Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH061082B2 - 拡開ボルト - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH061082B2 - 拡開ボルト - Google Patents

拡開ボルト

Info

Publication number
JPH061082B2
JPH061082B2 JP60000480A JP48085A JPH061082B2 JP H061082 B2 JPH061082 B2 JP H061082B2 JP 60000480 A JP60000480 A JP 60000480A JP 48085 A JP48085 A JP 48085A JP H061082 B2 JPH061082 B2 JP H061082B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
neck
expansion
area
expansion bolt
front plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60000480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60159410A (ja
Inventor
ハノ・リヒテル
ヘルムト・ミルスバーガー
ライマー・ウーリヒ
マンフレート・ハーゲ
フイーリツプ・イーベル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hilti AG
Original Assignee
Hilti AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hilti AG filed Critical Hilti AG
Publication of JPS60159410A publication Critical patent/JPS60159410A/ja
Publication of JPH061082B2 publication Critical patent/JPH061082B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F13/00Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
    • E04F13/07Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
    • E04F13/08Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements
    • E04F13/0801Separate fastening elements
    • E04F13/0832Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements
    • E04F13/0833Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements not adjustable
    • E04F13/0835Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements not adjustable the fastening elements extending into the back side of the covering elements
    • E04F13/0837Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements not adjustable the fastening elements extending into the back side of the covering elements extending completely through the covering elements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B13/00Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S411/00Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
    • Y10S411/913Self-expanding anchor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中心孔と、建造物側の受孔内に挿入できかつ拡
開素子により拡開できる拡開区域と、挿入方向とは反対
方向に前記拡開区域に続く頸部とを具え、該頸部は拡開
区域側に前面板を固定するための受台部を具えかつ自由
端に支承部を具えている、前記前面板等を建造物に間隔
をおいて固定するのに用いられる拡開ボルトに関するも
のである。
間隔をおいて板を固定するための既知の拡開ボルトは頸
部のほかに受台部および支承部を具え、受台部および支
承部は前方側および後方側で板を把持する。受台部と支
承部との間の距離は把持される板の厚さに相当する。従
ってかかる拡開ボルトはそれぞれ所定の板厚の場合に適
合しているにすぎない。
本発明の目的は、厚さの異なる板を受台部および支承部
によって支持して保持するための差し込み取り付けに対
する適性において適している前面板等を間隔をおいて固
定するのに用いられる拡開ボルトを提供することにあ
る。
本発明においては、頸部の受台部と支承部との間に位置
する部分をその長さの少くとも一部に沿って軸線方向に
短縮できるように形成することによって、前記目的を達
成する。
頸部の受台部と支承部との間の部分は、前面板の貫通孔
を貫通して突き出ていて短縮することができるので、厚
