JPH0616197B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0616197B2 JPH0616197B2 JP59227889A JP22788984A JPH0616197B2 JP H0616197 B2 JPH0616197 B2 JP H0616197B2 JP 59227889 A JP59227889 A JP 59227889A JP 22788984 A JP22788984 A JP 22788984A JP H0616197 B2 JPH0616197 B2 JP H0616197B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- microcomputer
- pointer
- image forming
- control table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/14—Electronic sequencing control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、複写機などの画像形成装置に関し、特にマイ
クロコンピュータを使用してパルス発生装置のパルスを
計数し、その計数値によりシーケンスコントロールを実
行するする画像形成装置に係るものである。
クロコンピュータを使用してパルス発生装置のパルスを
計数し、その計数値によりシーケンスコントロールを実
行するする画像形成装置に係るものである。
(従来技術) 従来の複写装置のシーケンスコントロール方式は第7図
に示すフローチャートで表わされる。
に示すフローチャートで表わされる。
これは各負荷(“A”,“B”・・・)をオン、オフさ
せるための予め決められたパルス計数値と、カウントア
ップされるパルス計数値とを比較判断し、一致していれ
ば対応する負荷の制御を行ない、次の予め決められたパ
ルス計数値とカウントアップされてくるパルス計数値を
比較判断するコントロール方式である。
せるための予め決められたパルス計数値と、カウントア
ップされるパルス計数値とを比較判断し、一致していれ
ば対応する負荷の制御を行ない、次の予め決められたパ
ルス計数値とカウントアップされてくるパルス計数値を
比較判断するコントロール方式である。
即ち、パルスが0ならば負荷“A”をオンし、パルスが
1になった時負荷“B”をオンし、パルスが3になった
時負荷“A”をオフにし、次の工程へと進む。
1になった時負荷“B”をオンし、パルスが3になった
時負荷“A”をオフにし、次の工程へと進む。
この様なシーケンスコントロール方式ではプログラム実
行時間が大きい、負荷の動作状況により実行時間がばら
つく、タイミング変更が複雑である等の欠点があった。
行時間が大きい、負荷の動作状況により実行時間がばら
つく、タイミング変更が複雑である等の欠点があった。
(目的) 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、シーケンスコントロールプログラムの簡単まな構
成、ステップ数の減少、実行時間の高速化、タイミング
変更の容易化が達成できると同時に標準化が計れる画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
あり、シーケンスコントロールプログラムの簡単まな構
成、ステップ数の減少、実行時間の高速化、タイミング
変更の容易化が達成できると同時に標準化が計れる画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
(構成) そのために本発明はマイクロコンピューターが制御する
画像形成装置の各負荷の制御手順のサブルーチンの先頭
アドレスと、正の整数を一対として、前記正の整数の大
きさの順に並べた制御用テーブルを記憶した読出専用記
憶素子(ROM)と、パルス計数手段が計数した計数値
と前記制御用テーブルに記録された前記正の整数を比較
して、比較結果に応じて前記制御用テーブルの指示位置
を順次移動させ、少なくとも、一枚目の原稿の読取動作
開始から該原稿の画像が形成された記録紙が排出される
までの期間中に、引き続いて開始される原稿の後続の複
写動作の開始回数分だけの数のポインターを有し、マイ
クロコンピューターは各々の前記ポインターが指示した
単一の前記制御用テーブルの先頭アドレスによって指定
されたサブルーチン毎に該サブルーチンのプログラムに
従って並行して制御されるようにしたものである。
画像形成装置の各負荷の制御手順のサブルーチンの先頭
アドレスと、正の整数を一対として、前記正の整数の大
きさの順に並べた制御用テーブルを記憶した読出専用記
憶素子(ROM)と、パルス計数手段が計数した計数値
と前記制御用テーブルに記録された前記正の整数を比較
して、比較結果に応じて前記制御用テーブルの指示位置
を順次移動させ、少なくとも、一枚目の原稿の読取動作
開始から該原稿の画像が形成された記録紙が排出される
までの期間中に、引き続いて開始される原稿の後続の複
写動作の開始回数分だけの数のポインターを有し、マイ
クロコンピューターは各々の前記ポインターが指示した
単一の前記制御用テーブルの先頭アドレスによって指定
されたサブルーチン毎に該サブルーチンのプログラムに
従って並行して制御されるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
先ずシーケンスコントロール用テーブルについて説明す
る。このテーブル1は第1図に示す様にパルス計数値と
比較される正の整数(0,1,3,5,…)及び実行サ
ブルーチンの先頭アドレスを一対としてROM上に構成
される。更に上記テーブル1の実行位置を指し示すポイ
ンター及びパルス発生装置のパルスを計数するパルス計
数器4をRAM上に設ける。
る。このテーブル1は第1図に示す様にパルス計数値と
比較される正の整数(0,1,3,5,…)及び実行サ
ブルーチンの先頭アドレスを一対としてROM上に構成
される。更に上記テーブル1の実行位置を指し示すポイ
ンター及びパルス発生装置のパルスを計数するパルス計
数器4をRAM上に設ける。
第1図のテーブルは第2図のタイムチャートの一部をモ
デルとして作成してある。動作の概要について述べる
と、 (1)プリント釦押下によるコピー動作開始によりポイン
ター2はテーブルの先頭即ち“A”の位置に設定され、
パルス計数器は0に初期値化(初期値“O”設定5)さ
れる。
デルとして作成してある。動作の概要について述べる
と、 (1)プリント釦押下によるコピー動作開始によりポイン
ター2はテーブルの先頭即ち“A”の位置に設定され、
パルス計数器は0に初期値化(初期値“O”設定5)さ
れる。
(2)ポインター2が指し示しているテーブル1上のパル
ス計数値とパルス発生装置3から発生したパルスの数を
計数するパルス計数器4により計数されるパルス計数値
を比較し パルス計数値≧テーブル上の計数値・・・(a)の条件が
成立するとテーブル1上の続くサブルーチンを実行し、
ポインター2を次の計数値の位置に移動させる。実際上
は、テーブル1にはサブルーチンの先頭アドレスが記載
されてあるので、間接ジャンプをさせることになる。
ス計数値とパルス発生装置3から発生したパルスの数を
計数するパルス計数器4により計数されるパルス計数値
を比較し パルス計数値≧テーブル上の計数値・・・(a)の条件が
成立するとテーブル1上の続くサブルーチンを実行し、
ポインター2を次の計数値の位置に移動させる。実際上
は、テーブル1にはサブルーチンの先頭アドレスが記載
されてあるので、間接ジャンプをさせることになる。
パルス計数器<テーブル上の計数値・・・(b)の場合、
ポインターはその位置のままとし、続くサブルーチンも
実行しない。
ポインターはその位置のままとし、続くサブルーチンも
実行しない。
第1図で以上の動作を説明すると、ポインター2が
“A”の位置に設定され同時にパルス計数器4は0に初
期値化されるため(a)式の条件が成立し、“B”の出力
負荷“1”Nが実行されるとともにポインターは
“C”の位置に移動される。この位置では(b)式の条件
であり不動作である。
“A”の位置に設定され同時にパルス計数器4は0に初
期値化されるため(a)式の条件が成立し、“B”の出力
負荷“1”Nが実行されるとともにポインターは
“C”の位置に移動される。この位置では(b)式の条件
であり不動作である。
次にパルス発生装置3からのパルスを検知すると、パル
ス計数器4は“1”に成り、この時点で(a)式が成立し
て“D”の出力負荷“2”Nが実行されるとともにポ
インター2は“E”の位置に移動される。以下同様にし
て繰り返される。
ス計数器4は“1”に成り、この時点で(a)式が成立し
て“D”の出力負荷“2”Nが実行されるとともにポ
インター2は“E”の位置に移動される。以下同様にし
て繰り返される。
さて通常、複写装置は連続複写動作に於いて同一時限で
1枚の転写紙だけを制御していればよいわけではない。
即ち、例えば或る転写紙が給紙を開始する時には、その
前に送られた転写紙は画像転写中であり、更にその前の
転写紙は定着中といった様に複数枚が並行動作している
のが常である。これは今まで説明して来た考え方では達
成出来ない。
1枚の転写紙だけを制御していればよいわけではない。
即ち、例えば或る転写紙が給紙を開始する時には、その
前に送られた転写紙は画像転写中であり、更にその前の
転写紙は定着中といった様に複数枚が並行動作している
のが常である。これは今まで説明して来た考え方では達
成出来ない。
この様な場合のコントロール方式について第3図を基に
概略説明する。タイムチャートは第4図に示す。
概略説明する。タイムチャートは第4図に示す。
(1)プリント釦押下によるコピー動作開始により、ポイ
ンター“1”はテーブルの先頭に設定され、パルス計数
器“1”は0に初期値化される。
ンター“1”はテーブルの先頭に設定され、パルス計数
器“1”は0に初期値化される。
(2)パルス計数器“1”≧ポインター“1”で指し示す
テーブル上の計数値の条件で引き続くサブルーチンを実
行する。
テーブル上の計数値の条件で引き続くサブルーチンを実
行する。
(3)パルス計数器“1”=10に成るまで(2)の動作を繰
り返す。
り返す。
(4)パルス計数器“1”=10になると2枚目のコピー
動作が開始する。そのために今まで使用していたポイン
ター“1”、パルス計数器“1”の内容を各々ポインタ
ー“2”、パルス計数器“2”に転送し以降、1枚目の
コピーはポインター“2”で管理する。一方、2枚目の
コピーのために上記(1)の動作をして、ポインター
“1”で2枚目の管理を実行する。
動作が開始する。そのために今まで使用していたポイン
ター“1”、パルス計数器“1”の内容を各々ポインタ
ー“2”、パルス計数器“2”に転送し以降、1枚目の
コピーはポインター“2”で管理する。一方、2枚目の
コピーのために上記(1)の動作をして、ポインター
“1”で2枚目の管理を実行する。
(5)再び計数器“1”=10に成ると、次のコピー動作
が開始する。この時計数器“2”は20に成っている。
が開始する。この時計数器“2”は20に成っている。
ポインター“2”、パルス計数器“2”をポインター
“3”、パルス計数器“3”、ポインター“1”、パル
ス計数器“1”をポインター“2”、パルス計数器
“2” を実行した後に(1)の動作を行なう。この時点から3組
のポインターパルス計数器が並行して各々別のコピーを
管理していることに成る。
“3”、パルス計数器“3”、ポインター“1”、パル
ス計数器“1”をポインター“2”、パルス計数器
“2” を実行した後に(1)の動作を行なう。この時点から3組
のポインターパルス計数器が並行して各々別のコピーを
管理していることに成る。
(6)以後、計数器“1”=10になる毎に上記(5)で述べ
た処理を実行する。要はポインター“1”でパルス計数
値0〜10、ポインター“2”でパルス計数値10〜2
0、ポインター“3”でパルス計数値20以降を常に管
理することになる。
た処理を実行する。要はポインター“1”でパルス計数
値0〜10、ポインター“2”でパルス計数値10〜2
0、ポインター“3”でパルス計数値20以降を常に管
理することになる。
ポインター、パルス計数器の所要数は第4図で示すタイ
ムチャートにより算出できる。即ち、リピート動作に要
するパルス数の何倍で、コピー全工程が終了するかで決
定する。第4図の場合リピート動作に要するパルス数=
10、コピー全工程=21であり3組必要なことが判
る。第5図、第6図は上述した制御動作を示すフローチ
ャートである。
ムチャートにより算出できる。即ち、リピート動作に要
するパルス数の何倍で、コピー全工程が終了するかで決
定する。第4図の場合リピート動作に要するパルス数=
10、コピー全工程=21であり3組必要なことが判
る。第5図、第6図は上述した制御動作を示すフローチ
ャートである。
シーケンスコントロールメインルーチンはシステムの各
機能を分割して実行するサブルーチンの一部として組み
込まれる。パルス計数ルーチンは、通常、パルス発生装
置のハードウェア割込みにより実行される。
機能を分割して実行するサブルーチンの一部として組み
込まれる。パルス計数ルーチンは、通常、パルス発生装
置のハードウェア割込みにより実行される。
図示しないが、第6図とは別に、プリント釦押下時のポ
インター“1”、パルス計数器“1”の初期設定があ
る。
インター“1”、パルス計数器“1”の初期設定があ
る。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明によれ
ば、マイクロコンピューターは各々のポインターが指示
した単一の制御用テーブルの先頭アドレスによって指定
されたサブルーチン毎に該サブルーチンのプログラムに
従って並行して制御されるようにしたので、シーケンス
制御におけるステップ数が少なく、プログラム構成が簡
単になるから、プログラムルーチンの処理時間が短く、
しかも、処理時間の平凖化を図ることができ、さらに、
各負荷の制御タイミングを変更する場合は、制御用テー
ブルのみを変更すれば良いから、各負荷の制御タイミン
グの変更操作を手早く、かつ、容易に行うことができ
る。
ば、マイクロコンピューターは各々のポインターが指示
した単一の制御用テーブルの先頭アドレスによって指定
されたサブルーチン毎に該サブルーチンのプログラムに
従って並行して制御されるようにしたので、シーケンス
制御におけるステップ数が少なく、プログラム構成が簡
単になるから、プログラムルーチンの処理時間が短く、
しかも、処理時間の平凖化を図ることができ、さらに、
各負荷の制御タイミングを変更する場合は、制御用テー
ブルのみを変更すれば良いから、各負荷の制御タイミン
グの変更操作を手早く、かつ、容易に行うことができ
る。
第1図は第1実施例に係るシーケンスコントロール用テ
ーブルとポインターの関係を示す説明図、第2図はその
タイミングチャート、第3図は第2実施例に係るシーケ
ンスコントロール用テーブルとポインターの関係を示す
説明図、第4図はそのタイミングチャート、第5図、第
6図は同、メイン・ルーチンとサブルーチンのフローチ
ャート、第7図は従来方式のフローチャートである。 1……テーブル、2……ポインター。
ーブルとポインターの関係を示す説明図、第2図はその
タイミングチャート、第3図は第2実施例に係るシーケ
ンスコントロール用テーブルとポインターの関係を示す
説明図、第4図はそのタイミングチャート、第5図、第
6図は同、メイン・ルーチンとサブルーチンのフローチ
ャート、第7図は従来方式のフローチャートである。 1……テーブル、2……ポインター。
Claims (1)
- 【請求項1】パルス信号を発生するパルス発生手段と、
該パルス発生手段が発生したパルス信号を計数するパル
ス計数手段と、該パルス計数手段が計数した計数値に基
づいてシーケンス制御を行うマイクロコンピューターを
具えた画像形成装置において、 前記マイクロコンピューターが制御する前記画像形成装
置の各負荷の制御手順のサブルーチンの先頭アドレス
と、正の整数を一対として、前記正の整数の大きさの順
に並べた制御用テーブルを記憶した読出専用記憶素子
(ROM)と、 前記パルス計数手段が計数した計数値と前記制御用テー
ブルに記録された前記正の整数を比較して、比較結果に
応じて前記制御用テーブルの指示位置を順次移動させ、
少なくとも、1枚目の原稿の読取動作開始から該原稿の
画像が形成された記録紙が排出されるまでの期間中に、
引き続いて開始される原稿の後続の複写動作の開始回数
分だけの数のポインターを有し、 前記マイクロコンピューターは各々の前記ポインターが
指示した単一の前記制御用テーブルの前記先頭アドレス
によって指定された前記サブルーチン毎に該サブルーチ
ンのプログラムに従って並行して制御されることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227889A JPH0616197B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227889A JPH0616197B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107261A JPS61107261A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0616197B2 true JPH0616197B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16867915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227889A Expired - Lifetime JPH0616197B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616197B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924304A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-08 | Ricoh Co Ltd | 複写装置のシ−ケンスコントロ−ル方式 |
| JPS5967557A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-04-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子写真複写機 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59227889A patent/JPH0616197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107261A (ja) | 1986-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |