JPH0627374B2 - リング精紡機およびリングねん糸機 - Google Patents
リング精紡機およびリングねん糸機Info
- Publication number
- JPH0627374B2 JPH0627374B2 JP60010007A JP1000785A JPH0627374B2 JP H0627374 B2 JPH0627374 B2 JP H0627374B2 JP 60010007 A JP60010007 A JP 60010007A JP 1000785 A JP1000785 A JP 1000785A JP H0627374 B2 JPH0627374 B2 JP H0627374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- ring
- spinning machine
- spindle
- pick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
- D01H1/32—Driving or stopping arrangements for complete machines
- D01H1/34—Driving or stopping arrangements for complete machines with two or more speeds; with variable-speed arrangements, e.g. variation of machine speed according to growing bobbin diameter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、スピンドルのその都度の作業回転数を調節す
るための回転数調節装置およびこの回転数調節装置をな
らし運転されるリングトラベラにとって基準となるスピ
ンドルの正常作業回転数に調節するための操作装置を備
えているリング精紡機およびリングねん糸機に関する。
るための回転数調節装置およびこの回転数調節装置をな
らし運転されるリングトラベラにとって基準となるスピ
ンドルの正常作業回転数に調節するための操作装置を備
えているリング精紡機およびリングねん糸機に関する。
リング精紡機或いはリングねん糸機のリング上で回転す
るリングトラベラは摩耗し、従って時折り交換しなけれ
ばならない。交換は個々のリングトラベラが駄目になる
まで延ばせない。何故ならリングトラベラの消耗は糸切
れおよび精紡工程における紡出の不均一さを招くからで
ある。
るリングトラベラは摩耗し、従って時折り交換しなけれ
ばならない。交換は個々のリングトラベラが駄目になる
まで延ばせない。何故ならリングトラベラの消耗は糸切
れおよび精紡工程における紡出の不均一さを招くからで
ある。
交換されたリングトラベラは低い回転速度でならし運転
されなければならず、しかもスピンドルも一緒に駆動さ
れるので、個々のリングトラベラの交換も例外ではな
く、一つの機械すべてのリングトラベラ或いは機械の一
方の作業側におけるすべてのリングトラベラを一緒に交
換しなければならない。
されなければならず、しかもスピンドルも一緒に駆動さ
れるので、個々のリングトラベラの交換も例外ではな
く、一つの機械すべてのリングトラベラ或いは機械の一
方の作業側におけるすべてのリングトラベラを一緒に交
換しなければならない。
交換が行われる時間間隔は、スピンドルの回転数と他の
影響量に依存しており、例えば3週間の時間間隔であ
る。交換後リングトラベラは、機械の作業回転数を半分
の値に或いは1/4の値に低減し、2〜3時間経過回転数
を再び正常の作業回転数に高めるようにして、ならし運
転される。
影響量に依存しており、例えば3週間の時間間隔であ
る。交換後リングトラベラは、機械の作業回転数を半分
の値に或いは1/4の値に低減し、2〜3時間経過回転数
を再び正常の作業回転数に高めるようにして、ならし運
転される。
従来、ならし運転されているリングトラベラが再び正常
の作業回転数に達するまでの駆動機械の回転数の一定の
値への増速調節は手で短い時間間隔(例えば1/4時間毎
に)に行われて来た。この作業様式は常時の監視と監督
者による特別な注意を必要とする。それにも拘らず従
来、リングトラベラのならし運転が一様に行われないこ
とを回避し得なかった。
の作業回転数に達するまでの駆動機械の回転数の一定の
値への増速調節は手で短い時間間隔(例えば1/4時間毎
に)に行われて来た。この作業様式は常時の監視と監督
者による特別な注意を必要とする。それにも拘らず従
