JPH0626066B2 - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
- Publication number
- JPH0626066B2 JPH0626066B2 JP59249106A JP24910684A JPH0626066B2 JP H0626066 B2 JPH0626066 B2 JP H0626066B2 JP 59249106 A JP59249106 A JP 59249106A JP 24910684 A JP24910684 A JP 24910684A JP H0626066 B2 JPH0626066 B2 JP H0626066B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- cassette
- shaft
- mounting device
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカセット式磁気記録再生装置に用いられるカセ
ット装着装置に関するものである。
ット装着装置に関するものである。
従来の技術 以下、図面を参照しながら従来のカセット装着装置の一
例について説明する。第5図,第6図は従来のカセット
装着装置を示すものである。第5図、第6図に於て、カ
セット1が矢印F方向にカセットホルダー20に案内さ
れて挿入される。前記カセット1の挿入位置規正は前記
カセットホルダー20の最深部に設置された切起し部の
カセットストッパー21a,21bに当接するまで挿入
される。前記カセット1がカセットストッパー21a,
21bに当接した時検知手段(図示せず)でもってモー
タ4の回転が起動する。モータ4の回転は伝達ベルト5
によってウォーム軸7に設けられたプーリ6に伝達さ
れ、前記ウォーム軸7と同期するウォーム9を設置しサ
イドプレート3aに植設した軸受8a,8bをガイドと
して回転する。前記ウォーム9の回転はサイドプレート
3aに設置された、ウォームホィール10、第1歯車1
2、駆動歯車13、第3歯車14、第4歯車15の順に
伝達される。前記第4歯車と回転中心を同一とした駆動
レバー16が設置され、前記駆動レバーの溝部16aと
カセットホルダー20に植設されたカセットホルダー軸
2が迎合される位置関係にある。前記カセットホルダー
軸は前記サイドプレート3aに設置された溝部23に案
内されカセットホルダー20を所定の位置に案内する構
成となっている。
例について説明する。第5図,第6図は従来のカセット
装着装置を示すものである。第5図、第6図に於て、カ
セット1が矢印F方向にカセットホルダー20に案内さ
れて挿入される。前記カセット1の挿入位置規正は前記
カセットホルダー20の最深部に設置された切起し部の
カセットストッパー21a,21bに当接するまで挿入
される。前記カセット1がカセットストッパー21a,
21bに当接した時検知手段(図示せず)でもってモー
タ4の回転が起動する。モータ4の回転は伝達ベルト5
によってウォーム軸7に設けられたプーリ6に伝達さ
れ、前記ウォーム軸7と同期するウォーム9を設置しサ
イドプレート3aに植設した軸受8a,8bをガイドと
して回転する。前記ウォーム9の回転はサイドプレート
3aに設置された、ウォームホィール10、第1歯車1
2、駆動歯車13、第3歯車14、第4歯車15の順に
伝達される。前記第4歯車と回転中心を同一とした駆動
レバー16が設置され、前記駆動レバーの溝部16aと
カセットホルダー20に植設されたカセットホルダー軸
2が迎合される位置関係にある。前記カセットホルダー
軸は前記サイドプレート3aに設置された溝部23に案
内されカセットホルダー20を所定の位置に案内する構
成となっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、カセットが衝撃的
に過大荷重によって挿入された時、カセットホルダー2
0部のカセットストッパー21a,21bを破損もしく
は前記第1歯車〜第4歯車11,12,13,14,1
5、駆動レバー16部を破壊するに至る欠陥を有してい
た。
に過大荷重によって挿入された時、カセットホルダー2
0部のカセットストッパー21a,21bを破損もしく
は前記第1歯車〜第4歯車11,12,13,14,1
5、駆動レバー16部を破壊するに至る欠陥を有してい
た。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解消するために、伝達手段である
ウォームを軸方向に移動可能とする構成をとることによ
り、衝撃的にカセットが挿入された時にウォームホィー
ルに合致したウォームを軸方向に離脱せしめるようにし
たカセット装着装置を提供するものである。
ウォームを軸方向に移動可能とする構成をとることによ
り、衝撃的にカセットが挿入された時にウォームホィー
ルに合致したウォームを軸方向に離脱せしめるようにし
たカセット装着装置を提供するものである。
実施例 以下、本発明のカセット装着装置の実施例について図面
を参照しながら説明する 第1図,第2図に、ウォーム9とウォームホィール10
の噛み合関係を、そして第3図,第4図にウォーム軸7
とウォーム9の関係を図示した。カセット1がカセット
ホルダー20にモータ4の回転が伝達されモータの回転
によって移動するホルダー20の移動速度より速い速度
と過大荷重によって挿入された時、荷重伝達方向経路は
正常経路と逆になり、前記ホルダー20に植設されたカ
セットホルダー軸2が従動側となり、その力Fは前記駆
動レバー16から第4歯車15,第3歯車14,駆動歯
車13,第2歯車12,第1歯車11,ウォームホィー
ルの順路で伝達され、ウォーム9へと伝達される。ウォ
ーム9とウォーム軸7の構成を第1図〜第4図に図示し
た。ウォーム9の長手方向に凹溝9aを設け、ウォーム
軸7の一部に凸溝7aを設置しており迎合している。前
記の構成によりウォーム7は軸方向にスライド可能なる
関係を保ち、ウォーム軸の回転力はウォーム9に確実に
伝達される構成となっている。また、ウォーム9の一端
側に発条部材25を当接せしめて前記ウォーム9を常時
矢印C方向に附勢している。今、カセット1が衝撃荷重
Fによって挿入された時、ウォームホィール10に前記
発条部材25の附勢力Cに打ち勝つa方向の回転力が伝
達され、第1図の位置関係からウォームはb方向に移動
し、第2図の位置関係となり、ウォーム9はウォームホ
ィール10の噛み合い関係から離脱する。衝撃荷重によ
るカセットホルダー20の移動量は前記発条部材25の
密着長さによって決定されるために任意に設定する事が
可能である。衝撃荷重によってウォームホィール10に
より離脱したウォーム9は衝撃荷重が解除された時、前
記発条部材25により正規の位置に復帰し、ウォームホ
ィールとの噛み合いが復活しうる構成になるものであ
る。
を参照しながら説明する 第1図,第2図に、ウォーム9とウォームホィール10
の噛み合関係を、そして第3図,第4図にウォーム軸7
とウォーム9の関係を図示した。カセット1がカセット
ホルダー20にモータ4の回転が伝達されモータの回転
によって移動するホルダー20の移動速度より速い速度
と過大荷重によって挿入された時、荷重伝達方向経路は
正常経路と逆になり、前記ホルダー20に植設されたカ
セットホルダー軸2が従動側となり、その力Fは前記駆
動レバー16から第4歯車15,第3歯車14,駆動歯
車13,第2歯車12,第1歯車11,ウォームホィー
ルの順路で伝達され、ウォーム9へと伝達される。ウォ
ーム9とウォーム軸7の構成を第1図〜第4図に図示し
た。ウォーム9の長手方向に凹溝9aを設け、ウォーム
軸7の一部に凸溝7aを設置しており迎合している。前
記の構成によりウォーム7は軸方向にスライド可能なる
関係を保ち、ウォーム軸の回転力はウォーム9に確実に
伝達される構成となっている。また、ウォーム9の一端
側に発条部材25を当接せしめて前記ウォーム9を常時
矢印C方向に附勢している。今、カセット1が衝撃荷重
Fによって挿入された時、ウォームホィール10に前記
発条部材25の附勢力Cに打ち勝つa方向の回転力が伝
達され、第1図の位置関係からウォームはb方向に移動
し、第2図の位置関係となり、ウォーム9はウォームホ
ィール10の噛み合い関係から離脱する。衝撃荷重によ
るカセットホルダー20の移動量は前記発条部材25の
密着長さによって決定されるために任意に設定する事が
可能である。衝撃荷重によってウォームホィール10に
より離脱したウォーム9は衝撃荷重が解除された時、前
記発条部材25により正規の位置に復帰し、ウォームホ
ィールとの噛み合いが復活しうる構成になるものであ
る。
以上のように本実施例によれば衝撃荷重を発条部材によ
って緩和しウォームがウォームホィールから離脱せしめ
ることにより、カセット装着装置の破壊を未然に防止す
ることが可能となる。
って緩和しウォームがウォームホィールから離脱せしめ
ることにより、カセット装着装置の破壊を未然に防止す
ることが可能となる。
発明の効果 以上のように本発明によればカセットの衝撃過負荷重に
よる挿入によるカセット装着装置の破壊を未然に防止す
る効果を得ることができる。
よる挿入によるカセット装着装置の破壊を未然に防止す
る効果を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の要部構成図、第
3図は同実施例におけるウォームとウォーム軸の構成を
示す断面図、第4図はそのウォームの正面図、第5図は
従来のカセット装着装置の構成図、第6図はカセットホ
ルダーの構成を示す斜視図である。 7……ウォーム軸、8b……軸受、9……ウォーム、1
0……ウォームホィール、11……第1歯車、25……
発条部材、26……支軸。
3図は同実施例におけるウォームとウォーム軸の構成を
示す断面図、第4図はそのウォームの正面図、第5図は
従来のカセット装着装置の構成図、第6図はカセットホ
ルダーの構成を示す斜視図である。 7……ウォーム軸、8b……軸受、9……ウォーム、1
0……ウォームホィール、11……第1歯車、25……
発条部材、26……支軸。
Claims (1)
- 【請求項1】カセットを案内し保持するカセットホルダ
ーと、前記カセットホルダーを所定の位置に移動させる
カセット移動手段とを具備するカセット装着装置に於
て、前記カセット移動手段は、駆動源によって回転駆動
される軸と、前記軸によって回転駆動されるウォーム
と、前記ウォームと噛合したウォームホィールと、前記
ウォームホィールの回転を前記カセットホルダーに伝達
する伝達手段とを含み、前記ウォームは、前記ウォーム
ホィールと噛合する噛合位置と噛合しない非噛合位置と
に前記軸に沿って移動可能であるとともに付勢手段によ
り前記噛合位置の方向に付勢され、前記カセットが前記
カセットホルダーに衝撃的に挿入された場合に、前記ウ
ォームホィールが前記ウォームを前記非噛合位置に移動
せしめるように構成したことを特徴とするカセット装着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249106A JPH0626066B2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | カセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249106A JPH0626066B2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | カセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129763A JPS61129763A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0626066B2 true JPH0626066B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17188040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249106A Expired - Lifetime JPH0626066B2 (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626066B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071584B2 (ja) * | 1988-02-27 | 1995-01-11 | 三洋電機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP59249106A patent/JPH0626066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129763A (ja) | 1986-06-17 |
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