Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0623768B2 - 自動分析装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0623768B2 - 自動分析装置 - Google Patents

自動分析装置

Info

Publication number
JPH0623768B2
JPH0623768B2 JP1237568A JP23756889A JPH0623768B2 JP H0623768 B2 JPH0623768 B2 JP H0623768B2 JP 1237568 A JP1237568 A JP 1237568A JP 23756889 A JP23756889 A JP 23756889A JP H0623768 B2 JPH0623768 B2 JP H0623768B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
analyzer
analysis
rack
sample container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1237568A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0399269A (ja
Inventor
清志 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP1237568A priority Critical patent/JPH0623768B2/ja
Publication of JPH0399269A publication Critical patent/JPH0399269A/ja
Publication of JPH0623768B2 publication Critical patent/JPH0623768B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、複数の分析装置を備え、多数の試料を効率
良く自動的に分析できる自動分析装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、クロマトグラフ等の分析装置において、複数の試
料容器をセットできるラックを備え、ラックにセットさ
えた試料容器より順次試料を測定部に導入して、自動的
に分析を行っていくものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の分析装置は互いに独立しており、いわば試料
と分析装置とが一対一に対応している。従って、1つの
分析装置に障害が発生すると、その分析装置で分析する
ことになっている試料が分析できなくなる問題点があっ
た。
また、同一の分析条件に設定された他の分析装置が他に
あり、より少ない待ち時間で分析が行える状態であって
も、試料をセットした分析装置が他の試料を分析中であ
れば、その他の試料の分析が終わるまで当該試料の分析
を行えず、分析の効率がよくない問題点があった。この
問題点を回避するためには、使用者が効率よく分析が行
えるよう分析装置に試料を割り当てなければならず手間
がかかる。
この発明は上記に鑑みなされたもので、1つの分析装置
に障害が生じた場合でも分析を行え、かつ自動的に効率
よく分析できる自動分析装置の提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用 上記課題を解決するため、この発明の自動分析装置は、
同じ分析条件に設定された複数の分析装置からなる分析
装置グループと、試料容器を装填する試料ラックと、こ
の試料ラックより各分析装置に試料容器を搬送する試料
容器搬送手段と、各分析装置が分析中であるか否かを登
録する分析装置状態テーブルと、試料について分析待ち
を登録する試料分析待ちリストと、この分析装置状態テ
ーブルと試料分析待ちリストとを照合し、待ち時間が最
も少なくなるよう試料を分析装置に割り当てる試料割当
手段とを備えてなるものである。
この発明の自動分析装置では、同一分析条件の分析装置
を複数備えているから、一つの分析装置に障害が生じて
も、他の分析装置の方へ試料容器を搬送して、試料の分
析を続行することができる。また、分析待ちの時間が最
も少なくなるように試料を分析装置に自動的に割り当て
ることができるから、多数の試料を効率よく分析でき
る。
(ホ)実施例 この発明の一実施例を図面に基づいて以下に説明する。
第1図は、この実施例自動分析装置の概略構成を説明す
る図である。この自動分析装置は、3グルーブ計7台の
分析装置(例えばクロマトグラフ等)を備えている。分
析装置A1〜A3は、1番目のグループを構成してお
り、同一の分析条件(a)に設定されている。また、分析
装置B1、B2は、2番目のグルーブを構成し、両者は
同一の分析条件(b)に設定されている。同じく分析装置
C1、C2は、3番目のグループを構成し、両者は同一
の分析条件(c)に設定されている。各分析装置A1〜C
2は、それぞれ試料導入装置IA1〜IC2を備えている。
は、未分析試料容器ラック、Lは分析済み試料容
器ラックである。Tは試料容器搬送装置であり、未分析
試料容器ラックLから各分析装置A1〜Cへ、ま
た、各分析装置A1〜Cから分析済み試料容器ラック
へ試料容器を搬送する。これらの試料容器搬送装置
T、未分析試料容器ラックL、分析済み試料容器ラッ
クLは、制御装置Xにより制御される。この制御装置
Xには、各分析装置A〜Cからの分析終了信号も入
力される。
第2図は、制御装置Xの構成を説明するプロック図であ
る。CPU1には、バスライン7を介してROM2、R
AM3、キーボード4、CRT5、入出力(I/O)装
置6とが接続されている。ROM2はCPU1の制御プ
ログラムを格納しており、RAM3は、CPU1の作業
領域となる。この作業領域中に、分析装置状態テーブル
と試料分析終待ちリストが存在している。分析装置状態
テーブルは第3図に示すように、各分析装置A1〜C2
が分析中か否かをそれぞれ登録するものであり、試料分
析待ちリストは第4図に示すように、分析待ち試料のI
DNo.と分析項目とを、ラックLの試料容器セット位
置の番号(以下ラック番号という)に対応させて登録し
ている。各試料について分析項目は、ラック番号8の試
料のように複数登録することができる。
キーボード4は、試料容器を未分析試料ラックLにセ
ットする際に、試料のIDNo.と分析項目を入力するた
めのものである。なお、キーボードに代えて、マスウや
バーコードにより試料のIDNo.、分析項目を入力する
構成としてもよい。
CRT5は、前記分析装置状態テーブル、試料分析待ち
リストやその他の情報を表示するものである。もちろ
ん、液晶表示器等その他の表示器も使用することが可能
である。
I/O装置6は、試料容器搬送装置T、未分析試料容器
ラックL、分析済み試料容器ラックL2との制御信号の
入出力及び各分析装置A1〜C2からの分析終了信号の
入力を行う。
次に実施例自動分積装置の動作を第4図を参照しながら
説明する。
まず、最初に分析を終了するか否かを判定する〔ステッ
プ(以下STという)1〕。この判定がYESの場合に
は分析を終了し、NOの場合にはST2へ分岐する。
ST2では、試料容器を未分析試料容器ラックLにセ
ッオするか否かを判定する。この判定がYESの場合に
はST3へ分岐し、NOの場合にはST11へ分岐す
る。
ST3では、試料容器を未分析試料容器ラックLにセ
ットすると共に、分析項目、試料IDNo.がキーボード
4より入力される。そして、ST4では、この新しくセ
ットされた試料の分析項目に対応する分析装置があいて
いるか否かを、分析装置状態テーブルから判定する。こ
のST4の判定がYESの場合には、ST5へ分岐し、
NOの場合にはST10へ分岐する。
今、分析装置状態テーブル、試料分析待ちリストがそれ
ぞれ第3図、第4図に示す状態にあるとする。第4図の
試料分析待ちリストでは、ラック番号7から10までに
セットされた試料が分析項目a及び/又はcについて分
析待ちの状態を示しており、今回新しくセットされる試
料は、ラック番号11にセットされるものとする。な
お、ラック番号1から6までの試料は、第3図の分析装
置状態テーブルで示すように、分析装置A1〜A3、B
1、C1、C2のいずれかで分析中である。
もし新しくセットされる試料(ラック番号11)の分析
項目にbが含まれている場合には、ただちに分析装置B
2で分析することが可能なのでST4の判定がYESと
なる。しかし、分析項目がa又はcである場合には、分
析装置A1〜A3、C1、C2いずれも分析中であり、
この試料の分析を行なうことができずST4の判定がN
Oとなる。この場合には、ST10へ分岐して試料分析
待ちリストのラック番号11のところに例えば「No.…
a」のように登録する。
ST4の判定がYESとなった場合にはST5へ分岐
し、分析装置状態テーブルのB2のところを「空」から
「分析中」へと変更する。そして、この試料の容器を、
試料容器搬送装置Tを作動させて、未分析試料容器ラッ
クLから分析装置B2の所へ搬送する(ST6)。こ
の試料は、試料導入装置IB2により、分析装置B2に導
入される(ST7)。続くST8では、この試料につい
て他の分析項目a又はcがあるか否かを判定する。この
判定がYESの場合にはST4へ分岐し、NOの場合に
はST9へ分岐する。
もし、この試料に分析項目としてa又はcが残ってお
り、ST4へ分岐した場合には、分析装置A1〜A3、
C1、C2いずれもが分析中であるので、ST4の判定
はNOとなる。そして、ST10へ分岐し、試料分析待
ちリストのラック番号11のところに登録されることと
なる。なお、この時には試料容器は未分析試料ラックL
の11番の位置に戻される。
ST9へ分岐した場合には、試料搬送装置Tを作動させ
て、試料容器を分析装置B2のところから、分析済み試
料容器ラックLへ搬送し、ST1へ戻る。
ST2の判定がNOの場合又はST10の処理が終了し
た場合には、ST11の判定が行われる。ST11で
は、分析装置A1〜C2のいずれかより分析終了信号が
入力されたか否かを判定する。この判定がYESの場合
にはST12へ、NOの場合にはST1へそれぞれ分岐
する。
ST12では、試料分析待ちリストを検索し、続くST
13では、分析終了信号を発した分析装置で分析可能な
試料があるか否かを判定する。この判定がYESの場合
にはST14へ、NOの場合にはST15へそれぞれ分
岐する。ST14では、分析可能な試料の内ラッチ番号
の最も小さいものの登録を抹消して、ST6へ進む。S
T6では、当該試料の容器を分析終了信号を発した分析
装置の所へ搬送し、以下先と同様の処理が行われる。一
方、ST15へ分岐した時は、分析装置状態テーブルの
分析終了信号を発した分析装置の所を「分析中」より
「空」に変更し、ST1へ戻る。
このST11〜ST15の動作を、再び第3図、第4図
に示す状態を例に挙げて説明する。もし分析装置A2よ
り分析終了信号が入力されたとすると、ST11の判定
がYESとなり、ST12へ分岐する。ST12では、
試料分析待ちリストを検索し、分析装置A2で分析可能
な試料、すなわち分析項目にaが含まれている試料を検
索する。第4図の場合では、ラック番号7、8、9の試
料が該当しており、ST13の判定はYESとなりST
14へ分岐する。ST14では、試料分析待ちリストの
ラック番号7の部分を抹消し、ST6では、この試料の
容器を分析装置A2のところへ搬送する。
もしST11において、分析装置B1から分析終了信号
が入力された場合には、試料分析待ちリスト中に分析項
目bを含む試料が登録されていないので、ST13の判
定がNOとなり、ST15で分析装置状態テーブルB1
の所を「分析中」から「空」に変更することになる。
(ヘ)発明の効果 以上説明したように、この発明の自動分析装置は、同じ
分析条件に設定された複数の分析装置からなる分析装置
グループと、試料容器を装填する試料ラックと、この試
料ラックより各分析装置に試料容器を搬送する試料容器
搬送手段と、各分析装置が分析中であるか否かを登録す
る分析装置状態テーブルと、試料について分析待ちを登
録試料分析待ちリストと、この分析装置状態テーブルと
試料分析待ちリストとを照合し、待ち時間が最も少なく
なるよう試料を分析装置に割り当てる試料割当手段とを
備えてなるものであるから、1つの分析装置に障害が生
じても、分析処理が全面的に停止することがなくなる。
また、特定の分析装置に負荷がかたよることもなくな
り、多数の試料を短時間で効率よく分析することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は、何れもこの発明の一実施例を示し、第1図は、
同実施例に係る自動分析装置の構成を説明する図、第2
図は、同自動分析装置の制御装置の回路構成を説明する
ブロック図、第3図は、同自動分析装置の分析装置状態
テーブルを示す図、第4図は、同自動分析装置の試料分
析待ちリストの一部を示す図、第5図は、同自動分析装
置の動作を説明するフロー図である。 A1・A2・A3・B1・B2・C1・C2:分析装
置、 T:試料容器搬送装置、 L:未分析試料容器ラック、 L:分析済み試料容器ラック、 X:制御装置、1:CPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同じ分析条件に設定された複数の分析装置
    からなる分析装置グループと、試料容器を装填する試料
    ラックと、この試料ラックより各分析装置に試料容器を
    搬送する試料容器搬送手段と、各分析装置が分析中であ
    るか否かを登録する分析装置状態テーブルと、試料につ
    いて分析待ちを登録する試料分析待ちリストと、この分
    析装置状態テーブルと試料分析待ちリストとを照合し、
    待ち時間が最も少なくなるよう試料を分析装置に割り当
    てる試料割当手段とを備えてなる自動分析装置。
JP1237568A 1989-09-13 1989-09-13 自動分析装置 Expired - Lifetime JPH0623768B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237568A JPH0623768B2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 自動分析装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1237568A JPH0623768B2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 自動分析装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0399269A JPH0399269A (ja) 1991-04-24
JPH0623768B2 true JPH0623768B2 (ja) 1994-03-30

Family

ID=17017243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1237568A Expired - Lifetime JPH0623768B2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 自動分析装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0623768B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07280815A (ja) * 1994-04-06 1995-10-27 Hitachi Ltd 自動検体処理装置
JP2008046144A (ja) * 1997-04-10 2008-02-28 Hitachi Ltd 自動分析装置
JP2011117981A (ja) * 1997-04-10 2011-06-16 Hitachi Ltd 自動分析装置およびその支援システム

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2845248B2 (ja) * 1991-10-28 1999-01-13 株式会社島津製作所 血液凝固測定装置
JP2988362B2 (ja) 1996-03-11 1999-12-13 株式会社日立製作所 多検体分析システム
US6733728B1 (en) 1996-03-11 2004-05-11 Hitachi, Ltd. Analyzer system having sample rack transfer line
JP4854425B2 (ja) * 2006-08-04 2012-01-18 キヤノン株式会社 検体処理装置および検体処理方法
JP6305733B2 (ja) * 2013-11-15 2018-04-04 株式会社日立ハイテクノロジーズ 自動分析装置
CN110398602B (zh) * 2018-04-25 2024-12-20 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 一种样本分析系统和一种样本分析系统控制方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02163660A (ja) * 1988-12-19 1990-06-22 Olympus Optical Co Ltd 自動分析装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07280815A (ja) * 1994-04-06 1995-10-27 Hitachi Ltd 自動検体処理装置
JP2008046144A (ja) * 1997-04-10 2008-02-28 Hitachi Ltd 自動分析装置
JP2011117981A (ja) * 1997-04-10 2011-06-16 Hitachi Ltd 自動分析装置およびその支援システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0399269A (ja) 1991-04-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5275119B2 (ja) 自動分析装置
JP3579517B2 (ja) 検体搬送システム
JP2994578B2 (ja) 検体搬送システム
US5876668A (en) Automatic biochemical analyzer
US6442440B1 (en) Computer interface module having a flat menu
JP3829666B2 (ja) 生体サンプルの自動分析システム
CN101726614B (zh) 标本处理系统
JP2000046842A (ja) 検体処理システム
JPH0792171A (ja) 容器搬送システム
US20120160039A1 (en) Sample processing system
CN1168471A (zh) 具有样品架传送线的分析器系统
JPH0943249A (ja) 検体搬送システム
JP6710558B2 (ja) 検体搬送システムおよび検体検査システム
JPWO2018163674A1 (ja) 自動分析装置
JP2003066050A (ja) 検体検査システム及び搬送制御装置並びに方法
JPH0623768B2 (ja) 自動分析装置
EP3346274B1 (en) Automatic analyzer
JP3646531B2 (ja) 検体搬送システム
JPH0943248A (ja) 検体搬送システム
JPH0348769A (ja) 検体運行装置
JP2006038881A (ja) 生体サンプルの自動分析システム
JP2002357612A (ja) 検体処理システム
JP5258673B2 (ja) 検体処理システムの分注計画方法及び分注計画装置
JP3618067B2 (ja) 検体振分け装置
JPH11258248A (ja) 検体搬送方法および装置