JPH0625482B2 - 原子炉格納容器におけるコンクリ−ト壁の構築方法 - Google Patents
原子炉格納容器におけるコンクリ−ト壁の構築方法Info
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- JPH0625482B2 JPH0625482B2 JP59246629A JP24662984A JPH0625482B2 JP H0625482 B2 JPH0625482 B2 JP H0625482B2 JP 59246629 A JP59246629 A JP 59246629A JP 24662984 A JP24662984 A JP 24662984A JP H0625482 B2 JPH0625482 B2 JP H0625482B2
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- containment vessel
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 8
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 29
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、原子炉格納容器におけるコンクリート壁の構
築方法に関するものである。
築方法に関するものである。
「従来の技術とその問題点」 原子炉格納容器がコンクリート製である場合、第3図に
示すように、コンクリート側壁11の内面に、ライナプレ
ート6を一体に設けて、ドライウエル16及びサプレッシ
ョンチェンバ17の気密性を保持するようにしている。
示すように、コンクリート側壁11の内面に、ライナプレ
ート6を一体に設けて、ドライウエル16及びサプレッシ
ョンチェンバ17の気密性を保持するようにしている。
このコンクリート側壁11を構築する従来方法の例につい
て説明すると、ライナプレート6の外側表面に補強用カ
ットテイを複数配設して、垂直方向の自重を支持する如
くしておくとともに、ライナプレート6の外側にコンク
リート型枠を設け、また、ライナプレート6の内面を適
宜サポート材で支持しておいて、コンクリート打設を実
施するようにしている。したがって、コンクリート打設
工程の進行とともに、型枠及びライナプレート内面支持
用サポート材の支持高さが増し、これら支持用資材の据
え付け、撤去作業量が大きくなって、コンクリート側壁
構築工程が長くなる傾向にあった。
て説明すると、ライナプレート6の外側表面に補強用カ
ットテイを複数配設して、垂直方向の自重を支持する如
くしておくとともに、ライナプレート6の外側にコンク
リート型枠を設け、また、ライナプレート6の内面を適
宜サポート材で支持しておいて、コンクリート打設を実
施するようにしている。したがって、コンクリート打設
工程の進行とともに、型枠及びライナプレート内面支持
用サポート材の支持高さが増し、これら支持用資材の据
え付け、撤去作業量が大きくなって、コンクリート側壁
構築工程が長くなる傾向にあった。
一方、他の従来技術としてスライデング・フォーム工法
がある。この技術は、例えば高さ1〜2メートル程度の
内型枠及び外型枠を利用し、ジャッキで両型枠を持ち上
げながら、ほぼ連続的にコンクリートを打設していくも
のであるが、両型枠が、コンクリート打設用キャビテイ
を上方からはさむように設置されるため、型枠上方のラ
イナプレートの存在が障害となり、型枠の上方への移動
に従って少しずつライナプレートを積み上げることが必
要であった。このため、工数が多くかつ工期が長くな
り、採用することが困難であった。
がある。この技術は、例えば高さ1〜2メートル程度の
内型枠及び外型枠を利用し、ジャッキで両型枠を持ち上
げながら、ほぼ連続的にコンクリートを打設していくも
のであるが、両型枠が、コンクリート打設用キャビテイ
を上方からはさむように設置されるため、型枠上方のラ
イナプレートの存在が障害となり、型枠の上方への移動
に従って少しずつライナプレートを積み上げることが必
要であった。このため、工数が多くかつ工期が長くな
り、採用することが困難であった。
「発明の目的とその達成手段」 本発明は、従来技術の問題点を有効に解決するととも
に、原子炉格納容器の構築工程の短縮と施工精度の短縮
とを図ることを目的としており、この目的の達成のた
め、筒状をなすライナプレートの外側表面にその周方向
に間隔をおいてライナプレートの上下方向の変形を防止
する複数の補強用カットテイを上方に延長した状態に配
設する工程と、ライナプレートの外側位置にコンクリー
ト打設用外側型枠を配するとともにコクリート打設用外
側型枠を支持するヨークフレームを補強用カットテイに
吊持させる工程と、前記ライナプレート及びコンクリー
ト打設用外側型枠の間に形成されるコンクリート打設用
キャビテイにコンクリートを打設する工程と、コンクリ
ート打設工程後にヨークフレームを上方に移動させてコ
ンクリート打設部分の上方位置に、次のコンクリート打
設を行なう工程とを有して、コンクリート壁のライナプ
レートにカットテイの設置が必然的であることを利用
し、補強用カットテイにコンクリート打設用型枠を支持
せながら、順次上方へのコンクリート打設をほぼ連続的
に行なうようにしたものである。
に、原子炉格納容器の構築工程の短縮と施工精度の短縮
とを図ることを目的としており、この目的の達成のた
め、筒状をなすライナプレートの外側表面にその周方向
に間隔をおいてライナプレートの上下方向の変形を防止
する複数の補強用カットテイを上方に延長した状態に配
設する工程と、ライナプレートの外側位置にコンクリー
ト打設用外側型枠を配するとともにコクリート打設用外
側型枠を支持するヨークフレームを補強用カットテイに
吊持させる工程と、前記ライナプレート及びコンクリー
ト打設用外側型枠の間に形成されるコンクリート打設用
キャビテイにコンクリートを打設する工程と、コンクリ
ート打設工程後にヨークフレームを上方に移動させてコ
ンクリート打設部分の上方位置に、次のコンクリート打
設を行なう工程とを有して、コンクリート壁のライナプ
レートにカットテイの設置が必然的であることを利用
し、補強用カットテイにコンクリート打設用型枠を支持
せながら、順次上方へのコンクリート打設をほぼ連続的
に行なうようにしたものである。
「実施例」 以下、本発明の原子炉格納容器におけるコンクリート壁
の構築方法の一実施例を図面を参照して説明する。
の構築方法の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は、本発明の実施に好適な型枠支持装
置1の側面図及び平面図を示す。この型枠支持装置1
は、ヨークフレーム2の内側にコンクリート打設用外側
型枠3を支持するための型枠押さえ部材4を設け、ヨー
クフレーム2の上部に全体を吊持するためのウインチ5
と内方に突出してライナプレート6の補強用カットテイ
7に係合する移動車輪8とを設け、また、ヨークフレー
ム2と移動車輪8との間に、半径方向に対向間隔調整機
構9を配設してなるものである。また、型枠支持装置1
は、ライナプレート6の回りに、複数基(例えば20゜間
隔で18基)配設され、相互に連結枠10によって位置決め
されるともに、複数基がほぼ同時に上下方向に移動可能
な構造となっている。
置1の側面図及び平面図を示す。この型枠支持装置1
は、ヨークフレーム2の内側にコンクリート打設用外側
型枠3を支持するための型枠押さえ部材4を設け、ヨー
クフレーム2の上部に全体を吊持するためのウインチ5
と内方に突出してライナプレート6の補強用カットテイ
7に係合する移動車輪8とを設け、また、ヨークフレー
ム2と移動車輪8との間に、半径方向に対向間隔調整機
構9を配設してなるものである。また、型枠支持装置1
は、ライナプレート6の回りに、複数基(例えば20゜間
隔で18基)配設され、相互に連結枠10によって位置決め
されるともに、複数基がほぼ同時に上下方向に移動可能
な構造となっている。
以下、これらの型枠支持装置1を利用したコンクリート
側壁11の構築工程を説明する。
側壁11の構築工程を説明する。
「ライナプレートの形成工程」 第1図及び第2図に示すように、円筒状をなすライナプ
レート6の外側表面に、その周方向に間隔をおいてライ
ナプレート6の上下方向の変形を防止するT型形状の補
強用カットテイ7を、コンクリート打設位置よりも上方
に延長した状態に、一体に複数配設しておく。
レート6の外側表面に、その周方向に間隔をおいてライ
ナプレート6の上下方向の変形を防止するT型形状の補
強用カットテイ7を、コンクリート打設位置よりも上方
に延長した状態に、一体に複数配設しておく。
「ヨークフレームの吊持工程」 ウインチ5から、第1図鎖線(イ)のようにワイヤを延ば
して、補強用カットテイ7上部と連結し、複数基の型枠
支持装置1を吊持した状態とする。
して、補強用カットテイ7上部と連結し、複数基の型枠
支持装置1を吊持した状態とする。
「コンクリート打設用型枠の支持工程」 型枠押さえ部材4にコンクリート打設用外側型枠3を取
り付けるとともに、ライナプレート6とコンクリート打
設用外側型枠3との間に、コンクリート打設用キャビテ
イ12を形成しておく。このキャビテイ12の半径方向の寸
法は、対向間隔調整機構9及び連結枠10によって調整さ
れるとともに、コンクリート打設時には、コンクリート
打設時の圧力による対向間隔の広がりが、対向間隔調整
機構9及び連結枠10により抑制される。
り付けるとともに、ライナプレート6とコンクリート打
設用外側型枠3との間に、コンクリート打設用キャビテ
イ12を形成しておく。このキャビテイ12の半径方向の寸
法は、対向間隔調整機構9及び連結枠10によって調整さ
れるとともに、コンクリート打設時には、コンクリート
打設時の圧力による対向間隔の広がりが、対向間隔調整
機構9及び連結枠10により抑制される。
「コンクリート打設工程」 コンクリート打設用キャビテイ12に、第1図に示すよう
にコンクリート打設を実施する。
にコンクリート打設を実施する。
「コンクリート打設用型枠の移動工程」 次いで、対向間隔調整機構9を緩めるとともに、ウイン
チ5を作動させて、第1図矢印及び鎖線で示すように、
ヨークフレーム2を引き上げ、これと一体のコンクリー
ト打設用外側型枠3を上方に移動させる。このとき、当
初鎖線(イ)のようになっていたウインチ5のワイヤは、
鎖線(ロ)で示すように短くなっており、例えば複数のウ
インチ5の半分で支持して、他の半分を掛け替える等に
より、再び鎖線(イ)で示すように張られる。
チ5を作動させて、第1図矢印及び鎖線で示すように、
ヨークフレーム2を引き上げ、これと一体のコンクリー
ト打設用外側型枠3を上方に移動させる。このとき、当
初鎖線(イ)のようになっていたウインチ5のワイヤは、
鎖線(ロ)で示すように短くなっており、例えば複数のウ
インチ5の半分で支持して、他の半分を掛け替える等に
より、再び鎖線(イ)で示すように張られる。
「コンクリート打設用外側型枠の支持工程」 対向間隔調整機構9を作動させて、コンクリート打設部
分の上方位置におけるライナプレート6とコンクリート
打設用外側型枠3との間に、次のコンクリート打設用キ
ャビテイ12を形成する。
分の上方位置におけるライナプレート6とコンクリート
打設用外側型枠3との間に、次のコンクリート打設用キ
ャビテイ12を形成する。
「次のコンクリート打設工程」 そして、次のコンクリート打設用キャビテイ12に、必要
に応じて鉄筋13及び配筋14を施し、コンクリート打設を
実施する。
に応じて鉄筋13及び配筋14を施し、コンクリート打設を
実施する。
このような工程を順次繰り返し実施することにより、コ
ンクリート側壁11が構築されることになる。
ンクリート側壁11が構築されることになる。
また、コンクリート側壁11が、ストレートな円筒状をな
している第3図のX部分は、対向間隔調整機構9によっ
て、コンクリート打設用外側型枠3を半径方向に直線的
に移動させるだけで、コンクリート打設用キャビテイ12
を形成して、コンクリート打設をほぼ連続的に続けるこ
とができる。
している第3図のX部分は、対向間隔調整機構9によっ
て、コンクリート打設用外側型枠3を半径方向に直線的
に移動させるだけで、コンクリート打設用キャビテイ12
を形成して、コンクリート打設をほぼ連続的に続けるこ
とができる。
一方、コンクリート側壁11が、テーパ状となっている第
3図Y部分では、補強用カットテイ7が、相互に平行と
ならないため、対向間隔調整機構9の付近をピン結合と
して、一対の移動車輪8の間隔を変えること等により、
ヨークフレーム2をテーパ面に沿って上方へ移動させる
とができる。さらに、コンクリート打設用外側枠3が、
スライドしてキャビテイの内径を変え得るものである場
合、あるいは、寸法を変えた新たな型枠15を第1図矢印
のように挿入可能な場合等であると、最下方から最上部
の付近まで、一連のコンクリート打設を実施できること
になる。
3図Y部分では、補強用カットテイ7が、相互に平行と
ならないため、対向間隔調整機構9の付近をピン結合と
して、一対の移動車輪8の間隔を変えること等により、
ヨークフレーム2をテーパ面に沿って上方へ移動させる
とができる。さらに、コンクリート打設用外側枠3が、
スライドしてキャビテイの内径を変え得るものである場
合、あるいは、寸法を変えた新たな型枠15を第1図矢印
のように挿入可能な場合等であると、最下方から最上部
の付近まで、一連のコンクリート打設を実施できること
になる。
なお、これらの技術は、原子炉格納容器以外の容器、タ
ンク等にも適用可能である。
ンク等にも適用可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明は、ライナプレートのカッ
トテイを利用して、ヨークフレームで支持したコンクリ
ート打設用外側型枠を、コンクリート打設工程の進行と
ともに上方にせり上げるようにするものであるから、以
下の効果を奏する。
トテイを利用して、ヨークフレームで支持したコンクリ
ート打設用外側型枠を、コンクリート打設工程の進行と
ともに上方にせり上げるようにするものであるから、以
下の効果を奏する。
(1)コンクリート打設用外側型枠の支持部分が、ライ
ナプレートの外側位置にのみ配されて、コンクリート側
壁の上部を跨ぐことがなく、補強用カットテイを、コン
クリート打設位置よりも上方に延長した状態に配設する
ことや、ライナプレートを上方に延長する自在性が生じ
て、コンクリート壁の構築作業性を向上させることがで
きる。
ナプレートの外側位置にのみ配されて、コンクリート側
壁の上部を跨ぐことがなく、補強用カットテイを、コン
クリート打設位置よりも上方に延長した状態に配設する
ことや、ライナプレートを上方に延長する自在性が生じ
て、コンクリート壁の構築作業性を向上させることがで
きる。
(2)補強用カットテイによりライナプレートが支持さ
れるので、ライナプレートの内面用サポート部材等を省
略し得るとともに、コンクリート打設位置より上方に延
長するライナプレートの高さの制限がなく、かつ、コン
クリート打設量の制限をなくして、コンクリート壁の構
築工期を短縮することができる。
れるので、ライナプレートの内面用サポート部材等を省
略し得るとともに、コンクリート打設位置より上方に延
長するライナプレートの高さの制限がなく、かつ、コン
クリート打設量の制限をなくして、コンクリート壁の構
築工期を短縮することができる。
(3)据え付け精度の高いライナプレートを基準とし
て、これに準じたコンクリート打設をすることにより、
コンクリート壁構築時の施工精度を向上させることがで
きる。
て、これに準じたコンクリート打設をすることにより、
コンクリート壁構築時の施工精度を向上させることがで
きる。
第1図及び第2図は本発明の原子炉格納容器におけるコ
ンクリート壁の構築方法の実施に好適な型枠支持装置の
例を示す要部の側面図及び平面図、第3図は沸騰水型原
子炉における原子炉格納容器の例を示す正断面図であ
る。 1……型枠支持装置、2……ヨークフレーム、3……コ
ンクリート打設用外側型枠、4……型枠押さえ部材、5
……ウインチ、6……ライナプレート、7……補強用カ
ットテイ、9……対向間隔調整機構、10……連結枠、11
……コンクリート側壁、12……コンクリート打設用キャ
ビテイ、15……新たな型枠。
ンクリート壁の構築方法の実施に好適な型枠支持装置の
例を示す要部の側面図及び平面図、第3図は沸騰水型原
子炉における原子炉格納容器の例を示す正断面図であ
る。 1……型枠支持装置、2……ヨークフレーム、3……コ
ンクリート打設用外側型枠、4……型枠押さえ部材、5
……ウインチ、6……ライナプレート、7……補強用カ
ットテイ、9……対向間隔調整機構、10……連結枠、11
……コンクリート側壁、12……コンクリート打設用キャ
ビテイ、15……新たな型枠。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状をなすライナプレート(6)の外側表
面にその周方向に間隔をおいてライナプレートの上下方
向の変形を防止する複数の補強用カットテイ(7)を上
方に延長した状態に配設する工程と、ライナプレートの
外側位置にコンクリート打設用外側型枠(3)を配する
とともにコンクリート打設用外側型枠を支持するヨーク
フレーム(2)を補強用カットテイに吊持させる工程
と、前記ライナプレート及びコンクリート打設用外側型
枠の間に形成されるコンクリート打設用キャビテイ(1
2)にコンクリートを打設する工程と、コンクリート打
設工程後にヨークフレームを上方に移動させてコンクリ
ート打設部分の上方位置に次のコンクリート打設を行な
う工程とを有することを特徴とする原子炉格納容器にお
けるコンクリート壁の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246629A JPH0625482B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 原子炉格納容器におけるコンクリ−ト壁の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246629A JPH0625482B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 原子炉格納容器におけるコンクリ−ト壁の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126274A JPS61126274A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0625482B2 true JPH0625482B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17151242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246629A Expired - Lifetime JPH0625482B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 原子炉格納容器におけるコンクリ−ト壁の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625482B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018038427A (ja) * | 2013-06-27 | 2018-03-15 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニムFirmenich Sa | 風味改良成分 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2841953B2 (ja) * | 1991-08-30 | 1998-12-24 | 鹿島建設株式会社 | 鋼板コンクリート製原子炉格納容器の構築方法 |
| CN104032958B (zh) * | 2014-06-06 | 2016-03-23 | 浙江万达建设集团有限公司 | 一种医院特种结构的防辐射室连续施工工艺 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751497A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-26 | Hiromichi Iinuma | Fixing tool for position of rule, etc. and its manufacture |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP59246629A patent/JPH0625482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018038427A (ja) * | 2013-06-27 | 2018-03-15 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニムFirmenich Sa | 風味改良成分 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126274A (ja) | 1986-06-13 |
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