さの異なる前面板に適合することができる。しかも、前
面板の厚さは、拡開ボルトの当初の位置における受台部
と支承部との間の距離によって与えられる距離から、こ
の距離の一部のみに相当する寸法まで変えることができ
る。従って本発明の拡開ボルトは広範囲の差し込み分野
に適している。
拡開区域および頸部は射出成形技術により一体に形成す
ることができる。同様に、拡開区域および頸部は強さの
異なる別個の部分として例えば合成樹脂から作り、これ
らを既知方法で一体構造に組み合わせることができる。
腐食の原因となる液体等が前面板の外側から固定位置に
侵入するのを防止するために、頸部を漏れの生じないよ
うに形成するのが有利である。
厚さの異なる前面板に対する適合性を特に大きくするた
めに前記部分をその全長にわたって短縮できるようにす
ることができる。特に重い吊り下げられている板を固定
するには、受台部と支承部との間の部分が大きなせん断
力に耐えることができる必要がある。従って頸部の受台
部と支承部との間の部分が支承部に隣接する区域におい
て軸線方向に短縮できるように形成されていて、前記部
分の残りの区域が上述のせん断力に耐えるのに十分な曲
げ抵抗を有しているのが有利である。
本発明の他の例では、頸部の受台部と支承部との間に位
置する部分は受台部に隣接する区域において短縮できる
ように形成されている。前記部分の支承部に隣接する区
域は半径方向に案内する作用によって前面板の貫通孔内
にくい込む。
頸部の受台部と支承部との間に位置する部分を軸線方向
に短縮できるようにすることは、前記部分が少くとも部
分的に残りの区域の壁厚より薄い壁厚を有するようにす
ることによる構造的に簡単に有利に達成される。例えば
ねじとして形成されている拡開素子を前方に押し進めた
場合には、ねじの頭は支承部に突き当って止り、前記部
分の壁厚の薄い区域が軸線方向に押しつぶされて支承部
は前面板の方に押し進められる。前記部分の壁厚の薄い
区域は押しつぶされることにより外方に広がり、前面板
の貫通孔の壁の方に拡開して押し付けられる。
意図した押しつぶしを開始させるには、例えば、前記部
分の軸線方向に短縮できる区域の壁厚をその長さ全体の
中央部まで薄くすることができ、あるいは前記部分にふ
くらみを付けることにより最初につぶれる位置を予め決
めておく。
最大短縮の場合においても押しつぶそうとする区域に過
大な負荷がかかるのを防止しかつこの区域を一様に変形
させるために、本発明の他の例では前記部分の変形でき
る区域はベロー状に形成されている。ひだとひだとの間
の距離を適当に選定することにより、変形できる区域の
押しつぶされている間に生ずる半径方向の拡大程度に影
響を及ぼすことができる。
本発明の他の例では、前記部分は抜きさし自在に互に嵌
合できる2個のスリーブから構成されている。この例は
圧力の作用を受け易い板を保持するために拡開ボルトを
差し込む場合に特に有利であり、この理由は前記部分が
著しく短縮される場合でも前記部分の半径方向の拡大が
起らず、従って板材料に対する拡開圧も生じないからで
ある。
本発明の他の例では、スリーブは互に軸線方向にロック
するための切りかき手段を具えている。このようにし
て、スリーブが互に嵌合して最終位置でロックされるの
で頸部によって拡開ボルトを先ず平面板に対して軸線方
向に固定することができる。次に拡開区域を受孔内に適
当な深さまで挿入し、次いで拡開素子を押し進めて固定
することにより、前面板を建造物から適正な間隔をおい
て簡単に固定することができる。
特に前記部分がその全長にわたって残りの頸部より薄い
壁厚を有している場合には、前面板の貫通孔内に頸部を
挿入する際に中心に位置ぎめし、支承台が前面板に密接
するまで中心位置決めを維持する。このためには前記部
分がその長さの少くとも一部に沿って軸線方向に延在し
ていて半径方向に突出する中心位置決めリブを具えてい
るのが有利である。これらのリブは取り付け方向に先細
に形成することができ、しかも支承台に密接した状態で
前面板の軸線方向の位置を一時的に固定することができ
る。
本発明の他の好適例では、拡開素子用中心孔は、頸部の
自由端側に前記部分の変形できる区域に続いて拡開素子
の肩部用のストッパを具えている。この例は、前記部分
が受台部に隣接する区域において薄い壁厚によって軸線
方向に短縮できるように形成されている場合に、特に有
利である。拡開素子の軸に配置されている肩部はストッ
パで留まり、固定操作の第一段階において拡開素子を押
し進めることにより前記部分を軸線方向に短縮して前面
板を拡開ボルトの頸部に対して軸線方向に固定する作用
をする。固定操作の第二段階では、建造物に対する前面
板の距離は、拡開素子を受孔内に自由に押し進めること
により任意に調節することができ、次いで拡開素子を完
全に押し込むことにより固定することができる。
次に本発明を図面を参照して例について説明する。
第1図において全体を1で示す拡開ボルトは本質的に取
り付け方向側の拡開区域2とこれに続く頸部3とから構
成されている。拡開ボルト1は前面板4を建造物5に間
隔をおいて固定する作用をする。このために拡開ボルト
1を貫通孔4aに通し、拡開区域2を建造物5の受孔5
a内に挿入する。
拡開ボルト1全体に中心孔6が貫通していて、中心孔6
は拡開区域2において取り付け方向に狭くなっている。
拡開区域2には中心孔6の狭くなっている区域の長さ全
体にわたって挿入方向側の端から軸線方向スリット7が
設けられている。中心孔6は拡開区域2への移行区域に
ねじ山8を具えている。頸部8は半径方向に掛合する平
べり様の前面板4用受台部9を具えている。受台部9は
平面図でみて円弧状ケースの輪郭を有し、その半径は前
面板4の貫通孔4aの半径を等しいかあるいはこれより
小さい。頸部3の自由端には下側突起11aを有する頭
状支承部11が設けられている。受台部9と支承部11
との間にはさや状の閉じた部分12が延在している。こ
の部分は受台部9に続く中心位置ぎめ突起13を具え、
軸線方向に押しつぶされるくびれた区域14がこれに続
く。中心位置ぎめ突起13には貫通孔4a内における回
転防止を達成するためにケース側にヘリ等を設けるのが
有利である。区域14の受台部側末端の高さの所には中
心孔6の直径ばねが設けられており、このばねは肩状ス
トッパ15を形成する。部分12のこの区域にもケース
側に回転止めとして例えば突起を設けることができる。
前面板4を頸部3に対して固定するには、ねじとして形
成した拡開素子16を中心孔6内にねじ山8に噛み合う
まで押し込む。次いで拡開素子16を回転することによ
りねじ山8を越えて拡開ボルト1内に一層深く拡開素子
16をねじ込む。この際拡開素子16の肩部17がスト
ッパに噛み合い、次いで支承部11が貫通孔4aのさら
孔内に支持されるまで部分12の支承部側区域を受台部
9の方に押し進めると、突起11aが平面板4に突きさ
さって回転を防止する。第1a図から分るように、この
際に区域14は押しつぶされ、つぶれて貫通孔4aの壁
に当たる。このようにして達成される拡開素子のねじ込
み位置は、拡開ボルト1と前面板4とが位置のずれを生
じることなく互に支持されるのを保証し、このねじ込み
位置は前面板に対するしるし16aの適切な位置によっ
て知らされる。
先ず拡開ボルト1を建造物5の受孔5a内に固定せずに
着座させると、この結果前面板4を正しい離間位置に配
置することができる。次いで拡開素子16を拡開ボルト
1内に完全にねじ込むと、第1b図から分るように、拡
開区域2は拡開素子16の円柱状ねじ部分が受孔5a内
の中心孔6の狭くなっている区域に入ることによって拡
開される。この際肩部17に続く拡開素子16の太くな
っている区域は、区域14のつぶれたひだを強く押付け
る作用並びに中心位置ぎめ突起13を貫通孔4aの壁に
押付ける作用をするので、受台部9および支承部11に
よって前面板4が確実に保持されるほか拡開による保持
も行われる。
第2図では頸部21は任意の拡開区域、例えば第1図に
示すような拡開区域に連結されている。これは厚さの薄
い前面板を橋渡しするのに適している。また頸部21は
半径方向に掛合する受台部22並びに頭状支承部23を
具えている。受台部22と支承部23との間に位置する
部分24は、支承部23に隣接する区域25において、
断面が薄くなっている。第2a図から分るように、頸部
21は前面板26を保持しており、部分24は貫通孔2
6aを貫通して突き出ている。支承部23は拡開素子2
7によって前面板26の方に引き寄せられ、この際区域
25は押しつぶされて短くなる。
第3図においても、頸部31に対して受台部32および
支承部33を自由に定めることができる。受台部32と
支承部33との間のさや状部分34はベロー状にして容
易に圧しつぶせるようにする。
第3a図には頸部31の差し込み保持されている状態を
示す。すなわち、前面板35は貫通孔35aの区域にお
いて押しつぶされたさや状部分34から突き出ており、
受台部32の上側および支承部33の下側で保持されて
いる。
第4図には頸部41を受台部42および支承部43と一
緒に示す。受台部42と支承部43との間に位置してい
て44で全体を示す部分は、受台部側のスリーブ45と
支承部側のスリーブ46とからなり、これらのスリーブ
は部分44を短縮するために抜きさし自在に互に嵌合さ
せることができる。スリーブ45はその外面に直径方向
に互に対向する2個の歯形耳部45aを具え、スリーブ
46に設けた切りかき鼻部46aは部分44の短縮され
た位置で歯形耳部45aに引っかかって固定される。
部分44は貫通孔47aの区域において前面板47を貫
通して突き出ている。部分44を軸線方向に短縮するこ
とにより前面板47を固定するため並びに拡開ボルトの
図示されてない拡開区域を建造物内に固定するために、
前述のように拡開素子を拡開ボルト内に押し進める。
さらに第4a図は受台部42の構造並びにスリーブ45
に配置された歯形耳部45aを示す。
拡開ボルトを差し込んだ状態に取り付ける。すなわち、
拡開ボルトの拡開区域および頸部41は支承部43が前
面板に密接するまで前面板47を通つて押し進める。こ
の際スリーブ54が弾性的に変形して受台部42は第4
b図に示すように半径方向に掛合する。受台部42は通
り抜けた後に自動的に再び当初の位置に戻り、前面板4
7を後方ではさむ。さらに拡開素子は確実に受台部42
を掛合がはずれた状態に戻す。
第5図でも頸部51に対して受台部52および支承部5
3を自由に定めることができる。受台部52と支承部5
3との間に延在している部分54は残りの頸区域より壁
厚が薄いので、部分54がつぶれてこの部分が軸線方向
に短縮される。部分54に沿って、周囲沿いに等間隔に
配置された4個の心出しリブ55が延在しており、これ
らのリブ55は部分54に沿って回動するように射出成
形技術によって成形されており、支承部53に対して破
壊できる連結平ベリ55aによって図示する位置に保持
されている。中心位置ぎめリブ55の側面55bは受台
部52に対して先細に形成されている。中心位置ぎめリ
ブ55の使命は、大きすぎる前面板側の貫通孔内におい
て、一方では部分54を確実に中心に整列させることで
あり、他方では部分54の長さと較べて極めて薄い前面
板の場合に予め取り付けた状態において既に前面板の受
台部52に対する取り付けを保証することである。これ
は側面55bを先細にすることにより達成され、側面5
5bは受台部52の方向の力成分を前面板に作用させ
る。貫通孔が部分54の外径にほぼ相当する口径を持っ
ている場合には、前述のように連結平ベリ55aが破壊
されて中心位置ぎめリブ55が周囲方向に回動し、そこ
で貫通孔の壁に接線方向に倒れる。拡開ボルトのその後
の作用は前述の通りである。
【図面の簡単な説明】
第1図は間隔をおいて固定するために挿入してまだ固定
していない本発明の拡開ボルトの一例の縦断面図、 第1a図は前面板を固定している第1図の拡開ボルトの
縦断面図、 第1b図は固定された状態にある第1図および第1a図
の拡開ボルトの縦断面図、 第2図は本発明の拡開ボルトの他の例の頸部の部分縦断
面図、 第2a図は前面板を固定している第2図の頸部の拡大縦
断面図、 第3図は本発明の拡開ボルトの他の例の頸部の部分縦断
面図、 第3a図は前面板を固定している第3図の頸部の部分縦
断面図、 第4図は導入してまだ固定していない本発明の拡開ボル
トの他の例の頸部の部分縦断面図、 第4a図は第4図の線IV−IVに沿った頸部の断面図、 第4b図は前面板に通した場合の第4図の線IV−IVに沿
った頸部の断面図、 第5図は本発明の拡開ボルトの他の例の頸部の部分縦断
面図である。 1…拡開ボルト 2…拡開区域 3,21,31,41,51…頸部 4,26,35,47…前面板 4a,26a,35a,47a…貫通孔 5…建造物 5a…受孔 6…中心孔 7…軸線方向スリット 8…ねじ山 9,22,32,42,52…受台部 11,23,33,43,53…支承部 11a…突起 12,24,34,44,54…頸部の受台部と支承部との間の部
分(さや状部分) 13…中心位置ぎめ突起 14…変形できる区域(受台部に隣接する区域、軸線方向
に押しつぶされるくびれた区域) 15…ストッパ 16…拡開素子 17…肩部 25…支承部23に隣接する区域 45,46…スリーブ 45a,46a…切りかき手段(45a…歯形耳部 46a…切りかき鼻部) 55…中心位置ぎめリブ 55a…連結平ベリ 55b…側面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マンフレート・ハーゲ ドイツ連邦共和国デー‐8027 ノイリード アメルジー‐シユトラーセ8 (72)発明者 フイーリツプ・イーベル ドイツ連邦共和国デー‐8021 プリエン /ヒエムジー ジーシユトラーセ92 (56)参考文献 特開 昭52−91511(JP,A) 特開 昭52−102953(JP,A)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中心孔と、建造物側の受孔内に挿入できか
    つ拡開素子により拡開できる拡開区域と、挿入方向とは
    反対方向に前記拡開区域に続く頸部とを具え、該頸部は
    拡開区域側に前面板を固定するための掛合可能な受台部
    を具えかつ自由端に支承部を具えている、前記前面板等
    を建造物に間隔をおいて固定するのに用いられる拡開ボ
    ルトにおいて、 前記頸部(3,21,31,41,51)の前記受台部
    (9,22,32,42,52と前記支承部(11,2
    3,33,43,53)との間に位置する部分(12,
    24,34,44,54)がその長さの少なくとも一部
    に沿って軸線方向に短縮できるように形成されているこ
    とを特徴とする拡開ボルト。
  2. 【請求項2】前記頸部(21)の前記受台部(22)と
    前記支承部(23)との間に位置する部分(24)が前
    記受台部に隣接する区域(25)において軸線方向に短
    縮できるように形成されている特許請求の範囲第1項記
    載の拡開ボルト。
  3. 【請求項3】前記頸部(3)の前記受台部(9)と前記
    支承部(11)との間に位置する部分(12)が前記受
    台部に隣接する区域(14)において軸線方向に短縮で
    きるように形成されている特許請求の範囲第1項記載の
    拡開ボルト。
  4. 【請求項4】前記頸部(3,21,31,41,51)
    の前記受台部(9,22,32,42,52)と前記支
    承部(11,23,33,43,53)との間に位置す
    る部分(12,24,34,44,54)が少くとも部
    分的に前記頸部の残りの区域の壁厚より薄い壁厚を有す
    る特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一つの項に記載
    の拡開ボルト。
  5. 【請求項5】前記部分(34)の変形できる区域がベロ
    ー様に形成されている特許請求の範囲第1〜4項のいず
    れか一つの項に記載の拡開ボルト。
  6. 【請求項6】前記部分(44)が抜きさし自在に互に嵌
    合できる2個のスリーブ(45,46)から構成されて
    いる特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一つの項に記
    載の拡開ボルト。
  7. 【請求項7】前記スリーブ(45,46)が互に軸線方
    向にロックするための切りかき手段(45a,46a)
    を具えている特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一つ
    の項に記載の拡開ボルト。
  8. 【請求項8】前記部分(54)がその長さの少くとも一
    部に沿って軸線方向に延在していて半径方向に突出する
    中心位置決めリブ(55)を具えている特許請求の範囲
    第1〜7項のいずれか一つの項に記載の拡開ボルト。
  9. 【請求項9】拡開素子(16)用の中心孔(6)は、前
    記頸部(3)の自由端側に、前記部分(12)の前記変
    形できる区域(14)に続いて、前記拡開素子(16)
    の肩部(17)用のストッパ(15)を具えている特許
    請求の範囲第1〜8項のいずれか一つの項に記載の拡開
    ボルト。
JP60000480A 1984-01-09 1985-01-08 拡開ボルト Expired - Lifetime JPH061082B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3400474A DE3400474A1 (de) 1984-01-09 1984-01-09 Spreizduebel
DE3400474.2 1984-01-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60159410A JPS60159410A (ja) 1985-08-20
JPH061082B2 true JPH061082B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=6224522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60000480A Expired - Lifetime JPH061082B2 (ja) 1984-01-09 1985-01-08 拡開ボルト

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4708551A (ja)
EP (1) EP0150668B1 (ja)
JP (1) JPH061082B2 (ja)
DE (2) DE3400474A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12421716B2 (en) 2021-11-01 2025-09-23 Chengji BAO Heat insulation wall and manufacturing method and mounting method thereof

Families Citing this family (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3445520A1 (de) * 1984-12-13 1986-06-19 Hilti Ag, Schaan Kunststoff-spreizduebel
DE3607607A1 (de) * 1986-03-07 1987-09-17 Braas & Co Gmbh Befestigung von dichtungsbahnen und/oder daemmplatten am flachdach und dafuer bestimmte befestigungseinrichtung
GB2268784B (en) * 1992-06-13 1995-11-08 Michael Kenny Fixing devices
FR2827322A1 (fr) * 2001-07-13 2003-01-17 Profix Sa Dispositif pour la fixation sur l'enveloppe d'un batiment d'un panneau a double paroi
DE10361586A1 (de) * 2003-12-23 2005-07-21 Mage Ag Befestigungselement
ITTO20040419A1 (it) * 2004-06-23 2004-09-23 Savio Spa Elemento per il fissaggio di accessori a serramenti metallici
DE102007011881A1 (de) * 2007-03-13 2008-09-18 Fischerwerke Gmbh & Co. Kg Spreizdübel für zweischaliges Mauerwerk
DE102007031183B4 (de) * 2007-07-04 2011-01-20 Zimmer, Günther Dübel für selbsttätigen Deckplattenhintergriff und dessen Setzverfahren
US8613175B2 (en) 2011-09-23 2013-12-24 Mitek Holdings, Inc. High-strength pintles and anchoring systems utilizing the same
CA2809080C (en) 2012-03-14 2017-03-07 Mitek Holdings, Inc. Mounting arrangement for panel veneer structures
US8800241B2 (en) 2012-03-21 2014-08-12 Mitek Holdings, Inc. Backup wall reinforcement with T-type anchor
US8904730B2 (en) 2012-03-21 2014-12-09 Mitek Holdings, Inc. Thermally-isolated anchoring systems for cavity walls
US8739485B2 (en) 2012-06-28 2014-06-03 Mitek Holdings, Inc. Low profile pullout resistant pintle and anchoring system utilizing the same
US8839581B2 (en) 2012-09-15 2014-09-23 Mitek Holdings, Inc. High-strength partially compressed low profile veneer tie and anchoring system utilizing the same
US8898980B2 (en) 2012-09-15 2014-12-02 Mitek Holdings, Inc. Pullout resistant pintle and anchoring system utilizing the same
US8881488B2 (en) 2012-12-26 2014-11-11 Mitek Holdings, Inc. High-strength ribbon loop anchors and anchoring systems utilizing the same
US9038351B2 (en) 2013-03-06 2015-05-26 Columbia Insurance Company Thermally coated wall anchor and anchoring systems with in-cavity thermal breaks for cavity walls
US8863460B2 (en) 2013-03-08 2014-10-21 Columbia Insurance Company Thermally coated wall anchor and anchoring systems with in-cavity thermal breaks
US8833003B1 (en) 2013-03-12 2014-09-16 Columbia Insurance Company High-strength rectangular wire veneer tie and anchoring systems utilizing the same
US8978326B2 (en) 2013-03-12 2015-03-17 Columbia Insurance Company High-strength partition top anchor and anchoring system utilizing the same
US8844229B1 (en) 2013-03-13 2014-09-30 Columbia Insurance Company Channel anchor with insulation holder and anchoring system using the same
US8910445B2 (en) 2013-03-13 2014-12-16 Columbia Insurance Company Thermally isolated anchoring system
US9260857B2 (en) 2013-03-14 2016-02-16 Columbia Insurance Company Fail-safe anchoring systems for cavity walls
US8904726B1 (en) 2013-06-28 2014-12-09 Columbia Insurance Company Vertically adjustable disengagement prevention veneer tie and anchoring system utilizing the same
US9121169B2 (en) 2013-07-03 2015-09-01 Columbia Insurance Company Veneer tie and wall anchoring systems with in-cavity ceramic and ceramic-based thermal breaks
US8978330B2 (en) 2013-07-03 2015-03-17 Columbia Insurance Company Pullout resistant swing installation tie and anchoring system utilizing the same
US9038350B2 (en) 2013-10-04 2015-05-26 Columbia Insurance Company One-piece dovetail veneer tie and wall anchoring system with in-cavity thermal breaks
US8904727B1 (en) 2013-10-15 2014-12-09 Columbia Insurance Company High-strength vertically compressed veneer tie anchoring systems utilizing and the same
US9140001B1 (en) 2014-06-24 2015-09-22 Columbia Insurance Company Thermal wall anchor
US9334646B2 (en) 2014-08-01 2016-05-10 Columbia Insurance Company Thermally-isolated anchoring systems with split tail veneer tie for cavity walls
US9273461B1 (en) 2015-02-23 2016-03-01 Columbia Insurance Company Thermal veneer tie and anchoring system
US10407892B2 (en) * 2015-09-17 2019-09-10 Columbia Insurance Company High-strength partition top anchor and anchoring system utilizing the same
USD846973S1 (en) 2015-09-17 2019-04-30 Columbia Insurance Company High-strength partition top anchor
US20170159285A1 (en) 2015-12-04 2017-06-08 Columbia Insurance Company Thermal wall anchor
AT525802B1 (de) 2022-06-14 2023-08-15 Sihga GmbH Rahmendübel
DE102022206213A1 (de) * 2022-06-22 2023-12-28 Ejot Se & Co. Kg System und Verfahren zur beabstandeten Befestigung von Fassadenplatten

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE7639787U1 (ja) * Bauer, Erich, 7762 Bodman-Ludwigshafen
DE8322151U1 (de) * 1983-11-24 Nolde, Hans-Jörg, 8026 Irschenhausen Verbindungs- und Abstandsbuchse
DE1631296U (de) * 1950-05-11 1951-11-22 Langensiepen Kg M Wandanker.
