JPH0621782B2 - 配管用検査装置 - Google Patents
配管用検査装置Info
- Publication number
- JPH0621782B2 JPH0621782B2 JP6758389A JP6758389A JPH0621782B2 JP H0621782 B2 JPH0621782 B2 JP H0621782B2 JP 6758389 A JP6758389 A JP 6758389A JP 6758389 A JP6758389 A JP 6758389A JP H0621782 B2 JPH0621782 B2 JP H0621782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- pipe
- guide rail
- inspection device
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 44
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、配管用検査装置に係り、特に各種プラント等
の配管の肉厚を検査する装置と配管に位置決めする装置
に関するものである。
の配管の肉厚を検査する装置と配管に位置決めする装置
に関するものである。
[従来の技術] 一般に、各種プラント等に使用される配管は、内部に流
れる流体による腐蝕や流体の衝突による影響等で内側の
管肉が減少することがある。このような状態を長時間放
置すると、内部流体の漏洩等を起し、予防保全の観点で
大きな問題となるから、定期的に配管各部の肉厚、特に
最も減肉が大きいとされる配管の曲部の肉厚を被破壊検
査法等を用いて検査する必要がある。
れる流体による腐蝕や流体の衝突による影響等で内側の
管肉が減少することがある。このような状態を長時間放
置すると、内部流体の漏洩等を起し、予防保全の観点で
大きな問題となるから、定期的に配管各部の肉厚、特に
最も減肉が大きいとされる配管の曲部の肉厚を被破壊検
査法等を用いて検査する必要がある。
その配管の肉厚の検査は、検査する配管が高いところに
ある場合には、この配管の回りに仮設足場を構築し、こ
の足場上で検査員が配管の外側から超音波探傷装置の探
触子等を管表面に当てて検査作業を行っていた。
ある場合には、この配管の回りに仮設足場を構築し、こ
の足場上で検査員が配管の外側から超音波探傷装置の探
触子等を管表面に当てて検査作業を行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の検査装置にあっては、検査する配
管に沿って仮設足場を構築し、この足場上で検査員が検
査装置の位置決めをしてから、検査作業を行わなければ
ならないので、検査に要する時間が長く、作業能率が低
くなると共に、これに要する費用がかさむ欠点があっ
た。
管に沿って仮設足場を構築し、この足場上で検査員が検
査装置の位置決めをしてから、検査作業を行わなければ
ならないので、検査に要する時間が長く、作業能率が低
くなると共に、これに要する費用がかさむ欠点があっ
た。
また、配管が高所にあると、その配管の検査作業も高所
で行わなければならないので、危険が伴う欠点があっ
た。
で行わなければならないので、危険が伴う欠点があっ
た。
そこで、本発明は、上記課題を解決すべくなされたもの
で、仮設足場を必要とせず、安全に検査装置を位置決め
できる配管用検査装置を提供することを目的とする。
で、仮設足場を必要とせず、安全に検査装置を位置決め
できる配管用検査装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するために、検査する配管の
外周に位置される円弧状のガイドレールを有すると共
に、そのガイドレールに沿って移動し、上記配管の肉厚
の検査及びガイドレールの軸心と配管の軸心のずれ量を
検出するための検査機器を有する放射線透過走査機構
と、上記ずれ量に応じてガイドレールの軸心を配管の軸
心に位置決めするための位置決め機構とを備えたもので
ある。
外周に位置される円弧状のガイドレールを有すると共
に、そのガイドレールに沿って移動し、上記配管の肉厚
の検査及びガイドレールの軸心と配管の軸心のずれ量を
検出するための検査機器を有する放射線透過走査機構
と、上記ずれ量に応じてガイドレールの軸心を配管の軸
心に位置決めするための位置決め機構とを備えたもので
ある。
また、上記位置決め機構が、直交する3軸方向に移動台
を移動自在にするマニプレータと、上記移動台上に設け
られ、上記ガイドレールを取付ける取付台を旋回自在に
すると共にその取付台の傾きを可変自在にする放射線透
過自在機構とで構成されたものである。
を移動自在にするマニプレータと、上記移動台上に設け
られ、上記ガイドレールを取付ける取付台を旋回自在に
すると共にその取付台の傾きを可変自在にする放射線透
過自在機構とで構成されたものである。
[作用] 配管用検査装置は放射線透過走査機構と位置決め機構と
を備えたので、検査する配管の外周に位置されるガイド
