JPH0622029B2 - 端末装置に中国語の文字記号を入力するための方法および装置 - Google Patents
端末装置に中国語の文字記号を入力するための方法および装置Info
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- JPH0622029B2 JPH0622029B2 JP61029119A JP2911986A JPH0622029B2 JP H0622029 B2 JPH0622029 B2 JP H0622029B2 JP 61029119 A JP61029119 A JP 61029119A JP 2911986 A JP2911986 A JP 2911986A JP H0622029 B2 JPH0622029 B2 JP H0622029B2
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の謂ゆる上位概念に記
載の端末装置に中国語の文字記号を入力するための方法
に係わる。さらに本発明は、この方法を実施するための
装置に関する。
載の端末装置に中国語の文字記号を入力するための方法
に係わる。さらに本発明は、この方法を実施するための
装置に関する。
従来技術 中国語の文字をアルフアベツト文字のキーボードを用い
て、ピンイン(pinyin)表音記号を使用して入力すること
は既に一般に知られている。この目的で一種の音標文字
を表わし、6764個の中国文字記号に関連の410個
のシラブルを用いることができる。これから明らかなよ
うに、多数の中国文字記号は同じように発音され(同音
異義語)、そして中国語文字記号に対する個々のシラブ
ルの割当てもしくは対応は非常に多くの場合に多義的で
ある。
て、ピンイン(pinyin)表音記号を使用して入力すること
は既に一般に知られている。この目的で一種の音標文字
を表わし、6764個の中国文字記号に関連の410個
のシラブルを用いることができる。これから明らかなよ
うに、多数の中国文字記号は同じように発音され(同音
異義語)、そして中国語文字記号に対する個々のシラブ
ルの割当てもしくは対応は非常に多くの場合に多義的で
ある。
さらに、6764個の中国語の文字記号を、それぞれ4
つの数字からなり1つの中国語文字記号に一義的に対応
付けられている符号ワードで識別することも知られてい
る。したがつて、例えば、中国語の原稿もしくはテキス
トの伝送に際して、符号ワードを付け加えて伝送するこ
とが可能である。しかしながら、その場合、送信側にお
いて、各中国語の文字記号に対し関連の符号ワードを求
めることが要求されるが、これは広汎なテーブルもしく
は表を用いて始めて可能である。
つの数字からなり1つの中国語文字記号に一義的に対応
付けられている符号ワードで識別することも知られてい
る。したがつて、例えば、中国語の原稿もしくはテキス
トの伝送に際して、符号ワードを付け加えて伝送するこ
とが可能である。しかしながら、その場合、送信側にお
いて、各中国語の文字記号に対し関連の符号ワードを求
めることが要求されるが、これは広汎なテーブルもしく
は表を用いて始めて可能である。
発明の目的 したがつて本発明の課題は、表音記号を用いてワードを
入力した後に関連の中国語文字記号が自動的に求められ
る中国語文字記号の入力方法および装置を提供すること
にある。
入力した後に関連の中国語文字記号が自動的に求められ
る中国語文字記号の入力方法および装置を提供すること
にある。
発明の構成 本発明によれば、上の課題は特許請求の範囲第1項の謂
ゆる特徴部分に記載の構成によつて解決される。
ゆる特徴部分に記載の構成によつて解決される。
本発明は、個々のシラブルを、非常に多義的な場合が多
い中国語の文字記号に対応付ける代りに、複数のワード
に対応する多数のシラブルの列もしくはシーケンスを、
多くの場合一義的に、中国文字記号列に対応付けること
ができると言う認識から出発するものである。したがつ
て、表音記号の各シラブルには、シラブル識別数値が割
当てられ、そしてワードメモリには、シラブル識別数値
の列によつて多数の中国語のワードが記憶される。さら
に、各シラブル識別数値に関連して1つの順序数値が記
憶され、この順序数値は、1つのシラブル識別数値で識
別される多数の文字記号のうち幾個の中国文字記号が対
象となるかを指示する。ワードメモリには例えば、30
000ワードのシラブル識別数値の列もしくはシーケン
スおよび関連の順序数値が記憶される。ワードメモリ
は、「1」より大きいシラブル数値に対して1つの専用の
記憶領域を有するように構成するのが合目的的であるこ
とが判つた。このようにすれば、検索プロセスをシラブ
ル識別数の所定の順序および関連の順序数値に従がい促
進することができる。
い中国語の文字記号に対応付ける代りに、複数のワード
に対応する多数のシラブルの列もしくはシーケンスを、
多くの場合一義的に、中国文字記号列に対応付けること
ができると言う認識から出発するものである。したがつ
て、表音記号の各シラブルには、シラブル識別数値が割
当てられ、そしてワードメモリには、シラブル識別数値
の列によつて多数の中国語のワードが記憶される。さら
に、各シラブル識別数値に関連して1つの順序数値が記
憶され、この順序数値は、1つのシラブル識別数値で識
別される多数の文字記号のうち幾個の中国文字記号が対
象となるかを指示する。ワードメモリには例えば、30
000ワードのシラブル識別数値の列もしくはシーケン
スおよび関連の順序数値が記憶される。ワードメモリ
は、「1」より大きいシラブル数値に対して1つの専用の
記憶領域を有するように構成するのが合目的的であるこ
とが判つた。このようにすれば、検索プロセスをシラブ
ル識別数の所定の順序および関連の順序数値に従がい促
進することができる。
シラブル列もしくはシーケンスは、厳密に、シラブル識
別数値に従がつて、順序付け、シラブル識別数値の次に
第1番目のシラブルが位置し、次いで識別数値の次に第
2のシラブルが位置し、以下同様にして第3のシラブル
が位置するように順序付けるのが合目的的である。
別数値に従がつて、順序付け、シラブル識別数値の次に
第1番目のシラブルが位置し、次いで識別数値の次に第
2のシラブルが位置し、以下同様にして第3のシラブル
が位置するように順序付けるのが合目的的である。
対応のシラブル識別数値の領域で抽出試験を行ない、各
抽出試験毎に、登録内容が存在する場合に該登録内容が
抽出試験前の領域かあるいは抽出試験後の領域に含まれ
るかを判定することにより、特定のワードに対する探索
を特に迅速に実行することができる。
抽出試験毎に、登録内容が存在する場合に該登録内容が
抽出試験前の領域かあるいは抽出試験後の領域に含まれ
るかを判定することにより、特定のワードに対する探索
を特に迅速に実行することができる。
複数のシラブルのシーケンスもしくは列が、一義的に、
文字記号の列に対応付けられない場合には、入力された
シラブル列に対応する中国語文字記号の第1の列を先ず
出力装置で表示し、第1または第2のキーの作動に依存
してシラブル列を適正であると確認するかあるいは別の
シラブル列を表示するようにするのが好ましい。
文字記号の列に対応付けられない場合には、入力された
シラブル列に対応する中国語文字記号の第1の列を先ず
出力装置で表示し、第1または第2のキーの作動に依存
してシラブル列を適正であると確認するかあるいは別の
シラブル列を表示するようにするのが好ましい。
1つまたは複数のシラブルが中国語文字記号の列として
長いワードに含まれている場合には、該シラブルを長い
ワードの付加的な入力により識別し、そして該長いワー
ドがワードメモリに格納されている限り該長いワードを
特定できるようにすることも可能である。
長いワードに含まれている場合には、該シラブルを長い
ワードの付加的な入力により識別し、そして該長いワー
ドがワードメモリに格納されている限り該長いワードを
特定できるようにすることも可能である。
常用表現もしくは非常にしばしば用いられるワード列を
単純な仕方で入力できるようにするために、複数のワー
ドからなる慣用語句を複シラブルワードと同様に取扱
い、個々のワード間のスペースの代りに分離記号を記入
し、それにより、ワード列を、複シラブルワードと同様
にワードメモリで検索できるようにするのが有利であ
る。
単純な仕方で入力できるようにするために、複数のワー
ドからなる慣用語句を複シラブルワードと同様に取扱
い、個々のワード間のスペースの代りに分離記号を記入
し、それにより、ワード列を、複シラブルワードと同様
にワードメモリで検索できるようにするのが有利であ
る。
ワードメモリは、キーボードを介しての入力後ワードが
個々の中国語文字記号から合成され、追加用の対応の命
令キーの作動後に、ワードメモリ内における順序が自動
的に再設定されるよう構成するのが有利である。
個々の中国語文字記号から合成され、追加用の対応の命
令キーの作動後に、ワードメモリ内における順序が自動
的に再設定されるよう構成するのが有利である。
ワードメモリを使用者の語彙に適合させるために、キー
ボードを介して消去すべきワードを入力し、消去命令に
関連のキーの作動後消去し、その際、ワードメモリにお
ける順序は消去後自動的に再設定されるようにするのが
有利である。
ボードを介して消去すべきワードを入力し、消去命令に
関連のキーの作動後消去し、その際、ワードメモリにお
ける順序は消去後自動的に再設定されるようにするのが
有利である。
ワードメモリにワードが存在しない場合には、入力に当
つて、表示装置に、探しているワードの部分に対応する
文字記号の短かい列と最も頻繁に用いられるシラブルか
らなる中国文字記号の列を表示し、使用者に対してこの
列を確認するかまたは別の列を要求するかを問合せる信
号を発生するのが有利である。
つて、表示装置に、探しているワードの部分に対応する
文字記号の短かい列と最も頻繁に用いられるシラブルか
らなる中国文字記号の列を表示し、使用者に対してこの
列を確認するかまたは別の列を要求するかを問合せる信
号を発生するのが有利である。
実施例 以下、添付図面を参照し、本発明の方法の実施例ならび
に該方法を実施するための装置について詳細に説明す
る。
に該方法を実施するための装置について詳細に説明す
る。
第1図に示した装置においては、中国語の文字記号はア
ルフアベツト文字式の国際標準キーボー 表音記号を用いて入力される。この装置は、6764個の符
号化された中国語の文字記号および表音記号発生器ZG
を備えた記憶装置SPを有している。さらに、記憶装置
SPは、例えば30000個の中国語の単語もしくはワ
ードが符号化されて記憶されているワードメモリWSを
備えている。さらに、装置は、処理装置VEと出力装置
を備えており、該出力装置は、スクリーンBSを有する
表示装置AEおよび/またはプリンタDRを備え、該プ
リンタはマトリツクスプリンタとして構成するのが好ま
しい。処理装置VEは、コンピユータシステムまたは伝
送系に対し、入力された文字記号をさらに処理するため
に符号ワードCWを発生する。
ルフアベツト文字式の国際標準キーボー 表音記号を用いて入力される。この装置は、6764個の符
号化された中国語の文字記号および表音記号発生器ZG
を備えた記憶装置SPを有している。さらに、記憶装置
SPは、例えば30000個の中国語の単語もしくはワ
ードが符号化されて記憶されているワードメモリWSを
備えている。さらに、装置は、処理装置VEと出力装置
を備えており、該出力装置は、スクリーンBSを有する
表示装置AEおよび/またはプリンタDRを備え、該プ
リンタはマトリツクスプリンタとして構成するのが好ま
しい。処理装置VEは、コンピユータシステムまたは伝
送系に対し、入力された文字記号をさらに処理するため
に符号ワードCWを発生する。
中国語のワード(単語)はキーボードTAにより表音記
号を用いて入力される。この場合シラブルも現在用いら
れている辞書の場合のように一緒に書込まれる。ワード
の終りはスペースまたは句読点記号を入力することによ
り識別される。入力をチエツクできるようにするため
に、入力データは、表示装置のスクリーンBSおよび/
またはプリンタDRに表示することができる。この場
合、表示は、それぞれ1つの中国語の文字記号に対応す
る入力された表音記号および/または国際的に統一可能
な符号ワードCWに対応する中国文字記号の形態で行な
われる。
号を用いて入力される。この場合シラブルも現在用いら
れている辞書の場合のように一緒に書込まれる。ワード
の終りはスペースまたは句読点記号を入力することによ
り識別される。入力をチエツクできるようにするため
に、入力データは、表示装置のスクリーンBSおよび/
またはプリンタDRに表示することができる。この場
合、表示は、それぞれ1つの中国語の文字記号に対応す
る入力された表音記号および/または国際的に統一可能
な符号ワードCWに対応する中国文字記号の形態で行な
われる。
1つのワードの文字の入力後、該文字は個々のシラブル
に分解される。これは、各シラブルの入力後分離記号例
えば記号「′」または「−」を入力するかあるいは個々
のシラブルに分割することにより自動的に行なわれる。
記憶装置SPは、シラブル識別数値のためのメモリSKS
を備えており、410個の可能なシラブルの各々にはシ
ラブル識別数値が割当てられている。次いで、ワードメ
モリWSにおけるシラブル識別数値と同じシーケンスで
1つのワードの検索を開始する。ワードメモリWSに
は、シラブル識別数値により30000ワードが記憶されて
いる。この場合、ワードメモリWSへの書込みは次のよ
うな順序化されたシーケンスで行なわれる。即ち、先
ず、ワード(単語)の中国語文字の数、即ち、シラブル
の数に対応して、第1番目の中国語の文字の表音記号に
対応するアルフアベツトを、次いで第2番目の中国語の
文字の表音記号に対応するアルフアベツトを、そしてそ
の次に続く中国語の文字の表音記号に対応するアルフア
ベツトを、それぞれシラブル識別数値に対応して入力す
る。
に分解される。これは、各シラブルの入力後分離記号例
えば記号「′」または「−」を入力するかあるいは個々
のシラブルに分割することにより自動的に行なわれる。
記憶装置SPは、シラブル識別数値のためのメモリSKS
を備えており、410個の可能なシラブルの各々にはシ
ラブル識別数値が割当てられている。次いで、ワードメ
モリWSにおけるシラブル識別数値と同じシーケンスで
1つのワードの検索を開始する。ワードメモリWSに
は、シラブル識別数値により30000ワードが記憶されて
いる。この場合、ワードメモリWSへの書込みは次のよ
うな順序化されたシーケンスで行なわれる。即ち、先
ず、ワード(単語)の中国語文字の数、即ち、シラブル
の数に対応して、第1番目の中国語の文字の表音記号に
対応するアルフアベツトを、次いで第2番目の中国語の
文字の表音記号に対応するアルフアベツトを、そしてそ
の次に続く中国語の文字の表音記号に対応するアルフア
ベツトを、それぞれシラブル識別数値に対応して入力す
る。
したがつて、シラブルの入力シーケンスに対応する中国
語の文字記号のシーケンスに従がう探索は、第2番目の
シラブルのシラブル識別数値の順序化されたリストで実
施することができる。このリストの始端アドレスおよび
終端アドレスは、シラブルの数ならびに第1番目のシラ
ブルのシラブル識別数値の関数として記憶される。長い
ワードの場合にも、検索は100ミリ秒以内で行なわれ
る。入力されたシラブルのシーケンスに対応し1シーケ
ンス(列)よりも多い中国語の文字記号がワードメモリ
WSに入力された場合には、中国語の文字記号のこの第
1番目の列を表示して、使用者に対し、これを確認する
かあるいはその次に適した中国語の文字記号のシーケン
スもしくは列の入力を要求する。2シラブルからなるワ
ードの場合には入力ワードのほぼ2%は多義語である。
1つのワードが3つまたは4つ以上のシラブルからなる
場合には多義性は非常に小さくなり、その結果、検索は
非常に迅速に終了する。
語の文字記号のシーケンスに従がう探索は、第2番目の
シラブルのシラブル識別数値の順序化されたリストで実
施することができる。このリストの始端アドレスおよび
終端アドレスは、シラブルの数ならびに第1番目のシラ
ブルのシラブル識別数値の関数として記憶される。長い
ワードの場合にも、検索は100ミリ秒以内で行なわれ
る。入力されたシラブルのシーケンスに対応し1シーケ
ンス(列)よりも多い中国語の文字記号がワードメモリ
WSに入力された場合には、中国語の文字記号のこの第
1番目の列を表示して、使用者に対し、これを確認する
かあるいはその次に適した中国語の文字記号のシーケン
スもしくは列の入力を要求する。2シラブルからなるワ
ードの場合には入力ワードのほぼ2%は多義語である。
1つのワードが3つまたは4つ以上のシラブルからなる
場合には多義性は非常に小さくなり、その結果、検索は
非常に迅速に終了する。
或るワードもしくは単語がワードメモリWSにまだ格納
されていない場合には、このワードは個個の記号の列と
して入力される。この場合、記号列は、次続のワードメ
モリWSの起動過程において正しく配列されるまで、ワ
ードメモリWSの小さい選定されていない領域に格納さ
れる。ワードメモリWSはこのようにして使用者の語彙
容量に適合可能である。
されていない場合には、このワードは個個の記号の列と
して入力される。この場合、記号列は、次続のワードメ
モリWSの起動過程において正しく配列されるまで、ワ
ードメモリWSの小さい選定されていない領域に格納さ
れる。ワードメモリWSはこのようにして使用者の語彙
容量に適合可能である。
ワードメモリWSには、かくして、シラブル識別数値お
よび関連の順序数値が記憶される。したがつて、各中国
語の文字記号毎に、2バイトが要求される。平均的に3
つの文字からなる30000個のワードには180キロバイ
トの記憶容量が必要とされる。ワードメモリWSは、迅
速な検索が可能なように、「1」より大きい各シラブル
数に対して固有の記憶領域が設けられるように構成され
る。シラブルのシーケンスの個々の入力もしくは登録
は、シラブル識別数値に従がい厳密に順序化される。即
ち、第1のシラブルのシラブル識別数値に従がい次に第
2番目のシラブルのシラブル識別数値に従がい、そして
次には、第3番目のシラブルのシラブル識別数値に従が
うと言う仕方で行なわれる。
よび関連の順序数値が記憶される。したがつて、各中国
語の文字記号毎に、2バイトが要求される。平均的に3
つの文字からなる30000個のワードには180キロバイ
トの記憶容量が必要とされる。ワードメモリWSは、迅
速な検索が可能なように、「1」より大きい各シラブル
数に対して固有の記憶領域が設けられるように構成され
る。シラブルのシーケンスの個々の入力もしくは登録
は、シラブル識別数値に従がい厳密に順序化される。即
ち、第1のシラブルのシラブル識別数値に従がい次に第
2番目のシラブルのシラブル識別数値に従がい、そして
次には、第3番目のシラブルのシラブル識別数値に従が
うと言う仕方で行なわれる。
ワードメモリWSにおける或る1つのワードの探索は、
対応のシラブル識別数値の領域における抽出試験で実施
され、その場合、抽出試験は、残存検索領域の中心で行
われ、各抽出試験毎に、抽出試験前または後の領域に登
録が行なわれているか否かの評価が行なわれ、その結
果、各抽出試験で残りの検索領域に2分され、このよう
にして、登録内容は徐々に少なくなる領域から検出され
る。
対応のシラブル識別数値の領域における抽出試験で実施
され、その場合、抽出試験は、残存検索領域の中心で行
われ、各抽出試験毎に、抽出試験前または後の領域に登
録が行なわれているか否かの評価が行なわれ、その結
果、各抽出試験で残りの検索領域に2分され、このよう
にして、登録内容は徐々に少なくなる領域から検出され
る。
符号ワードCWに対するシラブル識別数値および順序化
数値の対応付けは、同様にメモリSPに含まれている符
号ワードメモリCWSを用いて実施される。符号ワードC
Wはまた、文字記号を出力装置に表示するために記号発
生器ZGにも送出される。
数値の対応付けは、同様にメモリSPに含まれている符
号ワードメモリCWSを用いて実施される。符号ワードC
Wはまた、文字記号を出力装置に表示するために記号発
生器ZGにも送出される。
キーボードTAを使用して、表音文字により中国語の文
字記号を入力すると、処理装置VEは自動的にワードを
個々のシラブルに分解することができる。また、例えば
記号「′」または「−」を挿入することによりワードを
シラブルベースで分離することも可能である。処理装置
VEは、メモリSKSを使用して各シラブルに関連のシラ
ブル識別数値を求める。
字記号を入力すると、処理装置VEは自動的にワードを
個々のシラブルに分解することができる。また、例えば
記号「′」または「−」を挿入することによりワードを
シラブルベースで分離することも可能である。処理装置
VEは、メモリSKSを使用して各シラブルに関連のシラ
ブル識別数値を求める。
また、多数のワードからなるしばしば用いられるワード
シーケンス、即ち慣用語句を入力することができるよう
にするために、このような慣用語句を複シラブルワード
と同様に取扱い、個々のワード間におけるスペースの代
りに別の分離信号、例えば記号「−」を入力して、この
ワードシーケンスはワードメモリにおいて複シラブルワ
ードと同様の仕方で探索すべきことを表わすようにす
る。
シーケンス、即ち慣用語句を入力することができるよう
にするために、このような慣用語句を複シラブルワード
と同様に取扱い、個々のワード間におけるスペースの代
りに別の分離信号、例えば記号「−」を入力して、この
ワードシーケンスはワードメモリにおいて複シラブルワ
ードと同様の仕方で探索すべきことを表わすようにす
る。
下に掲げる表には、410個のシラブルと対応のシラブ
ル数値との間の対応もしくは相関リストが示してある。
ル数値との間の対応もしくは相関リストが示してある。
例えば、ワード「babaocai」を入力する場合には、このワ
ードをシラブル「ba」,「boa」および「cai」に分割し、これ
らシラブルに識別数値6,10および23を割当てる。
ードをシラブル「ba」,「boa」および「cai」に分割し、これ
らシラブルに識別数値6,10および23を割当てる。
処理装置VEは、ワードメモリWSを用い、シラブル識
別数値のシーケンスに基ずいて、シラブル識別数値によ
り識別される幾個の中国文字記号がワードに所属するか
を表わす順序数値を求める。続いて、処理装置VEは、
符号ワードメモリCWSを用い当該中国語文字記号に関連
の符号ワードCWを求める。この符号ワードCWは例え
ば、コンピユータに別の処理の目的で入力したり或るい
は他の端末装置に伝送される。
別数値のシーケンスに基ずいて、シラブル識別数値によ
り識別される幾個の中国文字記号がワードに所属するか
を表わす順序数値を求める。続いて、処理装置VEは、
符号ワードメモリCWSを用い当該中国語文字記号に関連
の符号ワードCWを求める。この符号ワードCWは例え
ば、コンピユータに別の処理の目的で入力したり或るい
は他の端末装置に伝送される。
第2図には、符号ワードCWおよびシラブルを中国語の
文字記号に対応付けるためのワードメモリWSに記憶さ
れている対応表の一部分が示してある。完全な対応表に
おいては、6764個の中国語の文字と410個のシラ
ブルおよび対応の符号ワードCWとの対応関係が示され
ている。
文字記号に対応付けるためのワードメモリWSに記憶さ
れている対応表の一部分が示してある。完全な対応表に
おいては、6764個の中国語の文字と410個のシラ
ブルおよび対応の符号ワードCWとの対応関係が示され
ている。
第3図には、表音記号を用いて入力された2シラブルワ
ードと対応の中国文字記号のためのワードメモリWSに
記憶されている対応表の一部分が示してある。例えば、
ワード「aci」を入力すると、処理装置は、メモリSKSを用
いて、シラブル「a」および「ci」に対応するシラブル数値
「1」および「49」を求める。総てのシラブルワード
が記憶されているワードメモリWSを用いて各シラブル
に対応する文字記号が入力ワードに幾つ含まれているか
を決定する。順序数値OZはそれぞれ数値「0」で始ま
り、そして本例の場合には、ワードメモリWSにおい
て、シラブル「a」に対し順序数「1」が求められ、こ
れは符号ワードCW「1602」を有するシラブル「a」の第2
の文字記号であることを意味する。関連の中国語の文字
記号CHZが第3図に同様に示されている。対応の仕方
で、ワードメモリWSは「9」の順序数値OZで、符号
ワードCW「2044」を有するシラブル識別数値「4
9」のシラブル「ci」の10番号の文字記号であることを
示す。同様にして、入力されたワード「adou」,「afi」お
よび「aiai」に対するシラブル識別数値SK、順序数値O
Zおよび符号ワードCWならびに中国語の文字記号CHZ
が求められる。ワード「aiai」と関連して、表から、この
ワードは、シラブル識別数値「2」のシラブルを有する
ワードであることが認識される。ワードメモリWSか
ら、このワードは、順序数値「5」の文字記号、即ち、
符号ワード「1608」のシラブル「ai」の6番目の文字
記号で表わされることが検出され、対応の文字記号が表
示される。
ードと対応の中国文字記号のためのワードメモリWSに
記憶されている対応表の一部分が示してある。例えば、
ワード「aci」を入力すると、処理装置は、メモリSKSを用
いて、シラブル「a」および「ci」に対応するシラブル数値
「1」および「49」を求める。総てのシラブルワード
が記憶されているワードメモリWSを用いて各シラブル
に対応する文字記号が入力ワードに幾つ含まれているか
を決定する。順序数値OZはそれぞれ数値「0」で始ま
り、そして本例の場合には、ワードメモリWSにおい
て、シラブル「a」に対し順序数「1」が求められ、こ
れは符号ワードCW「1602」を有するシラブル「a」の第2
の文字記号であることを意味する。関連の中国語の文字
記号CHZが第3図に同様に示されている。対応の仕方
で、ワードメモリWSは「9」の順序数値OZで、符号
ワードCW「2044」を有するシラブル識別数値「4
9」のシラブル「ci」の10番号の文字記号であることを
示す。同様にして、入力されたワード「adou」,「afi」お
よび「aiai」に対するシラブル識別数値SK、順序数値O
Zおよび符号ワードCWならびに中国語の文字記号CHZ
が求められる。ワード「aiai」と関連して、表から、この
ワードは、シラブル識別数値「2」のシラブルを有する
ワードであることが認識される。ワードメモリWSか
ら、このワードは、順序数値「5」の文字記号、即ち、
符号ワード「1608」のシラブル「ai」の6番目の文字
記号で表わされることが検出され、対応の文字記号が表
示される。
第4図には、ワードメモリWSに記憶されている複数の
3シラブルワードのためのシラブル識別数値SK、順序
数値OZ、符号ワードCWおよび中国語の文字記号CHZ
が示されている。例えば、ワード「aihaozai」が入力され
ると、処理装置は「2」,「115」および「388」
からシラブル識別数値SKを求める。ワードメモリWS
により、このワードに対して順序数値「11」,「5」お
よび「0」が割当てられ、そして符号ワードメモリCWS
から符号ワード「1614」,「2635」および「5358」が得られ
る。そこでこれら符号ワードCWに基ずいて、符号発生
器ZGから、中国語の文字記号CHZが出力装置に出力さ
れる。
3シラブルワードのためのシラブル識別数値SK、順序
数値OZ、符号ワードCWおよび中国語の文字記号CHZ
が示されている。例えば、ワード「aihaozai」が入力され
ると、処理装置は「2」,「115」および「388」
からシラブル識別数値SKを求める。ワードメモリWS
により、このワードに対して順序数値「11」,「5」お
よび「0」が割当てられ、そして符号ワードメモリCWS
から符号ワード「1614」,「2635」および「5358」が得られ
る。そこでこれら符号ワードCWに基ずいて、符号発生
器ZGから、中国語の文字記号CHZが出力装置に出力さ
れる。
第2図に示してあるように、唯1つのシラブルが入力さ
れた場合には、このシラブルに対する文字記号の対応
は、多数存在する。第2図には、シラブル「a」および
「ai」に対して最も高い頻度で用いられる中国語の文
字記号CHZだけが示してある。符号ワードCW′とし
て、同様にシラブル「a」および「ai」に対応する
が、比較的使用されない別の符号ワードが示されてい
る。表音記号で示されたシラブルに基ずいて所望の文字
記号を求めるのに多数の可能性がある。例えば、第5図
に示した例においては、シラブル「ba」に対応する特
定の文字記号が或るワードの入力に対して要求されてい
るものと仮定している。表音記号「ba」だけが入力される
と、出力装置、例えば表示装置AEの表示スクリーンB
Sには、先ず、シラブル「ba」に最も高頻度で対応す
る文字記号の符号ワードCW「1649」が示される。
しかしながら第5図の一番上に示した文字記号が要求さ
れているのであるから、表示された文字記号は受容され
ず、利用者は比較的希れにしか用いられない文字記号で
ある符号ワードCW「1648」を有する所望の文字記
号が現われるまで「検索」キーを作動する。なお、所望
の文字は、「確認」キーを作動することにより受容され
る。第5図には、文字記号は並置して示されているが、
画像スクリーンBSには、これら文字記号は時間的に逐
次現われる。
れた場合には、このシラブルに対する文字記号の対応
は、多数存在する。第2図には、シラブル「a」および
「ai」に対して最も高い頻度で用いられる中国語の文
字記号CHZだけが示してある。符号ワードCW′とし
て、同様にシラブル「a」および「ai」に対応する
が、比較的使用されない別の符号ワードが示されてい
る。表音記号で示されたシラブルに基ずいて所望の文字
記号を求めるのに多数の可能性がある。例えば、第5図
に示した例においては、シラブル「ba」に対応する特
定の文字記号が或るワードの入力に対して要求されてい
るものと仮定している。表音記号「ba」だけが入力される
と、出力装置、例えば表示装置AEの表示スクリーンB
Sには、先ず、シラブル「ba」に最も高頻度で対応す
る文字記号の符号ワードCW「1649」が示される。
しかしながら第5図の一番上に示した文字記号が要求さ
れているのであるから、表示された文字記号は受容され
ず、利用者は比較的希れにしか用いられない文字記号で
ある符号ワードCW「1648」を有する所望の文字記
号が現われるまで「検索」キーを作動する。なお、所望
の文字は、「確認」キーを作動することにより受容され
る。第5図には、文字記号は並置して示されているが、
画像スクリーンBSには、これら文字記号は時間的に逐
次現われる。
第6図には、シラブル「ba」に対応する所望の文字記
号を非常に迅速に見付ける別の例が示してある。シラブ
ル「ba」に付加的に数値「3」が記入されており、こ
の数値は、このシラブルが第3番目の音で発音されるこ
とを指示し、使用者には、符号ワードCW「1649」および
「1648」を有する2つの文字記号だけが示される。
号を非常に迅速に見付ける別の例が示してある。シラブ
ル「ba」に付加的に数値「3」が記入されており、こ
の数値は、このシラブルが第3番目の音で発音されるこ
とを指示し、使用者には、符号ワードCW「1649」および
「1648」を有する2つの文字記号だけが示される。
第7図には、所望の文字記号を非常に迅速に見付ける別
の例が示してある。シラブル「ba」には、「#」マー
クにより分離されて、終音記号「ge」が存在すること
が示されており、この場合には直ちに符号ワードCW
「1648」を有する所望の文字記号が表示される。シ
ラブル「ba」の文字記号であつて終音記号「ti」を
有する文字記号が所望の場合には、この文字は「#」マ
ークで分離して入力し、画像スクリーンBSには時間的
に逐次、符号ワードCW「1638」ないし「164
9」を有する4つの文字記号が現われる。
の例が示してある。シラブル「ba」には、「#」マー
クにより分離されて、終音記号「ge」が存在すること
が示されており、この場合には直ちに符号ワードCW
「1648」を有する所望の文字記号が表示される。シ
ラブル「ba」の文字記号であつて終音記号「ti」を
有する文字記号が所望の場合には、この文字は「#」マ
ークで分離して入力し、画像スクリーンBSには時間的
に逐次、符号ワードCW「1638」ないし「164
9」を有する4つの文字記号が現われる。
長い語句に記号列として含まれている単シラブルまたは
複シラブルワードを探す場合には、既知の長いワードを
付加的に、例えば「<」のような分離記号により付加す
ることにより実現される。第8図に示した例には、ワー
ド「baxin」に含まれているシラブル「ba」が検索さ
れ、使用者には、符号ワード「1648」および「16
49」を有する文字記号が示される。ワード「bachang」
にも含まれているシラブル「ba」を探す場合には、使
用者には、符号ワードCW「1648」を有するシラブ
ルだけが示される。同様の仕方で、例えば、ワード「bab
ao」に現われるか文字記号「bao」を求めることができ、ま
たワード「bajiaoshan」に含まれる文字記号「jiao」を求め
ることができる。
複シラブルワードを探す場合には、既知の長いワードを
付加的に、例えば「<」のような分離記号により付加す
ることにより実現される。第8図に示した例には、ワー
ド「baxin」に含まれているシラブル「ba」が検索さ
れ、使用者には、符号ワード「1648」および「16
49」を有する文字記号が示される。ワード「bachang」
にも含まれているシラブル「ba」を探す場合には、使
用者には、符号ワードCW「1648」を有するシラブ
ルだけが示される。同様の仕方で、例えば、ワード「bab
ao」に現われるか文字記号「bao」を求めることができ、ま
たワード「bajiaoshan」に含まれる文字記号「jiao」を求め
ることができる。
ワードメモリWSは、別のワードを追加したりあるいは
不必要なワードを消去することにより使用者の要求に適
合させることができる。ワードの入力は、キーボードT
Aを介して出力装置と対話しながら個々の記号からワー
ドを合成し、次いで、追加命令を発生すればそれに応答
して追加事項に応じワードメモリSWにおける順序が再
び自動的に設定される。
不必要なワードを消去することにより使用者の要求に適
合させることができる。ワードの入力は、キーボードT
Aを介して出力装置と対話しながら個々の記号からワー
ドを合成し、次いで、追加命令を発生すればそれに応答
して追加事項に応じワードメモリSWにおける順序が再
び自動的に設定される。
ワードメモリWSにおけるワードの消去は、キーボード
TAを介して当該ワードを入力し、消去命令を発生して
ワードを消去する。ワードメモリWS内の順序は、登録
事項の消去に従がつて自動的に再設定される。
TAを介して当該ワードを入力し、消去命令を発生して
ワードを消去する。ワードメモリWS内の順序は、登録
事項の消去に従がつて自動的に再設定される。
ワードメモリWSにワードが見付けられない場合には、
使用者に対して出力装置に探しているワードの部分に対
応する短かい記号シーケンスおよび残りのシラブルに対
し最も高頻度で用いられる同音異義語からなる記号列が
提示される。該当するワードがあれば、使用者は記号列
を確認するよう要求されるかまた存在しない場合には検
索を続けるよう要求される。
使用者に対して出力装置に探しているワードの部分に対
応する短かい記号シーケンスおよび残りのシラブルに対
し最も高頻度で用いられる同音異義語からなる記号列が
提示される。該当するワードがあれば、使用者は記号列
を確認するよう要求されるかまた存在しない場合には検
索を続けるよう要求される。
第9図には、複シラブルの中国ワードの場合と同様に取
扱われる複数のワードからなる慣用表現「aibing bi she
ng」が示してある。ワード間にスペースを空ける代りに
別の分離記号、例えば、「-」が記入してあり、ワードメ
モリWSにより、ワードの関連のシラブルが求められ、
そして符号ワードメモリCWSにより、シラブルには、個
々のワードの場合と同じ仕方で符号ワードが割当てられ
る。
扱われる複数のワードからなる慣用表現「aibing bi she
ng」が示してある。ワード間にスペースを空ける代りに
別の分離記号、例えば、「-」が記入してあり、ワードメ
モリWSにより、ワードの関連のシラブルが求められ、
そして符号ワードメモリCWSにより、シラブルには、個
々のワードの場合と同じ仕方で符号ワードが割当てられ
る。
第1図は、本発明の方法を実施するための装置の概略的
構成を示すブロツクダイヤグラム、第2図は、シラブル
識別数値、順序数値、符号ワードおよび中国語の文字記
号に対するシラブルの対応を示す対応表の一部分を示す
図、第3図は、シラブル識別記号、順序数値、符号ワー
ドおよび中国語の文字記号に対する2シラブルワードの
対応表を示す図、第4図は、シラブル識別数値、順序数
値、符号ワードおよび中国語の文字記号に対する3シラ
ブルワードの対応表を示す図、第5図は、シラブル「b
a」が属する複数の中国語の文字記号を示す図、第6図
は、シラブル「ba」が用いられている2つの中国語の
文字記号を示す図、第7図は、シラブル「ba」に終音
記号「ge」および「ti」が相関されている中国語の文字
記号を示す図、第8図は、シラブル「ba」「bao」
および「jiao」が所属する中国語の文字記号を示す
図、そして第9図は、中国語の常用語句「aibing bi she
ng」を示す図である。 ZG……表音記号発生器、SP……記憶装置、WS……
ワードメモリ、AE……表示装置、DR……プリンタ、
VE……処理装置、BS……スクリーン、TA……国際
標準キーボード、SKS……メモリ、CWS……符号ワードメ
モリ。
構成を示すブロツクダイヤグラム、第2図は、シラブル
識別数値、順序数値、符号ワードおよび中国語の文字記
号に対するシラブルの対応を示す対応表の一部分を示す
図、第3図は、シラブル識別記号、順序数値、符号ワー
ドおよび中国語の文字記号に対する2シラブルワードの
対応表を示す図、第4図は、シラブル識別数値、順序数
値、符号ワードおよび中国語の文字記号に対する3シラ
ブルワードの対応表を示す図、第5図は、シラブル「b
a」が属する複数の中国語の文字記号を示す図、第6図
は、シラブル「ba」が用いられている2つの中国語の
文字記号を示す図、第7図は、シラブル「ba」に終音
記号「ge」および「ti」が相関されている中国語の文字
記号を示す図、第8図は、シラブル「ba」「bao」
および「jiao」が所属する中国語の文字記号を示す
図、そして第9図は、中国語の常用語句「aibing bi she
ng」を示す図である。 ZG……表音記号発生器、SP……記憶装置、WS……
ワードメモリ、AE……表示装置、DR……プリンタ、
VE……処理装置、BS……スクリーン、TA……国際
標準キーボード、SKS……メモリ、CWS……符号ワードメ
モリ。
Claims (15)
- 【請求項1】中国語の文字記号から形成されるワード
を、アルフアベツト文字の表音記号を用いて、1つのシ
ラブルが1つの中国語の文字記号に対応するように中国
語の文字記号を端末装置に入力する方法において、表音
記号で入力されるワードの各シラブルにシラブル識別数
値(SK)を割当て、ワードメモリ(WS)に各シラブル列毎に
シラブル識別数値(SK)列を記憶し、該シラブル識別数値
列には、1つのシラブル識別数値(SK)に関連の多数の文
字記号のうちの対応の文字記号を表わす順序数値(OZ)列
を割当て、そして前記シラブル識別数値(SK)および割当
てられている順序数値(OZ)に基ずいて、ワードに対応す
る文字記号(CHZ)を得ることを特徴とする中国語文字記
号の入力方法。 - 【請求項2】ワードメモリ(WS)が存在する各シラブル識
別数値(SK)に対し占用の記憶領域を有している特許請求
の範囲第1項記載の中国語文字記号の入力方法。 - 【請求項3】シラブル識別数値(SK)の列(シーケンス)
の個々の登録を、シラブル識別数値(SK)に従がつて厳密
に順序化し、その場合、シラブル識別数値(SK)の後に第
1のシラブルが、続いてシラブル識別数値(SK)の後に第
2のシラブルが、以下同様にして第3番目のシラブルが
続くように順序化する特許請求の範囲第1項または第2
項記載の中国語文字記号の入力方法。 - 【請求項4】或るワードの検索を、対応のシラブル識別
数値(SK)の領域における抽出試験により行ない、その場
合抽出は残存している検索領域の中心で行ない、各抽出
試験で、登録項目が存在する場合それが抽出試験前の領
域かまたは抽出試験後の領域のいずれに含まれているか
を判定し、それにより、各抽出試験で残存検索領域を2
分の1に減少する特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の中国語文字記号の入力方法。 - 【請求項5】入力されたシラブル列に対応する登録項目
が、ワードメモリ(WS)内に2つ以上検出された場合に、
先ず、第1番目の文字記号列(CHZ)を表示し、対応のキ
ーの作動により該文字記号列を確認するかまたは別の文
字記号列を表示する特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれかに記載の中国語文字記号の入力方法。 - 【請求項6】長い語句に文字記号列(CHZ)として含まれ
ている単シラブルまたは複シラブルワードを、前記長い
語句の付加的な入力により付加的に識別する特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の中国語文字
記号の入力方法。 - 【請求項7】複数のワードからなる表現を、複シラブル
ワードと同様に取扱い、個々のワード間のスペースの代
りに、分離記号を挿入し、それによりワード列を、ワー
ドメモリ(WS)において複シラブルワードと同様に検索す
べきことを表示する特許請求の範囲第1項ないし第6項
のいずれかに記載の中国文字記号の入力方法。 - 【請求項8】ワードをワードメモリ(WS)に追加する場合
に、キーボード(TA)介して出力装置(AE,DR)と対話しな
がら、個々の記号文字(CHZ)からワードを構成し、次い
でワードメモリ(WS)に格納し、その際に、ワードメモリ
(WS)における順序が挿入順に従がつて自動的に再設定さ
れる特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
載の中国語文字記号の入力方法。 - 【請求項9】ワードメモリ(WS)内のワードを消去する場
合、キーボード(TA)を介して該ワードを入力し、消去命
令の入力で消去し、その際ワードメモリ(WS)における順
序は登録項目の消去後自動的に再設定される特許請求の
範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の中国語文字
記号の入力方法。 - 【請求項10】ワードメモリ(WS)にワードが見出されな
い場合に、出力装置(AE,DR)に、探索しているワードの
部分に対応する短かい列と残りのシラブルに関連の最高
頻度で用いられる文字記号(CHZ)からなる文字記号(CHZ)
の列を探索の対象として発生する特許請求の範囲第1項
ないし第9項のいずれかに記載の中国語文字記号の入力
方法。 - 【請求項11】シラブル識別数値(SK)および順序数値(O
Z)を用いて、文字記号に関連の符号ワードを求める特許
請求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記載の中
国語文字記号の入力方法。 - 【請求項12】中国語の文字記号から形成されるワード
をアルフアベツト文字の表音記号を用いて、1つのシラ
ブルが1つの中国語の文字記号に対応するようにして中
国語の文字記号を端末装置に入力する装置において、各
入力シラブル毎にシラブル識別数値(SK)が格納されるシ
ラブル識別数値メモリ(SK)と、複数のワードがそのシラ
ブル識別数値(SK)および関連の順序数値(OZ)列により記
憶されるワードメモリ(WS)とを備え、前記順序数値(OZ)
は、各シラブル識別数値(SK)により識別される複数の文
字記号(CHZ)のうち幾個の文字記号を取扱うか指示を与
える数値であり、さらにワードの各シラブルに1つのシ
ラブル識別数値(SK)を割当て、該シラブル識別数値で、
ワードメモリ(WS)を用い、各シラブルに割当てられてい
る順序数値(OZ)を求め、各シラブル識別数値(SK)および
関連の順序数値(OZ)に基ずいてワードに対応の文字記号
(CHZ)を求める処理装置(VE)を備えている中国語文字記
号の入力装置。 - 【請求項13】符号ワードメモリ(CWS)を設け、該符号
ワードメモリに、シラブル識別数値(SK)および関連の順
序数値(OZ)に対応する符号ワード(CW)を記憶し、該符号
ワードはそれぞれ1つの文字記号(CHZ)に割当てられる
特許請求の範囲第12項記載の中国語文字記号の入力装
置。 - 【請求項14】記号発生器(ZG)を設け、該記号発生器
に、中国語文字記号(CHZ)の形に関連のデータワードを
格納し、そして符号ワード(CW)に基ずき、各中国語文字
記号(CHZ)に対応のデータワードを出力装置(AE,DR)に出
力する特許請求の範囲第13項記載の中国語文字記号の
入力装置。 - 【請求項15】出力装置として、画像スクリーン(BS)を
備えた表示装置(AE)および/またはマトリツクス印字原
理で動作するプリンタ(DR)を設けた特許請求の範囲第1
2項ないし第14項のいずれかに記載の中国語文字記号
の入力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853505276 DE3505276A1 (de) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | Verfahren und anordnung zur eingabe von chinesischen schriftzeichen in ein endgeraet |
| DE3505276.7 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193257A JPS61193257A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0622029B2 true JPH0622029B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=6262661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029119A Expired - Lifetime JPH0622029B2 (ja) | 1985-02-15 | 1986-02-14 | 端末装置に中国語の文字記号を入力するための方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622029B2 (ja) |
| CN (1) | CN1003194B (ja) |
| DE (1) | DE3505276A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827793B2 (ja) * | 1987-02-12 | 1996-03-21 | シャープ株式会社 | 中国語文章作成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3706973A (en) * | 1970-12-31 | 1972-12-19 | Ibm | Dynamic keyboard data entry system |
| GB2033633B (en) * | 1978-10-03 | 1982-05-19 | Pok Fun Ng | Ideographic coding |
| GB2060231B (en) * | 1979-10-12 | 1983-11-23 | Int Telecommunications Adminis | Easy and flexible method of imputting ideogram-type language characters into a computer system |
| DE3142138C2 (de) * | 1981-10-23 | 1985-06-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur Eingabe chinesischer Zeichen sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE3214362A1 (de) * | 1982-04-20 | 1983-10-20 | Olympia Werke Ag | Schaltungsanordnung in schreib- oder aehnlichen maschinen mit grossem zeichenvorrat |
-
1985
- 1985-02-15 DE DE19853505276 patent/DE3505276A1/de active Granted
-
1986
- 1986-01-10 CN CN86100123A patent/CN1003194B/zh not_active Expired
- 1986-02-14 JP JP61029119A patent/JPH0622029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN86100123A (zh) | 1986-08-13 |
| JPS61193257A (ja) | 1986-08-27 |
| DE3505276A1 (de) | 1986-08-21 |
| DE3505276C2 (ja) | 1988-09-08 |
| CN1003194B (zh) | 1989-02-01 |
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