JPH06103643B2 - カード彫刻用カツタヘツド - Google Patents
カード彫刻用カツタヘツドInfo
- Publication number
- JPH06103643B2 JPH06103643B2 JP25514089A JP25514089A JPH06103643B2 JP H06103643 B2 JPH06103643 B2 JP H06103643B2 JP 25514089 A JP25514089 A JP 25514089A JP 25514089 A JP25514089 A JP 25514089A JP H06103643 B2 JPH06103643 B2 JP H06103643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- gap
- engraving
- card
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/027—Driving main working members reciprocating members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、前後両側にギャップを備えた界磁ヨークの内
部空間に、アーマチュアをその前後両側の端部がギャッ
プ内に隙間を置いて侵入した状態で揺動可能に支持し、
さらに内部空間にアーマチュアを囲むようにコイルを収
納し、このコイルに映像電流信号を供給することによ
り、ギャップから突出した前方側のアーマチュア端部に
取付けられたカッタをインク層に向けて変位させるよう
になった、証明書、クレジットカード等のカード彫刻用
カッタヘッドに関するものである。
部空間に、アーマチュアをその前後両側の端部がギャッ
プ内に隙間を置いて侵入した状態で揺動可能に支持し、
さらに内部空間にアーマチュアを囲むようにコイルを収
納し、このコイルに映像電流信号を供給することによ
り、ギャップから突出した前方側のアーマチュア端部に
取付けられたカッタをインク層に向けて変位させるよう
になった、証明書、クレジットカード等のカード彫刻用
カッタヘッドに関するものである。
第6図は、従来のこの種のカード彫刻用カッタヘッドを
示すもので、界磁用ヨーク1は、凹部2aを備えた2個の
ヨーク部分1aを前後両側に磁路として機能するギャップ
3、3aを形成するように離間対向させ、側板7に取付け
られている。この界磁用ヨークには永久磁石1bを埋め込
まれ、その凹部2aで形成された内部空間2に、ケイ素鋼
板を積層して形成されたアーマチュア4が、コイル8で
囲まれて配置されている。そして、アーマチュア4は、
トーションバー6を嵌入されてその両側部がヨーク1の
側板7に支持され、さらにアーマチュア4の前後の端部
は、界磁用磁界を発生しているギャップ3、3a内にそれ
ぞれ隙間を置いて位置している。アーマチュア前端部4a
におけるヨーク1から突出した部分には、カッタ(図示
せず)が取付けられている。
示すもので、界磁用ヨーク1は、凹部2aを備えた2個の
ヨーク部分1aを前後両側に磁路として機能するギャップ
3、3aを形成するように離間対向させ、側板7に取付け
られている。この界磁用ヨークには永久磁石1bを埋め込
まれ、その凹部2aで形成された内部空間2に、ケイ素鋼
板を積層して形成されたアーマチュア4が、コイル8で
囲まれて配置されている。そして、アーマチュア4は、
トーションバー6を嵌入されてその両側部がヨーク1の
側板7に支持され、さらにアーマチュア4の前後の端部
は、界磁用磁界を発生しているギャップ3、3a内にそれ
ぞれ隙間を置いて位置している。アーマチュア前端部4a
におけるヨーク1から突出した部分には、カッタ(図示
せず)が取付けられている。
永久磁石1bは図で見て上下方向に着磁され、ギャップ
3、3aに共に同じ方向に界磁用磁界を発生させている。
コイル8に彫刻対象物の映像電流信号が供給されると、
アーマチュア4には前後方向に磁界が生じ、したがって
電流方向に応じて例えばその前端部4aは上下端の双方共
にN極及び後端部4bは共にS極に磁化され、トーション
バー6を回転中心として揺動し、その前端部4aに取付け
られたカッタは界磁(上下)方向に変位する。
3、3aに共に同じ方向に界磁用磁界を発生させている。
コイル8に彫刻対象物の映像電流信号が供給されると、
アーマチュア4には前後方向に磁界が生じ、したがって
電流方向に応じて例えばその前端部4aは上下端の双方共
にN極及び後端部4bは共にS極に磁化され、トーション
バー6を回転中心として揺動し、その前端部4aに取付け
られたカッタは界磁(上下)方向に変位する。
しかしながら、アーマチュア4を支持するために、トー
ションバー6をアーマチュア4に貫通させ、その両端部
を側板7に支持させていたために、アーマチュア自体及
び側板との組立作業が厄介であり、また支持構造も嵩ば
っていた。
ションバー6をアーマチュア4に貫通させ、その両端部
を側板7に支持させていたために、アーマチュア自体及
び側板との組立作業が厄介であり、また支持構造も嵩ば
っていた。
よって、本発明は、冒頭に述べた類のカード彫刻用カッ
タヘッドにおいて、製造コストを低減でき、しかも小型
化可能なカード彫刻用カッタヘッドを提供することを目
的とする。
タヘッドにおいて、製造コストを低減でき、しかも小型
化可能なカード彫刻用カッタヘッドを提供することを目
的とする。
本発明は、この目的を達成するために、アーマチュア
が、このアーマチュアに対して界磁用磁界方向両側のヨ
ーク部分にそれぞれ取付けられた板ばねにより、内部空
間に位置したアーマチュア部分を中心に揺動可能に支持
されていることを特徴としている。
が、このアーマチュアに対して界磁用磁界方向両側のヨ
ーク部分にそれぞれ取付けられた板ばねにより、内部空
間に位置したアーマチュア部分を中心に揺動可能に支持
されていることを特徴としている。
アーマチュアは、通常状態でギャップに前後の端部が変
位用の隙間を置いた状態で、板ばねにより界磁方向の両
側からヨーク内に弾性的に支持されている。コイルに彫
刻対象物の映像電流信号が供給されると、アーマチュア
には前後方向に磁界が生じる。したがって、前後両側の
ギャップにおいてアーマチュア端部の界磁方向に電流方
向に応じた極性の磁極が生じ、界磁との磁力作用によ
り、アーマチュアは板ばねを弾性的に撓ませて内部空間
に位置した部分のほぼ中心部を回転中心として通常状態
から揺動する。これにより、その前端部に取付けられた
カッタは界磁方向に沿って変位する。
位用の隙間を置いた状態で、板ばねにより界磁方向の両
側からヨーク内に弾性的に支持されている。コイルに彫
刻対象物の映像電流信号が供給されると、アーマチュア
には前後方向に磁界が生じる。したがって、前後両側の
ギャップにおいてアーマチュア端部の界磁方向に電流方
向に応じた極性の磁極が生じ、界磁との磁力作用によ
り、アーマチュアは板ばねを弾性的に撓ませて内部空間
に位置した部分のほぼ中心部を回転中心として通常状態
から揺動する。これにより、その前端部に取付けられた
カッタは界磁方向に沿って変位する。
〔実施例〕 第1図〜第3図は、本発明の一実施例によるカード彫刻
用カッタヘッドを示す。
用カッタヘッドを示す。
これらの図において、11は界磁ヨークであり、内部空間
12を形成する凹部12aを備えたヨーク部分11aが、ギャッ
プ13、14を形成するように離間状態で対向させて、両側
を側板17により固定されている。そして、永久磁石11b
を埋め込まれることにより、ギャップ13、14間にそれぞ
れ同一方向の界磁用磁界を発生している。界磁ヨーク11
内の内部空間12には、コイル18が収納され、その両端部
は側板17から露出している。アーマチュア20は、ケイ素
鋼板を積層して形成されると共に、内部空間12に位置し
た中間部には隆起部21を形成され、アーマチュア前端部
22及びアーマチュア後端23は両側のギャップ13、14に変
位用の隙間を置いて侵入している。アーマチュア前端部
22はギャップ13から突出して、カッタ用ロッド27が下設
されている。そして、このロッドの下端部が板ばね25a
に支持されると共に、チャック25bを設けられて、カッ
タ25が装着されている。隆起部21の前後及び上下の4隅
の立ち上り部分には、中心点が斜め外側に位置した円弧
状のばね座21aが形成されている。
12を形成する凹部12aを備えたヨーク部分11aが、ギャッ
プ13、14を形成するように離間状態で対向させて、両側
を側板17により固定されている。そして、永久磁石11b
を埋め込まれることにより、ギャップ13、14間にそれぞ
れ同一方向の界磁用磁界を発生している。界磁ヨーク11
内の内部空間12には、コイル18が収納され、その両端部
は側板17から露出している。アーマチュア20は、ケイ素
鋼板を積層して形成されると共に、内部空間12に位置し
た中間部には隆起部21を形成され、アーマチュア前端部
22及びアーマチュア後端23は両側のギャップ13、14に変
位用の隙間を置いて侵入している。アーマチュア前端部
22はギャップ13から突出して、カッタ用ロッド27が下設
されている。そして、このロッドの下端部が板ばね25a
に支持されると共に、チャック25bを設けられて、カッ
タ25が装着されている。隆起部21の前後及び上下の4隅
の立ち上り部分には、中心点が斜め外側に位置した円弧
状のばね座21aが形成されている。
28はアーマチュア20を支持する板ばねであり、第3図に
示すように、その横幅はアーマチュア20の横幅に対応し
て例えば12mmであり、先端部28aはばね座21aに対応した
半径が1.5mm程度のほぼ円形状に曲げられ、それぞれの
基部28bは先細状に形成されて僅かに開拡している。そ
して、基部28bは、ヨーク11の凹部12aの壁部にばね座21
aへ向けてほぼ45°方向に形成されたばね係止溝11cに、
殆ど閉じた状態で弾性的にセットされている。これによ
り、アーマチュア20は、その中間部26の対称位置の4個
所のばね座21aにおいて板ばね28で斜め方向から弾性的
に中心方向へ押圧され、通常状態ではギャップ13、14に
対してアーマチュア端部22、23が界磁方向へ隙間を置い
て支持されている。したがって、アーマチュア20は常に
弾性的に上下方向から押圧されることにより、上下方向
及び横方向のずれを抑制され、かつ中間部26の中心部分
を回転中心とする両方向への回動に際して、曲面状のば
ね座21aで前後方向のずれも拘束される。
示すように、その横幅はアーマチュア20の横幅に対応し
て例えば12mmであり、先端部28aはばね座21aに対応した
半径が1.5mm程度のほぼ円形状に曲げられ、それぞれの
基部28bは先細状に形成されて僅かに開拡している。そ
して、基部28bは、ヨーク11の凹部12aの壁部にばね座21
aへ向けてほぼ45°方向に形成されたばね係止溝11cに、
殆ど閉じた状態で弾性的にセットされている。これによ
り、アーマチュア20は、その中間部26の対称位置の4個
所のばね座21aにおいて板ばね28で斜め方向から弾性的
に中心方向へ押圧され、通常状態ではギャップ13、14に
対してアーマチュア端部22、23が界磁方向へ隙間を置い
て支持されている。したがって、アーマチュア20は常に
弾性的に上下方向から押圧されることにより、上下方向
及び横方向のずれを抑制され、かつ中間部26の中心部分
を回転中心とする両方向への回動に際して、曲面状のば
ね座21aで前後方向のずれも拘束される。
コイル18に映像電流信号が供給されると、その極性に応
じてアーマチュア前端部22は、界磁方向に沿って、即ち
第2図bで見て上方又は下方へそのレベルに応じた量だ
け揺動変位し、カッタ25は対応してほぼ上下方向へ変位
しカード面のインク層を剥離させて撮像対象に応じた彫
刻を行う。この際、板ばね28は、通常状態からアーマチ
ュア20の変位に応答して弾性的に伸長又は収縮し、ばね
座21aの曲面に沿ってスムーズに揺動させる。
じてアーマチュア前端部22は、界磁方向に沿って、即ち
第2図bで見て上方又は下方へそのレベルに応じた量だ
け揺動変位し、カッタ25は対応してほぼ上下方向へ変位
しカード面のインク層を剥離させて撮像対象に応じた彫
刻を行う。この際、板ばね28は、通常状態からアーマチ
ュア20の変位に応答して弾性的に伸長又は収縮し、ばね
座21aの曲面に沿ってスムーズに揺動させる。
第4図は本発明の別の実施例を示すもので、前述の実施
例と同一符号は同一もしくは同等部分を示す。アーマチ
ュア30の表面は中間部も端部と同一面状に形成され、断
面方形の凹部として形成されたばね座31に、断面が滴形
状の板ばね35が係入している。その基部は、ギャップ1
3、14部分に形成されたV形の係止溝32にセットされて
いる。さらに、別の実施例として、アーマチュア30の一
方面に1個そして反対面に2個の同様なばね座を形成し
て、3個の板ばねで両側から支持することも考えられ
る。
例と同一符号は同一もしくは同等部分を示す。アーマチ
ュア30の表面は中間部も端部と同一面状に形成され、断
面方形の凹部として形成されたばね座31に、断面が滴形
状の板ばね35が係入している。その基部は、ギャップ1
3、14部分に形成されたV形の係止溝32にセットされて
いる。さらに、別の実施例として、アーマチュア30の一
方面に1個そして反対面に2個の同様なばね座を形成し
て、3個の板ばねで両側から支持することも考えられ
る。
第5図は本発明のさらに別の実施例を示すもので、映像
信号により深さ方向と彫刻ラインに対して交差方向の両
方向に駆動される特開平1−184132によるカード彫刻装
置に用いるカッタヘッドを示すもので、ヘッド40は、カ
ッタ45の取付けられたアーム46を図でみて上下方向に変
位駆動させるヘッド部41及び交差方向にアーム46を変位
駆動するヘッド部42とより構成されている。これによ
り、2軸方向に変位駆動されるカッタヘッドが小型に形
成される。
信号により深さ方向と彫刻ラインに対して交差方向の両
方向に駆動される特開平1−184132によるカード彫刻装
置に用いるカッタヘッドを示すもので、ヘッド40は、カ
ッタ45の取付けられたアーム46を図でみて上下方向に変
位駆動させるヘッド部41及び交差方向にアーム46を変位
駆動するヘッド部42とより構成されている。これによ
り、2軸方向に変位駆動されるカッタヘッドが小型に形
成される。
以上、本発明によれば、アーマチュアをヨークの中空部
及びギャップ内に板ばねで支持するために、アーマチュ
アを貫通する従来のトーションバーが不要となる。した
がって、その両端部の支持部分が不要となるためにヨー
ク側板を薄くでき、アーマチュアの厚みも薄くできるの
でヘッドの小型及び軽量化が可能になる。トーションバ
ーを廃止できるためにコイルが巻き易くなり、またコイ
ルの線長も短くできるために、そのQを高くできる。さ
らに、トーションバー端部におけるギャップ調整が不要
となり、組立作業も容易になる。
及びギャップ内に板ばねで支持するために、アーマチュ
アを貫通する従来のトーションバーが不要となる。した
がって、その両端部の支持部分が不要となるためにヨー
ク側板を薄くでき、アーマチュアの厚みも薄くできるの
でヘッドの小型及び軽量化が可能になる。トーションバ
ーを廃止できるためにコイルが巻き易くなり、またコイ
ルの線長も短くできるために、そのQを高くできる。さ
らに、トーションバー端部におけるギャップ調整が不要
となり、組立作業も容易になる。
第1図は本発明の一実施例によるカード彫刻用カッタヘ
ッドの斜視図、第2図aは同実施例によるカッタヘッド
の正面図、第2図bは同実施例によるカッタヘッドの断
面図、第3図は同実施例における板ばねの斜視図、第4
図は本発明の別の実施例によるカッタヘッドの要部断面
図、第5図は本発明のさらに別の実施例によるカッタヘ
ッドの概略構成を示す斜視図並びに第6図a及びbは従
来のカッタヘッドの正面図及び断面図である。 11…界磁用ヨーク、11b…永久磁石、 12…内部空間、12a…凹部、 13、14…ギャップ、18…コイル、 20…アーマチュア、25…カッタ、 28…板ばね。
ッドの斜視図、第2図aは同実施例によるカッタヘッド
の正面図、第2図bは同実施例によるカッタヘッドの断
面図、第3図は同実施例における板ばねの斜視図、第4
図は本発明の別の実施例によるカッタヘッドの要部断面
図、第5図は本発明のさらに別の実施例によるカッタヘ
ッドの概略構成を示す斜視図並びに第6図a及びbは従
来のカッタヘッドの正面図及び断面図である。 11…界磁用ヨーク、11b…永久磁石、 12…内部空間、12a…凹部、 13、14…ギャップ、18…コイル、 20…アーマチュア、25…カッタ、 28…板ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】凹部を備えた2個のヨーク部分を前後両側
へ磁路となるギャップが形成されるように離間対向させ
て構成された界磁ヨークと、対向した凹部で形成された
内部空間に配置され、かつ前後両側の端部がギャップ内
に隙間を置いて侵入した状態で揺動可能に支持されたア
ーマチュアと、内部空間にアーマチュアを囲むように収
納されたコイルとを備え、このコイルに彫刻対象物の映
像電流信号を供給することによりアーマチュアを揺動さ
せて、前方側のギャップから突出したアーマチュア端部
に取付けられたカッタを変位させるようになったカード
彫刻用カッタヘッドにおいて、 アーマチュアが、このアーマチュアに対して界磁用磁界
方向両側のヨーク部分にそれぞれ取付けられた板ばねに
より、前記内部空間に位置した前記アーマチュア部分を
中心に揺動可能に支持されている、ことを特徴とするカ
ード彫刻用カッタヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25514089A JPH06103643B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | カード彫刻用カツタヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25514089A JPH06103643B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | カード彫刻用カツタヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119705A JPH03119705A (ja) | 1991-05-22 |
| JPH06103643B2 true JPH06103643B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17274645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25514089A Expired - Lifetime JPH06103643B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | カード彫刻用カツタヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103643B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007048668B4 (de) * | 2007-09-20 | 2009-10-15 | Hell Gravure Systems Gmbh & Co. Kg | Gravierkopf zur Gravur von Druckformen |
| CN103894863B (zh) * | 2012-12-27 | 2016-08-24 | 北京谊安医疗系统股份有限公司 | 自动进给机 |
| CN109591499A (zh) * | 2019-01-09 | 2019-04-09 | 永兴县鸿福金属有限公司 | 一种金属铜雕刻装置 |
| JP7066214B2 (ja) * | 2020-05-08 | 2022-05-13 | 株式会社ワールドベンチャー | 振動発生装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25514089A patent/JPH06103643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03119705A (ja) | 1991-05-22 |
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