JPH06105264B2 - 電圧変動検出方法 - Google Patents
電圧変動検出方法Info
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- JPH06105264B2 JPH06105264B2 JP63235916A JP23591688A JPH06105264B2 JP H06105264 B2 JPH06105264 B2 JP H06105264B2 JP 63235916 A JP63235916 A JP 63235916A JP 23591688 A JP23591688 A JP 23591688A JP H06105264 B2 JPH06105264 B2 JP H06105264B2
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
一定周期で繰り返す波形の電圧における電圧変動、殊に
半サイクル以下の瞬時電圧変動を検出するようにうした
電圧変動検出方法に関する。
流回路においては、瞬時電圧変動、殊に1サイクル以内
の瞬時電圧変動が問題となるようなことはほとんどなか
った。したがって、最近まではこうした1サイクル以下
の瞬時電圧変動を検出するような方法を開発することは
ほとんど注目されていなかった。
速に発展してきたため、これにともなって前述のような
瞬時電圧変動の実態を確認する必要性が生じてきた。す
なわち、コンピュータ等の電子装置の場合、その動作が
非常に速いため従来は問題にならなかったような瞬時電
圧変動が問題となってきており、これに対し電力使用者
側にこうした瞬時電圧変動の情報を提供できるようにし
たいという要望が生じてきたのである。
波高値やピークトウピーク値、あるいは波形の実効値を
測定するようにし、これらが所定の設定値に達しないと
き、瞬時電圧変動があったものとしてそれを検出できる
ようにしたものが開発されている。
内、測定入力波形の波高値やピークトウピーク値を検出
して設定値と比較するものでは、波形のピーク部のみで
しか変動検出を行うことができないため、波形のピーク
部を除いた部分で半サイクル以内の幅をもって生じる瞬
時電圧変動や、レベル変動の伴わない波形ひずみ等を検
出することができないという問題があった。
較する方法も、電子装置に影響を与える可能性のある高
周波のサージや短時間のひずみが発生した場合に、それ
らによる実効値の変動が検出設定値を越える程には至ら
ないため、検出が不能であるという問題があった。
慢な周波数変動による電圧変動を検出できるのはもとよ
り、半サイクル以内の幅での瞬時の電圧変動や短時間の
波形ひずみも確実に、かつ精度よく検出することができ
る電圧変動検出方法を提供することを目的としている。
変動検出方法は、一定周期で変化する電圧の変動を検出
する電圧検出方法であって、所定周期のサンプリングク
ロックに対応する前記電圧の標準波形における瞬間値の
絶対値に所定の設定量を加算してなる各サンプリングデ
ータから形成される基準波形を、測定入力波形のゼロク
ロスが検出されたときは、次のサンプリングクロックで
サンプリングデータのクロック番号を0にリセットし、
それにつづくサンプリングクロックに同期して前記クロ
ック番号を1つづつ増加することにより設定し、また、
サンプリングクロックが所定のクロック番号までカウン
トされた時点で前記測定入力波形のゼロクロスが検出さ
れないときは、次のサンプリングクロックでクロック番
号を0にリセットして標準波形の次のサイクルに対応す
る基準波形を設定し、前記標準波形の半サイクル中に複
数回各データをサンプルできるように設定された所定周
期の測定データクロックに同期して測定入力波形のデー
タをサンプリングし、このサンプリングした測定入力波
形のデータと前記基準波形とを比較し、その結果に応じ
て変動検出信号を発生するようにしたことを特徴として
いる。
周期で変化する電圧の変動を検出する電圧検出方法であ
って、所定周期のサンプリングクロックに対応する前記
電圧の標準波形における瞬間値の絶対値から所定の設定
量を減算してなる各サンプリングデータから形成される
基準波形を、測定入力波形のゼロクロスが検出されたと
きは、次のサンプリングクロックでサンプリングデータ
のクロック番号を0にリセットし、それにつづくサンプ
リングクロックに同期して前記クロック番号を1つづつ
増加することにより設定し、また、サンプリングクロッ
クが所定のクロック番号までカウントされた時点で前記
測定入力波形のゼロクロスが検出されないときは、次の
サンプリングクロックでクロック番号を0にリセットし
て標準波形の次のサイクルに対応する基準波形を設定
し、前記標準波形の半サイクル中に複数回各データをサ
ンプルできるように設定された所定周期の測定データク
ロックに同期して測定入力波形のデータをサンプリング
し、このサンプリングした測定入力波形のデータと前記
基準波形とを比較し、その結果に応じて変動検出信号を
発生するようにしたことを特徴としている。
定周期で変化する電圧の変動を検出する電圧検出方法で
あって、所定周期のサンプリングクロックに対応する前
記電圧の標準波形における瞬間値の絶対値に所定の第1
設定量を加算してなる各サンプリングデータから形成さ
れる第1の基準波形と、所定周期のサンプリングクロッ
クに対応する前記電圧の標準波形における瞬間値の絶対
値から所定の第2設定量を減算してなる各サンプリング
データから形成される第2の基準波形を、測定入力波形
のゼロクロスが検出されたときは、次のサンプリングク
ロックでサンプリングデータのクロック番号を0にリセ
ットし、それにつづくサンプリングクロックに同期して
前記クロック番号を1つづつ増加することにより設定
し、また、サンプリングクロックが所定のクロック番号
までカウントされた時点で前記測定入力波形のゼロクロ
スが検出されないときは、次のサンプリングクロックで
クロック番号を0にリセットして標準波形の次のサイク
ルに対応する基準波形を設定し、前記標準波形の半サイ
クル中に複数回各データをサンプルできるように設定さ
れた所定周期の測定データクロックに同期して測定入力
波形のデータをサンプリングし、このサンプリングした
測定入力波形のデータと前記基準波形とを比較し、その
結果に応じて変動検出信号を発生するようにしたことを
特徴としている。
圧および周波数をもとにして設定された基準波形のデー
タを、所定周期の測定データクロックに同期して測定入
力波形のデータと標準波形の半サイクル中に複数回比較
するので、緩慢な周波数変動による異常な電圧変動を検
出できるのはもとより、半サイクル以下の幅をもち瞬時
値の絶対値が大きくなる急俊な電圧変動を的確に検出す
ることが可能である。
電圧および周波数をもとにして設定された基準波形のデ
ータを、所定周期の測定データクロックに同期して測定
入力波形のデータと標準波形の半サイクル中に複数回比
較するので、緩慢な周波数変動による異常な電圧変動を
検出できるのはもとより、半サイクル以下の幅をもち瞬
時値の絶対値が小さくなる電圧変動を的確に検出するこ
とが可能である。
値電圧および周波数をもとにして設定された基準波形の
データを、所定周期の測定データクロックに同期して測
定入力波形のデータと標準波形の半サイクル中に複数回
比較するので、緩慢な周波数変動による異常な電圧変動
を検出できるのはもとより、半サイクル以下の幅をもち
瞬時値の絶対値が小さくなる電圧変動を的確に検出する
ことが可能である。
こに示すものは、測定電圧として、正弦波形を例にと
り、その測定入力波形に対し半サイクル毎に第1及び第
2基準電圧を設定するようにしたものである。
2基準波形に相当する下限基準波形3の形成方法を示す
原理図であって、図において1は測定電圧の標準波形で
ある。
る交流電圧波形の理想波形における、その正方向側半サ
イクルに相当するものである。この標準波形1に基づい
て、上記上限基準波形2及び下限基準波形3は、それぞ
れ以下のようにして形成されている。
に基準波形クロックSK=2・H・K1(H:測定入力周波
数)をサンプリングクロックとして形成されており、上
限基準波形2は、 一方、下限基準波形3は、 で計算される基準波形データの集合体である。但し、 は上限基準波形2の最大値、 は下限基準波形3の最大値、K1は前記基準波形クロック
SKに同期してカウントされる上限及び下限基準波形2,3
を形成するサンプリングデータ数である。また、Nは上
限基準波形2もしくは下限基準電圧3を形成するサンプ
リングデータのクロック番号で、0≦N≦K1−1の範囲
にある。上式SH(N),SL(N)からも明らかなよう
に、上限基準波形2を形成する各サンプリングデータ
は、各サンプリングクロックに対応する標準波形1の瞬
時値に所定の第1設定量 を加算することにより形成されたものであり、一方、下
限基準波形3を形成する各サンプリングデータは各サン
プリングクロックに対応する標準波形1の瞬時値から所
定の第2設定量 を減算することにより形成されたものである。尚、前記
第1設定量m1及び第2設定量m2は別個に設定されるもの
であり、もちろん異なる値に設定しても同一値に設定し
てもよい。
電圧波形がゼロクロスしたことを検出すると、次の基準
波形クロックSKに同期して前述のSH(N),SL(N)の
クロック番号Nを0にリセットし、次いでクロックSKに
同期してクロック番号Nを1づつ増加していることによ
り、第2図に示すように、繰り返し連続的に設定される
ようになっている。尚、クロック番号N=K1−1までク
ロックがカウントされた時点で測定電圧波形のゼロクロ
スが検出されない場合には、次のクロックでクロック番
号N=0にリセットすることにより、測定波形の次の半
サイクルに対応する上限基準波形2と下限基準波形3を
設定するようにしている。
基準波形3を用いて測定電圧の電圧変動を検出する手順
を説明する。
すなわちこれは、測定入力を絶対値で示したものであ
る。前述したように、測定電圧がゼロクロスしたことが
検出されると、次の基準波形クロックSKに同期して始ま
る上限基準波形2と下限基準波形3が設定される。
クDK=SK/K2をサンプリングクロックとしてそのデータ
Dをサンプリングしていく。この測定データクロックDK
は前記式からも明らかなように、前述の基準波形クロッ
クSKをK2で分周したものであり、これによって測定電圧
波形の半サイクル当り、少なくとも2回以上データをサ
ンプリングするようにしている。第3図の実施例におい
ては、前記K1=1024,そしてK2=32として測定電圧のデ
ータをサンプリングしており、このようにした場合、 DK=SK/K2=2・H・K1/K2 =2×H×1024/32 =32×2×H となり、半サイクル当りのサンプリング回数は32回とな
る。この測定データクロックDKは、測定入力のゼロクロ
スに関係なく等間隔で刻時していくものとする。
ータDをサンプリングするのと同時に、このデータD
を、前述の如くして設定された上限基準波形2及び下限
基準波形3と比較する。そして、データDが上限基準波
形2を上回るかもしくは下限基準波形3を下回ったと
き、つまり測定入力波形のデータと標準波形の瞬時値の
差の絶対値が前記第1設定量m1もしくは第2設定量m2よ
り大きくなったときには、変動検出信号を発生するよう
にする。すなわち、例えば第3図に示すように、測定電
圧波形半サイクル中において16番目及び第17番目の測定
データクロック16DK,17DKに該当する位置に、瞬時値が
下限基準波形3より小さく且つ少なくとも1/DK時間以上
継続する電圧変動部Xが存在していると、測定データク
ロック16DK,17DKに同期してサンプリングされた測定デ
ータDが、この測定データクロック16DK,17DKに同期す
る下限基準波形3のサンプリングデータを下回ることに
なり、前述した変動検出信号が発生されるのである。
力波形のデータと基準波形とを比較することにより、急
峻な周波数変動であっても、緩慢な周波数変動であって
も、その周波数変動を異常な電圧変動として検出するこ
とができるのはもとより、上限基準波形2及び下限基準
波形3を決定する標準波形1に対する前記第1及び第2
設定量m1,m2を任意に選択することにより、検出する必
要のある変動量を示した電圧変動を、それが1/DK時間以
上継続すれば確実に検出することができる。すなわち、
測定電圧波形の半サイクル中に、複数回にわたってこの
測定電圧のデータを上限及び下限基準波形と比較するよ
うにしているから、半サイクル以内のきわめて短い電圧
変動であっても、確実に検出することができる。
サイクル毎に第1基準波形に相当する上限基準波形2及
び第2基準波形に相当する下限基準波形3と比較するよ
うにしているが、第4図に示すように、1サイクル毎
に、各サンプリングデータの絶対値が前記電圧の標準波
形1aにおける瞬時値の絶対値に所定の第1設定量を加算
してなるものである第1基準波形2a、及び各サンプリン
グデータの絶対値が前記電圧の標準波形1aにおける各瞬
時値の絶対値から所定の第2設定量を減算したものの絶
対値と等しくされた第2基準波形3aを設定し、前述例と
同様のサンプリングクロックに同期してサンプリングし
た測定入力波形のデータと標準波形の瞬時値の差の絶対
値が、第1設定量もしくは第2設定量より大きいとき変
動検出信号を発生するようにしてもよい。さらに、第1
基準波形及び第2基準波形を1.5サイクル以上の幅を持
つものとしても、同様にして電圧変動を検出できること
は明らかである。
基準波形の両方を設定しており、このようにした場合
は、電圧変動の原因となる事故の種類の如何に拘らずそ
れにより生じた電圧変動を検出することができる。しか
しながら、第1の基準波形もしくは第2の基準波形のい
ずれか一方のみを設定するだけであっても、特定の原因
による電圧変動を検出することはできる。
した測定入力波形のデータと標準波形の瞬時値の差が前
記第1設定量より大きいとき変動検出信号を発生するよ
うにしても、地絡事故を原因とする、瞬時値の絶対値が
大きくなる電圧変動を検出することができる。
測定入力波形のデータと標準波形の瞬時値の差の絶対値
が前記第2設定量より大きいとき変動検出信号を発生す
るようにしても、短絡事故、あるいは異相地絡等の多重
事故を原因とする、瞬時停電を含む瞬時値が小さくなる
電圧変動を検出することができる。
ならず、方形波やのこぎり波に対しても採用できるのは
いうまでもない。
の実効値電圧および周波数をもとにして設定された基準
波形のデータを、所定周期の測定データクロックに同期
して測定入力波形のデータと比較するものであるから、
急峻な周波数変動および緩慢な周波数変動のいずれの場
合も、その周波数変動による異常な電圧変動を検出でき
るのはもとより、半サイクル以下の幅をもち瞬時値の絶
対値が大きくなる急峻な電圧変動を的確に検出すること
ができる。したがって、地絡事故を原因とする電圧変動
の実態を確実に把握することが可能となり、コンピュー
タなど動作が非常に速い電子装置の電圧変動に対する敏
速、的確な対応に貢献することができる。
波数変動による異常な電圧変動を確実に検出できるのは
もとより、短絡事故や異相地絡等の多重事故を原因とし
て発生する半サイクル以下の幅をもつ瞬時値の絶対値が
小さくなる電圧変動、たとえば瞬時停電のような電圧変
動も的確に検出して、請求項1の場合と同様な効果を奏
することができる。
周波数変動による異常な電圧変動を確実に検出できるの
はもとより、あらゆる原因で発生する半サイクル以下の
幅をもつ瞬時電圧変動や電圧波形のひずみを検出するこ
とができ、上述したコンピュータなどの電子装置におけ
る適切な電圧変動対策をトータル的に実行することがで
きる。
す原理図、第2図は上限及び下限基準波形の設定状態を
示す説明図、第3図は変動検出信号の発生条件を説明す
るための波形図、第4図は他例による第1基準波形と第
2基準波形を示す波形図である。 1……標準波形 2……上限基準波形(第1基準波形) 3……下限基準波形(第2基準波形) 1a……標準波形 2a……第1基準波形 3a……第2基準波形 D……測定データ(測定入力波形のデータ) DK……測定データクロック(サンプリングクロック)
Claims (3)
- 【請求項1】一定周期で変化する電圧の変動を検出する
電圧検出方法であって、 所定周期のサンプリングクロックに対応する前記電圧の
標準波形における瞬間値の絶対値に所定の設定量を加算
してなる各サンプリングデータから形成される基準波形
を、測定入力波形のゼロクロスが検出されたときは、次
のサンプリングクロックでサンプリングデータのクロッ
ク番号を0にリセットし、それにつづくサンプリングク
ロックに同期して前記クロック番号を1つづつ増加する
ことにより設定し、 また、サンプリングクロックが所定のクロック番号まで
カウントされた時点で前記測定入力波形のゼロクロスが
検出されないときは、次のサンプリングクロックでクロ
ック番号を0にリセットして標準波形の次のサイクルに
対応する基準波形を設定し、 前記標準波形の半サイクル中に複数回各データをサンプ
ルできるように設定された所定周期の測定データクロッ
クに同期して測定入力波形のデータをサンプリングし、 このサンプリングした測定入力波形のデータと前記基準
波形とを比較し、その結果に応じて変動検出信号を発生
するようにした ことを特徴とする電圧変動検出方法。 - 【請求項2】一定周期で変化する電圧の変動を検出する
電圧検出方法であって、 所定周期のサンプリングクロックに対応する前記電圧の
標準波形における瞬間値の絶対値から所定の設定量を減
算してなる各サンプリングデータから形成される基準波
形を、測定入力波形のゼロクロスが検出されたときは、
次のサンプリングクロックでサンプリングデータのクロ
ック番号を0にリセットし、それにつづくサンプリング
クロックに同期して前記クロック番号を1つづつ増加す
ることにより設定し、 また、サンプリングクロックが所定のクロック番号まで
カウントされた時点で前記測定入力波形のゼロクロスが
検出されないときは、次のサンプリングクロックでクロ
ック番号を0にリセットして標準波形の次のサイクルに
対応する基準波形を設定し、 前記標準波形の半サイクル中に複数回各データをサンプ
ルできるように設定された所定周期の測定データクロッ
クに同期して測定入力波形のデータをサンプリングし、 このサンプリングした測定入力波形のデータと前記基準
波形とを比較し、その結果に応じて変動検出信号を発生
するようにした ことを特徴とする電圧変動検出方法。 - 【請求項3】一定周期で変化する電圧の変動を検出する
電圧検出方法であって、 所定周期のサンプリングクロックに対応する前記電圧の
標準波形における瞬間値の絶対値に所定の第1設定量を
加算してなる各サンプリングデータから形成される第1
の基準波形と、所定周期のサンプリングクロックに対応
する前記電圧の標準波形における瞬間値の絶対値から所
定の第2設定量を減算してなる各サンプリングデータか
ら形成される第2の基準波形を、測定入力波形のゼロク
ロスが検出されたときは、次のサンプリングクロックで
サンプリングデータのクロック番号を0にリセットし、
それにつづくサンプリングクロックに同期して前記クロ
ック番号を1つづつ増加することにより設定し、 また、サンプリングクロックが所定のクロック番号まで
カウントされた時点で前記測定入力波形のゼロクロスが
検出されないときは、次のサンプリングクロックでクロ
ック番号を0にリセットして標準波形の次のサイクルに
対応する基準波形を設定し、 前記標準波形の半サイクル中に複数回各データをサンプ
ルできるように設定された所定周期の測定データクロッ
クに同期して測定入力波形のデータをサンプリングし、 このサンプリングした測定入力波形のデータと前記基準
波形とを比較し、その結果に応じて変動検出信号を発生
するようにした ことを特徴とする電圧変動検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235916A JPH06105264B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電圧変動検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235916A JPH06105264B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電圧変動検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283460A JPH0283460A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH06105264B2 true JPH06105264B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16993140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235916A Expired - Lifetime JPH06105264B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電圧変動検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105264B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686000B2 (ja) * | 1999-11-30 | 2011-05-18 | 日置電機株式会社 | 電力計の波形判定方法 |
| JP5530343B2 (ja) * | 2010-12-08 | 2014-06-25 | 日置電機株式会社 | 測定装置および判定方法 |
| JP7256948B2 (ja) * | 2018-03-07 | 2023-04-13 | 日新電機株式会社 | 電圧異常検出装置及び電圧異常検出方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT356217B (de) * | 1976-08-19 | 1980-04-10 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur ueberwachung einer wechselspannung |
| JPS5833923A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-28 | 日本電気株式会社 | 交流電圧検出回路 |
| JPS59179383U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | 株式会社リコー | 瞬断検知装置 |
| JPS6290572A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 | Toshiba Corp | 停電検出回路 |
| JPS63163177A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-06 | Nissin Electric Co Ltd | 瞬時電圧低下検出方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235916A patent/JPH06105264B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283460A (ja) | 1990-03-23 |
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