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JPH0620251B2 - テレビジョン信号の階調補正回路 - Google Patents
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JPH0620251B2 - テレビジョン信号の階調補正回路 - Google Patents

テレビジョン信号の階調補正回路

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Publication number
JPH0620251B2
JPH0620251B2 JP59239620A JP23962084A JPH0620251B2 JP H0620251 B2 JPH0620251 B2 JP H0620251B2 JP 59239620 A JP59239620 A JP 59239620A JP 23962084 A JP23962084 A JP 23962084A JP H0620251 B2 JPH0620251 B2 JP H0620251B2
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JP
Japan
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television signal
field effect
effect transistor
characteristic curve
operating voltage
Prior art date
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JP59239620A
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JPS60132469A (ja
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ヴオルフラム・クレマー
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/202Gamma control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン信号の階調補正回路に関する。
テレビジヨン方式における受像管のほぼ自乗曲線的に延
びている特性曲線の湾曲を補償し、従つて種々異なつた
輝度段階の階調の正しい再生を行なうことができるよう
に、一般にテレビジヨン信号は記録の際相応に反対の非
直線性の特性曲線を有する回路を介して導出される。
従来の技術 このために、テレビジヨン信号を相応の増幅後抵抗およ
び半導体ダイオードから成る回路網を介して導出する、
回路装置が公知である( Dillenburger 著、“アイン
フユールンク・イン・デイ・フエルンゼーテヒニー
ク”、1969年第2巻、第344頁、第345頁)が
公知である。この場合半導体ダイオードはスイツチとし
て作動し、その結果種々異なつた勾配を有する部分から
成る特性曲線が生じる。しかしこれでは、大体1/2乗特
性曲線に相応して経過する所望の伝達係数に相当近似し
ているだけである。所望の曲線経過に申し分なく近似さ
せるために、次のようなことが行なわれる。即ち半導体
ダイオードをスイツチとしてではなく、抵抗として使用
する。その際、その抵抗の電圧降下はダイオードを流れ
る電流に依存して指数関数的経過を有する。
これら公知の回路においては、信号を後置接続された増
幅器において十分に増幅することが必要である。しかし
それは、周波数特性および直線性に歪みが生じることが
あるという欠点を有する。
更にこの増幅器の出力電圧の直流電圧値は、ダイオード
特性曲線の適正な部分が利用されることが保証されるよ
うに、例えば温度による変動にさらされてはならない。
更に電圧制御される容量であるダイオードは、分圧器抵
抗と接続されて低減フイルタとして作用し、これにより
伝送すべき信号の帯域幅が著しく制限される。
別の公知の回路装置は、論文“アイン・レーゲルバーラ
ー・ビデオフエアシユテルカー・ミツト・ダラダテイオ
ンスエントツエルンク・イム・フアルブフエルンゼーエ
ン・ミツト・アイネム・フエルドエフエクトトランジス
タ・アルス・レーゲルエレメント”(L.P de Young
著、雑誌NTZ1976、第6冊の第325頁ないし第
328頁)に記載されている。この場合電界効果トラン
ジスタのドレイン−ソース間が制御される分圧器抵抗と
して接続形成されている。そこで利用されるデプレシヨ
ン形Nチヤネル電界効果トランジスタは、抵抗領域(即
ち|UDS|<|UGS-UP|)において作動し、それによりドレ
イン−ソース間のコンダクタンスは制御電圧に比例す
る。
本発明の解決しようとする問題点 この公知の回路は、電界効果トランジスタの動作特性曲
線が所望のガンマ特性曲線に適合せず、例えば差動増幅
度の突出した高まりがグレー領域に認められるので不都
合である。更にこの回路は同様、ダイオードを有する公
知回路の欠点を有する。その理由は、補正されたテレビ
ジヨン信号は回路の出力側において比較的小さくかつこ
のように作動するFETの寄生容量のため低減通過特性
を有するからである。
従つて本発明の課題は、従来の装置の約4倍の帯域幅を
有する高走査線テレビジヨンシステムのテレビジヨン信
号をガンマ補正できるようにした、テレビジョン信号の
階調補正回路を提供することである。
問題点を解決するための手段および発明の作用 特許請求の範囲第1項に記載の特徴を有する本発明は、
従来の方法に比べて著しく大きな信号帯域幅を処理する
ことができる。更に、発生される伝送特性曲線は、今日
まで公知の方法における特性曲線より著しく申し分なく
所望のガンマ特性曲線に合つているので、これにより重
要なグレー領域における雑音強調も低減することができ
る。更にパルス信号による制御の際対称のスイツチング
特性が得られる。というのはダイオードの蓄積時間がな
くなるからである。
更に、本発明の回路の出力電圧ストロークは通例の電界
効果トランジスタの閾電圧によつて規定されて非常に大
きいので、それ以上の増幅が不要となることが特に有利
である。特性曲線の形状はクランプ電位によつて設定さ
れ、これまでより高い初期急峻度が得られる。更に黒レ
ベルの伝送時期に固定のドレイン電流が安定化している
ので申し分のない温度特性が生じる。
実施例 次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
第1図において、所望の階調補正に相応して補正すべき
広帯域のビデオ信号aが入力端子1,2に印加される。
この信号aはまず、帰還接続されたH−クランプ段3に
供給され、この段において同時に反転される。クランプ
段3はビデオ信号路において、反転段4および増幅段6
を含んであり、その際反転段には同時にクランプ電位U
が供給されかつ増幅段6は、反転されかつクランプさ
れたビデオ信号を増幅する。従つて増幅器6の出力側に
おいてビデオ信号bが取出し可能である。
この信号bは一方において差動増幅器7の反転入力側に
供給される。この差動増幅器の非反転入力側に、作動電
圧源8からポテンシヨメータ9を用いて取出されるクラ
ンプ電位Uが加わる。差動増幅器7の出力側は、H−
クランプパルスKによつて作動されるスイツチ11を
介してクランプコンデンサ12および反転段4の正の入
力側に接続されている。これによりビデオ信号bは帰線
消去期間の間、γ=0.5に対して作動電圧Uと同じ
である固定電位にクランプされている。
ビデオ信号bは他方において別の差動増幅器13の反転
入力側に供給される。この差動増幅器の出力側と非反転
入力側との間に本発明によれば、飽和領域|UDS|>
|UGS−U|において作動する、デプレシヨン形N
チャネルの電界効果トランジスタ(FET)14のゲー
ト−ドレイン間が設けられている。このFET14のド
レイン電極は更に動作抵抗16を介して作動電圧源8の
プラス極に接続されている。
FET14のゲート−ドレイン間を用いて差動増幅器1
3に負帰還を施すことによつて、FET14のドレイン電
極と差動増幅器13の非反転入力側との接続点にも信号
Cが生じる。従つてドレイン電流Iは、信号aの電圧
に比例する曲線波形Cをとる。
クランプ時間、即ち黒レベルの伝送期間はドレイン電流
が流れず(ID=0)、その結果端子17,18におい
て取出されるFET14のゲート−ソース電圧に等しい
出力電圧は、ピンチ・オフ電圧の値に設定される。入力
電圧Uの直線状の上昇によりドレイン電流Cも同様に
上昇し、従ってビデオ信号dとして示されている出力電
圧U=UGSは、第1a図に図示の、FETの自乗入
力特性曲線から反転によって発生される1/2乗特性曲線
を辿る。
勿論この実施例において使用された、デプレシヨン形N
チヤネルFETに代わつて本発明の範囲内において、本
発明の回路を基本的に何ら変更する必要なしに別のタイ
プのFETを使用することができる。Pチヤネル形のも
のを使用する場合単に作動電圧源8の極性が反対になり
かつ増幅器13に供給されるビデオ信号を反転する必要
がなくなる。
第2図には、クランプ電位UKがUK=UOの際のGamma=
0.5ないしGamma1の間を変化することで生じる種
々のガンマ特性曲線が図示されている。
発明の効果 本発明によれば、著しく大きな信号帯域幅のテレビジヨ
ン信号のガンマ補正をできるようになるという効果が生
じる。また本発明により発生される伝送特性曲線は所望
のガンマ特性曲線に合わされているので、グレー領域に
おける雑音が殆んど強調されない。また、ダイオードの
蓄積時間がないので、パルス信号の制御の際対称的なス
イツチング特性が得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路略図であり、第1a図は使用の電
界効果トランジスタの入力特性曲線図であり、第2図は
種々のクランプ電位に対するガンマ特性曲線を示す図で
ある。 3……クランプ段、4……反転段、6……増幅器、8…
…作動電圧源、13……差動増幅器、14……電界効果
トランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガンマ特性曲線が、飽和領域|UDS|>
    |UGS−U|において作動する電界効果トランジス
    タ(14)の自乗伝達特性曲線I=f(UGS 2)の
    反転によって発生され、前記電界効果トランジスタ(1
    4)のゲート−ドレイン間は、テレビジョン信号路に設
    けられている差動増幅器(13)の出力側(17)と非
    反転入力側(+)との間に配置されており、前記電界効
    果トランジスタ(14)のドレイン電極は抵抗(16)
    を介して作動電圧源(8)に接続されておりかつ前記電
    界効果トランジスタのソース電極は基準電位に接続され
    ていることを特徴とする電界効果トランジスタ特性曲線
    の非直線部分を利用したテレビジョン信号の階調補正回
    路。
  2. 【請求項2】Nチャネル形の電界効果トランジスタ(1
    4)が使用され、差動増幅器(13)の反転入力側に、
    前記電界効果トランジスタ(14)の作動電圧(U
    より絶対値の小さいかまたは作動電圧(U)に等しい
    調整設定可能な電位にクランプされた反転されたテレビ
    ジョン信号が印加される特許請求の範囲第1項記載のテ
    レビジョン信号の階調補正回路。
  3. 【請求項3】Pチャネル形の電界効果トランジスタ(1
    4)が使用され、差動増幅器(13)の反転入力側に、
    前記電界効果トランジスタ(14)の作動電圧(U
    より絶対値の小さいかまたは作動電圧(U)に等しい
    調整設定可能な電位にクランプされた反転されないテレ
    ビジョン信号が印加される特許請求の範囲第1項記載の
    テレビジョン信号の階調補正回路。
JP59239620A 1983-11-18 1984-11-15 テレビジョン信号の階調補正回路 Expired - Lifetime JPH0620251B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19833341667 DE3341667A1 (de) 1983-11-18 1983-11-18 Verfahren zur gradationsvorentzerrung von fernsehsignalen
DE3341667.2 1983-11-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60132469A JPS60132469A (ja) 1985-07-15
JPH0620251B2 true JPH0620251B2 (ja) 1994-03-16

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JP59239620A Expired - Lifetime JPH0620251B2 (ja) 1983-11-18 1984-11-15 テレビジョン信号の階調補正回路

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DE3341667A1 (de) 1985-05-30
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DE3341667C2 (ja) 1988-12-08
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