JPH0624150B2 - β―アルミナ管の焼成方法 - Google Patents
β―アルミナ管の焼成方法Info
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- JPH0624150B2 JPH0624150B2 JP2213254A JP21325490A JPH0624150B2 JP H0624150 B2 JPH0624150 B2 JP H0624150B2 JP 2213254 A JP2213254 A JP 2213254A JP 21325490 A JP21325490 A JP 21325490A JP H0624150 B2 JPH0624150 B2 JP H0624150B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は焼成時における歩留り率を大幅に改善すること
ができるβ−アルミナ管の焼成方法に関するものであ
る。
ができるβ−アルミナ管の焼成方法に関するものであ
る。
(従来の技術) 一端が閉じられ、他端が開口した有底筒状体のβ−アル
ミナ管は、ナトリウム−硫黄電池の固体電解質管や熱電
変換装置のナトリウムイオン伝導用固体電解質管、SOX
センサー用固体電解質管等に広く用いられており、その
焼成方法として自重による変形を極力防止できるようβ
−アルミナ管素地をその底部が上になるよう焼台治具上
に前記開口をもって倒立させて焼成用保護管内で焼成す
る方法が提案されている。
ミナ管は、ナトリウム−硫黄電池の固体電解質管や熱電
変換装置のナトリウムイオン伝導用固体電解質管、SOX
センサー用固体電解質管等に広く用いられており、その
焼成方法として自重による変形を極力防止できるようβ
−アルミナ管素地をその底部が上になるよう焼台治具上
に前記開口をもって倒立させて焼成用保護管内で焼成す
る方法が提案されている。
ところが、従来の方法においては焼成用保護管の直角度
不良や、β−アルミナ管を載置する焼台治具の寸法精度
不良等によって更にはβ−アルミナ管の焼成収縮が大き
い事もあって焼成時にβ−アルミナ管と焼成用保護管内
表面とが接触する場合があり、これが原因で保護管内部
のマグネシア成分等がβ−アルミナ管表面上で反応して
生成物を生じβ−アルミナ結晶の異常成長が起こり、そ
の結果マグネシア成分付着部分でのβ−アルミナの機械
的強度が低下し、かつイオン導電特性にも異常をきたす
という問題があり、また外観不良を発生させるという問
題もあった。更には、β−アルミナ管の焼成収縮の際に
焼成用保護管と接触しβ−アルミナ管表面に傷がつくと
いう問題点が発生しており、また、上記のような寸法精
度不良等がない場合であってもハンドリング中における
衝撃や、焼成中のガス熱流に伴う保護管の揺れ等によっ
てβ−アルミナ管と保護管とが接触する場合があり、同
様の問題点が発生していた。
不良や、β−アルミナ管を載置する焼台治具の寸法精度
不良等によって更にはβ−アルミナ管の焼成収縮が大き
い事もあって焼成時にβ−アルミナ管と焼成用保護管内
表面とが接触する場合があり、これが原因で保護管内部
のマグネシア成分等がβ−アルミナ管表面上で反応して
生成物を生じβ−アルミナ結晶の異常成長が起こり、そ
の結果マグネシア成分付着部分でのβ−アルミナの機械
的強度が低下し、かつイオン導電特性にも異常をきたす
という問題があり、また外観不良を発生させるという問
題もあった。更には、β−アルミナ管の焼成収縮の際に
焼成用保護管と接触しβ−アルミナ管表面に傷がつくと
いう問題点が発生しており、また、上記のような寸法精
度不良等がない場合であってもハンドリング中における
衝撃や、焼成中のガス熱流に伴う保護管の揺れ等によっ
てβ−アルミナ管と保護管とが接触する場合があり、同
様の問題点が発生していた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記のような従来の問題点を解決して、焼成用
保護管のマグネシア成分等がβ−アルミナ管表面上で反
応して生成物を生じること及びβ−アルミナ管表面にお
けるスリ傷の発生を確実に防止し、機械的強度の低下、
イオン導電特性の異常、外観不良等を発生させることな
く極めて高い歩留りを達成することができるβ−アルミ
ナ管の焼成方法を提供することを目的として完成された
ものである。
保護管のマグネシア成分等がβ−アルミナ管表面上で反
応して生成物を生じること及びβ−アルミナ管表面にお
けるスリ傷の発生を確実に防止し、機械的強度の低下、
イオン導電特性の異常、外観不良等を発生させることな
く極めて高い歩留りを達成することができるβ−アルミ
ナ管の焼成方法を提供することを目的として完成された
ものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するためになされた本発明に係るβ−
