JPH0614738B2 - 画像圧縮方法 - Google Patents
画像圧縮方法Info
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- JPH0614738B2 JPH0614738B2 JP61116155A JP11615586A JPH0614738B2 JP H0614738 B2 JPH0614738 B2 JP H0614738B2 JP 61116155 A JP61116155 A JP 61116155A JP 11615586 A JP11615586 A JP 11615586A JP H0614738 B2 JPH0614738 B2 JP H0614738B2
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 230000006835 compression Effects 0.000 title claims description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims description 13
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 10
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 9
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は画像圧縮方法に係り、特に、再生画像中のノイ
ズを少なくするのに好適な画像圧縮方法に関する。
ズを少なくするのに好適な画像圧縮方法に関する。
膨大な情報量を持つ画像を情報媒体として使用する場
合、画像情報を圧縮する技術が不可欠になってきてい
る。
合、画像情報を圧縮する技術が不可欠になってきてい
る。
画像情報を圧縮する従来技術として、例えば電子通信学
会論文誌’85/9VoL.J68−BNO.9の1088に、原画像を
アダマール変換して変換データを得、各変換データに配
分するビット数を変換データの特徴に応じて変える方法
が記載されている。
会論文誌’85/9VoL.J68−BNO.9の1088に、原画像を
アダマール変換して変換データを得、各変換データに配
分するビット数を変換データの特徴に応じて変える方法
が記載されている。
圧縮率を上げるには配分ビット数を少なくすればよい。
しかし、配分ビット数を少なくすると、再生画像中にノ
イズが多くなり原画像との差が大きくなってしまう。そ
こで、画像の特定の箇所だけ配分ビット数を多くするの
が一般的である。どこに多くのビット数を配分するかで
再生画像の画質が決まるが、上記従来の画像圧縮方法
は、アダマール変換データの特徴だけを用いてビットを
配分しているため、非可逆圧縮した画像を再生したと
き、再生画像中にノイズが多く含まれ、視覚特性が十分
でないという問題がある。
しかし、配分ビット数を少なくすると、再生画像中にノ
イズが多くなり原画像との差が大きくなってしまう。そ
こで、画像の特定の箇所だけ配分ビット数を多くするの
が一般的である。どこに多くのビット数を配分するかで
再生画像の画質が決まるが、上記従来の画像圧縮方法
は、アダマール変換データの特徴だけを用いてビットを
配分しているため、非可逆圧縮した画像を再生したと
き、再生画像中にノイズが多く含まれ、視覚特性が十分
でないという問題がある。
本発明の目的は、再生画像中のノイズが少なく視覚特性
が良好な画像圧縮方法を提供することにある。
が良好な画像圧縮方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、原画像と、該原
画像の縮小画像を拡大した画像との差画像を直交変換
し、該直交変換データをビット配分テーブルを参照しな
がら桁落させる非可逆画像圧縮方法において、ビット配
分テーブルを参照して桁落させた前記差画像の直交変換
データを当該ビット配分テーブルを参照して桁上げし、
桁落前と桁上後の両直交変換データの差データを調べて
ビット配分テーブルのビット配分を修正し、該修正ビッ
ト配分テーブルを用いて前記差画像の直交変換データを
桁落させて圧縮する。
画像の縮小画像を拡大した画像との差画像を直交変換
し、該直交変換データをビット配分テーブルを参照しな
がら桁落させる非可逆画像圧縮方法において、ビット配
分テーブルを参照して桁落させた前記差画像の直交変換
データを当該ビット配分テーブルを参照して桁上げし、
桁落前と桁上後の両直交変換データの差データを調べて
ビット配分テーブルのビット配分を修正し、該修正ビッ
ト配分テーブルを用いて前記差画像の直交変換データを
桁落させて圧縮する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第6図は本発明の一実施例に係る画像圧縮方法を行なう
ハード構成図であり、中央処理装置(CPU)1と、高
速演算回路2と、記憶媒体3と、ディスプレイ4と、図
示しない画像読取装置とは、バス5により相互に接続さ
れている。CPU1は、高速演算回路2や記憶媒体3を
制御・アクセスし後述する直交変換を高速演算回路2に
命令したり、記憶媒体3にデータを格納したりする。
ハード構成図であり、中央処理装置(CPU)1と、高
速演算回路2と、記憶媒体3と、ディスプレイ4と、図
示しない画像読取装置とは、バス5により相互に接続さ
れている。CPU1は、高速演算回路2や記憶媒体3を
制御・アクセスし後述する直交変換を高速演算回路2に
命令したり、記憶媒体3にデータを格納したりする。
第1図は本発明の一実施例に係る画像圧縮方法の説明図
である。本実施例では、まず第一段階として、原画像
(a)6を縮小して縮小画像(S)7を得、この縮小画像(S)
7を記憶媒体3に格納する。また、縮小画像(S)7を補
間拡大して拡大画像(a′)8を作る。
である。本実施例では、まず第一段階として、原画像
(a)6を縮小して縮小画像(S)7を得、この縮小画像(S)
7を記憶媒体3に格納する。また、縮小画像(S)7を補
間拡大して拡大画像(a′)8を作る。
第2段階として、原画像(a)6と拡大画像(a′)8との差
画像(A=a−a′)9を作り、これとビット配分テーブ
ル(BAT)10とを用い、ビット配分テーブル修正処理
11を行って修正ビット配分テーブル(BAT′)を作る。
画像(A=a−a′)9を作り、これとビット配分テーブ
ル(BAT)10とを用い、ビット配分テーブル修正処理
11を行って修正ビット配分テーブル(BAT′)を作る。
ビット配分テーブル修正処理11の詳細を第2図で説明す
る。ビット配分テーブル修正処理は、大きく分けて段階
Iと段階IIに分けられる。段階Iでは、先ず、画像(A
=a−a′)9にマダマール変換等の直交変換を施して変
換データ(B)13を得る。次に、ビット配分テーブル10を
参照しながら変換データ13を桁落させ、桁落変換データ
14を作る。ビット配分テーブル10は、最初は適当に決め
てよい。例えばデータのヒストグラムを求めて配分ビッ
トを一様に4ビットとする。そして、変換データ13を16
ビットのうち12ビットシフトさせて値を小さくし桁落変
換データ14を作る。その後、再びビット配分テーブル10
を参照し、桁落変換データ14を逆に12ビットシフトして
桁上げし、変換データ(B′)15を得る。この変換データ1
5を直交逆変換することで画像(A)9の再生画像(A′)16
を作る。変換データ(B′)15は、粗く作ったビット配分
テーブル10を参照しながら変換データ(B)13を桁落ち・
桁上げして作成したため、B≠Bである。従って、画像
A≠再生画像A′である。
る。ビット配分テーブル修正処理は、大きく分けて段階
Iと段階IIに分けられる。段階Iでは、先ず、画像(A
=a−a′)9にマダマール変換等の直交変換を施して変
換データ(B)13を得る。次に、ビット配分テーブル10を
参照しながら変換データ13を桁落させ、桁落変換データ
14を作る。ビット配分テーブル10は、最初は適当に決め
てよい。例えばデータのヒストグラムを求めて配分ビッ
トを一様に4ビットとする。そして、変換データ13を16
ビットのうち12ビットシフトさせて値を小さくし桁落変
換データ14を作る。その後、再びビット配分テーブル10
を参照し、桁落変換データ14を逆に12ビットシフトして
桁上げし、変換データ(B′)15を得る。この変換データ1
5を直交逆変換することで画像(A)9の再生画像(A′)16
を作る。変換データ(B′)15は、粗く作ったビット配分
テーブル10を参照しながら変換データ(B)13を桁落ち・
桁上げして作成したため、B≠Bである。従って、画像
A≠再生画像A′である。
段階IIとして、画像Aから再生画像A′を差し引いた差
画像(A-A′)17を作り、これを直交変換して変換データ1
8を求める。この変換データ18を調べ、他より大きな値
をとる箇所をさがす。他より大きな箇所がx,yであっ
たとすると、ビット配分テーブル10の当該箇所x,yの
配分ビット数を大きくし、修正ビット配分テーブル12を
得る。
画像(A-A′)17を作り、これを直交変換して変換データ1
8を求める。この変換データ18を調べ、他より大きな値
をとる箇所をさがす。他より大きな箇所がx,yであっ
たとすると、ビット配分テーブル10の当該箇所x,yの
配分ビット数を大きくし、修正ビット配分テーブル12を
得る。
このようにして修正された修正ビット配分テーブル12
は、もとのビット配分テーブル10よりも正確になってい
る。より正確な修正ビット配分テーブルを欲する場合
は、修正ビット配分テーブル12を段階Iのビット配分テ
ーブル10として段階I,IIの手順を繰り返すことで得ら
れる。
は、もとのビット配分テーブル10よりも正確になってい
る。より正確な修正ビット配分テーブルを欲する場合
は、修正ビット配分テーブル12を段階Iのビット配分テ
ーブル10として段階I,IIの手順を繰り返すことで得ら
れる。
第2図に示すビット配分テーブル修正処理では、画像
(A)とその再生画像(A′)との差画像(A-A′)を直交変換
した変換データ18を調べてビット配分修正箇所x,yを
さがしたが、第3図に示すように、段階Iにおける変換
データ(B)13と変換データ(B′)15との差18′を調べてビ
ット配分修正箇所x,yをさがしても、数学的に等価で
ある。
(A)とその再生画像(A′)との差画像(A-A′)を直交変換
した変換データ18を調べてビット配分修正箇所x,yを
さがしたが、第3図に示すように、段階Iにおける変換
データ(B)13と変換データ(B′)15との差18′を調べてビ
ット配分修正箇所x,yをさがしても、数学的に等価で
ある。
以上のようにして修正ビット配分テーブル12を作成した
後、第1図の第三段階で、差画像(A=a-a′)9を修正ビ
ット配分テーブル12を用いて圧縮する。まず、差画像9
を直交変換して変換データ19を作る。そして、修正ビッ
ト配分テーブル12を参照しながら桁落させて桁落変換デ
ータ20を作り、容量を少なくするためにこれを後述する
ように充填して充填データ(CP)21を得、記憶媒体3
に格納する。また、修正ビット配分テーブル12も充填し
て充填ビット配分テーブル22を得、記録媒体3に格納す
る。
後、第1図の第三段階で、差画像(A=a-a′)9を修正ビ
ット配分テーブル12を用いて圧縮する。まず、差画像9
を直交変換して変換データ19を作る。そして、修正ビッ
ト配分テーブル12を参照しながら桁落させて桁落変換デ
ータ20を作り、容量を少なくするためにこれを後述する
ように充填して充填データ(CP)21を得、記憶媒体3
に格納する。また、修正ビット配分テーブル12も充填し
て充填ビット配分テーブル22を得、記録媒体3に格納す
る。
「充填」とは、次の様な処理をいう。例えば画像の各画
素に夫々16ビットを割り振って画像をデジタル信号化し
メモリ内に格納する場合、16ビット単位に構成されたメ
モリの各アドレスに1画素づつ格納すると膨大なメモリ
容量を必要とする。そこで、ハフマン符号等の可変長符
号を用い、出現確率の高い画素情報ほど短い符号長(ビ
ット数)を割り振ることで画像をデジタル化し、これを
メモリに格納するときは、メモリの構成単位に関係なく
隙間なく順次つめて格納する。これを充填という。つま
り、4ビット構成,5ビット構成,7ビット構成と異な
る符号長で表わされた画素データを、16ビット単位のメ
モリに隙間なく順次つめて格納する。これにより、例え
ば第4図に示すように、夫々16ビットで表わされた6つ
の画素をメモリに格納する場合、6アドレス×16ビット
の容量を必要としていたものが、充填処理により、2ア
ドレス×16ビットの容量で済むようになる。充填して格
納したメモリから画像データを読み出す場合は、ハフマ
ン符号等の可変長符号の規則を格納したテーブルを参照
しながら読み出すことで充填前の元のデータを復元する
ことができる。これを「伸長」という。
素に夫々16ビットを割り振って画像をデジタル信号化し
メモリ内に格納する場合、16ビット単位に構成されたメ
モリの各アドレスに1画素づつ格納すると膨大なメモリ
容量を必要とする。そこで、ハフマン符号等の可変長符
号を用い、出現確率の高い画素情報ほど短い符号長(ビ
ット数)を割り振ることで画像をデジタル化し、これを
メモリに格納するときは、メモリの構成単位に関係なく
隙間なく順次つめて格納する。これを充填という。つま
り、4ビット構成,5ビット構成,7ビット構成と異な
る符号長で表わされた画素データを、16ビット単位のメ
モリに隙間なく順次つめて格納する。これにより、例え
ば第4図に示すように、夫々16ビットで表わされた6つ
の画素をメモリに格納する場合、6アドレス×16ビット
の容量を必要としていたものが、充填処理により、2ア
ドレス×16ビットの容量で済むようになる。充填して格
納したメモリから画像データを読み出す場合は、ハフマ
ン符号等の可変長符号の規則を格納したテーブルを参照
しながら読み出すことで充填前の元のデータを復元する
ことができる。これを「伸長」という。
次に、画像aを再生する手順を第5図を参照して説明す
る。記憶媒体3から、縮小画像(S)7と、充填データ(C
P)21と、充填ビット配分テーブル22を読み出す。縮小画
像7を補間拡大して拡大画像(a′)8を作る。充填デー
タ21,充填ビット配分テーブル22は、夫々前述した「伸
長」処理を行なうことで桁落変換データ20,修正ビット
配分テーブル12に戻す。そして、桁落変換データ20を、
修正ビット配分テーブル12を参照しながら桁上げし、桁
上変換データ23を作る。この桁上変換データ23を直交逆
変換すると、差画像(a-a′)の再生画像24が得られる。
この再生差画像(a-a′)24と、拡大画像(a′)8とを加算
すると、画像aの再生画像25が得られる。
る。記憶媒体3から、縮小画像(S)7と、充填データ(C
P)21と、充填ビット配分テーブル22を読み出す。縮小画
像7を補間拡大して拡大画像(a′)8を作る。充填デー
タ21,充填ビット配分テーブル22は、夫々前述した「伸
長」処理を行なうことで桁落変換データ20,修正ビット
配分テーブル12に戻す。そして、桁落変換データ20を、
修正ビット配分テーブル12を参照しながら桁上げし、桁
上変換データ23を作る。この桁上変換データ23を直交逆
変換すると、差画像(a-a′)の再生画像24が得られる。
この再生差画像(a-a′)24と、拡大画像(a′)8とを加算
すると、画像aの再生画像25が得られる。
以上のようにして得られた再生画像25は、原画像6(第
1図)を高精度に再現するもので、ノイズが少なく視覚
特性が優れている。
1図)を高精度に再現するもので、ノイズが少なく視覚
特性が優れている。
本発明によれば、再生画像中のノイズが少なく原画像と
の差が小さくなるので、再生画像の視覚特性,忠実性が
向上する。
の差が小さくなるので、再生画像の視覚特性,忠実性が
向上する。
第1図は本発明の一実施例に係る画像圧縮方法の説明
図、第2図は第1図に示すビット配分テーブル修正処理
の詳細説明図、第3図はビット配分テーブル修正処理の
別手順を示す説明図、第4図は第1図に示す充填方法の
説明図、第5図は画像再生方法の説明図、第6図はハー
ド構成図である。 3…記憶媒体、6…原画像、7…縮小画像、8…拡大画
像、9…差画像、10…ビット配分テーブル、12…修正ビ
ット配分テーブル、24…再生差画像、25…再生画像。
図、第2図は第1図に示すビット配分テーブル修正処理
の詳細説明図、第3図はビット配分テーブル修正処理の
別手順を示す説明図、第4図は第1図に示す充填方法の
説明図、第5図は画像再生方法の説明図、第6図はハー
ド構成図である。 3…記憶媒体、6…原画像、7…縮小画像、8…拡大画
像、9…差画像、10…ビット配分テーブル、12…修正ビ
ット配分テーブル、24…再生差画像、25…再生画像。
Claims (1)
- 【請求項1】原画像と、該原画像の縮小画像を拡大した
画像との差画像を直交変換し、該直交変換データをビッ
ト配分テーブルを参照しながら桁落させる非可逆画像圧
縮方法において、ビット配分テーブルを参照して桁落さ
せた前記差画像の直交変換データを当該ビット配分テー
ブルを参照して桁上げし、桁落前と桁上後の両直交変換
データの差データを調べてビット配分テーブルのビット
配分を修正する修正処理を行ない、得られた修正ビット
配分テーブルを用いて前記差画像の直交変換データを圧
縮することを特徴とする画像圧縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116155A JPH0614738B2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 画像圧縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116155A JPH0614738B2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 画像圧縮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274887A JPS62274887A (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0614738B2 true JPH0614738B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=14680130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116155A Expired - Lifetime JPH0614738B2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 画像圧縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614738B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3152394B2 (ja) * | 1988-12-13 | 2001-04-03 | 株式会社東芝 | 画像符号化方式 |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61116155A patent/JPH0614738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62274887A (ja) | 1987-11-28 |
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