JPH0628348Y2 - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPH0628348Y2 JPH0628348Y2 JP1987094668U JP9466887U JPH0628348Y2 JP H0628348 Y2 JPH0628348 Y2 JP H0628348Y2 JP 1987094668 U JP1987094668 U JP 1987094668U JP 9466887 U JP9466887 U JP 9466887U JP H0628348 Y2 JPH0628348 Y2 JP H0628348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display surface
- concave mirror
- display unit
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、種々の車両情報、たとえば車速、エンジン
回転数等の車両情報を、表示面上の対応する各表示部に
各種表示パターンにて表示する車両用表示装置に関す
る。
回転数等の車両情報を、表示面上の対応する各表示部に
各種表示パターンにて表示する車両用表示装置に関す
る。
〈従来の技術〉 この種の車両用表示装置としては、例えば第5図及び第
6図に示すようなものが知られている。(実開昭57−
96472号公報及び実開昭60−188641号公報
参照) 車両用表示装置としての電子表示式メータ1が、図示せ
ぬインストルメントパネルのメーターフード内に配置さ
れており、種々の車両情報は、数字、文字、象徴化され
た記号或いはバーグラフ表示などの各種の表示パターン
にされて表示面2上の対応する各表示部3を介して運転
車に示される。図示の場合の表示部3としては、車速に
対応する速度計表示部4、エンジン回転数に対応する回
転計表示部5、燃料の残量に対応する燃料計表示部6、
冷却水温度に対応する水温計表示部7が示されている。
そして表示面2の裏面側に配置された基板8上には、各
表示部4、5、6、7に対応する位置に蛍光表示管9、
具体的には速度計用蛍光表示管10、回転計用蛍光表示
管11、燃料計用蛍光表示管12、水温計用蛍光表示管
13が取付けられている。これ等の蛍光表示管10、1
1、12、13は各々図示せぬセンサー、制御装置及び
電源等に接続されて作動せしめられている。
6図に示すようなものが知られている。(実開昭57−
96472号公報及び実開昭60−188641号公報
参照) 車両用表示装置としての電子表示式メータ1が、図示せ
ぬインストルメントパネルのメーターフード内に配置さ
れており、種々の車両情報は、数字、文字、象徴化され
た記号或いはバーグラフ表示などの各種の表示パターン
にされて表示面2上の対応する各表示部3を介して運転
車に示される。図示の場合の表示部3としては、車速に
対応する速度計表示部4、エンジン回転数に対応する回
転計表示部5、燃料の残量に対応する燃料計表示部6、
冷却水温度に対応する水温計表示部7が示されている。
そして表示面2の裏面側に配置された基板8上には、各
表示部4、5、6、7に対応する位置に蛍光表示管9、
具体的には速度計用蛍光表示管10、回転計用蛍光表示
管11、燃料計用蛍光表示管12、水温計用蛍光表示管
13が取付けられている。これ等の蛍光表示管10、1
1、12、13は各々図示せぬセンサー、制御装置及び
電源等に接続されて作動せしめられている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながらこのような従来の車両用表示装置にあって
は、より視認性を向上させるために、例えば第5図の回
転計表示部5に表示される表示パターンをアーチ形化し
ようとすると、第6図に示す回転計用蛍光表示管11自
体のサイズL1を第7図に示すサイズL2の如く大型化
しなければならないため、その分コスト高になることは
勿論、限られたスペース内でのレイアウトが難しくなる
という点で改善の余地があった。
は、より視認性を向上させるために、例えば第5図の回
転計表示部5に表示される表示パターンをアーチ形化し
ようとすると、第6図に示す回転計用蛍光表示管11自
体のサイズL1を第7図に示すサイズL2の如く大型化
しなければならないため、その分コスト高になることは
勿論、限られたスペース内でのレイアウトが難しくなる
という点で改善の余地があった。
特に、速度計表示部4のような数字等による表示部の上
側に、回転計表示部5のようなバーグラフ表示を表示す
る表示部をアーチ形に湾曲させて配置し、このアーチ形
の表示部が数字等による表示部の上側にあたかも「虹」
がかかるようにレイアウトされた状態となる表示装置の
優れたデザインが知られているが、このような優れたデ
ザインを得ようとすると、バーグラフによる表示をアー
チ形に湾曲させるだけでなく、更にこのバーグラフ自体
をある程度拡大しなければならないために、回転計用蛍
光表示管11のサイズL2がますます大きくなり、好ま
しくない。
側に、回転計表示部5のようなバーグラフ表示を表示す
る表示部をアーチ形に湾曲させて配置し、このアーチ形
の表示部が数字等による表示部の上側にあたかも「虹」
がかかるようにレイアウトされた状態となる表示装置の
優れたデザインが知られているが、このような優れたデ
ザインを得ようとすると、バーグラフによる表示をアー
チ形に湾曲させるだけでなく、更にこのバーグラフ自体
をある程度拡大しなければならないために、回転計用蛍
光表示管11のサイズL2がますます大きくなり、好ま
しくない。
この考案はこのような従来の技術に着目してなされたも
のであり、蛍光表示管を大型化することなく、バーグラ
フによる表示を大きなアーチ形に湾曲・拡大して、文字
や数字による表示の上側に配置することができる車両用
表示装置を提供するものである。
のであり、蛍光表示管を大型化することなく、バーグラ
フによる表示を大きなアーチ形に湾曲・拡大して、文字
や数字による表示の上側に配置することができる車両用
表示装置を提供するものである。
〈課題を解決するための手段〉 この発明に係る車両用表示装置は、上記の目的を達成す
るため、種々の車両情報を、乗員の前方部位に配された
表示面上の対応する各表示部に、各種表示パターンにて
表示する車両用表示装置に於いて、上記表示面を略水平
な上向き状態で配置して第1表示面とすると共に、この
第1表示面の上方に後向き傾斜状態で配され且つ該第1
表示面を反射・拡大して写し出すべく上下方向及び左右
方向の両方向において湾曲した状態の凹面鏡を第2表示
面として設け、前記第1表示面の表示部のうち、数字や
文字が表示される主表示部を第1表示面の前側で且つ左
右中央部位に配置して前記第2表示面の左右中央部位に
近接させた状態とし、且つ左右方向に沿うバーグラフが
表示される他の表示部を第1表示面の後側に配置して前
記第2表示面から離間させた状態にしたものである。
るため、種々の車両情報を、乗員の前方部位に配された
表示面上の対応する各表示部に、各種表示パターンにて
表示する車両用表示装置に於いて、上記表示面を略水平
な上向き状態で配置して第1表示面とすると共に、この
第1表示面の上方に後向き傾斜状態で配され且つ該第1
表示面を反射・拡大して写し出すべく上下方向及び左右
方向の両方向において湾曲した状態の凹面鏡を第2表示
面として設け、前記第1表示面の表示部のうち、数字や
文字が表示される主表示部を第1表示面の前側で且つ左
右中央部位に配置して前記第2表示面の左右中央部位に
近接させた状態とし、且つ左右方向に沿うバーグラフが
表示される他の表示部を第1表示面の後側に配置して前
記第2表示面から離間させた状態にしたものである。
〈作用〉 元になる第1表示面のバーグラフによる他の表示部は直
線状で且つ小さなサイズのものでも、それを第2表示面
としての凹面鏡へ反射・拡大して写し出すことにより、
そのバーグラフ表示が大きなアーチ形に湾曲・拡大され
る。
線状で且つ小さなサイズのものでも、それを第2表示面
としての凹面鏡へ反射・拡大して写し出すことにより、
そのバーグラフ表示が大きなアーチ形に湾曲・拡大され
る。
また、第1表示面のうち、数字や文字が表示される主表
示部が凹面鏡の左右中央部位に近接配置され、バーグラ
フが表示される他の表示部が凹面鏡から離間配置されて
いるため、主表示部の上側に他の表示部があたかも虹の
ようにレイアウトされた優れたデザインになると共に、
主表示部の凹面鏡による歪は最小限に抑制される。
示部が凹面鏡の左右中央部位に近接配置され、バーグラ
