JPH0628259Y2 - 引取機の駆動装置 - Google Patents
引取機の駆動装置Info
- Publication number
- JPH0628259Y2 JPH0628259Y2 JP1988164369U JP16436988U JPH0628259Y2 JP H0628259 Y2 JPH0628259 Y2 JP H0628259Y2 JP 1988164369 U JP1988164369 U JP 1988164369U JP 16436988 U JP16436988 U JP 16436988U JP H0628259 Y2 JPH0628259 Y2 JP H0628259Y2
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- JP
- Japan
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- machine
- frame
- drive
- belt
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は樹脂、金属、セラミック等の押出成形における
引取機の駆動装置に関するものである。
引取機の駆動装置に関するものである。
第3図は従来使用されているキャタピラー式引取機の1
例を示すもので、上キャタピラーC1および下キャタピ
ラーC2がそれぞれベベルギヤB1、B2を介して、垂
直軸Sにおけるベベギヤb1、b2と係合している。
例を示すもので、上キャタピラーC1および下キャタピ
ラーC2がそれぞれベベルギヤB1、B2を介して、垂
直軸Sにおけるベベギヤb1、b2と係合している。
垂直軸Sは下部のケースC内においてウォーム減速機
W、ベルトB、リングコーン無段変速機Rを介してモー
タMにより回転駆動される。上キャタピラーC1および
下キャタピラーC2をそれぞれ支持する上フレームF1
および下フレームF2は主フレームMFに沿ってそれぞ
れ昇降可能で、操作ハンドルHの回動によってワーク進
入中心に対して等間隔に位置される。その際ベベルギヤ
b1、b2は垂直軸Sに対して摺動できる。
W、ベルトB、リングコーン無段変速機Rを介してモー
タMにより回転駆動される。上キャタピラーC1および
下キャタピラーC2をそれぞれ支持する上フレームF1
および下フレームF2は主フレームMFに沿ってそれぞ
れ昇降可能で、操作ハンドルHの回動によってワーク進
入中心に対して等間隔に位置される。その際ベベルギヤ
b1、b2は垂直軸Sに対して摺動できる。
上記従来の引取機の駆動装置は、ケースC内の駆動源に
より駆動される垂直軸から上下のベベル機構を介して上
下のキャタピラー等引取装置を駆動するものであって、
ベルト、ベアリング、ギヤー、機械加工部品の精度から
来る機械的ロスが多い上に、駆動源の変動、バックラッ
シュ等の原因による引取ベルトの周辺の変動が大きいと
いう欠点がある。
より駆動される垂直軸から上下のベベル機構を介して上
下のキャタピラー等引取装置を駆動するものであって、
ベルト、ベアリング、ギヤー、機械加工部品の精度から
来る機械的ロスが多い上に、駆動源の変動、バックラッ
シュ等の原因による引取ベルトの周辺の変動が大きいと
いう欠点がある。
本考案は上記従来例における欠点を回避して引取機の精
度を高精度化するとともに、コストの低下と装置のコン
パクト化とを目的とするものである。
度を高精度化するとともに、コストの低下と装置のコン
パクト化とを目的とするものである。
本考案の引取機の駆動装置は上記課題を解決するための
手段として下記の構成を備えている。
手段として下記の構成を備えている。
(1)上ベルトを支持する上フレーム、下ベルトを支持
する下フレームをそれぞれ昇降自在に支持する主フレー
ムをケース上に立設し、操作ハンドルにより上下フレー
ムがワーク移動中心線に対して等距離にあるように制御
する引取機において、前記上フレームおよび下フレーム
にモータ、減速機および駆動ローラからなる別個の駆動
装置を設けたこと。
する下フレームをそれぞれ昇降自在に支持する主フレー
ムをケース上に立設し、操作ハンドルにより上下フレー
ムがワーク移動中心線に対して等距離にあるように制御
する引取機において、前記上フレームおよび下フレーム
にモータ、減速機および駆動ローラからなる別個の駆動
装置を設けたこと。
(2)前記モータとしてサーボモータを使用すること。
(3)前記減速機としてボール式減速機を使用するこ
と。
と。
上記のように構成された引取機の駆動装置は、ACサー
ボモータにより上下フレーム分とも極めて高精度の等し
い回転が得られ、これを減速して駆動力を増大するには
ボール減速機により例えば1/20に減速されて20倍の駆
動力が駆動ローラに伝えられる。該ボール減速機はハイ
ポサイクロイド曲線のボール路およびエピサイクロイド
曲線のボール路を内蔵した高精度の減速機で小形で本装
置に適合するものであるが、勿論その他の減速機も使用
可能である。
ボモータにより上下フレーム分とも極めて高精度の等し
い回転が得られ、これを減速して駆動力を増大するには
ボール減速機により例えば1/20に減速されて20倍の駆
動力が駆動ローラに伝えられる。該ボール減速機はハイ
ポサイクロイド曲線のボール路およびエピサイクロイド
曲線のボール路を内蔵した高精度の減速機で小形で本装
置に適合するものであるが、勿論その他の減速機も使用
可能である。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図
(A)、(B)において、1は上ベルト、2は上ベルを
支持する上フレーム、1′は下ベルト、2′は下ベルト
を支持する下フレーム、3は上下フレーム2、2′を昇
降自在に支持する主フレーム、4は昇降加圧ハンドルで
上下フレーム2、2′をワーク中心線M−Mに対して等
距離にあるように操作する。5はケースで主フレームを
立設している。
(A)、(B)において、1は上ベルト、2は上ベルを
