JPH0621389B2 - ドビ−機の制御装置 - Google Patents
ドビ−機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0621389B2 JPH0621389B2 JP20098485A JP20098485A JPH0621389B2 JP H0621389 B2 JPH0621389 B2 JP H0621389B2 JP 20098485 A JP20098485 A JP 20098485A JP 20098485 A JP20098485 A JP 20098485A JP H0621389 B2 JPH0621389 B2 JP H0621389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- opening
- solenoid
- knife
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 12
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、ドビー機の制御装置に関し、さらに詳しく
は、選択的に励磁可能なソレノイドによつて指令が与え
られ、開口ナイフに対して開口フツクが制御されて開口
動作を奏する複動ドビー機の制御装置に関する。
は、選択的に励磁可能なソレノイドによつて指令が与え
られ、開口ナイフに対して開口フツクが制御されて開口
動作を奏する複動ドビー機の制御装置に関する。
<従来の技術> 従来、ドビー機に指令を与える手段としては、パンチカ
ードやペツグカード等が使用されていたが、 a)織物丈方向の繰返し越数の多いものでは、非常に長
いカードが必要となる。
ードやペツグカード等が使用されていたが、 a)織物丈方向の繰返し越数の多いものでは、非常に長
いカードが必要となる。
b)カードガイド等の特殊機構が必要である。
等の問題点があつたため、ソレノイドを利用することに
よつて上記問題点を解決しようとされてきた(特開昭5
8−4842号公報参照)。
よつて上記問題点を解決しようとされてきた(特開昭5
8−4842号公報参照)。
しかし、使用可能なソレノイドの大きさは、ドビー機自
体の大きさからおのずと規制されており、通常のソレノ
イドの吸着力または反発力によつてフツクを制御し、織
機に合わせて揺動しているナイフへ係着させているタイ
プのものでは、ソレノイドにかかる負荷が大き過ぎてソ
レノイドの耐久性に問題が生じた。
体の大きさからおのずと規制されており、通常のソレノ
イドの吸着力または反発力によつてフツクを制御し、織
機に合わせて揺動しているナイフへ係着させているタイ
プのものでは、ソレノイドにかかる負荷が大き過ぎてソ
レノイドの耐久性に問題が生じた。
かかる問題を解決するために、例えば、ソレノイドの他
に別個制御機構を配設し、ソレノイドにかかる負荷を小
さくしようとしたものが特公昭59−8052号公報に
開示されている(第3図参照)。図中213は支持板、
211はソレノイド、227はアーマチユア、225は
往復動部材、200はカム、205は制御機構、215
及び216はばねである。
に別個制御機構を配設し、ソレノイドにかかる負荷を小
さくしようとしたものが特公昭59−8052号公報に
開示されている(第3図参照)。図中213は支持板、
211はソレノイド、227はアーマチユア、225は
往復動部材、200はカム、205は制御機構、215
及び216はばねである。
<発明が解決しようとする問題点> 上記発明は、その目的を達成しているが、別個制御機構
205やカム200等が配設されているため、ドビー機
そのものが複雑となり、製造コストが上昇し、メインテ
ナンスが困難になる等の問題点があつた。
205やカム200等が配設されているため、ドビー機
そのものが複雑となり、製造コストが上昇し、メインテ
ナンスが困難になる等の問題点があつた。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、簡単な機構をも
つてソレノイドの負荷を小さくするドビー機の制御装置
を提供することにある。
つてソレノイドの負荷を小さくするドビー機の制御装置
を提供することにある。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、かかる目的を達成するためになされたもので
あり、選択的に励磁可能なソレノイドによつて指令が与
えられ、開口ナイフに対して開口フツクが制御されて開
口動作を奏する複動ドビー機において、ソレノイドの下
方に下記構成の保持部材及びサポーテイングロツドを具
備し、 (a) 保持部材は、サポーテイングロツドに形成された係
合フツクへ係合し、サポーテイングロツドを上位置に保
持可能なフツクアームと、サポーテイングロツドの上端
部とソレノイドの間に介在される磁性体材料製の当接片
とを備えた二腕レバーであり、固定軸に軸支される。
あり、選択的に励磁可能なソレノイドによつて指令が与
えられ、開口ナイフに対して開口フツクが制御されて開
口動作を奏する複動ドビー機において、ソレノイドの下
方に下記構成の保持部材及びサポーテイングロツドを具
備し、 (a) 保持部材は、サポーテイングロツドに形成された係
合フツクへ係合し、サポーテイングロツドを上位置に保
持可能なフツクアームと、サポーテイングロツドの上端
部とソレノイドの間に介在される磁性体材料製の当接片
とを備えた二腕レバーであり、固定軸に軸支される。
(b) サポーテイングロツドは、保持部材のフツクアーム
と係合する係合フツクを配設し、開口フツクの制御手段
と連設される、 サポーテイングロツドが上位置に達したとき、係合フツ
クと保持部材のフツクアームとは係合位置にあり、この
とき、ソレノイドが励磁されていると前記フツクアーム
と係合フツクが係合し、サポーテイングロツドは上位置
に保持され、もつて開口フツクを制御するように構成さ
れていることを特徴とするドビー機の制御装置である。
と係合する係合フツクを配設し、開口フツクの制御手段
と連設される、 サポーテイングロツドが上位置に達したとき、係合フツ
クと保持部材のフツクアームとは係合位置にあり、この
とき、ソレノイドが励磁されていると前記フツクアーム
と係合フツクが係合し、サポーテイングロツドは上位置
に保持され、もつて開口フツクを制御するように構成さ
れていることを特徴とするドビー機の制御装置である。
<実施例> 本発明に係るドビー機の制御装置の一実施例を図例(第
1〜2図)に基づいて説明する。
1〜2図)に基づいて説明する。
第1図は本実施例の概略機構図、第2図は制御装置を構
成する各部品と綜絖枠の作動を示すタイミンググラフで
ある。尚、開口上フツク27aを制御する部材には
“a”を、開口下フツク27bを制御する部材には
“b”を付してあり、以下単に、開口上フツク27aを
開口フツク27a、開口下フツク27bも開口フツク2
7bという。
成する各部品と綜絖枠の作動を示すタイミンググラフで
ある。尚、開口上フツク27aを制御する部材には
“a”を、開口下フツク27bを制御する部材には
“b”を付してあり、以下単に、開口上フツク27aを
開口フツク27a、開口下フツク27bも開口フツク2
7bという。
以下、本実施例の制御装置1の構成を説明する。ここに
制御装置1は複動ドビー機に適用されるものであるか
ら、開口フツク27a及び開口フツク27bを制御する
機構が独立に配されている。この明細書において、双方
の機構のうち同一部材については上記“a”,“b”を
省略し、例えばソレノイド11としたときはソレノイド
11a及びソレノイド11bの両方をあらわすものとす
る。
制御装置1は複動ドビー機に適用されるものであるか
ら、開口フツク27a及び開口フツク27bを制御する
機構が独立に配されている。この明細書において、双方
の機構のうち同一部材については上記“a”,“b”を
省略し、例えばソレノイド11としたときはソレノイド
11a及びソレノイド11bの両方をあらわすものとす
る。
この制御装置1の構成を各部に分けて説明すると、固定
軸3に軸支され、磁性体材料製の当接片7とフツクアー
ム9とが鋭角を成した二腕レバー状の保持部材5が、ソ
レノイド11を配設した支持板13の下方に当接片7を
略水平として配設されている。この保持部材5と支持部
材13の間にはばね15が介在されて、当接片7がソレ
ノイド11との当接を離れる方向へ、固定軸3を中心に
回動するように保持部材5を付勢している。従つて、ソ
レノイド11が励磁されていないときは、第1図の保持
部材5bのように、フツクアーム9はサポーテイングロ
ツド17から離れて、係合フツク19と係合しない位置
にある。一方、ソレノイド11が例示されてフツクアー
ム9と係合フツク19とが係合すれば(第1図の保持部
材5a参照)、サポーテイングロツド17が押上げナイ
フ29によつて再び上昇されるまでは、ソレノイド11
の励磁が解放されても、両者の係合は外れず、サポーテ
イングロツド17は上位置に保持されることとなる。そ
して、ドビー機の開口ナイフ25a及び25bの揺動と
同期して上下する押上げナイフ29と当接可能な位置に
押上げフツク21を、また、フツクアーム9と係合可能
な位置に係合フツク19をそれぞれ配設したサポーテイ
ングロツド17が、図示しないガイド部材によつて図例
中上下方向に移動可能に配設されている。尚、係合フツ
ク19は、フツクアーム9との係合時、ばね15の付勢
力によつて外れないように、フツクアーム9との係合面
が斜設されている。そして、一方のサポーテイングロツ
ド17aの下端には、開口フツク27aを貫通させる貫
通孔24aを開口した開口フツク27aの吊上げ部材2
3bが配設され、他方のサポーテイングロツド17bの
下端には、開口フツク27aを貫通させ、吊上げられた
場合にも開口フツク27aと下辺を当接させない貫通孔
24bと、開口フツク27bを貫通させる貫通孔24c