来、リングトラベラのならし運転が一様に行われないこ
とを回避し得なかった。
本発明の根底をなす課題は、リングトラベラのならし運
転の一様化および自動化を行うことである。
転の一様化および自動化を行うことである。
上記の課題は本発明により以下のようにして解決され
る。即ち、回転数調節装置或いはその操作装置が調節可
能な回転数制限装置を備えており、この回転数制限装置
は回転数制限を自動的に時間に依存して弱めかつ調節可
能な時間で完全にこの回転数制限を解消させる回転数増
大装置と連結されていることによって解決される。
る。即ち、回転数調節装置或いはその操作装置が調節可
能な回転数制限装置を備えており、この回転数制限装置
は回転数制限を自動的に時間に依存して弱めかつ調節可
能な時間で完全にこの回転数制限を解消させる回転数増
大装置と連結されていることによって解決される。
この場合、回転数制限装置は正常の作業回転数の50%〜
70%の値に調節可能であるのが有利である。
70%の値に調節可能であるのが有利である。
ここで全ならし運転の工程は自動的に行われる。リング
トラベラのならし運転には、回転数制限装置を接続し、
其後機械駆動部を先ず制限された回転数に増速させ、次
いで自動的に回転数制限の弱化を所望の時間にかつ所望
の時間的経過で開始させるだけで十分である。
トラベラのならし運転には、回転数制限装置を接続し、
其後機械駆動部を先ず制限された回転数に増速させ、次
いで自動的に回転数制限の弱化を所望の時間にかつ所望
の時間的経過で開始させるだけで十分である。
本発明の他の構成により、回転数制限装置は可変電位差
計を備えており、この可変電位差計のピックアップ部材
は回転数調節装置への作用結線を有しており、そのピッ
クアップ電圧はスピンドルの回転数に比例している。こ
の可変電位差計はピックアップ部材のための、回転数制
限の値を現示しかつ調節可能な終端ストッパを備えてい
るのが有利である。ピックアップ部材が、回転数増大装
置によって時間に依存してスピンドルの正常作業回転数
に比例する高いピックアップ電圧にリセット可能である
のが有利である。
計を備えており、この可変電位差計のピックアップ部材
は回転数調節装置への作用結線を有しており、そのピッ
クアップ電圧はスピンドルの回転数に比例している。こ
の可変電位差計はピックアップ部材のための、回転数制
限の値を現示しかつ調節可能な終端ストッパを備えてい
るのが有利である。ピックアップ部材が、回転数増大装
置によって時間に依存してスピンドルの正常作業回転数
に比例する高いピックアップ電圧にリセット可能である
のが有利である。
回転数増大装置自体は本発明の他の構成によりステップ
バイステップスイッチ機構、パルスモータ或いはサーボ
モータを備えている。ステップバイステップスイッチ機
構により例えば、−必ずしも線状である必要のない−所
望の時間的な経過を小さなステップを現出させることが
可能となる。その際パルスモータは特に、時間的な経過
が線状である場合に有利である。サーボモータは色々に
使用可能である。
バイステップスイッチ機構、パルスモータ或いはサーボ
モータを備えている。ステップバイステップスイッチ機
構により例えば、−必ずしも線状である必要のない−所
望の時間的な経過を小さなステップを現出させることが
可能となる。その際パルスモータは特に、時間的な経過
が線状である場合に有利である。サーボモータは色々に
使用可能である。
回転数制限装置と回転数増大装置の電機機械的な構成の
代りに、有利にエレクトロニックスビイルデイングブロ
ックを使用して構成することも可能であり、有意義であ
る。この理由から本発明の他の構成により回転数制限装
置はマイクロプロセッサとして形成される。この場合、
回転数増大装置がスピンドルの正常の作業回転数、リン
グトラベラのならし運転の基準となる出力回転数および
低減された回転数から正常の作業回転数への移行の時間
持続と時間的経過のためのマイクロプロセッサと結合さ
れている標準値発生装置と結合されているのが有利であ
る。
代りに、有利にエレクトロニックスビイルデイングブロ
ックを使用して構成することも可能であり、有意義であ
る。この理由から本発明の他の構成により回転数制限装
置はマイクロプロセッサとして形成される。この場合、
回転数増大装置がスピンドルの正常の作業回転数、リン
グトラベラのならし運転の基準となる出力回転数および
低減された回転数から正常の作業回転数への移行の時間
持続と時間的経過のためのマイクロプロセッサと結合さ
れている標準値発生装置と結合されているのが有利であ
る。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
第1図に図示したダイヤグラムから、作業回転数n1が第
2図に略示したリング精紡機或いはリングねん糸機2の
主駆動モータ1が遮断された後急速に値零に降下するこ
とが認められる。
2図に略示したリング精紡機或いはリングねん糸機2の
主駆動モータ1が遮断された後急速に値零に降下するこ
とが認められる。
ここで、リングトラベラ交換が時間間隔t1において行わ
れる。その後、第2図において参照符号3で示した回転
数制限装置が回転数調節装置4を介して主駆動モータ1
を再び作動させる。これにより主駆動モータは急速に作
業回転数の約50%に当る回転数n2まで増速される。パル
スモータとして形成された回転数増大装置5はここで時
間間隔t2の経過後終了する線n3に沿った回転数の線状の
増大を強い、最後にn4で示したリングトラベラのならし
運動のための基準となる作業回転が達せられる。
れる。その後、第2図において参照符号3で示した回転
数制限装置が回転数調節装置4を介して主駆動モータ1
を再び作動させる。これにより主駆動モータは急速に作
業回転数の約50%に当る回転数n2まで増速される。パル
スモータとして形成された回転数増大装置5はここで時
間間隔t2の経過後終了する線n3に沿った回転数の線状の
増大を強い、最後にn4で示したリングトラベラのならし
運動のための基準となる作業回転が達せられる。
第2図に示すように、回転数制限装置3は可変電位差計
6を備えており、この可変電位差計のピックアップ部材
7は回転数調節装置4に通じる作用結線8を備えてお
り、そのピックアップ電圧はスピンドルの回転数に比例
している。回転数調節装置4の作用は、作用結線8を介
して与えられる命令の態様に応じて相応して高い電圧を
導線9を介して主駆動モータ1に与えることである。
6を備えており、この可変電位差計のピックアップ部材
7は回転数調節装置4に通じる作用結線8を備えてお
り、そのピックアップ電圧はスピンドルの回転数に比例
している。回転数調節装置4の作用は、作用結線8を介
して与えられる命令の態様に応じて相応して高い電圧を
導線9を介して主駆動モータ1に与えることである。
第2図に示すように、可変電位差計6はピックアップ部
材7のための、回転数制限の値を現示する調節可能な終
わ端ストッパ10を備えている。ピックアップ部材7は回
転数増大装置5により時間に依存して、スピンドルの正
常作業回転数に比例する比較的高いピックアップ電圧に
リセット可能である。この電圧の高さはピックアップ部
材7のための第二の終端ストッパ11によっても、また回
転数選択器12によっても決定される。この回転数選択器
12は相応する高い電圧を予選択することによる所望の正
常な作業回転数の予選択を可能にする。作用結線13は回
転数選択器12を可変電位差計6と結合する。
材7のための、回転数制限の値を現示する調節可能な終
わ端ストッパ10を備えている。ピックアップ部材7は回
転数増大装置5により時間に依存して、スピンドルの正
常作業回転数に比例する比較的高いピックアップ電圧に
リセット可能である。この電圧の高さはピックアップ部
材7のための第二の終端ストッパ11によっても、また回
転数選択器12によっても決定される。この回転数選択器
12は相応する高い電圧を予選択することによる所望の正
常な作業回転数の予選択を可能にする。作用結線13は回
転数選択器12を可変電位差計6と結合する。
ピックアップ部材7は伝動機構14の様式の作用結線を介
して回転数増大装置5と結合されている。このピックア
ップ部材7は手により機械的なピックアップ調節装置15
で終端ストッパ10に当接される。
して回転数増大装置5と結合されている。このピックア
ップ部材7は手により機械的なピックアップ調節装置15
で終端ストッパ10に当接される。
第3図は第2図に詳しく図示した装置の接続回路ブロッ
ク図である。この図において、回転数選択器12と回転数
制限装置3は直列接続されている。これと二者択一的に
第4図に示すように、回転数制限装置3と回転数選択器
12の並列接続も可能である。
ク図である。この図において、回転数選択器12と回転数
制限装置3は直列接続されている。これと二者択一的に
第4図に示すように、回転数制限装置3と回転数選択器
12の並列接続も可能である。
リングトラベラを交換する前に、回転数調節装置4がス
イッチ16の操作により遮断される。すべてのスピンドル
が停止した後、リングトラベラの交換が可能となる。こ
の時間の間回転数制限装置3が再始動のため準備され
る。ピックアップ調節装置15が操作されることによりピ
ックアップ部材7が終端ストッパ10に当接され、これに
より後に主駆動モータ1がスピンドルを正常の作業回転
数の約50%の値の回転数に当る回転数にまで増速させる
ことが可能な状態が得られる。回転数選択器12はその調
節された値に留まるが、しかし新しい定格作業回転数の
選択も可能である。
イッチ16の操作により遮断される。すべてのスピンドル
が停止した後、リングトラベラの交換が可能となる。こ
の時間の間回転数制限装置3が再始動のため準備され
る。ピックアップ調節装置15が操作されることによりピ
ックアップ部材7が終端ストッパ10に当接され、これに
より後に主駆動モータ1がスピンドルを正常の作業回転
数の約50%の値の回転数に当る回転数にまで増速させる
ことが可能な状態が得られる。回転数選択器12はその調
節された値に留まるが、しかし新しい定格作業回転数の
選択も可能である。
スイッチ16を再び接続することにより、主駆動モータ1
はスピンドルをn2の回転数まで上昇させる。同時に回転
数増大装置のパルスモータ5が電圧を与えられ、ピック
アップ部材7を終端ストッパ11の方向でゆっくりと回転
させる。2〜3時間の時間経過後ピックアップ部材はこ
の終端ストッパに達する。相応してスピンドルの回転数
n4に達するまで増大される。この作業回転数で其後のス
ピンドルの作動が続行される。
はスピンドルをn2の回転数まで上昇させる。同時に回転
数増大装置のパルスモータ5が電圧を与えられ、ピック
アップ部材7を終端ストッパ11の方向でゆっくりと回転
させる。2〜3時間の時間経過後ピックアップ部材はこ
の終端ストッパに達する。相応してスピンドルの回転数
n4に達するまで増大される。この作業回転数で其後のス
ピンドルの作動が続行される。
第一の実施例の変形として第5図による実施例にあって
は、回転数調節装置4にマイクロプロセッサの様式の回
転数制限装置17がデジタル/アナログ−変換器18を介し
て接続されている。このマイクロプロセッサ17にはまた
全体を参照符号19で示した回転数増大装置が接続されて
いる。この回転数増速装置は三つの目標発生装置を備え
ている。即ち、スピンドルの正常作業回転数のための第
一の目標値発生装置20、リングトラベラのならし運転の
ための基準となる出力回転数のための目標値発生装置21
および低減された回転数から正常の作業回転数への移行
時間接続と時間的な経過のための目標値発生装置22であ
る。目標値は四桁の数で与えられる。
は、回転数調節装置4にマイクロプロセッサの様式の回
転数制限装置17がデジタル/アナログ−変換器18を介し
て接続されている。このマイクロプロセッサ17にはまた
全体を参照符号19で示した回転数増大装置が接続されて
いる。この回転数増速装置は三つの目標発生装置を備え
ている。即ち、スピンドルの正常作業回転数のための第
一の目標値発生装置20、リングトラベラのならし運転の
ための基準となる出力回転数のための目標値発生装置21
および低減された回転数から正常の作業回転数への移行
時間接続と時間的な経過のための目標値発生装置22であ
る。目標値は四桁の数で与えられる。
正常な紡出作業にあっては、マイクロプロセッサ17にと
って目標値発生装置20の調節のみが基準となる。他の二
つの目標値発生装置の調節は考慮されない。リングトラ
ベラ交換後機械を増速させるため回転数発生装置4のス
イッチ16が接続され、次いで低減された回転数での増速
のためのスタートキー23が操作される。ここで、マイク
ロプロセッサ17にとって両目標値発生装置21と22の調節
値が基準となる。増速は例えば第1図に図示したダイヤ
グラムに従って行われる。
って目標値発生装置20の調節のみが基準となる。他の二
つの目標値発生装置の調節は考慮されない。リングトラ
ベラ交換後機械を増速させるため回転数発生装置4のス
イッチ16が接続され、次いで低減された回転数での増速
のためのスタートキー23が操作される。ここで、マイク
ロプロセッサ17にとって両目標値発生装置21と22の調節
値が基準となる。増速は例えば第1図に図示したダイヤ
グラムに従って行われる。
中間にデジタル/アナログ−変換器18が接続されている
ので、回転数調節装置4にはアナログ信号が与えられ
る。しかしこの信号が回転数調節装置4の内部構造がア
ナログ制御信号に応動するか或いはデジタル制御信号に
応動するかに依存しているので、必要に応じてデジタル
/アナログ−変換器18は非作動状態に置かれ、迂回導線
24によって置換えられる。
ので、回転数調節装置4にはアナログ信号が与えられ
る。しかしこの信号が回転数調節装置4の内部構造がア
ナログ制御信号に応動するか或いはデジタル制御信号に
応動するかに依存しているので、必要に応じてデジタル
/アナログ−変換器18は非作動状態に置かれ、迂回導線
24によって置換えられる。
リングトラベラが既にならし運転されたら、機械の高速
回転だ第1図の線25に沿って行われる。
回転だ第1図の線25に沿って行われる。
第1図はスピンドル回転数の時間経過を示すダイヤグラ
ム、 第2図は本発明の第一の実施例の概略図、 第3図は第一の実施例の接続回路図、 第4図は第一の実施例の変形の接続回路図、 第5図は本発明の第二の実施例の接続回路図。 図中符号は 3,17……回転数制限装置 4……回転数調節装置 5,19……回転数増大装置
ム、 第2図は本発明の第一の実施例の概略図、 第3図は第一の実施例の接続回路図、 第4図は第一の実施例の変形の接続回路図、 第5図は本発明の第二の実施例の接続回路図。 図中符号は 3,17……回転数制限装置 4……回転数調節装置 5,19……回転数増大装置
Claims (8)
- 【請求項1】スピンドルのその都度の作業回転数を調節
するための回転数調節装置およびこの回転数調節装置を
ならし運転されるリングトラベラにとって基準となるス
ピンドルの正常作業回転数に調節するための操作装置を
備えているリング精紡機およびリングねん糸機におい
て、回転数調節装置(4)或いはその操作装置が調節可能
な回転数制限装置(3,17)を備えており、この回転数制限
装置が回転数制限を自動的に時間に依存して弱めかつ調
節可能な時間で完全にこの回転数制限を解消させる回転
数増大装置(5,19)と連結されていることを特徴とする、
リング精紡機およびリングねん糸機。 - 【請求項2】回転数制限装置(3,17)が正常の作業回転数
の50%〜70%間の値に調節可能である、前記特許請求の
範囲第1項に記載のリング精紡機およびリングねん糸
機。 - 【請求項3】回転数制限装置(3)が可変電位差計(6)を備
えており、この可変電位差計のピックアップ部材(7)が
回転数調節装置(4)に通じている作用結線(8)を備えてお
り、そのピックアップ電圧がスピンドル回転数に比例し
ている、前記特許請求の範囲第1項に記載のリング精紡
機およびリングねん糸機。 - 【請求項4】可変電位差計(6)が回転数制限の値を現示
する調節可能なピックアップ部材(7)のための終端スト
ッパ(10)を有している、前記特許請求の範囲第3項に記
載のリング精紡機およびリングねん糸機。 - 【請求項5】可変電位差計(6)のピックアップ部材(7)が
回転数増大装置(5)により時間に依存してスピンドルの
正常な作業回転数に比例した比較的高いピックアップ電
圧にリセット可能である、前記特許請求の範囲第3項或
いは第4項に記載のリング精紡機およびリングねん糸
機。 - 【請求項6】回転数増大装置(5)がステップ・バイ・ス
テップ切換装置、パルスモータ或いはサーボモータを有
している、特許請求の範囲第1項から第5項までのうち
のいずれか一つに記載のリング精紡機およびリングねん
糸機。 - 【請求項7】回転数制限装置がマイクロプロセッサ(18)
として形成されている、前記特許請求の範囲第1項或い
は第2項に記載のリング精紡機およびリングねん糸機。 - 【請求項8】回転数増大装置(19)がスピンドルの正常な
作業回転数のための、リングトラベラのならし運転のた
めの基準となる出力回転数のためのおよび低減された回
転数から正常の作業回転数への移行の時間持続および時
間経過のための、マイクロプロセッサ(17)と結合されて
いる目標値発生装置(20,21,22)を備えている、特許請求
の範囲第7項に記載のリング精紡機およびリングねん糸
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3402225.2 | 1984-01-24 | ||
| DE19843402225 DE3402225A1 (de) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Ringspinn- oder zwirnmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155728A JPS60155728A (ja) | 1985-08-15 |
| JPH0627374B2 true JPH0627374B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=6225686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010007A Expired - Lifetime JPH0627374B2 (ja) | 1984-01-24 | 1985-01-24 | リング精紡機およびリングねん糸機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644236A (ja) |
| JP (1) | JPH0627374B2 (ja) |
| CH (1) | CH668274A5 (ja) |
| DE (1) | DE3402225A1 (ja) |
| IT (1) | IT1177227B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3739613A1 (de) * | 1987-11-23 | 1989-06-01 | Vdo Schindling | Einrichtung zur elektrischen uebertragung einer mechanischen groesse |
| CH683536A5 (de) * | 1990-06-15 | 1994-03-31 | Rieter Ag Maschf | Ringspinn- oder Zwirnmaschine. |
| DE59103322D1 (de) * | 1990-06-28 | 1994-12-01 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb einer Ringspinn- oder Zwirnmaschine mit maximal möglicher Spindeldrehzahl. |
| EP0534898A1 (de) * | 1991-09-23 | 1993-03-31 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Bedienungsautomat für Textilmaschine |
| DE10137324A1 (de) * | 2001-07-31 | 2003-02-27 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren zum Einfahren neuer Ringe und Läufer an einer Ringspinnmaschine und Ringspinnmaschine zum Ausführen eines solchen Verfahrens |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE49206C (de) * | TH. MACE in Montclair, Grafschaft Essex, New-Jersey, V. St. A | Neuerung bei der Herstellung der Glühkörper für elektrische Glühlampen | ||
| US1485409A (en) * | 1921-09-02 | 1924-03-04 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Speed-regulator system |
| US2385454A (en) * | 1941-07-17 | 1945-09-25 | Brown Instr Co | Apparatus for automatically adjusting electrical networks |
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| US2963590A (en) * | 1957-08-07 | 1960-12-06 | Westinghouse Electric Corp | Regulating system |
| US3122689A (en) * | 1961-02-21 | 1964-02-25 | Duane E Atkinson | Control system |
| US3191284A (en) * | 1962-04-18 | 1965-06-29 | Excel Ind | Traveler replacing apparatus and method |
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