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JPH0615938B2 - 空気調和装置 - Google Patents
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JPH0615938B2 - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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Publication number
JPH0615938B2
JPH0615938B2 JP58065479A JP6547983A JPH0615938B2 JP H0615938 B2 JPH0615938 B2 JP H0615938B2 JP 58065479 A JP58065479 A JP 58065479A JP 6547983 A JP6547983 A JP 6547983A JP H0615938 B2 JPH0615938 B2 JP H0615938B2
Authority
JP
Japan
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compressor
temperature
variable speed
air conditioner
current
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP58065479A
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English (en)
Other versions
JPS59191858A (ja
Inventor
裕次 川口
恭二 山根
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59191858A publication Critical patent/JPS59191858A/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は圧縮機駆動用のモータを回転数可変制御する容
量制御形の空気調和装置に係り、特に圧縮機の異常温度
上昇に対する保護方式に関するものである。
〔従来技術〕
従来本発明者が開発検討した上記保護方式を第1図にて
説明する。第1図は圧縮機駆動回路の制御ブロック図で
ある。電源1により給電された電力は、保護スイッチ2
を介して整流部3で整流される。整流された直流電力は
インバータ部5で再び交流化されて、可変速モータ6に
供給される。可変速モータ6の回転数の制御は電流セン
サ4により取り込まれた直流電流及びインバータ部5と
出力電圧に応じて制御部8で行なわれる。即ち、電流セ
ンサ4は、所定の電流値以上になったら回転数を低下せ
しめる。また上記出力電圧は、圧縮機回転数を検出する
ための信号として、制御部8にとり込んでいるものであ
る。以上の容量制御形の空気調和機における冷媒ガス洩
れ等の異常時には、圧縮機の温度が上昇し可変速モータ
6を損ねる恐れがあるので、温度センサ7により圧縮機
本体の温度を検出して保護スイッチ2をオフする様にな
っている。温度センサ7と保護スイッチ2は普通一体に
なったバイメタルスイッチが用い易く、これを圧縮機表
面に取付けてるが、圧縮機の可変速モータ6に流れる大
きな電流が流れるため、保護スイッチ2は大きなものに
なり、高価になっている。また、温度センサ7および保
護スイッチ2は圧縮機表面に取付けていることと大きな
電流を流すための太い配線が必要であることから、配線
処理が煩雑になっている。
〔発明の目的〕
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、冷
媒洩れ等による圧縮機の異常温度上昇を防止する簡単な
保護回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、可変速モータを用いた容量制御形空気調和装
置では、インバータ部5に、スイッチ機能を持つ半導体
スイッチを使っている。という特異性に着目して、発明
されたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。第2
図は、圧縮機駆動回路の制御ブロック図であり、同一機
能のブロックには、従来回路と同一の符号を付した。本
実施例では、温度センサ7にはサーミスタを用いてお
り、制御部8も温度取込端子Sを追加してある。基本動
作は、従来回路と同様であるので省略する。冷媒ガス洩
れ等の原因で圧縮機温度が通常時よりも高い温度に上昇
すると温度センサ7の信号を受けて、制御部8よりイン
バータ部5へ伝達する信号を停止する。この停止保護機
能は、空調負荷に応じて変化するインバータ部5の入力
電流に応じて可変速制御される可変速モータ6の運転、
停止にかかわらず行なわる様になっているので、第1図
に於ける保護スイッチ2と温度センサ7とに代用でき
る。
本実施例によれば、温度センサ7としてサーミスタ等の
信号用素子を用い、その信号を制御部8に取り込みイン
バータ部5を、圧縮機温度に応じてオン、オフするだけ
で、圧縮機の異常温度上昇を避けることができるので、
高価な保護スイッチ2を除去できると共に圧縮機への配
線処理が、温度センサ7への信号線で良いため簡単にな
る。
〔発明の効果〕
本発明の空気調和装置は、圧縮機の表面温度の高低に応
じた信号を発生する温度センサが圧縮機の温度が通常時
よりも高くなった信号を出力すると、これを受けた制御
部が電流センサの検出電流の大きに関係なくインバータ
部への信号伝送を停止するので、保護スイッチを必要と
することなく圧縮機の可変速モータが停止して圧縮機の
異常温度上昇を避けることができる。また、大きく高価
な保護スイッチを除去できると共にに、保護スイッチを
除去できることにより圧縮機への配線処理が簡単にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来本発明者が開発検討した圧縮機駆動回路
の制御ブロック図、第2図は、本発明の圧縮機駆動回路
の制御ブロック図である。 1……電源、2……保護スイッチ、3……整流部、4…
…電流センサ、5……インバータ部、6……可変速モー
タ、7……温度センサ、8……制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機の可変速モータを可変速制御するイ
    ンバータ部の入力電流を検出する電流センサと、 上記電流センサの検出電流の大きさに応じた信号を上記
    インバータ部へ伝達して上記モータを可変速制御する制
    御部とを有する空気調和装置において、 上記圧縮機の表面温度の高低に応じた信号を発生する温
    度センサを備え、 上記制御部は、上記温度センサから圧縮機の温度が通常
    時温度よりも高くなった信号を受けると上記電流センサ
    の検出電流の大きさに関係なく上記インバータ部への信
    号伝送を停止することを特徴とする空気調和装置。
JP58065479A 1983-04-15 1983-04-15 空気調和装置 Expired - Lifetime JPH0615938B2 (ja)

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JPS59191858A JPS59191858A (ja) 1984-10-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54163054U (ja) * 1978-05-04 1979-11-15

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JPS59191858A (ja) 1984-10-31

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