が開口された開口フツク27bの吊上げ部材23bが配
設されている。
軸3に軸支され、磁性体材料製の当接片7とフツクアー
ム9とが鋭角を成した二腕レバー状の保持部材5が、ソ
レノイド11を配設した支持板13の下方に当接片7を
略水平として配設されている。この保持部材5と支持部
材13の間にはばね15が介在されて、当接片7がソレ
ノイド11との当接を離れる方向へ、固定軸3を中心に
回動するように保持部材5を付勢している。従つて、ソ
レノイド11が励磁されていないときは、第1図の保持
部材5bのように、フツクアーム9はサポーテイングロ
ツド17から離れて、係合フツク19と係合しない位置
にある。一方、ソレノイド11が例示されてフツクアー
ム9と係合フツク19とが係合すれば(第1図の保持部
材5a参照)、サポーテイングロツド17が押上げナイ
フ29によつて再び上昇されるまでは、ソレノイド11
の励磁が解放されても、両者の係合は外れず、サポーテ
イングロツド17は上位置に保持されることとなる。そ
して、ドビー機の開口ナイフ25a及び25bの揺動と
同期して上下する押上げナイフ29と当接可能な位置に
押上げフツク21を、また、フツクアーム9と係合可能
な位置に係合フツク19をそれぞれ配設したサポーテイ
ングロツド17が、図示しないガイド部材によつて図例
中上下方向に移動可能に配設されている。尚、係合フツ
ク19は、フツクアーム9との係合時、ばね15の付勢
力によつて外れないように、フツクアーム9との係合面
が斜設されている。そして、一方のサポーテイングロツ
ド17aの下端には、開口フツク27aを貫通させる貫
通孔24aを開口した開口フツク27aの吊上げ部材2
3bが配設され、他方のサポーテイングロツド17bの
下端には、開口フツク27aを貫通させ、吊上げられた
場合にも開口フツク27aと下辺を当接させない貫通孔
24bと、開口フツク27bを貫通させる貫通孔24c
が開口された開口フツク27bの吊上げ部材23bが配
設されている。
両開口フツク27a及び27bは通常の平衡杵28、ジ
ヤツクレバー31及び連結杵33等を介して綜絖枠へ連
なつている。また、上記押上げナイフ29の上下動と同
期して揺動する開口ナイフ25は、係合位置へ揺動した
際ローリングし(タイミンググラフ図中水平線の期
間)、該開口ナイフ25のローリングの間に、押上げナ
イフ29の昇降及びソレノイド11のオン、オフは完了
する。そして、開口フツク27がそれぞれ吊上げ部材2
3によつて吊上げられないとき、開口ナイフ25は開口
フツク27と係合可能となつている。
ヤツクレバー31及び連結杵33等を介して綜絖枠へ連
なつている。また、上記押上げナイフ29の上下動と同
期して揺動する開口ナイフ25は、係合位置へ揺動した
際ローリングし(タイミンググラフ図中水平線の期
間)、該開口ナイフ25のローリングの間に、押上げナ
イフ29の昇降及びソレノイド11のオン、オフは完了
する。そして、開口フツク27がそれぞれ吊上げ部材2
3によつて吊上げられないとき、開口ナイフ25は開口
フツク27と係合可能となつている。
次に、本実施例の制御装置1を構成した各部品の作動を
綜絖枠の開口運動と併せ、第2図に基づいて説明する。
綜絖枠の開口運動と併せ、第2図に基づいて説明する。
まず、第1図の制御装置1の状態をドビー機の運転が0
゜のときとする。第1図の状態は、第2図に現われる以
前(例えば−180゜のとき)の押上げナイフ29aと
ソレノイド11aの協奏によつて、サポーテイングロツ
ド17aの係合フツク19aと保持部材5aのフツクア
ーム9aとが係合し、サポーテイングロツド17aが上
位置に保持されている状態である。このとき、開口フツ
ク27aは吊上げられていて、離隔位置にある開口ナイ
フ25aと係合していないからジヤツクレバー31は作
動しておらず、よつて綜絖枠も開口していない。
゜のときとする。第1図の状態は、第2図に現われる以
前(例えば−180゜のとき)の押上げナイフ29aと
ソレノイド11aの協奏によつて、サポーテイングロツ
ド17aの係合フツク19aと保持部材5aのフツクア
ーム9aとが係合し、サポーテイングロツド17aが上
位置に保持されている状態である。このとき、開口フツ
ク27aは吊上げられていて、離隔位置にある開口ナイ
フ25aと係合していないからジヤツクレバー31は作
動しておらず、よつて綜絖枠も開口していない。
一方、サポーテイングロツド17bは、フツクアーム9
b及び押上げナイフ29bの作用を受けていないので下
位置にあり、開口フツク27bは吊上げ部材23bによ
つて吊上げられてなく、係合位置にある開口フツク25
bとは係合可能な位置関係にある。
b及び押上げナイフ29bの作用を受けていないので下
位置にあり、開口フツク27bは吊上げ部材23bによ
つて吊上げられてなく、係合位置にある開口フツク25
bとは係合可能な位置関係にある。
次に、第2図に示す如く本制御装置1が作動していくと
する。
する。
