JPH0628626B2 - 食器洗浄機の運転制御装置 - Google Patents
食器洗浄機の運転制御装置Info
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- JPH0628626B2 JPH0628626B2 JP58215516A JP21551683A JPH0628626B2 JP H0628626 B2 JPH0628626 B2 JP H0628626B2 JP 58215516 A JP58215516 A JP 58215516A JP 21551683 A JP21551683 A JP 21551683A JP H0628626 B2 JPH0628626 B2 JP H0628626B2
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は洗浄タンクの洗浄水を洗浄ノズルから噴射する
洗浄運転と、ブースターの熱湯をすすぎノズルから噴射
するすすぎ運転をタイマーによって制御するとともにブ
ースターの熱湯をすずぎノズルから噴射して洗浄タンク
への給湯を行なう食器洗浄機に関し、特に、洗浄、すす
ぎ及び給湯の運転を制御する装置に関するものである。
洗浄運転と、ブースターの熱湯をすすぎノズルから噴射
するすすぎ運転をタイマーによって制御するとともにブ
ースターの熱湯をすずぎノズルから噴射して洗浄タンク
への給湯を行なう食器洗浄機に関し、特に、洗浄、すす
ぎ及び給湯の運転を制御する装置に関するものである。
(ロ) 従来技術 従来のこの種の食器洗浄機における洗浄、すすぎ及び給
湯の運転制御装置は特公昭54−33669号公報に開
示されるように、操作スイッチが洗浄側接点と給湯側接
点を有し、まず操作スイッチを給湯側接点に位置せしめ
て洗浄タンクに温水器の熱湯を給湯し、給湯終了後に操
作スイッチを洗浄側接点に切換えて洗浄及びすすぎ運転
を順次行なうようにしており、いちいち操作スイッチを
切換える煩わしさがあり、更に、洗浄タンクに給湯され
ていない状態でも操作スイッチを洗浄側接点に位置せし
めると洗浄ポンプが動作し、ポンプが空運転となり、ポ
ンプシール部等の悪影響を及ぼす欠点を奏するものであ
った。
湯の運転制御装置は特公昭54−33669号公報に開
示されるように、操作スイッチが洗浄側接点と給湯側接
点を有し、まず操作スイッチを給湯側接点に位置せしめ
て洗浄タンクに温水器の熱湯を給湯し、給湯終了後に操
作スイッチを洗浄側接点に切換えて洗浄及びすすぎ運転
を順次行なうようにしており、いちいち操作スイッチを
切換える煩わしさがあり、更に、洗浄タンクに給湯され
ていない状態でも操作スイッチを洗浄側接点に位置せし
めると洗浄ポンプが動作し、ポンプが空運転となり、ポ
ンプシール部等の悪影響を及ぼす欠点を奏するものであ
った。
(ハ) 発明の目的 本発明は従来の欠点に対処し、操作スイッチの切換えの
煩わしさをなくして操作の簡素化を図るとともに洗浄タ
ンクに給湯されていないときの洗浄運転の誤動作を防止
して動作的信頼性の向上を図る事を目的とする。
煩わしさをなくして操作の簡素化を図るとともに洗浄タ
ンクに給湯されていないときの洗浄運転の誤動作を防止
して動作的信頼性の向上を図る事を目的とする。
(ニ) 発明の構成 本発明は手動の操作スイッチと、扉体が洗浄室を閉塞し
ている状態で閉成するドアスイッチと、洗浄タンクの水
位を検出する液面検出装置と、洗浄タンクの洗浄水を洗
浄ノズルに圧送する洗浄ポンプと、ブースターの熱湯を
すすぎノズルに圧送するすすぎポンプと、前記操作スイ
ッチ及びドアスイッチの閉成に基づき通電され、洗浄及
びすすぎポンプの運転時間を制御するタイマー装置と、
該タイマー装置に基づく洗浄時間に励磁されて洗浄ポン
プを運転せしめる洗浄制御用リレー装置と、タイマー装
置に基づくすすぎ時間に励磁されてすすぎポンプを運転
せしめるすすぎ制御用リレー装置と、前記液面検出装置
が所定水位を検出していないとき前記洗浄制御用リレー
装置を非励磁に保持して洗浄ポンプの運転を停止状態に
制御するリレー装置を設けて成る食器洗浄機の運転制御
装置である。
ている状態で閉成するドアスイッチと、洗浄タンクの水
位を検出する液面検出装置と、洗浄タンクの洗浄水を洗
浄ノズルに圧送する洗浄ポンプと、ブースターの熱湯を
すすぎノズルに圧送するすすぎポンプと、前記操作スイ
ッチ及びドアスイッチの閉成に基づき通電され、洗浄及
びすすぎポンプの運転時間を制御するタイマー装置と、
該タイマー装置に基づく洗浄時間に励磁されて洗浄ポン
プを運転せしめる洗浄制御用リレー装置と、タイマー装
置に基づくすすぎ時間に励磁されてすすぎポンプを運転
せしめるすすぎ制御用リレー装置と、前記液面検出装置
が所定水位を検出していないとき前記洗浄制御用リレー
装置を非励磁に保持して洗浄ポンプの運転を停止状態に
制御するリレー装置を設けて成る食器洗浄機の運転制御
装置である。
(ホ) 実施例 第1図は本発明を実施する食器洗浄機の内部構造を示す
縦断面図であり、上面を開口した本体(1)の上方には昇
降可能な扉体(2)にて前面を開放される洗浄室(3)が区画
形成されており、該洗浄室(3)の上下に洗浄ノズル(4A)
及び(4B) とすすぎノズル(5A) 及び(5B) が回動自在に
配設され、この間には被洗浄物(6)を収納したラック(7)
が支持レール(8)上に載置されている。また、洗浄室(3)
下方の本体下部には上面を着脱自在なフィルター(9)に
よって覆われるとともに外部に連通するオーバーフロー
パイプ(10)を立設した洗浄タンク(11)が形成されてい
る。
縦断面図であり、上面を開口した本体(1)の上方には昇
降可能な扉体(2)にて前面を開放される洗浄室(3)が区画
形成されており、該洗浄室(3)の上下に洗浄ノズル(4A)
及び(4B) とすすぎノズル(5A) 及び(5B) が回動自在に
配設され、この間には被洗浄物(6)を収納したラック(7)
が支持レール(8)上に載置されている。また、洗浄室(3)
下方の本体下部には上面を着脱自在なフィルター(9)に
よって覆われるとともに外部に連通するオーバーフロー
パイプ(10)を立設した洗浄タンク(11)が形成されてい
る。
而して、洗浄ノズル(4A) 及び(4B) と洗浄タンク(11)の
間には洗浄ポンプ(12)を配設し、すすぎノズル(5A) 及
び(5B) と本体(1)に並設したブースター(13)の間にはす
すぎポンプ(14)を配設することによって、洗浄ポンプ(1
2)は洗浄タンク(11)の洗浄水を洗浄ノズル(4A) 及び(4
B) に圧送し、すすぎポンプ(14)はブースター(13)に貯
留せる熱湯をすすぎノズル(5A) 及び(5B) に圧送するよ
うに構成される。更に、洗浄タンク(11)には圧力検出方
式の液面検出装置(15)が設けられている。
間には洗浄ポンプ(12)を配設し、すすぎノズル(5A) 及
び(5B) と本体(1)に並設したブースター(13)の間にはす
すぎポンプ(14)を配設することによって、洗浄ポンプ(1
2)は洗浄タンク(11)の洗浄水を洗浄ノズル(4A) 及び(4
B) に圧送し、すすぎポンプ(14)はブースター(13)に貯
留せる熱湯をすすぎノズル(5A) 及び(5B) に圧送するよ
うに構成される。更に、洗浄タンク(11)には圧力検出方
式の液面検出装置(15)が設けられている。
次に、本発明の電気回路を第2図に基づき説明する。(1
6)は押す度毎にON、OFFを繰り返す手動の操作スイ
ッチ、(17)は前記扉体(2)が洗浄室(3)を閉塞している状
態で接点を閉路するドアスイッチ、(18)は下位接点(18
A)及び上位接点(18B)を有する前記液面検出装置(15)の
プレッシャースイッチ、(19)は洗浄運転時間及びすすぎ
運転時間を制御するタイマーで、90秒を一サイクルと
し、75秒の洗浄時間と15秒のすすぎ時間で接点を切
換わる洗浄接点(19A)及びすすぎ接点(19B)を有する。(2
0)はタイマー(19)の洗浄接点(19A)側に接続した前記洗
浄ポンプ(12)の制御用第1リレーで、洗浄ポンプ(12)と
直列に接続した常開の第1リレー接点(20A)を有する。
(21)はタイマー(19)のすすぎ接点(19B)側に接続した前
記すすぎポンプ(14)の制御用第2リレーで、すすぎポン
プ(14)と直列に接続した常開の第2リレー接点(21A)の
他に2つの常開の第2リレー接点(21B)及び(21C)を有す
る。(22)はプレッシャースイッチ(18)の上位接点(18B)
側に接続した第3リレーで、前記第1リレー(20)と直列
に接続した常開の第3リレー接点(22A)を有し、液面検
出装置(15)が所定の上位レベルを検出していないとき前
記第1リレー(20)を非励磁に保持して洗浄ポンプ(12)の
運転を停止状態に制御する。(23)は第4リレーで、常開
の第4リレー接点(23A)と常閉の第4リレー接点(23B)及
び(23C)を有する。
6)は押す度毎にON、OFFを繰り返す手動の操作スイ
ッチ、(17)は前記扉体(2)が洗浄室(3)を閉塞している状
態で接点を閉路するドアスイッチ、(18)は下位接点(18
A)及び上位接点(18B)を有する前記液面検出装置(15)の
プレッシャースイッチ、(19)は洗浄運転時間及びすすぎ
運転時間を制御するタイマーで、90秒を一サイクルと
し、75秒の洗浄時間と15秒のすすぎ時間で接点を切
換わる洗浄接点(19A)及びすすぎ接点(19B)を有する。(2
0)はタイマー(19)の洗浄接点(19A)側に接続した前記洗
浄ポンプ(12)の制御用第1リレーで、洗浄ポンプ(12)と
直列に接続した常開の第1リレー接点(20A)を有する。
(21)はタイマー(19)のすすぎ接点(19B)側に接続した前
記すすぎポンプ(14)の制御用第2リレーで、すすぎポン
プ(14)と直列に接続した常開の第2リレー接点(21A)の
他に2つの常開の第2リレー接点(21B)及び(21C)を有す
る。(22)はプレッシャースイッチ(18)の上位接点(18B)
側に接続した第3リレーで、前記第1リレー(20)と直列
に接続した常開の第3リレー接点(22A)を有し、液面検
出装置(15)が所定の上位レベルを検出していないとき前
記第1リレー(20)を非励磁に保持して洗浄ポンプ(12)の
運転を停止状態に制御する。(23)は第4リレーで、常開
の第4リレー接点(23A)と常閉の第4リレー接点(23B)及
び(23C)を有する。
次に、本発明の給湯、洗浄及びすすぎの動作を説明す
る。扉体(2)を閉めてドアスイッチ(17)を閉路するとと
もに操作スイッチ(16)をONせしめると、タイマー(19)
に通電されるが、洗浄タンク(11)が空であることからプ
レッシャースイッチ(18)は下位接点(18A)に位置してお
り、第3リレー(22)は励磁されず常開の第3リレー接点
(22A)は開路している。従って、第1リレー(20)も励磁
されずに常開の第1リレー接点(20A)を開路しているた
め洗浄ポンプ(12)は動作しない。而して、洗浄時間の7
5秒を経過すると、タイマー(19)の接点はすずぎ接点(1
9B)に切換わって第2リレー(21)を励磁せしめ常開の第
2リレー接点(21A)を閉路してすすぎポンプ(14)を動作
せしめるとともに常開の第2リレー接点(21B)及び(21C)
を閉路して第4リレー(23)を励磁し常開の第4リレー接
点(23A)を閉路するとともに常閉の第4リレー接点(23B)
及び(23C)を開路して第4リレー(23)の自己保持回路を
形成する。これによって、すすぎポンプ(14)はブースタ
ー(13)の熱湯をすすぎノズル(5A) 及び(5B) に圧送し、
該ノズル(5A) 及び(5B) から噴射された熱湯は洗浄タン
ク(11)に落下して給湯される。
る。扉体(2)を閉めてドアスイッチ(17)を閉路するとと
もに操作スイッチ(16)をONせしめると、タイマー(19)
に通電されるが、洗浄タンク(11)が空であることからプ
レッシャースイッチ(18)は下位接点(18A)に位置してお
り、第3リレー(22)は励磁されず常開の第3リレー接点
(22A)は開路している。従って、第1リレー(20)も励磁
されずに常開の第1リレー接点(20A)を開路しているた
め洗浄ポンプ(12)は動作しない。而して、洗浄時間の7
5秒を経過すると、タイマー(19)の接点はすずぎ接点(1
9B)に切換わって第2リレー(21)を励磁せしめ常開の第
2リレー接点(21A)を閉路してすすぎポンプ(14)を動作
せしめるとともに常開の第2リレー接点(21B)及び(21C)
を閉路して第4リレー(23)を励磁し常開の第4リレー接
点(23A)を閉路するとともに常閉の第4リレー接点(23B)
及び(23C)を開路して第4リレー(23)の自己保持回路を
形成する。これによって、すすぎポンプ(14)はブースタ
ー(13)の熱湯をすすぎノズル(5A) 及び(5B) に圧送し、
該ノズル(5A) 及び(5B) から噴射された熱湯は洗浄タン
ク(11)に落下して給湯される。
以上の様に洗浄タンク(11)が空の場合は、洗浄時間に相
当する75秒は洗浄ポンプ(12)が動作せず、すすぎ時間
に相当する15秒にすすぎポンプ(14)が動作して洗浄タ
ンク(11)にプースター(13)の熱湯を給湯する。この給湯
動作は洗浄タンク(11)の水位が所定水位に達するまで行
なわれ、液面検出装置(15)が所定の上位レベルを検出す
ると、プレッシャースイッチ(18)は下位接点(18A)から
上位接点(18B)に切換わる。これによって、第3リレー
(22)が励磁されて常開の第3リレー接点(22A)が閉路さ
れる。一方、すすぎ時間の15秒が経過してタイマー(1
9)の接点が洗浄接点(19A)に切換わると、第2リレー(2
1)の励磁が解除され常開の第2リレー接点(21A)を開路
してすすぎポンプ(14)を停止し、給湯を終了するととも
に常開の第2リレー接点(21B)の開路によってタイマー
(19)への通電が断たれる。なお、タイマー(19)の接点が
洗浄接点(19A)に切換わっても第4リレー(23)が自己保
持されているために常閉の第4リレー接点(23C)は開路
しており、第1リレー(20)が励磁されることはなく給湯
終了後に続けて洗浄ポンプ(12)が運転される様なことは
ない。
当する75秒は洗浄ポンプ(12)が動作せず、すすぎ時間
に相当する15秒にすすぎポンプ(14)が動作して洗浄タ
ンク(11)にプースター(13)の熱湯を給湯する。この給湯
動作は洗浄タンク(11)の水位が所定水位に達するまで行
なわれ、液面検出装置(15)が所定の上位レベルを検出す
ると、プレッシャースイッチ(18)は下位接点(18A)から
上位接点(18B)に切換わる。これによって、第3リレー
(22)が励磁されて常開の第3リレー接点(22A)が閉路さ
れる。一方、すすぎ時間の15秒が経過してタイマー(1
9)の接点が洗浄接点(19A)に切換わると、第2リレー(2
1)の励磁が解除され常開の第2リレー接点(21A)を開路
してすすぎポンプ(14)を停止し、給湯を終了するととも
に常開の第2リレー接点(21B)の開路によってタイマー
(19)への通電が断たれる。なお、タイマー(19)の接点が
洗浄接点(19A)に切換わっても第4リレー(23)が自己保
持されているために常閉の第4リレー接点(23C)は開路
しており、第1リレー(20)が励磁されることはなく給湯
終了後に続けて洗浄ポンプ(12)が運転される様なことは
ない。
而して、給湯終了後に扉体(2)を開いてドアスイッチ(1
7)が開路されると、第4リレー(23)の自己保持が解除さ
れて常開の第4リレー接点(23A)を開路するとともに常
閉の第4リレー接点(23B)及び(23C)を閉路する。そし
て、洗浄室(3)に被洗浄物(6)を収納したラック(7)を設
置し、このとき併せて、洗浄タンク(11)に洗剤を投入し
た後、再び扉体(2)を閉めるとドアスイッチ(17)が閉路
して第3リレー(22)が励磁され常開の第3リレー接点(2
2A)が閉路し、このときタイマー(19)の接点が洗浄接点
(19A)に位置していることから第1リレー(20)が励磁さ
れて常開の第1リレー接点(20A)が閉路する。これによ
って、洗浄ポンプ(12)が運転され洗浄タンク(11)の洗浄
水を洗浄ノズル(4A) 及び(4B) に圧送し、該ノズル(4A)
及び(4B) から被洗浄物(6)に洗浄水を噴射して洗浄運
転を開始する。
7)が開路されると、第4リレー(23)の自己保持が解除さ
れて常開の第4リレー接点(23A)を開路するとともに常
閉の第4リレー接点(23B)及び(23C)を閉路する。そし
て、洗浄室(3)に被洗浄物(6)を収納したラック(7)を設
置し、このとき併せて、洗浄タンク(11)に洗剤を投入し
た後、再び扉体(2)を閉めるとドアスイッチ(17)が閉路
して第3リレー(22)が励磁され常開の第3リレー接点(2
2A)が閉路し、このときタイマー(19)の接点が洗浄接点
(19A)に位置していることから第1リレー(20)が励磁さ
れて常開の第1リレー接点(20A)が閉路する。これによ
って、洗浄ポンプ(12)が運転され洗浄タンク(11)の洗浄
水を洗浄ノズル(4A) 及び(4B) に圧送し、該ノズル(4A)
及び(4B) から被洗浄物(6)に洗浄水を噴射して洗浄運
転を開始する。
そして、洗浄時間の75秒を経過すると、タイマー(19)
の接点はすすぎ接点(19B)に切換わるため第1リレー(2
0)の励磁が解除され常開の第1リレー接点(20A)が開路
して洗浄ポンプ(12)が停止し、洗浄運転を終了するとと
もに第2リレー(21)が励磁されて常開の第2リレー接点
(21A)、(21B) 及び(21C)を閉路する。これによって、第
4リレー(23)が励磁され常開の第4リレー接点(23A)を
閉路するとともに常閉の第4リレー接点(23B)及び(23C)
が開路されて第4リレー(23)は自己保持回路を形成し、
同時にすすぎポンプ(14)が運転されプースター(13)の熱
湯をすすぎノズル(5A)及び(5B)に圧送し、該ノズル(5A)
及び(5B)から被洗浄物(6)に熱湯のすすぎ水を噴射して
すすぎ運転を開始する。
の接点はすすぎ接点(19B)に切換わるため第1リレー(2
0)の励磁が解除され常開の第1リレー接点(20A)が開路
して洗浄ポンプ(12)が停止し、洗浄運転を終了するとと
もに第2リレー(21)が励磁されて常開の第2リレー接点
(21A)、(21B) 及び(21C)を閉路する。これによって、第
4リレー(23)が励磁され常開の第4リレー接点(23A)を
閉路するとともに常閉の第4リレー接点(23B)及び(23C)
が開路されて第4リレー(23)は自己保持回路を形成し、
同時にすすぎポンプ(14)が運転されプースター(13)の熱
湯をすすぎノズル(5A)及び(5B)に圧送し、該ノズル(5A)
及び(5B)から被洗浄物(6)に熱湯のすすぎ水を噴射して
すすぎ運転を開始する。
而して、すすぎ時間の15秒を経過すると、タイマー(1
9)の接点が再び洗浄接点(19A)に切換わるため第2リレ
ー(21)の励磁が解除され常開の第2リレー接点(21A)を
開路してすすぎポンプ(14)を停止しすすぎ運転を終了す
る。更に、常開の第2リレー接点(21B)の開路によって
タイマー(19)への通電が断たれる。なお、タイマー(19)
の接点が洗浄接点(19A)に切換わっても第4リレー(23)
が自己保持されているために常閉の第4リレー接点(23
C)は開路しており、第1リレー(20)が励磁されることが
ないから続けて洗浄ポンプ(12)が運転されることはな
く、洗浄及びすすぎ運転は一サイクルで停止する。
9)の接点が再び洗浄接点(19A)に切換わるため第2リレ
ー(21)の励磁が解除され常開の第2リレー接点(21A)を
開路してすすぎポンプ(14)を停止しすすぎ運転を終了す
る。更に、常開の第2リレー接点(21B)の開路によって
タイマー(19)への通電が断たれる。なお、タイマー(19)
の接点が洗浄接点(19A)に切換わっても第4リレー(23)
が自己保持されているために常閉の第4リレー接点(23
C)は開路しており、第1リレー(20)が励磁されることが
ないから続けて洗浄ポンプ(12)が運転されることはな
く、洗浄及びすすぎ運転は一サイクルで停止する。
なお、本発明はタイマー(19)による洗浄時間を75秒、
すすぎ時間を15秒に設定しているが、これは洗浄機の
能力等に応じて自由に設定することができることは勿
論、ICタイマーによって洗浄及びすすぎ時間をコント
ロールするように設計してもよい。
すすぎ時間を15秒に設定しているが、これは洗浄機の
能力等に応じて自由に設定することができることは勿
論、ICタイマーによって洗浄及びすすぎ時間をコント
ロールするように設計してもよい。
(ヘ) 発明の効果 本発明は給湯動作から洗浄動作への移行時に操作スイッ
チをいちいち切換える煩わしさがなくなって操作が簡素
化するとともに洗浄タンクに洗浄水がない状態において
操作スイッチが閉成されても洗浄運転を行なう誤動作も
なくなり動作的信頼性の向上も図ることができる利点を
奏するものである。
チをいちいち切換える煩わしさがなくなって操作が簡素
化するとともに洗浄タンクに洗浄水がない状態において
操作スイッチが閉成されても洗浄運転を行なう誤動作も
なくなり動作的信頼性の向上も図ることができる利点を
奏するものである。
第1図は本発明の装置を具備する食器洗浄機の内部構造
を示す縦断面図、第2図は本発明の電気回路図である。 (12)……洗浄ポンプ、(14)……すすぎポンプ、(15)……
液面検出装置、(16)……操作スイッチ、(17)……ドアス
イッチ、(18)……プレッシャースイッチ、(18A)……下
位接点、(18B)……上位接点、(19)……タイマー、(19A)
……洗浄接点、(19B)……すすぎ接点、(20)……第1リ
レー、(20A)……常開の第1リレー接点、(21)……第2
リレー、(21A)……常開の第2リレー接点、(22)……第
3リレー、(22A)……常開の第3リレー接点。
を示す縦断面図、第2図は本発明の電気回路図である。 (12)……洗浄ポンプ、(14)……すすぎポンプ、(15)……
液面検出装置、(16)……操作スイッチ、(17)……ドアス
イッチ、(18)……プレッシャースイッチ、(18A)……下
位接点、(18B)……上位接点、(19)……タイマー、(19A)
……洗浄接点、(19B)……すすぎ接点、(20)……第1リ
レー、(20A)……常開の第1リレー接点、(21)……第2
リレー、(21A)……常開の第2リレー接点、(22)……第
3リレー、(22A)……常開の第3リレー接点。
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄タンクの洗浄水を洗浄ノズルから噴射
する洗浄運転と、ブースターの熱湯をすすぎノズルから
噴射するすすぎ運転をタイマーによって制御するととも
にブースターの熱湯をすすぎノズルから噴射して洗浄タ
ンクへの給湯を行なう食器洗浄機において、手動の操作
スイッチと、扉体が洗浄室を閉塞している状態で閉成す
るドアスイッチと、前記洗浄タンクの水位を検出する液
面検出装置と、前記洗浄タンクの洗浄水を洗浄ノズルに
圧送する洗浄ポンプと、前記ブースターの熱湯をすすぎ
ノズルに圧送するすすぎポンプと、前記操作スイッチ及
びドアスイッチの閉成にて通電され、前記洗浄及びすす
ぎポンプの運転時間を制御するタイマー装置と、該タイ
マー装置に基づく洗浄時間に励磁されて前記洗浄ポンプ
を運転せしめる洗浄制御用リレー装置と、前記タイマー
装置に基づくすすぎ時間に励磁されて前記すすぎポンプ
を運転せしめるすすぎ制御用リレー装置と、前記液面検
出装置が所定水位を検出していないとき前記洗浄制御用
リレー装置を非励磁に保持して前記洗浄ポンプの運転を
停止状態に制御するリレー装置を設けた事を特徴とする
食器洗浄機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215516A JPH0628626B2 (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 食器洗浄機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215516A JPH0628626B2 (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 食器洗浄機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106429A JPS60106429A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0628626B2 true JPH0628626B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16673703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215516A Expired - Lifetime JPH0628626B2 (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 食器洗浄機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628626B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312432A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-04 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 食器洗浄装置 |
| JP5977085B2 (ja) * | 2012-01-12 | 2016-08-24 | 株式会社ユニフレックス | ベッセル洗浄装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162567U (ja) * | 1977-05-27 | 1978-12-19 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58215516A patent/JPH0628626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106429A (ja) | 1985-06-11 |
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