JPH061845B2 - 複数波分・合波装置 - Google Patents
複数波分・合波装置Info
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- JPH061845B2 JPH061845B2 JP20151886A JP20151886A JPH061845B2 JP H061845 B2 JPH061845 B2 JP H061845B2 JP 20151886 A JP20151886 A JP 20151886A JP 20151886 A JP20151886 A JP 20151886A JP H061845 B2 JPH061845 B2 JP H061845B2
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- Japan
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- stage
- line
- lmn
- characteristic impedance
- distribution loss
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- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばアンテナ共用装置等として複数波を分
波又は合波する複数波分・合波装置に関するものであ
る。
波又は合波する複数波分・合波装置に関するものであ
る。
(従来技術) 従来の共振器と結合線路を使った複数波分・合波装置
は、第3図に示すように、それぞれ異なる周波数f
111,f112,…flmnの信号波を出す送信機1
111,1112,…1lmnを対応する共振周波数の共
振器2111,2112,…2lmnに1対1に接続し、
これら共振器2111〜2lmnをグループ単位で長さl
1がそれぞれ(2n1+1)λ0/4(ただし、λ0=
中心周波数の波長、n1=0,1,2…)の電気長を有
する特性インピーダンスZの第1段の結合線路
3111,3112,…3lmnを介して接続して第1段
の複数のジャンクション部411,412,…41Nを形
成し、第1段の複数のジャンクション部411〜41Nを
グループ単位で長さl2がそれぞれn2λ0/2(ただ
し、n2=1.2…)の電気長を有する特性インピーダ
ンスZの第2段の結合線路521,522…52Mを介し
て接続して第2段の複数のジャンクション部621…6
2Mを形成し、第2段のジャンクション部621…62Mを
長さl3がそれぞれn3λ0/2(ただし、n3=1,
2,…)の電気長を有する特性インピーダンスZの第3
段の結合線路731,73Lを介して接続して最終段(第
3段)のジャンクション部83Lを形成し、この最終段の
ジャンクション部83Lを共用端子部としてアンテナ部9
に接続した構造であった。このような複数波分・合波装
置は、各ジャンクション部411〜41N,621〜
62M,83Lにて合波するチャンネルのアドミタンスを無
限大として他チャンネルへのもれ込みによる損失(以
下、分配損失という)を小さくして複数の波(L×M×
N)を合波している。
は、第3図に示すように、それぞれ異なる周波数f
111,f112,…flmnの信号波を出す送信機1
111,1112,…1lmnを対応する共振周波数の共
振器2111,2112,…2lmnに1対1に接続し、
これら共振器2111〜2lmnをグループ単位で長さl
1がそれぞれ(2n1+1)λ0/4(ただし、λ0=
中心周波数の波長、n1=0,1,2…)の電気長を有
する特性インピーダンスZの第1段の結合線路
3111,3112,…3lmnを介して接続して第1段
の複数のジャンクション部411,412,…41Nを形
成し、第1段の複数のジャンクション部411〜41Nを
グループ単位で長さl2がそれぞれn2λ0/2(ただ
し、n2=1.2…)の電気長を有する特性インピーダ
ンスZの第2段の結合線路521,522…52Mを介し
て接続して第2段の複数のジャンクション部621…6
2Mを形成し、第2段のジャンクション部621…62Mを
長さl3がそれぞれn3λ0/2(ただし、n3=1,
2,…)の電気長を有する特性インピーダンスZの第3
段の結合線路731,73Lを介して接続して最終段(第
3段)のジャンクション部83Lを形成し、この最終段の
ジャンクション部83Lを共用端子部としてアンテナ部9
に接続した構造であった。このような複数波分・合波装
置は、各ジャンクション部411〜41N,621〜
62M,83Lにて合波するチャンネルのアドミタンスを無
限大として他チャンネルへのもれ込みによる損失(以
下、分配損失という)を小さくして複数の波(L×M×
N)を合波している。
この場合の送信周波数flmnについての等価回路は第4
図に示すようになりジャンクション部411における全
アドミタンスY11は次のようになる。なお、図におい
て、G0,GLは正規化アドミタンスである。
図に示すようになりジャンクション部411における全
アドミタンスY11は次のようになる。なお、図におい
て、G0,GLは正規化アドミタンスである。
ここで、αは線路の減衰定数、Yは共振器のアドミタン
ス ジャンクション部621における全アドミタンスY2は 同じようにしてジャンクション部83Lにおける全アドミ
タンスY3は ただし、Y2Mは式(1),(4)を使って求める。
ス ジャンクション部621における全アドミタンスY2は 同じようにしてジャンクション部83Lにおける全アドミ
タンスY3は ただし、Y2Mは式(1),(4)を使って求める。
以上のように求めてゆくと、第5図のような等価回路と
なり、この分配損失は次式のSマトリクスから求めるこ
とができる。
なり、この分配損失は次式のSマトリクスから求めるこ
とができる。
ただし、βnは各線路の位相定数分配損失 L=20log|A+B+C+D|/2 …(11) 以上の式より分配損失を計算すると、合波数が多くなる
ほど結合線路3111〜73Lの分配損失の周波数特性
が劣化する。
ほど結合線路3111〜73Lの分配損失の周波数特性
が劣化する。
第6図は簡単なモデルとして共振器の代りに等価な短絡
器をつけた結合線路の分配損失の周波数特性を示す。
器をつけた結合線路の分配損失の周波数特性を示す。
(発明が解決しようとする問題点) 上記したように従来の複数波分・合波装置は、合波数が
多くなるほど各結合線路の分配損失の周波数特性が劣化
する問題点があった。
多くなるほど各結合線路の分配損失の周波数特性が劣化
する問題点があった。
本発明の目的は、分配損失を低減できる複数波分・合波
装置を提供するにある。
装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本発明の構成を、実施例に
対応する第1図を参照して説明すると、本発明は複数の
共振器2111,2112,…2lmnをグループ単位で
それぞれ(2n1+1)λ0/4(ただし、λ0=中心
周波数の波長、n1=0,1,2…)の電気長を有する
第1段の結合線路3111,3112,…3lmnを介し
て接続した第1の複数のジャンクション部411,4
12,……41Nを形成し、前記第1段の複数のジャンク
ション部411,412……41Nをそれぞれn2λ0/
2(ただし、n2=0,1,2…)の電気長を有する第
2段の結合線路521,522,…52Mを介して接続し
て第2段のジャンクション部621〜62Mを形成し、最
終段のジャンクション部83Lを共用端子部とした複数波
分・合波装置において、前記第2段以上の結合線路5
21〜732はその特性インピーダンスが前記第1段の
結合線路3111,3112,……3lmnの特性インピ
ーダンスより高く定められていることを特徴とする。
対応する第1図を参照して説明すると、本発明は複数の
共振器2111,2112,…2lmnをグループ単位で
それぞれ(2n1+1)λ0/4(ただし、λ0=中心
周波数の波長、n1=0,1,2…)の電気長を有する
第1段の結合線路3111,3112,…3lmnを介し
て接続した第1の複数のジャンクション部411,4
12,……41Nを形成し、前記第1段の複数のジャンク
ション部411,412……41Nをそれぞれn2λ0/
2(ただし、n2=0,1,2…)の電気長を有する第
2段の結合線路521,522,…52Mを介して接続し
て第2段のジャンクション部621〜62Mを形成し、最
終段のジャンクション部83Lを共用端子部とした複数波
分・合波装置において、前記第2段以上の結合線路5
21〜732はその特性インピーダンスが前記第1段の
結合線路3111,3112,……3lmnの特性インピ
ーダンスより高く定められていることを特徴とする。
(作用) このように第2段以上の結合線路521〜732の特性
インピーダンスを第1段の結合線路3111〜3lmnの
特性インピーダンスより高くすることにより分配損失の
周波数特性を平坦に近づけて該分配損失を低減すること
ができる。
インピーダンスを第1段の結合線路3111〜3lmnの
特性インピーダンスより高くすることにより分配損失の
周波数特性を平坦に近づけて該分配損失を低減すること
ができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図を参照して説明する。な
お、前述した第3図と対応する部分には同一符号を付し
て示している。
お、前述した第3図と対応する部分には同一符号を付し
て示している。
本実施例では、第2段以上の結合線路521,522,
…732の特性インピーダンスを、第1段の結合線路3
111,3112,…3lmnより高くした構造として
いる。
…732の特性インピーダンスを、第1段の結合線路3
111,3112,…3lmnより高くした構造として
いる。
即ち、本実施例では、末端が32条の結合線路の例につ
いて示している。各送信機1111〜1lmnからの各波
は、50Ω線路を伝わつて各共振器2111〜2lmnに
入力されるようになっている。各共振器2111〜2
lmnは4個づつ電気長がl1=(2n1+1)λ0/4
の第1段の結合線路3111〜3lmnで結合されて第1
段のジャンクション部411,412…418が形成さ
れている。第1段の結合線路3111〜3lmnに特性イ
ンピーダンスはZ1Ωに定められている。第1段のジャ
ンクション部411〜418は4個づつ電気長がl2=
n2λ0/2の第2段の結合線路521,522…5
28で結合されて第2段のジャンクション部621,6
22が形成されている。第2段の結合線路521〜5
28の特性インピーダンスはZ2Ωに定められている。
第2段のジャクション部621,622は電気長がl3
=n3λ0/2の第3段の結合線路731,732で結
合されて第3段(最終段)のジャンクション部831が
形成されている。第3段の結合線路731,732の特
性インピーダンスはZ3Ωに定められている。最終段の
ジャンクション部831は50Ω線路でアンテナ端9に
接続されている。最終段のジャンクション部31は50
Ω線路でアンテナ線9に接続されている。
いて示している。各送信機1111〜1lmnからの各波
は、50Ω線路を伝わつて各共振器2111〜2lmnに
入力されるようになっている。各共振器2111〜2
lmnは4個づつ電気長がl1=(2n1+1)λ0/4
の第1段の結合線路3111〜3lmnで結合されて第1
段のジャンクション部411,412…418が形成さ
れている。第1段の結合線路3111〜3lmnに特性イ
ンピーダンスはZ1Ωに定められている。第1段のジャ
ンクション部411〜418は4個づつ電気長がl2=
n2λ0/2の第2段の結合線路521,522…5
28で結合されて第2段のジャンクション部621,6
22が形成されている。第2段の結合線路521〜5
28の特性インピーダンスはZ2Ωに定められている。
第2段のジャクション部621,622は電気長がl3
=n3λ0/2の第3段の結合線路731,732で結
合されて第3段(最終段)のジャンクション部831が
形成されている。第3段の結合線路731,732の特
性インピーダンスはZ3Ωに定められている。最終段の
ジャンクション部831は50Ω線路でアンテナ端9に
接続されている。最終段のジャンクション部31は50
Ω線路でアンテナ線9に接続されている。
従来、式(3),(6),(9),(10)では、線路の
特性インピーダンスを正規化してZL/Z0=1(ただ
し、Z0は特性インピーダンス50Ω)としていたが、
各線路の特性インピーダンスを入力できるように各式を
変換すると、 式(3)は YL1=50/Z1・coth{αl1+jπ(2n1+1)/2・(flmn-f0)f0}
…(12) 式(6)は YL2=50/Z2・coth{αl2+jπn2(flmlmn-f0)/f0}…(13) 式(9)は YL3=50/Z3・coth{αl3+jπn3(flmlmn-f0)/f0}…(14) となる。式(10)の中の線路l1の線路定数Sマトリッ
クスは である。線路l2,l3についても同様である。
特性インピーダンスを正規化してZL/Z0=1(ただ
し、Z0は特性インピーダンス50Ω)としていたが、
各線路の特性インピーダンスを入力できるように各式を
変換すると、 式(3)は YL1=50/Z1・coth{αl1+jπ(2n1+1)/2・(flmn-f0)f0}
…(12) 式(6)は YL2=50/Z2・coth{αl2+jπn2(flmlmn-f0)/f0}…(13) 式(9)は YL3=50/Z3・coth{αl3+jπn3(flmlmn-f0)/f0}…(14) となる。式(10)の中の線路l1の線路定数Sマトリッ
クスは である。線路l2,l3についても同様である。
式(6),式(9)におけるアドミタンスYL2,Y
L3は、この式よりできるだけ小さくなればよいため式
(13),式(14)において各線路の特性ンピーダンスZ
2,Z3は無限大の方が従来の50Ω線路よりアドミタ
ンスYL2,YL3が小さくなることがわかる。
L3は、この式よりできるだけ小さくなればよいため式
(13),式(14)において各線路の特性ンピーダンスZ
2,Z3は無限大の方が従来の50Ω線路よりアドミタ
ンスYL2,YL3が小さくなることがわかる。
これらを計算すると、各線路の特性インピーダンス
Z2,Z3を無限大に、線路の特性インピーダンスZ1
を40〜50Ωにすれば、分配損失の周波数特性を平坦
に近づけて分配損失を低減できるが、実用上無限大の特
性インピーダンスは無理なので、Z2=Z3=87Ω,
Z1=50Ωとして共振器の代りに等価な短絡器を取り
付けた。このときの分配損失の周波数特性を第2図に実
線で示す。破線で示した従来タイプのものと比較する
と、分配損失は広帯域で低損失の特性になっていること
がわかる。
Z2,Z3を無限大に、線路の特性インピーダンスZ1
を40〜50Ωにすれば、分配損失の周波数特性を平坦
に近づけて分配損失を低減できるが、実用上無限大の特
性インピーダンスは無理なので、Z2=Z3=87Ω,
Z1=50Ωとして共振器の代りに等価な短絡器を取り
付けた。このときの分配損失の周波数特性を第2図に実
線で示す。破線で示した従来タイプのものと比較する
と、分配損失は広帯域で低損失の特性になっていること
がわかる。
なお、上記の実施例では結合線路の構成が3段の場合に
ついて示したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、2段以上であれば何段でもよい。
ついて示したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、2段以上であれば何段でもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る複数波分・合波装置
は、第2段以上の結合線路の特性インピーダンスを第1
段の結合線路の特性インピーダンスより高くしたので、
分配損失の周波数特性を平坦に近づけることにより該分
配損失を低減することができる。
は、第2段以上の結合線路の特性インピーダンスを第1
段の結合線路の特性インピーダンスより高くしたので、
分配損失の周波数特性を平坦に近づけることにより該分
配損失を低減することができる。
第1図は本発明に係る複数波分・合波装置の一実施例の
概略構成を示すブロック図、第2図は本発明と従来の装
置の分配損失の周波数特性の対比図、第3図は従来の装
置のブロック図、第4図及び第5図は従来の装置の等価
回路図、第6図は従来の装置の分配損失の周波数特性図
である。 1111〜1lmn…送信機、2111〜2lmn…共振器、
3111〜3lmn…第1段の結合線路、521〜528
…第2段の結合線路、731,732…第3段の結合線
路、411〜418…第1段のジャンクション部、6
21,622…第2段のジャンクション部、831…最
終段のジャンクション部。
概略構成を示すブロック図、第2図は本発明と従来の装
置の分配損失の周波数特性の対比図、第3図は従来の装
置のブロック図、第4図及び第5図は従来の装置の等価
回路図、第6図は従来の装置の分配損失の周波数特性図
である。 1111〜1lmn…送信機、2111〜2lmn…共振器、
3111〜3lmn…第1段の結合線路、521〜528
…第2段の結合線路、731,732…第3段の結合線
路、411〜418…第1段のジャンクション部、6
21,622…第2段のジャンクション部、831…最
終段のジャンクション部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の共振器をグループ単位でそれぞれ
(2n1+1)λ0/4(ただし、λ0=中心周波数の
波長、n1=0,1,2…)の電気長を有する第1段の
結合線路を介して接続して第1段の複数のジャンクショ
ン部を形成し、前記第1段の複数のジャンクション部を
それぞれn2λ0/2(ただし、n2=0,1,2…)
の電気長を有する第2段の結合線路を介して接続して第
2段のジャンクション部を形成し、最終段のジャンクシ
ョン部を共用端子部とした複数波分・合波装置におい
て、前記第2段以上の結合線路はその特性インピーダン
スが前記第1段の結合線路の特性インピーダンスより高
く定められていることを特徴とする複数波分・合波装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20151886A JPH061845B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 複数波分・合波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20151886A JPH061845B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 複数波分・合波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359102A JPS6359102A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH061845B2 true JPH061845B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16442373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20151886A Expired - Fee Related JPH061845B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 複数波分・合波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061845B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6157272A (en) * | 1997-06-28 | 2000-12-05 | Kuo; Mei-Shong | Power network for collecting distributed powers |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120370A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ |
| JP5501268B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2014-05-21 | 株式会社日立製作所 | エレベーター装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20151886A patent/JPH061845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359102A (ja) | 1988-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |