JPH0620214B2 - 私設構内電話交換機 - Google Patents
私設構内電話交換機Info
- Publication number
- JPH0620214B2 JPH0620214B2 JP59192241A JP19224184A JPH0620214B2 JP H0620214 B2 JPH0620214 B2 JP H0620214B2 JP 59192241 A JP59192241 A JP 59192241A JP 19224184 A JP19224184 A JP 19224184A JP H0620214 B2 JPH0620214 B2 JP H0620214B2
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- Japan
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- telephone
- dial
- destination
- calling
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/58—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
- H04Q3/62—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
- H04Q3/625—Arrangements in the private branch exchange
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/48—Arrangements for recalling a calling subscriber when the wanted subscriber ceases to be busy
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- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は私設構内電話交換機(PBX)に関し、特に
複数宛先中の空宛先と発信者とを同時に呼出す機能を持
つものに関するものである。
複数宛先中の空宛先と発信者とを同時に呼出す機能を持
つものに関するものである。
従来、この種の装置として第3図に示すものがあった。
図において、1は電話機、2は電話機1とインタフェー
スするライン回路、3はスイッチ回路、4はダイヤル受
信器、5は自局内トランク、6はビジー音トランク、7
はスイッチ駆動回路、8はリンガ供給回路、9は入出力
制御回路、10は主コンピュータ、11はメモリであ
る。
図において、1は電話機、2は電話機1とインタフェー
スするライン回路、3はスイッチ回路、4はダイヤル受
信器、5は自局内トランク、6はビジー音トランク、7
はスイッチ駆動回路、8はリンガ供給回路、9は入出力
制御回路、10は主コンピュータ、11はメモリであ
る。
次にこの装置の動作を第4図に基いて説明する。
発呼者が電話機1をオフフックすると、ライン回路2で
これが検出され(ステップ101)、入出力制御回路9
を介して主コンピュータ10にオフフック信号が送られ
る。主コンピュータ10はメモリ11内の電話機属性を
確認して、これにあったダイヤル受信器4を割りあて、
入出力制御回路9を介してスイッチ駆動回路7を動作さ
せ、スイッチ回路3を駆動する。その結果ライン回路2
とダイヤル受信器4がスイッチ回路3を介して接続され
る。
これが検出され(ステップ101)、入出力制御回路9
を介して主コンピュータ10にオフフック信号が送られ
る。主コンピュータ10はメモリ11内の電話機属性を
確認して、これにあったダイヤル受信器4を割りあて、
入出力制御回路9を介してスイッチ駆動回路7を動作さ
せ、スイッチ回路3を駆動する。その結果ライン回路2
とダイヤル受信器4がスイッチ回路3を介して接続され
る。
続いて発呼者が電話機1から宛先の番号をダイヤルする
と、ダイヤル受信器4でこれが受信され(ステップ10
2)、その番号を入出力制御回路9を介して主コンピュ
ータ10が読みとり、メモリ11内の番号表を見て、入
出力制御回路9を介してリンガ供給回路8を動作させる
(ステップ103)。このリンガ信号は、ライン回路2
を介して被呼電話機1に伝送されこれにより被呼電話機
1のベルを鳴らせる。この被呼電話機1のオフフックを
ライン回路2,入出力制御回路9を介して主コンピュー
タ10が検出すると(ステップ104)、主コンピュー
タ10は入出力制御回路9,スイッチ駆動回路7を介し
てスイッチ回路3を動作させ、発呼電話機(1)→ライン
回路(2)→スイッチ回路(3)→自局内トランク(5)→スイ
ッチ回路(3)→ライン回路(2)→着呼電話機(1)と接続
し、2者間の通話が出来るようにする(ステップ10
5)。
と、ダイヤル受信器4でこれが受信され(ステップ10
2)、その番号を入出力制御回路9を介して主コンピュ
ータ10が読みとり、メモリ11内の番号表を見て、入
出力制御回路9を介してリンガ供給回路8を動作させる
(ステップ103)。このリンガ信号は、ライン回路2
を介して被呼電話機1に伝送されこれにより被呼電話機
1のベルを鳴らせる。この被呼電話機1のオフフックを
ライン回路2,入出力制御回路9を介して主コンピュー
タ10が検出すると(ステップ104)、主コンピュー
タ10は入出力制御回路9,スイッチ駆動回路7を介し
てスイッチ回路3を動作させ、発呼電話機(1)→ライン
回路(2)→スイッチ回路(3)→自局内トランク(5)→スイ
ッチ回路(3)→ライン回路(2)→着呼電話機(1)と接続
し、2者間の通話が出来るようにする(ステップ10
5)。
一方、主コンピュータ10がメモリ11内の番号表を見
てその被呼電話機1が通話中であると判断した時は、主
コンピュータ10は入出力制御回路9,スイッチ駆動回
路7を介してスイッチ回路3を駆動し、ライン回路2と
ビジー音トランク6とを接続し、発呼電話機1へビジー
音を送出する(ステップ108)。ビジー音を聞いた発
呼者がフッキング(一瞬フックオンしまたフックオフ)
すると、ライン回路2,入出力制御回路9を経由して主
コンピュータ10がこれを検出する(ステップ10
9)。主コンピュータ10は入出力制御回路9,スイッ
チ駆動回路7を介してスイッチ回路3を駆動し、電話機
1とダイヤル受信器4とを接続する。ここで発呼者が電
話機1から特別な番号をまわした後に、相手電話番号を
ダイヤルしてフックオンして待つと、主コンピュータ1
0は特別番号に続く相手電話番号を記憶し(ステップ1
01、111)、かつライン回路2からのオンフック検
出を入出力制御回路9を介して読みとりその発呼者番号
をメモリ11に登録すると、発呼者と着呼者の空をチェ
ックして(ステップ112)、両方が空になると、入出
力制御回路9を介しリンガ供給回路8を駆動して両方に
リンガを送る(ステップ113)。これにより発呼者,
着呼者の両者が送受話器をとると(ステップ114)、
通話ができるようになる(ステップ115)。なお主コ
ンピュータ10は通話が終了しフックオンされると(ス
テップ106,116)、発呼、被呼電話機の接続を解
除する(ステップ107,117)。
てその被呼電話機1が通話中であると判断した時は、主
コンピュータ10は入出力制御回路9,スイッチ駆動回
路7を介してスイッチ回路3を駆動し、ライン回路2と
ビジー音トランク6とを接続し、発呼電話機1へビジー
音を送出する(ステップ108)。ビジー音を聞いた発
呼者がフッキング(一瞬フックオンしまたフックオフ)
すると、ライン回路2,入出力制御回路9を経由して主
コンピュータ10がこれを検出する(ステップ10
9)。主コンピュータ10は入出力制御回路9,スイッ
チ駆動回路7を介してスイッチ回路3を駆動し、電話機
1とダイヤル受信器4とを接続する。ここで発呼者が電
話機1から特別な番号をまわした後に、相手電話番号を
ダイヤルしてフックオンして待つと、主コンピュータ1
0は特別番号に続く相手電話番号を記憶し(ステップ1
01、111)、かつライン回路2からのオンフック検
出を入出力制御回路9を介して読みとりその発呼者番号
をメモリ11に登録すると、発呼者と着呼者の空をチェ
ックして(ステップ112)、両方が空になると、入出
力制御回路9を介しリンガ供給回路8を駆動して両方に
リンガを送る(ステップ113)。これにより発呼者,
着呼者の両者が送受話器をとると(ステップ114)、
通話ができるようになる(ステップ115)。なお主コ
ンピュータ10は通話が終了しフックオンされると(ス
テップ106,116)、発呼、被呼電話機の接続を解
除する(ステップ107,117)。
従来の私設構内電話交換機は以上のように構成されてお
り、相手が話中の時は、相手の電話番号をキャンプオン
登録し、相手が空になるまで待てばよいが、一度に一つ
の宛先のみしか登録できないため、自分と相手が共に空
の時しか接続できないとう欠点があった。
り、相手が話中の時は、相手の電話番号をキャンプオン
登録し、相手が空になるまで待てばよいが、一度に一つ
の宛先のみしか登録できないため、自分と相手が共に空
の時しか接続できないとう欠点があった。
従って営業,資材,検査等、異なる部門と次々に電話打
合わせをする場合、電話中が多いと、何度もリダイヤル
することが多くなり、不便であった。
合わせをする場合、電話中が多いと、何度もリダイヤル
することが多くなり、不便であった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、複数宛先を登録でき、これにより
ダイヤル回数を減少できるとともに待ち時間を減少でき
る私設構内電話交換機を提供することを目的としてい
る。
めになされたもので、複数宛先を登録でき、これにより
ダイヤル回数を減少できるとともに待ち時間を減少でき
る私設構内電話交換機を提供することを目的としてい
る。
この発明に係る私設構内電話交換機は、複数の電話機を
収容し、発呼者が登録した複数の相手電話機のうち空き
状態となったものを発呼電話機に接続する、いわゆるキ
ャンプオン動作が可能な交換機において、特別ダイヤル
番号に続いてダイヤルされた複数の相手電話番号を記憶
する宛先ダイヤル記憶手段と、上記特別ダイヤル番号を
発呼した電話機の番号を記憶する発呼ダイヤル記憶手段
とを備え、上記宛先ダイヤル記憶手段に記憶されている
電話番号に対応する相手電話機のいずれか1つが空状態
となったとき、この相手電話機と発呼電話機とを接続す
るようにしたものである。
収容し、発呼者が登録した複数の相手電話機のうち空き
状態となったものを発呼電話機に接続する、いわゆるキ
ャンプオン動作が可能な交換機において、特別ダイヤル
番号に続いてダイヤルされた複数の相手電話番号を記憶
する宛先ダイヤル記憶手段と、上記特別ダイヤル番号を
発呼した電話機の番号を記憶する発呼ダイヤル記憶手段
とを備え、上記宛先ダイヤル記憶手段に記憶されている
電話番号に対応する相手電話機のいずれか1つが空状態
となったとき、この相手電話機と発呼電話機とを接続す
るようにしたものである。
この発明においては、2台目以降の相手電話機のキャン
プオン動作の対象としての登録を、最初にダイヤルした
相手電話機と同様電話番号そのものにより行うようにし
たから、ダイヤル回数や待ち時間を削減できるだけでな
く、発呼者がキャンプオン動作の対象として登録するこ
とができる2台目以降の相手電話機を、交換機に接続さ
れた発呼側以外の任意の電話機とすることができる。
プオン動作の対象としての登録を、最初にダイヤルした
相手電話機と同様電話番号そのものにより行うようにし
たから、ダイヤル回数や待ち時間を削減できるだけでな
く、発呼者がキャンプオン動作の対象として登録するこ
とができる2台目以降の相手電話機を、交換機に接続さ
れた発呼側以外の任意の電話機とすることができる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明による私設構内電話交換機の一実施例
の全体構成図である。この実施例装置は、宛先ダイヤル
記憶手段51により特別ダイヤル番号に続く複数の宛先
のダイヤル番号を記憶し、発呼ダイヤル記憶手段52に
より上記特別ダイヤル番号を発呼した電話機のダイヤル
番号を検出,記憶し、サーチ検出手段53により、上記
複数の宛先の中から空宛先をサーチ,検出しこれと発呼
電話機とを呼出すように構成されている。
の全体構成図である。この実施例装置は、宛先ダイヤル
記憶手段51により特別ダイヤル番号に続く複数の宛先
のダイヤル番号を記憶し、発呼ダイヤル記憶手段52に
より上記特別ダイヤル番号を発呼した電話機のダイヤル
番号を検出,記憶し、サーチ検出手段53により、上記
複数の宛先の中から空宛先をサーチ,検出しこれと発呼
電話機とを呼出すように構成されている。
本実施例装置のブロック構成は第3図に示す従来装置と
同様である。
同様である。
次に本実施例装置の動作を第2図及び第3図を用いて従
来例との相違点について説明する。
来例との相違点について説明する。
発呼者が電話機1をフックオフすると、ライン回路2は
該オフフックを検出し(ステップ101)、入出力制御
回路9を介して主コンピュータ10に信号を送る。主コ
ンピュータ10は空いているダイヤル受信器4を探して
これによりダイヤル受信が行われ(ステップ102)、
入出力制御回路9を介してスイッチ駆動回路7を動作さ
せ、これによりスイッチ回路3を閉じ、発呼電話機(1)
→ライン回路(2)→スイッチ回路(3)→ダイヤル受信器
(4)の接続を成立させる。電話機1からの特番(該当す
る電話機を有しない、予め定められた特別の番号)ダイ
ヤルに続いて複数の相手番号(例えば営業,購売,資材
等の番号)をダイヤルすると、ダイヤル受信器4がこれ
を受信し(ステップ110)、入出力制御回路9を介し
て主コンピュータ10で読み取りメモリ11に登録する
(ステップ201)。発呼者は電話機1から全宛先のダ
イヤルを終了すると電話機1をオンフックして待つ。ラ
イン回路2からのオンフック検出を入出力制御回路9を
介して主コンピュータ10が読み取ると、主コンピュー
タ10は発呼者の番号をメモリ11に登録するとともに
上記複数の宛先の中から空の電話機を探し(ステップ2
02)、被呼電話機のうちのいずれか1つと発呼電話機
が共に空となったときに入出力制御回路9を介してリン
ガ供給回路8を動作させ、この空の電話機と発呼者電話
機の両方にリンガを送出する(ステップ203,11
3)。そして両電話機のフックオフをライン回路2,入
出力制御回路9を介し主コンピュータ10が検出すると
(ステップ114)、入出力制御回路9,スイッチ駆動
回路7を介してスイッチ回路3を動作させ、自局内トラ
ンク5と接続させ、発呼電話機(1)→ライン回路(2)→ス
イッチ回路(3)→自局内トランク(5)→スイッチ回路(3)
→ライン回路(2)→着呼電話機(1)のルートを作り通話で
きるようにする(ステップ115)。
該オフフックを検出し(ステップ101)、入出力制御
回路9を介して主コンピュータ10に信号を送る。主コ
ンピュータ10は空いているダイヤル受信器4を探して
これによりダイヤル受信が行われ(ステップ102)、
入出力制御回路9を介してスイッチ駆動回路7を動作さ
せ、これによりスイッチ回路3を閉じ、発呼電話機(1)
→ライン回路(2)→スイッチ回路(3)→ダイヤル受信器
(4)の接続を成立させる。電話機1からの特番(該当す
る電話機を有しない、予め定められた特別の番号)ダイ
ヤルに続いて複数の相手番号(例えば営業,購売,資材
等の番号)をダイヤルすると、ダイヤル受信器4がこれ
を受信し(ステップ110)、入出力制御回路9を介し
て主コンピュータ10で読み取りメモリ11に登録する
(ステップ201)。発呼者は電話機1から全宛先のダ
イヤルを終了すると電話機1をオンフックして待つ。ラ
イン回路2からのオンフック検出を入出力制御回路9を
介して主コンピュータ10が読み取ると、主コンピュー
タ10は発呼者の番号をメモリ11に登録するとともに
上記複数の宛先の中から空の電話機を探し(ステップ2
02)、被呼電話機のうちのいずれか1つと発呼電話機
が共に空となったときに入出力制御回路9を介してリン
ガ供給回路8を動作させ、この空の電話機と発呼者電話
機の両方にリンガを送出する(ステップ203,11
3)。そして両電話機のフックオフをライン回路2,入
出力制御回路9を介し主コンピュータ10が検出すると
(ステップ114)、入出力制御回路9,スイッチ駆動
回路7を介してスイッチ回路3を動作させ、自局内トラ
ンク5と接続させ、発呼電話機(1)→ライン回路(2)→ス
イッチ回路(3)→自局内トランク(5)→スイッチ回路(3)
→ライン回路(2)→着呼電話機(1)のルートを作り通話で
きるようにする(ステップ115)。
このように、本実施例では複数の宛先を登録でき、この
中から空の宛先をサーチ検出してこの空宛先と発呼者を
呼出すようにしたので、リダイアルする回数や待ち時間
が大幅に減少する効果がある。
中から空の宛先をサーチ検出してこの空宛先と発呼者を
呼出すようにしたので、リダイアルする回数や待ち時間
が大幅に減少する効果がある。
また2台目以降の相手電話機のキャンプオン動作に対象
としての登録を、最初にダイヤルした相手電話機と同様
電話番号そのものにより行うようにしたので、発呼者が
キャンプオン動作の対象として登録することができる2
台目以降の相手電話機を、交換機に接続された発呼側以
外の任意の電話機とすることができる。
としての登録を、最初にダイヤルした相手電話機と同様
電話番号そのものにより行うようにしたので、発呼者が
キャンプオン動作の対象として登録することができる2
台目以降の相手電話機を、交換機に接続された発呼側以
外の任意の電話機とすることができる。
なお上記実施例では空宛先がみつかったときに発呼側と
該空宛先にリンガを送るようにしたが、発呼電話機が多
機能電話機の場合は、主コンピュータはこれに対し空宛
先の電話番号を送出し多機能電話機の表示部にこの番号
を表示させることもできる。
該空宛先にリンガを送るようにしたが、発呼電話機が多
機能電話機の場合は、主コンピュータはこれに対し空宛
先の電話番号を送出し多機能電話機の表示部にこの番号
を表示させることもできる。
以上のようにこの発明によれば、複数の電話機を収容
し、発呼者が登録した複数の相手電話機のうち空き状態
となったものを発呼電話機に接続する、いわゆるキャン
プオン動作が可能な交換機において、特別ダイヤル番号
に続いてダイヤルされた複数の相手電話番号を記憶する
宛先ダイヤル記憶手段と、上記特別ダイヤル番号を発呼
した電話機の番号を記憶する発呼ダイヤル記憶手段とを
備え、上記宛先ダイヤル記憶手段に記憶されている電話
番号に対応する相手電話機のいずれか1つが空状態とな
ったとき、この相手電話機と発呼電話機とを接続するよ
うにしたので、ダイヤル回数や待ち時間を削減できるだ
けでなく、発呼者がキャンプオン動作の対象として登録
することができる2台目以降の相手電話機を、交換機に
接続された発呼側以外の任意の電話機とすることができ
る効果がある。
し、発呼者が登録した複数の相手電話機のうち空き状態
となったものを発呼電話機に接続する、いわゆるキャン
プオン動作が可能な交換機において、特別ダイヤル番号
に続いてダイヤルされた複数の相手電話番号を記憶する
宛先ダイヤル記憶手段と、上記特別ダイヤル番号を発呼
した電話機の番号を記憶する発呼ダイヤル記憶手段とを
備え、上記宛先ダイヤル記憶手段に記憶されている電話
番号に対応する相手電話機のいずれか1つが空状態とな
ったとき、この相手電話機と発呼電話機とを接続するよ
うにしたので、ダイヤル回数や待ち時間を削減できるだ
けでなく、発呼者がキャンプオン動作の対象として登録
することができる2台目以降の相手電話機を、交換機に
接続された発呼側以外の任意の電話機とすることができ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例による私設構内電話交換機を
示す全体構成図、第2図は第1図の装置の動作を示すフ
ローチャート図、第3図は従来および本発明の一実施例
による私設構内電話交換機のブロック図、第4図は従来
装置の動作を示すフローチャート図である。 1……電話機、2……ライン回路、3……スイッチ回
路、4……ダイヤル受信器、5……自局内トランク、6
……ビジー音トランク、7……スイッチ駆動回路、8…
…リンガ供給回路、9……入出力制御回路、10……主
コンピュータ、11……メモリ、51……宛先ダイヤル
記憶手段、52……発呼ダイヤル記憶手段、53……サ
ーチ検出手段。
示す全体構成図、第2図は第1図の装置の動作を示すフ
ローチャート図、第3図は従来および本発明の一実施例
による私設構内電話交換機のブロック図、第4図は従来
装置の動作を示すフローチャート図である。 1……電話機、2……ライン回路、3……スイッチ回
路、4……ダイヤル受信器、5……自局内トランク、6
……ビジー音トランク、7……スイッチ駆動回路、8…
…リンガ供給回路、9……入出力制御回路、10……主
コンピュータ、11……メモリ、51……宛先ダイヤル
記憶手段、52……発呼ダイヤル記憶手段、53……サ
ーチ検出手段。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の電話機を収容し、発呼者が登録した
複数の相手電話機のうち空き状態となったものを発呼電
話機に接続するキャンプオン動作が可能な構成とした私
設構内電話交換機において、 該当する電話機を有しない特別ダイヤル番号及びこれに
続く複数の宛先のダイヤル番号を受信したとき該複数の
ダイヤル番号を記憶する宛先ダイヤル記憶手段と、 上記特別ダイヤル番号を発呼した電話機の番号を検出,
記憶する発呼ダイヤル記憶手段と、 上記宛先ダイヤル記憶手段に記憶されたダイヤル番号を
有する複数の宛先の電話機の中の空の電話機をサーチ検
出し、これと発呼電話機とを呼出し接続するサーチ検出
手段とを備えたことを特徴とする私設構内電話交換機。 - 【請求項2】上記発呼電話機は表示部を有する多機能電
話機であり、該表示部には上記空の電話機の電話番号が
表示されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の私設構内電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192241A JPH0620214B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 私設構内電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192241A JPH0620214B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 私設構内電話交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170847A JPS6170847A (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0620214B2 true JPH0620214B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16288002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192241A Expired - Lifetime JPH0620214B2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 私設構内電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620214B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392342A (en) * | 1993-10-27 | 1995-02-21 | At&T Corp. | Technique for use in sequentially routing personal telephone calls |
| JP2009272841A (ja) * | 2008-05-03 | 2009-11-19 | Nakayo Telecommun Inc | 一斉呼出機能を有する電話システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200669A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | グル−プキヤンプオン制御方式 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192241A patent/JPH0620214B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170847A (ja) | 1986-04-11 |
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