レールの軸心と配管の軸心とのずれ量が検査機器によっ
て検出されることになる。このため、そのずれ量に応じ
て位置決め機構を介してガイドレールを位置決めできる
ので、ガイドレールの軸心が配管の軸心に位置決めされ
ることになる。
を備えたので、検査する配管の外周に位置されるガイド
レールの軸心と配管の軸心とのずれ量が検査機器によっ
て検出されることになる。このため、そのずれ量に応じ
て位置決め機構を介してガイドレールを位置決めできる
ので、ガイドレールの軸心が配管の軸心に位置決めされ
ることになる。
また、上記位置決め機構がマニプレータと放射線透過自
在機構とで構成され、直交する3軸方向に移動自在なマ
ニプレータの移動台上に放射線透過自在機構が設けられ
ているので、上記ずれ量に応じてガイドレールを取付け
る取付台は、直交する3軸方向の移動及び旋回あるいは
傾きが変えられることになり、ガイドレールの軸心が確
実に配管の軸心に位置決めできることになる。
在機構とで構成され、直交する3軸方向に移動自在なマ
ニプレータの移動台上に放射線透過自在機構が設けられ
ているので、上記ずれ量に応じてガイドレールを取付け
る取付台は、直交する3軸方向の移動及び旋回あるいは
傾きが変えられることになり、ガイドレールの軸心が確
実に配管の軸心に位置決めできることになる。
[実施例] 本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、1は旋回自在な旋回テーブ
ル2及び昇降自在なビーム3備えた走行台車4等に搭載
された配管用検査装置であり、検査する配管5の外周に
位置される円弧状のガイドレール6を有すると共に、そ
のガイドレール6に沿って移動し、上記配管5の肉厚を
検査及びガイドレール6の軸心と配管5の軸心のずれ量
を検出するための検査機器7を有する放射線透過(R
T)走査機構8と、上記ずれ量に応じてガイドレール6
の軸心を配管5の軸心に位置決めするための位置決め機
構9とから主に構成されている。なお、検査する配管は
水平管の場合について説明する。
ル2及び昇降自在なビーム3備えた走行台車4等に搭載
された配管用検査装置であり、検査する配管5の外周に
位置される円弧状のガイドレール6を有すると共に、そ
のガイドレール6に沿って移動し、上記配管5の肉厚を
検査及びガイドレール6の軸心と配管5の軸心のずれ量
を検出するための検査機器7を有する放射線透過(R
T)走査機構8と、上記ずれ量に応じてガイドレール6
の軸心を配管5の軸心に位置決めするための位置決め機
構9とから主に構成されている。なお、検査する配管は
水平管の場合について説明する。
RT走査機構8のガイドレール6は、第3図に示すよう
に、検査する配管5の外周に位置するように円弧状に形
成され、この外周の適宜の位置には、位置決め機構9に
連結される連結台10が取付けられている。また、ガイ
ドレール6の内外周にはその内外周に沿ってフランジ1
1が設けられている。そのフランジ11を案内面として
回転移動自在なガイドローラ12が適宜間隔でガイドレ
ール6を挟むように3組設けられている。これらガイド
ローラ12はそれぞれ支持脚13を介して旋回台14に
支持され、この旋回台14はガイドレール6の内周側に
位置されるようになっている。さらに、中央の支持脚1
3には旋回用エアパルスモータ(図示せず)が設けら
れ、この旋回用エアパルスモータの回転軸に取付けられ
たピニオン16が、フランジ11の内周上の周方向に沿
って取付けられたラック15と噛合するようになってお
り、そのモータの駆動で旋回台14がガイドローラ12
を介してガイドレール6に沿って旋回するように構成さ
れている。
に、検査する配管5の外周に位置するように円弧状に形
成され、この外周の適宜の位置には、位置決め機構9に
連結される連結台10が取付けられている。また、ガイ
ドレール6の内外周にはその内外周に沿ってフランジ1
1が設けられている。そのフランジ11を案内面として
回転移動自在なガイドローラ12が適宜間隔でガイドレ
ール6を挟むように3組設けられている。これらガイド
ローラ12はそれぞれ支持脚13を介して旋回台14に
支持され、この旋回台14はガイドレール6の内周側に
位置されるようになっている。さらに、中央の支持脚1
3には旋回用エアパルスモータ(図示せず)が設けら
れ、この旋回用エアパルスモータの回転軸に取付けられ
たピニオン16が、フランジ11の内周上の周方向に沿
って取付けられたラック15と噛合するようになってお
り、そのモータの駆動で旋回台14がガイドローラ12
を介してガイドレール6に沿って旋回するように構成さ
れている。
また、RT走査機構8の検査機器7は、X線を発生させ
るX線発生器17とそれを受けるラインセンサ18とか
ら構成されている。そのX線発生器17が上記旋回台1
4の中心より一端にスライド台19を介して搭載される
と共に、これと対向し所定の距離離間するようにライン
センサ18が旋回台14の他端に搭載され、X線発生器
17から発射されるX線がガイドレール6の軸心を通り
ラインセンサ18の受信部に受信されるようになってい
る。そのX線はガイドレール6の軸心を通るようになっ
ており、旋回台14が旋回してもX線は常にガイドレー
ル6の軸心を通るように構成されている。上記スライド
台19は、旋回台14の長手方向に沿って取付けられた
スライドレール20上に設けられ、旋回台14の一端に
取付けられたスライド用エアパルスモータ21によって
送りネジ22を介してスライドレール20上をスライド
するように構成されている。
るX線発生器17とそれを受けるラインセンサ18とか
ら構成されている。そのX線発生器17が上記旋回台1
4の中心より一端にスライド台19を介して搭載される
と共に、これと対向し所定の距離離間するようにライン
センサ18が旋回台14の他端に搭載され、X線発生器
17から発射されるX線がガイドレール6の軸心を通り
ラインセンサ18の受信部に受信されるようになってい
る。そのX線はガイドレール6の軸心を通るようになっ
ており、旋回台14が旋回してもX線は常にガイドレー
ル6の軸心を通るように構成されている。上記スライド
台19は、旋回台14の長手方向に沿って取付けられた
スライドレール20上に設けられ、旋回台14の一端に
取付けられたスライド用エアパルスモータ21によって
送りネジ22を介してスライドレール20上をスライド
するように構成されている。
さらに、位置決め機構9は、第4図及び第5図に示すよ
うに、直交する3軸方向に移動台23を移動自在にする
マニプレータ24と、その移動台23上に設けられ、上
記ガイドレール6の連結台10を取付ける取付台25を
旋回自在にすると共にその取付台25の傾きを可変自在
にするRT自在機構26とから構成されている。位置決
め機構9のための座標系としては、第6図に示すよう
に、検査する配管5の軸方向をZ軸、これと直角の水平
方向をX軸、これら2軸と直角な垂直方向をY軸とし、
これらZ軸、X軸及びY軸回りの旋回座標を順にθz,
α,βとする。マニプレータ24において3軸とは、上
記Z軸、X軸及びY軸であり、マニプレータ24はZ軸
アーム27、X軸アーム28及びY軸アーム29の3本
のアームからなっている。
うに、直交する3軸方向に移動台23を移動自在にする
マニプレータ24と、その移動台23上に設けられ、上
記ガイドレール6の連結台10を取付ける取付台25を
旋回自在にすると共にその取付台25の傾きを可変自在
にするRT自在機構26とから構成されている。位置決
め機構9のための座標系としては、第6図に示すよう
に、検査する配管5の軸方向をZ軸、これと直角の水平
方向をX軸、これら2軸と直角な垂直方向をY軸とし、
これらZ軸、X軸及びY軸回りの旋回座標を順にθz,
α,βとする。マニプレータ24において3軸とは、上
記Z軸、X軸及びY軸であり、マニプレータ24はZ軸
アーム27、X軸アーム28及びY軸アーム29の3本
のアームからなっている。
Y軸アーム29は、第4図及び第7図に示すように、垂
直に所定の長さを有し、後部の中央が支持体30に支持
されている。また、Y軸アーム29の上部にはY軸駆動
部31が設けられていると共に、これより下方の前部に
はY軸リニアガイド部32がY軸アーム29の長手方向
に沿って設けられている。このY軸リニアガイド部32
には、所定の長さを有するX軸アーム28の一端が直角
に取付けられ、Y軸駆動部31の駆動によってX軸アー
ム28がY軸リニアガイド部32に沿って移動するよう
に構成され、その移動は微少移動を可能にするようにな
っている。また、X軸アーム28は、他端にX軸駆動部
33が設けられていると共に、上部にX軸リニアガイド
部34がX軸アームの長手方向に沿って設けられてい
る。このX軸リニアガイド部34の上部には、所定の長
さを有するZ軸アーム27の後部が、X軸アーム28と
Z軸アーム27とが水平方向に直角になるように取付け
られている。X軸駆動部33の駆動によってZ軸アーム
27がX軸リニアガイド部34に沿って移動するように
構成され、その移動は微少移動を可能にするようになっ
ている。さらに、Z軸アーム27は、第5図及び第8図
に示すように、他端にZ軸駆動部35が設けられている
と共に、上部にZ軸リニアガイド部36がZ軸アーム2
7の長手方向に沿って設けられている。このZ軸リニア
ガイド部36の上部には、移動台23が取付けられ、Z
軸駆動部35の駆動によって移動台23がZ軸リニアガ
イド部36に沿って移動するように構成され、その移動
は微少移動を可能にするようになっている。
直に所定の長さを有し、後部の中央が支持体30に支持
されている。また、Y軸アーム29の上部にはY軸駆動
部31が設けられていると共に、これより下方の前部に
はY軸リニアガイド部32がY軸アーム29の長手方向
に沿って設けられている。このY軸リニアガイド部32
には、所定の長さを有するX軸アーム28の一端が直角
に取付けられ、Y軸駆動部31の駆動によってX軸アー
ム28がY軸リニアガイド部32に沿って移動するよう
に構成され、その移動は微少移動を可能にするようにな
っている。また、X軸アーム28は、他端にX軸駆動部
33が設けられていると共に、上部にX軸リニアガイド
部34がX軸アームの長手方向に沿って設けられてい
る。このX軸リニアガイド部34の上部には、所定の長
さを有するZ軸アーム27の後部が、X軸アーム28と
Z軸アーム27とが水平方向に直角になるように取付け
られている。X軸駆動部33の駆動によってZ軸アーム
27がX軸リニアガイド部34に沿って移動するように
構成され、その移動は微少移動を可能にするようになっ
ている。さらに、Z軸アーム27は、第5図及び第8図
に示すように、他端にZ軸駆動部35が設けられている
と共に、上部にZ軸リニアガイド部36がZ軸アーム2
7の長手方向に沿って設けられている。このZ軸リニア
ガイド部36の上部には、移動台23が取付けられ、Z
軸駆動部35の駆動によって移動台23がZ軸リニアガ
イド部36に沿って移動するように構成され、その移動
は微少移動を可能にするようになっている。
その移動台23には、RT自在機構26の底台37が取
付けられている。この底台37は、第9図に示すよう
に、円筒状の回転歯車38設けられていると共に、軸受
39を介してRT旋回台40が旋回自在に支持されてい
る。このRT旋回台40には正逆回転可能な旋回用減速
機付サーボモータ41が取付けられ、このモータの回転
軸42に取付けられたスパーギヤ43が上記回転歯車3
8と噛合するようになっている。その旋回用減速機付サ
ーボモータ41の駆動でRT旋回台40が旋回するよう
に構成され、その旋回は微少旋回を可能にするようにな
っている。また、RT旋回台40上には、第4図及び第
5図に示すように、正逆回転可能な傾斜用減速機付サー
ボモータ44が取付けられていると共に、軸受45で支
持するよう軸46を取付ける。この軸46の中央すなわ
ちRT旋回台40の中心位置に、上記マニプレータ6の
連結台10を取付ける取付台25が設けられている。ま
た、その軸46の一端に歯車47が設けられている。こ
の歯車47が傾斜用減速機付サーボモータ44の回転軸
48に取付けられたウォームギヤ49と噛合するように
なっており、そのモータ44の駆動で軸46を介して取
付台25の傾きが約±15゜可変するように構成されて
いる。
付けられている。この底台37は、第9図に示すよう
に、円筒状の回転歯車38設けられていると共に、軸受
39を介してRT旋回台40が旋回自在に支持されてい
る。このRT旋回台40には正逆回転可能な旋回用減速
機付サーボモータ41が取付けられ、このモータの回転
軸42に取付けられたスパーギヤ43が上記回転歯車3
8と噛合するようになっている。その旋回用減速機付サ
ーボモータ41の駆動でRT旋回台40が旋回するよう
に構成され、その旋回は微少旋回を可能にするようにな
っている。また、RT旋回台40上には、第4図及び第
5図に示すように、正逆回転可能な傾斜用減速機付サー
ボモータ44が取付けられていると共に、軸受45で支
持するよう軸46を取付ける。この軸46の中央すなわ
ちRT旋回台40の中心位置に、上記マニプレータ6の
連結台10を取付ける取付台25が設けられている。ま
た、その軸46の一端に歯車47が設けられている。こ
の歯車47が傾斜用減速機付サーボモータ44の回転軸
48に取付けられたウォームギヤ49と噛合するように
なっており、そのモータ44の駆動で軸46を介して取
付台25の傾きが約±15゜可変するように構成されて
いる。
また、第4図に示すように、配管用検査装置1(マニプ
レータ24のY軸アーム29)を支持する支持体30に
は回転機構50が設けられ、この回転機構50の支持部
51の一端がY軸アーム29を支持している。その支持
部51は軸受52を介して回転自在に支持されていると
共に、その他端にはハンドル53が設けられ、このハン
ドル53によって、Y軸アーム29が支持部51を中心
に回転するように構成されている。そのハンドル53の
ボス部54には一体的に固定アーム55が支持体30に
沿って設けられ、この固定アーム55の先部には固定孔
56が形成されている。この固定孔56に適合するよう
に、支持体30のフランジ部57には孔58が形成され
ており、固定ピン59が固定孔56を介して孔58に嵌
合されることで、ハンドル53が固定されてマニプレー
タ24のY軸アーム29が固定されるように構成されて
いる。また、Y軸アーム29を±90゜回転させたと
き、固定アーム55の固定孔56と適合する孔(図示せ
ず)が支持体のフランジ部に形成され、Y軸アーム29
を±90゜回転させた位置で固定できるように構成され
ている。すなわち、支持体30のフランジ部57の任意
の位置に孔を形成すれば、Y軸アーム29の角度を可変
できるように構成されている。なお、本回転機構50の
駆動はハンドル53を使用しているが、当然のことなが
ら他のアクチュエータ(油圧,空圧,電動)にすること
も可能である。
レータ24のY軸アーム29)を支持する支持体30に
は回転機構50が設けられ、この回転機構50の支持部
51の一端がY軸アーム29を支持している。その支持
部51は軸受52を介して回転自在に支持されていると
共に、その他端にはハンドル53が設けられ、このハン
ドル53によって、Y軸アーム29が支持部51を中心
に回転するように構成されている。そのハンドル53の
ボス部54には一体的に固定アーム55が支持体30に
沿って設けられ、この固定アーム55の先部には固定孔
56が形成されている。この固定孔56に適合するよう
に、支持体30のフランジ部57には孔58が形成され
ており、固定ピン59が固定孔56を介して孔58に嵌
合されることで、ハンドル53が固定されてマニプレー
タ24のY軸アーム29が固定されるように構成されて
いる。また、Y軸アーム29を±90゜回転させたと
き、固定アーム55の固定孔56と適合する孔(図示せ
ず)が支持体のフランジ部に形成され、Y軸アーム29
を±90゜回転させた位置で固定できるように構成され
ている。すなわち、支持体30のフランジ部57の任意
の位置に孔を形成すれば、Y軸アーム29の角度を可変
できるように構成されている。なお、本回転機構50の
駆動はハンドル53を使用しているが、当然のことなが
ら他のアクチュエータ(油圧,空圧,電動)にすること
も可能である。
次に本実施例の作用について説明する。
配管用検査装置1で検査する配管5の肉厚を検査するに
は、第1図及び第2図に示すように、配管用検査装置1
を旋回自在な旋回テーブル2及び昇降自在なビーム3を
備えた走行台車4に搭載させる。そして、検査する配管
5の外周に、配管用検査装置1のガイドレール6を走行
台車4の旋回テーブル2及びビーム3によって位置させ
て、配管用検査装置1のガイドレール6の軸心と検査す
る配管5の軸心とを一致(芯だし)させる位置決めを行
う。
は、第1図及び第2図に示すように、配管用検査装置1
を旋回自在な旋回テーブル2及び昇降自在なビーム3を
備えた走行台車4に搭載させる。そして、検査する配管
5の外周に、配管用検査装置1のガイドレール6を走行
台車4の旋回テーブル2及びビーム3によって位置させ
て、配管用検査装置1のガイドレール6の軸心と検査す
る配管5の軸心とを一致(芯だし)させる位置決めを行
う。
その位置決めは、先ず、検査機器7のX線発生器17の
出力を最低にし、そこからX線を発射させてそれをライ
ンセンサ18で受ける。そのX線が水平になるように旋
回用エアパルスモータを駆動させてRT走査機構8の旋
回台14がガイドローラ12を介してガイドレール6に
沿って旋回することにより、旋回台14の位置決めが行
われることになる。
出力を最低にし、そこからX線を発射させてそれをライ
ンセンサ18で受ける。そのX線が水平になるように旋
回用エアパルスモータを駆動させてRT走査機構8の旋
回台14がガイドローラ12を介してガイドレール6に
沿って旋回することにより、旋回台14の位置決めが行
われることになる。
次に、ガイドレール6が傾いている場合には、Z軸方向
の出力が第10図に示すような曲線となるので、第11
図に示すように、ほぼ直線となるように傾斜用速機付サ
ーボモータ44を駆動させて取付台25を介してガイド
レール6の傾きが修正され、Z軸の芯だしが行われるこ
とになる。
の出力が第10図に示すような曲線となるので、第11
図に示すように、ほぼ直線となるように傾斜用速機付サ
ーボモータ44を駆動させて取付台25を介してガイド
レール6の傾きが修正され、Z軸の芯だしが行われるこ
とになる。
この後、Y軸駆動部31を駆動させてガイドレール6
(X軸アーム28)をY軸方向に沿って上下方向に移動
させながら、X線発生器17の出力を所定の値にしてラ
インセンサ18で、第12図にに示すようなピーク
Y1,Y2を求める。これらピークY1,Y2間の間隔
l1,l2が等しくなる位置Y0が配管5の軸心とな
り、その位置Y0を算定し、その算定に基づいてY軸駆
動部31を駆動させてガイドレール6が移動され、Y軸
の芯だしが行われることになる。
(X軸アーム28)をY軸方向に沿って上下方向に移動
させながら、X線発生器17の出力を所定の値にしてラ
インセンサ18で、第12図にに示すようなピーク
Y1,Y2を求める。これらピークY1,Y2間の間隔
l1,l2が等しくなる位置Y0が配管5の軸心とな
り、その位置Y0を算定し、その算定に基づいてY軸駆
動部31を駆動させてガイドレール6が移動され、Y軸
の芯だしが行われることになる。
次に、X軸駆動部33を駆動させてガイドレール6(Z
軸アーム27)をX軸方向に沿って移動させた後、RT
走査機構8の旋回台14を旋回用エアパルスモータで約
±15゜揺動させる。すると、配管5が左にずれている
場合は第13図に示すように、右にずれている場合は第
14図に示すように、ラインセンサ18の出力がそれぞ
れ大きな曲線として表れる。このため、第15図に示す
ように、ラインセンサ18の出力の変化率が最も小さい
値となる位置が配管5の中心となり、その位置を算定
し、その算定に基づいてX軸駆動部33を駆動させてガ
イドレール6が移動され、X軸の芯だしが行われること
になる。
軸アーム27)をX軸方向に沿って移動させた後、RT
走査機構8の旋回台14を旋回用エアパルスモータで約
±15゜揺動させる。すると、配管5が左にずれている
場合は第13図に示すように、右にずれている場合は第
14図に示すように、ラインセンサ18の出力がそれぞ
れ大きな曲線として表れる。このため、第15図に示す
ように、ラインセンサ18の出力の変化率が最も小さい
値となる位置が配管5の中心となり、その位置を算定
し、その算定に基づいてX軸駆動部33を駆動させてガ
イドレール6が移動され、X軸の芯だしが行われること
になる。
次に、Z軸駆動部35を駆動させてガイドレール6(移
動台23)をZ軸方向に沿って3カ所A,B,C程度移
動させ、各ケ所でのラインセンサ18の出力を求める。
すると、配管5の軸心と3カ所A,B,Cを結んだ直線
とがα角のずれがあると、第16図に示すように、ライ
ンセンサ18の出力が曲線として表れることから、この
傾きαを算定する。そして、そのα角のずれ量だけ傾斜
用減速機付サーボモータ44を駆動させてα角のずれ量
が修正され、α軸の芯だしが行われることになる。
動台23)をZ軸方向に沿って3カ所A,B,C程度移
動させ、各ケ所でのラインセンサ18の出力を求める。
すると、配管5の軸心と3カ所A,B,Cを結んだ直線
とがα角のずれがあると、第16図に示すように、ライ
ンセンサ18の出力が曲線として表れることから、この
傾きαを算定する。そして、そのα角のずれ量だけ傾斜
用減速機付サーボモータ44を駆動させてα角のずれ量
が修正され、α軸の芯だしが行われることになる。
次に、RT走査機構8の旋回台14を旋回用エアパルス
モータで90゜旋回させた後、Z軸駆動部35を駆動さ
せてガイドレール6(移動台23)をZ軸方向に沿って
3カ所a,b,c程度移動させ、各ケ所でのラインセン
サ18の出力を求める。すると、配管5の軸心と3カ所
a,b,cを結んだ直線とがβ角のずれがあると、第1
7図に示すように、ラインセンサ18の出力が曲線とし
て表れることから、この傾きβを算定する。そして、そ
のβ角のずれ量だけ旋回用減速機付サーボモータ41を
駆動させてβ角のずれ量が補正され、β軸の芯だしが行
われることになる。
モータで90゜旋回させた後、Z軸駆動部35を駆動さ
せてガイドレール6(移動台23)をZ軸方向に沿って
3カ所a,b,c程度移動させ、各ケ所でのラインセン
サ18の出力を求める。すると、配管5の軸心と3カ所
a,b,cを結んだ直線とがβ角のずれがあると、第1
7図に示すように、ラインセンサ18の出力が曲線とし
て表れることから、この傾きβを算定する。そして、そ
のβ角のずれ量だけ旋回用減速機付サーボモータ41を
駆動させてβ角のずれ量が補正され、β軸の芯だしが行
われることになる。
このように、配管用検査装置1のガイドレール6の軸心
と検査する配管5の軸心とのずれ量に応じて各Z軸、X
軸,Y軸,α軸及び,β軸の芯だしが行われることによ
り、ガイドレール6の軸心と配管5の軸心とが確実に同
心上に位置されることになり、配管用検査装置1の位置
決めが行われ、X線発生器17から発射されるX線が配
管5の軸心を通りラインセンサ18の受信部に受信され
ることになる。したがって、位置決め機構9によって配
管用検査装置1の位置決めが行われるので、位置決めの
ための仮説足場が不必要になり、高所作業の危険が回避
できて、安全に容易に位置決めを行うことができる。
と検査する配管5の軸心とのずれ量に応じて各Z軸、X
軸,Y軸,α軸及び,β軸の芯だしが行われることによ
り、ガイドレール6の軸心と配管5の軸心とが確実に同
心上に位置されることになり、配管用検査装置1の位置
決めが行われ、X線発生器17から発射されるX線が配
管5の軸心を通りラインセンサ18の受信部に受信され
ることになる。したがって、位置決め機構9によって配
管用検査装置1の位置決めが行われるので、位置決めの
ための仮説足場が不必要になり、高所作業の危険が回避
できて、安全に容易に位置決めを行うことができる。
そして、位置決め後、X線発生器18からのX線が水平
になるように旋回用エアパルスモータを駆動させてか
ら、検査機器7を検査する配管5に合わせる調整を行
う。この調整は、スライド用エアパルスモータ21によ
って送りネジ22を介してスライド台19がスライドレ
ール20上でスライドされて、X線発生器17を移動調
整するものである。したがって、配管用検査装置1の位
置決め後、検査機器7を検査する配管5に調整すること
により、全ての準備が完了するので、配管用検査装置1
によって配管5の肉厚を検査することができる。また、
検査機器7はX線を用いて配管5の肉厚を検査するの
で、第3図に示すように、その配管5に保温材等の被覆
60が施されていても非接触状態で簡単に肉厚を検査す
ることができる。
になるように旋回用エアパルスモータを駆動させてか
ら、検査機器7を検査する配管5に合わせる調整を行
う。この調整は、スライド用エアパルスモータ21によ
って送りネジ22を介してスライド台19がスライドレ
ール20上でスライドされて、X線発生器17を移動調
整するものである。したがって、配管用検査装置1の位
置決め後、検査機器7を検査する配管5に調整すること
により、全ての準備が完了するので、配管用検査装置1
によって配管5の肉厚を検査することができる。また、
検査機器7はX線を用いて配管5の肉厚を検査するの
で、第3図に示すように、その配管5に保温材等の被覆
60が施されていても非接触状態で簡単に肉厚を検査す
ることができる。
また、配管用検査装置1を支持する支持体30には回転
機構50が設けられていることにより、検査装置が±9
0゜回転した位置で固定されることになる。すなわち、
回転機構50の固定アーム55の固定孔56と適合する
孔58が検査装置1を±90゜回転させた位置の支持体
30のフランジ部57に形成されているので、検査装置
1を±90゜回転させて固定孔56と支持体30のフラ
ンジ部57の孔58に適合させて、固定ピン59を固定
孔56を介して孔58に嵌合させることで、検査装置が
±90゜回転した位置で固定される。このように、検査
装置1が±90゜回転した位置で固定されることによ
り、配管用検査装置1は、第18図に示すように、検査
する配管5が垂直管の場合でも、水平管と同じ条件で検
査することができる。
機構50が設けられていることにより、検査装置が±9
0゜回転した位置で固定されることになる。すなわち、
回転機構50の固定アーム55の固定孔56と適合する
孔58が検査装置1を±90゜回転させた位置の支持体
30のフランジ部57に形成されているので、検査装置
1を±90゜回転させて固定孔56と支持体30のフラ
ンジ部57の孔58に適合させて、固定ピン59を固定
孔56を介して孔58に嵌合させることで、検査装置が
±90゜回転した位置で固定される。このように、検査
装置1が±90゜回転した位置で固定されることによ
り、配管用検査装置1は、第18図に示すように、検査
する配管5が垂直管の場合でも、水平管と同じ条件で検
査することができる。
[発明の効果] 以上要するに本発明によれば、配管用検査装置は放射線
透過走査機構と位置決め機構とを備え、放射線透過走査
機構の検査機器によってガイドレールの軸心と配管の軸
心とのずれ量を検出し、このずれ量に応じて位置決め機
構を介してガイドレールの軸心を配管の軸心に位置決め
するようにしたので、位置決めのための仮説足場が不必
要になり、高所作業の危険が回避できて、安全に位置決
めを行うことができるという優れた効果を発揮する。
透過走査機構と位置決め機構とを備え、放射線透過走査
機構の検査機器によってガイドレールの軸心と配管の軸
心とのずれ量を検出し、このずれ量に応じて位置決め機
構を介してガイドレールの軸心を配管の軸心に位置決め
するようにしたので、位置決めのための仮説足場が不必
要になり、高所作業の危険が回避できて、安全に位置決
めを行うことができるという優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は本発明の放射線透過走査機構を示
す正面図、第4図は本発明の位置決め機構を示す正面
図、第5図は第4図の側面図、第6図は本発明の位置決
め機構の座標系を示す図、第7図は本発明のマニプレー
タを示す概略図、第8図は第7図の上面図、第9図は本
発明の放射線透過自在機構を示す一部断面図、第10図
〜第17図はラインセンサの出力と放射線透過走査機構
の移動との関係を示す図、第18図は本発明の変形例を
示す側面図である。 図中、5は配管、6はガイドレール、7は検査機器、8
は放射線透過走査機構、9は位置決め機構、23は移動
台、24はマニプレータ、25は取付台、26は放射線
透過自在機構である。
図の側面図、第3図は本発明の放射線透過走査機構を示
す正面図、第4図は本発明の位置決め機構を示す正面
図、第5図は第4図の側面図、第6図は本発明の位置決
め機構の座標系を示す図、第7図は本発明のマニプレー
タを示す概略図、第8図は第7図の上面図、第9図は本
発明の放射線透過自在機構を示す一部断面図、第10図
〜第17図はラインセンサの出力と放射線透過走査機構
の移動との関係を示す図、第18図は本発明の変形例を
示す側面図である。 図中、5は配管、6はガイドレール、7は検査機器、8
は放射線透過走査機構、9は位置決め機構、23は移動
台、24はマニプレータ、25は取付台、26は放射線
透過自在機構である。
Claims (2)
- 【請求項1】検査する配管の外周に位置される円弧状の
ガイドレールを有すると共に、そのガイドレールに沿っ
て移動し、上記配管の肉厚の検査及びガイドレールの軸
心と配管の軸心のずれ量を検出するための検査機器を有
する放射線透過走査機構と、上記ずれ量に応じてガイド
レールの軸心を配管の軸心に位置決めするための位置決
め機構とを備えたことを特徴とする配管用検査装置。 - 【請求項2】上記位置決め機構が、直交する3軸方向に
移動台を移動自在にするマニプレータと、上記移動台上
に設けられ、上記ガイドレールを取付ける取付台を旋回
自在にすると共にその取付台の傾きを可変自在にする放
射線透過自在機構とで構成された請求項1記載の配管用
検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6758389A JPH0621782B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 配管用検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6758389A JPH0621782B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 配管用検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248810A JPH02248810A (ja) | 1990-10-04 |
| JPH0621782B2 true JPH0621782B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13349086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6758389A Expired - Lifetime JPH0621782B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 配管用検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516238A (ja) * | 2004-10-08 | 2008-05-15 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 管設備へx線を放射するシステム |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP6758389A patent/JPH0621782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516238A (ja) * | 2004-10-08 | 2008-05-15 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 管設備へx線を放射するシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02248810A (ja) | 1990-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102092588B1 (ko) | 굽은 강관 자동용접 장치 | |
| US9057601B2 (en) | Method of and apparatus for 3-D imaging a pipe | |
| US4368644A (en) | Tool for inspecting defects in irregular weld bodies | |
| US4474064A (en) | Ultrasonic flaw detector | |
| US3943756A (en) | Wall inspection device | |
| JPH0374953B2 (ja) | ||
| CN217316502U (zh) | 一种可高度修正的卡盘固定式相贯线切割设备 | |
| JPS6126929Y2 (ja) | ||
| CN220473404U (zh) | 环形焊缝检测装置 | |
| JP3485984B2 (ja) | 炉内検査システムおよび炉内検査方法 | |
| CN113092680A (zh) | 一种焊缝无损检测装置 | |
| JPS6123571A (ja) | 管体切断溶接装置における管体回転支持台及び管体自動切断装置 | |
| JPH0616949B2 (ja) | 管内溶接位置測定装置 | |
| JPH0621782B2 (ja) | 配管用検査装置 | |
| CN114199909B (zh) | 一种管道外壁探伤装置及其使用方法 | |
| CN111413411A (zh) | 一种超声波直角弯管探伤机床 | |
| RU2734684C1 (ru) | Устройство для рентгенографического контроля сварных швов стенки резервуара | |
| JP2714808B2 (ja) | 配管用外周作業装置 | |
| US5461920A (en) | Whole-body test system with a test probe mount designed especially as a rotor which is mounted on a vertically adjustable support platform and has a test-piece manipulator | |
| CN223049736U (zh) | 一种管道探伤x射线机支撑装置 | |
| CN210923520U (zh) | 大直径管件的无损检测装置 | |
| US4222795A (en) | Pipe cutting apparatus and method | |
| CN224152416U (zh) | 一种pe管道焊缝的全面无损检测装置 | |
| KR930010452B1 (ko) | 관로(管路)의 검사장치 | |
| JPS6222841Y2 (ja) |