JPH0624573B2 - 輸液バッグと、その製造方法および成形金型 - Google Patents
輸液バッグと、その製造方法および成形金型Info
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- JPH0624573B2 JPH0624573B2 JP1032018A JP3201889A JPH0624573B2 JP H0624573 B2 JPH0624573 B2 JP H0624573B2 JP 1032018 A JP1032018 A JP 1032018A JP 3201889 A JP3201889 A JP 3201889A JP H0624573 B2 JPH0624573 B2 JP H0624573B2
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- bag
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- infusion bag
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は輸液バッグと、その製造方法および形成金型
に関し、より詳しくは内容液が排液されてしまうと収容
部周辺も偏平に圧潰し得る輸液バッグとその製造方法お
よび成形金型を得ようとしている。
に関し、より詳しくは内容液が排液されてしまうと収容
部周辺も偏平に圧潰し得る輸液バッグとその製造方法お
よび成形金型を得ようとしている。
<従来の技術及び発明が解決しようとする課題> 従来より、輸液バッグの製法の一つとして、金型内にプ
ラスチックのパリソンを押出し垂下して、金型の型孔に
沿うようパリソンをブローするブロー成形法がある。
ラスチックのパリソンを押出し垂下して、金型の型孔に
沿うようパリソンをブローするブロー成形法がある。
この方法の特徴として、大量生産が可能である等の利点
がある一方、使用する金型がバッグの肩部及び周縁部に
相当する部分形状を丸味を帯びたアール形状としていた
ため、成形されたバッグの肩部及び周縁部の形状も必然
的にアール形状となってしまうという欠点がある。その
理由は金型の上記部分形状を角形にすると、その部分の
樹脂肉厚が薄くなるのではと懸念されていたからであ
る。しかしアール形状にして成形されていると、輸液バ
ッグは完全に排液されたときでも、偏平に圧潰されずに
アール形状のまま残存してしまう。アール形状が残ると
容積面が密着し難くなり、偏平に潰れることが阻害され
る。従って内溶液の排出が安定な速度でかつ完全に行わ
れ難くなる。
がある一方、使用する金型がバッグの肩部及び周縁部に
相当する部分形状を丸味を帯びたアール形状としていた
ため、成形されたバッグの肩部及び周縁部の形状も必然
的にアール形状となってしまうという欠点がある。その
理由は金型の上記部分形状を角形にすると、その部分の
樹脂肉厚が薄くなるのではと懸念されていたからであ
る。しかしアール形状にして成形されていると、輸液バ
ッグは完全に排液されたときでも、偏平に圧潰されずに
アール形状のまま残存してしまう。アール形状が残ると
容積面が密着し難くなり、偏平に潰れることが阻害され
る。従って内溶液の排出が安定な速度でかつ完全に行わ
れ難くなる。
そこで上記問題点を解決するために、従来は成形された
輸液バッグ(1′)の側方周縁部(20)および下方周縁部(3
0)のアール形状部をヒートシールした後トリミング(C)
(C)してアール形状部分を除去していた(第15図およ
び第16図参照、例えば特開昭61−287728号参
照)。
輸液バッグ(1′)の側方周縁部(20)および下方周縁部(3
0)のアール形状部をヒートシールした後トリミング(C)
(C)してアール形状部分を除去していた(第15図およ
び第16図参照、例えば特開昭61−287728号参
照)。
しかしながら製造工程上、成形後のヒートシール工程を
要し、また除去される部分が多いため、樹脂が無駄にな
る欠点があった。
要し、また除去される部分が多いため、樹脂が無駄にな
る欠点があった。
この発明は、ブロー成形によって製造される輸液バッグ
において、上記アール形状部分をヒートシールすること
なく、輸液バッグの肩部及び周縁部の形状をバッグ圧潰
上好適な形状に形成した輸液バッグと、その製造方法お
よび成形金型を提供しようとしている。
において、上記アール形状部分をヒートシールすること
なく、輸液バッグの肩部及び周縁部の形状をバッグ圧潰
上好適な形状に形成した輸液バッグと、その製造方法お
よび成形金型を提供しようとしている。
<課題を解決するための手段> 上記目的達成のための輸液バッグの構成としては、ブロ
ー成形によって製造された合成樹脂製の輸液バッグであ
って、バッグの肩部及び周縁部の形状が鋭角または略偏
平角形に形成され且つバッグ全体が一体としてブロー成
形されていることを特徴とする。
ー成形によって製造された合成樹脂製の輸液バッグであ
って、バッグの肩部及び周縁部の形状が鋭角または略偏
平角形に形成され且つバッグ全体が一体としてブロー成
形されていることを特徴とする。
次いで、上記目的を達成するための発明方法としては、
バッグの肩部および周縁部に相当する部分形状が鋭角ま
たは略偏平角形をなす金型に対して、合成樹脂によるパ
リソンを押出し垂下させながら、前記鋭角または略偏平
角形の部分より外方で金型の合致面に若干隙間をあけた
状態でパリソンを型孔形状に沿わせてブロー成形するこ
とを特徴とする。
バッグの肩部および周縁部に相当する部分形状が鋭角ま
たは略偏平角形をなす金型に対して、合成樹脂によるパ
リソンを押出し垂下させながら、前記鋭角または略偏平
角形の部分より外方で金型の合致面に若干隙間をあけた
状態でパリソンを型孔形状に沿わせてブロー成形するこ
とを特徴とする。
さらに、上記目的を達成するための成形金型としては、
バッグの肩部および周縁部に相当する金型の部分形状が
鋭角または略偏平角形をなしており、金型の合致面に若
干隙間をあけた状態になるピンチ部を設けていることを
特徴とする。
バッグの肩部および周縁部に相当する金型の部分形状が
鋭角または略偏平角形をなしており、金型の合致面に若
干隙間をあけた状態になるピンチ部を設けていることを
特徴とする。
<作用> 上記のごとく肩部および周縁部が鋭角または略偏平角形
の形状をなしていると、輸液バッグは、その内容液が排
出されるにつれ、偏平な嵩低い状態に圧潰され、液の安
定した速度での完全排出を可能にする。
の形状をなしていると、輸液バッグは、その内容液が排
出されるにつれ、偏平な嵩低い状態に圧潰され、液の安
定した速度での完全排出を可能にする。
また、上記した製造方法および成形金型によると、輸液
バッグの肩部および周縁部の形状を圧潰し易い鋭角また
は略偏平角形に成形できることになる。
バッグの肩部および周縁部の形状を圧潰し易い鋭角また
は略偏平角形に成形できることになる。
<実施例> 次いで、この発明の実施例について図を参照しながら以
下に説明する。
下に説明する。
第1図において、(1)は輸液バッグの全体を示してお
り、(2)は側方周縁部、(3)は下方周縁部、(4)は肩部、
(5)は輸液口、(6)は懸垂用の孔または切込みを示してい
る。
り、(2)は側方周縁部、(3)は下方周縁部、(4)は肩部、
(5)は輸液口、(6)は懸垂用の孔または切込みを示してい
る。
そして上記周縁部(2)、下方周縁部(3)及び肩部(4)の形
状は第2図および第3図のごとき鋭角か、第4図および
第5図のごとき略偏平角形に形成されており、輸液バッ
グ全体の形状は図示するように一体として形成されてい
る。
状は第2図および第3図のごとき鋭角か、第4図および
第5図のごとき略偏平角形に形成されており、輸液バッ
グ全体の形状は図示するように一体として形成されてい
る。
次に第6図〜第8図は上記した形状の輸液バッグ(1)を
製造するための金型装置であり、(10)(10′)は分割され
てある成形用の金型であり、金型(10)(10′)はプラスチ
ックによるパリソン(P) を押出し垂下させて空気吹込み
にて内部形状に沿わせて成形するのに適した形状をなし
ている。そして金型(10)(10′)は輸液バッグ(1)の側方
周縁部(2)、下方周縁部(3)及び肩部(4)に相当する部分
形状を鋭角に形成してある。(11)(12)は金型(10)(10′)
のうち隙間形成できるピンチ部を示している。
製造するための金型装置であり、(10)(10′)は分割され
てある成形用の金型であり、金型(10)(10′)はプラスチ
ックによるパリソン(P) を押出し垂下させて空気吹込み
にて内部形状に沿わせて成形するのに適した形状をなし
ている。そして金型(10)(10′)は輸液バッグ(1)の側方
周縁部(2)、下方周縁部(3)及び肩部(4)に相当する部分
形状を鋭角に形成してある。(11)(12)は金型(10)(10′)
のうち隙間形成できるピンチ部を示している。
上記金型(10)(10′)を使用して輸液バッグ(1)を成形す
るには、金型(10)(10′)を開いた状態で金型内へ合成樹
脂によるパリソン(P) を押出し垂下させ、金型を閉じな
がら輸液バッグ口(5)となる部分を絞り込み、金型(10)
(10′)の合致面におけるピンチ部(11)(12)にて若干隙間
をあけた状態になるよう金型を閉めながらパリソン(P)
に空気を吹込んで膨脹させつつ、金型内面にパリソン
(P) を沿わせて、輸液バッグ(1)を成形する。その後型
開きする。
るには、金型(10)(10′)を開いた状態で金型内へ合成樹
脂によるパリソン(P) を押出し垂下させ、金型を閉じな
がら輸液バッグ口(5)となる部分を絞り込み、金型(10)
(10′)の合致面におけるピンチ部(11)(12)にて若干隙間
をあけた状態になるよう金型を閉めながらパリソン(P)
に空気を吹込んで膨脹させつつ、金型内面にパリソン
(P) を沿わせて、輸液バッグ(1)を成形する。その後型
開きする。
上記成形時には、輸液バッグ(1)の側方周縁部(2)、下方
周縁部(3)及び肩部(4)は金型の前記部分形状にて鋭角形
状に成形されることになる。
周縁部(3)及び肩部(4)は金型の前記部分形状にて鋭角形
状に成形されることになる。
また、金型(10)(10′)の前記鋭角な部分形状に代えて、
第9図および第10図に示すごとき略偏平角形に形成し
て実施してもよい。
第9図および第10図に示すごとき略偏平角形に形成し
て実施してもよい。
さらに、第11図および第12図に示す形状とすること
もできる。
もできる。
特に好ましい金型の形状としては、第13図に示したも
のが挙げられる。
のが挙げられる。
この発明の金型で、バッグ周縁部及び肩部に相当する部
分の角度は約10゜〜約80゜の範囲とする。これより
小さい角度だと、パリソンの接着による不良が発生し易
くなり、またこれより大きいと成形されるバッグの偏平
度が損なわれる。
分の角度は約10゜〜約80゜の範囲とする。これより
小さい角度だと、パリソンの接着による不良が発生し易
くなり、またこれより大きいと成形されるバッグの偏平
度が損なわれる。
尚、パリソン(P) は、一般のブロー成形における円筒形
又は偏平円筒形のチューブ状パリソンを用いることが好
ましいが、2枚一対のシート状パリソンを用いてシート
ブロー成形を行うこともできる。
又は偏平円筒形のチューブ状パリソンを用いることが好
ましいが、2枚一対のシート状パリソンを用いてシート
ブロー成形を行うこともできる。
チューブ状パリソンを用いる場合、その径(幅)は従来
よりも太いものを使用するのが好ましいもので、型孔に
対して0.5〜1.3倍位好ましくは約1.1倍位のも
のにて実施する。
よりも太いものを使用するのが好ましいもので、型孔に
対して0.5〜1.3倍位好ましくは約1.1倍位のも
のにて実施する。
そして、その肉厚は、型孔に対して1.0〜1.3倍幅
のパリソン(P) の場合は、成形された後の成形品肉厚と
同じ肉厚程度のものを用い、型孔に対して0.5〜1.
0倍幅のパリソンを用いる場合、成形後の成形品肉厚よ
りやや厚めとなるものを用いるのが好ましい。なお、チ
ューブ状パリソンは、特に有底である必要はないが、パ
リソンダイの径が小さい場合は、パリソンの径を上記範
囲となる様予めふくらませる必要があるので、有底でな
ければならない。
のパリソン(P) の場合は、成形された後の成形品肉厚と
同じ肉厚程度のものを用い、型孔に対して0.5〜1.
0倍幅のパリソンを用いる場合、成形後の成形品肉厚よ
りやや厚めとなるものを用いるのが好ましい。なお、チ
ューブ状パリソンは、特に有底である必要はないが、パ
リソンダイの径が小さい場合は、パリソンの径を上記範
囲となる様予めふくらませる必要があるので、有底でな
ければならない。
一方、シートブロー成形を行う場合、シート状パリソン
の肉厚は概ね成形品と同じ肉厚とする。
の肉厚は概ね成形品と同じ肉厚とする。
この発明輸液バッグの製造には、通常のブロー成形法に
適用される種々の合成樹脂を用いることができるが、ポ
リオレフィン系樹脂が好ましい。その中でも、低密度ポ
リエチレン,ポリプロピレンが特に好ましい。
適用される種々の合成樹脂を用いることができるが、ポ
リオレフィン系樹脂が好ましい。その中でも、低密度ポ
リエチレン,ポリプロピレンが特に好ましい。
<効果> 上記したこの発明の輸液バッグによると、肩部及び周縁
部の断面形状がアール形状でなく鋭角または略偏平角形
に形成され且つバッグ全体が一体として形成されている
ので、内容液の排出にしたがい、偏平に圧潰されていく
ことになる。
部の断面形状がアール形状でなく鋭角または略偏平角形
に形成され且つバッグ全体が一体として形成されている
ので、内容液の排出にしたがい、偏平に圧潰されていく
ことになる。
さらにこの発明の製造方法によると、アール形状の場合
のようなヒートシールの工程が不要となり工程は少なく
て済むと共にトリミングも不要又は極めて少ない部分で
済む点からも製造し易いことになる。
のようなヒートシールの工程が不要となり工程は少なく
て済むと共にトリミングも不要又は極めて少ない部分で
済む点からも製造し易いことになる。
さらにこの発明の成形金型についても、金型の合致面に
若干隙間をあけた状態になるピンチ部を設けているの
で、バッグの肩部及び周縁部の形状を鋭角または略偏平
角形にブロー成形し易くなり、従来の様に成形品より大
きな型孔は必要なく、成形品とほぼ同じ大きさの型孔に
すればよいので、金型本体を小型化することができ経済
的利点も大きいことになる。
若干隙間をあけた状態になるピンチ部を設けているの
で、バッグの肩部及び周縁部の形状を鋭角または略偏平
角形にブロー成形し易くなり、従来の様に成形品より大
きな型孔は必要なく、成形品とほぼ同じ大きさの型孔に
すればよいので、金型本体を小型化することができ経済
的利点も大きいことになる。
第1図はこの発明により製造された輸液バッグの正面
図、第2図および第3図は第1図II−IIおよびIII−III
の断面図、第4図および第5図は変更形状例の断面図、
第6図は金型の概要斜視図、第7図および第8図は第6
図のVII−VIIおよびVIII−VIIIの拡大断面図、第9図と
第10図及び第11図と第12図は形状変更例の拡大断
面図、第13図は他の実施例金型の前記VII−VIIと同個
所拡大断面図、第14図は第13図の金型により製造さ
れた輸液バッグの前記III−IIIと同個所断面図、第15
図および第16図は従来の側方周縁部と下方周縁部の成
形例を示す概要図である。 (1)……輸液バッグ、(2)……側方周縁部、 (3)……下方周縁部、(4)……肩部、(5)……輸液口、 (P) ……パリソン、(10)(10′)……金型。
図、第2図および第3図は第1図II−IIおよびIII−III
の断面図、第4図および第5図は変更形状例の断面図、
第6図は金型の概要斜視図、第7図および第8図は第6
図のVII−VIIおよびVIII−VIIIの拡大断面図、第9図と
第10図及び第11図と第12図は形状変更例の拡大断
面図、第13図は他の実施例金型の前記VII−VIIと同個
所拡大断面図、第14図は第13図の金型により製造さ
れた輸液バッグの前記III−IIIと同個所断面図、第15
図および第16図は従来の側方周縁部と下方周縁部の成
形例を示す概要図である。 (1)……輸液バッグ、(2)……側方周縁部、 (3)……下方周縁部、(4)……肩部、(5)……輸液口、 (P) ……パリソン、(10)(10′)……金型。
Claims (3)
- 【請求項1】ブロー成形によって製造された合成樹脂製
の輸液バッグであって、バッグの肩部及び周縁部の形状
が鋭角または略偏平角形に形成され且つバッグ全体が一
体としてブロー成形されていることを特徴とする輸液バ
ッグ。 - 【請求項2】バッグの肩部及び周縁部に相当する部分形
状が鋭角または略偏平角形をなす金型に対して、合成樹
脂によるパリソンを押出し垂下させながら、前記鋭角ま
たは略偏平角形の部分より外方で金型の合致面に若干隙
間をあけた状態でパリソンを型孔形状に沿わせてブロー
成形することを特徴とする輸液バッグの製造方法。 - 【請求項3】バッグの肩部及び周縁部に相当する金型の
部分形状が鋭角または略偏平角形をなしており、金型の
合致面に若干隙間をあけた状態になるピンチ部を設けて
いることを特徴とする輸液バッグのブロー成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032018A JPH0624573B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 輸液バッグと、その製造方法および成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032018A JPH0624573B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 輸液バッグと、その製造方法および成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211161A JPH02211161A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0624573B2 true JPH0624573B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=12347122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032018A Expired - Fee Related JPH0624573B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 輸液バッグと、その製造方法および成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624573B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622526B2 (ja) * | 1989-07-12 | 1994-03-30 | 東洋製罐株式会社 | 輸液容器及びその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139550U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-12 | 東洋製罐株式会社 | 栓体付パウチ |
| JPS6227959A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-05 | キヨ−ラク株式会社 | 輸液用プラスチツク容器 |
| JPS6420846U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032018A patent/JPH0624573B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02211161A (ja) | 1990-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |