間が300mSであった。
4によって検出され、スイッチング制御部A3に帰還さ
れ、定電流となる。ところでバイアス電流は数μAで転
写チャージ電流の数百μAに対しては1〜2%であり、
バイアス電流の変化は転写チャージの定電流性に影響を
与えない。T−OUTの出力が有る間にツエナーダイオー
ドZに接続した抵抗R16よりコンデンサC5を充電する。
トリガ信号T/BがオフになるとT−OUT出力が無くなりコ
ンデンサC5に充電された電荷はダイオードD6の働きによ
り抵抗R16を介して放電し、B−OUT出力を徐々に立ち下
げる。今抵抗R16=47MΩ コンデンサC5=0.02μFダイ
オードD6=TFR1 ツエナー電圧200VでB−OUTの負荷抵
抗を20MΩとした時のトリガ信号T/Bのオン、オフによる
B−OUT出力の立ち上がり立ち下がり波形が第3図
(a),(b)の特性で立ち上がりが15mS 定格出力の
1/2に下がる時間が300mSであった。
第2図はバイアス出力の要部をブロック的にあらわした
もので、スイッチSがオンするとB−OUTには電源電圧
Eが出ると同時に抵抗R16を通してコンデンサC5が充電
される。この時定数R16×C5は1コピー時間より充分小
さいのでスイッチSがオフするまでに完全に充電され
る。次にスイッチSがオフするとコンデンサC5はダイオ
ードD6を通して負荷RBによって放電される。ここでR16
は1コピー時間が長いので負荷抵抗に比べ大きな値とす
ることができるので、前記コンデンサC5は略RB×C5の時
定数で放電され、所望の時間バイアス電圧を印加し続け
られる。
もので、スイッチSがオンするとB−OUTには電源電圧
Eが出ると同時に抵抗R16を通してコンデンサC5が充電
される。この時定数R16×C5は1コピー時間より充分小
さいのでスイッチSがオフするまでに完全に充電され
る。次にスイッチSがオフするとコンデンサC5はダイオ
ードD6を通して負荷RBによって放電される。ここでR16
は1コピー時間が長いので負荷抵抗に比べ大きな値とす
ることができるので、前記コンデンサC5は略RB×C5の時
定数で放電され、所望の時間バイアス電圧を印加し続け
られる。
この様に本発明では第7図のダイミングチャート及び上
述の説明より明らかな如く、転写チャージTの立ち下が
りは急峻であるが、バイアスBの時定数は大きく、立ち
下がりはなだらかであるため、メインモータの慣性によ
り現像スリーブが回転している間、バイアスBの電圧は
50%以上印加されていることになり、スリーブへのトナ
ー固着を防止することが出来、また転写チャージTは感
光体へ電圧を印加しないので絶縁破壊を起こすこともな
い。
述の説明より明らかな如く、転写チャージTの立ち下が
りは急峻であるが、バイアスBの時定数は大きく、立ち
下がりはなだらかであるため、メインモータの慣性によ
り現像スリーブが回転している間、バイアスBの電圧は
50%以上印加されていることになり、スリーブへのトナ
ー固着を防止することが出来、また転写チャージTは感
光体へ電圧を印加しないので絶縁破壊を起こすこともな
い。
尚、抵抗R10とR11によってT−OUTの出力電圧を検出
し、スイッチング制御部A3に帰還して転写チャージに印
加する最大電圧を制限し、またツエナーダイオードZの
不良による開放状態になった時バイアスに高電圧が印加
されないよう抵抗R15を前記出力電圧検出部に接続さ
れ、同様にしてバイアスに印加する最大電圧を制限す
る。
し、スイッチング制御部A3に帰還して転写チャージに印
加する最大電圧を制限し、またツエナーダイオードZの
不良による開放状態になった時バイアスに高電圧が印加
されないよう抵抗R15を前記出力電圧検出部に接続さ
れ、同様にしてバイアスに印加する最大電圧を制限す
る。
本実施例は転写チャージとバイアスを一体化した例であ
るがそれ以外の組合せ、たとえば帯電チャージとバイア
ス又は転写,帯電,バイアスを一体化したもの等におい
ても同一の構成で同一の効果が得られる。
るがそれ以外の組合せ、たとえば帯電チャージとバイア
ス又は転写,帯電,バイアスを一体化したもの等におい
ても同一の構成で同一の効果が得られる。
ツエナーZはT−OUTの負荷範囲が狭く電圧変化が小さ
ければ抵抗に変更できる。またT−OUTが定電圧電源で
あれば同様に抵抗に置き換えられる。
ければ抵抗に変更できる。またT−OUTが定電圧電源で
あれば同様に抵抗に置き換えられる。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明によれ
ば、1つの制御回路,1つのトランスと1つのトリガ信号
よりなる高圧電源で立ち下がり時間の異なる転写チャー
ジとバイアスを得られるので、感光体の絶縁破壊,現像
スリーブへのトナー固着という不具合のない信頼性の高
い画像形成装置用高圧電源が提供できる。
ば、1つの制御回路,1つのトランスと1つのトリガ信号
よりなる高圧電源で立ち下がり時間の異なる転写チャー
ジとバイアスを得られるので、感光体の絶縁破壊,現像
スリーブへのトナー固着という不具合のない信頼性の高
い画像形成装置用高圧電源が提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係る高圧電源回路図、第2
図はその要部の等価回路図、第3図(a),(b)は
同、出力の立ち上がり及び立ち下がりの特性図、第4図
は一般的な複写機の各部の出力タイミングチャート、第
5図は第1の従来例のトリガ信号発生回路図、第6図は
第1の従来例に係る高圧電源回路図、第7図は本発明に
係る複写機の各部の出力タイミングチャート、第8図は
第2の従来例に係る高圧電源回路図、第9図はそのトリ
ガ信号発生回路図である。 T3……トランス,D5,C4……整流平滑回路,T−OUT……高
圧出力,B−OUT……低圧出力,R16,C5,D6……充放電回
路。
図はその要部の等価回路図、第3図(a),(b)は
同、出力の立ち上がり及び立ち下がりの特性図、第4図
は一般的な複写機の各部の出力タイミングチャート、第
5図は第1の従来例のトリガ信号発生回路図、第6図は
第1の従来例に係る高圧電源回路図、第7図は本発明に
係る複写機の各部の出力タイミングチャート、第8図は
第2の従来例に係る高圧電源回路図、第9図はそのトリ
ガ信号発生回路図である。 T3……トランス,D5,C4……整流平滑回路,T−OUT……高
圧出力,B−OUT……低圧出力,R16,C5,D6……充放電回
路。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−99743(JP,A) 特開 昭59−201066(JP,A) 特開 昭58−95769(JP,A) 特開 昭55−122379(JP,A) 特開 昭59−101668(JP,A) 特開 昭58−186763(JP,A) 特開 昭58−114051(JP,A) 特開 昭55−111954(JP,A) 特開 昭56−47064(JP,A) 特開 昭60−257772(JP,A) 特開 昭61−59463(JP,A) 特開 昭61−59460(JP,A) 特開 昭51−27441(JP,A) 特開 昭58−171064(JP,A) 特開 昭60−232576(JP,A) 実開 昭52−46839(JP,U) 特公 昭55−47393(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】1つのメインモータで感光体および現像ス
リーブを駆動し、感光体と現像スリーブとが連動する画
像形成装置に備えられ、トランスの1次コイルをスイッ
チングして2次コイルに得られた高圧を整流平滑し、少
なくとも1つの高圧出力を取り出すと共に、この高圧出
力を降圧し、これにより低い低圧出力を取り出すように
した画像形成装置用高圧電源において、低圧出力とグラ
ンド間に2次コイルに得られた高圧を充電する充電回路
と、この充電回路に充電された電荷を時定数をもって低
圧出力に放電する放電回路とが設けられ、前記高圧出力
は転写手段に接続され、前記低圧出力は現像手段に接続
され、さらに、前記トランスへの入力を感光体の駆動オ
フと同時にオフする制御手段を設けたことを特徴とする
画像形成装置用高圧電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180713A JPH06103408B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 画像形成装置用高圧電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180713A JPH06103408B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 画像形成装置用高圧電源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159462A JPS6159462A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH06103408B2 true JPH06103408B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16088011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180713A Expired - Lifetime JPH06103408B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 画像形成装置用高圧電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103408B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285463A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS63110473A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 静電記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246839U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-02 | ||
| JPS5547393A (en) * | 1978-09-27 | 1980-04-03 | Koito Mfg Co Ltd | Continuous plating unit |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180713A patent/JPH06103408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159462A (ja) | 1986-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |