JPH0622008B2 - 同期化回路 - Google Patents
同期化回路Info
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- JPH0622008B2 JPH0622008B2 JP2114928A JP11492890A JPH0622008B2 JP H0622008 B2 JPH0622008 B2 JP H0622008B2 JP 2114928 A JP2114928 A JP 2114928A JP 11492890 A JP11492890 A JP 11492890A JP H0622008 B2 JPH0622008 B2 JP H0622008B2
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- Japan
- Prior art keywords
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- strobe
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/10—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using random access memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2205/00—Indexing scheme relating to group G06F5/00; Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F2205/06—Indexing scheme relating to groups G06F5/06 - G06F5/16
- G06F2205/063—Dynamically variable buffer size
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、異なる速度で動作する2つの装置の間でデー
タが転送できるようにする同期回路に関する。
タが転送できるようにする同期回路に関する。
B.従来の技術 データ処理システムでは、メモリやプロセッサなど異な
る速度で動作する装置間でのデータ転送の同期化が、一
般に要求される。そのようなシステムでは、第1の装
置、すなわちメモリは、比較的遅い平均データ転送速度
を有するが、高速バーストではより高いデータ転送速度
で短時間にデータを送ることができる。
る速度で動作する装置間でのデータ転送の同期化が、一
般に要求される。そのようなシステムでは、第1の装
置、すなわちメモリは、比較的遅い平均データ転送速度
を有するが、高速バーストではより高いデータ転送速度
で短時間にデータを送ることができる。
実際、ダイナミック・メモリへの最初のアクセスは遅い
速度で行なわれ、後続のアクセスはページ・モードまた
は静的コラム・モードで実行され、プロセッサさえもオ
ーバランさせることのあるより高い転送速度で実行でき
る。
速度で行なわれ、後続のアクセスはページ・モードまた
は静的コラム・モードで実行され、プロセッサさえもオ
ーバランさせることのあるより高い転送速度で実行でき
る。
たとえば、第2の装置、すなわちプロセッサは、「キャ
ッシュ・ミス」の発生後できるだけ速やかにキャッシュ
・メモリを更新するためにメモリを使用する。プロセッ
サがバッキング・ストアからの情報を待っている間に浪
費される時間を最小にするために、メモリをその最高速
度で走行させなければならない。可能な最高の転送速度
でメモリを走行させると、メモリがより速やかに解放さ
れて、直接メモリ・アクセス・ポートを介して他のユー
ザがそれをより長時間使用できるようになる。
ッシュ・ミス」の発生後できるだけ速やかにキャッシュ
・メモリを更新するためにメモリを使用する。プロセッ
サがバッキング・ストアからの情報を待っている間に浪
費される時間を最小にするために、メモリをその最高速
度で走行させなければならない。可能な最高の転送速度
でメモリを走行させると、メモリがより速やかに解放さ
れて、直接メモリ・アクセス・ポートを介して他のユー
ザがそれをより長時間使用できるようになる。
メモリとプロセッサは、設計及び技術的観点が全く異な
っているので、それぞれ独自の最適サイクルを有する。
一方の装置の速度を遅くして他方のサイクルと一致させ
ない限り、同期論理回路が必要である。
っているので、それぞれ独自の最適サイクルを有する。
一方の装置の速度を遅くして他方のサイクルと一致させ
ない限り、同期論理回路が必要である。
メモリ装置がプロセッサ・サイクルより非常に遅い時、
同期は全く容易である。プロセッサ転送速度とメモリの
(バースト中の)最大データ転送速度の比が2以上の時
は、2つのサイクルが同期してデータを転送できるの
で、同期は簡単である。
同期は全く容易である。プロセッサ転送速度とメモリの
(バースト中の)最大データ転送速度の比が2以上の時
は、2つのサイクルが同期してデータを転送できるの
で、同期は簡単である。
この比が1と2の間の場合、同期とデータ転送を同じサ
イクルで実施しなければならないが、これは達成がずっ
と難しい。
イクルで実施しなければならないが、これは達成がずっ
と難しい。
この比が1より小さい場合、同期装置は、ある種の一時
的緩衝記憶を必要とする。明らかに、メモリの平均スル
ープットは、プロセッサのスループットより低いままで
ある。一時的バッファの機能は、しばらくの間プロセッ
サをオーバランさせることもある、メモリによって供給
されるデータ・バーストに対処することである。
的緩衝記憶を必要とする。明らかに、メモリの平均スル
ープットは、プロセッサのスループットより低いままで
ある。一時的バッファの機能は、しばらくの間プロセッ
サをオーバランさせることもある、メモリによって供給
されるデータ・バーストに対処することである。
C.発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、第1と第2の装置が異なる速度で動作
する時、第1と第2の装置の間でのデータ転送を同期化
する回路を提供することである。
する時、第1と第2の装置の間でのデータ転送を同期化
する回路を提供することである。
本発明の他の目的は、第1と第2の装置の間でのデータ
転送を同期化し、さらに、第1と第2の装置のデータ転
送速度の比がどんな値でも動作できる回路を提供するこ
とである。
転送を同期化し、さらに、第1と第2の装置のデータ転
送速度の比がどんな値でも動作できる回路を提供するこ
とである。
D.課題を解決するための手段 本発明は、異なるデータ速度で動作する第1の装置と第
2の装置の間のデータ転送を同期化するための回路に関
する。第1の装置は、転送すべきデータが利用可能であ
ることを示すストローブ(STROBEIN 4)信号
と共にデータを第1の速度で出力バス上に供給し、第2
の装置はクロック信号の制御下で第2の速度でデータを
受け取ることができる。この回路は、 − 少なくともR個のバッファ・レジスタ(ただし、R
はT+(T−1)×(B−1)に等しい整数、Tはクロ
ック信号の周期の間に第1の装置が供給できるデータの
最大数、Bは第1の装置が最大数のデータを供給できる
連続する周期の数である) − そこに印加されるストローブ信号に応じてR×(R
+1)個の異なる値を生成するカウント手段、 − カウント手段が取る値を示す信号と、それぞれのス
トローブ信号で利用可能な第1の装置からのデータを、
バッファ・レジスタのうちから選択されたレジスタに固
定した順序でロードさせるために使用される活動ロード
信号とを生成するための復号手段、 − 前記活動ロード信号に応じて、第1の装置からのデ
ータを選択的にバッファ・レジスタにゲートするための
ゲート手段、 − ストローブ信号、クロック信号、及びカウント手段
が取る値を示す信号に応答して、第1の装置からのデー
タを含むバッファ・レジスタと、それらがロードされる
順序とを記録する記憶手段、及び − 前記記憶手段、ならびにカウント手段が取る値を示
す信号に応答して、データが第1の装置によって供給さ
れたのと同じ順序で第2の装置に供給されるような方式
で、バッファ・レジスタからのデータを第2の装置に選
択的にゲートする選択装置 を含むことを特徴とする。
2の装置の間のデータ転送を同期化するための回路に関
する。第1の装置は、転送すべきデータが利用可能であ
ることを示すストローブ(STROBEIN 4)信号
と共にデータを第1の速度で出力バス上に供給し、第2
の装置はクロック信号の制御下で第2の速度でデータを
受け取ることができる。この回路は、 − 少なくともR個のバッファ・レジスタ(ただし、R
はT+(T−1)×(B−1)に等しい整数、Tはクロ
ック信号の周期の間に第1の装置が供給できるデータの
最大数、Bは第1の装置が最大数のデータを供給できる
連続する周期の数である) − そこに印加されるストローブ信号に応じてR×(R
+1)個の異なる値を生成するカウント手段、 − カウント手段が取る値を示す信号と、それぞれのス
トローブ信号で利用可能な第1の装置からのデータを、
バッファ・レジスタのうちから選択されたレジスタに固
定した順序でロードさせるために使用される活動ロード
信号とを生成するための復号手段、 − 前記活動ロード信号に応じて、第1の装置からのデ
ータを選択的にバッファ・レジスタにゲートするための
ゲート手段、 − ストローブ信号、クロック信号、及びカウント手段
が取る値を示す信号に応答して、第1の装置からのデー
タを含むバッファ・レジスタと、それらがロードされる
順序とを記録する記憶手段、及び − 前記記憶手段、ならびにカウント手段が取る値を示
す信号に応答して、データが第1の装置によって供給さ
れたのと同じ順序で第2の装置に供給されるような方式
で、バッファ・レジスタからのデータを第2の装置に選
択的にゲートする選択装置 を含むことを特徴とする。
本発明の好ましい実施例では、カウント手段は、最初の
値1から最後の値R×L(ただし、L=R+1)までパ
ルス中のストローブによって増分されて、L組のR個の
値、1〜R、R+1〜2×R、...、(L−1)×R
+1〜R×Lを周期的に定義するカウンタを含む。カウ
ンタを取る値に復号手段が応答して、R個のロード信号
を生成する。これらの信号は、L組の値のうち第1、第
2、第3、...及び最後の値に応答して順次活動状態
になり、出力バス上で受け取ったデータをそれぞれ第
1、第2、第3、...及び最後のバッファ・レジスタ
(R1、R2、...Rr)にロードさせる。
値1から最後の値R×L(ただし、L=R+1)までパ
ルス中のストローブによって増分されて、L組のR個の
値、1〜R、R+1〜2×R、...、(L−1)×R
+1〜R×Lを周期的に定義するカウンタを含む。カウ
ンタを取る値に復号手段が応答して、R個のロード信号
を生成する。これらの信号は、L組の値のうち第1、第
2、第3、...及び最後の値に応答して順次活動状態
になり、出力バス上で受け取ったデータをそれぞれ第
1、第2、第3、...及び最後のバッファ・レジスタ
(R1、R2、...Rr)にロードさせる。
記憶手段は、オーバラン状態が発生しない限り、せいぜ
いL−1個のラッチが同時にセットされるような方式
で、データがバッファ・レジスタにロードされる時に順
次セットされる、L個のラッチの全体を含む。前記ラッ
チは、データがバッファ・レジスタから第2の装置へ転
送されるたびに、順次リセットされ、その結果、カウン
タが取る値を表す信号が、L個のラッチのうちのセット
されたラッチの数と共に、どのバッファ・レジスタが最
初の装置からのデータを含むか、及びそれらがロードさ
れる順序を表すようになる。
いL−1個のラッチが同時にセットされるような方式
で、データがバッファ・レジスタにロードされる時に順
次セットされる、L個のラッチの全体を含む。前記ラッ
チは、データがバッファ・レジスタから第2の装置へ転
送されるたびに、順次リセットされ、その結果、カウン
タが取る値を表す信号が、L個のラッチのうちのセット
されたラッチの数と共に、どのバッファ・レジスタが最
初の装置からのデータを含むか、及びそれらがロードさ
れる順序を表すようになる。
E.実施例 第1A図は、第1の装置1がデータ・バス3を介して第
2の装置2にデータを転送するシステムの概略図であ
る。本発明の好ましい実施例では、第1の装置は、記憶
制御装置を備えたメモリであり、第2の装置はプロセッ
サである。メモリからのデータの読取りは、さしあたり
プロセッサをオーバランする速度で行なわれるものとす
る。
2の装置2にデータを転送するシステムの概略図であ
る。本発明の好ましい実施例では、第1の装置は、記憶
制御装置を備えたメモリであり、第2の装置はプロセッ
サである。メモリからのデータの読取りは、さしあたり
プロセッサをオーバランする速度で行なわれるものとす
る。
装置1内の記憶制御回路は、メモリから読み取られたバ
ス3上のデータを、第1B図に示すように、転送される
データが利用可能となるごとに活動パルスを含む、線4
上のSTROBE IN信号と共に供給する。
ス3上のデータを、第1B図に示すように、転送される
データが利用可能となるごとに活動パルスを含む、線4
上のSTROBE IN信号と共に供給する。
本発明によれば、データ・バス3とSTROBE IN
線4は、同期回路5に接続される。同期回路5が生成す
るデータは、回路5によって活動化されるとデータ・ア
ウト・バス6上のデータをプロセッサが受け取れること
をプロセッサ2に示す、線7上のDATA VALID
信号と共に、その出力バス6を介してプロセッサに転送
される。
線4は、同期回路5に接続される。同期回路5が生成す
るデータは、回路5によって活動化されるとデータ・ア
ウト・バス6上のデータをプロセッサが受け取れること
をプロセッサ2に示す、線7上のDATA VALID
信号と共に、その出力バス6を介してプロセッサに転送
される。
同期回路5を、第2図と第3図に関して説明する。その
際、第1B図に示すように、メモリから最高3回の転送
がプロセッサの速度の2倍よりやや低い速度で行なわれ
ると仮定する。図に示すように、2つのデータ・エンテ
ィティの最大数が、1つのプロセッサ・サイクル中にメ
モリによって提供され、隣接サイクル中に2未満のデー
タ・エンティティが提供される。
際、第1B図に示すように、メモリから最高3回の転送
がプロセッサの速度の2倍よりやや低い速度で行なわれ
ると仮定する。図に示すように、2つのデータ・エンテ
ィティの最大数が、1つのプロセッサ・サイクル中にメ
モリによって提供され、隣接サイクル中に2未満のデー
タ・エンティティが提供される。
この環境で、メモリからデータを受け取るため、2つの
一時バッファ・レジスタR1 10とR2 12が設け
られている。データは、ANDゲート16の出力線14
上に生成される活動ゲート信号の制御下で、バス3から
バッファ・レジスタR1 10にロードされる。またデ
ータは、ANDゲート20の出力線18上に生成される
活動ゲート信号の制御下で、バス3からバッファ・レジ
スタR2 12にロードされる。
一時バッファ・レジスタR1 10とR2 12が設け
られている。データは、ANDゲート16の出力線14
上に生成される活動ゲート信号の制御下で、バス3から
バッファ・レジスタR1 10にロードされる。またデ
ータは、ANDゲート20の出力線18上に生成される
活動ゲート信号の制御下で、バス3からバッファ・レジ
スタR2 12にロードされる。
ANDゲート16は、線4上の活動STROBE IN
パルス、及び線24上の活動LOAD RIレジスタ信
号によって条件付けられる。ANDゲート20は、線4
上の活動STROBE INパルス、及び線26上の活
動LOAD R2レジスタ信号によって条件付けられ
る。走査論理回路22は、後で説明するように、線24
と26を活動化する。走査論理回路22は、線4上のS
TROBE INパルスによって増分されるカウンタ2
8と、カウンタ値に応答して線24と26を活動化する
復号回路30を含む。
パルス、及び線24上の活動LOAD RIレジスタ信
号によって条件付けられる。ANDゲート20は、線4
上の活動STROBE INパルス、及び線26上の活
動LOAD R2レジスタ信号によって条件付けられ
る。走査論理回路22は、後で説明するように、線24
と26を活動化する。走査論理回路22は、線4上のS
TROBE INパルスによって増分されるカウンタ2
8と、カウンタ値に応答して線24と26を活動化する
復号回路30を含む。
データは、線36や38上の活動信号によって制御され
るゲート装置34を介して、レジスタ10及び12から
データ・アウト・レジスタ32に転送される。線36上
の信号は、レジスタ10の内容をデータ・アウト・レジ
スタ32に転送させるSELECT R1 TO TR
ANSFER信号であり、線38上の信号は、レジスタ
12の内容をデータ・アウト・レジスタ32に転送させ
るSELECT R2 TO TRANSFER信号で
ある。これらの信号は、復号回路30によって復号され
てバス42を介してSELECT論理回路40に供給さ
れる、カウンタ28の値に応じて、SELECT論理回
路40によって活動化される。
るゲート装置34を介して、レジスタ10及び12から
データ・アウト・レジスタ32に転送される。線36上
の信号は、レジスタ10の内容をデータ・アウト・レジ
スタ32に転送させるSELECT R1 TO TR
ANSFER信号であり、線38上の信号は、レジスタ
12の内容をデータ・アウト・レジスタ32に転送させ
るSELECT R2 TO TRANSFER信号で
ある。これらの信号は、復号回路30によって復号され
てバス42を介してSELECT論理回路40に供給さ
れる、カウンタ28の値に応じて、SELECT論理回
路40によって活動化される。
後で第3図に関して説明するストローブ・ラッチ論理回
路44は、線4上のSTROBE IN信号及び復号回
路30によって生成される線46、48、50上のSE
LECT LATCH TOSET信号に応答する。
路44は、線4上のSTROBE IN信号及び復号回
路30によって生成される線46、48、50上のSE
LECT LATCH TOSET信号に応答する。
ストローブ・ラッチ論理回路44は、線55と54上に
選択制御信号を供給し、データ有効線7を活動化する。
選択制御信号を供給し、データ有効線7を活動化する。
線42、52、54上の信号に応答して、SELECT
論理回路40は、後で説明するように、線36または3
8を活動化する。
論理回路40は、後で説明するように、線36または3
8を活動化する。
プロセッサ2からクロック信号は、線60を介してスト
ローブ・ラッチ論理回路44とレジスタ32に供給され
る。
ローブ・ラッチ論理回路44とレジスタ32に供給され
る。
周期回路5の動作について説明する前に、第3図に示し
たストローブ・ラッチ論理回路44について説明する。
回路44の各構成要素の出力端の信号の状況を、第4図
に示す。
たストローブ・ラッチ論理回路44について説明する。
回路44の各構成要素の出力端の信号の状況を、第4図
に示す。
第1B図に示すように、プロセッサ・サイクル中にパル
ス中の2つのデータ・ストローブが発生する本発明の特
定の実施態様では、ストローブ・ラッチ論理回路44
は、70、72、74で示される3つのストローブ・ラ
ッチL1、L2、L3を含む。
ス中の2つのデータ・ストローブが発生する本発明の特
定の実施態様では、ストローブ・ラッチ論理回路44
は、70、72、74で示される3つのストローブ・ラ
ッチL1、L2、L3を含む。
本発明の好ましい実施例では、カウンタ28は、初期値
1からカウントを始め、パルス中の各ストローブごとに
増分される。
1からカウントを始め、パルス中の各ストローブごとに
増分される。
カウンタ28は、ストローブ・ラッチの数、すなわち、
第2図及び第3図に示した本発明の特定の実施態様では
バッファ・レジスタの数に“6”をかけた積に等しい値
に達すると、初期値、すなわち1にリセットされる。こ
のカウンタ28は、6つの異なる値をとる。
第2図及び第3図に示した本発明の特定の実施態様では
バッファ・レジスタの数に“6”をかけた積に等しい値
に達すると、初期値、すなわち1にリセットされる。こ
のカウンタ28は、6つの異なる値をとる。
したがって、復号回路30は、復号回路76を含み、カ
ウンタ値がそれぞれ“1”、“2”、...、“5”、
“6”の時、その出力線77ないし82の1つを活動化
する。
ウンタ値がそれぞれ“1”、“2”、...、“5”、
“6”の時、その出力線77ないし82の1つを活動化
する。
カウンタ値がそれぞれ“1”と“4”の時に活動化され
る線77と80はORゲート86に接続され、その出力
線46上にSELECT LATCH L1 TO S
ET信号が生成される。
る線77と80はORゲート86に接続され、その出力
線46上にSELECT LATCH L1 TO S
ET信号が生成される。
カウンタ値がそれぞれ“2”と“5”である時に活動化
される線78と81はORゲート88に接続され、その
出力線48上にSELECT LATCH L2 TO
SET信号が生成される。
される線78と81はORゲート88に接続され、その
出力線48上にSELECT LATCH L2 TO
SET信号が生成される。
カウンタ値がそれぞれ“3”と“6”である時に活動化
される線79と82はORゲート90に接続され、その
出力線50上にSELECT LATCH L3 TO
SET信号が生成される。
される線79と82はORゲート90に接続され、その
出力線50上にSELECT LATCH L3 TO
SET信号が生成される。
ANDゲート92、94、96の出力の一方はSTRO
BE IN線4に接続され、他方の入力はそれぞれ線4
6、48、50に接続される。ANDゲート92、9
4、96の出力線98、100、102上の活動信号
は、それぞれ、ラッチ70、72と74をセットする。
BE IN線4に接続され、他方の入力はそれぞれ線4
6、48、50に接続される。ANDゲート92、9
4、96の出力線98、100、102上の活動信号
は、それぞれ、ラッチ70、72と74をセットする。
したがって、データD1がバス3上に供給される時、ラ
ッチL1 70がパルス中の第1のストローブでセット
され、データD2がバス3上に供給される時、ラッチL
2 72がパルス中の第2のストローブでセットされ、
データD3がバス3上に供給される時、ラッチL3 7
4がパルス中の第3のストローブでセットされる。第4
図に示されていない後続のデータ・バーストで、パルス
中のストローブは、カウンタを引き続き増分し、受け取
られた3つのデータD4、D5、D6が、後で示すよう
に、それぞれレジスタR2、R1、R2にロードされ
る。
ッチL1 70がパルス中の第1のストローブでセット
され、データD2がバス3上に供給される時、ラッチL
2 72がパルス中の第2のストローブでセットされ、
データD3がバス3上に供給される時、ラッチL3 7
4がパルス中の第3のストローブでセットされる。第4
図に示されていない後続のデータ・バーストで、パルス
中のストローブは、カウンタを引き続き増分し、受け取
られた3つのデータD4、D5、D6が、後で示すよう
に、それぞれレジスタR2、R1、R2にロードされ
る。
ラッチ70、72、74のリセット信号は、ANDゲー
ト104、106、108によって生成される。AND
ゲート104の入力の1つは、インバータ47の出力線
に接続され、ANDゲート106の入力の1つは、イン
バータ49の出力線に接続され、ANDゲート108の
入力の1つは、インバータ51の出力線に接続される。
ト104、106、108によって生成される。AND
ゲート104の入力の1つは、インバータ47の出力線
に接続され、ANDゲート106の入力の1つは、イン
バータ49の出力線に接続され、ANDゲート108の
入力の1つは、インバータ51の出力線に接続される。
インバータ47、49、51は、線46、48、50上
の信号を反転する。これによって、セット制御信号とリ
セット制御信号がラッチのセット入力とリセット入力に
同時に供給されることが防止される。
の信号を反転する。これによって、セット制御信号とリ
セット制御信号がラッチのセット入力とリセット入力に
同時に供給されることが防止される。
ANDゲート104の他方の入力は、D型ラッチ112
の真出力線110に接続される。ANDゲート106の
他方の入力は、D型ラッチ116の真出力線114に接
続される。ANDゲート108の他方の入力は、D型ラ
ッチ120の真出力線118に接続される。
の真出力線110に接続される。ANDゲート106の
他方の入力は、D型ラッチ116の真出力線114に接
続される。ANDゲート108の他方の入力は、D型ラ
ッチ120の真出力線118に接続される。
ANDゲート104、106、108の出力線122、
124、126は、ストローブ・ラッチ70、72、7
4のリセット入力に接続される。
124、126は、ストローブ・ラッチ70、72、7
4のリセット入力に接続される。
ラッチ112、116、120のD入力は、ANDゲー
ト136、138、140の出力線130、132、1
34に接続される。ラッチ112、116、120のク
ロック入力は、プロセッサ・クロック線60に接続され
る。
ト136、138、140の出力線130、132、1
34に接続される。ラッチ112、116、120のク
ロック入力は、プロセッサ・クロック線60に接続され
る。
ANDゲート136の入力線142と152は、ラッチ
70の真出力線及びラッチ74の補出力線である。AN
Dゲート138の入力線146と144は、ラッチ72
の真出力線及びラッチ70の補出力線である。ANDゲ
ート140の入力線150と146は、ラッチ74の真
出力線及びラッチ72の補出力線である。
70の真出力線及びラッチ74の補出力線である。AN
Dゲート138の入力線146と144は、ラッチ72
の真出力線及びラッチ70の補出力線である。ANDゲ
ート140の入力線150と146は、ラッチ74の真
出力線及びラッチ72の補出力線である。
ラッチ112、116、120の補出力線154、15
6、158は、NANDゲート160の入力に接続され
る。NANDゲート160は、線7上にDATA VA
LID信号を生成する。
6、158は、NANDゲート160の入力に接続され
る。NANDゲート160は、線7上にDATA VA
LID信号を生成する。
ラッチ70、72、74の真出力線142、146、1
50は、ANDゲート162に接続される。ANDゲー
ト162は、3つのストローブ・ラッチがセットされる
時、線164上にOVERRUN記号を生成する。
50は、ANDゲート162に接続される。ANDゲー
ト162は、3つのストローブ・ラッチがセットされる
時、線164上にOVERRUN記号を生成する。
線142、146、150はまた、論理回路170にも
接続される。論理回路170は、3つのラッチ70、7
2、74のうちの1つのラッチがセットされる時、線5
4を活動化し、3つのラッチ70、72、74のうちの
2つのラッチがセットされる時、線54を活動化して、
そこに転送されるデータが利用可能であるレジスタを指
示する。
接続される。論理回路170は、3つのラッチ70、7
2、74のうちの1つのラッチがセットされる時、線5
4を活動化し、3つのラッチ70、72、74のうちの
2つのラッチがセットされる時、線54を活動化して、
そこに転送されるデータが利用可能であるレジスタを指
示する。
復号回路76の出力線77、79、81は、ORゲート
166に接続される。ORゲート166の出力線は、L
OAD R1線24である。復号回路76の出力線7
8、80、82は、ORゲート168に接続される。O
Rゲート168の出力線は、LOAD R2線26であ
る。第4図に示した出力線24と26上の信号は、レジ
スタR1とR2にデータをロードさせる。すなわち、カ
ウンタ28の値がパルス内の第1のストローブで2に達
した時、データD1がレジスタR1にロードされ、パル
ス内の第2のストローブで3に達した時、データD2が
レジスタR2にロードされ、第3のパルスで4に達した
時、データD3が、レジスタR1にロードされる。
166に接続される。ORゲート166の出力線は、L
OAD R1線24である。復号回路76の出力線7
8、80、82は、ORゲート168に接続される。O
Rゲート168の出力線は、LOAD R2線26であ
る。第4図に示した出力線24と26上の信号は、レジ
スタR1とR2にデータをロードさせる。すなわち、カ
ウンタ28の値がパルス内の第1のストローブで2に達
した時、データD1がレジスタR1にロードされ、パル
ス内の第2のストローブで3に達した時、データD2が
レジスタR2にロードされ、第3のパルスで4に達した
時、データD3が、レジスタR1にロードされる。
第3図に示したストローブ・ラッチ論理回路は、ストロ
ーブ・ラッチ70、72、74を順にセットさせ、正し
い順序でリセットさせて、プロセッサへの正しいデータ
転送を保証するる。同じプロセッサ・サイクル中に2つ
のストローブ・ラッチがセットされる時、データ・バッ
ファ・レジスタの反転が起こってはならない。リセット
される第1のストローブ・ラッチは、最初にセットされ
たストローブ・ラッチであり、次のプロセッサ・サイク
ル中に対応するデータが転送される。さらに、2つのス
トローブ・ラッチが同時にリセットされてはならない。
ーブ・ラッチ70、72、74を順にセットさせ、正し
い順序でリセットさせて、プロセッサへの正しいデータ
転送を保証するる。同じプロセッサ・サイクル中に2つ
のストローブ・ラッチがセットされる時、データ・バッ
ファ・レジスタの反転が起こってはならない。リセット
される第1のストローブ・ラッチは、最初にセットされ
たストローブ・ラッチであり、次のプロセッサ・サイク
ル中に対応するデータが転送される。さらに、2つのス
トローブ・ラッチが同時にリセットされてはならない。
これは、第3図に示した回路によって実行される。その
動作を次の表1に要約して示す。
動作を次の表1に要約して示す。
表1に示した動作は、線24上にLOAD R1信号、
あるいは線26上にLOAD R2信号を生成する、O
Rゲート166と168、ならびにORゲート86、8
8、90、及びANDゲート92、94、104、10
6、108によって実行される。
あるいは線26上にLOAD R2信号を生成する、O
Rゲート166と168、ならびにORゲート86、8
8、90、及びANDゲート92、94、104、10
6、108によって実行される。
ANDゲート136、138、140、及びラッチ11
2、116、120は、次の表2に従って、ストローブ
・ラッチ70、72、74を正しくリセットすることを
保証する。
2、116、120は、次の表2に従って、ストローブ
・ラッチ70、72、74を正しくリセットすることを
保証する。
選択論理回路40は、バス42上の復号回路30によっ
てバス42上に供給される、カウンタ28が達した値
と、線52と54上の信号とに応答して、SELECT
R1 TO TRANSFER線36またはSELE
CT R2 TO TRANSFER線38上に選択信
号を生成する。
てバス42上に供給される、カウンタ28が達した値
と、線52と54上の信号とに応答して、SELECT
R1 TO TRANSFER線36またはSELE
CT R2 TO TRANSFER線38上に選択信
号を生成する。
回路40の機能は、表1に示した順序でレジスタR1ま
たはR2中に一時的に緩衝記憶されたデータD1、D
2、D3が、D1、D2、D3の正しい順序で出力レジ
スタ32に転送されることを保証することである。
たはR2中に一時的に緩衝記憶されたデータD1、D
2、D3が、D1、D2、D3の正しい順序で出力レジ
スタ32に転送されることを保証することである。
カウンタ値とセット・ラッチの数に応じた転送の規則を
表3に示す。
表3に示す。
選択線36、38は、ゲート装置34に接続されてお
り、第4図に示すように、線60上のプロセッサ・クロ
ック信号の制御下で、選択されたレジスタR1またはR
2に含まれるデータを、出力レジスタ32中に転送す
る。
り、第4図に示すように、線60上のプロセッサ・クロ
ック信号の制御下で、選択されたレジスタR1またはR
2に含まれるデータを、出力レジスタ32中に転送す
る。
第4図のタイミング・ダイアグラムは、出力レジスタ3
2への3つのデータ転送を実行する際の、線24と2
6、34と36、及び線7の状況を示している。
2への3つのデータ転送を実行する際の、線24と2
6、34と36、及び線7の状況を示している。
次に、本発明をどのように実施すれば、メモリからデー
タが供給される速度と、プロセッサが前記データを受け
取る速度の異なる比に対処できるかを説明する。
タが供給される速度と、プロセッサが前記データを受け
取る速度の異なる比に対処できるかを説明する。
どんな場合にも、R1やR2のバッファ・レジスタの数
は、TとBに依存する。ただし、Tはプロセッサ・クロ
ックの周期中の最大転送数であり、Bは第1と第2の装
置のデータ転送速度の比に応じて、最大数の転送が発生
できる連続した周期の数である。第1図及び第4図に関
して説明した本発明の特定の実施態様では、Tは2に等
しく、Bは1に等しい。
は、TとBに依存する。ただし、Tはプロセッサ・クロ
ックの周期中の最大転送数であり、Bは第1と第2の装
置のデータ転送速度の比に応じて、最大数の転送が発生
できる連続した周期の数である。第1図及び第4図に関
して説明した本発明の特定の実施態様では、Tは2に等
しく、Bは1に等しい。
バッファ・レジスタR1、R2、...Rrの数Rは、 R=T+(T−1)×(B−1) に等しい。
ストローブ・ラッチL1ないしLlの数Lは、 L=R+1 に等しい。
本発明の好ましい実施態様では、カウンタはモジューロ
R×Lカウンタであり、異なるR×L個の値を取るよう
にパルス内のストローブによって1からR×Lまで増分
される。
R×Lカウンタであり、異なるR×L個の値を取るよう
にパルス内のストローブによって1からR×Lまで増分
される。
第5図は、データ転送速度の比に応じて適合させること
のできる同期回路5を示す。この回路は、第2図に示し
た回路5と同じ構成要素を含む。第2図と第5図の構成
要素の対応関係は、次の通りである。
のできる同期回路5を示す。この回路は、第2図に示し
た回路5と同じ構成要素を含む。第2図と第5図の構成
要素の対応関係は、次の通りである。
ゲート装置216は、ANDゲート16、20と同じ機
能を有する。Rレジスタ、R1ないしRrは、レジスタ
R1 10とレジスタR2 12の機能を有するバッフ
ァ・レジスタ構成210を構成する。走査論理回路22
2は、R×Lまで上方にカウントし、バス224上にL
OAD REGISTER信号を生成する点以外は、論
理回路22と同じ機能を有する。
能を有する。Rレジスタ、R1ないしRrは、レジスタ
R1 10とレジスタR2 12の機能を有するバッフ
ァ・レジスタ構成210を構成する。走査論理回路22
2は、R×Lまで上方にカウントし、バス224上にL
OAD REGISTER信号を生成する点以外は、論
理回路22と同じ機能を有する。
ストローブ・ラッチ論理回路244は、走査論理回路2
22によってSELECT LATCH TO SET
バス250上に生成される信号によってセット及びリセ
ットされるR+1個のラッチを含み、第2図のストロー
ブ・ラッチ論理回路44と同様にして、線7上にDAT
A VALID信号を供給する。
22によってSELECT LATCH TO SET
バス250上に生成される信号によってセット及びリセ
ットされるR+1個のラッチを含み、第2図のストロー
ブ・ラッチ論理回路44と同様にして、線7上にDAT
A VALID信号を供給する。
バス224上の信号と走査論理回路244内でセットさ
れるラッチの数に応じて、バス252上の信号で示され
るように、第2図の論理回路40と同様の選択論理回路
240は、バス236上のSELECTレジスタ信号を
活動化する。この信号は、レジスタR1ないしRrのう
ちから選択されたレジスタの内容を(第2図のレジスタ
32と同様の)出力レジスタ232に転送し、線260
上のプロセッサ・クロック信号の制御下でデータを出力
バス6上に転送するために、ゲート構成234に供給さ
れる。
れるラッチの数に応じて、バス252上の信号で示され
るように、第2図の論理回路40と同様の選択論理回路
240は、バス236上のSELECTレジスタ信号を
活動化する。この信号は、レジスタR1ないしRrのう
ちから選択されたレジスタの内容を(第2図のレジスタ
32と同様の)出力レジスタ232に転送し、線260
上のプロセッサ・クロック信号の制御下でデータを出力
バス6上に転送するために、ゲート構成234に供給さ
れる。
バス3上のデータは、レジスタR1ないしRrのうちか
ら選択されたレジスタにロードされ、その選択は走査論
理回路222内のカウンタの値に依存する。カウンタは
1からR×Lまでカウントするので、R個の連続した値
がL組と、L個の連続した値がR組ある。
ら選択されたレジスタにロードされ、その選択は走査論
理回路222内のカウンタの値に依存する。カウンタは
1からR×Lまでカウントするので、R個の連続した値
がL組と、L個の連続した値がR組ある。
R個の値L組は次の通りである: 1ないしR、R+1ないし2R、2R+1ないし3
R...(L−1)×R+1ないしR×L バス224は、それぞれレジスタR1ないしRrのうち
から選択されたレジスタをロードするために活動化され
るR本の線を含む。
R...(L−1)×R+1ないしR×L バス224は、それぞれレジスタR1ないしRrのうち
から選択されたレジスタをロードするために活動化され
るR本の線を含む。
LOAD REGISTER R1線は、カウンタが次
の値の時に活動化される。
の値の時に活動化される。
1または1+Rまたは(1+2R)または...または
1+(L−1)×R LOAD REGISTER R2線は、カウンタが次
の値の時に活動化される。
1+(L−1)×R LOAD REGISTER R2線は、カウンタが次
の値の時に活動化される。
2または(2+6)または(2+2R)または...ま
たは2+(L−1)×R ROAD REGISTER Rr線は、カウンタが次
の値の時に活動化される。
たは2+(L−1)×R ROAD REGISTER Rr線は、カウンタが次
の値の時に活動化される。
Rまたは(R+R)または(R+2R)または...ま
たはR+(L−1)×R カウンタのL個の連続した値R組は次の通りである。
たはR+(L−1)×R カウンタのL個の連続した値R組は次の通りである。
1ないしL、L+1ないし2L...(R−1)×Lな
いしR×L バス250は、ラッチL1ないしLlのうちから選択さ
れたラッチをセットし、ラッチL2ないしLlとL1の
リセットの準備をするために活動化されるL本の線を含
む。
いしR×L バス250は、ラッチL1ないしLlのうちから選択さ
れたラッチをセットし、ラッチL2ないしLlとL1の
リセットの準備をするために活動化されるL本の線を含
む。
SELECT LATCH L1 to SET線は、
カウンタが次の値の時に、活動化される。
カウンタが次の値の時に、活動化される。
1または(1+L)または(1+2L)または...ま
たは1+(R−1)×L SELECT LATCH L2 to SET線は、
カウンタが次の値の時に活動化される。
たは1+(R−1)×L SELECT LATCH L2 to SET線は、
カウンタが次の値の時に活動化される。
2または(2+L)または(2+2L)または...ま
たは2+(R−1)×L SELECT LATCH Ll to SET線は、
カウンタが次の値の時に活動化される。
たは2+(R−1)×L SELECT LATCH Ll to SET線は、
カウンタが次の値の時に活動化される。
Lまたは(L+L)または(L+2L)または...ま
たはL+(R−1)×L オーバランの場合を除き、パルス中の各ストローブで同
時にセットされるストローブ・ラッチの数は、L−1本
以下である。
たはL+(R−1)×L オーバランの場合を除き、パルス中の各ストローブで同
時にセットされるストローブ・ラッチの数は、L−1本
以下である。
バス252は、どれだけのストローブ・ラッチがセット
されているかを示すために活動化されるL−1本の線を
含む。この数と、(第2図のバス42と同様の)バス2
42中のどの線が活動化されるかに応じて、選択論理回
路240は、1つの選択されたレジスタの内容をデータ
・アウト・レジスタ232に転送するため、バス236
のR本の線のうちの1本を活動化する。
されているかを示すために活動化されるL−1本の線を
含む。この数と、(第2図のバス42と同様の)バス2
42中のどの線が活動化されるかに応じて、選択論理回
路240は、1つの選択されたレジスタの内容をデータ
・アウト・レジスタ232に転送するため、バス236
のR本の線のうちの1本を活動化する。
次の表は、表4に示すように、バス242上に供給され
るセットされたラッチの数のカウンタ値に応じて、どの
SELECT REGISTER(R1ないしRr)
to TRANSFER線236が活動化されるかを示
す。
るセットされたラッチの数のカウンタ値に応じて、どの
SELECT REGISTER(R1ないしRr)
to TRANSFER線236が活動化されるかを示
す。
上記の説明から、当業者なら、2つの装置の間のデータ
転送を同期させるための同期回路5を設計することは容
易である。
転送を同期させるための同期回路5を設計することは容
易である。
明らかに、レジスタR1、R2、あるいはR1ないしR
r内に緩衝記憶されたすべてのデータを転送するため
に、第1の装置1によってデータ・バーストが提供され
た後で、いくつかのクロック周期が必要である。その
間、メモリは利用可能であり、他の目的に使用できる。
すべてのストローブ・ラッチがセットされた時、AND
ゲート162の出力164(第3図)で、あるいは線2
64上で(第5図)オーバランが検出された場合、エラ
ーが報告される。しかし、この状態は、同期回路が正し
いサイズの場合は決して起こらない。
r内に緩衝記憶されたすべてのデータを転送するため
に、第1の装置1によってデータ・バーストが提供され
た後で、いくつかのクロック周期が必要である。その
間、メモリは利用可能であり、他の目的に使用できる。
すべてのストローブ・ラッチがセットされた時、AND
ゲート162の出力164(第3図)で、あるいは線2
64上で(第5図)オーバランが検出された場合、エラ
ーが報告される。しかし、この状態は、同期回路が正し
いサイズの場合は決して起こらない。
F.発明の効果 異なる速度で動作する第1と第2の装置の間でのデータ
転送を同期化することができる。
転送を同期化することができる。
第1A図は、本発明を組み込んだシステムのブロック・
ダイヤグラムである。 第1B図は、第1A図のシステムの動作を示すタイミン
グ・ダイヤグラムである。 第2図は、第1と第2の装置のデータ転送速度が特定の
比の場合の同期回路のブロック・ダイヤグラムである。 第3図は、第2図のストローブ・ラッチ回路44のブロ
ック・ダイヤグラムである。 第4図は、回路44の動作を示すタイミング・ダイヤグ
ラムである。 第5図は、データ転送速度に応じて適合させることので
きる同期回路のブロック・ダイヤグラムである。
ダイヤグラムである。 第1B図は、第1A図のシステムの動作を示すタイミン
グ・ダイヤグラムである。 第2図は、第1と第2の装置のデータ転送速度が特定の
比の場合の同期回路のブロック・ダイヤグラムである。 第3図は、第2図のストローブ・ラッチ回路44のブロ
ック・ダイヤグラムである。 第4図は、回路44の動作を示すタイミング・ダイヤグ
ラムである。 第5図は、データ転送速度に応じて適合させることので
きる同期回路のブロック・ダイヤグラムである。
Claims (2)
- 【請求項1】第1の装置が、転送されるデータが利用可
能であることを示すストローブ信号と共にデータを第1
の転送速度で出力バス上に供給し、第2の装置が、クロ
ック信号の制御下で第2の速度でデータを受け取ること
ができるという、異なるデータ転送速度で動作する第1
の装置と第2の装置の間のデータ転送を同期化する同期
回路であって、 RがT+(T−1)×(B−1)に等しい整数であり、
Tがクロック信号の周期の間に前記第1の装置が供給で
きるデータの最大数であり、Bが前記第1の装置が最大
数のデータを供給できる連続する周期の数であるものと
して、少なくともR個のバッファ・レジスタ、 そこに印加されるストローブ信号に応じてR×(R+
1)個の異なる値を生成するカウント手段、該カウント
手段を取る値を示す信号と、それぞれのストローブ信号
で利用可能な前記第1の装置からのデータを、前記バッ
ファ・レジスタのうちから選択されたレジスタに固定し
た順序でロードさせるために使用される活動ロード信号
とを生成するための復号手段、 前記活動ロード信号に応じて、前記第1の装置からのデ
ータを選択的に前記バッファ・レジスタにゲートするた
めのゲート手段、 前記ストローブ信号とクロック信号、及び前記カウント
手段が取る値を示す信号に応答して、前記第1の装置か
らのデータを含む前記バッファ・レジスタと、それらが
ロードされる順序とを記録する記憶手段、及び 前記記憶手段、ならびにカウント手段が取る値を示す信
号に応答して、データが前記第1の装置によって供給さ
れたのと同じ順序で前記第2の装置に供給されるような
方式で、前記バッファ・レジスタからのデータを前記第
2の装置に選択的にゲートする選択装置 を含むことを特徴とする同期回路。 - 【請求項2】前記カウント手段が、 最初の値(1)から最終の値R×L(ただしL=R+
1)まで信号中のストローブによって増分されて、L組
のR個の値1〜R、R+1〜2×R、...(L−1)
×R+1〜R×Lを定義するモジューロR×Lカウンタ
を含み、 該カウンタが取る値に復号装置が応答して、L組の値の
うち第1、第2、第3、...及び最後の値に応答して
順次活動状態になり、出力バス上で受け取ったデータを
ゲート手段によってそれぞれ第1、第2、第3、...
及び最後のバッファ・レジスタにゲートさせるR個のロ
ード信号を生成する、 ことを特長とする特許請求の範囲第1項に記載の周期回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89480072.1 | 1989-04-28 | ||
| EP89480072A EP0394599B1 (en) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | Circuit for synchronizing data transfers between two devices operating at different speeds |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206543A JPH03206543A (ja) | 1991-09-09 |
| JPH0622008B2 true JPH0622008B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=8203060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114928A Expired - Lifetime JPH0622008B2 (ja) | 1989-04-28 | 1990-04-28 | 同期化回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5761735A (ja) |
| EP (1) | EP0394599B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0622008B2 (ja) |
| DE (1) | DE68916945T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP3490131B2 (ja) | 1994-01-21 | 2004-01-26 | 株式会社ルネサステクノロジ | データ転送制御方法、データプロセッサ及びデータ処理システム |
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