JPH061606B2 - Rf信号検出装置 - Google Patents
Rf信号検出装置Info
- Publication number
- JPH061606B2 JPH061606B2 JP14994487A JP14994487A JPH061606B2 JP H061606 B2 JPH061606 B2 JP H061606B2 JP 14994487 A JP14994487 A JP 14994487A JP 14994487 A JP14994487 A JP 14994487A JP H061606 B2 JPH061606 B2 JP H061606B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はRF信号検出装置に係り、特にDAT(デジタ
ル・オーデイオ・テーププレーヤ)におけるRF信号検
出装置に関する。
ル・オーデイオ・テーププレーヤ)におけるRF信号検
出装置に関する。
〈従来技術〉 DATにおいてはテープの各トラックに音声データ(P
CMデータ)と共にサブコードやATF信号等が記録さ
れる。そして、、各トラックのサブコード領域には第2
図に示すように曲番(プログラム・ナンバ)、曲の先頭
であることを示すスタートID、テープの最初からの経
過時間(アブソリュートタイム)、曲の経過時間(シン
グルタイム)、その他図示しないがインデックス、ラン
ニングタイム、記録時点の年月日時分秒(カレンダータ
イム)等のサブコート情報が記録され、これらのサブコ
ード情報は再生時に適宣表示されると共に、所望曲番で
あるサーチに使用される。
CMデータ)と共にサブコードやATF信号等が記録さ
れる。そして、、各トラックのサブコード領域には第2
図に示すように曲番(プログラム・ナンバ)、曲の先頭
であることを示すスタートID、テープの最初からの経
過時間(アブソリュートタイム)、曲の経過時間(シン
グルタイム)、その他図示しないがインデックス、ラン
ニングタイム、記録時点の年月日時分秒(カレンダータ
イム)等のサブコート情報が記録され、これらのサブコ
ード情報は再生時に適宣表示されると共に、所望曲番で
あるサーチに使用される。
かかるDATにおいて記録済みテープを用いて記録する
場合、記録開始位置の状態が (i)RF信号が既に記録されており、アブソリュートタ
イムも記録されている状態であるか、 (ii)RF信号もアブソリュートタイムも記録されていな
いか状態(無記録状態)であるか、 (iii)RF信号は記録されているがアブソリュートタイ
ムは記録されていない状態であるか を識別して表示する必要がある。というのは、(i)の状
態であればユーザは、最新に記録を終えた位置(REC
エンド位置という)からアブソリュートタイムも連続し
て録音できると認識でき、また(ii)の状態で録音を行え
ばRF信号もアブソリュートタイムもないブランク部分
ができてしまうと認識でき、(iii)の状態で録音すれば
アブソリュートが記録されず音楽のみが録音されると認
識でき、従って(i)〜(iii)の状態により録音を行うか否
か、あるいは別の録音開始位置をサーチしてそこから録
音を行うかの判断ができるからである。
場合、記録開始位置の状態が (i)RF信号が既に記録されており、アブソリュートタ
イムも記録されている状態であるか、 (ii)RF信号もアブソリュートタイムも記録されていな
いか状態(無記録状態)であるか、 (iii)RF信号は記録されているがアブソリュートタイ
ムは記録されていない状態であるか を識別して表示する必要がある。というのは、(i)の状
態であればユーザは、最新に記録を終えた位置(REC
エンド位置という)からアブソリュートタイムも連続し
て録音できると認識でき、また(ii)の状態で録音を行え
ばRF信号もアブソリュートタイムもないブランク部分
ができてしまうと認識でき、(iii)の状態で録音すれば
アブソリュートが記録されず音楽のみが録音されると認
識でき、従って(i)〜(iii)の状態により録音を行うか否
か、あるいは別の録音開始位置をサーチしてそこから録
音を行うかの判断ができるからである。
以上から、DATにはRF信号の有無を検出する機能が
ある。第3図は従来のRF信号検出装置のブロック図、
第4図は各部波形図である。第3図において、11は録
再ヘッド、12はアンプ、13はアンプ出力(再生信
号)を検波してRF信号SRF(第4図(a)参照)のエン
ベロープ波形を有する検波信号SDを出力する検波回
路、14は検波信号SDを平滑化して直流レベルLRFを
出力する平滑フィルタ、15はスレッショールドレベル
LS(第4図(b)参照)と平滑フィルタから出力される
レベルLRFの大小を比較するコンパレータ、16はシス
テムコントローラであり、コンパレータ15からの出力
に応じてRF信号の有無を識別して状態表示等を行う。
尚、LRF≧LSの時にRF信号有り、LRF<LSの時にR
F信号無しと判断する。
ある。第3図は従来のRF信号検出装置のブロック図、
第4図は各部波形図である。第3図において、11は録
再ヘッド、12はアンプ、13はアンプ出力(再生信
号)を検波してRF信号SRF(第4図(a)参照)のエン
ベロープ波形を有する検波信号SDを出力する検波回
路、14は検波信号SDを平滑化して直流レベルLRFを
出力する平滑フィルタ、15はスレッショールドレベル
LS(第4図(b)参照)と平滑フィルタから出力される
レベルLRFの大小を比較するコンパレータ、16はシス
テムコントローラであり、コンパレータ15からの出力
に応じてRF信号の有無を識別して状態表示等を行う。
尚、LRF≧LSの時にRF信号有り、LRF<LSの時にR
F信号無しと判断する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉 しかし、平滑フィルタからの出力レベルが所定のスレッ
ショールドレベル以上か否によりRF信号を識別する上
記従来方式では、再生信号のノイズレベルによって誤動
作しやすく、しかも外部からのノイズにも弱く、RF信
号が無い場合でも有りと判断する場合があった。
ショールドレベル以上か否によりRF信号を識別する上
記従来方式では、再生信号のノイズレベルによって誤動
作しやすく、しかも外部からのノイズにも弱く、RF信
号が無い場合でも有りと判断する場合があった。
以上から本発明の目的は正確にRF信号の有無を検出で
きるRF信号の有無検出装置を提供することである。
きるRF信号の有無検出装置を提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉 第1図は本発明のRF信号検出装置のブロック図であ
る。
る。
1はレベル判別部、2は信号処理部、3はPLLロック
状態判別部、2aはPLL回路、4はシステムコントロ
ーラ、5は録再ヘッドである。
状態判別部、2aはPLL回路、4はシステムコントロ
ーラ、5は録再ヘッドである。
〈作用〉 レベル判別部1は録再ヘッド5からの再生信号ASを検
波、平滑化し、平滑レベルLRFが所定のスレッショール
ドレベルLS以上であるかを判別し、PLLロック状態
判別部はPLL回路2aのロック状態を識別する。シス
テムコントローラ4はレベル判別部1及びPLLロック
状態判別部2からの信号を受け、PLL回路2aがロッ
ク状態にあり、しかもレベルLRFがスレッショールドレ
ベルLS以上の時にRF信号有りと判定する。
波、平滑化し、平滑レベルLRFが所定のスレッショール
ドレベルLS以上であるかを判別し、PLLロック状態
判別部はPLL回路2aのロック状態を識別する。シス
テムコントローラ4はレベル判別部1及びPLLロック
状態判別部2からの信号を受け、PLL回路2aがロッ
ク状態にあり、しかもレベルLRFがスレッショールドレ
ベルLS以上の時にRF信号有りと判定する。
〈実施例〉 第1図は本発明のRF信号検出装置のブロック図であ
り、1は録再ヘッドからの再生信号ASを検波し、平滑
化したレベルLRFが所定のスレッショールドレベルLS
以上であるかを判別するレベル判別部、2は信号処理
部、3は再生信号に含まれるクロック信号を再生するP
LL回路2aのロック状態を識別するPLLロック状態
判別部、4は種々の制御を行うシステムコントローラ、
5は録再ヘッド、6はアンプである。
り、1は録再ヘッドからの再生信号ASを検波し、平滑
化したレベルLRFが所定のスレッショールドレベルLS
以上であるかを判別するレベル判別部、2は信号処理
部、3は再生信号に含まれるクロック信号を再生するP
LL回路2aのロック状態を識別するPLLロック状態
判別部、4は種々の制御を行うシステムコントローラ、
5は録再ヘッド、6はアンプである。
レベル判別部1は第3図の従来例と同一構成を有してお
り、アンプ6の出力(再生信号)ASを検波してRF信
号SRF(第4図(a)参照)のエンベロープ波形を有する
検波信号SDを出力する検波回路1aと、検波信号SDを
平滑化して直流レベルLRFを出力する平滑フィルタ1b
と、スレッショールドレベルLS(第4図(b)参照)と平
滑フィルタから出力されるレベルLRFの大小を比較する
コンパレータ1cを有し、LRF≧LSの時のコンパレー
タ1cはハイレベルの信号RFSを出力する。
り、アンプ6の出力(再生信号)ASを検波してRF信
号SRF(第4図(a)参照)のエンベロープ波形を有する
検波信号SDを出力する検波回路1aと、検波信号SDを
平滑化して直流レベルLRFを出力する平滑フィルタ1b
と、スレッショールドレベルLS(第4図(b)参照)と平
滑フィルタから出力されるレベルLRFの大小を比較する
コンパレータ1cを有し、LRF≧LSの時のコンパレー
タ1cはハイレベルの信号RFSを出力する。
信号処理部2は、再生信号ASに含まれるクロック信号
CLを再生するPLL回路2aと、再生クロック信号C
Lに同期して再生信号ASを読み取り、1シンボル10
ビットの音声データを1シンボル8ビットのビットパタ
ーンに変換し、さらに1トラックの再生信号中に144
個入っているブロックの先頭に記録されているIDコー
ド (W1、W2という)のパリティチェックを行う復調部2
bと、復調部により復調された1シンボル8ビットのデ
ータを順次記憶するRAM2cと、RAMに記憶されて
いる所定数のシンボル毎に誤り検出訂正処理を行う誤り
検出訂正処理部2dと、RAM2cに記憶されている誤
り訂正処理後の音声データを1シンボルづつ所定のクロ
ックに同期して読み出すと共にDA変換して出力するD
A変換部2eを有している。
CLを再生するPLL回路2aと、再生クロック信号C
Lに同期して再生信号ASを読み取り、1シンボル10
ビットの音声データを1シンボル8ビットのビットパタ
ーンに変換し、さらに1トラックの再生信号中に144
個入っているブロックの先頭に記録されているIDコー
ド (W1、W2という)のパリティチェックを行う復調部2
bと、復調部により復調された1シンボル8ビットのデ
ータを順次記憶するRAM2cと、RAMに記憶されて
いる所定数のシンボル毎に誤り検出訂正処理を行う誤り
検出訂正処理部2dと、RAM2cに記憶されている誤
り訂正処理後の音声データを1シンボルづつ所定のクロ
ックに同期して読み出すと共にDA変換して出力するD
A変換部2eを有している。
PLLロック状態検出部3は、パリティチェックの結果
復調部2bから出力されるエラーパルスEPを計数し、
エラー計数値Nと設定値Aの大小を比較してN<Aの時
ハイレベルのロック信号LKSを出力し、N≧Aの時ロ
ーレベルのロック信号LKSを出力する。
復調部2bから出力されるエラーパルスEPを計数し、
エラー計数値Nと設定値Aの大小を比較してN<Aの時
ハイレベルのロック信号LKSを出力し、N≧Aの時ロ
ーレベルのロック信号LKSを出力する。
以下、第1図の全体的動作を説明する。
レベル判別部1は録再ヘッド5から再生信号ASを検
波、平滑化したレベルLRFが所定のスレッショールドレ
ベルLS以上であるかを判別し、LRF≧LSであればハイ
レベルの信号RFSを出力し、LRF>LSであればロー
レベルの信号を出力する。
波、平滑化したレベルLRFが所定のスレッショールドレ
ベルLS以上であるかを判別し、LRF≧LSであればハイ
レベルの信号RFSを出力し、LRF>LSであればロー
レベルの信号を出力する。
かかるレベル判別と並行して、信号処理部2の復調部2
bはPLL回路2aにより再生したクロック信号CLに
同期して再生信号ASを読み取って10→8シンボル変
換しながらRAM2cに記憶し、誤り検出訂正処理部2
dはRAMに記憶されているデータに対して誤り訂正処
理を施す。
bはPLL回路2aにより再生したクロック信号CLに
同期して再生信号ASを読み取って10→8シンボル変
換しながらRAM2cに記憶し、誤り検出訂正処理部2
dはRAMに記憶されているデータに対して誤り訂正処
理を施す。
また復調部2bはIDコードのパリティチェックを行
う。すなわち、IDコードW1、W2の2バイトに対し、
パリティPが符加されており再生信号から検出されたW
1、W2に対して W1+W2=P かどうかのチェックを行う。
う。すなわち、IDコードW1、W2の2バイトに対し、
パリティPが符加されており再生信号から検出されたW
1、W2に対して W1+W2=P かどうかのチェックを行う。
誤りが検出される毎にエラーパルスEPを発生する。
尚、誤り検出訂正処理部2bは誤り訂正符号が付加され
てなる所定数のシンボルを1単位として誤りがあるかど
うかを検出し、あれば訂正する。
尚、誤り検出訂正処理部2bは誤り訂正符号が付加され
てなる所定数のシンボルを1単位として誤りがあるかど
うかを検出し、あれば訂正する。
PLLロック状態検出部3は、1スキャン毎に計数値を
クリアすると共に復調部2bから出力されるエラーパル
スEPを計数し、エラー計数値Nと設定値Aの大小を比
較してN<Aの時にはロック状態を示すハイレベルのロ
ック信号LKSを出力し、N≧Aの時にはアンロック状
態を示すローレベル信号のロツクLKSを出力する。そ
してシステムコントローラ4は信号RFSとロック信号
LKSが共にハイレベルの時、換言すればPLL回路2
aがロック状態にあり、しかもレベルLRFがスレッショ
ールドレベルLS以上の時にRF信号有りと判定し、そ
れ以外はRF信号無しと判定し、判定結果を図示しない
デイスプレイ装置に表示する。
クリアすると共に復調部2bから出力されるエラーパル
スEPを計数し、エラー計数値Nと設定値Aの大小を比
較してN<Aの時にはロック状態を示すハイレベルのロ
ック信号LKSを出力し、N≧Aの時にはアンロック状
態を示すローレベル信号のロツクLKSを出力する。そ
してシステムコントローラ4は信号RFSとロック信号
LKSが共にハイレベルの時、換言すればPLL回路2
aがロック状態にあり、しかもレベルLRFがスレッショ
ールドレベルLS以上の時にRF信号有りと判定し、そ
れ以外はRF信号無しと判定し、判定結果を図示しない
デイスプレイ装置に表示する。
以上から、RF信号が無い場合にノイズ等の原因で再生
信号の検波・平滑レベルがスレッショールドレベル以上
に大きくなってもRF信号が無い場合にはPLL回路2
aはロックしないから、RF信号有りと誤判断をしな
い。
信号の検波・平滑レベルがスレッショールドレベル以上
に大きくなってもRF信号が無い場合にはPLL回路2
aはロックしないから、RF信号有りと誤判断をしな
い。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、再生信号の検波、平滑レベルとP
LL回路のロック状態の両方を考慮してRF信号の有無
を検出するように構成したから、正確にRF信号の有無
を検出することができる。
LL回路のロック状態の両方を考慮してRF信号の有無
を検出するように構成したから、正確にRF信号の有無
を検出することができる。
第1図は本発明のRF信号検出装置のブロック図、 第2図はサブコートの説明図、 第3図は従来のRF信号検出装置のブロック図、 第4図は第3図における各部波形図である。 1・・レベル判別部、 2・・信号処理部、2a・・PLL回路、 3・・PLLロック状態判別部、 4・・システムコントローラ、 5・・録再ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】DATにおけるRF信号検出装置におい
て、ヘッドからの再生信号を検波、平滑化したレベルが
所定レベル以上であるかを判別するレベル判別部と、 前記再生信号に含まれるクロック信号を再生するPLL
回路のロック状態を識別するロック状態判別部と、 ロック状態にあり、しかも再生信号の検波、平滑化レベ
ルが前記所定レベル以上の時にRF信号有りと判定する
RF信号有無判定部を備えてなることを特徴とするRF
信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14994487A JPH061606B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | Rf信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14994487A JPH061606B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | Rf信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313364A JPS63313364A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH061606B2 true JPH061606B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15485986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14994487A Expired - Lifetime JPH061606B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | Rf信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061606B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14994487A patent/JPH061606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313364A (ja) | 1988-12-21 |
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