JPH06104334B2 - 成形天井表皮の巻き込み装置 - Google Patents
成形天井表皮の巻き込み装置Info
- Publication number
- JPH06104334B2 JPH06104334B2 JP28261286A JP28261286A JPH06104334B2 JP H06104334 B2 JPH06104334 B2 JP H06104334B2 JP 28261286 A JP28261286 A JP 28261286A JP 28261286 A JP28261286 A JP 28261286A JP H06104334 B2 JPH06104334 B2 JP H06104334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded ceiling
- cylinder mechanism
- base
- claw
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
- B29C63/04—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車等の車輌に取り付けられる成形天井の
端縁部を巻き込むための、巻き込み装置に関するもので
ある。
端縁部を巻き込むための、巻き込み装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 自動車等の車輌の天井には天井材が取り付けられる。こ
の天井材にも種々のものがあるが、その一つに成形天井
がある。これは合成樹脂を天井の大きさと形に成形し
て、天井の内側に嵌合または接着等により取り付けるの
である。この場合、成形天井の端縁部の表皮を内側に折
り曲げて、それを上方から押えることにより端縁部に丸
みを持たせ、外観を向上させることが行なわれる。従来
にあってはこの作業を手作業で行なっていたが、その能
率を上げるために、表皮巻き込みを自動的に行なう装置
が発明され、本特許出願人によって既に特許出願が成さ
れている(特願昭61-146507号)。これを第4図につい
て説明すれば、1はベースプレートであり、その一部に
歯を上方に向けたラックギヤ2が一体に取り付けられて
いる。ベースプレート1のラックギヤ2の側部にはガイ
ドプレート3が設けられており、このガイドプレート3
にはスライドベース4が図における左右方向に移動自在
に支持されている。
の天井材にも種々のものがあるが、その一つに成形天井
がある。これは合成樹脂を天井の大きさと形に成形し
て、天井の内側に嵌合または接着等により取り付けるの
である。この場合、成形天井の端縁部の表皮を内側に折
り曲げて、それを上方から押えることにより端縁部に丸
みを持たせ、外観を向上させることが行なわれる。従来
にあってはこの作業を手作業で行なっていたが、その能
率を上げるために、表皮巻き込みを自動的に行なう装置
が発明され、本特許出願人によって既に特許出願が成さ
れている(特願昭61-146507号)。これを第4図につい
て説明すれば、1はベースプレートであり、その一部に
歯を上方に向けたラックギヤ2が一体に取り付けられて
いる。ベースプレート1のラックギヤ2の側部にはガイ
ドプレート3が設けられており、このガイドプレート3
にはスライドベース4が図における左右方向に移動自在
に支持されている。
スライドベース4にはシリンダ5のロッド6が結合され
ており、シリンダ5の作動によって移動することにな
る。スライドベース4には軸7によりギヤ8が支持され
ており、前述のラックギヤ2に噛合している。ガイドプ
レート3にはさらにギヤ8の上方にギヤ9を一体に取り
付けた軸10が回転自在に支持されており、ギヤ9は前述
のギヤ8に噛合している。ギヤ9にはアーム11が一体に
取り付けられており、このアーム11の先端には爪12がボ
ルト13により、上方に向けて取り付けられている。爪12
はワーク受け14上に載置されたワークである、成形天井
15の端縁部の臨むようになっている。
ており、シリンダ5の作動によって移動することにな
る。スライドベース4には軸7によりギヤ8が支持され
ており、前述のラックギヤ2に噛合している。ガイドプ
レート3にはさらにギヤ8の上方にギヤ9を一体に取り
付けた軸10が回転自在に支持されており、ギヤ9は前述
のギヤ8に噛合している。ギヤ9にはアーム11が一体に
取り付けられており、このアーム11の先端には爪12がボ
ルト13により、上方に向けて取り付けられている。爪12
はワーク受け14上に載置されたワークである、成形天井
15の端縁部の臨むようになっている。
このように構成されたこの装置は、次のように作動す
る。図示する状態、すなわちシリンダ5のロッド6がも
っとも突出いたときにはギヤ8は図に実線で示すように
ラックギヤ2上の右端近くに位置する。そしてこのと
き、爪12は図示するように成形天井15から離れるように
ギヤ9,10の噛合の位置設定をする。この状態でワーク受
け14上には、成形天井15を、端縁部がワーク受け14より
外方に突出するようにして載置し、その上部に、一部を
溶着ポイント16を有するリンフォース17をセットする。
シリンダ5を作動させてロッド6を引っ込めると、ロッ
ド6と共に図における左方に移動するスライドベース4
に軸7により回転自在に支持されたギヤ8はラックギヤ
2との噛合で反時計方向に回転しながら左方に移動する
から、ギヤ9は時計方向に回転し、アーム11は爪12を斜
め上方に押して成形天井15の端縁部を内側に折り曲げる
ことになる。内側に折り曲げたら、上方から溶着ホーン
18を加工させて溶着を行なうことになる。
る。図示する状態、すなわちシリンダ5のロッド6がも
っとも突出いたときにはギヤ8は図に実線で示すように
ラックギヤ2上の右端近くに位置する。そしてこのと
き、爪12は図示するように成形天井15から離れるように
ギヤ9,10の噛合の位置設定をする。この状態でワーク受
け14上には、成形天井15を、端縁部がワーク受け14より
外方に突出するようにして載置し、その上部に、一部を
溶着ポイント16を有するリンフォース17をセットする。
シリンダ5を作動させてロッド6を引っ込めると、ロッ
ド6と共に図における左方に移動するスライドベース4
に軸7により回転自在に支持されたギヤ8はラックギヤ
2との噛合で反時計方向に回転しながら左方に移動する
から、ギヤ9は時計方向に回転し、アーム11は爪12を斜
め上方に押して成形天井15の端縁部を内側に折り曲げる
ことになる。内側に折り曲げたら、上方から溶着ホーン
18を加工させて溶着を行なうことになる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明した装置の出現により、表皮天井の巻き込み作
業が著しく楽になり、作業の速度も早くなったが、その
後の研究により、さに改善すべきところが残っているこ
とが解明された。すなわち上記装置では、爪の運動をギ
ヤの噛合で行なうため、爪の運動軌跡が一定であり、も
し成形天井の製品に多少の寸法バラツキがあったとする
と、これに対応できず、品質不良を生ずることがあるこ
とである。
業が著しく楽になり、作業の速度も早くなったが、その
後の研究により、さに改善すべきところが残っているこ
とが解明された。すなわち上記装置では、爪の運動をギ
ヤの噛合で行なうため、爪の運動軌跡が一定であり、も
し成形天井の製品に多少の寸法バラツキがあったとする
と、これに対応できず、品質不良を生ずることがあるこ
とである。
本発明はこの点に鑑みて成されたものであり、上記従来
のものとはその構造を全く異なるものとして、上記問題
点を解決するようにしたものである。
のものとはその構造を全く異なるものとして、上記問題
点を解決するようにしたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するための手段として、成形
天井端縁の表皮部に接してこれを折り曲げ、該折り曲げ
後に押圧してその部分を内側に巻き込む成形天井の巻き
込み装置において、前記表皮部に接して押圧する爪を上
下に駆動する第1のシリンダ機構と、該シリンダ機構に
取り付けた上下2位置のリミットスイッチと、前記第1
のシリンダ機構を傾斜させて支持する傾斜ベースと、該
傾斜ベースを前記成形天井の前後方向に駆動する第2の
シリンダ機構とを備えた構成としたものである。
天井端縁の表皮部に接してこれを折り曲げ、該折り曲げ
後に押圧してその部分を内側に巻き込む成形天井の巻き
込み装置において、前記表皮部に接して押圧する爪を上
下に駆動する第1のシリンダ機構と、該シリンダ機構に
取り付けた上下2位置のリミットスイッチと、前記第1
のシリンダ機構を傾斜させて支持する傾斜ベースと、該
傾斜ベースを前記成形天井の前後方向に駆動する第2の
シリンダ機構とを備えた構成としたものである。
(作用) このような構成とすれば、第1のシリンダ機構により爪
を動かすとき、爪の上下方向の移動範囲は上下のリミッ
トスイッチにより自由に設定できることになり、また爪
と第1のシリンダ機構とは第2のシリンダ機構によって
斜め方向に駆動されるから、第2のシリンダ機構の作動
ストロークを変えることにより爪の横方向の動き量も変
えられることになる。したがって前掲技術のように製品
に品質不良が生ずる虞れは全くなくなることになる。
を動かすとき、爪の上下方向の移動範囲は上下のリミッ
トスイッチにより自由に設定できることになり、また爪
と第1のシリンダ機構とは第2のシリンダ機構によって
斜め方向に駆動されるから、第2のシリンダ機構の作動
ストロークを変えることにより爪の横方向の動き量も変
えられることになる。したがって前掲技術のように製品
に品質不良が生ずる虞れは全くなくなることになる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を第1図について説明すると、
19はユニットベースであって、本体ベース20の上部に固
定されているものである。このユニットベース19にはガ
イドレール21が取り付けられている。ガイドレール21に
は、ベアリングケース22を介して、傾斜ベース23がガイ
ドレール21に沿って移動自在に載架されている。この傾
斜ベース23は上面を後述する成形天井側に向けて傾斜さ
せたものであり、その上部には第1のシリンダ機構24が
取り付けられている。第1のシリンダ機構24はロッド25
を図における上下方向に移動させるものであり、側部に
上下のリミットスイッチ26,27を取付けたものである。
19はユニットベースであって、本体ベース20の上部に固
定されているものである。このユニットベース19にはガ
イドレール21が取り付けられている。ガイドレール21に
は、ベアリングケース22を介して、傾斜ベース23がガイ
ドレール21に沿って移動自在に載架されている。この傾
斜ベース23は上面を後述する成形天井側に向けて傾斜さ
せたものであり、その上部には第1のシリンダ機構24が
取り付けられている。第1のシリンダ機構24はロッド25
を図における上下方向に移動させるものであり、側部に
上下のリミットスイッチ26,27を取付けたものである。
リミットスイッチ26,27にはアーム28,29が設けられてお
り、ロッド25とともに移動するガイドロッド30の下端に
取り付けられたドグ31に接するようになっている。リミ
ットスイッチ26,27はアーム28、29がドグ31に接したと
きに切り替わって第1のシリンダ機構24を停止させるも
のである。32はガイドベースで、ベアリング33によりガ
イドロッド30を支持するものである。ロッド25には爪取
付ベース34を介して爪35が取り付けられている。爪35の
先端はワーク受け36上の成形天井37(ワーク)に臨んで
いる。38はワーク押えである。ユニットベース19には第
2のシリンダ機構39が設けられており、この第2のシリ
ンダ機構39から出没するロッド40には、先端を傾斜ベー
ス23に固着した接続ブロック41の基端が取り付けられて
いる。
り、ロッド25とともに移動するガイドロッド30の下端に
取り付けられたドグ31に接するようになっている。リミ
ットスイッチ26,27はアーム28、29がドグ31に接したと
きに切り替わって第1のシリンダ機構24を停止させるも
のである。32はガイドベースで、ベアリング33によりガ
イドロッド30を支持するものである。ロッド25には爪取
付ベース34を介して爪35が取り付けられている。爪35の
先端はワーク受け36上の成形天井37(ワーク)に臨んで
いる。38はワーク押えである。ユニットベース19には第
2のシリンダ機構39が設けられており、この第2のシリ
ンダ機構39から出没するロッド40には、先端を傾斜ベー
ス23に固着した接続ブロック41の基端が取り付けられて
いる。
このように構成されたこの装置は、次のように作動す
る。まず爪35と成形天井37の位置関係を、図示するよう
に爪35の先端上部が成形天井37の端縁部(表皮)の下部
に臨むように位置決めする。この位置決めは、第1のシ
リンダ機構24と第2のシリンダ機構39を作動させて行な
うことになる。位置決めが済んだら第1のシリンダ機構
24のロッド25とともに爪35を上昇させて成形天井37を下
方から押し、端縁部を持ち上げた後、第2のシリンダ機
構39を作動させ傾斜ベース23を引く。これにより成形天
井37の端縁部は図に破線で示すように折れ曲がる(第2
図(a)参照)。次に第2図(b)に示すように爪35で
折り曲げた部分を上方か押圧し、折り曲げた部分にリン
フォース42が隙間なく挟持されるようにする。
る。まず爪35と成形天井37の位置関係を、図示するよう
に爪35の先端上部が成形天井37の端縁部(表皮)の下部
に臨むように位置決めする。この位置決めは、第1のシ
リンダ機構24と第2のシリンダ機構39を作動させて行な
うことになる。位置決めが済んだら第1のシリンダ機構
24のロッド25とともに爪35を上昇させて成形天井37を下
方から押し、端縁部を持ち上げた後、第2のシリンダ機
構39を作動させ傾斜ベース23を引く。これにより成形天
井37の端縁部は図に破線で示すように折れ曲がる(第2
図(a)参照)。次に第2図(b)に示すように爪35で
折り曲げた部分を上方か押圧し、折り曲げた部分にリン
フォース42が隙間なく挟持されるようにする。
爪35が上昇するとき第1のシリンダ機構24に固定されて
いるガイドベース32とガイドロッド30およびベアリング
33は成形天井37の端縁部巻き込み時の反力によるモーメ
ント荷重と捻り荷重を受ける作用をする。第1、第2の
シリンダ機構24,39の作動タイミングは、リミットスイ
ッチ26,27の作動に関連させた図示しないシーケンス回
路によって行なわれる。
いるガイドベース32とガイドロッド30およびベアリング
33は成形天井37の端縁部巻き込み時の反力によるモーメ
ント荷重と捻り荷重を受ける作用をする。第1、第2の
シリンダ機構24,39の作動タイミングは、リミットスイ
ッチ26,27の作動に関連させた図示しないシーケンス回
路によって行なわれる。
以上の作動は爪35が傾斜ベース23によって傾斜している
ことにより、円滑に行なわれる。もし爪35が傾斜してい
ないと、第3図(a)に示すように表皮とリンフォース
42との間に隙間ができたり、第3図(b)に示すように
位置がずれて変形したりすることになる。
ことにより、円滑に行なわれる。もし爪35が傾斜してい
ないと、第3図(a)に示すように表皮とリンフォース
42との間に隙間ができたり、第3図(b)に示すように
位置がずれて変形したりすることになる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように構成したものであるから、
第1、第2のシリンダ機構を一定のタイミングで作動さ
せることにより、ワークである成形天井に多少の寸法バ
ラツキがあってもその影響を受けずに確実巻き込み作業
ができることになる。
第1、第2のシリンダ機構を一定のタイミングで作動さ
せることにより、ワークである成形天井に多少の寸法バ
ラツキがあってもその影響を受けずに確実巻き込み作業
ができることになる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図(a)、
(b)は第1図のものの作動を説明するための説明図、
第3図(a)、(b)は爪の姿勢が悪いために巻き込み
が良好に行なわれない状態を示す説明図、第4図は先行
技術の側面図である。 19……ユニットベース 23……傾斜ベース 24……第1のシリンダ機構 25……ロッド 26,27……リミットスイッチ 28,29……アーム 30……ガイドロッド 31……ドグ 35……爪 37……成形天井(ワーク)
(b)は第1図のものの作動を説明するための説明図、
第3図(a)、(b)は爪の姿勢が悪いために巻き込み
が良好に行なわれない状態を示す説明図、第4図は先行
技術の側面図である。 19……ユニットベース 23……傾斜ベース 24……第1のシリンダ機構 25……ロッド 26,27……リミットスイッチ 28,29……アーム 30……ガイドロッド 31……ドグ 35……爪 37……成形天井(ワーク)
Claims (1)
- 【請求項1】成形天井端縁の表皮部に接してこれを折り
曲げ、該折り曲げ後に押圧してその部分を内側に巻き込
む成形天井の巻き込み装置において、前記表皮部に接し
て押圧する爪を上下に駆動する第1のシリンダ機構と、
該シリンダ機構に取り付けた上下2位置のリミットスイ
ッチと、前記第1のシリンダ機構を傾斜させて支持する
傾斜ベースと、該傾斜ベースを前記成形天井の前後方向
に駆動する第2のシリンダ機構とを備えたことを特徴と
する成形天井表皮の巻き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28261286A JPH06104334B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 成形天井表皮の巻き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28261286A JPH06104334B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 成形天井表皮の巻き込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135230A JPS63135230A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH06104334B2 true JPH06104334B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17654781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28261286A Expired - Fee Related JPH06104334B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 成形天井表皮の巻き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104334B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5718791A (en) * | 1995-06-05 | 1998-02-17 | R + S Stanztechnik Gmbh | Method of laminating a trim panel and folding a cover sheet edge around the panel rim |
| JP5943350B2 (ja) * | 2012-12-17 | 2016-07-05 | 河西工業株式会社 | 車両用内装材および車両用内装材の製造方法 |
| CN111634020B (zh) * | 2020-06-16 | 2024-10-01 | 湖北玥研科技有限公司 | 蒙布收口装置及收口方法 |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP28261286A patent/JPH06104334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135230A (ja) | 1988-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |