JPH062133B2 - 被検者固定バンド移動装置 - Google Patents
被検者固定バンド移動装置Info
- Publication number
- JPH062133B2 JPH062133B2 JP60032281A JP3228185A JPH062133B2 JP H062133 B2 JPH062133 B2 JP H062133B2 JP 60032281 A JP60032281 A JP 60032281A JP 3228185 A JP3228185 A JP 3228185A JP H062133 B2 JPH062133 B2 JP H062133B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- top plate
- subject
- fixing
- band moving
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はX線診断装置等に用いられる被検者固定バンド
に関するものである。
に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点] X線診断装置におけるX線検査やX線治療に際しては、
被検者の安全を確保するため被検者固定バンドを用いて
被検者を天板に固定することが行われている。
被検者の安全を確保するため被検者固定バンドを用いて
被検者を天板に固定することが行われている。
このような被検者固定バンドの従来例を第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
従来においては、同図に示すように天板1に臥床した被
検者Mに対し、両端部にベルベットファスナ等による貼
着部を形成した複数のバンド2,2を巻回し、これらの
貼着部をそれぞれ重畳貼着することによりこの被検者M
を天板1上に固定していた。
検者Mに対し、両端部にベルベットファスナ等による貼
着部を形成した複数のバンド2,2を巻回し、これらの
貼着部をそれぞれ重畳貼着することによりこの被検者M
を天板1上に固定していた。
しかしながら、このようなバンド2,2を用いた固定方
法では、各バンド2,2を一片毎に収納場所から取り出
し被検者Mに巻回しなければならずその操作が煩雑であ
るという問題があった。
法では、各バンド2,2を一片毎に収納場所から取り出
し被検者Mに巻回しなければならずその操作が煩雑であ
るという問題があった。
また、通常天板1の背面近傍には螢光増倍管等の付設物
が配置されているため、この付設物と天板1との間の間
隙にバンド2,2を挿通させることは困難であるか又は
迅速に行うことができず非能率的である等の問題があっ
た。
が配置されているため、この付設物と天板1との間の間
隙にバンド2,2を挿通させることは困難であるか又は
迅速に行うことができず非能率的である等の問題があっ
た。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、容易か
つ迅速に被検者の固定作業の能率向上を図ることができ
る被検者固定バンド移動装置を提供することを目的とす
るものである。
つ迅速に被検者の固定作業の能率向上を図ることができ
る被検者固定バンド移動装置を提供することを目的とす
るものである。
[発明の概要] 上記目的を達成するための本発明の概要は、被検者を天
板に固定する被検者固定バンドにおいて、天板長手方向
に往復動可能なスライド部を有するバンド移動手段を天
板背面に備え、前記スライド部に被検者固定用のバンド
を天板と交叉する配置となるように固着したことを特徴
とするものである。
板に固定する被検者固定バンドにおいて、天板長手方向
に往復動可能なスライド部を有するバンド移動手段を天
板背面に備え、前記スライド部に被検者固定用のバンド
を天板と交叉する配置となるように固着したことを特徴
とするものである。
[発明の実施例] 以下に本発明の被検者固定バンド移動装置の実施例を第
1図を参照して説明する。同図は天板1の背面1aの状
態を示すものである。
1図を参照して説明する。同図は天板1の背面1aの状
態を示すものである。
この背面1aにはバンド移動手段3が設けられている。
バンド移動手段3は、天板1の一方の端部側にそれぞれ
回転可能に取り付けられた滑車4a,4b,5c,5d
及び他方の端部側にそれぞれ回転可能に取り付けられた
滑車4c,4d,5a,5bと、前記滑車4a,4b,
4c・4dにより移動可能に張設された第1の紐体6
と、滑車5a,5b,5c,5dにより移動可能に張設
された第2の紐体7と、滑車4aからさらに天板1の長
手方向に延長された第1の紐体6の一方の端部6aと滑
車5aからさらに天板1の長手方向に延長された第2の
紐体7の一方の端部7aとの間に配置されたスライド部
である第1のスライド片8と、滑車4dからさらに天板
1の長手方向に延長された第1の紐体6の他方の端部6
bと滑車5dからさらに天板1の長手方向に延長された
第2の紐体7の他方の端部7bとの間に配置されたスラ
イド部である第2のスライド片9とを有して構成されて
いる。
バンド移動手段3は、天板1の一方の端部側にそれぞれ
回転可能に取り付けられた滑車4a,4b,5c,5d
及び他方の端部側にそれぞれ回転可能に取り付けられた
滑車4c,4d,5a,5bと、前記滑車4a,4b,
4c・4dにより移動可能に張設された第1の紐体6
と、滑車5a,5b,5c,5dにより移動可能に張設
された第2の紐体7と、滑車4aからさらに天板1の長
手方向に延長された第1の紐体6の一方の端部6aと滑
車5aからさらに天板1の長手方向に延長された第2の
紐体7の一方の端部7aとの間に配置されたスライド部
である第1のスライド片8と、滑車4dからさらに天板
1の長手方向に延長された第1の紐体6の他方の端部6
bと滑車5dからさらに天板1の長手方向に延長された
第2の紐体7の他方の端部7bとの間に配置されたスラ
イド部である第2のスライド片9とを有して構成されて
いる。
そして、前記第1のスライド片8及び第2のスライド片
9は同一の長さを有し、かつ、それぞれの両端部には輪
8a,8b,9a,9bが形成されており、この輪8a
に前記第1の紐体6の端部6aが、輪8bに第2の紐体
7の端部7aが結ばれている。
9は同一の長さを有し、かつ、それぞれの両端部には輪
8a,8b,9a,9bが形成されており、この輪8a
に前記第1の紐体6の端部6aが、輪8bに第2の紐体
7の端部7aが結ばれている。
また、輪9aに前記第1の紐体6の端部6bが、輪9b
に第2の紐体7の端部7bが結ばれている。このように
バンド移動手段3を構成することによって、第1,第2
のスライド片8,9はともに天板1の背面1aにおいて
その長手方向に沿って、かつ、平行を保ちつつ往復動可
能となっている。
に第2の紐体7の端部7bが結ばれている。このように
バンド移動手段3を構成することによって、第1,第2
のスライド片8,9はともに天板1の背面1aにおいて
その長手方向に沿って、かつ、平行を保ちつつ往復動可
能となっている。
第1,第2のスライド片8,9の天板1側の面には、天
板1上に臥床する被検者Mを固定するためのバンド2が
固着され、この結果、バンド2は天板1の長手方向とは
直交する方向に配置され、かつ、第1,第2のスライド
片8,9とともに移動可能となっている。
板1上に臥床する被検者Mを固定するためのバンド2が
固着され、この結果、バンド2は天板1の長手方向とは
直交する方向に配置され、かつ、第1,第2のスライド
片8,9とともに移動可能となっている。
尚、第1図に示す実施例においては説明の便宜上1片の
バンド2を天板1の背面1aに往復動可能に配置する場
合を示してあるが、実際には所要数、例えば2片のバン
ドを配置することはいうまでもない。
バンド2を天板1の背面1aに往復動可能に配置する場
合を示してあるが、実際には所要数、例えば2片のバン
ドを配置することはいうまでもない。
また、本実施例において、バンド2と第1,第2のスラ
イド片8,9との固着手段としては縫製,接着等を挙げ
ることができる。また、このバンド2に予め第1,第2
のスライド片8,9を固着した状態でこれを天板1の背
面1aの所定の位置に配置した後、第1,第2のスライ
ド片8,9に既述したような状態で第1,第2の紐体
6,7をそれぞれ結びつけることによって、このバンド
2を天板1の長手方向に沿って往復動可能に取り付ける
ことができる。
イド片8,9との固着手段としては縫製,接着等を挙げ
ることができる。また、このバンド2に予め第1,第2
のスライド片8,9を固着した状態でこれを天板1の背
面1aの所定の位置に配置した後、第1,第2のスライ
ド片8,9に既述したような状態で第1,第2の紐体
6,7をそれぞれ結びつけることによって、このバンド
2を天板1の長手方向に沿って往復動可能に取り付ける
ことができる。
次に上記構成の被検者固定バンド移動装置の作用を説明
する。
する。
天板1を水平位にして被検者Mを臥床させ、バンド2を
天板1の長手方向、即ち、被検者Mの体軸方向に移動す
る。このとき、バンド2と一体化している第1,第2の
スライド片8,9は滑車4a,4b,4c,4d,5
a,5b,5c,5dの作用で移動する第1,第2の紐
体6,7に連動して同一方向に移動する。したがって、
バンド2を被検者Mの所望の部位に容易かつ迅速に移動
することができる。
天板1の長手方向、即ち、被検者Mの体軸方向に移動す
る。このとき、バンド2と一体化している第1,第2の
スライド片8,9は滑車4a,4b,4c,4d,5
a,5b,5c,5dの作用で移動する第1,第2の紐
体6,7に連動して同一方向に移動する。したがって、
バンド2を被検者Mの所望の部位に容易かつ迅速に移動
することができる。
また、バンド2は天板1の背面1aにおいて適度の張力
に保たれている第1,第2お紐体6,7により支えられ
て背面1aに接するかあるいは近接した状態となるた
め、天板1が水平位にあっても背面1aにおけるバンド
2の中央部分が下方に垂れ下ることはなく、したがっ
て、天板1の背面1aの近傍に付設物が存在してもこれ
にバンド2が当接することはない。
に保たれている第1,第2お紐体6,7により支えられ
て背面1aに接するかあるいは近接した状態となるた
め、天板1が水平位にあっても背面1aにおけるバンド
2の中央部分が下方に垂れ下ることはなく、したがっ
て、天板1の背面1aの近傍に付設物が存在してもこれ
にバンド2が当接することはない。
さらに、第1,第2の紐体6,7に適度の張力を与えた
場合でもこの張力は第1,第2のスライド片8,9によ
り吸収されるため、バンド2の短手方向にこの張力が直
接加わることはなく、したがつて、バンド2自体が短手
方向に伸びることはない。
場合でもこの張力は第1,第2のスライド片8,9によ
り吸収されるため、バンド2の短手方向にこの張力が直
接加わることはなく、したがつて、バンド2自体が短手
方向に伸びることはない。
このようにしてバンド2を被検者Mの所望の部位に移動
した後、このバンド2を被検者Mに巻回しその両端の貼
着部を重畳貼着することにより、被検者Mを天板1に固
定することができる。
した後、このバンド2を被検者Mに巻回しその両端の貼
着部を重畳貼着することにより、被検者Mを天板1に固
定することができる。
バンド2が複数備えられている場合には、上述した場合
と同様な操作により各バンドを移動し両端部を貼着すれ
ばよい。
と同様な操作により各バンドを移動し両端部を貼着すれ
ばよい。
第2図(a),(b)は天板1の背面1aにおけるバン
ドとスライド片との固着状態の他例を示すもので、同図
(a)に示すように3片のバンド2a,2b,2cを、
前記第1,第2のスライド片8,9よりも長い寸法を有
する第1,第2のスライド片18,19にそれぞれ固着
し、3片のバンド2a,2b,2cを同時に天板1の長
手方向に移動し得るように構成することもできる。
ドとスライド片との固着状態の他例を示すもので、同図
(a)に示すように3片のバンド2a,2b,2cを、
前記第1,第2のスライド片8,9よりも長い寸法を有
する第1,第2のスライド片18,19にそれぞれ固着
し、3片のバンド2a,2b,2cを同時に天板1の長
手方向に移動し得るように構成することもできる。
また、同図(b)に示すように天板1の背面1aにおい
て、2組のバンド移動手段を構成し、一方のバンド移動
手段の第1,第2のスライド片8,9に一片のバンド2
aを固着するとともに、他方のバンド移動手段の第1,
第2のスライド片28,29に2片のバンド2b,2c
を固着することによって、1片のベルト2aは単独で、
2片のバンド2b,2cは連動してそれぞれ天板1の長
手方向に移動させるようにすることもできる。
て、2組のバンド移動手段を構成し、一方のバンド移動
手段の第1,第2のスライド片8,9に一片のバンド2
aを固着するとともに、他方のバンド移動手段の第1,
第2のスライド片28,29に2片のバンド2b,2c
を固着することによって、1片のベルト2aは単独で、
2片のバンド2b,2cは連動してそれぞれ天板1の長
手方向に移動させるようにすることもできる。
第3図(a),(b),(c)はそれぞれ天板1の背面
1aにおけるバンド移動手段の他例を示すものである。
第3図(a)のように各滑車を配置することにより、第
1,第2の紐体6,7をX字状に交叉させたり、第3図
(b)のように4個の滑車4a,4b,5a,5bを配
置することにより天板1の中心部で第1,第2の紐体
6,7をX字状に交叉させるようにしても、それぞれ第
1,第2の紐体6,7の外側2条が同一方向に移動する
ことになり、第1図に示す実施例と同様の作用,効果を
奏する。
1aにおけるバンド移動手段の他例を示すものである。
第3図(a)のように各滑車を配置することにより、第
1,第2の紐体6,7をX字状に交叉させたり、第3図
(b)のように4個の滑車4a,4b,5a,5bを配
置することにより天板1の中心部で第1,第2の紐体
6,7をX字状に交叉させるようにしても、それぞれ第
1,第2の紐体6,7の外側2条が同一方向に移動する
ことになり、第1図に示す実施例と同様の作用,効果を
奏する。
また、第3図(c)に示すように、天板1の背面1aに
6個の滑車14a,14b,14c,15a,15b,
15cを配置し、滑車14a,14b,14cにより張
設した第1の紐体16と滑車15a,15b,15cに
より張設した第2の紐体17とを互いに交叉しないよう
に第1,第2のスライド片8,9を介して連結しても、
この第1,第2のスライド片8,9は同一方向に移動す
ることになり、第1図に示す実施例の場合と同様の作用
効果を奏する。
6個の滑車14a,14b,14c,15a,15b,
15cを配置し、滑車14a,14b,14cにより張
設した第1の紐体16と滑車15a,15b,15cに
より張設した第2の紐体17とを互いに交叉しないよう
に第1,第2のスライド片8,9を介して連結しても、
この第1,第2のスライド片8,9は同一方向に移動す
ることになり、第1図に示す実施例の場合と同様の作用
効果を奏する。
尚、以上の説明では第1の紐体6,16や第2の紐体
7,17の張力の調節手段に言及していないが、天候、
湿度、温度等の外的条件によって各紐体が伸縮すること
を考慮すれば、各紐体の一部にスプリング等の弾性部材
を介在させて張力の維持と伸縮の吸収を図ったり、紐体
の一部を天板外側方又は内側方に押圧する機構やラチェ
ットを用いて紐体の伸びた分だけその垂るみを吸収する
機構を付加することが本発明の実施例に際して好適であ
る。
7,17の張力の調節手段に言及していないが、天候、
湿度、温度等の外的条件によって各紐体が伸縮すること
を考慮すれば、各紐体の一部にスプリング等の弾性部材
を介在させて張力の維持と伸縮の吸収を図ったり、紐体
の一部を天板外側方又は内側方に押圧する機構やラチェ
ットを用いて紐体の伸びた分だけその垂るみを吸収する
機構を付加することが本発明の実施例に際して好適であ
る。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、上述した実施例においてバンドを伸縮しない部
材で構成しておけば、スライド片を用いることは必ずし
も必要ではなく、この場合にはバンドを直接紐体に固着
することによって実施可能である。
材で構成しておけば、スライド片を用いることは必ずし
も必要ではなく、この場合にはバンドを直接紐体に固着
することによって実施可能である。
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、天板背面に備えたバンド
移動手段のスライド部にバンドを固着したことによっ
て、バンドを天板長手方向の任意の位置に移動させるこ
とが可能で、したがって、被検者の所望の部位を天板に
対し容易かつ迅速に固定することができ固定作業の能率
向上を図り得る被検者固定バンド移動装置を提供するこ
とができる。
移動手段のスライド部にバンドを固着したことによっ
て、バンドを天板長手方向の任意の位置に移動させるこ
とが可能で、したがって、被検者の所望の部位を天板に
対し容易かつ迅速に固定することができ固定作業の能率
向上を図り得る被検者固定バンド移動装置を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図(a),
(b)はそれぞれバンドとスライド片の固着状態の他例
を示す平面図、第3図(a),(b),(c)はそれぞ
れ天板背面に備えたバンド移動手段の構成の他例を示す
平面図、第4図は従来の被検者固定バンドの使用例を示
す斜視図である。 1…天板、2…バンド、3…バンド移動手段、8…第1
のスライド片、9…第2のスライド片、M…被検者。
(b)はそれぞれバンドとスライド片の固着状態の他例
を示す平面図、第3図(a),(b),(c)はそれぞ
れ天板背面に備えたバンド移動手段の構成の他例を示す
平面図、第4図は従来の被検者固定バンドの使用例を示
す斜視図である。 1…天板、2…バンド、3…バンド移動手段、8…第1
のスライド片、9…第2のスライド片、M…被検者。
Claims (1)
- 【請求項1】被検者を天板に固定する被検者固定バンド
において、天板長手方向に往復動可能なスライド部を有
するバンド移動手段を天板背面に備え、前記スライド部
に被検者固定用のバンドを天板と交叉する配置となるよ
うに固着したことを特徴とする被検者固定バンド移動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032281A JPH062133B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 被検者固定バンド移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032281A JPH062133B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 被検者固定バンド移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191342A JPS61191342A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH062133B2 true JPH062133B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12354588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032281A Expired - Lifetime JPH062133B2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 被検者固定バンド移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062133B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268542A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Toshiba Corp | 被検体固定装置 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60032281A patent/JPH062133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191342A (ja) | 1986-08-26 |
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