アルミナ管の焼成方法は、一端が底部により閉じられ、
他端が開口とされた有底筒状のβ−アルミナ管素地の底
部側を該β−アルミナ管素地の軸方向ストレート部長さ
の少なくとも4%以上の長さに亘り白金族元素からなる
金属箔により覆って焼台治具上に前記開口をもって倒立
させるとともに該焼台治具上に焼成用保護管を前記β−
アルミナ管素地との間に所要の空隙をあけて施蓋して倒
立するβ−アルミナ管素地と焼成用保護管との直接接触
を防止しつつ焼成することを特徴とするものである。
アルミナ管の焼成方法は、一端が底部により閉じられ、
他端が開口とされた有底筒状のβ−アルミナ管素地の底
部側を該β−アルミナ管素地の軸方向ストレート部長さ
の少なくとも4%以上の長さに亘り白金族元素からなる
金属箔により覆って焼台治具上に前記開口をもって倒立
させるとともに該焼台治具上に焼成用保護管を前記β−
アルミナ管素地との間に所要の空隙をあけて施蓋して倒
立するβ−アルミナ管素地と焼成用保護管との直接接触
を防止しつつ焼成することを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参考にしながら詳細に説明する
と、β−アルミナ管素地(1)は一端が閉じられて底部(2)
が形成されているとともに、他端が開口(3)に形成され
た有底筒状のものであり、該β−アルミナ管素地(1)は
前記開口(3)を焼台治具(4)に嵌合させて倒立させて底部
(2)が上になった状態としてあり、また、この焼台治具
(4)には前記β−アルミナ管素地(1)との間に所要の空隙
を残して焼成用保護管(5)が施蓋され、該β−アルミナ
管素地(1)が焼成用保護管(5)で覆われた状態で例えばガ
ス窯中において約1620℃程度で焼成される。この際該β
−アルミナ管素地は16〜22%焼成収縮する。焼成用保護
管(5)は例えばマグネシアとα−アルミナの混合物等か
らなるスピネル質セラミック質で、β−アルミナ管素地
(1)と焼成用保護管(5)との空隙は2〜8mm程度としてお
く。焼成の際にβ−アルミナ管素地(1)よりNa2O蒸気が
揮発するため該空隙を8mmより大きくするとNa2Oの揮発
量が増大し、β−アルミナ管素地(1)が大幅な組成変化
をきたすため8mm以下とすることが好ましい。また2mm
より少ないと窯詰作業が困難となり、また金属箔(6)と
焼成用保護管(5)とが接触し易くなり、2mm以上にする
ことが好ましい。また、倒立するβ−アルミナ管素地
(1)のうち底部(2)により閉じられている上側の所要長さ
の部分は白金族元素からなる金属箔(6)で覆ってあり、
焼台治具(4)上で倒立するβ−アルミナ管素地(1)が焼成
用保護管(5)と直接接触することなく焼成が行なわれよ
う構成されている。金属箔(6)としては白金、ロジウ
ム、パラジウム等の白金族元素金属の単体またはそれら
の合金が用いられ、0.1mm以下の厚みのキャップ状
(図示参照)あるいは筒状のものが使用される。0.1
mmより厚い場合には金属箔(6)の自重が焼成の際のβ−
アルミナ管素地(1)の収縮に悪影響を及ぼし、また偏荷
重の際には変形したβ−アルミナを発生し易く、寸法精
度の高いβ−アルミナ管を高歩留で得られなくなる。な
お、金属箔(6)の重量はβ−アルミナ管素地(1)の単位荷
重断面積当たり15g/cm2以下とすることが好ましい。
また金属箔(6)を必要以上に厚くすることは当然金属箔
(6)のコストが高くなり経済的でないから、金属箔(6)は
0.01〜0.1mmの厚みとするのが実用的である。また、
この金属箔(6)はβ−アルミナ管素地(1)が焼成用保護管
(5)と接触する可能性の最も高い部所、即ち、底部(2)の
近傍の所要長さに亘る部分に装着されるものであるが、
その長さはβ−アルミナ管素地(1)の軸方向ストレート
部長さの少なくとも4%以上の長さに亘って覆うものと
する。その理由は4%より少ない場合には焼成中に金属
箔(6)が接触抵抗によりズレ上ってβ−アルミナ管(1)が
焼成用保護管(5)に直接接触するおそれがあるからであ
る。
と、β−アルミナ管素地(1)は一端が閉じられて底部(2)
が形成されているとともに、他端が開口(3)に形成され
た有底筒状のものであり、該β−アルミナ管素地(1)は
前記開口(3)を焼台治具(4)に嵌合させて倒立させて底部
(2)が上になった状態としてあり、また、この焼台治具
(4)には前記β−アルミナ管素地(1)との間に所要の空隙
を残して焼成用保護管(5)が施蓋され、該β−アルミナ
管素地(1)が焼成用保護管(5)で覆われた状態で例えばガ
ス窯中において約1620℃程度で焼成される。この際該β
−アルミナ管素地は16〜22%焼成収縮する。焼成用保護
管(5)は例えばマグネシアとα−アルミナの混合物等か
らなるスピネル質セラミック質で、β−アルミナ管素地
(1)と焼成用保護管(5)との空隙は2〜8mm程度としてお
く。焼成の際にβ−アルミナ管素地(1)よりNa2O蒸気が
揮発するため該空隙を8mmより大きくするとNa2Oの揮発
量が増大し、β−アルミナ管素地(1)が大幅な組成変化
をきたすため8mm以下とすることが好ましい。また2mm
より少ないと窯詰作業が困難となり、また金属箔(6)と
焼成用保護管(5)とが接触し易くなり、2mm以上にする
ことが好ましい。また、倒立するβ−アルミナ管素地
(1)のうち底部(2)により閉じられている上側の所要長さ
の部分は白金族元素からなる金属箔(6)で覆ってあり、
焼台治具(4)上で倒立するβ−アルミナ管素地(1)が焼成
用保護管(5)と直接接触することなく焼成が行なわれよ
う構成されている。金属箔(6)としては白金、ロジウ
ム、パラジウム等の白金族元素金属の単体またはそれら
の合金が用いられ、0.1mm以下の厚みのキャップ状
(図示参照)あるいは筒状のものが使用される。0.1
mmより厚い場合には金属箔(6)の自重が焼成の際のβ−
アルミナ管素地(1)の収縮に悪影響を及ぼし、また偏荷
重の際には変形したβ−アルミナを発生し易く、寸法精
度の高いβ−アルミナ管を高歩留で得られなくなる。な
お、金属箔(6)の重量はβ−アルミナ管素地(1)の単位荷
重断面積当たり15g/cm2以下とすることが好ましい。
また金属箔(6)を必要以上に厚くすることは当然金属箔
(6)のコストが高くなり経済的でないから、金属箔(6)は
0.01〜0.1mmの厚みとするのが実用的である。また、
この金属箔(6)はβ−アルミナ管素地(1)が焼成用保護管
(5)と接触する可能性の最も高い部所、即ち、底部(2)の
近傍の所要長さに亘る部分に装着されるものであるが、
その長さはβ−アルミナ管素地(1)の軸方向ストレート
部長さの少なくとも4%以上の長さに亘って覆うものと
する。その理由は4%より少ない場合には焼成中に金属
箔(6)が接触抵抗によりズレ上ってβ−アルミナ管(1)が
焼成用保護管(5)に直接接触するおそれがあるからであ
る。
このように、本発明においては焼台治具(4)上で倒立さ
せたβ−アルミナ管素地(1)のうち焼成時において上側
となる底部(2)側の該β−アルミナ管素地(1)の軸方向ス
トレート部長さの少なくとも4%以上の長さに亘る部分
に装着した金属箔(6)によって該β−アルミナ管素地(1)
が焼成用保護管(5)の内面に直接接触することを確実に
防止しつつ焼成するようにしたので、たとえ倒立させた
β−アルミナ管素地(1)が傾斜したとしても、従来のよ
うに焼成されたβ−アルミナ管表面にマグネシア成分等
の反応生成物が生じることがなく外観不良を発生させる
ことがない。
せたβ−アルミナ管素地(1)のうち焼成時において上側
となる底部(2)側の該β−アルミナ管素地(1)の軸方向ス
トレート部長さの少なくとも4%以上の長さに亘る部分
に装着した金属箔(6)によって該β−アルミナ管素地(1)
が焼成用保護管(5)の内面に直接接触することを確実に
防止しつつ焼成するようにしたので、たとえ倒立させた
β−アルミナ管素地(1)が傾斜したとしても、従来のよ
うに焼成されたβ−アルミナ管表面にマグネシア成分等
の反応生成物が生じることがなく外観不良を発生させる
ことがない。
(実施例) 内径30mm、長さ240 mm、厚さ1.6mmのナトリウム−硫
黄電池に用いる有底筒状のβ−アルミナ管となるβ−ア
ルミナ管素地の底部に厚さ0.03mm、ストレート部長さ30
mmのキャップ状の白金箔を被せて500 本の焼成を従来と
同じ焼成条件で行なったところ、外観不良となるものは
1本も発生しなかった。これに対して、白金箔を用いず
に焼成した場合は約80%(500 本中400 本)のものが表
面上に接触による痕跡がある外観不良となっており、本
発明の優れた効果が確認できた。
黄電池に用いる有底筒状のβ−アルミナ管となるβ−ア
ルミナ管素地の底部に厚さ0.03mm、ストレート部長さ30
mmのキャップ状の白金箔を被せて500 本の焼成を従来と
同じ焼成条件で行なったところ、外観不良となるものは
1本も発生しなかった。これに対して、白金箔を用いず
に焼成した場合は約80%(500 本中400 本)のものが表
面上に接触による痕跡がある外観不良となっており、本
発明の優れた効果が確認できた。
(発明の効果) 以上の説明からも明らかなように、本発明においては、
β−アルミナ管の表面に焼成用保護管との接触による反
応生成物の発生による痕跡のない優れた外観を有する製
品を高い歩留り率で得ることができるもので、ガス窯焼
成時におけるガス燃焼の熱流に伴う焼成用保護管の揺れ
が若干あっても或いは焼成用保護管や焼台治具に寸法誤
差があっても充分対処できるうえに使用する白金族元素
からなる金属箔は繰り返し何度も使用できるのでコスト
上も有利な利点もある。
β−アルミナ管の表面に焼成用保護管との接触による反
応生成物の発生による痕跡のない優れた外観を有する製
品を高い歩留り率で得ることができるもので、ガス窯焼
成時におけるガス燃焼の熱流に伴う焼成用保護管の揺れ
が若干あっても或いは焼成用保護管や焼台治具に寸法誤
差があっても充分対処できるうえに使用する白金族元素
からなる金属箔は繰り返し何度も使用できるのでコスト
上も有利な利点もある。
従って、本発明は従来の問題点を一掃したβ−アルミナ
管の焼成方法として、産業の発展に寄与するところは極
めて大である。
管の焼成方法として、産業の発展に寄与するところは極
めて大である。
第1図は焼台治具にβ−アルミナ管素地を倒立させて焼
成用保護管の施蓋した本発明方法の実施状態を示す一部
切欠正面図である。 (1):β−アルミナ管素地、(2):底部、 (3):開口、(4):焼台治具、(5):焼成用保護管、 (6):白金族元素からなる金属箔。
成用保護管の施蓋した本発明方法の実施状態を示す一部
切欠正面図である。 (1):β−アルミナ管素地、(2):底部、 (3):開口、(4):焼台治具、(5):焼成用保護管、 (6):白金族元素からなる金属箔。
Claims (1)
- 【請求項1】一端が底部により閉じられ、他端が開口と
された有底筒状のβ−アルミナ管素地の底部側を該β−
アルミナ管素地の軸方向ストレート部長さの少なくとも
4%以上の長さに亘り白金族元素からなる金属箔により
覆って焼台治具上に前記開口をもって倒立させるととも
に該焼台治具上に焼成用保護管を前記β−アルミナ管素
地との間に所要の空隙をあけて施蓋して倒立するβ−ア
ルミナ管素地と焼成用保護管との直接接触を防止しつつ
焼成することを特徴とするβ−アルミナ管の焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213254A JPH0624150B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | β―アルミナ管の焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213254A JPH0624150B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | β―アルミナ管の焼成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494064A JPH0494064A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH0624150B2 true JPH0624150B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16636056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2213254A Expired - Lifetime JPH0624150B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | β―アルミナ管の焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624150B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0832862B1 (en) * | 1996-09-30 | 2002-11-20 | Kyocera Corporation | Heat- and corrosion-resisting protection tube |
| US6227127B1 (en) | 1998-04-28 | 2001-05-08 | Kyocera Corporation | Furnace material, heat resisting protection tube and protective member using the same sintered material |
| JP4749009B2 (ja) * | 2005-03-17 | 2011-08-17 | 岩崎電気株式会社 | 反射鏡製造方法 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2213254A patent/JPH0624150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0494064A (ja) | 1992-03-26 |
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