JPH061158B2 - スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる衝撃装置 - Google Patents
スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる衝撃装置Info
- Publication number
- JPH061158B2 JPH061158B2 JP1507767A JP50776789A JPH061158B2 JP H061158 B2 JPH061158 B2 JP H061158B2 JP 1507767 A JP1507767 A JP 1507767A JP 50776789 A JP50776789 A JP 50776789A JP H061158 B2 JPH061158 B2 JP H061158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- bow
- piston
- casing
- counterbalance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 42
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 42
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 16
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 9
- 241000239290 Araneae Species 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B5/00—Bows; Crossbows
- F41B5/14—Details of bows; Accessories for arc shooting
- F41B5/1403—Details of bows
- F41B5/1426—Bow stabilisers or vibration dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる緩衝
装置であって、安定化作用を有するカウンタバランスを
発射方向で弓に着脱可能に取り付けるための装置が設け
られている形式のものに関する。
装置であって、安定化作用を有するカウンタバランスを
発射方向で弓に着脱可能に取り付けるための装置が設け
られている形式のものに関する。
カウンタバランスまたは方向スタビライザはこれまで、
ゴム支承部によって振動減衰式に弓に取り付けられるこ
とが普通であった。しかしこのような手段を用いても、
ゴム支承部の緩衝力および固有安定性が小さいことに基
づき、弓が照準動作時や、あるいは発射時においても不
安定な状態になってしまうことを阻止することができな
い。
ゴム支承部によって振動減衰式に弓に取り付けられるこ
とが普通であった。しかしこのような手段を用いても、
ゴム支承部の緩衝力および固有安定性が小さいことに基
づき、弓が照準動作時や、あるいは発射時においても不
安定な状態になってしまうことを阻止することができな
い。
米国特許第3412725号明細書には、矢の発射時に
側方で弓に作用する衝撃を補償するためのスタビライザ
が開示されている。この公示のスタビライザは弓に配置
された2つのシリンダを有しており、このシリンダの長
手方向軸線は発射方向に対して直角に延びている。粘性
液を充填された前記シリンダには、自由に運動可能な各
1つの質量体が配置されている。この質量体は軸方向の
コイルばねによって、ストッパに押圧されている。この
公知の構成では、側方での衝撃作用時に前記ばねが緊縮
させられ、前記液体が緩衝のために働くようになってい
る。
側方で弓に作用する衝撃を補償するためのスタビライザ
が開示されている。この公示のスタビライザは弓に配置
された2つのシリンダを有しており、このシリンダの長
手方向軸線は発射方向に対して直角に延びている。粘性
液を充填された前記シリンダには、自由に運動可能な各
1つの質量体が配置されている。この質量体は軸方向の
コイルばねによって、ストッパに押圧されている。この
公知の構成では、側方での衝撃作用時に前記ばねが緊縮
させられ、前記液体が緩衝のために働くようになってい
る。
英国特許第1296201号明細書には、弓に固く固定
されたスタビライザが開示されている。このスタビライ
ザは水銀またはオイルを充填された円筒状の容器を備え
ており、この容器には、2つのコイルばねによって締め
付けられた球体が配置されている。すなわち、衝撃エネ
ルギや振動エネルギを液体に導入しようとしている。前
記球体は緩衝体として作用する。
されたスタビライザが開示されている。このスタビライ
ザは水銀またはオイルを充填された円筒状の容器を備え
ており、この容器には、2つのコイルばねによって締め
付けられた球体が配置されている。すなわち、衝撃エネ
ルギや振動エネルギを液体に導入しようとしている。前
記球体は緩衝体として作用する。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の緩衝装置を改良し
て、照準時および発射時の不安定性ができるだけ大きく
減じられるような緩衝装置を提供することである。
て、照準時および発射時の不安定性ができるだけ大きく
減じられるような緩衝装置を提供することである。
この課題は、本発明によれば請求項1の特徴部に記載の
緩衝装置により解決される。
緩衝装置により解決される。
本発明によれば、ハイドロリック式またはニューマチッ
ク式のショックアブソーバによって、衝撃エネルギおよ
び振動エネルギは、発射方向で弓に取り付けられたシリ
ンダピストンユニットを介して衝撃媒体に導入される。
したがって、このような流体ショックアブソーバは、矢
の発射直後に弓に残った残留エネルギを内部摩擦によっ
て直接に熱に変換し、これによって射手の腕にかかる負
荷を十分に軽減する。
ク式のショックアブソーバによって、衝撃エネルギおよ
び振動エネルギは、発射方向で弓に取り付けられたシリ
ンダピストンユニットを介して衝撃媒体に導入される。
したがって、このような流体ショックアブソーバは、矢
の発射直後に弓に残った残留エネルギを内部摩擦によっ
て直接に熱に変換し、これによって射手の腕にかかる負
荷を十分に軽減する。
このようなショックアブソーバが設けられていることに
基づき、発射時にカウンタバランスと弓との間では発射
方向において、緩衝された若干の運動が許されるが、し
かし発射方向に対して水平方向と垂直方向においてはカ
ウンタバランスが「硬く」作用するように前記カウンタ
バランスを弓に組み付けることが可能になる。このこと
から、発射方向における緩衝と相まって、できるだけ大
きな照準精度と発射精度とが得られる。矢の発射直後に
弓に残った残留エネルギは吸収され、発射衝撃は大きく
減じられる。
基づき、発射時にカウンタバランスと弓との間では発射
方向において、緩衝された若干の運動が許されるが、し
かし発射方向に対して水平方向と垂直方向においてはカ
ウンタバランスが「硬く」作用するように前記カウンタ
バランスを弓に組み付けることが可能になる。このこと
から、発射方向における緩衝と相まって、できるだけ大
きな照準精度と発射精度とが得られる。矢の発射直後に
弓に残った残留エネルギは吸収され、発射衝撃は大きく
減じられる。
前記ショックアブソーバは、ショックアブソーバケーシ
ングにカウンタバランスが取り付けられるように構成さ
れていると有利である。さらに、前記ショックアブソー
バを介して弓に汎用の安定化スパイダが組み付けられて
いると有利である。
ングにカウンタバランスが取り付けられるように構成さ
れていると有利である。さらに、前記ショックアブソー
バを介して弓に汎用の安定化スパイダが組み付けられて
いると有利である。
狩猟用の弓に対しては、ショックアブソーバケーシング
自体をカウンタバランスもしくは安定化バランスとして
構成するか、またはショートスタビライザを取り付ける
と有利である。
自体をカウンタバランスもしくは安定化バランスとして
構成するか、またはショートスタビライザを取り付ける
と有利である。
従来汎用されてきたゴム支承部はもはや必要とされない
か、または硬く調節され得る。このことは、充分な照準
安定性が得られるという利点をもたらす。すなわち、照
準動作の瞬間に、軟らかく調節されたゴム支承部によっ
て生ぜしめられるスタビライザの揺動が阻止される訳で
ある。
か、または硬く調節され得る。このことは、充分な照準
安定性が得られるという利点をもたらす。すなわち、照
準動作の瞬間に、軟らかく調節されたゴム支承部によっ
て生ぜしめられるスタビライザの揺動が阻止される訳で
ある。
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図は、ショックアブソーバを取り付けられた弓の側
面図を示しており、 第2図は、第1図に示したハイドロリック式のショック
アブソーバを軸方向で断面した拡大図を示している。
面図を示しており、 第2図は、第1図に示したハイドロリック式のショック
アブソーバを軸方向で断面した拡大図を示している。
第1図に示した弓1には、ハイドロリック式のショック
アブソーバ2が組み付けられており、この場合、このシ
ョックアブソーバに設けられたピストンロッド3は発射
方向を向いている。ショックアブソーバ2のケーシング
4には、安定化作用を有する汎用のカウンタバランス5
が固定されている。このカウンタバランスはこの実施例
では、いわゆる安定化スパイダの形を有している。安定
化スパイダとは、V字形バーであって、このV字形バー
は、発射方向で弓に取り付けられるフロントバーと、弓
の後側に取り付けられる二又バーとから成っている。バ
ランスエレメントは、フロントバーと二又バーの端部に
それぞれ取り付けることができる。
アブソーバ2が組み付けられており、この場合、このシ
ョックアブソーバに設けられたピストンロッド3は発射
方向を向いている。ショックアブソーバ2のケーシング
4には、安定化作用を有する汎用のカウンタバランス5
が固定されている。このカウンタバランスはこの実施例
では、いわゆる安定化スパイダの形を有している。安定
化スパイダとは、V字形バーであって、このV字形バー
は、発射方向で弓に取り付けられるフロントバーと、弓
の後側に取り付けられる二又バーとから成っている。バ
ランスエレメントは、フロントバーと二又バーの端部に
それぞれ取り付けることができる。
第2図に示したように、ショックアブソーバ2のピスト
ンロッド3はピストン6を備えている。第2図に示した
実施例では、ショックアブソーバ2が単管式ショックア
ブソーバとして構成されている。ピストン6には、1つ
または複数の孔7が配置されており、これらの孔はピス
トン6の両側に設けられたオイル室9を互いに接続して
いる。オイル室9は栓体10,11によって閉鎖されて
いる。一方の栓体10はケーシング4に不動に取り付け
られているが、他方の栓体11はピストンロッド3に摺
動可能に支承されていて、分離ピストンとして作用す
る。この分離ピストンを介して、温度変化時に容積補償
が行われる。栓体10とピストン6との間ならびにピス
トン6と栓体11との間には、各1つのばね8が配置さ
れている。このばねはピストン6を中心位置に保持して
いる。ケーシング4の、反対の側の端部には、栓体13
が不動に取り付けられている。この栓体13と、軸方向
摺動可能な前記栓体11との間には、プレロードばね1
2が配置されている。栓体10,11は、オイル圧によ
って負荷されたスナップリングパッキン14によってピ
ストンロッド3に対してシールされている。
ンロッド3はピストン6を備えている。第2図に示した
実施例では、ショックアブソーバ2が単管式ショックア
ブソーバとして構成されている。ピストン6には、1つ
または複数の孔7が配置されており、これらの孔はピス
トン6の両側に設けられたオイル室9を互いに接続して
いる。オイル室9は栓体10,11によって閉鎖されて
いる。一方の栓体10はケーシング4に不動に取り付け
られているが、他方の栓体11はピストンロッド3に摺
動可能に支承されていて、分離ピストンとして作用す
る。この分離ピストンを介して、温度変化時に容積補償
が行われる。栓体10とピストン6との間ならびにピス
トン6と栓体11との間には、各1つのばね8が配置さ
れている。このばねはピストン6を中心位置に保持して
いる。ケーシング4の、反対の側の端部には、栓体13
が不動に取り付けられている。この栓体13と、軸方向
摺動可能な前記栓体11との間には、プレロードばね1
2が配置されている。栓体10,11は、オイル圧によ
って負荷されたスナップリングパッキン14によってピ
ストンロッド3に対してシールされている。
ピストンロッド3の一方の端部は、弓1に固定する目的
でねじ山15と止めナット16とを備えている。安定化
作用を有するカウンタバランス5は、ケーシング4に取
り付けられたスリーブ17に、ピストンロッド3に対し
て平行に差込み可能である。
でねじ山15と止めナット16とを備えている。安定化
作用を有するカウンタバランス5は、ケーシング4に取
り付けられたスリーブ17に、ピストンロッド3に対し
て平行に差込み可能である。
このようなショックアブソーバ2により、弓1の質量の
振動エネルギはピストンロッド3を介してピストン6に
伝達されるようになる。このピストンは、ハイドロリッ
ク媒体、有利にはオイルと、カウンタバランス5とに接
続されているケーシング内を滑動する。ばねの緊縮時
に、ピストン6は孔7を通じてオイルをそれぞれ他方の
オイル室9に押しのける。ピストン6がオイルを押しの
けるときの流速に応じて、任意の程度で緩衝が行われ
る。流速は孔の大きさと、ハイドロリック媒体の粘度と
に関連して規定される。このショックアブソーバ2はプ
ログレッシブな特性線を有している。すなわち、ショッ
クアブソーバ2は、いかなる負荷に対しても適合するこ
とができる訳である。弓1の引張り荷重が大きくなれば
なるほど、つまり残留エネルギ量が大きくなればなるほ
ど、緩衝力はますます増大していく。ハイドロリック式
のショックアブソーバ2は残留エネルギをほぼ完全に吸
収して、この残留エネルギを消滅させ、この場合、前記
ショックアブソーバは内部摩擦によって残留エネルギを
直接に熱に変換する。このような緩衝はシステム全体に
加えられる負荷を軽減させて、寿命を高める。なぜなら
ば、弓1の中心部分とライザとが、材料疲労を生ぜしめ
るストレス波に対して遮断され、所属のねじ結合部、た
とえば照準マーク、ボタンおよび横方向安定器(Quersta
bis)に用いられるねじ結合部も、振動による不本意なゆ
るみを防止されるからである。
振動エネルギはピストンロッド3を介してピストン6に
伝達されるようになる。このピストンは、ハイドロリッ
ク媒体、有利にはオイルと、カウンタバランス5とに接
続されているケーシング内を滑動する。ばねの緊縮時
に、ピストン6は孔7を通じてオイルをそれぞれ他方の
オイル室9に押しのける。ピストン6がオイルを押しの
けるときの流速に応じて、任意の程度で緩衝が行われ
る。流速は孔の大きさと、ハイドロリック媒体の粘度と
に関連して規定される。このショックアブソーバ2はプ
ログレッシブな特性線を有している。すなわち、ショッ
クアブソーバ2は、いかなる負荷に対しても適合するこ
とができる訳である。弓1の引張り荷重が大きくなれば
なるほど、つまり残留エネルギ量が大きくなればなるほ
ど、緩衝力はますます増大していく。ハイドロリック式
のショックアブソーバ2は残留エネルギをほぼ完全に吸
収して、この残留エネルギを消滅させ、この場合、前記
ショックアブソーバは内部摩擦によって残留エネルギを
直接に熱に変換する。このような緩衝はシステム全体に
加えられる負荷を軽減させて、寿命を高める。なぜなら
ば、弓1の中心部分とライザとが、材料疲労を生ぜしめ
るストレス波に対して遮断され、所属のねじ結合部、た
とえば照準マーク、ボタンおよび横方向安定器(Quersta
bis)に用いられるねじ結合部も、振動による不本意なゆ
るみを防止されるからである。
実施例で説明したハイドロリック式のショックアブソー
バ2の構成の代わりに、ニューマチック式のショックア
ブソーバを設けることもできる。また、別の変化実施例
において、特に狩猟用の弓に関してケーシング4をカウ
ンタバランスとして構成することもできる。
バ2の構成の代わりに、ニューマチック式のショックア
ブソーバを設けることもできる。また、別の変化実施例
において、特に狩猟用の弓に関してケーシング4をカウ
ンタバランスとして構成することもできる。
Claims (5)
- 【請求項1】スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる緩
衝装置であって、安定化作用を有するカウンタバランス
(5)を発射方向で弓(1)に着脱可能に取り付けるた
めの装置が設けられている形式のものにおいて、ハイド
ロリック式またはニューマチック式のショックアブソー
バ(2)が設けられていて、該ショックアブソーバが、
緩衝ピストン(6)と、該緩衝ピストン(6)に結合さ
れた、発射方向で弓(1)に着脱可能に取付け可能なピ
ストンロッド(3)とを備えており、前記緩衝ピストン
が、ハイドロリック流体またはニューマチック流体とシ
ョックアブソーバケーシング(4)とを介して前記カウ
ンタバランス(5)に結合されていて、前記ショックア
ブソーバケーシング内に可動に配置されていることを特
徴とする、スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる緩衝
装置。 - 【請求項2】前記ショックアブソーバケーシング(4)
が、カウンタバランス(5)を取り付けるための手段を
有している、請求項1記載の緩衝装置。 - 【請求項3】カウンタバランス(5)が、安定化スパイ
ダから成っている、請求項2記載の緩衝装置。 - 【請求項4】前記ショックアブソーバケーシング(4)
が、カウンタバランスとして構成されている、請求項1
記載の緩衝装置。 - 【請求項5】前記ショックアブソーバが単管式ショック
アブソーバとして構成されており、前記ショックアブソ
ーバケーシング(4)に、圧縮ばね(12)によって負
荷された分離ピストン(11)が設けられており、該分
離ピストンが、前記ショックアブソーバケーシング
(4)に形成されたオイル室(9)を制限している、請
求項1から4までのいずれか1項記載の緩衝装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3827934 | 1988-08-17 | ||
| DE3827934.7 | 1988-08-17 | ||
| DE3922805.3 | 1989-07-11 | ||
| DE3922805A DE3922805C2 (de) | 1988-08-17 | 1989-07-11 | Stossdämpfer für Sport- und Jagdbogen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02502751A JPH02502751A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH061158B2 true JPH061158B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=25871232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1507767A Expired - Lifetime JPH061158B2 (ja) | 1988-08-17 | 1989-07-20 | スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる衝撃装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044351A (ja) |
| EP (1) | EP0383874B1 (ja) |
| JP (1) | JPH061158B2 (ja) |
| CA (1) | CA1324042C (ja) |
| WO (1) | WO1990002307A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390656A (en) * | 1992-04-07 | 1995-02-21 | Villa; Teijo | Pneumatic stabilizer |
| US5370104A (en) * | 1993-02-26 | 1994-12-06 | Neie; Michael J. | Archery bow stabilizer |
| US5460156A (en) * | 1994-04-26 | 1995-10-24 | Toxonics Manufacturing, Inc. | Bow stabilizer |
| US5385136A (en) * | 1993-08-16 | 1995-01-31 | Archery Dynamics, Inc. | Impulse stabilizer capable of asymmetrical response |
| US5343649A (en) * | 1993-09-09 | 1994-09-06 | Petrovich Paul A | Spiral recoil absorber |
| US5471969A (en) * | 1993-09-28 | 1995-12-05 | Mcdonald, Jr.; Norman J. | Stabilizers adapted to be connected to a bow |
| US5388563A (en) * | 1993-10-04 | 1995-02-14 | Micro Inventions Technology Inc. | Indexed scale fastener with damping means for use in conjunction with an archery bow |
| US5411009A (en) * | 1994-02-04 | 1995-05-02 | Thompson; Myron P. | Compound bow anti-vibration and noise device |
| US5524602A (en) * | 1994-05-17 | 1996-06-11 | Papandrea; Tim M. | Gyro-kinetic hydraulic bow stabilizer |
| US5904134A (en) * | 1997-07-15 | 1999-05-18 | Denbow; Dan | Bow stabilizer |
| DE102007056455B4 (de) * | 2007-11-23 | 2014-05-08 | Diehl Bgt Defence Gmbh & Co. Kg | Waffenrohr und Dämpfungseinrichtung |
| US10281233B2 (en) | 2011-09-30 | 2019-05-07 | Ra Brands, L.L.C. | Recoil reducer |
| USD685873S1 (en) | 2012-01-05 | 2013-07-09 | Ra Brands, L.L.C. | Recoil reducer |
| US9267747B2 (en) * | 2012-09-06 | 2016-02-23 | Carl Eugene Caudle | Recoil mechanism, system, and method |
| US20150192380A1 (en) * | 2013-01-14 | 2015-07-09 | Daniel Hilsabeck | Recoil Reducing Spring System |
| US10655927B2 (en) | 2014-04-30 | 2020-05-19 | Mcp Ip, Llc | Archery bow stabilizer |
| US9995551B2 (en) * | 2016-03-02 | 2018-06-12 | Newell Keith Whitfield, JR. | Universal custom recoil solution system |
| US12111133B2 (en) * | 2022-01-06 | 2024-10-08 | Hoyt Archery, Inc. | Materials for use in archery equipment |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3412725A (en) * | 1965-03-29 | 1968-11-26 | Earl H. Hoyt Jr. | Archery bow with resiliently mounted stabilizers |
| US3524441A (en) * | 1968-03-25 | 1970-08-18 | Victor Comptometer Corp | Detachably mounted archery bow stabilizing device |
| GB1296201A (ja) * | 1970-02-06 | 1972-11-15 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3752142A (en) * | 1970-04-18 | 1973-08-14 | H Morita | In combination an archery bow and vibration dampener |
| DE2538490A1 (de) * | 1975-08-29 | 1977-03-03 | Heinrich Link | Daempfungselement fuer sportboegen |
| US4570608A (en) * | 1983-03-29 | 1986-02-18 | Masterfield Ernest W | Archery bow stabilizer and vibration dampener |
| FR2575817B1 (fr) * | 1984-05-23 | 1989-07-07 | Somep Sarl | Contrepoids stabilisateur a coefficient de couplage reglable pour arc |
| US4660538A (en) * | 1985-12-13 | 1987-04-28 | Burgard Francis A | Inertial stabilizer for archery bow |
| US4986018A (en) * | 1987-02-27 | 1991-01-22 | Mcdonald Jr Norman J | Stabilizer for reducing the effect resulting from firing a firing weapon |
| US4779602A (en) * | 1987-04-06 | 1988-10-25 | Hess Sr Robert E | Archery bow shock compensator and balancer |
| US4893606A (en) * | 1988-08-19 | 1990-01-16 | Sisko Frank W | Distributed mass, inertial archery bow stabilizer and vibration damper |
| US4945666A (en) * | 1989-07-26 | 1990-08-07 | Henry Harold J | Reactive force compensator for projectile firing device |
| US4982719A (en) * | 1990-01-12 | 1991-01-08 | Ace Archers, Inc. | Hydraulic bow stabilizer |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1507767A patent/JPH061158B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 EP EP89908416A patent/EP0383874B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 US US07/469,596 patent/US5044351A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-20 WO PCT/EP1989/000854 patent/WO1990002307A1/de not_active Ceased
- 1989-08-16 CA CA000608511A patent/CA1324042C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3412725A (en) * | 1965-03-29 | 1968-11-26 | Earl H. Hoyt Jr. | Archery bow with resiliently mounted stabilizers |
| US3524441A (en) * | 1968-03-25 | 1970-08-18 | Victor Comptometer Corp | Detachably mounted archery bow stabilizing device |
| GB1296201A (ja) * | 1970-02-06 | 1972-11-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383874A1 (de) | 1990-08-29 |
| WO1990002307A1 (de) | 1990-03-08 |
| EP0383874B1 (de) | 1994-04-20 |
| US5044351A (en) | 1991-09-03 |
| CA1324042C (en) | 1993-11-09 |
| JPH02502751A (ja) | 1990-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH061158B2 (ja) | スポーツおよび狩猟用の弓に用いられる衝撃装置 | |
| US4518154A (en) | Pneumatic spring, especially for motor vehicles | |
| JP5535871B2 (ja) | フロントフォーク | |
| US4893606A (en) | Distributed mass, inertial archery bow stabilizer and vibration damper | |
| US5735257A (en) | Multi-chamber stabilizer for archery bows | |
| US6837343B1 (en) | Shock absorber | |
| US10124642B2 (en) | Methods and apparatus for managing pressurized gas in fluid dampers | |
| US3059916A (en) | Shock absorber | |
| US6588414B2 (en) | Archery bow vibration damper | |
| JPS5853507A (ja) | 車両の緩衝支柱あるいは弾性支柱と車軸に対して弾性懸架される車体との間に設けられる支持体 | |
| CN105992698A (zh) | 车轮的减振器 | |
| CN108999911B (zh) | 具有组合的气体弹簧和阻尼器的支杆组件 | |
| US6817352B1 (en) | Dynamic stabilizer | |
| US9290231B1 (en) | Vehicle suspension element | |
| CN204099483U (zh) | 一种安装长度可调节的减震器 | |
| GB174374A (en) | Improvements in or relating to pneumatic cushioning or shock absorbing devices for vehicles | |
| JP2013177105A (ja) | 二輪車用フロントフォーク | |
| KR930008300B1 (ko) | 스포츠 및 사냥용 활의 충격흡수기 | |
| DE102004015065A1 (de) | Schwingungsdämpfer mit amplitudenabhängiger Dämpfkraft | |
| KR100482071B1 (ko) | 오일을 이용한 엔진지지용 롤로드 | |
| KR100235446B1 (ko) | 이중실린더 형충격흡수장치 | |
| US2017963A (en) | Vibration damper | |
| CN204099484U (zh) | 一种长度可调节的减震器 | |
| SU530977A2 (ru) | Гидропневматический амортизатор | |
| CN221195891U (zh) | 一种应用于航空机载设备的减震装置 |