JPH0628045B2 - キャッシュ付き磁気ディスク制御装置 - Google Patents
キャッシュ付き磁気ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH0628045B2 JPH0628045B2 JP63013046A JP1304688A JPH0628045B2 JP H0628045 B2 JPH0628045 B2 JP H0628045B2 JP 63013046 A JP63013046 A JP 63013046A JP 1304688 A JP1304688 A JP 1304688A JP H0628045 B2 JPH0628045 B2 JP H0628045B2
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- JP
- Japan
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- magnetic disk
- cache
- stored
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キャッシュ付き磁気ディスク制御装置に関
し、特にキャッシュメモリにのみデータが記憶されるス
トアインデータを磁気ディスクへ書き込むキャッシュ付
きディスク制御装置に関する。
し、特にキャッシュメモリにのみデータが記憶されるス
トアインデータを磁気ディスクへ書き込むキャッシュ付
きディスク制御装置に関する。
従来、この種のキャッシュ付き磁気ディスク制御装置
は、キャッシュブロックへのデータの記憶を物理レコー
ド毎に行われており、ストアインデータの磁気ディスク
への書込みの場合にも物理レコード毎に書込むようにな
っていた。
は、キャッシュブロックへのデータの記憶を物理レコー
ド毎に行われており、ストアインデータの磁気ディスク
への書込みの場合にも物理レコード毎に書込むようにな
っていた。
上述した従来のキャッシュ付き磁気ディスク制御装置
は、物理レコード毎に処理するようになっているので、
複数の論理レコードから成る物理レコードの一部の論理
レコードのみストアイン用キャッシュブロックへ記憶さ
れるような場合、キャッシュブロックに記憶されていな
い論理レコード部に対応する磁気ディスクに記憶されて
いるデータを書き変えることなくストアインデータの磁
気ディスクへの書込みができないという欠点がある。
は、物理レコード毎に処理するようになっているので、
複数の論理レコードから成る物理レコードの一部の論理
レコードのみストアイン用キャッシュブロックへ記憶さ
れるような場合、キャッシュブロックに記憶されていな
い論理レコード部に対応する磁気ディスクに記憶されて
いるデータを書き変えることなくストアインデータの磁
気ディスクへの書込みができないという欠点がある。
本発明のキャッシュ付き磁気ディスク制御装置は、ホス
トプロセッサと、複数のファイルを固定長で記憶される
磁気ディスクとの間に設けられる磁気ディスク制御装置
において、前記ホストプロセッサの指示により与えられ
たファイルを記憶するキャッシュメモリと、前記キャッ
シュメモリ内に記憶されている複数の論理レコードから
成り物理レコードのデータの読出し、又は一部の論理レ
コードのデータを読出すキャッシュデータ読取り手段
と、前記磁気ディスクからデータを読み出すデータ読取
り手段と、前記データ読取り手段により前記磁気ディス
クから読出された物理レコードのデータを格納してお
き、前記キャッシュデータ読取り手段により読出された
前記キャッシュメモリ内の一部の論理レコードのデータ
で更新された物理レコードのデータを格納するデータバ
ッファと、前記キャッシュデータ読取り手段により読出
させた前記キャッシュメモリ内の物理レコードのデー
タ、又は前記データバッファに格納されているデータを
前記磁気ディスクへ書込むデータ書込み手段とを有して
いる。
トプロセッサと、複数のファイルを固定長で記憶される
磁気ディスクとの間に設けられる磁気ディスク制御装置
において、前記ホストプロセッサの指示により与えられ
たファイルを記憶するキャッシュメモリと、前記キャッ
シュメモリ内に記憶されている複数の論理レコードから
成り物理レコードのデータの読出し、又は一部の論理レ
コードのデータを読出すキャッシュデータ読取り手段
と、前記磁気ディスクからデータを読み出すデータ読取
り手段と、前記データ読取り手段により前記磁気ディス
クから読出された物理レコードのデータを格納してお
き、前記キャッシュデータ読取り手段により読出された
前記キャッシュメモリ内の一部の論理レコードのデータ
で更新された物理レコードのデータを格納するデータバ
ッファと、前記キャッシュデータ読取り手段により読出
させた前記キャッシュメモリ内の物理レコードのデー
タ、又は前記データバッファに格納されているデータを
前記磁気ディスクへ書込むデータ書込み手段とを有して
いる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。第1
図において、本発明の一実施例はホストプロセッサ10
と、複数のファイルを記憶する磁気ディスク20との間
に設けられる磁気ディスク制御装置で、ホストプロセッ
サ10の指示により与えられたファイルを記憶するキャ
ッシュメモリ30を有している。この磁気ディスク制御
装置はホストプロセッサ10、磁気ディスク20及びキ
ャッシュメモリ30との間のデータ転送を制御するマイ
クロプロセッサ40を有していて、キャッシュメモリ3
0に記憶されているデータを読出すキャッシュデータ読
取り手段50に接続され、かつ磁気ディスク20へデー
タを書込むデータ書込み手段60および磁気ディスク2
0からデータを読出すデータ読取り手段70に接続され
ている。データバッファ80はデータ読取り手段手段7
0は磁気ディスク20から読出されたデータ、及びキャ
ッシュデータ読取り手段50によりキャッシュメモリ3
0から読出されたデータを格納し、データ書込み手段6
0に送出するように構成されている。
図において、本発明の一実施例はホストプロセッサ10
と、複数のファイルを記憶する磁気ディスク20との間
に設けられる磁気ディスク制御装置で、ホストプロセッ
サ10の指示により与えられたファイルを記憶するキャ
ッシュメモリ30を有している。この磁気ディスク制御
装置はホストプロセッサ10、磁気ディスク20及びキ
ャッシュメモリ30との間のデータ転送を制御するマイ
クロプロセッサ40を有していて、キャッシュメモリ3
0に記憶されているデータを読出すキャッシュデータ読
取り手段50に接続され、かつ磁気ディスク20へデー
タを書込むデータ書込み手段60および磁気ディスク2
0からデータを読出すデータ読取り手段70に接続され
ている。データバッファ80はデータ読取り手段手段7
0は磁気ディスク20から読出されたデータ、及びキャ
ッシュデータ読取り手段50によりキャッシュメモリ3
0から読出されたデータを格納し、データ書込み手段6
0に送出するように構成されている。
まず、ホストプロセッサ10からキャッシュメモリ30
に記憶されているストアイン用キャッシュブロックのデ
ータを磁気ディスク10へ書込む命令100が送出され
ると、マイクロプロセッサ40は複数の論理レコードか
ら成る論理レコードのデータがストアイン用キャッシュ
ブロックに完全に記憶されているかどうかを調べる。
に記憶されているストアイン用キャッシュブロックのデ
ータを磁気ディスク10へ書込む命令100が送出され
ると、マイクロプロセッサ40は複数の論理レコードか
ら成る論理レコードのデータがストアイン用キャッシュ
ブロックに完全に記憶されているかどうかを調べる。
物理レコード内の論理レコードが全てストアイン用キャ
ッシュブロックに記憶されている場合、マイクロプロセ
ッサ40はキャッシュデータ読取り手段50及びデータ
書込み手段60に対してそれぞれ指示110及び120
を出す。キャッシュデータ読取り手段50は指示110
を受取るとキャッシュメモリ30から物理レコードのデ
ータをバス200を介して読み出しバス210を介して
データ書込み手段60へ出力する。データ下書み手段6
0はマイクロプロセッサ40からの指示120により、
キャッシュデータ読取り手段50から出力される物理レ
コードのデータをバス220を介して磁気ディスク20
へ書込む。
ッシュブロックに記憶されている場合、マイクロプロセ
ッサ40はキャッシュデータ読取り手段50及びデータ
書込み手段60に対してそれぞれ指示110及び120
を出す。キャッシュデータ読取り手段50は指示110
を受取るとキャッシュメモリ30から物理レコードのデ
ータをバス200を介して読み出しバス210を介して
データ書込み手段60へ出力する。データ下書み手段6
0はマイクロプロセッサ40からの指示120により、
キャッシュデータ読取り手段50から出力される物理レ
コードのデータをバス220を介して磁気ディスク20
へ書込む。
次に物理レコード内の論理レコードの一部のみストアイ
ン用キャッシュブロックに記憶されている場合、まずマ
イクロプロセッサ40はデータ読取り手段70に対して
指示130を出す。データ読取り手段70は、指示13
0を受取るとバス230を介して磁気ディスク20から
の物理レコードのデータを読出し、バス240を介して
データバッファ80へ格納する。次にマイクロプロセッ
サ40はキャッシュデータ読取り手段50に対して指示
110を出す。キャッシュデータ転送手段5は指示11
0を受取るとキャッシュメモリ3に記憶されている一部
の論理レコードのデータをバス200を介して読出し、
バス250を介してデータバッファ8に格納されている
磁気ディスク2から読出された物理レコードのデータの
一部を更新する。次にマイクロプロセッサ40はデータ
書込み手段60に対して指示120を出す。指示120
によりデータ書込み手段60は、バス260を介してデ
ータバッファ80に格納されている物理レコードのデー
タを読出し、バス220を介して磁気ディスク20へ書
込む。
ン用キャッシュブロックに記憶されている場合、まずマ
イクロプロセッサ40はデータ読取り手段70に対して
指示130を出す。データ読取り手段70は、指示13
0を受取るとバス230を介して磁気ディスク20から
の物理レコードのデータを読出し、バス240を介して
データバッファ80へ格納する。次にマイクロプロセッ
サ40はキャッシュデータ読取り手段50に対して指示
110を出す。キャッシュデータ転送手段5は指示11
0を受取るとキャッシュメモリ3に記憶されている一部
の論理レコードのデータをバス200を介して読出し、
バス250を介してデータバッファ8に格納されている
磁気ディスク2から読出された物理レコードのデータの
一部を更新する。次にマイクロプロセッサ40はデータ
書込み手段60に対して指示120を出す。指示120
によりデータ書込み手段60は、バス260を介してデ
ータバッファ80に格納されている物理レコードのデー
タを読出し、バス220を介して磁気ディスク20へ書
込む。
以上説明したように本発明は、磁気ディスクから読出し
た物理レコードのデータをデータバッファへ格納し、キ
ャッシュメモリ内のストアイン用キャッシュブロックに
記憶されている物理レコードの一部の論理レコードのデ
ータを読出しデータバッファ内の更新した後磁気ディス
クへ下記込むことにより、ストアイン用キャッシュブロ
ックで一部の論理レコードのみ記憶されている物理レコ
ードのデータも磁気ディスクへ書込むことができる効果
がある。
た物理レコードのデータをデータバッファへ格納し、キ
ャッシュメモリ内のストアイン用キャッシュブロックに
記憶されている物理レコードの一部の論理レコードのデ
ータを読出しデータバッファ内の更新した後磁気ディス
クへ下記込むことにより、ストアイン用キャッシュブロ
ックで一部の論理レコードのみ記憶されている物理レコ
ードのデータも磁気ディスクへ書込むことができる効果
がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。 10…ホストプロセッサ、20…磁気ディスク、30…
キャッシュメモリ、40…マイクロプロセッサ、50…
キャッシュデータ読取り手段、60…データ書込み手
段、70…データ読取り手段、80…デーバッファ。
キャッシュメモリ、40…マイクロプロセッサ、50…
キャッシュデータ読取り手段、60…データ書込み手
段、70…データ読取り手段、80…デーバッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】ホストプロセッサと、複数のファィルの固
定長で記憶される磁気ディスクとに接続される磁気ディ
スク制御装置において、前記ホストプロセッサの指示に
より与えられたファイルを記憶するキャッシュメモリ
と、前記キャッシュメモリ内に記憶されている複数の論
理レコードから成る物理レコードのデータの読出し、又
は一部の論理レコードのデータを読出すキャッシュデー
タ読取り手段と、前記磁気ディスクからデータを読出す
データ読取り手段と、前記データ読取り手段により前記
磁気ディスクから読出された物理レコードのデータを格
納しておき、前記キャッシュデータ読取り手段により読
出された前記キャッシュメモリ内の一部の論理レコード
のデータで更新された物理レコードのデータを格納する
データバッファと、前記キャッシュデータの読取り手段
により読出された前記キャッシュメモリ内の物理レコー
ドのデータ、又は前記データバッファに格納されている
データを前記磁気ディスクへ書き込むデータ書込み手段
とを有するキャッシュ付き磁気ディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013046A JPH0628045B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | キャッシュ付き磁気ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013046A JPH0628045B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | キャッシュ付き磁気ディスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188966A JPH01188966A (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0628045B2 true JPH0628045B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=11822177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013046A Expired - Lifetime JPH0628045B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | キャッシュ付き磁気ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628045B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235692A (en) * | 1990-08-31 | 1993-08-10 | International Business Machines Corporation | Disk rotational position controls for channel operations in a cached peripheral subsystem |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63013046A patent/JPH0628045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01188966A (ja) | 1989-07-28 |
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Legal Events
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