フツクアーム9aと係合フツク19aとの係合により、
開口フツク27aは第1図の如く吊上げられた状態であ
る。
開口フツク27aは第1図の如く吊上げられた状態であ
る。
一方、ドビー機の運転の0゜直前に、開口ナイフ25b
は、開口フツク27bとの係合位置にきており、かつ、
ローリングを始める。その後、押上げナイフ29bが上
昇し、押上げフツク21bと係合してサポーテイングロ
ツド17bを押上げた際、保持部材5bは、当接片7b
を下方からサポーテイングロツド17bの上端部に押さ
れて反時計回りに回動する。しかし、ソレノイド11b
は励磁されていない(第2図中オフで表示している)か
ら、当接片7はソレノイド11bに吸着されず、保持部
材5bはばね15bの付勢力によつて時計回りに回動
し、係合フツク19bとフツクアーム9bは係合し得な
くなる。従つてサポーテイングロツド17bは押上げナ
イフ29bと同時に下降する。よつて、開口フツク27
bは、係合位置の開口ナイフ25bと係合し(開口ナイ
フ25bのローリングは終了する)、開口ナイフ25b
が離隔位置に揺動するとともにジヤツクレバー31は引
張られ、よつて綜絖枠も開口する。
は、開口フツク27bとの係合位置にきており、かつ、
ローリングを始める。その後、押上げナイフ29bが上
昇し、押上げフツク21bと係合してサポーテイングロ
ツド17bを押上げた際、保持部材5bは、当接片7b
を下方からサポーテイングロツド17bの上端部に押さ
れて反時計回りに回動する。しかし、ソレノイド11b
は励磁されていない(第2図中オフで表示している)か
ら、当接片7はソレノイド11bに吸着されず、保持部
材5bはばね15bの付勢力によつて時計回りに回動
し、係合フツク19bとフツクアーム9bは係合し得な
くなる。従つてサポーテイングロツド17bは押上げナ
イフ29bと同時に下降する。よつて、開口フツク27
bは、係合位置の開口ナイフ25bと係合し(開口ナイ
フ25bのローリングは終了する)、開口ナイフ25b
が離隔位置に揺動するとともにジヤツクレバー31は引
張られ、よつて綜絖枠も開口する。
−−ドビー機の運転が180゜のとき−− ドビー機を180゜運転する直前に開口ナイフ25aは
開口フツク27bとの係合位置にきており、かつ、ロー
リングを始める。その後、押上げナイフ29aが上昇
し、押上げフツク21aと係合してサポーテイングロツ
ド17aを押上げるので、係合フツク19aとフツクア
ーム9aとの係合は外れることとなる。このとき、ソレ
ノイド11aは励磁していないので、保持部材5aはば
ね15aによつて反時計回りに回動し、フツクアーム9
aが係合フツク19aと係合できなくなり、サポーテイ
ングロツド17aは押上げナイフ29aとともに降下す
る。よつて、開口フツク27aは係合位置の開口ナイフ
25aと係合して(開口ナイフ25のローリングは終了
する)、開口ナイフ25aの離隔位置への揺動とともに
綜絖枠の開口を維持することとなる。
開口フツク27bとの係合位置にきており、かつ、ロー
リングを始める。その後、押上げナイフ29aが上昇
し、押上げフツク21aと係合してサポーテイングロツ
ド17aを押上げるので、係合フツク19aとフツクア
ーム9aとの係合は外れることとなる。このとき、ソレ
ノイド11aは励磁していないので、保持部材5aはば
ね15aによつて反時計回りに回動し、フツクアーム9
aが係合フツク19aと係合できなくなり、サポーテイ
ングロツド17aは押上げナイフ29aとともに降下す
る。よつて、開口フツク27aは係合位置の開口ナイフ
25aと係合して(開口ナイフ25のローリングは終了
する)、開口ナイフ25aの離隔位置への揺動とともに
綜絖枠の開口を維持することとなる。
一方、開口フツク27bは開口ナイフ25bと係合した
状態にあり、開口ナイフ25bとともに離隔位置にあ
る。このとき、ソレノイド11b及び押上げナイフ29
bは作動しない。
状態にあり、開口ナイフ25bとともに離隔位置にあ
る。このとき、ソレノイド11b及び押上げナイフ29
bは作動しない。
−−ドビー機の運転が360゜のとき−− 開口フツク27aは開口ナイフ25aと係合した状態で
あり、開口ナイフ25aとともに離隔位置にある。この
とき、ソレノイド11a及び押上げナイフ29aは作動
しない。
あり、開口ナイフ25aとともに離隔位置にある。この
とき、ソレノイド11a及び押上げナイフ29aは作動
しない。
一方、ドビー機を360゜運転する直前に、開口ナイフ
25bは開口フツク27bとの係合位置にきており、か
つ、ローリングする。その後、押上げナイフ29bが上
昇し、押上げフツク21bと係合してサポーテイングロ
ツド17bを押上げることにより開口フツク27bを吊
上げる。従つて、ドビー機の運転が0゜のときから係合
状態にあつた開口フツク27bと開口ナイフ25bは外
されることとなる。そして、サポーテイングロツド17
bの上端部は保持部材5bの当接片7bを下方から押し
