JPH0611289B2 - フィルム及び/又は糖コーチング用装置 - Google Patents
フィルム及び/又は糖コーチング用装置Info
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- JPH0611289B2 JPH0611289B2 JP3503668A JP50366891A JPH0611289B2 JP H0611289 B2 JPH0611289 B2 JP H0611289B2 JP 3503668 A JP3503668 A JP 3503668A JP 50366891 A JP50366891 A JP 50366891A JP H0611289 B2 JPH0611289 B2 JP H0611289B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/006—Coating of the granules without description of the process or the device by which the granules are obtained
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/26—Apparatus for coating by tumbling with a liquid or powder, spraying device-associated, drum, rotating pan
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/005—Coating of tablets or the like
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、回転ドラムであって、ケーシングに囲まれ、
該ドラム開口部に、装置に設けられた補助手段により該
ドラムから離すことができる付属構成体を備えて成るド
ラムを有し、該付属構成体は装置の前記ケーシングの前
部の壁を囲む、コーチング材料のフィルムコーチング及
び/又は糖コーチング(糖衣)用の装置に基づく。
該ドラム開口部に、装置に設けられた補助手段により該
ドラムから離すことができる付属構成体を備えて成るド
ラムを有し、該付属構成体は装置の前記ケーシングの前
部の壁を囲む、コーチング材料のフィルムコーチング及
び/又は糖コーチング(糖衣)用の装置に基づく。
この種の装置は、FR-A-15 91 077から公知である。
該公知の装置の場合は、第1の回転可能なドラムが第2
の静止したドラム内に傾斜して回転可能に配されてい
る。製品は第1のドラム中で処理される。第2のドラム
は回動可能な蓋により閉じることができる。第1のドラ
ムのみが該蓋により気密に閉じられる。
の静止したドラム内に傾斜して回転可能に配されてい
る。製品は第1のドラム中で処理される。第2のドラム
は回動可能な蓋により閉じることができる。第1のドラ
ムのみが該蓋により気密に閉じられる。
さらに別の装置は、「ハイコーター、錠剤をコーチング
するための最新かつ経済的な装置」の名のもとに小冊子
WD11.182SM/HICO-d32.2000から公知である。
するための最新かつ経済的な装置」の名のもとに小冊子
WD11.182SM/HICO-d32.2000から公知である。
製薬業界における要求を満たすために、高品質耐蝕性素
材のコーチング機械が製造されている。それらは、コー
チング方法又は製品が変更される場合に機械の掃除及び
変換が容易であるように容易に接近できるものであるべ
きである。
材のコーチング機械が製造されている。それらは、コー
チング方法又は製品が変更される場合に機械の掃除及び
変換が容易であるように容易に接近できるものであるべ
きである。
WD11.182SM/HICO-d32,2000から公知の機械は、外側領域
に大きな平らな面を有し、該面自体は金属艶出しをされ
ている。縁部は丸みをつけられ、面の移行は、ほとん
ど、いかなる接続の徴、かなりの突起又は凹部もなしに
形成されている。これらの積極的な手段は、ほこりが、
機械中の接近するのが困難な場所に定着したり、機械中
に入ることを防止するのに充分である。
に大きな平らな面を有し、該面自体は金属艶出しをされ
ている。縁部は丸みをつけられ、面の移行は、ほとん
ど、いかなる接続の徴、かなりの突起又は凹部もなしに
形成されている。これらの積極的な手段は、ほこりが、
機械中の接近するのが困難な場所に定着したり、機械中
に入ることを防止するのに充分である。
しかし、この種の回転ドラムの付属構成体には、ドラム
自体及び隣接する機械部分への移行領域を覗いたり、堆
積物をチェックしたりするのが困難であるという不利な
点があった。もし、さらに、シールのような部品又はケ
ーシング内の他の摩耗部品の交換が必要な場合は、機械
の分解が非常に必要になる。
自体及び隣接する機械部分への移行領域を覗いたり、堆
積物をチェックしたりするのが困難であるという不利な
点があった。もし、さらに、シールのような部品又はケ
ーシング内の他の摩耗部品の交換が必要な場合は、機械
の分解が非常に必要になる。
かくして、本発明は、冒頭に述べた種類の装置を、機械
がより容易に掃除でき、変換でき、保守できるようにさ
らに発展させる目的に基づくものである。
がより容易に掃除でき、変換でき、保守できるようにさ
らに発展させる目的に基づくものである。
この目的は、本発明によれば、案内要素が前記ドラムを
囲む静止したケーシング部の上部に直線的に変位可能に
配され、該案内要素は前記前部の壁に剛固に接続され、
それにより該前部の壁は前記静止したケーシング部から
離すことができるという点で達成される。
囲む静止したケーシング部の上部に直線的に変位可能に
配され、該案内要素は前記前部の壁に剛固に接続され、
それにより該前部の壁は前記静止したケーシング部から
離すことができるという点で達成される。
本発明の装置は、フェースプレート、保護装置及び特定
の方法に用いられる補助集成装置が、機械の前部領域に
固着され、いかなる実質的な機械的努力もなしに速やか
にかつ容易にドラム開口部から外すことができるという
本質的に有利な点を有している。ドラムに対して直接掃
除作業を行うことが可能であれば、作業員にとっての改
良であるだけではなく、製品と関連する部品のチェック