フが表示される他の表示部が凹面鏡から離間配置されて
いるため、主表示部の上側に他の表示部があたかも虹の
ようにレイアウトされた優れたデザインになると共に、
主表示部の凹面鏡による歪は最小限に抑制される。
〈実施例〉 以下この考案の好適な一実施例を第1図〜第4図に基づ
いて説明する。尚以下の説明で従来と共通部分は同一符
号で示し重複する説明は省略する。
いて説明する。尚以下の説明で従来と共通部分は同一符
号で示し重複する説明は省略する。
蛍光表示管14上の第1表示面15には、複数の表示部
16が設けられ、各表示部16には種々の車両情報を表
す各種表示パターンが表示される。そして、これ等各種
の表示パターンの内、数字や文字が表示される表示パタ
ーンを「主表示部」とし、バーグラフが表示される表示
パターンを「他の表示部」として説明する。この実施例
では、速度計表示部20が「主表示部」で、回転計表示
部21が「他の表示部」である。
16が設けられ、各表示部16には種々の車両情報を表
す各種表示パターンが表示される。そして、これ等各種
の表示パターンの内、数字や文字が表示される表示パタ
ーンを「主表示部」とし、バーグラフが表示される表示
パターンを「他の表示部」として説明する。この実施例
では、速度計表示部20が「主表示部」で、回転計表示
部21が「他の表示部」である。
かかる速度計表示部(主表示部)20と回転計表示部
(他の表示部)21を含む第1表示面15は略水平な上
向き状態となっており、前記速度計表示部20はこの第
1表示面15の前側で且つ左右中央部位に配置されてお
り、回転計表示部21は第1表示面15の後側に配置さ
れている。
(他の表示部)21を含む第1表示面15は略水平な上
向き状態となっており、前記速度計表示部20はこの第
1表示面15の前側で且つ左右中央部位に配置されてお
り、回転計表示部21は第1表示面15の後側に配置さ
れている。
そして、第1表示面15の前方で且つ上方には、後向き
傾斜状態で配された凹面鏡17が組み合わせて設けら
れ、この凹面鏡17の鏡面が第2表示面18とされてい
る。この凹面鏡17は、前記第1表示面15の表示部1
6を反射・拡大して写し出すべく、上下方向(図中X方
向)及び左右方向(図中Y方向)の両方向において湾曲
した状態となっている。例えば、この凹面鏡17で或る
パターンを反射・拡大すると、第4図に示されるよう
に、凹面鏡17から遠い位置にあるパターンは大きく拡
大されると共に湾曲状に歪むが、近い位置にあるパター
ンの歪みは小さい。従って、この実施例では、前述の如
く、数字は表示する速度計表示部(主表示部)20は凹
面鏡17に対して「近接配置」し、バーグラフを表示す
る回転計表示部(他の表示部)21は凹面鏡17に対し
て「離間配置」した。つまり、表示部16から運転者の
目19に至るまでの光路22上で、表示部16とそこか
ら出た光が凹面鏡17上で反射する反射点23との距離
は、速度計表示部20から出た光の距離D1が回転計表
示部21の距離D2に比べより近い位置となるように配
置したものである。
傾斜状態で配された凹面鏡17が組み合わせて設けら
れ、この凹面鏡17の鏡面が第2表示面18とされてい
る。この凹面鏡17は、前記第1表示面15の表示部1
6を反射・拡大して写し出すべく、上下方向(図中X方
向)及び左右方向(図中Y方向)の両方向において湾曲
した状態となっている。例えば、この凹面鏡17で或る
パターンを反射・拡大すると、第4図に示されるよう
に、凹面鏡17から遠い位置にあるパターンは大きく拡
大されると共に湾曲状に歪むが、近い位置にあるパター
ンの歪みは小さい。従って、この実施例では、前述の如
く、数字は表示する速度計表示部(主表示部)20は凹
面鏡17に対して「近接配置」し、バーグラフを表示す
る回転計表示部(他の表示部)21は凹面鏡17に対し
て「離間配置」した。つまり、表示部16から運転者の
目19に至るまでの光路22上で、表示部16とそこか
ら出た光が凹面鏡17上で反射する反射点23との距離
は、速度計表示部20から出た光の距離D1が回転計表
示部21の距離D2に比べより近い位置となるように配
置したものである。
従って、元になる第1表示面15のバーグラフによる回
転計表示部21は直線状で且つ小さなサイズのもので
も、それを第2表示面18となる凹面鏡17で反射・拡
大して写し出すことにより、その回転計表示部21がア
ーチ形に湾曲・拡大される。一方、第1表示面15のう
ち、数字が表示される速度計表示部20が凹面鏡17に
近接配置されているため、この速度計表示部20の上側
に前記回転計表示部21があたかも虹のようにレイアウ
トされたデザインが得られる。更に、速度計表示部20
が凹面鏡17の左右中央部位に近接配置されているた
め、この速度計表示部20の歪みは最小限に抑制され、
該速度計表示部20の読み取りに支障をきたすことはな
い。
転計表示部21は直線状で且つ小さなサイズのもので
も、それを第2表示面18となる凹面鏡17で反射・拡
大して写し出すことにより、その回転計表示部21がア
ーチ形に湾曲・拡大される。一方、第1表示面15のう
ち、数字が表示される速度計表示部20が凹面鏡17に
近接配置されているため、この速度計表示部20の上側
に前記回転計表示部21があたかも虹のようにレイアウ
トされたデザインが得られる。更に、速度計表示部20
が凹面鏡17の左右中央部位に近接配置されているた
め、この速度計表示部20の歪みは最小限に抑制され、
該速度計表示部20の読み取りに支障をきたすことはな
い。
又第1表示面15を凹面鏡17により反射して写し出す
と、運転者には、凹面鏡17の第2表示面18上に示さ
れる第1表示面の像24が恰も凹面鏡17の後方(矢示
Z方向)即ち運転者からは遠方位置で結像するかのよう
に見えるので、その分視線を大きく動かすことなく反射
された各種表示パターンを視認できることとなる。
と、運転者には、凹面鏡17の第2表示面18上に示さ
れる第1表示面の像24が恰も凹面鏡17の後方(矢示
Z方向)即ち運転者からは遠方位置で結像するかのよう
に見えるので、その分視線を大きく動かすことなく反射
された各種表示パターンを視認できることとなる。
更に第1表示面15の表示部16のうち、「主表示部」
としての表示パターンが表示される速度計表示部20
を、「他の表示部」に比べて凹面鏡17へより近接配置
しているので、凹面鏡による歪が最小限度に抑制された
状態で反射・拡大されて写し出されることとなる。
としての表示パターンが表示される速度計表示部20
を、「他の表示部」に比べて凹面鏡17へより近接配置
しているので、凹面鏡による歪が最小限度に抑制された
状態で反射・拡大されて写し出されることとなる。
尚、上記実施例では蛍光表示管を用いて各種表示パター
ンを表示したが、蛍光表示管以外に液晶、発光ダイオー
ド等の他の発光素子を用いても良い。
ンを表示したが、蛍光表示管以外に液晶、発光ダイオー
ド等の他の発光素子を用いても良い。
〈考案の効果〉 この考案に係る車両用表示装置は以上説明してきた如き
ものなので、蛍光表示管を大型化することなくバーグラ
フによる表示を大きなアーチ形に湾曲・拡大して、文字
や数字による表示の上側に配置することができ、蛍光表
示管を大型化しなくて済む分限られたスペース内でのレ
イアウトが容易になるという効果がある。
ものなので、蛍光表示管を大型化することなくバーグラ
フによる表示を大きなアーチ形に湾曲・拡大して、文字
や数字による表示の上側に配置することができ、蛍光表
示管を大型化しなくて済む分限られたスペース内でのレ
イアウトが容易になるという効果がある。
そしてとりわけ、車両の安全走行に密接な関係を有する
主表示部の表示パターンを、歪の度合を小さく抑制した
状態で示すことができると共に、凹面鏡を第2表示面と
して用いそこで反射して写し出すので、反射された表示
パターンの結像位置が運転者からより遠方となり、視線
を大きく動かす必要がない分更に運転者の視認性が向上
するという効果もある。
主表示部の表示パターンを、歪の度合を小さく抑制した
状態で示すことができると共に、凹面鏡を第2表示面と
して用いそこで反射して写し出すので、反射された表示
パターンの結像位置が運転者からより遠方となり、視線
を大きく動かす必要がない分更に運転者の視認性が向上
するという効果もある。
第1図はこの考案に係る車両用表示装置の主要部を示す
斜視図、 第2図は凹面鏡と表示部との関係を示す側面図、 第3図は第2図に示された第1表示面の像を表す正面
図、 第4図は凹面鏡の反射・拡大による歪を示す説明図、 第5図は従来の車両用表示装置を示す正面図、 第6図は第5図に対応する蛍光表示管の配置図、そして 第7図は大型化した蛍光表示管を示す正面図である。 15……第1表示面 17……凹面鏡 18……第2表示面 20……速度計表示部(主表示部) 21……回転計表示部(他の表示部)
斜視図、 第2図は凹面鏡と表示部との関係を示す側面図、 第3図は第2図に示された第1表示面の像を表す正面
図、 第4図は凹面鏡の反射・拡大による歪を示す説明図、 第5図は従来の車両用表示装置を示す正面図、 第6図は第5図に対応する蛍光表示管の配置図、そして 第7図は大型化した蛍光表示管を示す正面図である。 15……第1表示面 17……凹面鏡 18……第2表示面 20……速度計表示部(主表示部) 21……回転計表示部(他の表示部)
Claims (1)
- 【請求項1】種々の車両情報を、乗員の前方部位に配さ
れた表示面上の対応する各表示部に、各種表示パターン
にて表示する車両用表示装置に於いて、 上記表示面を略水平な上向き状態で配置して第1表示面
とすると共に、この第1表示面の上方に後向き傾斜状態
で配され且つ該第1表示面を反射・拡大して写し出すべ
く上下方向及び左右方向の両方向において湾曲した状態
の凹面鏡を第2表示面として設け、 前記第1表示面の表示部のうち、数字や文字が表示され
る主表示部を第1表示面の前側で且つ左右中央部位に配
置して前記第2表示面の左右中央部位に近接させた状態
とし、且つ左右方向に沿うバーグラフが表示される他の
表示部を第1表示面の後側に配置して前記第2表示面か
ら離間させた状態にしたことを特徴とする車両用表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987094668U JPH0628348Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987094668U JPH0628348Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202529U JPS63202529U (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0628348Y2 true JPH0628348Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=30958358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987094668U Expired - Lifetime JPH0628348Y2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628348Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087694A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Calsonic Kansei Corp | 車両用表示装置 |
| WO2016133146A1 (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | 株式会社Jvcケンウッド | 車両用表示装置 |
| JP2017109577A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 株式会社ユピテル | 情報表示システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231531A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-10 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP1987094668U patent/JPH0628348Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202529U (ja) | 1988-12-27 |
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