JPH0614730B2 - ノイズ無しウインドウ回路 - Google Patents
ノイズ無しウインドウ回路Info
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- JPH0614730B2 JPH0614730B2 JP61242851A JP24285186A JPH0614730B2 JP H0614730 B2 JPH0614730 B2 JP H0614730B2 JP 61242851 A JP61242851 A JP 61242851A JP 24285186 A JP24285186 A JP 24285186A JP H0614730 B2 JPH0614730 B2 JP H0614730B2
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Links
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 24
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/932—Regeneration of analogue synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明はノイズ信号を阻止しその後有効信号を通過する
ための回路に関している。より詳細には、オフテープビ
デオ信号から与えられる水平(H)同期パルスとスプリア
スノイズパルスとの間を区別する回路に関している。
ための回路に関している。より詳細には、オフテープビ
デオ信号から与えられる水平(H)同期パルスとスプリア
スノイズパルスとの間を区別する回路に関している。
(発明の概要) 本発明は周期的な同期パルス列をトラッキングしかつス
プリアスノイズ信号を阻止するためウインドウを上記パ
ルスにロックするための第1のチャンネルと、同期パル
スが位相的に偏移せしめられるときを感知しかつ偏移し
た同期パルスと同位相の新たな再位相決めされたウイン
ドウを設定する第2のチャンネルとを有するノイズ無し
回路を開示する。
プリアスノイズ信号を阻止するためウインドウを上記パ
ルスにロックするための第1のチャンネルと、同期パル
スが位相的に偏移せしめられるときを感知しかつ偏移し
た同期パルスと同位相の新たな再位相決めされたウイン
ドウを設定する第2のチャンネルとを有するノイズ無し
回路を開示する。
(従来技術) ビデオテープ信号処理方式において、規定された周波数
及び位相の周期的H同期パルスは画像の歪及び不安定性
を防止するためにテレビジョン映像の水平走査線を同期
すべく使用されている。このようなビデオテープ方式に
おいて、テープに記録されかつ再生されるビデオ信号
は、速度及びテープ張力の変動ならびにそれにともなう
位相シフトを受けることが一般に知られている。更に、
ビデオ信号の位相シフトは、キャプスタンや駆動モータ
ーのプーリのような機械的テープ駆動素子の偏芯のため
にも生じる。更にまた、記録されているビデオ信号は再
生時に同様に再生されるスプリアスノイズ信号を含むこ
とがある。これら因子は位相、即ち水平走査線の同期に
影響するので、テレビジョン画像を悪化させてしまう。
及び位相の周期的H同期パルスは画像の歪及び不安定性
を防止するためにテレビジョン映像の水平走査線を同期
すべく使用されている。このようなビデオテープ方式に
おいて、テープに記録されかつ再生されるビデオ信号
は、速度及びテープ張力の変動ならびにそれにともなう
位相シフトを受けることが一般に知られている。更に、
ビデオ信号の位相シフトは、キャプスタンや駆動モータ
ーのプーリのような機械的テープ駆動素子の偏芯のため
にも生じる。更にまた、記録されているビデオ信号は再
生時に同様に再生されるスプリアスノイズ信号を含むこ
とがある。これら因子は位相、即ち水平走査線の同期に
影響するので、テレビジョン画像を悪化させてしまう。
位相シフトが生じたとき支持するための基準を与えるた
めに、ビデオ信号は、ある基準として周期的な水平同期
パルスを含んでおり、これは各テレビジョン映像の各水
平走査線の開始を識別する。しかしながら、この基準水
平同期パルスに位相シフトがあれば、この位相シフトし
たパルスはそれぞれの水平走査線の整合を乱してしま
い、これがためテレビジョン画像に劣化や歪を生じさせ
てしまうことになる。従って、正しいテレビジョン画像
を与えるために、この好ましくない位相シフトの補償及
び補正を与える必要がある。
めに、ビデオ信号は、ある基準として周期的な水平同期
パルスを含んでおり、これは各テレビジョン映像の各水
平走査線の開始を識別する。しかしながら、この基準水
平同期パルスに位相シフトがあれば、この位相シフトし
たパルスはそれぞれの水平走査線の整合を乱してしま
い、これがためテレビジョン画像に劣化や歪を生じさせ
てしまうことになる。従って、正しいテレビジョン画像
を与えるために、この好ましくない位相シフトの補償及
び補正を与える必要がある。
(発明の解決しようとする問題点) 本発明の目的はノイズ信号と有効信号を効果的に取捨選
択する回路を与えることにあり、他の目的は処理してい
る信号に位相シフトがあるときにノイズ無しの状態を維
持する回路を与えることにあり、更にいま一つの目的は
ビデオデーター信号のH同期パルスのようなパルス列の
突然の位相シフトをトラッキング即ち追従する回路を与
えることにある。
択する回路を与えることにあり、他の目的は処理してい
る信号に位相シフトがあるときにノイズ無しの状態を維
持する回路を与えることにあり、更にいま一つの目的は
ビデオデーター信号のH同期パルスのようなパルス列の
突然の位相シフトをトラッキング即ち追従する回路を与
えることにある。
(その問題点を解決するための手段) 本発明によれば、スプリアスノイズ及び位相シフトを受
ける周期的パルス列を処理するノイズ無し回路は、通常
のロックしたモード即ちフライホイールモードで有効パ
ルスを識別しかつそれら周期的パルスの位相及びタイミ
ングを正しく維持するトラッキング(追従)ウインドウ
を含んだ第1のチャンネルを具備する。第2のチャンネ
ルは、第1のチャンネルによって処理されたパルスを評
価し、パルスの均一な周期性を阻害するスプリアス位相
シフト即ち位相のステップがあるときには上記のパルス
列にはロックされない新たなウインドウを発生するよう
に試験ウインドウを含んでいる。
ける周期的パルス列を処理するノイズ無し回路は、通常
のロックしたモード即ちフライホイールモードで有効パ
ルスを識別しかつそれら周期的パルスの位相及びタイミ
ングを正しく維持するトラッキング(追従)ウインドウ
を含んだ第1のチャンネルを具備する。第2のチャンネ
ルは、第1のチャンネルによって処理されたパルスを評
価し、パルスの均一な周期性を阻害するスプリアス位相
シフト即ち位相のステップがあるときには上記のパルス
列にはロックされない新たなウインドウを発生するよう
に試験ウインドウを含んでいる。
(発明の作用) 説明の目的のため、本発明は、H同期パルスを含むビデ
オデータがビデオデータトラッキング回路から与えられ
るようになったビデオ方式に関連して説明される。しか
しながら、本発明のノイズ無し回路はノイズ及び位相シ
フトを受ける周期的パルスの有効性を必要とする他の方
式にも適用可能である。
オデータがビデオデータトラッキング回路から与えられ
るようになったビデオ方式に関連して説明される。しか
しながら、本発明のノイズ無し回路はノイズ及び位相シ
フトを受ける周期的パルスの有効性を必要とする他の方
式にも適用可能である。
(実施例の説明) 第1図において、予定の評価(制限)された幅を有する
周期的な周期パルス信号11(第2A図)が入力ライン
(入力母線)10に与えられる。H同期パルスを入力ラ
イン10に与える前に、記録テープから得られたH同期
パルスは低域フィルタを介してスライス回路及び比較器
((図示せず)に供給される。比較器からのスライスさ
れた同期パルスは狭い負パルス11であり、これは立上
り端検出器により与えられ、水平同期パルスの立上り端
をあらわす。パルス11の幅は、たとえば約70ナノ秒
である。
周期的な周期パルス信号11(第2A図)が入力ライン
(入力母線)10に与えられる。H同期パルスを入力ラ
イン10に与える前に、記録テープから得られたH同期
パルスは低域フィルタを介してスライス回路及び比較器
((図示せず)に供給される。比較器からのスライスさ
れた同期パルスは狭い負パルス11であり、これは立上
り端検出器により与えられ、水平同期パルスの立上り端
をあらわす。パルス11の幅は、たとえば約70ナノ秒
である。
この負入力パルス、同期(−)信号11はANDゲート
18及びインバータ12に与えられる。当該回路の通常
のロックされた動作モードにおいては、この同期(−)
信号入力はNORゲート16から与えられる負ウインド
ウ(−)パルス13(第2B図)内で位置決められてい
る。同期(−)パルス11及びウインドウ(−)パルス
13はANDゲート18に与えられる。このゲート18
は同期(−)信号11と同じタイミング及び幅を有する
正のパルス15(第2C図)を発生する。ANDゲート
18の出力はNORゲート20に与えられる。これは負
のパルス17(第2D図)を発生する。パルス17は、
直列に接続されたワンショットマルチバイブレータ(O
SMV)44及びOSMV46を有するデジタルトラッ
キングウインドウ回路14のトリガー入力に与えられ
る。即ち、NOR論理ゲート20からのパルス出力17
はOSMV44をトリガーし、次いでOSMV46を作
動してウインドウ(−)パルス13を発生させる。な
お、ここで、NORゲート16、論理ANDゲート18
及びNOR論理ゲート20からなる回路をトラッキング
論理回路60と呼ぶこととする。ウインドウ(−)パル
ス13の中心はトリガーパルス17の立上り端と整合せ
しめられるので、パルス13の期間、即ち引き続くパル
スの中心対中心は実質的に1つの水平走査線となる。当
該回路のこのロックされたトラッキングモードにおい
て、ウインドウ(−)信号期間内に到来する各新たな同
期(−)パルス11はひとつの水平走査線だけ遅延した
ウインドウパルス13を発生させ、次に生じる同期
(−)信号をゲートするように働らく。同期パルスが負
ウインドウパルスの期間の外側にあらわれる場合には、
それはスプリアスパルスとみなされ、ANDゲート18
により阻止される。このゲート18は、ウインドウ信号
13が負すなわちローであるときに生じる同期パルスの
みを通過させる。同期パルスがないかあるいは予期され
たときにウインドウ期間に生じない場合(第3A,3B
図)には、本発明の回路はフライホイールモードで動作
する。トラッキングウインドウ回路14は、フライホイ
ール同期(+)信号(第3C図)であらわされる正のパ
ルス23をOSMV46を介して発生する。このパルス
23は1水平走査線の遅延の後に前の同期(−)トリガ
パルス19からタイミングがとられる。このパルス23
はNORゲート20に与えられる。ゲートされた出力2
5(第3D図)はトラッキングウインドウ回路14を再
トリガーし、そのためウインドウパルスは1水平走査線
の期間後に入力同期(−)パルスがなくなっても連続し
て生じる。
18及びインバータ12に与えられる。当該回路の通常
のロックされた動作モードにおいては、この同期(−)
信号入力はNORゲート16から与えられる負ウインド
ウ(−)パルス13(第2B図)内で位置決められてい
る。同期(−)パルス11及びウインドウ(−)パルス
13はANDゲート18に与えられる。このゲート18
は同期(−)信号11と同じタイミング及び幅を有する
正のパルス15(第2C図)を発生する。ANDゲート
18の出力はNORゲート20に与えられる。これは負
のパルス17(第2D図)を発生する。パルス17は、
直列に接続されたワンショットマルチバイブレータ(O
SMV)44及びOSMV46を有するデジタルトラッ
キングウインドウ回路14のトリガー入力に与えられ
る。即ち、NOR論理ゲート20からのパルス出力17
はOSMV44をトリガーし、次いでOSMV46を作
動してウインドウ(−)パルス13を発生させる。な
お、ここで、NORゲート16、論理ANDゲート18
及びNOR論理ゲート20からなる回路をトラッキング
論理回路60と呼ぶこととする。ウインドウ(−)パル
ス13の中心はトリガーパルス17の立上り端と整合せ
しめられるので、パルス13の期間、即ち引き続くパル
スの中心対中心は実質的に1つの水平走査線となる。当
該回路のこのロックされたトラッキングモードにおい
て、ウインドウ(−)信号期間内に到来する各新たな同
期(−)パルス11はひとつの水平走査線だけ遅延した
ウインドウパルス13を発生させ、次に生じる同期
(−)信号をゲートするように働らく。同期パルスが負
ウインドウパルスの期間の外側にあらわれる場合には、
それはスプリアスパルスとみなされ、ANDゲート18
により阻止される。このゲート18は、ウインドウ信号
13が負すなわちローであるときに生じる同期パルスの
みを通過させる。同期パルスがないかあるいは予期され
たときにウインドウ期間に生じない場合(第3A,3B
図)には、本発明の回路はフライホイールモードで動作
する。トラッキングウインドウ回路14は、フライホイ
ール同期(+)信号(第3C図)であらわされる正のパ
ルス23をOSMV46を介して発生する。このパルス
23は1水平走査線の遅延の後に前の同期(−)トリガ
パルス19からタイミングがとられる。このパルス23
はNORゲート20に与えられる。ゲートされた出力2
5(第3D図)はトラッキングウインドウ回路14を再
トリガーし、そのためウインドウパルスは1水平走査線
の期間後に入力同期(−)パルスがなくなっても連続し
て生じる。
ビデオテープレコーダの実際の動作にあって、入力同期
パルス列は常に連続的であり、ノイズまたは外乱がない
とは限らない。同期信号は垂直フィールド間の期間では
消滅し、有効ビデオデータの開始の丁度前で再び現れる
ことが知られている。また、テープの張力はテープ張力
誤差あるいはテープ速度の変動のため、同期(−)信号
27(第4A図)の位相外れステップはそれが再び現れ
る時に生じ、このタイミング誤差は±10マイクロ秒の
程度となる。本発明の回路は、新たに生じる同期パルス
が有効でありかつノイズの結果ではないということを評
価した後に新たな同期パルスに急速に再同期することが
必要とされる。
パルス列は常に連続的であり、ノイズまたは外乱がない
とは限らない。同期信号は垂直フィールド間の期間では
消滅し、有効ビデオデータの開始の丁度前で再び現れる
ことが知られている。また、テープの張力はテープ張力
誤差あるいはテープ速度の変動のため、同期(−)信号
27(第4A図)の位相外れステップはそれが再び現れ
る時に生じ、このタイミング誤差は±10マイクロ秒の
程度となる。本発明の回路は、新たに生じる同期パルス
が有効でありかつノイズの結果ではないということを評
価した後に新たな同期パルスに急速に再同期することが
必要とされる。
第4図に示されているように、オフテープ即ちテープか
らの同期(−)パルス27(第4A図)は、水平ライン
即ち水平走査線の周期即ち1Hよりも短かい期間の後に
生じる位相シフト即ち位相ステップを受ける。このステ
ップパルス51a,bはNORゲート16の出力において
発生されたウインドウ(−)パルス29(第4B図)内
にははいらない。位相ステップパルス51a,bはインバ
ータ12を通過し、反転された同期(+)信号31(第
4C図)はゲート28を介してトラッキングウインドウ回
路18から与えられる第2のウインドウ(−)パルス3
3(第4D図)とともNANDゲート24に与えられ
る。この論理ゲート24は同期(−)パルス27内の位
相ステップ51aを検出し、ウインドウ外れ同期(−)
パルス35(第4E図)を生じさせる。ゲート24から
のパルス35はワンショットマルチバイブレータ48を
トリガーする。マルチバイブレータ48は試験ウインド
ウ回路22の一部を構成する。ワンショットマルチバイ
ブレータ48は第2のワンショットバイブレータ50を
トリガーし、位相ステップ信号51aに対応して1水平走
査線の遅延を有する試験ウインドウ(−)パルス37
(第4F図)を発生する。負のパルス37と負のパルス
35は論理ANDゲート26に与えられる。このゲート
は試験ウインドウ(−)パルス37内で生じる各ウイン
ドウ外れ同期(−)パルス35に対して同期(−)信号
27の新たな位相をあわらす試験ウインドウ内同期
(+)パルス39(第4G図)を発生する。このように
して、位相ステップ後に生じる入来同期信号が正しい同
期を有しており、スプリアスではないという評価が与え
られる。
らの同期(−)パルス27(第4A図)は、水平ライン
即ち水平走査線の周期即ち1Hよりも短かい期間の後に
生じる位相シフト即ち位相ステップを受ける。このステ
ップパルス51a,bはNORゲート16の出力において
発生されたウインドウ(−)パルス29(第4B図)内
にははいらない。位相ステップパルス51a,bはインバ
ータ12を通過し、反転された同期(+)信号31(第
4C図)はゲート28を介してトラッキングウインドウ回
路18から与えられる第2のウインドウ(−)パルス3
3(第4D図)とともNANDゲート24に与えられ
る。この論理ゲート24は同期(−)パルス27内の位
相ステップ51aを検出し、ウインドウ外れ同期(−)
パルス35(第4E図)を生じさせる。ゲート24から
のパルス35はワンショットマルチバイブレータ48を
トリガーする。マルチバイブレータ48は試験ウインド
ウ回路22の一部を構成する。ワンショットマルチバイ
ブレータ48は第2のワンショットバイブレータ50を
トリガーし、位相ステップ信号51aに対応して1水平走
査線の遅延を有する試験ウインドウ(−)パルス37
(第4F図)を発生する。負のパルス37と負のパルス
35は論理ANDゲート26に与えられる。このゲート
は試験ウインドウ(−)パルス37内で生じる各ウイン
ドウ外れ同期(−)パルス35に対して同期(−)信号
27の新たな位相をあわらす試験ウインドウ内同期
(+)パルス39(第4G図)を発生する。このように
して、位相ステップ後に生じる入来同期信号が正しい同
期を有しており、スプリアスではないという評価が与え
られる。
カウンタ回路30は試験ウインドウパルス内に生じるこ
のような「新たな」同期パルスの数をカウントし、予定
の数の新たな同期パルス(たとえばこの実施例では2)
が新たな位相に従ってかつ1水平ラインの周期で継続し
て生じるならば、新たな同期パルスが有効信号として受
けいれられる。ついで、カウンタ30は同期パルスの新
たな群のタイミングを有する設定された新たなウインド
ウ(+)パルス41(第4H図)を発生する。パルス4
1はゲート16に与えられ、新たなウインドウ(−)パ
ルスが発生される。このパルスは第1のチャンネルのト
ラッキングウインドウ回路14のワンショット回路即ち
マルチバイブレータ44をトリガーするために論理ゲー
ト18及び20を通過する。即ち、ウインドウ(−)パ
ルスは新たな同期(−)パルスの位相に再びロックされ
る。同期パルス検出して評価するために第2のチャンネ
ルの第2の試験回路を使用することにより、新たな同期
タイミングが同期パルスのスプリアス位相シフトの場合
に必要とされるときを除き第1のウインドウ(−)出力
のタイミングは変化しない。ウインドウ(−)パルス出
力29は出力信号9としてテープ記録システムのビデオ
信号クロッキング回路に与えられる。
のような「新たな」同期パルスの数をカウントし、予定
の数の新たな同期パルス(たとえばこの実施例では2)
が新たな位相に従ってかつ1水平ラインの周期で継続し
て生じるならば、新たな同期パルスが有効信号として受
けいれられる。ついで、カウンタ30は同期パルスの新
たな群のタイミングを有する設定された新たなウインド
ウ(+)パルス41(第4H図)を発生する。パルス4
1はゲート16に与えられ、新たなウインドウ(−)パ
ルスが発生される。このパルスは第1のチャンネルのト
ラッキングウインドウ回路14のワンショット回路即ち
マルチバイブレータ44をトリガーするために論理ゲー
ト18及び20を通過する。即ち、ウインドウ(−)パ
ルスは新たな同期(−)パルスの位相に再びロックされ
る。同期パルス検出して評価するために第2のチャンネ
ルの第2の試験回路を使用することにより、新たな同期
タイミングが同期パルスのスプリアス位相シフトの場合
に必要とされるときを除き第1のウインドウ(−)出力
のタイミングは変化しない。ウインドウ(−)パルス出
力29は出力信号9としてテープ記録システムのビデオ
信号クロッキング回路に与えられる。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によれば、たとえばビデオテ
ープ方式において高速画像サーチで生じるようなテープ
ドロップアウト及びノイズを補償するために特に有用な
ノイズ無し回路が与えられる。さらに、本発明の回路は
前に周期的に生じた同期パルスに関して位相的にシフト
した欠陥またはスプリアス同期パルスを補正する。本明
細書の記載はビデオテープ方式にこの回路を使用するこ
とに向けられたが、本発明の回路は周期的に繰り返す同
期パルスを用いる他の方式にも同様適応可能である。
ープ方式において高速画像サーチで生じるようなテープ
ドロップアウト及びノイズを補償するために特に有用な
ノイズ無し回路が与えられる。さらに、本発明の回路は
前に周期的に生じた同期パルスに関して位相的にシフト
した欠陥またはスプリアス同期パルスを補正する。本明
細書の記載はビデオテープ方式にこの回路を使用するこ
とに向けられたが、本発明の回路は周期的に繰り返す同
期パルスを用いる他の方式にも同様適応可能である。
第1図は本発明のノイズ無しウインドウ回路のブロック
図である。 第2A−D図は周期的同期パルスに回路ウインドウのロ
ックを示す一連の波形である。 第3A−D図は当該回路のフライホイールモードを示す
一連の波形である。 第4A−H図は周期的パルスの位相ステップに応じて回
路ウインドウの再ロックに関連する一連の波形である。 図で、12はインバータ、14はトラッキングウインド
ウ回路、16はNORゲート、18は論理ANDゲー
ト、20はNORゲート、22は試験ウインドウ回路、
24はNANDゲート、26は論理ANDゲート、28
はゲート、30はカウンタ回路、60はトラッキング論
理回路を示す。
図である。 第2A−D図は周期的同期パルスに回路ウインドウのロ
ックを示す一連の波形である。 第3A−D図は当該回路のフライホイールモードを示す
一連の波形である。 第4A−H図は周期的パルスの位相ステップに応じて回
路ウインドウの再ロックに関連する一連の波形である。 図で、12はインバータ、14はトラッキングウインド
ウ回路、16はNORゲート、18は論理ANDゲー
ト、20はNORゲート、22は試験ウインドウ回路、
24はNANDゲート、26は論理ANDゲート、28
はゲート、30はカウンタ回路、60はトラッキング論
理回路を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】所定の周期で連続的に周期的に発生する入
力同期パルス列(11)を修正する回路において、 ウインドウ信号(13)(出力信号)を供給するための
トラッキングウインドウ回路(14)を有し、 このウインドウ信号(13)のウインドウの期間に生じ
る有効同期パルスを受信し、かつ上記ウインドウの外側
で生じるスプリアスパルス、すなわち位相シフト同期パ
ルスを阻止し、前記位相シフト同期信号の発生を示すウ
インドウ外れ同期信号(35)を供給する第一のチャン
ネルと、 試験ウインドウ回路(22)を有し、ウインドウの外に
あり前記所定の期間に周期的に生じる有効位相シフト同
期パルスを検出し、前記有効位相シフト同期パルスが少
なくとも所定の回数検出された後にのみ、所定の周期を
有する有効位相シフト同期パルスと一致して前記第一の
チャンネル内で新たなウインドウ(29)を供給する第
二のチャンネルと、 を含んだことを特徴とするノイズ無しウインドウ回路。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の回路におい
て、前記試験ウインドウ回路(22)はウインドウ外れ
同期信号(35)より所定の周期遅れた試験ウインドウ
信号(37)を供給することを特徴とするノイズ無しウ
インドウ回路。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項記載の回路におい
て、上記第二のチャンネルにカウンタ(30)を有し、
前記第二のチャンネルによって検出された有効位相シフ
ト同期パルスの数を上記試験ウインドウ信号(37)に
応答してカウントし、有効位相シフト同期パルスの位相
シフトに応じて、位相シフトされた新たなウインドウ信
号(41、29)を設定することを特徴とするノイズ無
しウインドウ回路。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項記載の回路におい
て、 前記カウンタ(30)に対応するトラッキング論理手段
(60)を含み、 前記第一のチャンネル中の新たなウインドウ信号を前記
有効位相シフト同期パルスにロックし、これらの有効位
相シフト同期パルスが所定の回数検出された後に、前記
の新たなウインドウで前記有効位相シフト同期パルスを
修正することを特徴とするノイズ無しウインドウ回路。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項記載の回路におい
て、 上記トラッキング論理手段(60)は、 前記同期パルスを受信する論理ANDゲート(18)
と、そのANDゲート(18)に結合されトラッキング
ウインドウ回路(14)にトリガ信号を供給する第一の
NORゲート(20)と、トラッキングウインドウ回路
(14)と前記AND回路(18)とを結合する第二の
NORゲート(16)とを備えたことを特徴とするノイ
ズ無しウインドウ回路。 - 【請求項6】特許請求の範囲第3項記載の回路におい
て、 前記第二のチャンネルは、前記ウインドウ外れ同期信号
(35)及び前記試験ウインドウ信号(37)に応答し
て前記ウインドウ内同期信号(39)を発生させる論理
回路手段(26)を含み、 前記カウンタ(30)は前記ウインドウ内同期信号(3
9)に応答して新たなウインドウ信号(29)をセット
することを特徴とするノイズ無しウインドウ回路。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項記載の回路におい
て、 前記トラッキングウインドウ回路(14)は直列に接続
された第一の一対のワンショット(44,46)を有
し、 前記試験ウインドウ回路(22)は直列に接続された第
二の一対のワンショット(48,50)を有し、前記有
効位相シフト同期パルスと一致して試験ウインドウ信号
(37)を発生することを特徴とするノイズ無しウイン
ドウ回路。 - 【請求項8】特許請求の範囲第1項記載の回路におい
て、 前記トラッキングウインドウ回路(14)は、 ワンショット(46)を有し、入力同期パルス(11)
の発生に応答して連続フライホイール同期パルス(2
3)を供給し、 第一のゲート手段(20)は、入力同期パルス(11)
が来ない場合は、前記フライホイール同期パルス(2
3)に応答して、次の有効同期パルスを受信するために
所定の周期のウインドウパルス(25)を発生すること
を特徴とするノイズ無しウインドウ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/788,596 US4740999A (en) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | Noise immunity window circuit |
| US788596 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122464A JPS62122464A (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0614730B2 true JPH0614730B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=25144965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242851A Expired - Lifetime JPH0614730B2 (ja) | 1985-10-17 | 1986-10-13 | ノイズ無しウインドウ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4740999A (ja) |
| JP (1) | JPH0614730B2 (ja) |
| CA (1) | CA1266097A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2617349B1 (fr) * | 1987-06-26 | 1989-10-20 | Thomson Csf | Procede et dispositif de synthese numerique d'un signal d'horloge |
| GB2268656B (en) * | 1992-07-03 | 1995-10-18 | British Broadcasting Corp | Synchronising signal separator |
| DE4227664C2 (de) * | 1992-08-21 | 1994-11-17 | Grundig Emv | Farbfernsehsystem mit einer empfangsseitigen Steuereinrichtung zum Umschalten der Signalverarbeitungsverfahren eines Decoders |
| CA2109251A1 (en) * | 1993-10-26 | 1995-04-27 | Bryan Bruins | Self-adjusting window circuit with timing control |
| GB2469128A (en) * | 2009-04-04 | 2010-10-06 | Dyson Technology Ltd | Generating control signals for an electric machine from a position sensor |
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| GB2469130B (en) * | 2009-04-04 | 2014-01-29 | Dyson Technology Ltd | Control system for an electric machine |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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| DE2361562A1 (de) * | 1973-12-11 | 1975-06-19 | Licentia Gmbh | Schaltung zum ausgleich von zeitfehlern in einem fernsehsignal, insbesondere von einem aufzeichnungsgeraet |
| US4028729A (en) * | 1975-03-25 | 1977-06-07 | Bell & Howell Company | Provision and display of video signals |
| US4074307A (en) * | 1975-08-14 | 1978-02-14 | Rca Corporation | Signal processor using charge-coupled devices |
| US4196416A (en) * | 1976-09-01 | 1980-04-01 | Steuerungstechnik Gmbh | Synchronization apparatus with variable window width and spacing at the receiver |
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| DE2745375C2 (de) * | 1977-10-08 | 1984-11-15 | TED Bildplatten AG AEG-Telefunken-Teldec, Zug | Schaltung zur Erzeugung einer konstanten Bezugsschwingung aus einem zeitfehlerbehafteten Videosignal |
| JPS57112188A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Pioneer Video Corp | Erasing circuit for high frequency crosstalk in video disc reproducing device |
| US4614973A (en) * | 1983-04-08 | 1986-09-30 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for generating timing pulses |
-
1985
- 1985-10-17 US US06/788,596 patent/US4740999A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-10-07 CA CA000519981A patent/CA1266097A/en not_active Expired
- 1986-10-13 JP JP61242851A patent/JPH0614730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122464A (ja) | 1987-06-03 |
| US4740999A (en) | 1988-04-26 |
| CA1266097A (en) | 1990-02-20 |
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