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JPH0611566B2 - プリント装置 - Google Patents
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JPH0611566B2 - プリント装置 - Google Patents

プリント装置

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Publication number
JPH0611566B2
JPH0611566B2 JP59058570A JP5857084A JPH0611566B2 JP H0611566 B2 JPH0611566 B2 JP H0611566B2 JP 59058570 A JP59058570 A JP 59058570A JP 5857084 A JP5857084 A JP 5857084A JP H0611566 B2 JPH0611566 B2 JP H0611566B2
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JP
Japan
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ハロルド・リ−・マクモロ−
セオド−・ト−マス・トルザ−スカ
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/26Ink-ribbon shields or backings

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
3.1 発明の技術分野 3.2 発明の背景 3.3 発明の目的 3.4 発明の概要 3.5 実施例の説明 3.5.1 プリント装置全体の説明 3.5.2 リボン・マスク 3.5.3 インキ・リボンの交換 3.6 発明の効果 3.1 発明の技術分野 この発明は叩打型プリント装置に関し、特に叩打型プリ
ンタの記載媒体のよごれ及び破損を除去する装置に関す
る。
3.2 発明の背景 叩打型プリンタは時にはドット・マトリックス・プリン
タと呼ばれており、一本又は多数本の相当長くて細いワ
イヤ状のプリント素子を使用し、そのプリント素子の往
復運動によってプリントするようにしている。そのた
め、叩打型プリンタの使用に伴い、紙のよごれ及びさけ
又は紙づまりのような記録媒体の破損の問題が生じてい
た。その原因の1つとして、プリント素子のプリント動
作における移動距離が非常に短かいために(普通、0.
015インチ(0.381mm)以下である)、プリント
されるべき媒体をプリント素子及びインキ・リボンに対
して非常に接近して配置しなければならないということ
があげられる。
よごれ及び記録媒体の破損の問題は過去にも認識され、
その解決方法として、リボンとプリントされるべき記録
媒体との間にリボン・マスクを挿入したものが提案され
ていた。その1つの方法として、インキ・リボンを収容
するカセットにフレキシブル・マスクを設けたものが提
案されている。他の解決方法としては、米国特許第41
65188号に表わしてあるように、プリント装置の1
部にリボン・マスクを設けたものがある。しかしなが
ら、上記従来技術の構造は記録媒体の厚さが全範囲にわ
たって一定の場合の紙送り及びプリントには有効である
と思われるが、記録媒体の厚さがプリント軸方向の各部
で異なる場合にはよごれ及び破損の問題を有効に解決で
きないと思われる。このように厚さが異なる記録媒体の
例として、中央閉じ目を横切って印字する必要のある縦
形の銀行通帳、又は、複数の頁から構成されており各頁
ごとに連続するきざみ目(インデント)が設けられた記
録媒体等がある。これらの印字媒体に印字するには、印
字媒体の厚みの変化にプリント装置が対応できるもので
なければならない。
インキ・リボンによる記録媒体のよごれ及び記録媒体の
厚さの変化によって印字中に発生する用紙のやぶれなど
のような記録媒体の破損を排除するために、リボン・マ
スクは、記録媒体の厚さの変化に応じて変位できるよう
な十分に強い弾性を有していなければならず、マスクが
破損してリボン駆動機構に望ましくない力や荷重を与え
るものであってはならない。同時に、プリント・ヘッド
と記録媒体との間の隙間が広がならいようにして、適切
なプリントが継続できるようにしなければならない。ま
た、リボンの取付けと取外しとを可能にするために、プ
リント・ヘッドとインキ・リボン・マスクとの間に適切
な隙間を生じさせる手段を備えなければならない。さら
に、プリント素子が記録媒体を叩打するマスクの開口
は、よごれや破損を生じさせるようなシャープ・エッジ
が記録媒体と接触しないような構成にしなければならな
い。
3.3 発明の目的 この発明の目的は叩打型プリント装置におけるリボンに
よるよごれ及び記録媒体の破損を防止する手段を提供す
ることである。
更に、この発明の目的は、プリントされるべき記録媒体
のよごれ及び破損を防止するためのリボン・マスク装置
を、プリント装置に設けることである。
更に、この発明の目的はプリントされるべき記録媒体の
よごれ及び破損を防止し、同時に記録媒体の挿入及びリ
ボンの交換のための適切な隙間を設けることを可能にす
る弾力性部材をプリント装置のリボン・マスク装置に摺
動自在に設けることである。
更に、この発明の目的は、プリント装置内にプリント素
子用開口部を有するリボン・マスク装置を提供すること
であり、該開口部(溝)は、記録媒体と該溝の端部とが
接触しないように構成されて、記録媒体のよごれ及び破
損を防止するようにしている。
3.4 発明の概要 この発明の一実施例によると、この発明は少なくとも1
つのプリント素子とリボン・マスク支持手段とを含むプ
リント手段と、一端の近くが前記リボン・マスク支持手
段に固定されており他端の近くが前記リボン・マスク支
持手段に摺動自在に接続されているリボン・マスク手段
とを含み、前記リボン・マスク手段は、該マスク手段と
前記プリント手段との間にプリント・リボンを受入れる
ように配置され、前記リボン・マスク手段を貫通してプ
リント素子がプリント動作をなしうるような穴を持つよ
うにしたプリント装置を提供する。
3.5 実施例の説明 以下、添加図面に従い、この発明の好ましい形態の実施
例を説明する。
3.5.1 プリント装置全体の説明 まず、第1図について説明する。第1図はプリント・ヘ
ッド12を含むプリント装置10を表わす。プリント・
ヘッド12は点線で示されている複数のプリント・ワイ
ヤ14から構成されており、全体的に16として示され
る駆動手段による駆動される。駆動手段16は、各プリ
ント・ワイヤ16を駆動するソレノイド(図示せず)が
複数集まって構成されている。このプリント・ヘッド1
2には従来のもの、例えば、1975年12月30日に
発明者Donald G.Hebertに発行された米
国特許第3929214号に開示されているようなもの
を採用することができる。
プリント・ヘッド12はプリント装置10の本体部分に
固定されているバー20に往復摺動運動自在に支持され
ている可動フレーム18に取付けられる。バー20はプ
ラテン22の長軸に平行に設けられる。プラテン22は
プラテン22上の記録媒体24に、プリント・ヘッド1
2を用いて印字するのに使用される。ここに例示したこ
の発明の実施例では、プラテン22は、記録媒体の挿入
及びインキ・リボンの交換のために第1図に表わす位置
から下方に移動できるようにするため、フレーム部材2
7及びばね28の中に延びている取付具26のような手
段によってプリント装置に取付けられている。これにつ
いては、後程詳細に説明する。また、当業者にとっては
明らかなように、希望によりプラテン22を固定し、プ
リント・ヘッド22を弾力的に取付けることにより、プ
リント・ヘッドとプラテンとの間の隙間を選択的に増加
させるようにすることもできる。
案内板30は、該案内板30の溝21に差込まれたねじ
19によって、フレーム18に調節可能に固定される。
案内板30の上には、プラテン22の上に置かれている
記録媒体24の表面に沿って回転する案内ローラ32の
ような案内手段が設けられており、それにより記録媒体
の厚さの変化に関係なく、プリント・ヘッド12と記録
媒体24との間隔をプリント・ワイヤ14による印字に
必要な一定距離に維持することができる。案内ローラ3
2は、第4図に示すように、軸29に回転自在に取付け
ることができ、記録媒体24の望ましくない摩滅を避け
るためにゴムの枠31を取付けることができる。
案内板30には、案内板30に対して直轄に延びる2つ
の腕34,36が設けられている。図からわかるよう
に、腕34及び36は夫々の表面がプラテン22に沿っ
て移動するプリント・ヘッド12の移動通路に対して一
定の角度となるように設けられている。これらの腕3
4,36はプリント・ヘッド12の近くの位置でプラテ
ン22に一番近くなり、プリント・ヘッド12からの距
離が増加するに従ってプラテン22から離れるように形
成される。
腕34の延長部38は、記録媒体24をプラテン22に
対して接近させて保持するために用いられる平たく細長
いばね(図示していない)と係合するために下方に曲げ
られている。
腕36の延長部40は、プラテン22と平行になるよう
に曲げられており、その端部には係合面42が設けられ
ている。係合面42は、プラテン22の一端に取付けら
れた他の係合面44と円滑に係合するために、上方に曲
げられている。第1図からわかるように、プリント・ヘ
ッド12がプリント動作中右に移動して係合面42と4
4とが接触すると、ヘッド12の移動により、係合面4
4の上端が延長部40下面と係合する位置まで、プラテ
ン22の右端が第1図の下の方に移動する。その結果、
プラテン22とプリント・ヘッド12との間のすき間が
増加して、プリント装置10に対する記録媒体24の挿
入を容易にする。このプラテン22の下方移動は後述す
るように、リボンの交換も容易にする。
3.5.2 リボン・マスク リボン・マスク46は頭付スタッド又は鋲48,50の
ような適当な手段によって案内板30の腕34に固定さ
れる。マスク46はもう一方の端部の近くに、52で表
わすような(第2図)溝が設けられている。その溝52
にはマスク46の厚さより厚い肩状段差部分を有するス
タッド54が挿入されており、該スタッド54によりマ
スク46は案内板30の腕36に沿って摺動自在に移動
しうるように取付けられている。リボン・マスク46は
型式SST AISI301又は302のステンレス鋼
のような適当に堅く弾力性のある材料で作られる。それ
はマスクの望ましくない変形を防止するに十分な堅さを
提供すると同時に、プリント・ヘッドが通常の印字動作
のためにプラテン22に沿って左方向に移動したときにリ
ボン・マスク46が自らの弾力で第5図に表わす形状か
ら第1図及び第2図に表わす形状に復帰することができ
るようにするものである。
更に、第4図に表わすように、マスク46には、プリン
ト・ワイヤ14が記録媒体24にプリントするときにマ
スク46を貫通して移動するための長い溝56が設けら
れている。同図からわかるように、溝56は、プリント
・ワイヤ14の整列方向に対して直交する方向で、プラ
テン22に沿ったプリント・ヘッド12の移動方向に細
長い形状をしている。溝56の両端部はどちらもマスク
46とともに上方に曲げられており、溝56のエッジ
(端部)がプリント動作中に記録媒体24と接触しない
ように構成されている。それは溝56の端部によって記
録媒体24が被られ又はつまるのを防止する。
3.5.3 インキ・リボンの交換 次に、第2図、第3図及び第5図に見られるように、イ
ンキ・リボン58はプリント・ヘッド12とリボン・マ
スク46との間に配置されるようにプリント装置10に
装架される。このインキ・リボンは第6図に表わすよう
な従来型インキ・リボン・カセット60に収納すること
ができる。カセット60はリボン供給手段及びリボン巻
取手段の両方を持ち、リボン58はプリント・ヘッド1
2とマスク46との間の印字位置を横切りながら供給手
段から巻取手段の方に移送される。リボン・ガイド62
はプリント・ヘッド12に固定されており、リボンをプ
リント・ヘッド12とマスク46との間に挿入しやすく
するための斜めの面64を持つ。
図からわかるように、プリント装置が第1図及び第2図
に表わすような通常のプリント位置にあるときには、プ
リント・ヘッド12とマスク46との間の間隔は非常に
限定されており、そのためリボンの挿入は極めて困難で
ある。しかし、前述したように、プリント・ヘッド12
がプラテン22の端部まで移動すると、係合面42と4
4とが接触して、第5図に表わすようにプラテン22を
下方に押下げているので、リボンの挿入は容易になる。
このように、プラテン22がプリント・ヘッド12から
離れるように移動すると、マスク46の自然の弾力性に
より、マスク46はその溝52の上端が頭付スタッド5
4と接触するまで下方に延びることができるようにな
る。故に、プリント・ヘッド12とマスク46とに設け
られた間隔が増加して、その間にあるリボンの交換が容
易となる。ガイド62の角度が付された面64は更にそ
の動作を容易にする。
以上説明したこの発明の形態はこの発明の目的を十分に
満たすものであるが、この発明は以上説明した実施例又
は形態にのみ限定されるものではなく、この発明の範囲
内で多くの他の実施例をなしうることは明らかなことで
ある。
3.6 発明の効果 以上説明したように、プリント装置にこの発明による弾
力性リボン・マスク装置を設けることによって、記録媒
体の厚さ乃至厚さの変化に関係なく、記録媒体をよごさ
ず、また破損せずに正しく叩打することができるように
なった。更に、この発明による簡単な装置により、イン
キ・リボンの交換が非常に容易となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるプリント装置の正面図、 第2図は、リボン・ガイト、リボン・マスク支持板、リ
ボン・マスク、リボン、プラテン及び案内装置などの関
係を詳細に表わした第1図のプリント装置の一端の部分
拡大図、 第3図は、第2図の3−3線に沿って切断した部分断面
図、 第4図は、第1図の4−4線に沿って切断した部分断面
図、 第5図は、延長部のリボン・マスクを表わした第2図に
類似する図、 第6図は、リボン通路の一部を表わした第1図のプリン
ト装置と共に使用するに適したインキ・リボン・カセッ
トの正面図である。 図中、10……プリント装置、12……プリント・ヘッ
ド、14……プリント・ワイヤ、22……プラテン、2
4……記録媒体、28……ばね、30……案内板、32
……案内ローラ、34,36……腕、38,40……延
長部、42,44……係合面、46……リボン・マス
ク、58……インキ・リボン、60……インキ・リボン
・カセット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−36476(JP,A) 特開 昭54−150214(JP,A) 実開 昭56−156655(JP,U) 実開 昭57−43172(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1つのプリント素子、プラテン
    及びインク・リボンを有し記録媒体上に文字等を印字す
    るプリント装置であって、 前記プリント装置は、さらに前記インク・リボンと記録
    媒体の間に挿入され前記インク・リボンが記録媒体に擦
    られて記録媒体を汚すのを防止するリボン・マスク手段
    および当該リボン・マスク手段を支持する案内板を有
    し、 前記リボン・マスク手段は、 (a) 常に直線状に復帰しようとする堅くて弾力性のあ
    る短冊形状の材料で作られ、 (b) 前記プリント素子が貫通して印字可能とする位置
    に開口部を有し、 (c) その一端は固定的に支持され、他端部がその面に
    沿って摺動可能に支持され、全体的に弓状になってその
    弧の中央部が記録媒体を押圧して接触するように取付け
    られ 前記案内板は、 前記プリント素子が該端部に移動したときには、前記プ
    ラテンの対向する端部に取付けられた係合面と円滑に係
    合して前記プラテンを押し下げるようになす係合部を有
    し、 以て、通常の印字時には記録媒体の厚さの変化に対応し
    て記録媒体の印字面と前記インク・リボンとの距離を常
    時一定に保ち、さらに前記プリント素子が前記他端の端
    部に移動したときには前記プラテンを押し下げることに
    より記録媒体の挿入を容易し、且つ前記プリント素子の
    先端部と当該リボン・マスク自身との間隔を拡げて前記
    インク・リボンの交換を容易にすることを特徴とする、
    プリント装置。
JP59058570A 1983-03-29 1984-03-28 プリント装置 Expired - Lifetime JPH0611566B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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JPH0611566B2 true JPH0611566B2 (ja) 1994-02-16

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