がはるかに容易であるので、掃除が充分であることも確
実になる。
の方法に用いられる補助集成装置が、機械の前部領域に
固着され、いかなる実質的な機械的努力もなしに速やか
にかつ容易にドラム開口部から外すことができるという
本質的に有利な点を有している。ドラムに対して直接掃
除作業を行うことが可能であれば、作業員にとっての改
良であるだけではなく、製品と関連する部品のチェック
がはるかに容易であるので、掃除が充分であることも確
実になる。
本発明によれば、付属構成体は、装置のケーシングの前
部の壁を囲み、該前部の壁は、前記ドラムを囲む静止し
たケーシング部へ直線的に移動可能である。
部の壁を囲み、該前部の壁は、前記ドラムを囲む静止し
たケーシング部へ直線的に移動可能である。
これには、作業員が直接ドラムに対して作業することが
できるという利点に加えて、シール要素及び前部の壁が
移動不能である場合にも必要とされる直接取り付けられ
る付属構成体に対して接近するのが容易であるという利
点がある。
できるという利点に加えて、シール要素及び前部の壁が
移動不能である場合にも必要とされる直接取り付けられ
る付属構成体に対して接近するのが容易であるという利
点がある。
この場合の移動可能な前部の壁とは、該前部の壁を、直
線的に移動させて前記ドラムから離せるということを意
味する。
線的に移動させて前記ドラムから離せるということを意
味する。
前記前部の壁に剛固に接続された案内要素は、ケーシン
グ部の上部に直線方向に移動させ得るように配されてい
る。
グ部の上部に直線方向に移動させ得るように配されてい
る。
これには、作業員の作業領域に案内又は保持要素を配設
する必要なしに前部の壁をドラムから離すことができる
という利点を有する。運転及び保守作業員が機械に対し
て作業できる、積極的な展開物のない空間が創り出され
る。
する必要なしに前部の壁をドラムから離すことができる
という利点を有する。運転及び保守作業員が機械に対し
て作業できる、積極的な展開物のない空間が創り出され
る。
もし、前部の壁とケーシング部との間に、シール要素が
設けられれば、該シール要素は前部の壁が移動させられ
た時に容易に交換できる。シール要素は故障の点検がで
き、据え付け後完全に検査可能である。これにより、外
乱の場合に、その自発的な局在化も確実なものとされ
る。万一ほこりが予期に反して機械内に入るか又はドラ
ムから出て機械ケーシングに入ることがあれば、不良機
械部品は速やかに交換することができ、汚染された部品
は容易に掃除できる。何故ならば、それらは直接接近可
能であり、接近の妨げとなる他の構成部品が存在しない
からである。
設けられれば、該シール要素は前部の壁が移動させられ
た時に容易に交換できる。シール要素は故障の点検がで
き、据え付け後完全に検査可能である。これにより、外
乱の場合に、その自発的な局在化も確実なものとされ
る。万一ほこりが予期に反して機械内に入るか又はドラ
ムから出て機械ケーシングに入ることがあれば、不良機
械部品は速やかに交換することができ、汚染された部品
は容易に掃除できる。何故ならば、それらは直接接近可
能であり、接近の妨げとなる他の構成部品が存在しない
からである。
本発明のさらなる態様においては、シール要素はドラム
フランジの回転する前部表面と静止している前部の壁と
の間の隙間を気密にシールする。
フランジの回転する前部表面と静止している前部の壁と
の間の隙間を気密にシールする。
これには、運転中、負圧の下に、外部からの空気が制御
されない仕方でドラム内に流入することができないとい
う利点がある。製造方法を最適化するためには、シール
要素に欠陥がないということが特に重要である。シール
要素は、運動部分及び静止部分間の間隙を気密に架橋す
る。前記前部の壁が移動させられると、シール要素全体
を容易に見ることができ、チェックすることができる。
されない仕方でドラム内に流入することができないとい
う利点がある。製造方法を最適化するためには、シール
要素に欠陥がないということが特に重要である。シール
要素は、運動部分及び静止部分間の間隙を気密に架橋す
る。前記前部の壁が移動させられると、シール要素全体
を容易に見ることができ、チェックすることができる。
本発明のさらなる態様においては、前部の壁は、ケーシ
ング部の気体供給路と気密に連結できる気体供給路を備
えて成る。
ング部の気体供給路と気密に連結できる気体供給路を備
えて成る。
この積極的な態様により、前記前部の壁をケーシング部
から簡単に外すことが可能になる。しかし、気体は、依
然として、供給開口部からドラムの内部空間に案内する
ことが可能である。案内要素が連結される領域における
シール要素は、はっきりと監督可能に配設され、その性
能はいつでもチェックできる。
から簡単に外すことが可能になる。しかし、気体は、依
然として、供給開口部からドラムの内部空間に案内する
ことが可能である。案内要素が連結される領域における
シール要素は、はっきりと監督可能に配設され、その性
能はいつでもチェックできる。
本発明の好ましい態様においては、付属構成体は、噴霧
装置であって、前記ドラムから延長及び/又は回動され
(pivoted)得る噴霧装置を備えて成る。
装置であって、前記ドラムから延長及び/又は回動され
(pivoted)得る噴霧装置を備えて成る。
これには、噴霧装置を、前部の壁に関わりなく本発明に
よる装置の前部領域から外すことができるという利点が
ある。この装置は、また、もし前部の壁が移動されず、
ケーシング部に剛固に接続されたままであれば、保守、
掃除又は変換のために接近することがより容易である。
さらに、噴霧装置は、固定位置において変換することが
できる。これにより、回動される位置が知られており、
セットする時に考慮に入れることができるので、ノズル
の調節も簡略化される。
よる装置の前部領域から外すことができるという利点が
ある。この装置は、また、もし前部の壁が移動されず、
ケーシング部に剛固に接続されたままであれば、保守、
掃除又は変換のために接近することがより容易である。
さらに、噴霧装置は、固定位置において変換することが
できる。これにより、回動される位置が知られており、
セットする時に考慮に入れることができるので、ノズル
の調節も簡略化される。
本発明のさらなる態様においては、噴霧装置は、第1及
び第2の支持アーム部であって、噴霧口キャリヤが該第
1の支持アーム部に回転可能に固着され、該第2の支持
アーム部は移動及び/又は回動可能にケーシング部の側
部領域に案内される第1及び第2の支持アーム部を備え
て成る。
び第2の支持アーム部であって、噴霧口キャリヤが該第
1の支持アーム部に回転可能に固着され、該第2の支持
アーム部は移動及び/又は回動可能にケーシング部の側
部領域に案内される第1及び第2の支持アーム部を備え
て成る。
これには、噴霧装置を前部の壁又は供給開口部に固着す
るのに、保持装置を要しないという利点がある。装置の
構成は、より明確にして、滑らかで何もない表面が簡単
にしかるべく供給及び前部領域に保持され得るようにす
ることができる。噴霧口キャリヤの自重は、支持アーム
部によって支えられる。噴霧口キャリヤも回転可能に第
1の支持アーム部に配設される。これは、ドラムの回転
速度の変化に応じて製品床(product bed)の位置も変
化するので、機械に使用方法(様々な方法ステップ)を
適用する時に有利である。30゜の角度範囲内で噴霧口
キャリヤを回転させることにより、機械の運転中でも噴
霧流を製品の挙動に合わせて調節できる。
るのに、保持装置を要しないという利点がある。装置の
構成は、より明確にして、滑らかで何もない表面が簡単
にしかるべく供給及び前部領域に保持され得るようにす
ることができる。噴霧口キャリヤの自重は、支持アーム
部によって支えられる。噴霧口キャリヤも回転可能に第
1の支持アーム部に配設される。これは、ドラムの回転
速度の変化に応じて製品床(product bed)の位置も変
化するので、機械に使用方法(様々な方法ステップ)を
適用する時に有利である。30゜の角度範囲内で噴霧口
キャリヤを回転させることにより、機械の運転中でも噴
霧流を製品の挙動に合わせて調節できる。
本発明のさらなる態様においては、ディストリビュータ
から前記噴霧口キャリヤへの供給ダクトを収納する中央
支持アーム部が、前記第1の支持アーム部及び前記第2
の支持アーム部間に形成される。
から前記噴霧口キャリヤへの供給ダクトを収納する中央
支持アーム部が、前記第1の支持アーム部及び前記第2
の支持アーム部間に形成される。
これは、幾つかのダクトが噴霧口キャリヤに案内される
場合には特に有利である。装置の前部領域の全体の眺め
が確保され、薬学的に満足な作業が可能である。
場合には特に有利である。装置の前部領域の全体の眺め
が確保され、薬学的に満足な作業が可能である。
本発明のフィルムコーチング及び/又は糖コーチング
(糖衣)用の装置は、かくして、製薬業のあらゆる広範
囲の要求をも満たすものとなる。装置は、運転、保守、
及び掃除が容易である。多くの領域において、それは容
易に接近可能であり、かつ依然として、効果的かつ気密
に外部及び内部に対して閉じることができる。新規な噴
霧装置は、より簡単でより正確な作業を可能にする。ノ
ズル調節に関するデータを、制御及び文書化プログラム
用に利用可能にすることができる。
(糖衣)用の装置は、かくして、製薬業のあらゆる広範
囲の要求をも満たすものとなる。装置は、運転、保守、
及び掃除が容易である。多くの領域において、それは容
易に接近可能であり、かつ依然として、効果的かつ気密
に外部及び内部に対して閉じることができる。新規な噴
霧装置は、より簡単でより正確な作業を可能にする。ノ
ズル調節に関するデータを、制御及び文書化プログラム
用に利用可能にすることができる。
さらなる利点は、添付の図面の説明から推論可能であ
る。上記及び下記の特徴は個別に又はいかなる組み合せ
においても解することがができる。記述された実施例
は、最終的な概要と解されるべきではなく、むしろ例示
としての意味を有するものである。
る。上記及び下記の特徴は個別に又はいかなる組み合せ
においても解することがができる。記述された実施例
は、最終的な概要と解されるべきではなく、むしろ例示
としての意味を有するものである。
本発明を図面に示し、図面に基づいてさらに詳細に説明
する。
する。
図面において: 第1図は、本発明のフィルムコーチング及び/又は糖コ
ーチング(糖衣)用装置であって、そこから延長する噴
霧装置を備えた装置を示し; 第2図は、本発明のフィルムコーチング及び/又は糖コ
ーチング用装置であって、ケーシング部から離隔せしめ
られた前部の壁と延長され得かつ回動され得る噴霧装置
を有する装置を示し; 第3図は、前部の壁と軸の周りに回転するドラムの部分
断面を示す側面図であり; 第3a図は、気体を調節された仕方で案内するための三
日月形の間隙を示し; 第4図は、本発明のフィルムコーチング及び/又は糖コ
ーチング用装置の模式的構成を示し;そして 第5図は、偏心的に形成された環状の間隙を有する前部
の壁において気体が案内される方法の模式的構成を示
す。
ーチング(糖衣)用装置であって、そこから延長する噴
霧装置を備えた装置を示し; 第2図は、本発明のフィルムコーチング及び/又は糖コ
ーチング用装置であって、ケーシング部から離隔せしめ
られた前部の壁と延長され得かつ回動され得る噴霧装置
を有する装置を示し; 第3図は、前部の壁と軸の周りに回転するドラムの部分
断面を示す側面図であり; 第3a図は、気体を調節された仕方で案内するための三
日月形の間隙を示し; 第4図は、本発明のフィルムコーチング及び/又は糖コ
ーチング用装置の模式的構成を示し;そして 第5図は、偏心的に形成された環状の間隙を有する前部
の壁において気体が案内される方法の模式的構成を示
す。
図面の個々の図は、本発明の対象を非常に模式的に示
し、寸法は正確ではない。個々の図の対象の中には、そ
の構成がよりよく示され得るように、一部が非常に縮小
した又は拡大した比率で示されているものがある。
し、寸法は正確ではない。個々の図の対象の中には、そ
の構成がよりよく示され得るように、一部が非常に縮小
した又は拡大した比率で示されているものがある。
第1図において、1はフィルムコーチング及び糖コーチ
ング(糖衣)用の装置であって、そのケーシングがケー
シング部2と前部の壁3から成る装置を示す。該ケーシ
ング部2は、中でも、回転可能に保持されたドラムとそ
のために必要な駆動装置を収容する。前部の壁3はケー
シング部2まで移動させることが可能であり、外周に延
びるシール要素4を介してケーシング部2に当接しなが
ら、ケーシング部2に対してシールされる。前部の壁3
は、前記回転ドラムのドラム開口部に直接開口する供給
開口部5を有している。該供給開口部5及びドラムフラ
ンジの正面の壁の間には、回転ドラムを静止した供給開
口部5に対してシールするシール要素が設けられてい
る。該供給開口部5を介して、噴霧装置6がドラムの内
部空間内に延びることができる。該噴霧装置6は、矢印
7の方向に移動させることが可能であり、矢印8の方向
に下げたり上げたりすることが可能であり、矢印8′の
方向に回動可能である。
ング(糖衣)用の装置であって、そのケーシングがケー
シング部2と前部の壁3から成る装置を示す。該ケーシ
ング部2は、中でも、回転可能に保持されたドラムとそ
のために必要な駆動装置を収容する。前部の壁3はケー
シング部2まで移動させることが可能であり、外周に延
びるシール要素4を介してケーシング部2に当接しなが
ら、ケーシング部2に対してシールされる。前部の壁3
は、前記回転ドラムのドラム開口部に直接開口する供給
開口部5を有している。該供給開口部5及びドラムフラ
ンジの正面の壁の間には、回転ドラムを静止した供給開
口部5に対してシールするシール要素が設けられてい
る。該供給開口部5を介して、噴霧装置6がドラムの内
部空間内に延びることができる。該噴霧装置6は、矢印
7の方向に移動させることが可能であり、矢印8の方向
に下げたり上げたりすることが可能であり、矢印8′の
方向に回動可能である。
該噴霧装置6は、噴霧口キャリヤ10を回転可能に保持
する第1の支持アーム部9と移動可能かつ回動可能な案
内レールとして形成される第2の支持アーム部11を備
えて成る。噴霧装置6は、該第2の支持アームを介して
前記ケーシング部2に保持されている。中央の支持アー
ム部12は、第1の支持アーム部9と第2の支持アーム
部11との間に形成され、ダクトを噴霧口キャリヤ10
に案内する。噴霧口キャリヤ10上に設けられた公知の
タイプのノズルは13で示してある。ノズル13は、第
1の支持アーム部9中及び中央の支持アーム部12中を
案内され、ディストリビュータ14の接続部品内に開口
しているダクトに接続されている。流体及び/又は気体
を運ぶダクトはディストリビュータ14に接続すること
ができ、該ディストリビュータ14を介して噴霧される
べき流体及び/又は気体がノズル13に供給される。も
し、例えば、ノズル13として、二流体型の(binary)又
は空気搬送型の(airborne)ノズルが使用される場合に
は、気体は第1、第2及び中央の支持アーム部9,1
1,12中を案内可能であり、流体を運ぶダクトは外部
から噴霧口キャリヤ10に連結することが可能である。
噴霧口キャリヤ10はハンドル15により約30゜の角
度範囲で回転可能である。第1のフラップ16は前記前
部の壁3に設けられ、第2のフラップ17と一緒に該第
1のフラップ16を用いることにより、前記供給開口部
5を閉じることができる。第1図の態様においては、該
第2のフラップ17は前記噴霧装置6に固着されてい
る。
する第1の支持アーム部9と移動可能かつ回動可能な案
内レールとして形成される第2の支持アーム部11を備
えて成る。噴霧装置6は、該第2の支持アームを介して
前記ケーシング部2に保持されている。中央の支持アー
ム部12は、第1の支持アーム部9と第2の支持アーム
部11との間に形成され、ダクトを噴霧口キャリヤ10
に案内する。噴霧口キャリヤ10上に設けられた公知の
タイプのノズルは13で示してある。ノズル13は、第
1の支持アーム部9中及び中央の支持アーム部12中を
案内され、ディストリビュータ14の接続部品内に開口
しているダクトに接続されている。流体及び/又は気体
を運ぶダクトはディストリビュータ14に接続すること
ができ、該ディストリビュータ14を介して噴霧される
べき流体及び/又は気体がノズル13に供給される。も
し、例えば、ノズル13として、二流体型の(binary)又
は空気搬送型の(airborne)ノズルが使用される場合に
は、気体は第1、第2及び中央の支持アーム部9,1
1,12中を案内可能であり、流体を運ぶダクトは外部
から噴霧口キャリヤ10に連結することが可能である。
噴霧口キャリヤ10はハンドル15により約30゜の角
度範囲で回転可能である。第1のフラップ16は前記前
部の壁3に設けられ、第2のフラップ17と一緒に該第
1のフラップ16を用いることにより、前記供給開口部
5を閉じることができる。第1図の態様においては、該
第2のフラップ17は前記噴霧装置6に固着されてい
る。
第2図は、第1図のフィルムコーチング及び糖コーチン
グ(糖衣)用装置を示し、同図においては、前記前部の
壁3が前記ケーシング部2から離隔せしめられている。
前部の壁3は案内要素21,22により保持されてい
る。該案内要素21,22は前部の壁3に剛固に結合さ
れている。該案内要素21,22は、前記ケーシング部
2中に変位可能に配されている。前記前部の壁3は、前
記シール要素4によりケーシング部2に対してシールさ
れてよい。ドラム23はケーシング部2内に回転可能に
配されている。ドラム開口部は、ドラムフランジ24と
して形成されており、該フランジはその外周面がローラ
25に当接している。
グ(糖衣)用装置を示し、同図においては、前記前部の
壁3が前記ケーシング部2から離隔せしめられている。
前部の壁3は案内要素21,22により保持されてい
る。該案内要素21,22は前部の壁3に剛固に結合さ
れている。該案内要素21,22は、前記ケーシング部
2中に変位可能に配されている。前記前部の壁3は、前
記シール要素4によりケーシング部2に対してシールさ
れてよい。ドラム23はケーシング部2内に回転可能に
配されている。ドラム開口部は、ドラムフランジ24と
して形成されており、該フランジはその外周面がローラ
25に当接している。
前記ドラム23の後側は、駆動装置により駆動可能に実
現されている。回転ドラム23の回転速度は連続的に調
節可能であり、ドラム23の回転方向も選択可能であ
る。公知の仕方で、ドラム23には、図示しない製品出
口開口部が設けられており、それを介して、コーチング
された物質をドラム23から下の待機している容器中に
排出することができる。
現されている。回転ドラム23の回転速度は連続的に調
節可能であり、ドラム23の回転方向も選択可能であ
る。公知の仕方で、ドラム23には、図示しない製品出
口開口部が設けられており、それを介して、コーチング