US3232163A (en) * 1963-05-16 1966-02-01 United Shoe Machinery Corp Plastic screw anchor
GB1228781A (ja) * 1967-08-09 1971-04-21
CH537532A (de) * 1969-05-30 1973-05-31 Aackersberg Mortensen Aufweitbare Befestigungs- oder Verankerungseinrichtung
DE1933313A1 (de) * 1969-07-01 1971-01-14 Langensiepen Kg M Duebelmontageeinheit,insbesondere fuer Fassadenbefestigung
US3854374A (en) * 1973-05-29 1974-12-17 Honeywell Inf Systems Quick-release standoff and support device
DE2329677C2 (de) * 1973-06-09 1975-05-28 Artur 7241 Tumlingen Fischer Befestigungselement für Verkleidungsplatten o.dgl
DE2602635A1 (de) * 1976-01-24 1977-07-28 Artur Fischer Befestigungselement zur verankerung in mauerwerk
DE2607338C2 (de) * 1976-02-23 1986-01-09 Hilti Ag, Schaan Schlagdübel mit Spreizhülse und Spreizelement
DE2637043C2 (de) * 1976-08-17 1986-04-10 Hilti Ag, Schaan Dübel mit Abstandshalter
DE2714503C2 (de) * 1977-04-01 1983-05-26 Anton 8500 Nürnberg Gerhard Spreizdübel zur Abstandsbefestigung eines Bauteils
DE2908535A1 (de) * 1979-03-05 1980-09-18 Hilti Ag Spreizduebel zur abstandsbefestigung von verkleidungselementen o.dgl.
SE417861B (sv) * 1979-08-15 1981-04-13 Ericsson Telefon Ab L M Festanordning av plastmaterial for fastsettning av sanitetsgods av keramiskt material

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12421716B2 (en) 2021-11-01 2025-09-23 Chengji BAO Heat insulation wall and manufacturing method and mounting method thereof

Also Published As

Publication number Publication date
DE3469942D1 (en) 1988-04-21
DE3400474A1 (de) 1985-07-18
EP0150668B1 (de) 1988-03-16
JPS60159410A (ja) 1985-08-20
EP0150668A1 (de) 1985-08-07
US4708551A (en) 1987-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH061082B2 (ja) 拡開ボルト
CA1250159A (en) Expansion dowel assembly
US3501993A (en) Setscrew with rotatable plastic end
US4684284A (en) Anti-rotation lock assembly
US4692076A (en) Expansion dowel with anchored state indicator
US3943748A (en) Coldwork system with delay split sleeve
US5028078A (en) Tube fitting with variable tube insertion
IE45022B1 (en) Expansible dowel
JPS5936126B2 (ja) 金属インサ−ト
US3550499A (en) Screw anchor
US5040932A (en) Locator mechanism for a tool holder assembly
JPH0250324B2 (ja)
KR100436463B1 (ko) 스트래들링맞춤못
US3834438A (en) Ultrasonic inserts
US5288190A (en) Expansion dowel assembly
JP2005524501A (ja) 特にポール用の長さ調節可能な管
US5125616A (en) Stop for concrete formwork
GB1594905A (en) Shaft clamping device
JPH0285510A (ja) 自己閉塞盲締着具
US3943817A (en) Split bolt
US20020076298A1 (en) Anchor with an expansible sleeve for hard material
KR900003904A (ko) 핵연료집합체와 함께 사용되는 제어조립체
JPH0374624A (ja) 合成材料製拡開型アンカーボルト
GB2083586A (en) Connector Element
US5356252A (en) Unitized expanding dowel