て保持部材5bを反時計回りに回動させ、サポーテイン
グロツド17bとソレノイド11bで当接片7bを挟持
した状態となる(第3の“a”の状態)。このとき、ソ
レノイド11bは励磁(オン)しているので、保持部材
5bの当接片7bはソレノイド11bへ吸着され、保持
部材5bについては当接片7bの上面をソレノイド11
bと当接した状態がサポーテイングロツド17bの降下
後も維持されることとなる。
25bは開口フツク27bとの係合位置にきており、か
つ、ローリングする。その後、押上げナイフ29bが上
昇し、押上げフツク21bと係合してサポーテイングロ
ツド17bを押上げることにより開口フツク27bを吊
上げる。従つて、ドビー機の運転が0゜のときから係合
状態にあつた開口フツク27bと開口ナイフ25bは外
されることとなる。そして、サポーテイングロツド17
bの上端部は保持部材5bの当接片7bを下方から押し
て保持部材5bを反時計回りに回動させ、サポーテイン
グロツド17bとソレノイド11bで当接片7bを挟持
した状態となる(第3の“a”の状態)。このとき、ソ
レノイド11bは励磁(オン)しているので、保持部材
5bの当接片7bはソレノイド11bへ吸着され、保持
部材5bについては当接片7bの上面をソレノイド11
bと当接した状態がサポーテイングロツド17bの降下
後も維持されることとなる。
そして、押上げナイフ29bとともに少し降下したサポ
ーテイングロツド17bの係合フツク19bとフツクア
ーム9bとが係合し、ソレノイド11bの励磁が解放さ
れた後もサポーテイングロツド17bは上位置に保持さ
れることとなる。よつて、開口フツク27bは吊上げ部
材23bに吊上げられて開口ナイフ25bと係合不可能
となる。
ーテイングロツド17bの係合フツク19bとフツクア
ーム9bとが係合し、ソレノイド11bの励磁が解放さ
れた後もサポーテイングロツド17bは上位置に保持さ
れることとなる。よつて、開口フツク27bは吊上げ部
材23bに吊上げられて開口ナイフ25bと係合不可能
となる。
従つて、ドビー機の運転が360゜を過ぎると、開口ナ
イフ25aの援助にともなつて綜絖枠は閉口することと
なる。
イフ25aの援助にともなつて綜絖枠は閉口することと
なる。
第2実施例(第3、4図) 第3図は本実施例の制御装置の概略機構を示す図であ
り、第1実施例の制御装置と同一部材には同一図符号を
附し、説明を省略する。
り、第1実施例の制御装置と同一部材には同一図符号を
附し、説明を省略する。
本実施例の制御装置101は、第1実施例の制御装置1
において、サポーテイングロツド17と吊上げ部材23
と間に揺動レバー103が配設されたものである。揺動
レバー103の一端にはサポーテイングロツド17が枢
着され、他端には吊上げ部材23に連設された連結ロツ
ド109が枢着されている。尚、107はばねであり、
常には揺動レバー103の連結ロツド109が枢着され
た端部を上方へ付勢し、開口フツク27を吊上げて開口
ナイフと係合しなくしている。
において、サポーテイングロツド17と吊上げ部材23
と間に揺動レバー103が配設されたものである。揺動
レバー103の一端にはサポーテイングロツド17が枢
着され、他端には吊上げ部材23に連設された連結ロツ
ド109が枢着されている。尚、107はばねであり、
常には揺動レバー103の連結ロツド109が枢着され
た端部を上方へ付勢し、開口フツク27を吊上げて開口
ナイフと係合しなくしている。
本実施例の制御装置101では、ソレノイド11が励磁
されたとき、第1実施例と同様にしてサポーテイングロ
ツド17は上位置に保持されるが、揺動レバー103が
反時計回りに揺動するので、開口フツク27は開口ナイ
フ25と係合可能な位置まで降下することとなる。
されたとき、第1実施例と同様にしてサポーテイングロ
ツド17は上位置に保持されるが、揺動レバー103が
反時計回りに揺動するので、開口フツク27は開口ナイ
フ25と係合可能な位置まで降下することとなる。
次に、本実施例の制御装置101を構成した各部品の作
動を綜絖枠の開口運動と併せ、第4図に基づいて説明す
る。尚、押上げナイフ29、サポーテイングロツド1
7、保持部材5、ソレノイド11の作動は第1実施例と
何ら変るところはないので、詳しい説明は省略する。
動を綜絖枠の開口運動と併せ、第4図に基づいて説明す
る。尚、押上げナイフ29、サポーテイングロツド1
7、保持部材5、ソレノイド11の作動は第1実施例と
何ら変るところはないので、詳しい説明は省略する。
−−ドビー機の運転が0゜のとき(第3図)−− 0゜直前に、開口ナイフ25aは開口フツク27aとの
係合位置にきており、かつ、ローリングする。その後、
押上げナイフ29aが上昇し、押上げフツク21aと係
合してサポーテイングロツド17を押し上げるので、揺
動レバー103aが反時計方向に揺動し、ばね107a
に抗して連結ロツド枢着端部を下げる。よつて、開口フ
ツク27aは吊上げ部材23aに吊り上げられることは
なく、開口ナイフ25aと係合する(開口ナイフ25a
のローリングは終了する)。
係合位置にきており、かつ、ローリングする。その後、
押上げナイフ29aが上昇し、押上げフツク21aと係
合してサポーテイングロツド17を押し上げるので、揺
動レバー103aが反時計方向に揺動し、ばね107a
に抗して連結ロツド枢着端部を下げる。よつて、開口フ
ツク27aは吊上げ部材23aに吊り上げられることは
なく、開口ナイフ25aと係合する(開口ナイフ25a
のローリングは終了する)。
そして、第4図に示す如く本制御装置101が作動して
いくと、ドビー機の運転が0゜から少し経過後、押上げ
ナイフ29aの降下と伴にサポーテイングロツド17a
も降下する。しかし、ソレノイド11aが当接片7aを
吸着するので、保持部材5aは第3図の状態に維持され
ている。よつて、係合フツク19aとフツクアーム9a
とが係合し、更に、ソレノイド11aの励磁がオフとな
つた後にも係合フツク19aとフツクアーム9aとの係
合は外れない(第1図の“a”の状態となる)。従つ
て、サポーテイングロツド17aは上位置に保持される
こととなり、開口フツク27aと開口ナイフ25aの係
合状態は維持され、開口ナイフ25aの離隔位置への揺
動に伴い綜絖枠が開口することとなる。
いくと、ドビー機の運転が0゜から少し経過後、押上げ
ナイフ29aの降下と伴にサポーテイングロツド17a
も降下する。しかし、ソレノイド11aが当接片7aを
吸着するので、保持部材5aは第3図の状態に維持され
ている。よつて、係合フツク19aとフツクアーム9a
とが係合し、更に、ソレノイド11aの励磁がオフとな
つた後にも係合フツク19aとフツクアーム9aとの係
合は外れない(第1図の“a”の状態となる)。従つ
て、サポーテイングロツド17aは上位置に保持される
こととなり、開口フツク27aと開口ナイフ25aの係
合状態は維持され、開口ナイフ25aの離隔位置への揺
動に伴い綜絖枠が開口することとなる。
一方、開口フツク27bはばね107bによつて吊上げ
られていて、離隔位置にある開口ナイフ25bと係合し
ていないから、ジヤツクレバー31は作動しておらず、
よつて綜絖枠も開口していない。
られていて、離隔位置にある開口ナイフ25bと係合し
ていないから、ジヤツクレバー31は作動しておらず、
よつて綜絖枠も開口していない。
−−ドビー機の運転が180゜のとき−− 開口フツク27aは開口ナイフ25aと係合した状態に
あり、開口ナイフ25aとともに離隔位置にある。この
とき、ソレノイド11a及び押上げナイフ29aは作動
しない。
あり、開口ナイフ25aとともに離隔位置にある。この
とき、ソレノイド11a及び押上げナイフ29aは作動
しない。
一方、ドビー機が180゜運転する直前に、開口ナイフ
25bは開口フツク27bとの係合位置にきており、か
つ、ローリングを始める。その後、押上げナイフ29b
が上昇し、ソレノイド11bと協奏して、上記0゜の場
合の“a”と同じように係合フツク19とフツクアーム
9bが係合状態となり、サポーテイングロツド17bが
上位置に保持される。よつて揺動レバー103bは反時
計回りに揺動して、開口フツク27bは降下し、開口ナ
イフ25bと係合する(開口ナイフ25bのローリング
は終了する)。そして、綜絖枠の開口を継続することと
なる。
25bは開口フツク27bとの係合位置にきており、か
つ、ローリングを始める。その後、押上げナイフ29b
が上昇し、ソレノイド11bと協奏して、上記0゜の場
合の“a”と同じように係合フツク19とフツクアーム
9bが係合状態となり、サポーテイングロツド17bが
上位置に保持される。よつて揺動レバー103bは反時
計回りに揺動して、開口フツク27bは降下し、開口ナ
イフ25bと係合する(開口ナイフ25bのローリング
は終了する)。そして、綜絖枠の開口を継続することと
なる。
−−ドビー機の運転が360゜のとき−− ドビー機を360゜運転する直前に、開口ナイフ25a
は開口フツク25aとの係合位置にきており、かつ、ロ
ーリングする。その後、押上げナイフ29aが上昇し、
押上げフツク21aと係合してサポーテイングロツド1
7aを押上げるので、係合フツク19aとフツクアーム
9aとの係合は外されることとなる。このとき、ソレノ
イド11aは励磁されていないので、保持部材5aはば
ね15aの付勢力により反時計回りに回動する。従つ
て、サポーテイングロツド17aが押上げナイフ29a
とともに降下する際、係合フツク19aとフツクアーム
9aは係合し得なくなる。よつて、ばね107aの上方
への付勢力によつて揺動レバー103aは時計回りに揺
動して開口フツク27aを開口ナイフ25aと係合不可
能な位置に吊上げる。
は開口フツク25aとの係合位置にきており、かつ、ロ
ーリングする。その後、押上げナイフ29aが上昇し、
押上げフツク21aと係合してサポーテイングロツド1
7aを押上げるので、係合フツク19aとフツクアーム
9aとの係合は外されることとなる。このとき、ソレノ
イド11aは励磁されていないので、保持部材5aはば
ね15aの付勢力により反時計回りに回動する。従つ
て、サポーテイングロツド17aが押上げナイフ29a
とともに降下する際、係合フツク19aとフツクアーム
9aは係合し得なくなる。よつて、ばね107aの上方
への付勢力によつて揺動レバー103aは時計回りに揺
動して開口フツク27aを開口ナイフ25aと係合不可
能な位置に吊上げる。
一方、開口フツク27bは開口ナイフ25bと係合した
状態にあり、開口ナイフ25bとともに離隔位置にあ
る。
状態にあり、開口ナイフ25bとともに離隔位置にあ
る。
よつてドビー機の運転が360゜を過ぎると、綜絖枠は
開口ナイフ25bの揺動にともなつて閉口することとな
る。
開口ナイフ25bの揺動にともなつて閉口することとな
る。
上記各実施例において、ソレノイド11の励磁のオン,
オフ切り替えは、織物に合わせて、かつオンのときは、
少なくとも押上げナイフ29の作動終了時には励磁状態
であるように、通常の電子制御回路によつて制御する。
オフ切り替えは、織物に合わせて、かつオンのときは、
少なくとも押上げナイフ29の作動終了時には励磁状態
であるように、通常の電子制御回路によつて制御する。
また、ばね15は保持部材5と支持板13との間に配設
せず、他の部分と保持部材5との間に架設してもよい。
そして、ばね15の強さは、ソレノイド11が励磁され
ないとき保持部材5の当接片7がソレノイド11から離
れるように回動させることができるものであればよい。
せず、他の部分と保持部材5との間に架設してもよい。
そして、ばね15の強さは、ソレノイド11が励磁され
ないとき保持部材5の当接片7がソレノイド11から離
れるように回動させることができるものであればよい。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明の制御装置は、ソレノイド
に保持部材の当接片を吸着させることにより、フツクア
ームとサポーテイングロツドの係合フツクとを係合さ
せ、もつて開口フツクを制御するものである。よつて、
ソレノイドに加わる負荷が小さくなることはもとより、
保持部材は当接片とフツクアームが二腕レバー成してい
る簡単な構成であるから、保持部材の製造コストの低減
化、制御装置全体の組付け性向上及びメインテナンスが
容易となる等の効果がある。
に保持部材の当接片を吸着させることにより、フツクア
ームとサポーテイングロツドの係合フツクとを係合さ
せ、もつて開口フツクを制御するものである。よつて、
ソレノイドに加わる負荷が小さくなることはもとより、
保持部材は当接片とフツクアームが二腕レバー成してい
る簡単な構成であるから、保持部材の製造コストの低減
化、制御装置全体の組付け性向上及びメインテナンスが
容易となる等の効果がある。
第1〜4図は本発明の制御装置の実施例を示し、第1図
は第1実施例の制御装置1の構成を示す概略機構図、第
2図は同じく各部品と綜絖枠の動きを示すタイミンググ
ラフ、第3図は第2実施例の制御装置101の構成を示
す概略機構図、第4図は同じく各部品と綜絖枠の動きを
示すタイミンググラフ、第5図は従来例の制御装置の構
成を示す概略機構図である。 1、101……制御装置、 3……固定軸、 5(a,b)……保持部材、 7(a,b)……当接片、 9(a,b)……フツクアーム、 11(a,b)……ソレノイド、 13……支持板、 15(a,b)……ばね、 17(a,b)……サポーテイングロツド、 19(a,b)……係合フツク、 21(a,b)……押上げフツク、 23(a,b)……吊上げ部材、 24(a,b,c)……貫通孔、 25(a,b)……開口ナイフ、 27(a,b)……開口フツク、 29(a,b)……押上げナイフ、
は第1実施例の制御装置1の構成を示す概略機構図、第
2図は同じく各部品と綜絖枠の動きを示すタイミンググ
ラフ、第3図は第2実施例の制御装置101の構成を示
す概略機構図、第4図は同じく各部品と綜絖枠の動きを
示すタイミンググラフ、第5図は従来例の制御装置の構
成を示す概略機構図である。 1、101……制御装置、 3……固定軸、 5(a,b)……保持部材、 7(a,b)……当接片、 9(a,b)……フツクアーム、 11(a,b)……ソレノイド、 13……支持板、 15(a,b)……ばね、 17(a,b)……サポーテイングロツド、 19(a,b)……係合フツク、 21(a,b)……押上げフツク、 23(a,b)……吊上げ部材、 24(a,b,c)……貫通孔、 25(a,b)……開口ナイフ、 27(a,b)……開口フツク、 29(a,b)……押上げナイフ、
Claims (1)
- 【請求項1】選択的に励磁可能なソレノイドによつて指
令が与えられ、開口ナイフに対して開口フツクが制御さ
れて開口動作を奏する複動ドビー機において、 前記ソレノイドの下方に下記構成の保持部材及びサポー
テイングロツドを具備し、 (a) 前記保持部材は、前記サポーテイングロツドに形成
された係合フツクへ係合し、前記サポーテイングロツド
を上位置に保持可能なフツクアームと、前記サポーテイ
ングロツドの上端部と前記ソレノイドの間に介在される
磁性体材料製の当接片とを備えた二腕レバーであり、固
定軸に軸支される、 (b) 前記サポーテイングロツドは、前記保持部材のフツ
クアームと係合する係合フツクを配設し、前記開口フツ
クの制御手段と連設される、 前記サポーテイングロツドが上位置に達したとき、前記
係合フツクの前記保持部材のフツクアームとは係合位置
にあり、このとき、前記ソレノイドが励磁されていると
前記フツクアームと前記係合フツクが係合し、前記サポ
ーテイングロツドは上位置に保持され、もつて前記開口
フツクを制御するように構成されていることを特徴とす
るドビー機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20098485A JPH0621389B2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ドビ−機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20098485A JPH0621389B2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ドビ−機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262944A JPS6262944A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0621389B2 true JPH0621389B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16433573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20098485A Expired - Lifetime JPH0621389B2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ドビ−機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621389B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5735315A (en) * | 1996-09-11 | 1998-04-07 | A.E. Petsche Company, Inc. | Wire loom dobby |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP20098485A patent/JPH0621389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262944A (ja) | 1987-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5891844A (ja) | ドビ−および他の織成システムを制御するための電磁石装置 | |
| JPH0621389B2 (ja) | ドビ−機の制御装置 | |
| JPH04245947A (ja) | 電磁式ジャカード制御装置 | |
| JPS6234857B2 (ja) | ||
| JPH043019Y2 (ja) | ||
| JPS6290347A (ja) | 織り込み織機用消極式ドビ− | |
| US2976891A (en) | Dobbies | |
| JPS6121017Y2 (ja) | ||
| JPS632444Y2 (ja) | ||
| JP3264033B2 (ja) | ヘビードビーの改良 | |
| CN2216534Y (zh) | 织机积极式多臂装置 | |
| JPS62263343A (ja) | ドビ−機の制御装置 | |
| JPH0679762U (ja) | ドビー機 | |
| JP3600532B2 (ja) | ジャガード機の縦針制御装置 | |
| JP3425984B2 (ja) | ドビー | |
| JPS63219643A (ja) | ドビ−機制御装置 | |
| JPH0524256B2 (ja) | ||
| JPH0322289Y2 (ja) | ||
| JPH1088443A (ja) | ドビー | |
| JPS6245744A (ja) | ドビ−織機の開口制御装置 | |
| JPH04127284U (ja) | ドビー機 | |
| JPH0616936Y2 (ja) | 経糸開口装置 | |
| JPH02959B2 (ja) | ||
| JPH0327653B2 (ja) | ||
| JP2513345Y2 (ja) | ジャカ―ド機 |