された物質をドラム23から下の待機している容器中に
排出することができる。
気体供給路26がケーシング部2側に走っており、気密
に前部の壁3の気体供給路に連結してよい。気体は、気
体供給路を介してドラム23の内部空間に供給される
(第5図参照)。
に前部の壁3の気体供給路に連結してよい。気体は、気
体供給路を介してドラム23の内部空間に供給される
(第5図参照)。
第2図の前記噴霧装置6は、前部の壁3が案内要素2
1,21を介してケーシング部2から離れる方向に移動
可能なように本装置に対して移動し回動する。前部の壁
の内側とケーシング部の前側との間に自由空間が生じ
る。前部の壁3の前側の前記第1及び第2のフラップ1
6及び17は部分的に開口又は枢着されている。第2の
フラップ17は噴霧装置6に枢着されている。即ち、噴
霧装置6がドラムの内部空間から外部に延ばされる場合
には、第2のフラップ17も供給開口部5から離され
る。
1,21を介してケーシング部2から離れる方向に移動
可能なように本装置に対して移動し回動する。前部の壁
の内側とケーシング部の前側との間に自由空間が生じ
る。前部の壁3の前側の前記第1及び第2のフラップ1
6及び17は部分的に開口又は枢着されている。第2の
フラップ17は噴霧装置6に枢着されている。即ち、噴
霧装置6がドラムの内部空間から外部に延ばされる場合
には、第2のフラップ17も供給開口部5から離され
る。
第3図は、前部の壁3及びドラム23の部分の断面を示
す側面図である。ドラム23は軸31の周りに回転し、
図中の矢印32は、ドラム23の回転方向が自由に選択
できるということを示す。前部の壁3のシールリング3
3はドラムフランジ24の前面に押圧される。シールリ
ング33により、ドラム23と前部の壁3の間の隙間が
気密にシールされる。運転中は、ドラム23の前面が回
転し、シールリング33は静止しているように配されて
いる。装置のケーシング部から出てくる気体は、前部の
壁3に供給される。気体は、矢印34の方向から前部の
壁3の環状の隙間35に流入する。該環状の隙間35は
前記第1のフラップ16に対して気密にシールされる。
該環状の隙間35に流入する気体は環状の隙間35の周
囲に均等に分配され、ドラムフランジ24に面する開口
を介してドラム23の内部に流入することができる。装
置は、ドラム23内部の圧力が常に外部の圧力より低く
なるようにして運転される。ドラム23内の負圧は、ド
ラムに供給するよりも多くの気体を恒常的にドラムから
引き出すことにより発生させられる。環状の隙間35は
内側をパイプ部36のコーチング面により画成されてお
り、該パイプ部の軸37はドラム23の軸31に対して
ずらされている。第3図の側面図においては、そのため
にドラム開口部38の上部領域に形成される隙間が、ド
ラム開口部38の下部領域における隙間より大きいこと
が明らかである。気体が環状の隙間35に流入すると、
矢印39,40の方向に流れドラム23の内部空間に入
るであろう。気体は、異なる隙間幅のために、ドラム2
3の上部領域に非常に展開しやすくなる。気体の流れは
パイプ部36によりドラム23の内部空間の方向に調節
され、軸32を異なる密度の気体層で囲む。図中のパイ
プ部36の配置は例として解されるべきである。ドラム
方向の横方向への付属構成体は、前部の壁で終端してよ
く、また、軸37と軸31の間の距離は、例えば、ドラ
ム開口部38の下部に隙間が形成されず、環状の隙間3
5が中断されるように選択することができる。このタイ
プの態様において、パイプ部が前部の壁の表面41に当
接する場合には、、気体案内用隙間が第3a図に示され
ているように形成されてよい。この場合は、制御された
気体流はドラムの内部空間の下部領域には案内されな
い。
す側面図である。ドラム23は軸31の周りに回転し、
図中の矢印32は、ドラム23の回転方向が自由に選択
できるということを示す。前部の壁3のシールリング3
3はドラムフランジ24の前面に押圧される。シールリ
ング33により、ドラム23と前部の壁3の間の隙間が
気密にシールされる。運転中は、ドラム23の前面が回
転し、シールリング33は静止しているように配されて
いる。装置のケーシング部から出てくる気体は、前部の
壁3に供給される。気体は、矢印34の方向から前部の
壁3の環状の隙間35に流入する。該環状の隙間35は
前記第1のフラップ16に対して気密にシールされる。
該環状の隙間35に流入する気体は環状の隙間35の周
囲に均等に分配され、ドラムフランジ24に面する開口
を介してドラム23の内部に流入することができる。装
置は、ドラム23内部の圧力が常に外部の圧力より低く
なるようにして運転される。ドラム23内の負圧は、ド
ラムに供給するよりも多くの気体を恒常的にドラムから
引き出すことにより発生させられる。環状の隙間35は
内側をパイプ部36のコーチング面により画成されてお
り、該パイプ部の軸37はドラム23の軸31に対して
ずらされている。第3図の側面図においては、そのため
にドラム開口部38の上部領域に形成される隙間が、ド
ラム開口部38の下部領域における隙間より大きいこと
が明らかである。気体が環状の隙間35に流入すると、
矢印39,40の方向に流れドラム23の内部空間に入
るであろう。気体は、異なる隙間幅のために、ドラム2
3の上部領域に非常に展開しやすくなる。気体の流れは
パイプ部36によりドラム23の内部空間の方向に調節
され、軸32を異なる密度の気体層で囲む。図中のパイ
プ部36の配置は例として解されるべきである。ドラム
方向の横方向への付属構成体は、前部の壁で終端してよ
く、また、軸37と軸31の間の距離は、例えば、ドラ
ム開口部38の下部に隙間が形成されず、環状の隙間3
5が中断されるように選択することができる。このタイ
プの態様において、パイプ部が前部の壁の表面41に当
接する場合には、、気体案内用隙間が第3a図に示され
ているように形成されてよい。この場合は、制御された
気体流はドラムの内部空間の下部領域には案内されな
い。
第3a図は、気体がドラムに流れる三日月形の隙間を示
す。気体の流れは隙間42中で調節され、ある設定にお
いては、ドラムの内部空間中に吹き入れられるが、これ
により、同時噴霧法の場合には、噴霧が気体の流れによ
って悪影響を受けないことが保証される。
す。気体の流れは隙間42中で調節され、ある設定にお
いては、ドラムの内部空間中に吹き入れられるが、これ
により、同時噴霧法の場合には、噴霧が気体の流れによ
って悪影響を受けないことが保証される。
第4図は、本発明の装置の構成及び機能を縦断面図にお
いて、非常に模式的に示すものである。偏心環状隙間4
4がドラム開口部43に形成され、該開口を介して気体
が矢印45及び46の向きでドラム48の内部空間47
内に流入する。なお、ドラム48は矢印49の方向に軸
50の周囲を回転する。ドラム周囲には、部分的に孔あ
けされたセグメント51が設けられ、偏心環状隙間を介
して流入する流体の流れは、該セグメントを介してドラ
ム48から排出され得る。孔あけされたセグメント51
の下方には、気体排出路52,53が設けられ、気体は
該排出路を介してドラム48から外に吸い出される。該
気体排出路52,53は気密にドラム上に形成され、や
はり軸50の周囲を回転する。気体は矢印53′の方向
に排出される。孔あけされたセグメント51が底部領域
に位置している場合にのみ、気体はセグメント51を介
して内部空間47から外に吸い出されるであろう。
いて、非常に模式的に示すものである。偏心環状隙間4
4がドラム開口部43に形成され、該開口を介して気体
が矢印45及び46の向きでドラム48の内部空間47
内に流入する。なお、ドラム48は矢印49の方向に軸
50の周囲を回転する。ドラム周囲には、部分的に孔あ
けされたセグメント51が設けられ、偏心環状隙間を介
して流入する流体の流れは、該セグメントを介してドラ
ム48から排出され得る。孔あけされたセグメント51
の下方には、気体排出路52,53が設けられ、気体は
該排出路を介してドラム48から外に吸い出される。該
気体排出路52,53は気密にドラム上に形成され、や
はり軸50の周囲を回転する。気体は矢印53′の方向
に排出される。孔あけされたセグメント51が底部領域
に位置している場合にのみ、気体はセグメント51を介
して内部空間47から外に吸い出されるであろう。
同図は、噴霧口装置の一部である噴霧口キャリヤ54も
示す。該噴霧口キャリヤ54は、矢印55,56の方向
に約30゜の範囲内で調節して、ドラム48内の製品床
(product bed)57の位置に合うように調節すること
ができる。ノズル58からの噴霧は、噴霧が製品床57
に最適な仕方で達するように製品床に向けられる。
示す。該噴霧口キャリヤ54は、矢印55,56の方向
に約30゜の範囲内で調節して、ドラム48内の製品床
(product bed)57の位置に合うように調節すること
ができる。ノズル58からの噴霧は、噴霧が製品床57
に最適な仕方で達するように製品床に向けられる。
ドラム48が回転し、気体が流入し、ドラム48から排
出される気体の量が供給される量よりも多い場合には、
負圧がドラムの内部空間に発生する。この目的のため
に、ドラム48に対して静止した状態で配される供給開
口部59は、偏心環状隙間44を形成するパイプ部60
と共に、シールリング61によりドラム開口部43の正
面の壁に対してシールされる。
出される気体の量が供給される量よりも多い場合には、
負圧がドラムの内部空間に発生する。この目的のため
に、ドラム48に対して静止した状態で配される供給開
口部59は、偏心環状隙間44を形成するパイプ部60
と共に、シールリング61によりドラム開口部43の正
面の壁に対してシールされる。
偏心環状隙間44のおかげで、ドラム48の内部空間に
流入する気体は、ドラム48の底部中に制御された流れ
として流れるであろう。気体は、ドラムの内部空間中の
噴霧口キャリヤ54をシェル状に(in a shell-shaped
manner)囲む。気体はドラム48の底部領域のセグメン
ト51を介してドラムの外に吸い出される。即ち、気体
は、図中矢印62で示される強制流として製品床57を
貫通して導かれる。矢印63の方向から噴霧口キャリヤ
54の方に流れ、ノズル58により噴霧される流体は、
気体がドラム48から排出されるのと同じ方向に噴霧さ
れる。この理由により、この方法は、共流法(co-curre
nt method)と呼ばれる。流体の噴霧はドラム中の気体
の流れに合うように調節される。
流入する気体は、ドラム48の底部中に制御された流れ
として流れるであろう。気体は、ドラムの内部空間中の
噴霧口キャリヤ54をシェル状に(in a shell-shaped
manner)囲む。気体はドラム48の底部領域のセグメン
ト51を介してドラムの外に吸い出される。即ち、気体
は、図中矢印62で示される強制流として製品床57を
貫通して導かれる。矢印63の方向から噴霧口キャリヤ
54の方に流れ、ノズル58により噴霧される流体は、
気体がドラム48から排出されるのと同じ方向に噴霧さ
れる。この理由により、この方法は、共流法(co-curre
nt method)と呼ばれる。流体の噴霧はドラム中の気体
の流れに合うように調節される。
第5図は、気体がどのように装置の前部の壁3中を案内
されるかを非常に模式的に示すものである。ケーシング
部及び前部の壁の気体供給路は、ケーシング部の接続部
品68及び前部の壁の接続部品69を介して互いに連結
することができ、これらの部品は互いに気密に連結され
る得る。気体は、前部の壁中を矢印70及び71の方向
に案内される。気体は、制御されて、ドラム開口部の正
面の壁73に対してずらされている環状空間72中に半
径方向に流入する。該正面の壁73は図中破線で示して
ある。環状空間72のドラム開口部の正面の壁73に対
する配置により、環状の隙間74が生じ、該隙間の幅は
上部領域の方が下部領域より大きい。かくして、環状の
隙間74を介してドラムの内部空間に流入する気体はド
ラムの上部領域に流入しやすくなる。図は、さらに、ド
ラム開口フランジの案内ローラ75及び76も示す。
されるかを非常に模式的に示すものである。ケーシング
部及び前部の壁の気体供給路は、ケーシング部の接続部
品68及び前部の壁の接続部品69を介して互いに連結
することができ、これらの部品は互いに気密に連結され
る得る。気体は、前部の壁中を矢印70及び71の方向
に案内される。気体は、制御されて、ドラム開口部の正
面の壁73に対してずらされている環状空間72中に半
径方向に流入する。該正面の壁73は図中破線で示して
ある。環状空間72のドラム開口部の正面の壁73に対
する配置により、環状の隙間74が生じ、該隙間の幅は
上部領域の方が下部領域より大きい。かくして、環状の
隙間74を介してドラムの内部空間に流入する気体はド
ラムの上部領域に流入しやすくなる。図は、さらに、ド
ラム開口フランジの案内ローラ75及び76も示す。
前部の壁の縁部領域に配された前記連結部品69は、圧
力補償路77を介して互いに結合されている。ケーシン
グ部の連結部品68を介して前部の壁の連結部品69中
に流入する気体は、矢印70及び矢印71の両方向に流
れることができる。
力補償路77を介して互いに結合されている。ケーシン
グ部の連結部品68を介して前部の壁の連結部品69中
に流入する気体は、矢印70及び矢印71の両方向に流
れることができる。
Claims (8)
- 【請求項1】回転ドラム(23;48)であって、ケー
シングに囲まれ、該ドラム開口部(38;43)に、装
置に設けられた補助手段により該ドラム(23;48)
から離すことができる付属構成体を備えて成るドラムを
有し、該付属構成体は装置の前記ケーシングの前部の壁
(3)を囲む、コーチング材料のフィルムコーチング及
び/又は糖コーチング(糖衣)用の装置において、案内
要素(21,22)が前記ドラムを囲む静止したケーシ
ング部(2)の上部に直線的に変位可能に配され、該案
内要素(21,22)は前記前部の壁(3)に剛固に接
続され、それにより該前部の壁(3)は前記静止したケ
ーシング部(2)から離すことができることを特徴とす
る装置。 - 【請求項2】シール要素(4;33)が前記前部の壁
(3)と前記ケーシング部(2)との間に設けられるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】前記シール要素(4;33)は、前記ケー
シング部(2)に面する前記前部の壁(3)の表面に装
着されることを特徴とする請求の範囲第2項記載の装
置。 - 【請求項4】シール要素(33)が、ドラムフランジの
回転する前部表面と前記静止している前部の壁との間の
隙間を気密にシールすることを特徴とする請求の範囲第
2項又は第3項記載の装置。 - 【請求項5】前記前部の壁(3)は、前記ケーシング部
(2)の気体供給路と気密に連結できる気体供給路を備
えて成ることを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいず
れか1項に記載の装置。 - 【請求項6】前記付属構成体は、噴霧装置(6)であっ
て、前記ドラム(23;48)から移動及び/又は回動
され得る噴霧装置を含むことを特徴とする請求の範囲第
1〜5項のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】前記噴霧装置(6)は、第1及び第2の支
持アーム部(9,11)であって、噴霧口キャリヤ(1
0)が該第1の支持アーム部(9)に回転可能に固着さ
れ、該第2の支持アーム部(11)は移動及び/又は回
動可能に前記ケーシング部(2)の側部領域に案内され
る第1及び第2の支持アーム部(9,11)を備えて成
ることを特徴とする請求の範囲第6項記載の装置。 - 【請求項8】ディストリビュータ(14)から噴霧口キ
ャリヤ(10)への供給ダクトを収納する中央支持アー
ム部(12)が、前記第1の支持アーム部(9)及び前
記第2の支持アーム部(12)間に形成されることを特
徴とする請求の範囲第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4005207.9 | 1990-02-20 | ||
| DE4005207A DE4005207A1 (de) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | Vorrichtung zur filmlackierung und/oder zuckerlackierung |
| PCT/DE1991/000127 WO1991012789A1 (de) | 1990-02-20 | 1991-02-16 | Vorrichtung zur filmlackierung und/oder zuckerlackierung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05505320A JPH05505320A (ja) | 1993-08-12 |
| JPH0611289B2 true JPH0611289B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=6400507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3503668A Expired - Fee Related JPH0611289B2 (ja) | 1990-02-20 | 1991-02-16 | フィルム及び/又は糖コーチング用装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0516646B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0611289B2 (ja) |
| AT (1) | ATE96648T1 (ja) |
| DE (2) | DE4005207A1 (ja) |
| DK (1) | DK0516646T3 (ja) |
| ES (1) | ES2048009T3 (ja) |
| WO (1) | WO1991012789A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE4445618C2 (de) * | 1994-12-21 | 1997-09-04 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Vorrichtung für die Filmlackierung und/oder Zuckerdragierung |
| FR2804889B1 (fr) * | 2000-02-16 | 2002-10-25 | F Dumoulin Et Cie Ets | Dispositif de nettoyage de distribution ou de dosage pour installation de drageification ou d'enrobage de produits |
| DE102006022897B4 (de) * | 2006-05-15 | 2011-03-17 | Driam Anlagenbau Gmbh | Verfahren zur Durchführung eines Reinigungsvorganges und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| IT202200027357A1 (it) * | 2022-12-30 | 2024-06-30 | L B Off Mec S P A | Apparato granulatore per produrre granuli per agglomerazione |
| IT202200027354A1 (it) * | 2022-12-30 | 2024-06-30 | L B Off Mec S P A | Apparato granulatore per produrre granuli per agglomerazione |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3834347A (en) * | 1971-06-16 | 1974-09-10 | Freunt Ind Co Ltd | Tablet coating apparatus |
| DE2938795C2 (de) * | 1979-09-25 | 1981-06-19 | Werner 7851 Binzen Glatt | Dragiervorrichtung |
| EP0137150B1 (de) * | 1981-05-22 | 1987-08-26 | Glatt Maschinen- und Apparatebau AG | Vorrichtung zum Überziehen von Teilchen, insbesondere Arzneimittel-Teilchen, wie Tabletten |
| CH659593A5 (en) * | 1981-05-22 | 1987-02-13 | Glatt Maschinen & Apparatebau | Device for coating tablets |
| CH656077A5 (de) * | 1982-01-29 | 1986-06-13 | Glatt Maschinen & Apparatebau | Verfahren zum ueberziehen von teilchen, insbesondere arzneimittel-teilchen, und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
| JPS6025181B2 (ja) * | 1982-10-04 | 1985-06-17 | フロイント産業株式会社 | パンコ−チング装置 |
| DE3375454D1 (en) * | 1983-07-29 | 1988-03-03 | Boiron | Device for the production of sugar products or the like in loose bulk, for instance for homeopathic pharmacy, and products so obtained |
| US4844001A (en) * | 1987-12-30 | 1989-07-04 | Mcneil Lab, Inc. | Removable and rotatable coating pan spray arm assembly |
| JP2935501B2 (ja) * | 1989-02-06 | 1999-08-16 | フロイント産業株式会社 | 造粒コーティング方法および装置 |
-
1990
- 1990-02-20 DE DE4005207A patent/DE4005207A1/de active Granted
-
1991
- 1991-02-16 AT AT91903406T patent/ATE96648T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-02-16 DK DK91903406.6T patent/DK0516646T3/da active
- 1991-02-16 WO PCT/DE1991/000127 patent/WO1991012789A1/de not_active Ceased
- 1991-02-16 DE DE91903406T patent/DE59100560D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-16 EP EP19910903406 patent/EP0516646B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-16 ES ES91903406T patent/ES2048009T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-16 JP JP3503668A patent/JPH0611289B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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| ATE96648T1 (de) | 1993-11-15 |
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| ES2048009T3 (es) | 1994-03-01 |
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| DE4005207C2 (ja) | 1992-07-09 |
| WO1991012789A1 (de) | 1991-09-05 |
| JPH05505320A (ja) | 1993-08-12 |
| EP0516646A1 (de) | 1992-12-09 |
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