JPH0620746B2 - 成形機内にフイルムを設置する装置 - Google Patents
成形機内にフイルムを設置する装置Info
- Publication number
- JPH0620746B2 JPH0620746B2 JP32981089A JP32981089A JPH0620746B2 JP H0620746 B2 JPH0620746 B2 JP H0620746B2 JP 32981089 A JP32981089 A JP 32981089A JP 32981089 A JP32981089 A JP 32981089A JP H0620746 B2 JPH0620746 B2 JP H0620746B2
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- JP
- Japan
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- film
- take
- magazine
- molding machine
- molding
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 32
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 12
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、少なくとも一方の部分が他方の部分に対し
て第1の方向に動くことが出来る成形物を成形する成形
機内に特別な型判を持ったフイルムを設置する装置に関
するものである。
て第1の方向に動くことが出来る成形物を成形する成形
機内に特別な型判を持ったフイルムを設置する装置に関
するものである。
従来の技術 この様なフイルムは、成形物が成形される時に成形物と
“一体”にされることによって成形物を少なくとも部分
的に被覆するよう使用されるべく設計されている。これ
らフイルムは成形物の中身や商標の表示等に係わる情報
を持った装飾用の支持体として使用出来る。
“一体”にされることによって成形物を少なくとも部分
的に被覆するよう使用されるべく設計されている。これ
らフイルムは成形物の中身や商標の表示等に係わる情報
を持った装飾用の支持体として使用出来る。
今日まで、適所すなわち型内にて一般的にテーパーが付
けられた或はほヾ円筒状のポットの様な成形物の横面や
端面の1つを自動的に且つ迅速に被覆する問題を如何に
解決するかの手段が見い出されていない。
けられた或はほヾ円筒状のポットの様な成形物の横面や
端面の1つを自動的に且つ迅速に被覆する問題を如何に
解決するかの手段が見い出されていない。
意図するこの目的によって、この発明は、少なくとも一
方の部分が第1の方向に他方の部分に対して動くことが
出来る2つの部分から成り、フイルムが成形物の横面と
1つの端面を少なくとも部分的に被覆するように成った
成形物を成形する機械に特別な型判を持ったフイルムを
設置する装置に係わるものであり、更にこの発明は、成
形物の端の一面を被覆するよう夫々設計された複数個の
第1のフイルムを収容する第1マガジンと、成形物の横
面を被覆するよう夫々設計された複数個の第2のフイル
ムを収容する第2マガジンと、被覆すべき成形物の形に
対応する外形を有すると共に第1、第2マガジンから第
1、第2フイルムを取出し出来る取出し部材と、第1、
第2フイルムを該部材に対して所要位置に供給して維持
する第1および第2の供給維持装置と、該取出し部材に
供給されたフイルムと一緒に取出し部材を、該2つの部
分の1つに設けられた成形機のマトリックス内に運ぶ移
送装置とを備えていることに注目される。
方の部分が第1の方向に他方の部分に対して動くことが
出来る2つの部分から成り、フイルムが成形物の横面と
1つの端面を少なくとも部分的に被覆するように成った
成形物を成形する機械に特別な型判を持ったフイルムを
設置する装置に係わるものであり、更にこの発明は、成
形物の端の一面を被覆するよう夫々設計された複数個の
第1のフイルムを収容する第1マガジンと、成形物の横
面を被覆するよう夫々設計された複数個の第2のフイル
ムを収容する第2マガジンと、被覆すべき成形物の形に
対応する外形を有すると共に第1、第2マガジンから第
1、第2フイルムを取出し出来る取出し部材と、第1、
第2フイルムを該部材に対して所要位置に供給して維持
する第1および第2の供給維持装置と、該取出し部材に
供給されたフイルムと一緒に取出し部材を、該2つの部
分の1つに設けられた成形機のマトリックス内に運ぶ移
送装置とを備えていることに注目される。
従って、この発明の装置に依って、成形物の横面と1つ
の端面を同時に被覆するように出来、このために使用さ
れるフイルムは第1、第2マガジンからフイルムを取出
すべく単一部材の助けによって成形機のマトリックス内
に供給される。
の端面を同時に被覆するように出来、このために使用さ
れるフイルムは第1、第2マガジンからフイルムを取出
すべく単一部材の助けによって成形機のマトリックス内
に供給される。
この発明の別の特長に従えば、取出し部材は転換装置に
連結された第1押圧装置によって1つの第1フイルムを
第1マガジンから取出し、このフイルムを取出し部材の
1つの端面に対して第1マガジンから取出し部材に供給
するよう成している。
連結された第1押圧装置によって1つの第1フイルムを
第1マガジンから取出し、このフイルムを取出し部材の
1つの端面に対して第1マガジンから取出し部材に供給
するよう成している。
この発明の別の特長に従えば、取出し部材は、取出し部
材を縦軸心回りに回転するように為す装置に連結されて
いるので、取出し部材の回転の際に、横面に供給された
フイルムは取出し部材を少なくとも部分的に囲んで巻か
れ、更に取出し部材は取出し部材の全横面の上に配分さ
れた第3押圧装置を有している。
材を縦軸心回りに回転するように為す装置に連結されて
いるので、取出し部材の回転の際に、横面に供給された
フイルムは取出し部材を少なくとも部分的に囲んで巻か
れ、更に取出し部材は取出し部材の全横面の上に配分さ
れた第3押圧装置を有している。
好適には、支持ローラは、横面に対して配置された第2
フイルムを維持するように取出し部材の横面に供給すべ
く出来る。
フイルムを維持するように取出し部材の横面に供給すべ
く出来る。
この発明の他の特長に従えば、取出し部材を第1の方向
と平行に動かす作動装置を備えている。
と平行に動かす作動装置を備えている。
好適には、取出し部材を運ぶ移送装置は、互いに噛合う
2つの交差したラック装置から成り、一方のラックは第
1の方向と平行で且つ成形機の第1部分と一体を成し、
他方のラックは第1の方向と直角な第2の方向に平行で
且つ成形機の第2部分と一体のガイド内を滑動するよう
出来ると共に取出し部材と一体に成っている。
2つの交差したラック装置から成り、一方のラックは第
1の方向と平行で且つ成形機の第1部分と一体を成し、
他方のラックは第1の方向と直角な第2の方向に平行で
且つ成形機の第2部分と一体のガイド内を滑動するよう
出来ると共に取出し部材と一体に成っている。
この発明の更に別の特長に従えば、第1マガジンがマト
リックスから成る成形機の部分と一体に成っており、更
にまた第2マガジンが第1の方向と直角に動くことが出
来る。
リックスから成る成形機の部分と一体に成っており、更
にまた第2マガジンが第1の方向と直角に動くことが出
来る。
更に、取出し部材は少なくともほヾ截頭形状とすること
が出来る。
が出来る。
添付図面はこの発明が如何に実施できるかを示してい
る。
る。
実施例 図示される推奨実施例において、この発明の装置1は、
2つの成形用の雄型3と雌型4の部分から成り、一方の
型が他方の型に対して第1の方向X−X′に沿って移動
可能でパンチ5とマトリックス6とを有する目的を持っ
た成形装置2に実施されている。
2つの成形用の雄型3と雌型4の部分から成り、一方の
型が他方の型に対して第1の方向X−X′に沿って移動
可能でパンチ5とマトリックス6とを有する目的を持っ
た成形装置2に実施されている。
この発明の装置1は、雌形4のマトリックス6内の成形
物の1つの端面と横面を少なくとも被覆するよう所要さ
れる特別な型判を以てフイルムを配置するよう設計され
ている。成形の時に、フイルムは目的物と一体にされ
て、目的物や商標表示等に関する情報を持った装飾を支
持するよう使用出来る。
物の1つの端面と横面を少なくとも被覆するよう所要さ
れる特別な型判を以てフイルムを配置するよう設計され
ている。成形の時に、フイルムは目的物と一体にされ
て、目的物や商標表示等に関する情報を持った装飾を支
持するよう使用出来る。
これを行うために、成形された目的物の1つの端面を被
覆するように各々為す複数個の第1のフイルム8を含む
第1のマガジン7が設けられている。図示の実施例では
このマガジン7は雌型4と一体である。第2のマガジン
9は成形された目的物の横面を被覆するように各々成す
複数個の第2のフイルム10を包含している。マガジン
9はガイド11上を方向X−X′に対してほヾ直角な方
向に移動出来るように取付けられている。ガイド11に
沿ったマガジン9の移動は線形移動スラスタ13によっ
て確実に行われる。
覆するように各々為す複数個の第1のフイルム8を含む
第1のマガジン7が設けられている。図示の実施例では
このマガジン7は雌型4と一体である。第2のマガジン
9は成形された目的物の横面を被覆するように各々成す
複数個の第2のフイルム10を包含している。マガジン
9はガイド11上を方向X−X′に対してほヾ直角な方
向に移動出来るように取付けられている。ガイド11に
沿ったマガジン9の移動は線形移動スラスタ13によっ
て確実に行われる。
また、装置1は、被覆すべき目的物の形に対応する外形
を有して第1、第2のフイルム8、10を包含する第
1、第2のマガジン7、9から夫々取出すよう出来る取
出し部材14を有する。これを行うために、部材14の
端面14aと横面14bに吸引装置(矢印35、36)
が設けられる。成形物は例えば截頭型を成すように出
来、特に乳状薬品を包含するよう成すポットを構成出来
る。取出し部材14は従って図示される様に対応する截
頭型を成すように出来る。
を有して第1、第2のフイルム8、10を包含する第
1、第2のマガジン7、9から夫々取出すよう出来る取
出し部材14を有する。これを行うために、部材14の
端面14aと横面14bに吸引装置(矢印35、36)
が設けられる。成形物は例えば截頭型を成すように出
来、特に乳状薬品を包含するよう成すポットを構成出来
る。取出し部材14は従って図示される様に対応する截
頭型を成すように出来る。
取出し部材14はX−X′方向に平行なガイド17に沿
った線形移動スラスタ16の助けによって可動支持体1
5上に取付けられる。更に、取出し部材14は、互いに
噛合う歯車19、20により回転スラスタ18の助けと
共にX−X′方向に平行な長手軸心回りの回転によって
駆動できる。また、支持体15は取出し部材14に対し
てフイルムと一緒に支持ローラ21を支持する。この支
持ローラ21は後に詳しく説明され、線形移動スラスタ
23の作用の下にスピンドル22の回りに枢動するよう
出来る。
った線形移動スラスタ16の助けによって可動支持体1
5上に取付けられる。更に、取出し部材14は、互いに
噛合う歯車19、20により回転スラスタ18の助けと
共にX−X′方向に平行な長手軸心回りの回転によって
駆動できる。また、支持体15は取出し部材14に対し
てフイルムと一緒に支持ローラ21を支持する。この支
持ローラ21は後に詳しく説明され、線形移動スラスタ
23の作用の下にスピンドル22の回りに枢動するよう
出来る。
マガジン7からのフイルム8の取出しは線形移動スラス
タ25と回転スラスタ26によって駆動されるサッカー
24によって行われる。
タ25と回転スラスタ26によって駆動されるサッカー
24によって行われる。
装置1は互いに噛合う2つの交差したラック27、28
を有しており、X−X′方向に平行なラック27は矩形
のブラケット29によって雄型3の部分と一体で、X−
X′方向に直角なY−Y′方向に平行な別のラック28
は矩形のブラケット31により雌型4の部分と一体なガ
イド30を滑動できる。更に、ラック28はY−Y′方
向に平行な可動フレーム32によりガイド33に沿って
取出し部材14の支持体15と一体である。
を有しており、X−X′方向に平行なラック27は矩形
のブラケット29によって雄型3の部分と一体で、X−
X′方向に直角なY−Y′方向に平行な別のラック28
は矩形のブラケット31により雌型4の部分と一体なガ
イド30を滑動できる。更に、ラック28はY−Y′方
向に平行な可動フレーム32によりガイド33に沿って
取出し部材14の支持体15と一体である。
上述した装置の作用は以下の通りである。
第2図または第1図に示される段階で、第2のマガジン
9は取出し部材14の横面に対する支持を取るように成
る迄、ガイド11に沿って線形移動スラスタ13の作用
の元に動かされる。付随的に、第1フイルム8に接触す
るサッカー24は取出し部材14の1つの端面14aに
対する支持を取るように成る。取出し部材14の吸引部
材35、36(第1図)は取出し部材14の端面14a
に対してサッカー24によって支持される第1フイルム
8を先ず適用するよう出来ると共に、取出し部材14の
横面14bに対する第2マガジン9の上フイルム10を
次に適用するように出来る。
9は取出し部材14の横面に対する支持を取るように成
る迄、ガイド11に沿って線形移動スラスタ13の作用
の元に動かされる。付随的に、第1フイルム8に接触す
るサッカー24は取出し部材14の1つの端面14aに
対する支持を取るように成る。取出し部材14の吸引部
材35、36(第1図)は取出し部材14の端面14a
に対してサッカー24によって支持される第1フイルム
8を先ず適用するよう出来ると共に、取出し部材14の
横面14bに対する第2マガジン9の上フイルム10を
次に適用するように出来る。
第3図に示される次の段階にては、線形移動スラスタ2
5はサッカー24を押し戻すように為し、スラスタ13
はマガジン9をガイド11上に降下するように為すと同
時に、支持ローラ21はスラスタ23を介して取出し部
材14に対して適用される。回転スラスタは従って取出
し部材14へのフイルム10の巻回を確実にする。明ら
かな様に、この段階において、取出し部材14の吸引部
材35、36は取出し部材14に対してフイルム8、1
0を供給するように続ける。
5はサッカー24を押し戻すように為し、スラスタ13
はマガジン9をガイド11上に降下するように為すと同
時に、支持ローラ21はスラスタ23を介して取出し部
材14に対して適用される。回転スラスタは従って取出
し部材14へのフイルム10の巻回を確実にする。明ら
かな様に、この段階において、取出し部材14の吸引部
材35、36は取出し部材14に対してフイルム8、1
0を供給するように続ける。
第4図に示される第3段階では、線形移動スラスタ16
は図面に示される様に右方に向かって取出し部材14の
可動支持体15を動かし、他方スラスタ23の作用によ
って支持ローラ21が取出し部材14から離れる方向に
動かされる。回転スラスタ26はサッカー24の回転を
180゜制御する。2つのフイルム8、10は勿論取出
し部材14に対して未だ吸引されている。
は図面に示される様に右方に向かって取出し部材14の
可動支持体15を動かし、他方スラスタ23の作用によ
って支持ローラ21が取出し部材14から離れる方向に
動かされる。回転スラスタ26はサッカー24の回転を
180゜制御する。2つのフイルム8、10は勿論取出
し部材14に対して未だ吸引されている。
従って、型が開放されると同時に、支持体15と取出し
部材14は、取出し部材14が交差したラック装置2
7、28によって型のマトリックス6に対向される迄、
下方に動く。付随的に、スラスタ25は、フイルム8が
サッカー24によって吸引される第1マガジン7に向っ
てサッカー24を動かす(第5図)。
部材14は、取出し部材14が交差したラック装置2
7、28によって型のマトリックス6に対向される迄、
下方に動く。付随的に、スラスタ25は、フイルム8が
サッカー24によって吸引される第1マガジン7に向っ
てサッカー24を動かす(第5図)。
次いで、スラスタ16は支持体15を前方に動かし、従
って取出し部材14を型のマトリックス6内に動かすと
同時に、フイルムで被覆された先の成形物34が型から
放出される。取出し部材14が完全にマトリックス6の
内側に収納されると、取出し部材14に対する2つのフ
イルム8、10の吸引が遮断されるが、これら2つのフ
イルム8、10はマトリックス6の横面と底面に対して
吸引装置6aによって吸引される(第6図)。更に、こ
れと同一の段階において、スラスタ25はフイルム8が
吸引されるサッカー24を第1マガジン7から離れる方
に動かす。
って取出し部材14を型のマトリックス6内に動かすと
同時に、フイルムで被覆された先の成形物34が型から
放出される。取出し部材14が完全にマトリックス6の
内側に収納されると、取出し部材14に対する2つのフ
イルム8、10の吸引が遮断されるが、これら2つのフ
イルム8、10はマトリックス6の横面と底面に対して
吸引装置6aによって吸引される(第6図)。更に、こ
れと同一の段階において、スラスタ25はフイルム8が
吸引されるサッカー24を第1マガジン7から離れる方
に動かす。
次の段階(第7図)においては、スラスタ16は取出し
部材14を型の雄部分3と雌部分4の間は第5図に示さ
れる位置に戻すように為す。回転スラスタ26はフイル
ム8が未だ吸引されているサッカー24に対して180
゜回転するように為す。
部材14を型の雄部分3と雌部分4の間は第5図に示さ
れる位置に戻すように為す。回転スラスタ26はフイル
ム8が未だ吸引されているサッカー24に対して180
゜回転するように為す。
次いで、取出し部材14は、型が交差したラック27、
28(第8図)を介して閉鎖される時に第4図に示され
る位置に戻される。
28(第8図)を介して閉鎖される時に第4図に示され
る位置に戻される。
スラスタ16は次いで取出し部材14を第2マガジン9
の上前方に動かすよう為し、他方2つのフイルム8、1
0で被覆された新しい成形物が型内で実施される(第9
図)。次の段階は第2図の段階に対応し、サイクルが完
了される。
の上前方に動かすよう為し、他方2つのフイルム8、1
0で被覆された新しい成形物が型内で実施される(第9
図)。次の段階は第2図の段階に対応し、サイクルが完
了される。
第1図は成形装置に適用されるこの発明の装置を実施す
る実施例を概略的に示す図、第2図乃至第9図は第1図
の装置の作用における種々な段階を示す図である。図
中、2:成形装置、3:雄型、4:雌型、5:パンチ、
6:マトリックス、7、9:マガジン、8、10:フイ
ルム、11、17、30、33:ガイド、13:スラス
ター、14:取出し部材、15:支持体、16、23、
25:線形移動スラスター、18、26:回転スラスタ
ー、19、20:歯車、21:支持ローラ、22:スピ
ンドル、24:サッカー、27、28:ラック、29、
31:ブラケット、32:可動フレーム、35、36:
吸引装置。
る実施例を概略的に示す図、第2図乃至第9図は第1図
の装置の作用における種々な段階を示す図である。図
中、2:成形装置、3:雄型、4:雌型、5:パンチ、
6:マトリックス、7、9:マガジン、8、10:フイ
ルム、11、17、30、33:ガイド、13:スラス
ター、14:取出し部材、15:支持体、16、23、
25:線形移動スラスター、18、26:回転スラスタ
ー、19、20:歯車、21:支持ローラ、22:スピ
ンドル、24:サッカー、27、28:ラック、29、
31:ブラケット、32:可動フレーム、35、36:
吸引装置。
Claims (10)
- 【請求項1】少なくとも一方の部分が第1の方向に他方
の部分に対して動くことが出来る2つの部分から成り、
フイルムが成形物の横面と1つの端面を少なくとも部分
的に被覆するように成った成形物を成形する機械に特別
な型判を持ったフイルムを設置する装置において、 成形物の端の一面を被覆するよう夫々設計された複数個
の第1のフイルムを収容する第1マガジン、 成形物の横面を被覆するよう夫々設計された複数個の第
2のフイルムを収容する第2マガジン、 被覆すべき成形物の形に対応する外形を有すると共に第
1、第2マガジンから第1、第2フイルムを取出し出来
る取出し部材、 第1、第2フイルムを該部材に対して所要位置に供給し
て維持する第1および第2の供給維持装置、 該取出し部材に供給されたフイルムと一緒に取出し部材
を、該2つの部分の1つに設けられた成形機のマトリッ
クス内に運ぶ移送装置、 を備えた成形機内にフイルムを設置する装置。 - 【請求項2】取出し部材の1つの端面に対して第1マガ
ジンから取出し部材に第1フイルムを供給するよう転換
装置に連結された第1押圧装置によって第1マガジンか
ら第1フイルムを取出し部材は取出し、第2押圧装置が
該端面上に配分されている請求項1記載の装置。 - 【請求項3】取出し部材を縦軸心回りに回転するように
為す装置に取出し部材が連結され、取出し部材の回転の
際に、横面に供給されたフイルムが取出し部材を少なく
とも部分的に囲んで巻かれ、取出し部材の全横面の上に
配分された第3押圧装置を取出し部材が有している請求
項1記載の装置。 - 【請求項4】取出し部材に対して所要位置に第2フイル
ムを維持するように取出し部材の横面に作用すべく出来
る支持ローラを備えている請求項3記載の装置。 - 【請求項5】取出し部材を第1の方向と平行に動かす作
動装置を備えている請求項1記載の装置。 - 【請求項6】取り出し部材を運ぶ移送装置は、互いに噛
合う2つの交差したラック装置から成り、一方のラック
は第1の方向と平行で且つ成形機の第1部分と一体を成
し、他方のラックは第1の方向と直角な第2の方向に平
行で且つ成形機の第2部分と一体のガイド内を滑動する
よう出来ると共に取出し部材と一体に成った請求項1記
載の装置。 - 【請求項7】第1マガジンは、マトリックスから成る成
形機の部分と一体に成った請求項1記載の装置。 - 【請求項8】第2マガジンが第1の方向と直角に動くよ
う出来る請求項1記載の装置。 - 【請求項9】取出し部材が少なくともほヾ截頭形状を成
している請求項1記載の装置。 - 【請求項10】請求項1に従ったフイルムを設置する装
置を有している成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32981089A JPH0620746B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 成形機内にフイルムを設置する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32981089A JPH0620746B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 成形機内にフイルムを設置する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190724A JPH03190724A (ja) | 1991-08-20 |
| JPH0620746B2 true JPH0620746B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=18225496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32981089A Expired - Lifetime JPH0620746B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 成形機内にフイルムを設置する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620746B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109968652B (zh) * | 2019-04-18 | 2023-06-16 | 广东达诚技术有限公司 | 一种在线贴膜装置 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP32981089A patent/JPH0620746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03190724A (ja) | 1991-08-20 |
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