JPH0614280B2 - ヘルプ画面生成装置 - Google Patents
ヘルプ画面生成装置Info
- Publication number
- JPH0614280B2 JPH0614280B2 JP62282728A JP28272887A JPH0614280B2 JP H0614280 B2 JPH0614280 B2 JP H0614280B2 JP 62282728 A JP62282728 A JP 62282728A JP 28272887 A JP28272887 A JP 28272887A JP H0614280 B2 JPH0614280 B2 JP H0614280B2
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- JP
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- key
- help
- display
- operated
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、たとえばワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータなどのコンピュータ機器にて操作方法などが
不明になった場合に、その操作方法などを表示画面上に
表示するヘルプモードのためのヘルプ画面生成装置に関
する。
ンピュータなどのコンピュータ機器にて操作方法などが
不明になった場合に、その操作方法などを表示画面上に
表示するヘルプモードのためのヘルプ画面生成装置に関
する。
(ロ)従来の技術 従来、大型コンピュータでは、エラー発生時にこのエラ
ー状態をメッセージとして表示画面に表示するよう構成
されている。またワードプロセッサなどにおいては、特
定のキーを操作するとそのキーを操作している間だけ、
その特定のキーの操作された状態での有効なキーの説明
などを画面表示できるヘルプモードを有するものが知ら
れている。
ー状態をメッセージとして表示画面に表示するよう構成
されている。またワードプロセッサなどにおいては、特
定のキーを操作するとそのキーを操作している間だけ、
その特定のキーの操作された状態での有効なキーの説明
などを画面表示できるヘルプモードを有するものが知ら
れている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 ところが、上記前者においては、さまざまなエラーに対
し、各種エラーメッセージがあらかじめ動作プログラム
と一連にプログラムされており、そのためオペレータに
とってメッセージを不要なときでもその要、不要にかか
わらず出力される。従って、このような装置ではオペレ
ータの熟練度に応じてメッセージ有無の選択ができず、
オペレータにとってメッセージの不要なときでも必ずメ
ッセージが出力されて、熟練したオペレータにとっては
操作上、煩わしいものであった。また、エラー状態のメ
ッセージ表示も単にエラーがどのようなエラーかがわか
るだけであり、正しい操作をするにはどうしたらよいか
わからず(次の処理が容易にわからず)、操作上も不便
であった。また上記後者においては、単にキー機能を説
明するだけにとどまり、装置がある状態でエラー発生等
により停止したり、また次にどのような処置(操作)を
したらよいかどうかの次の処置指示を得ることができな
いものであった。
し、各種エラーメッセージがあらかじめ動作プログラム
と一連にプログラムされており、そのためオペレータに
とってメッセージを不要なときでもその要、不要にかか
わらず出力される。従って、このような装置ではオペレ
ータの熟練度に応じてメッセージ有無の選択ができず、
オペレータにとってメッセージの不要なときでも必ずメ
ッセージが出力されて、熟練したオペレータにとっては
操作上、煩わしいものであった。また、エラー状態のメ
ッセージ表示も単にエラーがどのようなエラーかがわか
るだけであり、正しい操作をするにはどうしたらよいか
わからず(次の処理が容易にわからず)、操作上も不便
であった。また上記後者においては、単にキー機能を説
明するだけにとどまり、装置がある状態でエラー発生等
により停止したり、また次にどのような処置(操作)を
したらよいかどうかの次の処置指示を得ることができな
いものであった。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもので、ヘル
プキーを2度連続して操作したのち、所望の用語の機能
やその機能を実行するための操作法などの説明の情報を
選択的に得ることができるヘルプ画面生成装置を提供し
ようとするものである。
プキーを2度連続して操作したのち、所望の用語の機能
やその機能を実行するための操作法などの説明の情報を
選択的に得ることができるヘルプ画面生成装置を提供し
ようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の構成は、第1図に明示するように、ヘルプモ
ードを起動させるヘルプキーaと、複数の用語の頭文字
からなる用語索引を記憶する第1記憶手段bと、それぞ
れの頭文字に含まれる複数の用語を記憶する第2記憶手
段cと、それぞれの用語の機能およびその機能を実行す
るための操作法を説明する説明文を記憶する第3記憶手
段dと、前記それぞれの記憶手段b,c,dの記憶内容
が読み出された際にそれぞれの記憶内容を表示する表示
手段eと、ヘルプキーaが2度連続して操作されたこと
を判定する判定手段fと、判定手段fの出力する信号に
より用語索引を第1記憶手段bより読み出し表示手段e
に表示させる第1読出手段gと、表示手段eに表示され
るカーソルを移動させるカーソル移動手段hと、表示手
段eに表示された用語索引中の1つの頭文字がカーソル
移動手段hにて指定されることにより指定された頭文字
に含まれる浮数の用語を第2記憶手段cより読み出し表
示手段eに表示させる第2読出手段kと、第2読出手段
kにて読み出され表示手段eに表示された複数の用語の
うちの1つの用語がカーソル移動手段hにて指定される
ことによりその指定された用語の説明文を第3記憶手段
dより読み出し表示手段eに表示させる第3読出手段l
とを備えてなることを特徴とするヘルプ画面生成装置で
ある。
ードを起動させるヘルプキーaと、複数の用語の頭文字
からなる用語索引を記憶する第1記憶手段bと、それぞ
れの頭文字に含まれる複数の用語を記憶する第2記憶手
段cと、それぞれの用語の機能およびその機能を実行す
るための操作法を説明する説明文を記憶する第3記憶手
段dと、前記それぞれの記憶手段b,c,dの記憶内容
が読み出された際にそれぞれの記憶内容を表示する表示
手段eと、ヘルプキーaが2度連続して操作されたこと
を判定する判定手段fと、判定手段fの出力する信号に
より用語索引を第1記憶手段bより読み出し表示手段e
に表示させる第1読出手段gと、表示手段eに表示され
るカーソルを移動させるカーソル移動手段hと、表示手
段eに表示された用語索引中の1つの頭文字がカーソル
移動手段hにて指定されることにより指定された頭文字
に含まれる浮数の用語を第2記憶手段cより読み出し表
示手段eに表示させる第2読出手段kと、第2読出手段
kにて読み出され表示手段eに表示された複数の用語の
うちの1つの用語がカーソル移動手段hにて指定される
ことによりその指定された用語の説明文を第3記憶手段
dより読み出し表示手段eに表示させる第3読出手段l
とを備えてなることを特徴とするヘルプ画面生成装置で
ある。
(ホ)作用 判定手段fは、ヘルプキーaが2度連続して操作された
ことを判定すると、第1読出手段gに信号を出力する。
これによって第1読出手段gは用語索引を第1記憶手段
bにより読み出して表示手段eに表示させる。表示され
た用語索引から1つの頭文字がカーソル移動手段hにて
指定されると、第2読出手段kは指定された頭文字に含
まれる複数の用語を第2記憶手段cより読み出し表示手
段eに表示させる。さらに表示された複数の用語から1
つの用語がカーソル移動手段hにて指定されると、第3
読出手段lはその指定された用語の説明文を第3記憶手
段dより読み出し表示手段eに表示させる。したがって
必要な場合に必要な用語の説明を選択的に使用者は得る
ことができる。
ことを判定すると、第1読出手段gに信号を出力する。
これによって第1読出手段gは用語索引を第1記憶手段
bにより読み出して表示手段eに表示させる。表示され
た用語索引から1つの頭文字がカーソル移動手段hにて
指定されると、第2読出手段kは指定された頭文字に含
まれる複数の用語を第2記憶手段cより読み出し表示手
段eに表示させる。さらに表示された複数の用語から1
つの用語がカーソル移動手段hにて指定されると、第3
読出手段lはその指定された用語の説明文を第3記憶手
段dより読み出し表示手段eに表示させる。したがって
必要な場合に必要な用語の説明を選択的に使用者は得る
ことができる。
(ヘ)実施例 以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例のワードプロセッサで、1
0はアルファベット/カナ(文字)キーとファンクショ
ンキーとを備えるキーボード、11はドットマトリクス
型液晶表示器などの表示ユニット、12は作成された文
章などを印字するプリンター、13はキーボードから離
れた位置に独立して設けられるヘルプキーである。
0はアルファベット/カナ(文字)キーとファンクショ
ンキーとを備えるキーボード、11はドットマトリクス
型液晶表示器などの表示ユニット、12は作成された文
章などを印字するプリンター、13はキーボードから離
れた位置に独立して設けられるヘルプキーである。
第3図はこの実施例の構成を示すブロック図で、14は
キー入力セレクト処理ユニットで、キーボード10から
入力される文字列(データ)およびファンクョン信号を
どのように処理すればよいか判別し、入力された文字列
およびファンクョン信号をファンクション処理ユニット
15、かな漢字変換処理ユニット16、状態判定処理ユ
ニット17aのいずれかに転送する。ファンクション処
理ユニット15はキーボード10に定義されている編集
処理機能(たとえば右ヅメ、センタリング、複写や印字
など)を実行するユニット、かな漢字変換処理ユニット
16は転送されてくるかななどの文字列をかな漢字混じ
りの文字列に変換するユニット、状態判定処理ユニット
17aはヘルプモードの処理を動作させるために、文字
列が入力されたその時の入力状態を常時モニタしている
ユニットで、キー入力セレクト処理ユニット14から送
られるヘルプキー13が操作された際に発するヘルプ信
号により起動される。17bは編集処理ユニットで、か
な漢字混じりの文字列を編集処理し、文章メモリ18に
格納する。文章メモリ18に格納された文字列は、編集
所文章メモリ展開処理ユニット19にて表示のためのビ
ットイメージデータに変換されてイメージバッファ20
に格納される。イメージバッファ20に格納されたビッ
トイメージデータは、バッファ切換ユニット21を介し
てディスプレイバッファ22に格納され、表示ユニット
12に順次表示される。23はヘルプメモリユニット
で、あるファンクション処理の選択画面の場合(状態ヘ
ルプ)、現行処理では受けつけられない文字列およびフ
ァンクョン信号が送られた場合(エラーヘルプ)、通常
のかな漢字変換入力処理状態でヘルプ信号が発せられ、
これに引き続き、キーボード10に定義されたファンク
ション信号が送られた場合(キー説明ヘルプ)、通常の
かな漢字変換入力処理状態で、ヘルプ信号に引き続きさ
らにヘルプ信号が発せられた場合(用語説明ヘルプ)の
それぞれに対応する説明文(メッセージ)を記憶してい
る。ヘルプメモリユニット23に記憶されたそれぞれの
説明文は、それぞれの場合にヘルプモードが起動された
際に、ヘルプデータ展開処理ユニット24にて読み出さ
れてビットイメージデータに展開されイメージバッファ
25に格納される。イメージバッファ25に格納された
ビットイメージデータは、バッファ切換ユニット21、
ディスプレイバッファ22を介して表示ユニット12に
て表示される。
キー入力セレクト処理ユニットで、キーボード10から
入力される文字列(データ)およびファンクョン信号を
どのように処理すればよいか判別し、入力された文字列
およびファンクョン信号をファンクション処理ユニット
15、かな漢字変換処理ユニット16、状態判定処理ユ
ニット17aのいずれかに転送する。ファンクション処
理ユニット15はキーボード10に定義されている編集
処理機能(たとえば右ヅメ、センタリング、複写や印字
など)を実行するユニット、かな漢字変換処理ユニット
16は転送されてくるかななどの文字列をかな漢字混じ
りの文字列に変換するユニット、状態判定処理ユニット
17aはヘルプモードの処理を動作させるために、文字
列が入力されたその時の入力状態を常時モニタしている
ユニットで、キー入力セレクト処理ユニット14から送
られるヘルプキー13が操作された際に発するヘルプ信
号により起動される。17bは編集処理ユニットで、か
な漢字混じりの文字列を編集処理し、文章メモリ18に
格納する。文章メモリ18に格納された文字列は、編集
所文章メモリ展開処理ユニット19にて表示のためのビ
ットイメージデータに変換されてイメージバッファ20
に格納される。イメージバッファ20に格納されたビッ
トイメージデータは、バッファ切換ユニット21を介し
てディスプレイバッファ22に格納され、表示ユニット
12に順次表示される。23はヘルプメモリユニット
で、あるファンクション処理の選択画面の場合(状態ヘ
ルプ)、現行処理では受けつけられない文字列およびフ
ァンクョン信号が送られた場合(エラーヘルプ)、通常
のかな漢字変換入力処理状態でヘルプ信号が発せられ、
これに引き続き、キーボード10に定義されたファンク
ション信号が送られた場合(キー説明ヘルプ)、通常の
かな漢字変換入力処理状態で、ヘルプ信号に引き続きさ
らにヘルプ信号が発せられた場合(用語説明ヘルプ)の
それぞれに対応する説明文(メッセージ)を記憶してい
る。ヘルプメモリユニット23に記憶されたそれぞれの
説明文は、それぞれの場合にヘルプモードが起動された
際に、ヘルプデータ展開処理ユニット24にて読み出さ
れてビットイメージデータに展開されイメージバッファ
25に格納される。イメージバッファ25に格納された
ビットイメージデータは、バッファ切換ユニット21、
ディスプレイバッファ22を介して表示ユニット12に
て表示される。
なお、ここでいうヘルプモードとは、使用者が操作方法
に不案内のため、操作方法がわからない場合や、エラー
発生時の対処方法が不明な場合に、その操作方法や対処
方法を使用者に報知するためのモードである。
に不案内のため、操作方法がわからない場合や、エラー
発生時の対処方法が不明な場合に、その操作方法や対処
方法を使用者に報知するためのモードである。
つぎに第4〜11図を交えてこの実施例の動作について
説明する。
説明する。
第4図はこの実施例の動作を示すフローチャートであ
る。最初に上記の状態ヘルプの場合の動作について説明
する。
る。最初に上記の状態ヘルプの場合の動作について説明
する。
使用者が所望の文章を入力している途中で、文書入力モ
ードからファンクションモードに切り換えられる場合
(ステップ100,101)、その時に必要なあるファンクシ
ョンキーが操作されてファンクションモードとなる。つ
ぎにこの状態で受け付け可能なキーが操作されたかどう
かが判定される(ステップ102)。ファンクションモー
ドに切り換えられたことは、状態判定処理ユニット17
aにて検出され、状態判定処理ユニット17aはヘルプ
信号の入力の持ち状態となる。この状態でヘルプキー1
3が操作されると(ステップ103)、ヘルプ信号が状態
判定処理ユニット17aに入力され、ヘルプメモリユニ
ット23より操作されたファンクションキーに対応する
状態説明メッセージが読み出され、その状態説明メッセ
ージがヘルプデータ展開処理ユニット24にて処理さ
れ、イメージバッファ25に格納されたのちバッファ切
換ユニット21を介してディスプレイバッファ22に転
送される。ディスプレイバッファ22に格納されたビッ
トイメージデータは表示ユニット12に順次表示される
(ステップ104)。表示される状態説明メッセージは、
操作されたファンクションキーの機能、いいかえればど
のファンクション機能が選択された状態なのかを説明す
る文章と、状態説明メッセージが表示されている状態で
実行可能なキーおよびそのキーの機能の説明文とで構成
されている。第5図Aに示すものは、「印字」のファン
クションキーが操作され印字の選択画面において、通常
印字が選択された場合に、ヘルプキー13が操作される
ことにより表示される状態説明メッセージの例文を示す
表示画面である。同様にして、第5図BおよびCは、印
字の選択画面において定型印字および一行印字がそれぞ
れ選択されている状態での状態説明メッセージの例文を
示す表示画面である。そして状態説明メッセージが表示
されている状態で、状態説明メッセージに示される実行
可能なキー(第5図A〜Cに示すものでは、実行キー、
解除キーおよびカーソル移動キー)が操作されたか否か
が判断され(ステップ105)、実行可能なキーならばそ
のキーの機能が実行される。つまり実行可能なキーが、
実行キーならばその状態でのファンクション機能が、解
除キーならばヘルプモードおよびファンクションモード
の解除が、カーソル移動キーならば次の項目へのカーソ
ル移動がそれぞれ実行される。ステップ105で実行可能
なキーが操作されずに、さらにヘルプキー13が操作さ
れるならば(ステップ106)、ファンクションモードの
初期状態に戻ってキー入力持ちの状態になる。
ードからファンクションモードに切り換えられる場合
(ステップ100,101)、その時に必要なあるファンクシ
ョンキーが操作されてファンクションモードとなる。つ
ぎにこの状態で受け付け可能なキーが操作されたかどう
かが判定される(ステップ102)。ファンクションモー
ドに切り換えられたことは、状態判定処理ユニット17
aにて検出され、状態判定処理ユニット17aはヘルプ
信号の入力の持ち状態となる。この状態でヘルプキー1
3が操作されると(ステップ103)、ヘルプ信号が状態
判定処理ユニット17aに入力され、ヘルプメモリユニ
ット23より操作されたファンクションキーに対応する
状態説明メッセージが読み出され、その状態説明メッセ
ージがヘルプデータ展開処理ユニット24にて処理さ
れ、イメージバッファ25に格納されたのちバッファ切
換ユニット21を介してディスプレイバッファ22に転
送される。ディスプレイバッファ22に格納されたビッ
トイメージデータは表示ユニット12に順次表示される
(ステップ104)。表示される状態説明メッセージは、
操作されたファンクションキーの機能、いいかえればど
のファンクション機能が選択された状態なのかを説明す
る文章と、状態説明メッセージが表示されている状態で
実行可能なキーおよびそのキーの機能の説明文とで構成
されている。第5図Aに示すものは、「印字」のファン
クションキーが操作され印字の選択画面において、通常
印字が選択された場合に、ヘルプキー13が操作される
ことにより表示される状態説明メッセージの例文を示す
表示画面である。同様にして、第5図BおよびCは、印
字の選択画面において定型印字および一行印字がそれぞ
れ選択されている状態での状態説明メッセージの例文を
示す表示画面である。そして状態説明メッセージが表示
されている状態で、状態説明メッセージに示される実行
可能なキー(第5図A〜Cに示すものでは、実行キー、
解除キーおよびカーソル移動キー)が操作されたか否か
が判断され(ステップ105)、実行可能なキーならばそ
のキーの機能が実行される。つまり実行可能なキーが、
実行キーならばその状態でのファンクション機能が、解
除キーならばヘルプモードおよびファンクションモード
の解除が、カーソル移動キーならば次の項目へのカーソ
ル移動がそれぞれ実行される。ステップ105で実行可能
なキーが操作されずに、さらにヘルプキー13が操作さ
れるならば(ステップ106)、ファンクションモードの
初期状態に戻ってキー入力持ちの状態になる。
また上記「印字」のファンクションキーが操作され、第
6図Aに示す印字設定画面においてヘルプキー13が操
作された場合には、ステップ104で第6図Bに示す状態
説明メッセージが表示される。第6図Aに示す印字設定
画面において、カーソル26が印字開始頁指定の位置に
あるので、状態説明メッセージにおいては、実行可能な
キーとして数字キーと実行キーとが示される。この状態
において、使用者はただちに印字を実行するのであれば
実行キーを、また、印字開始行の設定入力ならば数字キ
ーを操作すればよく、これら実行可能なキーでなく、印
字設定画面における2番目以降の項目を設定したいので
あれば再度ヘルプキー13を操作すれば印字設定画面に
戻ることができる。このように、状態ヘルプの画面表示
から抜け出る方法として、その画面表示に示される実行
可能なキーを操作するかヘルプキー13を操作するかの
2通りの方法を備えている。
6図Aに示す印字設定画面においてヘルプキー13が操
作された場合には、ステップ104で第6図Bに示す状態
説明メッセージが表示される。第6図Aに示す印字設定
画面において、カーソル26が印字開始頁指定の位置に
あるので、状態説明メッセージにおいては、実行可能な
キーとして数字キーと実行キーとが示される。この状態
において、使用者はただちに印字を実行するのであれば
実行キーを、また、印字開始行の設定入力ならば数字キ
ーを操作すればよく、これら実行可能なキーでなく、印
字設定画面における2番目以降の項目を設定したいので
あれば再度ヘルプキー13を操作すれば印字設定画面に
戻ることができる。このように、状態ヘルプの画面表示
から抜け出る方法として、その画面表示に示される実行
可能なキーを操作するかヘルプキー13を操作するかの
2通りの方法を備えている。
上記ステップ103にてヘルプキーが操作されない場合
は、実行キーが操作されたかどうかが判断され(ステッ
プ107)、実行キーの操作ならばファンクション処理を
実行し、実行キーの操作でなく解除キーが操作されたの
であれば(ステップ108)、ファンクションモードを解
除して初期状態に戻る。
は、実行キーが操作されたかどうかが判断され(ステッ
プ107)、実行キーの操作ならばファンクション処理を
実行し、実行キーの操作でなく解除キーが操作されたの
であれば(ステップ108)、ファンクションモードを解
除して初期状態に戻る。
つぎにキーボード10を誤操作した場合に起動されるエ
ラーヘルプの動作について説明する。
ラーヘルプの動作について説明する。
ステップ100で文書入力モードであると判断され、つぎ
に受け付けが不能なキー(その時点で操作されても実行
が不可能なキー)が操作されたか否かが判断される(ス
テップ109)。受け付け不能なキーが操作され、ヘルプ
キー13が操作されると(ステップ110)、エラー理由
メッセージが上記状態ヘルプの場合と同様にしてヘルプ
メモリユニット23から読み出されて表示ユニット12
に表示される(ステップ111)。表示されるエラー理由
メッセージは、エラーの理由の説明文と受け付け可能な
キーおよびその機能の説明文とで構成されている。そし
てつぎにエラーヘルプの説明を終了するために、ヘルプ
キー13が操作されたか否かが判断され(ステップ11
2)、さらにヘルプキー13が操作されたならばつぎの
キーの入力の待ち状態になる。
に受け付けが不能なキー(その時点で操作されても実行
が不可能なキー)が操作されたか否かが判断される(ス
テップ109)。受け付け不能なキーが操作され、ヘルプ
キー13が操作されると(ステップ110)、エラー理由
メッセージが上記状態ヘルプの場合と同様にしてヘルプ
メモリユニット23から読み出されて表示ユニット12
に表示される(ステップ111)。表示されるエラー理由
メッセージは、エラーの理由の説明文と受け付け可能な
キーおよびその機能の説明文とで構成されている。そし
てつぎにエラーヘルプの説明を終了するために、ヘルプ
キー13が操作されたか否かが判断され(ステップ11
2)、さらにヘルプキー13が操作されたならばつぎの
キーの入力の待ち状態になる。
上記とは別にファンクションモードにてエラーが発生し
た場合、つまりステップ102で受け付けられないキーが
操作されたと判断され、その後ヘルプキー13が操作さ
れたかどうかが判断される(ステップ113)。ヘルプ
キー13が操作された場合、上記同様エラー理由メッセ
ージが表示ユニット12に表示される(ステップ11
4)。このファンクションモードにおけるエラー理由メ
ッセージの例文を示す表示画面を第7図A,B,Cにそ
れぞれ示す。第7図Aは、「住所管理」のファンクショ
ンモードにおける住所録リストの選択画面でキーエラー
が生じた場合の例文を示す表示画面である。第7図B
は、上記ファンクションモードにおける住所録リスト印
字停止時に表示される例文を、第7図Cは、「手紙文例
呼出」のファンクションモードにおける選択画面で発生
したエラーに対して表示される例文をそれぞれ示す表示
画面である。そしてステップ112に続いてヘルプキー1
3が操作されたかどうかが判断され(ステップ115)、
さらにヘルプキー13が操作されたならばつぎのキー入
力の待ち状態となる。
た場合、つまりステップ102で受け付けられないキーが
操作されたと判断され、その後ヘルプキー13が操作さ
れたかどうかが判断される(ステップ113)。ヘルプ
キー13が操作された場合、上記同様エラー理由メッセ
ージが表示ユニット12に表示される(ステップ11
4)。このファンクションモードにおけるエラー理由メ
ッセージの例文を示す表示画面を第7図A,B,Cにそ
れぞれ示す。第7図Aは、「住所管理」のファンクショ
ンモードにおける住所録リストの選択画面でキーエラー
が生じた場合の例文を示す表示画面である。第7図B
は、上記ファンクションモードにおける住所録リスト印
字停止時に表示される例文を、第7図Cは、「手紙文例
呼出」のファンクションモードにおける選択画面で発生
したエラーに対して表示される例文をそれぞれ示す表示
画面である。そしてステップ112に続いてヘルプキー1
3が操作されたかどうかが判断され(ステップ115)、
さらにヘルプキー13が操作されたならばつぎのキー入
力の待ち状態となる。
上記におけるそれぞれの場合のエラー発生は、たとえば
電子ブザーなどが発する音によって使用者に報知される
もので、同時に表示ユニット12に「エラー」の文字を
表示するようにしてもよい。
電子ブザーなどが発する音によって使用者に報知される
もので、同時に表示ユニット12に「エラー」の文字を
表示するようにしてもよい。
つぎにヘルプモードの機能および用語説明の動作につい
て説明する。
て説明する。
文書入力モードにおいて、ステップ109の判断ののちヘ
ルプキー13が操作されたかどうかの判断が2度おこな
われる(ステップ116,117)。つまり、ヘルプキー13
が連続して2度操作されたならば、第8図に示すよう
な、ヘルプモード選択画面表示に切り換わる(ステップ
118)。このヘルプモード選択画面表示において、カー
ソル移動キーにて「ヘルプキーの説明」の表示にカーソ
ル26を移動させ実行キーを操作すると(ステップ11
9)、第9図A,B,Cに示すようなヘルプ機能説明メ
ッセージが表示ユニット12に表示される(ステップ12
0)。ヘルプ機能説明メッセージは、どのような場合に
ヘルプキーを操作すればよいかを説明する文章であり、
第9図A,B,Cに示す3つの場合のヘルプ機能の説明
をおこなっている。「ヘルプキーの説明」を選択すると
最初に第9図Aの画面表示がなされ、この後カーソル移
動キーを操作することにより順次表示ユニット12には
画面がスクロールされて第9図BおよびCに示す内容が
表示される。そしてステップ120につづいて解除キーが
操作されたかどうかが判断され(ステップ121)、解除
キーが操作されたならば文書入力モードにおいて次のキ
ー入力の待ち状態となる。
ルプキー13が操作されたかどうかの判断が2度おこな
われる(ステップ116,117)。つまり、ヘルプキー13
が連続して2度操作されたならば、第8図に示すよう
な、ヘルプモード選択画面表示に切り換わる(ステップ
118)。このヘルプモード選択画面表示において、カー
ソル移動キーにて「ヘルプキーの説明」の表示にカーソ
ル26を移動させ実行キーを操作すると(ステップ11
9)、第9図A,B,Cに示すようなヘルプ機能説明メ
ッセージが表示ユニット12に表示される(ステップ12
0)。ヘルプ機能説明メッセージは、どのような場合に
ヘルプキーを操作すればよいかを説明する文章であり、
第9図A,B,Cに示す3つの場合のヘルプ機能の説明
をおこなっている。「ヘルプキーの説明」を選択すると
最初に第9図Aの画面表示がなされ、この後カーソル移
動キーを操作することにより順次表示ユニット12には
画面がスクロールされて第9図BおよびCに示す内容が
表示される。そしてステップ120につづいて解除キーが
操作されたかどうかが判断され(ステップ121)、解除
キーが操作されたならば文書入力モードにおいて次のキ
ー入力の待ち状態となる。
用語説明の動作を以下に説明する。
まずステップ118で表示されているヘルプモード選択画
面において、カーソル26をカーソル移動キーにて「用
語の説明」の表示に移動させ実行キーを操作する。これ
によって用語説明メッセージの表示画面となる(ステッ
プ122)。用語説明メッセージの表示画面は、第10図
A,B,Cに示すように、用語説明の索引検索画面と、
索引検索画面にて選択された用語の頭文字のある行に含
まれる用語の索引選択画面と、索引選択画面にて選択さ
れた用語の機能および操作法を説明する説明画面にて構
成にされる。索引検索画面では、用語の頭文字を例えば
あ,か,さ,た,な……というように表示しており、カ
ーソル移動キーを操作して所望の文字の表示にカーソル
26を移動させて検索をおこない実行キーを操作する
と、索引選択画面に切り換わる。ここであ行が選択され
たものとする。つぎに索引選択画面で所望の用語表示に
カーソル26をカーソル移動キーを操作して移動させて
実行キーを操作すると、説明画面に切り換り所望の用語
の説明文が表示される。ここでは「宛名印字」が選択さ
れたものとし、その場合の索引選択画面および説明画面
の一例を第10図Bおよび第10図Cに示す。そしてス
テップ122につづいて解除キーが操作されたかどうかが
判断され(ステップ123)、解除キーが操作されたなら
ば文書入力モードにおいて次のキー入力の待ち状態とな
る。
面において、カーソル26をカーソル移動キーにて「用
語の説明」の表示に移動させ実行キーを操作する。これ
によって用語説明メッセージの表示画面となる(ステッ
プ122)。用語説明メッセージの表示画面は、第10図
A,B,Cに示すように、用語説明の索引検索画面と、
索引検索画面にて選択された用語の頭文字のある行に含
まれる用語の索引選択画面と、索引選択画面にて選択さ
れた用語の機能および操作法を説明する説明画面にて構
成にされる。索引検索画面では、用語の頭文字を例えば
あ,か,さ,た,な……というように表示しており、カ
ーソル移動キーを操作して所望の文字の表示にカーソル
26を移動させて検索をおこない実行キーを操作する
と、索引選択画面に切り換わる。ここであ行が選択され
たものとする。つぎに索引選択画面で所望の用語表示に
カーソル26をカーソル移動キーを操作して移動させて
実行キーを操作すると、説明画面に切り換り所望の用語
の説明文が表示される。ここでは「宛名印字」が選択さ
れたものとし、その場合の索引選択画面および説明画面
の一例を第10図Bおよび第10図Cに示す。そしてス
テップ122につづいて解除キーが操作されたかどうかが
判断され(ステップ123)、解除キーが操作されたなら
ば文書入力モードにおいて次のキー入力の待ち状態とな
る。
上記ステップ116でヘルプキー13でないと判断された
場合は、操作されたキーが文字キーであるかどうかが判
断され(ステップ124)、文字キーであればその文字キ
ーに対応する文字コードを文章メモリ18に記憶し(ス
テップ125)、次のキー入力の待ち状態となる。
場合は、操作されたキーが文字キーであるかどうかが判
断され(ステップ124)、文字キーであればその文字キ
ーに対応する文字コードを文章メモリ18に記憶し(ス
テップ125)、次のキー入力の待ち状態となる。
また、ステップ116でヘルプキー13が操作されたの
ち、ステップ117でヘルプキー13が操作されない場
合、次にキーが操作されたかどうか判断する(ステップ
126)。ステップ126であるキーが操作されればキー説明
メッセージが表示ユニット12に表示され(ステップ12
7)、何もキーが操作されなければステップ117に戻る。
キー説明メッセージは、第11図A,B,Cに示すよう
に、操作されたキーの機能とその機能を実行するための
操作法とのそれぞれを説明する文章で構成されている。
第11図Aは印字停止キーが操作された場合のキー説明
メッセージの例文を示す表示画面で、同様に、第11図
Bは半角キー、第11図Cは倍角キーの場合のキー説明
メッセージの例文である。そしてステップ127に続いて
解除キーが操作されたかどうかが判断され(ステップ12
8)、解除キーが操作されたならばつぎのキー入力の待
ち状態となる。
ち、ステップ117でヘルプキー13が操作されない場
合、次にキーが操作されたかどうか判断する(ステップ
126)。ステップ126であるキーが操作されればキー説明
メッセージが表示ユニット12に表示され(ステップ12
7)、何もキーが操作されなければステップ117に戻る。
キー説明メッセージは、第11図A,B,Cに示すよう
に、操作されたキーの機能とその機能を実行するための
操作法とのそれぞれを説明する文章で構成されている。
第11図Aは印字停止キーが操作された場合のキー説明
メッセージの例文を示す表示画面で、同様に、第11図
Bは半角キー、第11図Cは倍角キーの場合のキー説明
メッセージの例文である。そしてステップ127に続いて
解除キーが操作されたかどうかが判断され(ステップ12
8)、解除キーが操作されたならばつぎのキー入力の待
ち状態となる。
以上ワードプロセッサにおける実施例と説明したが、他
のマイクロプロセッサを使用した機器、たとえばパーソ
ナルコンピュータやオフィスコンピュータなどで実施で
きることは言うまでもない。
のマイクロプロセッサを使用した機器、たとえばパーソ
ナルコンピュータやオフィスコンピュータなどで実施で
きることは言うまでもない。
(ト)発明の効果 この発明によれば、使用者が必要とする場合に、必要な
用語の機能およびその機能を実行するためのキー操作法
の説明文を表示手段に簡単なキー操作で表示させること
ができるので使い勝手が向上する。
用語の機能およびその機能を実行するためのキー操作法
の説明文を表示手段に簡単なキー操作で表示させること
ができるので使い勝手が向上する。
第1図はこの発明の構成を明示するブロック図、第2図
はこの発明の実施例の斜視図、第3図は実施例の構成を
示すブロック図、第4図は実施例の動作を示すフローチ
ャート、第5図A〜Cはそれぞれ実施例における状態説
明メッセージの表示画面図、第6図Aは実施例における
印字説明画面を示す画面図、第6図Bは実施例において
印字設定画面の状態でヘルプキーが操作された際の状態
説明メッセージの表示画面図、第7図A〜Cはそれぞれ
実施例におけるエラー理由メッセージの表示画面図、第
8図は実施例におけるヘルプモード選択画面を示す画面
図、第9図A〜Cはそれぞれ実施例におけるヘルプ機能
選択メッセージの表示画面図、第10図A〜Cはそれぞ
れ実施例における用語説明メッセージの表示画面図、第
11図A〜Cはそれぞれ実施例におけるキー説明メッセ
ージの表示画面図である。 a……ヘルプキー、b……第1記憶手段、 c……第2記憶手段、d……第3記憶手段、 e……表示手段、f……判定手段、 g……第1読出手段、h……カーソル移動手段、 k……第2読出手段、l……第3読出手段。
はこの発明の実施例の斜視図、第3図は実施例の構成を
示すブロック図、第4図は実施例の動作を示すフローチ
ャート、第5図A〜Cはそれぞれ実施例における状態説
明メッセージの表示画面図、第6図Aは実施例における
印字説明画面を示す画面図、第6図Bは実施例において
印字設定画面の状態でヘルプキーが操作された際の状態
説明メッセージの表示画面図、第7図A〜Cはそれぞれ
実施例におけるエラー理由メッセージの表示画面図、第
8図は実施例におけるヘルプモード選択画面を示す画面
図、第9図A〜Cはそれぞれ実施例におけるヘルプ機能
選択メッセージの表示画面図、第10図A〜Cはそれぞ
れ実施例における用語説明メッセージの表示画面図、第
11図A〜Cはそれぞれ実施例におけるキー説明メッセ
ージの表示画面図である。 a……ヘルプキー、b……第1記憶手段、 c……第2記憶手段、d……第3記憶手段、 e……表示手段、f……判定手段、 g……第1読出手段、h……カーソル移動手段、 k……第2読出手段、l……第3読出手段。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘルプモードを起動させるヘルプキーと、 複数の用語の頭文字からなる用語索引を記憶する第1記
憶手段と、 それぞれの頭文字に含まれる複数の用語を記憶する第2
記憶手段と、 それぞれの用語の機能およびその機能を実行するための
操作法を説明する説明文を記憶する第3記憶手段と、 前記それぞれの記憶手段の記憶内容が読み出された際に
それぞれの記憶内容を表示する表示手段と、 ヘルプキーが2度連続して操作されたことを判定する判
定手段と、 判定手段の出力する信号により用語索引を第1記憶手段
より読み出し表示手段に表示せる第1読出手段と、 表示手段に表示されるカーソルを移動させるカーソル移
動手段と、 表示手段に表示された用語索引中の1つの頭文字がカー
ソル移動手段にて指定されることにより指定された頭文
字に含まれる複数の用語を第2記憶手段より読み出し表
示手段に表示させる第2読出手段と、 第2読出手段にて読み出され表示手段に表示された複数
の用語のうちの1つの用語がカーソル移動手段にて指定
されることによりその指定された用語の説明文を第3記
憶手段より読み出し表示手段に表示させる第3読出手段
とを備えてなることを特徴とするヘルプ画面生成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282728A JPH0614280B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ヘルプ画面生成装置 |
| DE3853512T DE3853512T2 (de) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Einrichtung für Rechner oder rechnergesteuerte Systeme zum Erzeugen einer Hilfe-Anzeige. |
| EP88118586A EP0315956B1 (en) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Help display forming device for computers or computerized systems |
| US07/268,501 US5388251A (en) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Help display system for a computer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282728A JPH0614280B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ヘルプ画面生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123281A JPH01123281A (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0614280B2 true JPH0614280B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17656271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282728A Expired - Lifetime JPH0614280B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ヘルプ画面生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614280B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282728A patent/JPH0614280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01123281A (ja) | 1989-05-16 |
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