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JPH0623910B2 - ロ−ラクリ−ニング装置 - Google Patents
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JPH0623910B2 - ロ−ラクリ−ニング装置 - Google Patents

ロ−ラクリ−ニング装置

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Publication number
JPH0623910B2
JPH0623910B2 JP14967784A JP14967784A JPH0623910B2 JP H0623910 B2 JPH0623910 B2 JP H0623910B2 JP 14967784 A JP14967784 A JP 14967784A JP 14967784 A JP14967784 A JP 14967784A JP H0623910 B2 JPH0623910 B2 JP H0623910B2
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JP
Japan
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roller
cleaning
support
cleaning unit
cleaning member
Prior art date
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JP14967784A
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隆 横田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2017Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
    • G03G15/2025Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid

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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、熱ローラ定着装置等のローラのクリーニン
グ装置に関する。
従来技術 静電記録装置の転写紙上のトナー像を定着する装置とし
ては従来、第10図に示す如く、互いに圧接する熱ローラ
10と加圧ローラ11との間に転写紙12を通し、熱と圧力に
よつてトナーを転写紙12上に融着させて定着する熱ロー
ラ定着装置が広く使用されている。この装置では、熱ロ
ーラ10側にはローラへのトナーのオフセツトの防止及び
転写紙の分離を良くするため離型性オイルが塗布され
る。そのため熱ローラ10に接してオイル塗布フエルト13
及びオイル均一化と汚れ防止用のブレード14が設けら
れ、又加圧ローラ11側には余分に付着したオイルを回収
し、又ローラ表面を清掃するためクリーニング部材15が
設けられている。クリーニング部材としては通常機枠16
に一端がねじ17等で固着された弾性板部材18の他端に取
付けられたフエルトが使用され、弾性板部材18の弾発力
により加圧ローラ11に圧接されている。
クリーニング部材15は、加圧ローラ11の清浄を繰返すこ
とにより経時的に汚れ、定期的に交換する必要がある。
しかし第10図に示す従来の装置ではクリーニング部材15
を保持する弾性板部材18は機枠16にねじ止めにより固定
されているため、着脱には工具が必要で、複写機等の普
通のユーザーでは交換することができなかつた。その結
果、サービスマンを呼んで交換する迄の間、装置が使用
できず、時間的にも金銭的にも大きな無駄を余儀なくさ
れていた。
目 的 この発明は、従来の複写機等の熱ローラ定着装置のロー
ラ等のローラクリーニング装置の上述の欠点を解消し
た、一般ユーザーにもクリーニング部材の脱着が容易
で、しかも装着時は確実にローラ表面にクリーニング部
材が適正な押圧力で圧接するローラクリーニング装置を
提供することを目的とする。
構 成 この発明は上記の目的を達成させるために、クリーニン
グ部材の支持体はクリーニング部材保持端と反対側の端
につまみ部とローラを軸支する機枠に設けた掛止部材に
係合する掛止部とを有し、該掛止部が掛止部材に係合し
た状態で該掛止部とクリーニング部材保持部との中間で
支持体に圧接し、クリーニング部材をローラに圧接せし
める弾性部材が機枠に設けられ、上記の支持体の掛止部
と掛止部材との係合は弾発力により行なわれ、係合離脱
操作は支持体のつまみを持つて上記弾発力に抗して部材
を移動させて行なうことを特徴とする。
以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図から第5図は本発明の第1実施例を示す。第1図
はクリーニング部材1−2の装着前の状態を示す。支持
部材1−1の一端にはフエルト等のクリーニング部材1
−2が保持され、その反対端はある角度で下方に下り曲
げられて垂下部を形成しその下端部の中央部は水平に曲
げられ適当なカバーをかぶせてつまみ1−3が形成さ
れ、支持部材1−1とクリーニング部材1−2とつまみ
1−1とでクリーニングユニット1を構成している。支
持部材1−1の垂下部には第3図乃至第5図に示す如く
左右に2つの掛止用切欠き1−4が設けられ、切欠き1
−4の上端は外方へ鍵の手に曲つている。この掛止用切
欠き1−4に対応して、装置フレーム5の第1図におい
て右端の立上り部には長孔5−1が水平方向に設けら
れ、この長孔を支持ピン4−1が摺動自在に貫通してい
る。支持ピン4−1は長孔5−1を貫通した後内側(第
1図において右側)で支持体4−2に螺着されている。
支持体4−2はスプリング4−3を介して立上り部両端
に植設されたスプリング掛け5−2に掛止され通常時支
持ピン4−1はスプリング4−3に引かれて長孔5−1
の外側端に当接する位置に保持されている。クリーニン
グユニット1の装着状態(第2図)で支持部材1−1の
中間部を下面から押圧するバネ板で作られた押え板3が
装置フレーム5の上面に固定部材3−1で固定されてい
るクリーニングユニット1を装着するに当つては、まづ
クリーニングユニット1を第1図に矢印で示す方向
に、クリーニング部材1−2がローラ2の下部に当接す
るように押し込み、次いでつまみ1−3を持つて押え板
3の弾発力に抗して矢印の方向に押し下げると、第5
図に示す如く切欠き1−4の縁は装置フレーム5の長孔
5−1より突出した支持ピン4−1を中心側に押し、ピ
ン4−1を第5図中のa,b,cの位置に順次移動さ
せ、ピン4−1が切欠き1−4の上端に達すると支持ピ
ン4−1はスプリング4−3に引かれて切欠き1−4の
上端外方に入り込んだ部分に係合し、水平方向にはスプ
リング4−3の弾発力によりdで示す位置に位置決め保
持され、上下方向には切欠きの水平方向に曲つた部分の
上下の縁で位置決め支持されて抜けることなく支持され
る。この状態でクリーニング部材の支持部材1−1は中
央部を押え板3の上端部3−2により弾発的に押し上げ
られ、クリーニング部材1−2は適当な押圧力でローラ
2に圧接する。
クリーニングユニット1を取外す場合は、支持ピン4−
1をスプリング4−3の力に抗して指でつまんで移動さ
せるとクリーニングユニット1は押え板3の弾発力で上
方に押し上げられて切欠き部1−4より支持ピン4−1
が離脱し、第1図に示す状態となる。そこでつまり1−
3を持つて第1図において左方に引き抜けば容易に取外
すことができる。
第6図及び第7図に示す第2実施例は、上述の第1実施
例とはクリーニングユニット1の位置決め用支持ピンの
構成及びスプリングの力の掛る方向、移動方向が異る。
第7図に示すように、位置決め用の支持ピン4−1は装
置フレーム5の第6図において左端の立上り部に第7図
に示す如く一端4−6で取付けられた板バネ製支持体4
に植設され、装置フレーム5の立上り部に穿設された孔
5−1を貫通して左側に突出している。支持体4の自由
端は曲げられて装置フレーム5の立上り部に設けた孔を
貫通した後曲げられて解除レバー4−5を形成してい
る。一方クリーニングユニットの支持体1−1の垂下部
には上記の支持ピン4−1が係合する丸孔1−5が穿設
されており、その下方に支持ピン4−1の先端部に上方
から当接した場合滑らせて支持ピン4−1を押し込むこ
とができるように斜めに曲げてガイド部1−4を形成し
ている。
この装置において、クリーニングユニット1を装着する
場合は、クリーニング部材1−2をローラ2の下部に挿
入し、押え板3の弾発力に抗してつまみ1−3を押し下
げると、クリーニング部材1−2の上側の凹んだ面がロ
ーラ2を抱く形となつてクリーニングユニット1は抜け
出すことなく垂下部が押し下げられガイド部1−4が支
持ピン4−1の丸い頭部に当接すると摺動しながら支持
ピン4−1を丸孔5−1を通して支持体4の弾発力に抗
して押し込み、クリーニングユニット支持体1−1の垂
下部の丸孔1−5が支持ピン4−1の位置にくると支持
ピン4−1は支持体4の弾発力により飛出して孔1−5
と係合してクリーニングユニット1を第6図に示す状態
に掛止する。この状態でクリーニングユニット1は中央
部を押え板3の上端部3−2により上方に押圧され、ク
リーニング部材1−2は適当な押圧力でローラ2に圧接
する。
クリーニングユニット1を取り外す場合は、解除レバー
4−5を押すことにより支持ピン4−1は後退してクリ
ーニングユニット支持体1−1との係合が解除され、ク
リーニングユニット1は押え板3の弾発力で上方に回動
し、つまみ1−3を持つて容易に引き出すことができ
る。
第8図、第9図は本発明の第3、第4実施例を示す図で
あつて、上記の第1、第2実施例との相違点はクリーニ
ングユニット1の支持体1−1と装置フレーム5との掛
止部だけである。第8図に示す例では(a)図に示す好
く、支持ピン4−1は装置フレーム5の立上り部に螺着
され、その頭部に環状の溝が設けられている。一方、ク
リーニングユニット1の支持体1−1の垂下部にはこれ
に対応して(b)図に示す如く丸孔1−5が穿設されてい
る。
したがつて、クリーニングユニットを装着する場合は、
クリーニング部材1−2をローラ2の下に挿入し、つま
み1−3を押し下げる。クリーニング部材の曲率はロー
ラ2の曲率と合致しているので支持体1−1の中央部を
押え板3により上方に押圧されると概ね位置決めされる
が、つまみ1−3を押下げて行き垂下部の下端縁が支持
ピン4−1に当接する位置にくる前につまみを手前に引
くことにより押え板3の弾発力、クリーニング部材1−
2の押圧力の分力に抗して手前に移動させることがで
き、丸孔1−5の位置と支持ピン4−1の中心がほゞ一
致したところでつまみを引く力をゆるめるとクリーニン
グユニット1は押え板3の押圧力とクリーニング部材1
−2とローラ2との押圧力の合力の分力によりローラ2
の方に引き寄せられ、支持ピン4−1と係合し、押え板
3の上向きの力により丸孔1−5の縁が支持ピン4−1
の頭部の溝に嵌合して位置決め保持される。クリーニン
グユニット1を抜き出すときはつまみ1−3を僅かに押
下げて支持ピンの頭部の溝と丸孔1−5の縁との係合を
解除し、つまみ1−3を手前に引き上方に上げれば容易
に取出すことができる。
第9図に示す第4実施例は、第3実施例の支持ピン4−
1の代りに装置フレーム5の立上り部上端縁の一部を曲
げて掛止部4−7としたものである。これに対応するク
リーニングユニット支持体1−1に設ける孔1−5は長
孔となつている。(a)図は掛止状態を、(b)図は解除状態
を示す。
第3、第4実施例は、掛止部材が固定的に設けられてい
るため、第1、第2実施例よりも構成が簡単になる。
効 果 以上の如く、本発明によれば、工具を用いることなくロ
ーラクリーニングユニツトを装置に簡単に着脱すること
ができ、装着状態ではその位置に確実に保持され、クリ
ーニング部材を適当な圧力で確実にローラに圧接させる
ことができる。その結果、従来工具を用いてサービスマ
ンが行なつていたクリーニングユニツトの交換をユーザ
ーが簡単にすることができるようになるので、装置の停
止時間を大幅に減少することができ、時間的、金銭的な
無駄が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のクリーニングユニツト装
着過程を示す断面図、第2図はその装着状態を示す断面
図、第3図は第1図のIII−III線の方向に見た側面図、
第4図は掛止部の斜視図、第5図は掛止過程の説明図、
第6図は本発明の第2実施例を示す断面図、第7図はそ
の要部を示す斜視図、第8図(a)は本発明の第3実施例
を示す断面図、(b)図はその掛止部を示す側面図、第9
図(a)図は第4実施例の掛止部を示す断面図、(b)図はそ
の斜視図、第10図は従来の装置の一例を示す断面図で
ある。 1……クリーニングユニツト、1−1……支持体 1−2……クリーニング部材、1−3……つまみ 1−4,1−5……掛止部、2……ローラ 3……押え板(弾性部材) 4−1,4−7……掛止部材、4,4−3……ばね 5……装置フレーム(機枠)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−126558(JP,A) 特開 昭54−2746(JP,A) 特開 昭56−77876(JP,A) 特開 昭58−50566(JP,A) 特開 昭58−24151(JP,A) 特開 昭57−44168(JP,A) 特開 昭59−157677(JP,A) 実開 昭56−83756(JP,U) 実開 昭54−166332(JP,U) 実開 昭60−110855(JP,U) 実開 昭59−30160(JP,U) 実開 昭61−24760(JP,U) 実開 昭60−133472(JP,U) 実開 昭60−110855(JP,U) 実開 昭60−107969(JP,U) 実開 昭59−119462(JP,U) 実開 昭58−86659(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体の一端に保持されたクリーニング部
    材を回転するローラに押し付けてローラ表面の汚れを拭
    き取るクリーニング装置において、上記支持体のクリー
    ニング部材保持端と反対側の端につまみ部とローラを軸
    支する機枠に設けた掛止部材に係合する掛止部とを有
    し、該掛止部が掛止部材に係合した状態で該掛止部とク
    リーニング部材保持部との中間で支持体に圧接しクリー
    ニング部材をローラに圧接せしめる弾性部材が機枠に設
    けられ、上記の支持体の掛止部と掛止部材との係合は弾
    発力により行なわれ、係合、離脱操作は支持体のつまみ
    を持つて上記弾発力に抗して部材を移動させて行なうこ
    とを特徴とするローラクリーニング装置。
JP14967784A 1984-07-20 1984-07-20 ロ−ラクリ−ニング装置 Expired - Lifetime JPH0623910B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6128984A JPS6128984A (ja) 1986-02-08
JPH0623910B2 true JPH0623910B2 (ja) 1994-03-30

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ID=15480411

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10385202B2 (en) 2007-12-20 2019-08-20 Kuraray Co., Ltd. Thermoplastic polymer composition and shaped article composed of the same

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JPH0682193B2 (ja) * 1987-01-07 1994-10-19 富士写真フイルム株式会社 感光物質用包装材料
JP2503294Y2 (ja) * 1988-11-29 1996-06-26 沖電気工業株式会社 熱定着器のクリ―ニング部材固定構造

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