支持する上フレーム、1′は下ベルト、2′は下ベルト
を支持する下フレーム、3は上下フレーム2、2′を昇
降自在に支持する主フレーム、4は昇降加圧ハンドルで
上下フレーム2、2′をワーク中心線M−Mに対して等
距離にあるように操作する。5はケースで主フレームを
立設している。
上フレーム2および下フレーム2′にはそれぞれACサ
ーボモータ6、ボール減速機7および駆動ロータ8から
なる格別の駆動装置が設けられる。
ーボモータ6、ボール減速機7および駆動ロータ8から
なる格別の駆動装置が設けられる。
第2図には駆動装置の詳細が示されている。ACサーボ
モータ6は例えば1KW、200rpmでこれをボール
減速機7により1/20に減速して120kg以上の引取力で
線速度0.1〜50m/minが得られる。なお、ワー
クの有効引取寸法は150W×150Hmmである。
モータ6は例えば1KW、200rpmでこれをボール
減速機7により1/20に減速して120kg以上の引取力で
線速度0.1〜50m/minが得られる。なお、ワー
クの有効引取寸法は150W×150Hmmである。
なお減速機としては、ボール減速機の他に、コロネット
減速機、遊星ローラ減速機等各種のものが利用可能であ
る。
減速機、遊星ローラ減速機等各種のものが利用可能であ
る。
本考案により奏せられる効果は次の通りである。
(1)引取機の精度を高精度化することができる。すな
わち、従来装置における機械的ロスと引取ベルト周速の
変動を極力低減させることが可能となる。
わち、従来装置における機械的ロスと引取ベルト周速の
変動を極力低減させることが可能となる。
(2)モータの小形化、機械加工部分の減少からしてコ
ストが低下する。
ストが低下する。
(3)装置がコンパクトとなり、ケース内が収納ボック
スとして使用できる。
スとして使用できる。
(4)バックラッシュがないため、成形品の表面にウロ
コ状の波形発生を防ぐことが出来る。
コ状の波形発生を防ぐことが出来る。
第1図(A)、(B)は本考案実施の1例を示す引取機
の正面図、側面図、第2図は同じく駆動装置の一部切断
側面図、第3図は従来例を示す図面である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1:上ベルト、2:上フレーム 1′:下ベルト、2′:下フレーム 3:主フレーム、4:昇降加圧ハンドル 5:ケース、6:ACサーボモータ 7:ボール減速機、8:駆動ローラ
の正面図、側面図、第2図は同じく駆動装置の一部切断
側面図、第3図は従来例を示す図面である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1:上ベルト、2:上フレーム 1′:下ベルト、2′:下フレーム 3:主フレーム、4:昇降加圧ハンドル 5:ケース、6:ACサーボモータ 7:ボール減速機、8:駆動ローラ
Claims (3)
- 【請求項1】上ベルトを支持する上フレーム、下ベルト
を支持する下フレームをそれぞれ昇降自在に支持する主
フレームをケース上に立設し、操作ハンドルにより上下
フレームがワーク移動中心線に対して等距離にあるよう
制御する引取機において、前記上フレームおよび下フレ
ームに各別の駆動ローラと該駆動ローラに直結されるモ
ータおよび減速機とからなる別個の駆動装置を設けたこ
とを特徴とする引取機の駆動装置。 - 【請求項2】前記モータとしてサーボモータを使用する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の引取機の駆動装置。 - 【請求項3】前記減速機としてボール減速機を使用する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の引取機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164369U JPH0628259Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 引取機の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164369U JPH0628259Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 引取機の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285121U JPH0285121U (ja) | 1990-07-03 |
| JPH0628259Y2 true JPH0628259Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31449914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988164369U Expired - Lifetime JPH0628259Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 引取機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628259Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148613U (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-13 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP1988164369U patent/JPH0628259Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285121U (ja) | 1990-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |