JPH0612171B2 - 高速処理火葬方法 - Google Patents
高速処理火葬方法Info
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- JPH0612171B2 JPH0612171B2 JP62159574A JP15957487A JPH0612171B2 JP H0612171 B2 JPH0612171 B2 JP H0612171B2 JP 62159574 A JP62159574 A JP 62159574A JP 15957487 A JP15957487 A JP 15957487A JP H0612171 B2 JPH0612171 B2 JP H0612171B2
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- Japan
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- incinerator
- furnace
- fuel
- combustion
- burner
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、液体燃料又はガス燃料使用の高速処理火葬方
法に関するものである。
法に関するものである。
従来の火葬炉による火葬方法は、通常、焼却室に取り付
けられたバーナに液体燃料又はガス燃料を供給、燃焼さ
せ、その燃焼火焔を直接被焼却体に接触させて被焼却体
の表面より熱分解を生ぜしめて焼却している。
けられたバーナに液体燃料又はガス燃料を供給、燃焼さ
せ、その燃焼火焔を直接被焼却体に接触させて被焼却体
の表面より熱分解を生ぜしめて焼却している。
そして、焼却にあたっては、二次空気、三次空気を供給
して炉内の燃焼温度を高め不完全燃焼ガスを完全燃焼さ
せて熱効率を高めている(特開昭53-7986号公報、実開
昭51-54474号公報参照。)また、特開昭58-200920号公
報に示されるように炉壁を断面円形状として輻射熱を棺
のある中央に集まるようにしている。
して炉内の燃焼温度を高め不完全燃焼ガスを完全燃焼さ
せて熱効率を高めている(特開昭53-7986号公報、実開
昭51-54474号公報参照。)また、特開昭58-200920号公
報に示されるように炉壁を断面円形状として輻射熱を棺
のある中央に集まるようにしている。
しかしながら、バーナに供給した燃料はいかに完全燃焼
して焼却室内の温度がいかに高温になっても、被焼却体
の燃焼にはこれだけでは充分でなく、高温によって被焼
却体の表面から発生する未燃焼ガスが酸素と接触して完
全燃焼することが必要であって、燃焼に必要な酸素が単
に二次空気、三次空気として自然空気の流入により供給
されているに過ぎない場合や、少量の空気を混合した酸
素あるいは純酸素を数百ミリ(水中圧)程度の吹き付け
パイプで供給する場合には、炉内温度が上昇するのみ
で、被焼却体の表面から発生する未燃焼ガスが燃焼用酸
素を完全に接触しないため完全燃焼ができなかった。こ
のため焼却に長時間を要し、特に最も焼却に時間を要す
る人体の内蔵、腰椎部等の難燃焼部の焼却には約90分の
長時間を要することとなり、また、不完全燃焼の結果、
黒煙や臭気を含んだ未燃焼ガスを発生するため、この有
害ガスを清浄化するのに再燃焼炉で燃焼させる必要があ
り、これに要する熱量も大きくなり、燃料消費量が増大
する欠点があった。また、特公昭55-28416号公報には、
酸素を吹き付ける火葬方法が示されているが、酸素は高
価で経費が高くつくほか、炉内が高温になるのみで、炉
焼けが生じ、被焼却体は表面だけが燃焼して焼却には長
時間を要する欠点があった。
して焼却室内の温度がいかに高温になっても、被焼却体
の燃焼にはこれだけでは充分でなく、高温によって被焼
却体の表面から発生する未燃焼ガスが酸素と接触して完
全燃焼することが必要であって、燃焼に必要な酸素が単
に二次空気、三次空気として自然空気の流入により供給
されているに過ぎない場合や、少量の空気を混合した酸
素あるいは純酸素を数百ミリ(水中圧)程度の吹き付け
パイプで供給する場合には、炉内温度が上昇するのみ
で、被焼却体の表面から発生する未燃焼ガスが燃焼用酸
素を完全に接触しないため完全燃焼ができなかった。こ
のため焼却に長時間を要し、特に最も焼却に時間を要す
る人体の内蔵、腰椎部等の難燃焼部の焼却には約90分の
長時間を要することとなり、また、不完全燃焼の結果、
黒煙や臭気を含んだ未燃焼ガスを発生するため、この有
害ガスを清浄化するのに再燃焼炉で燃焼させる必要があ
り、これに要する熱量も大きくなり、燃料消費量が増大
する欠点があった。また、特公昭55-28416号公報には、
酸素を吹き付ける火葬方法が示されているが、酸素は高
価で経費が高くつくほか、炉内が高温になるのみで、炉
焼けが生じ、被焼却体は表面だけが燃焼して焼却には長
時間を要する欠点があった。
本発明は、かゝる現状に鑑み、特に被焼却体の難燃焼部
に燃焼空気を穿孔的に供給し、燃焼の著るしい活発化を
実現させた高速処理火葬方法の提供を目的とするもので
ある。
に燃焼空気を穿孔的に供給し、燃焼の著るしい活発化を
実現させた高速処理火葬方法の提供を目的とするもので
ある。
本発明に係る高速処理火葬方法は、前記の目的を達成す
るために、焼却室の被焼却体を載置した台車の出入口と
対峙する炉壁に燃料供給用バーナを配設し、前記台車の
進行方向の両側炉壁及び天井部に前記被焼体の難燃焼部
に直接噴射する内径1〜5mmの噴射ノズルを複数配設
し、前記した燃料供給用バーナより燃料を供給するとと
もに、前記噴射ノズルより被焼却体の難燃焼部に向けて
5〜10Kg/cm2の高圧の燃焼用空気を直接噴射せしめなが
ら被焼却体を焼却することをその特徴とするものであ
る。
るために、焼却室の被焼却体を載置した台車の出入口と
対峙する炉壁に燃料供給用バーナを配設し、前記台車の
進行方向の両側炉壁及び天井部に前記被焼体の難燃焼部
に直接噴射する内径1〜5mmの噴射ノズルを複数配設
し、前記した燃料供給用バーナより燃料を供給するとと
もに、前記噴射ノズルより被焼却体の難燃焼部に向けて
5〜10Kg/cm2の高圧の燃焼用空気を直接噴射せしめなが
ら被焼却体を焼却することをその特徴とするものであ
る。
本発明に係る高速処理火葬方法は、焼却室の被焼却体が
載置された台車の出入口と対峙する炉壁に配設した燃料
供給用バーナーより燃料を供給し、前記台車の進行方向
両側炉壁及び天床部に被焼却体の難燃焼部に直接噴射す
る内径1〜5mmの噴射ノズルを複数個設け、前記バーナ
より燃料を供給しながら、前記のノズルから被焼却体の
難燃焼部に直接集中的に5〜10Kg/cm2の高圧の燃焼用の
空気を噴射するようにしたので、被焼却体の難燃焼部に
前記の高圧の新鮮な燃焼空気を穿孔的に噴射せしめるこ
とができ、表面の炭化物を連続的に剥離更新し、前記の
新鮮な空気を絶えず噴射することによって燃焼の著しい
活発化を実現させることが可能となったものであり、燃
焼時間のかゝる被焼却体である人体の腰椎部等の難燃焼
部分を画期的に極めて速く容易に処理することができる
ものである。
載置された台車の出入口と対峙する炉壁に配設した燃料
供給用バーナーより燃料を供給し、前記台車の進行方向
両側炉壁及び天床部に被焼却体の難燃焼部に直接噴射す
る内径1〜5mmの噴射ノズルを複数個設け、前記バーナ
より燃料を供給しながら、前記のノズルから被焼却体の
難燃焼部に直接集中的に5〜10Kg/cm2の高圧の燃焼用の
空気を噴射するようにしたので、被焼却体の難燃焼部に
前記の高圧の新鮮な燃焼空気を穿孔的に噴射せしめるこ
とができ、表面の炭化物を連続的に剥離更新し、前記の
新鮮な空気を絶えず噴射することによって燃焼の著しい
活発化を実現させることが可能となったものであり、燃
焼時間のかゝる被焼却体である人体の腰椎部等の難燃焼
部分を画期的に極めて速く容易に処理することができる
ものである。
また、燃焼室のみにて殆ど排ガスは無煙無臭化されるた
め、再燃焼室での使用熱量も極めて少ない量で済ますこ
とができるものである。
め、再燃焼室での使用熱量も極めて少ない量で済ますこ
とができるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
図において、1は火葬炉で、該火葬炉1は炉壁に囲まれ
た焼却室2及び再燃焼室3を備えており、前記焼却室2
の下部には被焼却体(図示しない)を載置した台車4が
出入りし得る出入口が開設され、前記出入口には断熱扉
5が昇降自在に取り付けられており、被焼却体を載置し
た台車4が焼却室2内の所定の位置に停止したとき、前
記の断熱扉5を前記台車4上へ下降させれば焼却室2が
密閉されるようになっている。
た焼却室2及び再燃焼室3を備えており、前記焼却室2
の下部には被焼却体(図示しない)を載置した台車4が
出入りし得る出入口が開設され、前記出入口には断熱扉
5が昇降自在に取り付けられており、被焼却体を載置し
た台車4が焼却室2内の所定の位置に停止したとき、前
記の断熱扉5を前記台車4上へ下降させれば焼却室2が
密閉されるようになっている。
前記した焼却室2の台車4の進行方向からみて正面すな
わち、焼却室2の台車出入口と対峙する炉壁に液体燃料
又はガス燃料を供給するバーナー7が配設されており、
該バーナー7は台車4より上方にある炉壁部分に配設
し、被焼却体に集中噴霧しうるようにする。
わち、焼却室2の台車出入口と対峙する炉壁に液体燃料
又はガス燃料を供給するバーナー7が配設されており、
該バーナー7は台車4より上方にある炉壁部分に配設
し、被焼却体に集中噴霧しうるようにする。
前記した焼却室2の台車4の進行方向と平行な両側の炉
壁には、被焼却体の難燃焼部である腰椎部に相当する位
置に直接噴射する複数の噴射ノズル8,8,……を設
け、更に、焼却室2の天床部にも前記の難燃焼部に直接
噴射する噴射ノズル8′を設けてある。そして、これら
の噴射ノズル8,8,……及び8′は配管9を経て高圧
空気の供給源10に接続されている。前記した高圧の程
度は5〜10kg/cm2で、これにより前記の高圧空気は噴射
ノズル8,8,……を介して被焼却体の難燃焼部にジェ
ット流として衝突し、充分な焼却効果を得ることができ
る。また、前記した噴射ノズル8,8,……及び8′の
内径は1〜5mmであって、これより小径の場合には被焼
却体が局部的に燃焼することとなり、前記より大径の場
合はジェット流が生じにくくなり、非経済的ともなる。
ノズルの個数は2〜10個、特に3〜5個が望ましい。
壁には、被焼却体の難燃焼部である腰椎部に相当する位
置に直接噴射する複数の噴射ノズル8,8,……を設
け、更に、焼却室2の天床部にも前記の難燃焼部に直接
噴射する噴射ノズル8′を設けてある。そして、これら
の噴射ノズル8,8,……及び8′は配管9を経て高圧
空気の供給源10に接続されている。前記した高圧の程
度は5〜10kg/cm2で、これにより前記の高圧空気は噴射
ノズル8,8,……を介して被焼却体の難燃焼部にジェ
ット流として衝突し、充分な焼却効果を得ることができ
る。また、前記した噴射ノズル8,8,……及び8′の
内径は1〜5mmであって、これより小径の場合には被焼
却体が局部的に燃焼することとなり、前記より大径の場
合はジェット流が生じにくくなり、非経済的ともなる。
ノズルの個数は2〜10個、特に3〜5個が望ましい。
上記したように、被焼却体の難燃焼部分に高圧空気を噴
射することによって被焼却体を傷めることなく炭化を防
ぎ燃焼を促進し、焼却時間を大幅に短縮することができ
たものである。
射することによって被焼却体を傷めることなく炭化を防
ぎ燃焼を促進し、焼却時間を大幅に短縮することができ
たものである。
また、焼却室2の天井は、断面が円弧状のアーチ型をな
していることが熱の集中効果の点で望ましく、焼却室2
の天井の一部には再燃焼室3への通路11が開設されてお
り、両燃焼室3の炉壁6にはバーナー12が設けられて
いて、ここで未燃焼ガスが完全に燃焼される。そして、
完全な燃焼を行うためにここでも高圧空気が供給されて
もよいが、本実施例の場合は殆んど必要としない。
していることが熱の集中効果の点で望ましく、焼却室2
の天井の一部には再燃焼室3への通路11が開設されてお
り、両燃焼室3の炉壁6にはバーナー12が設けられて
いて、ここで未燃焼ガスが完全に燃焼される。そして、
完全な燃焼を行うためにここでも高圧空気が供給されて
もよいが、本実施例の場合は殆んど必要としない。
焼却室2及び再燃焼室3の内周面にはセラミックファイ
バー等のセラミック材が張り付けてあり、炉内からの熱
伝導、熱放散が耐火煉瓦に比べて極めて小さく、熱損失
が非常に少なく、またバーナー点火後の炉内温度の上昇
が極めて速いうえ、保温性もよいので、点火直後の炉内
温度の急上昇が期待でき、また、バーナーの消化時には
炉内温度の急速な降下性があるため、遺骨の冷却が速く
拾骨時間の大幅な短縮となる。また、セラミック材は耐
火性が高く、膨張、収縮に強く、特に急熱急冷の熱変化
に対する抵抗性が極めて強いため、従来の耐火煉瓦等に
比較して耐スポール性が極めて強く炉体の耐久性が著し
く向上する。更に、炉壁6の修理も表面のセラミック材
のみを張り替えるだけでよく、補修費が耐火煉瓦よりも
安価となる。また、セラミック材は蓄熱及び熱伝導が耐
火煉瓦の1/10と低いため、薄い壁で耐久性、断熱性があ
り燃料の省力化も可能となる。
バー等のセラミック材が張り付けてあり、炉内からの熱
伝導、熱放散が耐火煉瓦に比べて極めて小さく、熱損失
が非常に少なく、またバーナー点火後の炉内温度の上昇
が極めて速いうえ、保温性もよいので、点火直後の炉内
温度の急上昇が期待でき、また、バーナーの消化時には
炉内温度の急速な降下性があるため、遺骨の冷却が速く
拾骨時間の大幅な短縮となる。また、セラミック材は耐
火性が高く、膨張、収縮に強く、特に急熱急冷の熱変化
に対する抵抗性が極めて強いため、従来の耐火煉瓦等に
比較して耐スポール性が極めて強く炉体の耐久性が著し
く向上する。更に、炉壁6の修理も表面のセラミック材
のみを張り替えるだけでよく、補修費が耐火煉瓦よりも
安価となる。また、セラミック材は蓄熱及び熱伝導が耐
火煉瓦の1/10と低いため、薄い壁で耐久性、断熱性があ
り燃料の省力化も可能となる。
図面に示す本実施例に使用される火葬炉を耐火煉瓦製の
同様の構造の火葬炉(比較例1)及び酸素使用の火葬炉
(比較例2)と対比しながら使用した結果を第1表に示
す。
同様の構造の火葬炉(比較例1)及び酸素使用の火葬炉
(比較例2)と対比しながら使用した結果を第1表に示
す。
耐火煉瓦製の火葬炉(比較例1及び酸素使用の火葬炉
(比較例2)の場合には、焼却時間も長く、燃料も多量
に要し、炉壁の厚さ、炉の重量が大きく、修理費も高く
つくのに対し、本実施例による場合は炉においてもこれ
らが著しく改善される。
(比較例2)の場合には、焼却時間も長く、燃料も多量
に要し、炉壁の厚さ、炉の重量が大きく、修理費も高く
つくのに対し、本実施例による場合は炉においてもこれ
らが著しく改善される。
〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明係る高速処理火
葬方法は、被焼却体の難燃焼部に直接噴射する内径1〜
5mmの噴射ノズルを複数個炉壁に設け、前記ノズルより
5〜10kg/cm2の高圧の燃焼用空気を前記の難燃焼部に直
接噴射するようにしたので、高温で炭化し燃焼空気の供
給を必要としている被焼却体の難燃焼部の深部に前記の
高圧の新鮮な燃焼用空気を供給し、表面の炭化物を連続
的に剥離更新し、新鮮な燃焼空気を穿孔的に直接供給し
て燃焼の著しい活発化を実現したもので、大幅な焼却時
間の短縮を図ることができるとともに、燃料消費量を著
しく減少せしめることができ、炉壁の厚さを比較的薄く
して重量を軽減できるほか、補修費も安価にすることが
可能であり、更に、黒煙、臭気ガス等の完全焼却を得る
ことができるなどの優れた作用効果を奏することができ
るものである。
葬方法は、被焼却体の難燃焼部に直接噴射する内径1〜
5mmの噴射ノズルを複数個炉壁に設け、前記ノズルより
5〜10kg/cm2の高圧の燃焼用空気を前記の難燃焼部に直
接噴射するようにしたので、高温で炭化し燃焼空気の供
給を必要としている被焼却体の難燃焼部の深部に前記の
高圧の新鮮な燃焼用空気を供給し、表面の炭化物を連続
的に剥離更新し、新鮮な燃焼空気を穿孔的に直接供給し
て燃焼の著しい活発化を実現したもので、大幅な焼却時
間の短縮を図ることができるとともに、燃料消費量を著
しく減少せしめることができ、炉壁の厚さを比較的薄く
して重量を軽減できるほか、補修費も安価にすることが
可能であり、更に、黒煙、臭気ガス等の完全焼却を得る
ことができるなどの優れた作用効果を奏することができ
るものである。
図面は本発明の高速処理火葬方法を実施するための火葬
炉を示すもので、第1図は断面図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断面図であ
る。 1……火葬炉、2……焼却室 3……再燃焼室、4……台車 5……断熱扉、6……炉壁 7……バーナ、8,8′……噴射ノズル 9……配管、10……空気供給源 11……通路、12……バーナ
炉を示すもので、第1図は断面図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断面図であ
る。 1……火葬炉、2……焼却室 3……再燃焼室、4……台車 5……断熱扉、6……炉壁 7……バーナ、8,8′……噴射ノズル 9……配管、10……空気供給源 11……通路、12……バーナ
Claims (1)
- 【請求項1】焼却室の被焼却体を載置した台車の出入口
と対峙する炉壁に燃料供給用バーナを配設し、前記台車
の進行方向の両側炉壁及び天井部に前記被焼体の難燃焼
部に直接噴射する内径1〜5mmの噴射ノズルを複数配設
し、前記した燃料供給用バーナより燃料を供給するとと
もに、前記噴射ノズルより被焼却体の難燃焼部に向けて
5〜10Kg/cm2の高圧の燃焼用空気を直接噴射せしめな
がら被焼却体を焼却することを特徴とする高速処理火葬
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159574A JPH0612171B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 高速処理火葬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159574A JPH0612171B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 高速処理火葬方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646610A JPS646610A (en) | 1989-01-11 |
| JPH0612171B2 true JPH0612171B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15696686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159574A Expired - Lifetime JPH0612171B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 高速処理火葬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612171B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051860A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-03-01 | Roken:Kk | 火葬設備 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2794223B1 (fr) * | 1999-05-27 | 2001-07-27 | Michel Leclerc | Procede d'incineration d'un corps et incinerateur permettant la mise en oeuvre dudit procede |
| KR20010104529A (ko) * | 2000-05-15 | 2001-11-26 | 박정환 | 화장로 |
| JP5436923B2 (ja) * | 2009-05-01 | 2014-03-05 | 株式会社宮本工業所 | 火葬炉 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5154474U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-26 | ||
| US4017375A (en) * | 1975-12-15 | 1977-04-12 | Diamond Shamrock Corporation | Bipolar electrode for an electrolytic cell |
| JPS52103702A (en) * | 1976-02-27 | 1977-08-31 | Hitachi Ltd | Assembly method of pump runner |
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1987
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646610A (en) | 1989-01-11 |
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